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体験談(約 11 分で読了)

私、結婚します。人生を180度変えられた彼との結婚。(1/2ページ目)

投稿:2019-10-12 03:46:08

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kaori(20代)

初めまして。内山香織(仮名)29歳の独身です。

私は、半年前まで真面目な女性でした。

そんな私が今、エッチな体験談を投稿しようとしていることに、とても緊張しています。

この投稿は、彼氏の勧めと言うか、命令で書いています。

当時4ヵ月後に誕生日を控えていた私は、29歳を前にあせっていました。

30歳までには結婚したいと考えており、逆算するとそろそろ結婚相手と付き合い始めないといけないと思っていたからです。

過去に5人の方とお付き合いしたことがありますが、就職してからはキャリアを望んで仕事に没頭していたので、社会人になってからお付き合いした相手は1人だけです。

その元彼とも別れて3年ほど経過していました。

そんな時、お昼に寄ったカフェで声をかけてきたのが男性がいました。

今では元彼になりますが、当時の話なので彼氏と書きます。

最初に話しかけられた時は、ナンパだとは全く気づきませんでした。

仕事モードの私は、”お堅い真面目な女性”なので、ナンパされるなんてことが1度もなかったからです。

キャリア思考の私は、女性だから…と言われることが嫌で、女を出さないように気を使っていました。

メイクは限りなく薄いナチュラルメイク。

長い黒髪は、綺麗に束ねてきっちりとピンで留めます。

服装も黒かネイビー系のスーツかジャケット。

ほとんどがパンツスーツで、たまに着るスカートも必ずロングです。

(その甲斐あってか、同期では男性も含めて1番出世していました。)

その日は、次の打ち合わせの合間に隙間ができて、会社に戻るほどの時間もなくカフェで昼食をとっていました。

昼時で混み合った店内で、相席を求められた私は、座った相手を気にすることなく、スマホで仕事の資料をチェックしながら食事をしていました。

すると相席した相手(彼氏)が、しつこく話しかけてきて、ナンパだと気づきました。

普段であれば相手にしないのですが、早く仕事の資料確認に集中したかった私は、あまりのしつこさに連絡先を教えてしまいました。

ちなみに彼は私の10歳年上です。

その夜から、彼はマメに連絡を送ってきて、私も連絡が来ると無視はできず頻繁にやりとりをするようになりました。

彼からは何度もデートに誘われましたが、平日は仕事モードなので(お洒落ができないので)お断りしていました。

しかし、そのことを彼に伝えると、仕事モードでもいいからデートして欲しいと頼まれました。

そんな彼に甘えて、何の色気もない格好で何度かデートを重ねました。

そして3回目のデートで、彼に告白され、お付き合いを始めました。

付き合い始めたのはいいのですが、私の仕事がこれまで以上に忙しくなり、デートは仕事後に彼の家に行くというのがほとんどでした。

そうなると、自然と彼の家に住み着くようになり、1ヵ月後にはほぼ同棲状態となりました。

同棲して3ヵ月、私は家に帰ると優しい彼が待っていてくれる生活に慣れ、私は彼に甘えきりでした。

正直、その3ヵ月間、家事は全て彼が行ってくれていました。

彼は、かおりは今忙しいんだから無理しなくていいよ。と言ってくれます。

そんな彼に対して私は申し訳なく、その分彼のお願いは何でも聞いてあげようと思っていましたし、実際彼にもそう言いました。

しかし彼は、こんなに綺麗で若い彼女がいるだけで幸せだと言ってくれます。

(私は大学時代、毎年ミスコンへの参加を依頼されていたので、正直に言うと外見にも少しだけ自信があります。これは今の彼が書けというので…。)

それから3ヵ月くらいは、さらに仕事が忙しくなり、終電を逃してタクシーで帰る日や、家に帰れない日もありました。

最初のうちは、彼もとても心配してくれましたが、何度も続くと本当に仕事なんだよね?と少し疑うようになりました。

彼は、かおりのことが好き過ぎて心配で眠れないと言っていました。

私は、どうしたら安心してくれる?と聞くと、スマホのGPSの位置情報をチェックしたいと言われました。

私は、全くやましい事は無かったですし、いつも家事を全てやってくれる彼のお願いだからと快くOKしました。

スマホを設定すると、彼はすぐにパソコンを立ち上げ、嬉しそうに位置情報をチェックしていました。

それから彼は、時々今どこにいるの?と連絡をしてくるようになりました。

位置情報がわかるので、当然どこにいるかは知っているのですが、スマホを置いてどこかに行っていないかのチェックをするために送ってくるのです。

普通に考えるとかなりヤバい彼氏ですよね?

