成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,545話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 10 分で読了)

真面目そうな同級生は皆の性処理係だった(2/2ページ目)

投稿:2011-08-04 14:00:00

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(2/2ページ目)

というので、促されるまま自販に向かいお茶を購入。

そのままその前にあった小さな公園に連れて行かれ、ベンチに座らされた。

「ねぇ?なんであの時何もしなかったの?」

不意に斎木が尋ねてきた。

そんな事を聞かれるとは思って無かった俺は、軽く動揺しつつバカ正直に答えた。

「やっぱり初めてだったから、あの雰囲気は無いかなと」

斎木が言うには、あの部屋に来てヤラ無かったのは俺だけらしい。

「今はもう行ってないよ〜」

と言い、他の部屋に言ってると言ってた。

どうやらあの部屋主は、やっぱり小遣い稼ぎに走ったらしい。

それに気が付き、誘ってくれた同じ大学の男の部屋に行くようになり、付き合ったりセフレみたいな関係になったりして、友達の友達を渡り歩いたという。

「なんでそんな事してんの?」

素朴な疑問をぶつけてみた。

「必要とされてる気がする」

斎木はそんな感じのような事言ってた。

時々無性に寂しくて1人じゃ寝れないとか、やれると思えばみんな優しくしてくれるとか。

何言ってんの?と思ったが、へぇ〜そうなんだぁ〜と相槌を打ってた。

「もうした?」

またもや不意に聞かれた。

「いやいや、お蔭さんで今でも童貞ですよ」

笑いながら答えた。

「じゃーアタシとする?」

「ホテル行く金ねーし」

ドキドキしながらフザけた口調で答えた。

2人ばかし彼女がいたが、勇気が無くてセクロス出来なかった話をブチ撒けた。

斎木は笑いながら俺の不甲斐無い話を聞いてくれてた。

ウブだった俺は、隣にあの斎木が座ってるだけで緊張してた。

だから上目遣いで甘えるような目で見てくる斎木言われるがまま、腕を掴まれてベンチの裏にある暗がりに連れて行かれた。

「何すんだよ〜」

とおどけて余裕をかましてたけど、ぶっちゃけビビりまくり。

「アタシの事嫌い?」

「そんな事ねーよ」

「だったらする?」

「それとこれは別だろ」

「じゃ〜口でする?」

「はぁ?意味分かんねーし」

ただただ俺は突っ立ってた。

斎木は目の前でしゃがみ、ジッパーを降ろして中に手を突っ込んできた。

フニャチンに

「なんでおっきくなってないのぉ〜」

と一言。

何も言えずにいる俺を尻目に、フニャチンをいきなりパクリ。

うぉぉ・・・と身震いしている俺を弄ぶかのように、斎木はフニャチンを舌で転がしてた。

見る見るうちに勃起し始め、ジュポジュポをしゃぶる斎木。

俺は周りをキョロキョロ気にしながら、とんでもない事をしている気分だった。

斎木のフェラチオはさすがに気持ち良かった。

初フェラだったから余計そう感じたのかもしれない。

舌が竿や亀頭やカリを舐め回す感覚があり、立っているのがやっとだった。

「気持ち良い?」

と時々上目遣いで尋ねてくるが、もう余裕をかませる状況じゃない。

うんうんと頭を小刻みに振るぐらいで、周囲としゃぶってる箇所だけを見てた。

「イク?」

なぜわかる?!と思いながらも、ヤバいかもと答えた。

「口に出してイイよ」

手コキしながら上目遣いで斎木が言った。

それから数分もたなかったと思う。

激しくなるストロークに、

「出ちゃうよ」

と日和った声を出しながらイッてしまった。

足を踏ん張ってないと立ってられないぐらい気持ち良く、ドクドクと大量に出した。

くすぐったくなるまで斎木はしゃぶってた。

斜め後ろに精子を吐き出し、ハンカチで口元を拭いてる斎木。

俺は急に恥ずかしくなって急いで息子をしまった。

ワケの分からない罪悪感の中、斎木の言葉が今でも頭に残ってる。

「汚いって嫌われてるかと思ってた」

という言葉。

必死に

「そんな事無いよ」

とフォローしておいたが、あのやるせない顔は今でも覚えてる。

今にして思えば、好きであんな事してたんじゃないんだろうなって。

誰かと一緒にいたくて、体を差し出せば男が簡単にチヤホヤしてくれる、必要とされたいって思いながら、男を渡り歩いてたのかなって思う。

フェラしてもらったけど、それ以降も校内では目だけで挨拶する程度だった。

別に連絡先とかも知らなかったから、何をするってわけもなく卒業。

聞いた話だと、斎木は大学に進学したらしい。

同じ都内でも会う事は無かったので、未だにどうしているかは不明のままです。

いつだったかあの部屋に一緒にいった友達が、斎木の事を言ってた。

高二の頃には100人斬りしてるらしいぜ!と。

へぇ〜と興味無さそうに返事しておいたが、3年間で100人どこじゃないと思ってた。

2chとか携帯の掲示板とか見てると、似たような娘っているじゃない?

自分の裸を洩らして構ってもらおうとしてるような娘。

それを見てるとどうしても思い出しちゃうんですよ。

今頃何をしてるのか・・・なんつーか青春の1ページって感じです。

これで終わりになりますが、お付き合いしてくれた人、ありがとうでした。

それではこれにて。

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:10人
いいね
投票:12人
文章が上手
投票:3人
続編希望
投票:6人
お気に入り
投票:9人
名作
投票:1人
合計 41ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※続編希望のポイントは人気ランキングには反映されません。
※投稿者や読者による不正投票が見つかっています。真面目に投稿している方々のためにも公平にお願いします。不正を発見した場合は投票数を再集計し、特典も再計算します。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。

通報フォーム

理由[必須]