官能小説・エロ小説(約 20 分で読了)
【評価が高め】こんな幽霊話で感動する?馴れ初め話があってもいいよね(2/2ページ目)
投稿:2021-09-04 17:16:54
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霊子:「じゃ~この食器をそこへ置いて(スゥ~~)えっ?ガシャン!・・え?・・」
私:「うあ!霊子どうした?・・食器落とすなんてめずらしいな?」
霊子:「い・・今手が・・一瞬透けて・・持てなかった・・」
姉:「お~~い・・大丈夫~~?」
私:「ごめん大丈夫~~え?・・透けて?・・そういえばなんか以前より全体的に薄く・・ま・・まさか」
霊子:「そのまさかだと思う・・なんか私記憶が少しずつ戻る度に・・少しずつ消えていってる気がする・・そっか・・」
私:「お・・おいおい冗談だろ!!・・や・・やめてくれよ・・ん?なんだこれ・・涙・・俺・・やっぱ霊子のことが・・」
霊子:「あ・・私・・せっかく一緒に居て楽しいと思った人に会えたのに・・」
その時、また追いかけるようにアクシデントが起きる。
ウ~~~ン~ピーポーピーポー
姉:「なんだ火事か?・・どこ?」
私:「ん?火事?・・ちょっと・・あ~~すぐ向こうだ~煙が見える」
姉:「この辺は物騒だな~そういえば数か月前にもこの辺りだっけ?・・車と自転車の接触事故があったところ?・・あれ確か自転車に乗っていた学生さん意識不明の重体ってニュースで見たわ」
私:「え?そんなことがあったの?」
姉:「そっか・・裕也がまだこっちに来る少し前だわ・・しかも車は当て逃げしてるらしい」
私:「当て逃げか・・なんてひどいやつだ・・」
霊子:「あ・・あ・・・なんか・・ズキン!・・」
私:「霊子?大丈夫か?・・なにか思い出したのか?」
霊子:「いや・・なんか・・わからない」
私:「とりあえずごはん食べようか~はい!どうぞ!」
姉:「な・・なにこれ?・・あんたいつの間にこんな料理・・(うぐっ!)う・・美味すぎる!」
私:「お・・俺だってやるときはやる・・出来る男!!」
姉:「はいはい・・」
そんな会話をしながら食事を済ませ、風呂に入って寝るときだった。
姉:「あ~裕也の布団で私寝るからさ~あんた押し入れで寝てね!じゃ!おやすみ!」
私:「はぁっ!はぁ~~~?」
と言ったものの、お姉には逆らえずそのまま押し入れに入ったが当然霊子もそこにいる。
霊子:「はは・・狭いね・・私出て行くよ」
私:「何言ってんだ・・いいよここで・・狭いけどくっつけば寝れないこともない(俺は何を言っているんだろ・・やっぱ霊子のことを)」
霊子:「え~~いいの~~~裕さん優し~~じゃ~一緒に・・テヘッ!」
もうその仕草一つ一つが可愛いいものである・・幽霊とかもうどうでもよくなっていた・・霊子という存在に俺は好かれていった。
・・・が・・そんな良いと思った時には、すぐ結末がくる・・
・・・翌朝
姉:「ふぅ~おはよう~ぐっすり寝たら体力回復!・・私はもう帰るけどさ~裕也もうあんな無理しないでよ!私だって忙しいんだからね!・・・・・それと!!(バシャ!)この人(霊子)・・」
霊子:「うああ!!・・ビ・・ビックリした・・」
姉:「うん!・・裕也を・・裕也をよろしくね!」
霊子:「はぁい?・・え?・・」
私:「はぁああ~~?・・お姉見えていたのかよ!?」
姉:「当たり前でしょ!・・最初はほんとビックリしたけど・・裕也の為によくしてくれているし・・部屋の掃除も食事の内容も十分すぎるぐらい・・私もそっち系は信じない!でも・・あなたは信じてみる・・じゃ!」
私:「お・・お姉・・」
霊子:「び・・びっくりした!」
私:「俺もだわ・・でも霊子・・おまえ・・また薄く・・」
霊子:「うん・・実は朝起きたら・・手もだめみたい・・もうこのまま消えてくのかな私?・・・成仏できるのかな?」
私:「い・・いやだ!そんなのだめだ!・・せっかく好きに・・でもそうだよな・・やっぱ成仏したほうが霊子のためだよな・・」
霊子:「裕さん・・私・・私も裕さんが好きになっちゃった・・でも・・もう・・」