私は当時、やましい事は何も無いし、むしろ家事をしてもらっているという申し訳なさからむしろこれで安心してくれるならいいかと思うようにしていました。

しかし、そんな日々は突然終わりを迎えます。

その日は、半年続いていたプロジェクトの最終日でした。

プロジェクトのリーダーを任されていた私は、顧客向けの発表パーティの最後で、責任者としてステージに登壇し、挨拶をすることになっていました。

そのことを彼に話すと、せっかくの晴れ舞台だから今日くらいはお洒落をした方がいいと言いました。

私はいつも通りパンツスーツで登壇するつもりでしたが、確かにパーティーですし、多少のお洒落をしないとお客様にも失礼かもしれないと思いました。

そこで昨年、友達の結婚式用に購入したパーティードレスを着ることにしました。

この日ばかりは、髪も巻き、メイクもばっちり。アクセサリーを身に付け、気合いのルブタンです。

パーティーで会った会社の人達は、普段見ない私の姿に驚き、口々に印象が変わったと言っていました。

私の挨拶も無事に終わり、パーティーは大成功で終了しました。

その後、会社のチームメンバーに誘われ打ち上げに行くことになりました。

私は会社でお酒を飲む時は制御して飲むので、酔うこともほとんどありません。

しかしこの日は、少人数であったことや、普段の仕事モードでは無かったこと(服装やメイクなど)、プロジェクトが大成功を収めた喜びでつい酔っ払ってしまいました。

打ち上げは2次会に突入しますます盛り上がります。

私も気分が良くなり、今日は私のおごりだから好きなだけ飲んで!と言いました。

ちなみにチームメンバーは私を含めて4人ですが私以外は全員男性です。

26歳のエースA君。43歳の技術のスペシャリストBさん。新入社員で期待の星、22歳のC君。

3人とも仕事はめちゃめちゃ出来ますが、残念ながら全くモテません。

2次会も終盤にさしかかった時に、彼から連絡が来ており、まだ打ち上げ中だよと返信しました。

そして3次会はキャバクラに行くことになりました。

これは、プロジェクト中からの約束で、無事にプロジェクトが終了したら、C君をキャバクラに連れていってあげるという話をしていたのです。

もともとは男性3人で行く予定でしたが、今日は私のおごりと言った手前、私も一緒に行くことになりました。

キャバクラに着くと、女性の私にも優しく接客をしてもらえました。

そこでC君は女の子に煽られてお酒をどんどん飲みほしていました。

そうなるとテーブルの空気がどんどん飲む雰囲気になります。

私もウィスキーをストレートで3、4杯は飲んだと思います。

思いますと書いているのは、途中から記憶が曖昧だからです。

その後、どうやって店を出たか記憶にありません。

気がつくと、私はベットで寝ていました。

しかも私はバスローブを着ており、ソファーにはA君とC君が寝ています。

時計を見ると時刻は午前5時でした。

私は状況が理解できず動揺しましたが、飲みすぎた私を2人がかりでホテルに運んでくれたのだと理解しました。

そして枕元に置いてあったスマホを確認しましたが、特に通知は届いておらず、少し安心しました。彼が起きる前に帰ろうと思い、静かに服を探します。

私の服は部屋にはなく、風呂場の方へ探しにいきます。

そして、脱衣場の鏡をみて衝撃を受けました。

何と私の首筋に大きなのアザ(キスマーク)が2つもあるのです。

それは誰がどう見てもキスマークそのものでした。

その瞬間、彼らにやられたのだとわかりました。

そして、バスローブの下を見るのが怖くなりました。

けど、このままでは帰れないし、状況も理解しなければなりません。

私は、唾をゴクリと飲み込んで、鏡を見ながらバスローブの前を開きました。

すると、おっぱいにはさらに沢山(無数)のキスマークがつけられていました。

このままだと家に帰れない…

私は動揺してどうして良いかわからなくなり、その場で座りこんでしまいました。

座り込んで初めて二日酔い(というかまだ酔い?)で頭が痛いことと、アソコがヒリヒリすることに気づきました。

冷静に考えると当たり前ですよね。

キスだけで終わる訳がありません。

私は、彼らに犯されたのだと思いました。

しかし、すぐにそれは大きな間違い思い知らされます。

C君が起きて、ベットに私がいないことに気づき探しにきたのでした。

私は慌ててバスローブで身体を隠すと、C君は、あっ、先輩早起きですね?眠くないですか?

と言って顔を洗い始めました。

私は、C君にあなた達、自分が何したか分かってるの?と睨みました。

C君は、えっ?と困惑した表情をして、覚えてないんですか?と言った。

私は、覚えてないけど、状況証拠だらけじゃないの!許さないから!とさらに睨んだ。

C君は、慌てて脱衣場から出ていきA君を起こし状況を説明していた。

するとA君は、眠い目を擦りながら、脱衣場に入ってきた。

かおりさん、これ昨日の動画です。

見てから、話しましょう。

そう言って、A君はスマホを置いて出ていった。

私は一人残された脱衣場で、A君のスマホの再生ボタンを押した。

「ちょっと、写真はダメよ!」(私の声ですがかなり酔っています。)

「1枚だけ!かおりさんがこんなに綺麗だなんて記念に残しておきたいんです。」(A君)

「しかし、Cは幸せものだよな。こんな綺麗な人が初めての相手なんて」(A君)

いったい何を言っているのでしょうか…。

「本当、超楽しみなんだけど!」(知らない女性の声。分かりやすくD子とします。)

「ね、童貞君の筆下ろしなんて、私は絶対嫌だけどw」(別の知らない女性の声。E子。)

