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タイトル(約 21 分で読了)

【殿堂入り】【高評価】
通勤電車で一目惚れして、ずっと憧れてた電車内の美女と・・・

投稿:2017-01-01 02:09:27

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名無し(東京都/20代)

俺はスヤスヤと寝息をたてて寝てる有紀(仮名)の隣でこのエロ話を書いてる。

なぜ仮名が有紀かって?

そりゃ彼女が女優の内田有紀に似てるから・・・全くもって俺には贅沢な彼女だ・・・取り敢えず彼女の簡単なスペック。

身長165・スリーサイズは84・58・83・・・体重は聞いたことねえな50㌔ぐらい?

とにかくスタイルは良いよ、まぁ顔も美人なんだけど、俺にはもったいない女なのは確実。

年齢は今年27歳だ。

俺のスペック

名前は・・・・・・そうだな仮名は当然だが簡単に山田太郎にでもしておくか。

身長178・体重は70チョットかな・・・最近運動不足でデブったかな。

まぁでも学生時代にアメフトやってたからソコソコガッチリ体形って感じだな、顔はいたって普通だよ可も無く不可も無くって雰囲気。

年齢は28歳つまり有紀の1個上

俺も有紀も普通に会社勤めをしてるサラリーマンとOL、でもお互い会社も違うし共通の友人もいない。出会う前は全く接点が無い人生を送っていた。

そんな俺たちがどうやって知り合ったか・・・まずはそこからお話しないとね。

エロ話を期待してた方は申し訳無いっす。

でも後ほどエロ話になるから今しばらくお待ください

自慢話とお惚気になっちゃうが、有紀を友人や同僚に紹介しても誰1人として悪く言う奴はいない。

大抵「あんな美人どこで知り合ったの?」「あの子モデルとか女子アナの卵?」とかそんな感想が大半。

俺たちは来年辺りから結婚の準備を始める予定、俺の本心は俺の安月給で養っていけるか?

期待や幸福感より不安の方が多いが、有紀の「私を太郎のお嫁さんにしてくれないの?」なんてウルウルした目で女優内田有紀風に言われたらもう引くに引けない(笑)

人生には誰でも素敵な出逢いのチャンスがあるのだと思う。

そのチャンスを物に出来るか出来ないか・・・そこにはチョットの勇気が必要だけど・・・

俺たちの出逢いは2年前の通勤電車の中が始まりだった。

と言っても俺が勝手に有紀に一目惚れして毎日見とれてただけで出逢いってのとはチョット違う。

有紀本人は毎日の通勤電車の同じ車両に俺が乗り合わせていたなんて半年もの間知らなかった。

その日の朝俺は電車のいつもの定位置である扉のすぐ傍で寄りかかりながら前日残業で深夜の帰宅に寝不足でグッタリしながら出勤途中だった。

朝のいつもの光景だが、すし詰め状態の車両の中で眠い目をこすりながらアクビをした瞬間に数メートル先でつり革に掴まり文庫本を読んでる美女が目に入った。

おぉ・・・可愛い女優の内田有紀っぽいじゃん、学生じゃないよな、雰囲気が落ち着いてる。

化粧もナチュラルメイクだしケバく無い、あんな美人と仲良くなりたいなぁ~

これが有紀を初めて見た俺の感想、その日はそれで彼女の事はすっかり忘れてしまったが次の日また同じ車両に彼女は乗っていた。

あっ昨日の美女じゃん、なんか今日も朝から運が良いなぁ~良い事ありそうだ、俺は勝手にそんな事を考えて会社に向かった。

毎日同じ車両に彼女が乗ってるわけじゃ無いが、朝見かけるとその日はなんとなく気分が晴れて頑って仕事が出来た。

そんな日が数ヵ月続いたが、いつの間にか朝ベットから起きると無意識に今日は彼女に逢えるかな?

電車に乗れば同時に彼女を目で探す自分がいた。

そんなある日、駅のホームで電車を待っていると「電車内で急病人が出たため前の電車が駅で停まってます。次の電車も5分ほど遅れての到着です」と放送が流れた。

マジかよ・・・ただでさえラッシュ時にはかなり混み合うのに・・・ウンザリの気持ちだった。

東京都内の電車が5分も遅れたら駅のホームには遅れてた間に通勤客や学生で溢れかえってしまう。

電車がホームに入って来るとその溢れかえった人達が我れ先にと乗り込もうとする為余計に電車が発車出来なくて遅れが遅れを誘発する。

遅れて電車がホームに入ってきた、俺は後ろから誰かに押される様に車内に押し込まれた。

その日季節は5月の終わりだったが気温はかなり高い日だった、スーツの中でワイシャツが汗でじんわりと滲むのが分かった。

うわぁ最悪だ・・・こんな状態で20分もいるのか・・・会社休んじゃうかな・・・俺は今日の仕事で大事な要件ってあったかな?