私:「(なんだよ~くそ!俺はなんもできないのか!?)な・・なぁ!・・霊子の行きたいとことかないか?」
霊子:「行きたいとこって・・裕さんの身体にまた入って?・・そんなだめ!この前経験したでしょ?・・一歩間違えれば裕さんの命だって!」
私:「い・・いやいい!・・それならそれで・・霊子が居なくなる今・・俺にとっては今が一番大事なんだ!」
霊子:「裕さん(グスン!)じゃ・・じゃ~最後にさ~この前言っていた学校帰りのあの夕日・・裕さんに自転車直してもらった帰り道のあの綺麗な夕日・・あれ・・一緒に見てみたい」
私:「おおよ~~じゃ今日天気もいいし、夕方あの場所へ行ってみるか!」
霊子:「うん!」
刻一刻と最後の別れが近づいて行った。俺はなんだかそれが霊子との最後の場所になるってなぜか直感で思った。霊子には悔いが残らないよう俺は頑張るつもりだ。
・・・夕方
私:「霊子・・いいぞ」
霊子:「うん(スゥ~)」
私:「(ゾクゾク)おおお!おう!・・大丈夫!行くぞ!」
俺は自転車をこぎながら丘の上まで上がった・・そこから見たものは・・
私:「う・・あ・・むちゃ綺麗だな」
霊子:「うん・・綺麗・・初めて裕さんと出会ったこの場所・・うん・・裕さんの背中・・温かい・・」
私:「お・・おう!(グスッ!)おう!」
霊子:「裕さん・・ありがとう・・なんか気分がいい!」
私:「・・・・・おう!(グスッ!)」
霊子:「もう消える・・・じゃ・・逝くね・・少しの間だったけどありはとう・・すっっっごく楽しかった~~~~~~!!さよなら・・裕さん・・」
私:「・・・くっそ!!(グスングスン)くそ!くそ~~~~~~~~!!(スゥ~~)霊子愛してる~~~!!」
霊子:「うん・・わたしも・・・愛して・・・・・・・」
その瞬間、身体が軽くなった・・霊子は成仏したのだろうか?・・いや成仏しててほしいと心から願い・・俺は大粒の涙をながしながらしばらくその場所に立ち尽くした。
それから数日後、気落ちしていた俺を見たお姉が察し、あの場所はもう~って言われて実家に戻るよう言われ戻った・・それから2年が過ぎて大学を卒業し社会人生活が始まった。
数か月が経ったある日、俺は外の営業活動していたとき、たまたま前の住んでいたアパート近くを歩いていたため、なぜか久しぶりに見に行こうと思い寄ってみた。
私:「あ~あそこ!懐かしいな~ん?・・引越業者が荷物を入れている、やっぱ安いからなあそこのボロアパート・・あ!!俺の住んでいた部屋じゃんw・・まぁ~埋まるわな~・・・・ん?女性?・・学生さんかな?ここから大学は近いから・・ん?・・んん?・・え?」
俺はその女性の顔を見た時、全身に電流が走ったように鳥肌が立ち、目を疑うようにじっと見つめた。
霊子:「よいしょっと・・(チラ)え?・・え?・・ゆ・・裕さん?」
私:「れ・・霊子?・・本当に霊子なのか!?」
霊子:「(グスン!)うあああん~~裕さんだ!(ドサッ荷物を投げる)・・裕さん~~~~(ギュウ~)」
私:「霊子だ・・間違いなく霊子だ・・え?・・抱けるってことは全部触れている・・え?どうして!」
霊子:「うん・・私生きてた・・私・・自転車の事故で意識不明の重体で、昏睡状態だったの・・その時なぜが意識?魂?だけが目の前にあったこのアパートにあって・・それからすぐ裕さんと会ったの!」
私:「え?・・はっ!あの時お姉が言っていたニュースの!?・・あの被害者が霊子だったのか?」
霊子:「うん・・ちょうどあの日、裕さんと出会って夕日の写真を撮って、その後に学校に戻ってからその写真をプリントアウトして机に置いて、その帰りの道中に事故に遭って・・だから私その時の思いが強くさまよっていたんだと思う・・そこに裕さんが・・でもその時は何も覚えて無くて」
霊子:「そして最後・・別れて消えてから気が付いたら病室で・・医者も奇跡って言って家族もみんなうれし泣きしていて・・」
私:「そうか・・だからか・・」