「せっかく初めてなんだから、汚れた所にするのは嫌でしょ?私たちが綺麗にしてあげる!」(D子)

そう言って、D子とE子に風呂場に連れていかれる私。

風呂場から戻ってくると、バスローブに着替えていました。

「本当に、いいんですか?」(C君)

「ここまで来て私に恥をかかせないで。」(私)

そう言うと、C君は私に抱きつきキスをしてきました。

それから先はD子とE子に手ほどきをされながら、私はC君とエッチをしてしましました。

C君は早漏で、1分も経たずにイってしまいました。

「嘘でしょ?」(D子)

「はやっ!キモもっ」(E子)

「そんなこと言っちゃダメ!C君、今日は何回していいから、沢山練習しよ。」(私)

私は何を言っているのでしょうか…。

「そんなこと言って、本当は満足できなかっただけでしょ?」(E子)

「本当はエッチしたいだけですって言わないと、C君に入れさせないよ」(D子)

「あーん、そんな意地悪言わないで。」(私)

「ほら、早く言いなさいよ」(E子)

「エッチ…したいです…」(私)

「だめ!カメラに向かって、やらしく大きい声で言いってよ!」(D子)

D子の手には私のスマホが握られています。

「もっとエッチがしたいの!お願い!」(私)

「お願い何?」(E子)

「C君とエッチさせて!」(私)

「C君いいよ!」(D子)

そう言われるとC君はまた私に挿入し、今度は3分ほどエッチをしていました。

「うゎ!この角度めっちゃエロいよ!」(E子)

「写真撮ろ撮ろ!」(D子)

挿入されている間、C君は私にキスしたり、おっぱいを舐めたりと一生懸命にエッチをしていました。

しかし、またしてもすぐにイってしまいます。

「あーあ、もうゴム無いよ」(E子)

「C君どうしよう?」(D子)

「悔しいのでもっとしたいです!」(C君)

「じゃあ生かな?」(D子)

「生はダメよ!」(私)

そこは冷静なようです。

「じゃあ自分でフロントに電話してゴム貰えば?」(D子)

私は、そう言われると迷わず受話器をとり、フロントに電話をします。

「すみません。…ゴム追加で欲しいんですが…」(私)

「えっ?1個か1箱?…1箱で…」(私)

その後も私は、C君とエッチを続け、コンドーム1箱(6個入り)を使い切ってした。

最後の方は、C君もかなり慣れてきたのか、リズミカルに腰を振り、私も大きな声を出して感じています。

「ねぇ、C君って早漏だけど絶倫じゃない?」(D子)

「8回って、初めてでも凄すぎだよね!」(E子)

最後C君がイった後、使用済みのコンドームを私の身体に並べたり、手に持ったされたり、口に咥えたりして写真を撮られてます。

「凄かったね!」(E子)

「超楽しかったよ!」(D子)

「2人でお風呂でも入ったら?」(E子)

「お願いします。」(C君)

そう言うと、私とC君はお風呂に消えていきました。

動画を見ると、昨日の夜のことを断片的に思い出してきます。

その状況では、どう見ても、私の合意の上でのエッチでした。

しかし動画はそこで終わりではありませんでした。

A君のスマホには、2本目の動画が残っていました。

私がシャワー中の出来事のようです。

「これはすごい動画が撮れたな!」(ようやく話始めたA君)

「見て見て!写真も相当エロく撮れてるよ!」(D子)

「うゎっ!これ、すごいね!」(E子)

「ありがとな!じゃあそのスマホ貸して。はい撮影交代!」(A君)

そうすると今度はD子が動画を撮り始めたようです。

「この写真をLINEで…。」(A君)

私のスマホがカメラに映ります。

何と、彼氏へLINEを送り始めたのでした。

(起きてる?ごめん、今日は帰れない。)

LINEは直ぐに既読になり、返信がきます。

(起きてるよ。今どこにいるの?)

前述の通り、彼はどこにいるか分かっているはずです。

(ホテルだよ♡)

(何でホテルにいるの?誰と?)

(会社の後輩♡ごめんね♡)

するとすぐに電話がかかってきます。

しかしA君は電話を切ります。

(今、エッチ中だから出られない。写真で我慢して♡)

そう言って、先ほどのC君とエッチした写真を送信します。

すぐに既読になりますが、なかなか返信がきません。

(怒った?)

さらにLINEを送ります。

(こんなの送ってきてどうしたいの?もうお前の事なんて知らない。)

(お願い。怒らないで♡)

(まだそんなにしてないから。)

そう送り、先ほどの使用済みコンドームとの写真を次々に送ります。

(もういい。2度と連絡してくんな。)

それ以降、彼から追加の連絡はありませんでした。

動画はここで終わりです。

私は自分のLINEを急いで開き確認します。

しかし、彼との会話履歴や通話履歴は綺麗に削除されており、形跡はありませんでした。

私は言葉もなく、ひたすら涙を流していました。

部屋に戻ると、そこにはA君がいました。

私は怒りを抑えながら、できる限り理性的に話そうとします。

「A君、動画見たわ。1つ目の動画。

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(2020年05月28日)

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