霊子:「それから2年・・リハビリとかしていて病院から出られなく、裕さんと連絡したくても連絡先も聞かなかったから・・とりあえず身体直して退院してから真っ先に裕さんのこのアパートへ行ったんだけど・・もう出た後だった」
霊子:「だから私・・空いたこの部屋に引っ越しをしたらいつか裕さんにって・・そう思ってすぐ電話して予約して・・今日たまたま引越もあってここに・・そしたら裕さんが目の前に現れるからビックリしちゃって・・」
私:「何も知らない俺のほうがびっくりだよ・・そっか・・でも俺(グスン!)嬉しいわ」
霊子:「わ・・私も・・裕さん~~うああ~~ん!すごく会いたかった~~~」
そう・・霊子は昏睡状態だったが意識だけはこのアパートにあってさまよっていた・・霊子の身体が薄くなっていったのは、病室で眠る霊子が意識が覚める前兆だったと思う。
この後、親に事情を説明し当然バカにされたが、お姉が一緒にいてくれたおかげで納得してくれた。霊子の親にも私(霊子)が意識取り戻したのは裕さんと会ったおかげって説明して公認のもと同棲するようになった。
姉:「ほんとに・・馬鹿げた話だな~でも裕也よかったね・・霊子さんはいい嫁になるぞwがんばれ!!あはは~~」
相変わらずのお姉である・・・
同棲した初日・・・
当然ではあるが、初めて生の霊子を抱いた・・
霊子:「ウフッ裕さん・・やっとだね・・いつも手でしていたから裕さんの大きさは知っているwあはは~」
私:「あはは・・だな・・俺は・・その・・霊子の身体見るの初めてでドキドキだよ」
霊子:「いやだ~~裕さん狼の目しているよ!怖いww」
私:「れ・・霊子(んぐっ)んん~~ん~~あ~霊子の唇!ん~~」
霊子:「ああん!ん~~ん~~裕さん!」
私:「霊子の胸・・すっげ・・ジュルジュル~~下も(クニュ)おほ!霊子・・もう下着の上から湿っているぞ」
霊子:「ああん!あん!・・いやだ~そんなこと言わないであん!」
私:「はぁ・・はぁ・・み・・見ていい?」
霊子:「う・・うん恥ずかしい・・(ジュル)ああん!あん!・・裕さんの舌が私のあん!あん!すごい!あん!」
私:「陰毛も整っていて霊子のマンコ・・ピンク色して綺麗だジュル・・すっごく濡れてジュルん~~~ん~~」
霊子:「ああ~~ん!そんなに舌でそこ舐めないで~だ・・だめ~~それ以上舌で突いたら!あっ!ああ~~~~」ビックン!ビックン!
私:「おほ!ジュル・・霊子逝ったか?・・すごい愛液・・」
霊子:「い・・逝った逝った!・・逝っちゃった!・・はぁ・・はぁ・・次裕さんのしてあげる(んぐっ)んん~~手ではしていたけどやっぱ大きい!口に全部入らない・・ん!ん!ん!」
私:「お!・・お!・・霊子が俺のを咥えて!すげ!・・エロい顔!」
霊子:「んもう!そんなジロジロみないでよw・・はずかしい・・ん!ん!ん!」
私:「な・・なぁ?もう我慢できないよ・・挿れていい?」
霊子:「うん・・いいよ(ズズ)ああ(ズン!)ああん!すっご!大きく長すぎて奥に当たって!ああん!あん!すごい!・・あん!」
私:「おおお~霊子のマンコに挿入した!すっごく気持ちいい!霊子!霊子!ん!ん!ん!」
霊子:「わ・・私もうだめ・・またい・・逝くっ!!んあああ~~~いや~~~~」ビックン!
私:「すげ!霊子の身体が九の字に沿って!・・こんな見たら俺も・・俺も逝くっ!!」
霊子:「来て!来て~~ズボッ!(ドビュドビュドビュ~~~~)」
霊子:「うああ~すっごい精子w・・胸いっぱいに・・はぁ・・はぁ・・んぐっ!ジュルジュル~ん~~」
私:「お!・・おお!霊子・・そんな口で掃除なんかおおふ!・・おふ!・・くすぐったいw」
霊子:「うふ・・気持ち良かった?・・私すっごくよかったよ♡」
私:「俺もよかった・・でも一番よかったのはさ・・お前が俺の横にいること!」
霊子:「お前ってw・・うん!裕さんありがとう」
この2年後・・俺は霊子と結婚し、2人の子供を授かる。
今は上の息子が20歳、娘が18歳、共に俺達が出会ったあの日の歳である・・・Fin
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