滅多に会社休まないからたまにはサボっても良いんじゃねえか・・・なんて考えて、ふっと前を見ると例の内田有紀風の美女がほんの数センチ先にいるのが目に入った。

何度も見てるがこんな近くで遭遇するのはその日が初めてだった。

近くで見るとやっぱり可愛いなぁ~彼女は首筋にうっすら汗を滲ませて目を閉じてる

変態かと思われるかもしれないけど、彼女に密着したいって思った(笑)

この気持ち理解出来る?

確かに彼女は俺の前にいるけど彼女と俺の間に中年オヤジと学生風の兄ちゃんがいて密着は無理・・・こんなにすし詰め状態のギュウギュウ詰めなのにモゾモゾ動いて彼女に近づいたら、それこそ変態痴漢野郎と思われちゃう。

しかし心の中で悪魔と天使が言い争いを始めた。

天使「おい太郎バカな事考えるなよ、彼女に触ったりしたらまんま痴漢じゃんか」

悪魔「おい太郎何も抱きつけって言ってるわけじゃないぞ、触れるぐらい問題無いだろ」

天使「触れる?それって痴漢じゃん、彼女が騒いで捕まったら人生アウトだぞ」

悪魔「太郎・・・大丈夫だよ、こんなにすし詰め状態だぞ、偶然にも触れちゃう事あるだろ」

天使「太郎・・・俺がチャンスを作ってあげるからバカな事するな、落ち着け」

悪魔「はぁ?チャンスを作る?無い無い無い・・・今でしょ今がチャンスじゃね」

俺の心の中はもう悪魔の言葉で占められていたと言っても過言じゃない。

しかしなかなか手が動かない必死に俺の手を天使が抑えてるって感じだった

手の甲が触れるぐらい大丈夫かな?

悪魔「そうだよ。やっと決心したか・・・ヘッヘッヘ」

俺の手は中年オヤジと学生風兄ちゃんの間にあり、電車の揺れに合わせて彼女に触っても何ら不自然じゃ無いポジションにあった。

その時、突然電車が止まった。

車内放送で「前を走る電車が駅で停車中の為この電車もしばく停車します。信号が変わり次第発車します」

悪魔「ほらチャンスだぞ触ってみろよ、大丈夫だよバレやしないって」

天使「太郎・・・落ち着け・・・バカな事するな・・・」

そんな心の葛藤を繰り返していたら突然電車が動き出した、その振動でつり革に掴まって無い乗客は進行方向とは逆に少し動いた。

俺が手を触れる前に彼女の方が動いて俺に寄りかかってきた、偶然にも俺の手に彼女のお尻が押し付けれた。

天使「ほらこれで満足だろ、俺だってチャンスぐらい作れるさ」

彼女の弾力がありながら柔らかなお尻の感触に俺は異様に興奮した・・・もう理性の糸がブチっと音を立てて切れた瞬間だった。

悪魔「ほれ、手のヒラで撫で回せよ・・・」

俺は電車の揺れに合わせる様に彼女のお尻の感触を堪能した、彼女はパンツスーツだったのでパンティーラインの感じも指先に感じた。

結構大胆に触っていたが電車内はかなりの混み合いだし彼女は相変わらず目をつぶってジッとしてる。

気がついて無いのか、気にして無いのか・・・

俺は段々と大胆になり指先を尻の割目に食い込ませていった。そこにきて彼女は気がついたのか眉間にシワを寄せて俺の手から逃げようとモゾモゾと動き出した。

しかしギュウギュウ詰めの為に虚しい抵抗でしかなかった、その時突然に彼女はキッと目を開けて睨んだ・・・俺じゃなく隣の中年オヤジを・・・自分の尻を撫で回してるのが俺じゃなく中年オヤジだと勘違いしてる。

彼女は小さな聞こえるか聞こえないぐらいの小さな声で「やめてください」って感じに口元が動いて言ってる様だった。

俺にしてみればラッキーだったが、流石に手は引っ込めた・・・

可哀想なのは中年オヤジだったまるで冤罪の痴漢犯(笑)

彼女を見てキョトンとしてる。

そんな時電車が駅に到着して人が少し降りたので車内はやっと動けるぐらいに空いてきた。

中年オヤジは余程怒り心頭だったのだろう(当然だが)彼女の方に向き直って大きな声では無いがドスが効いた声で

「俺は何もやって無いよ次の駅で降りて警察にでも行って話して白黒ハッキリさせようぜ」

そりゃそうだろ中年オヤジは両手にバックを持っていて痴漢なんて出来る状態じゃ無いのはハッキリしてるんだから。

彼女もそれが分かったのか困った顔で涙目になってた

中年オヤジは更に畳み掛ける様に「何だよ何とか言ってみろよ」と凄みのある声で言いった

その時なぜそんな行動に出たのか・・・天使の後押しがあったのか?

俺は中年オヤジの前に立ちはだかって

「もう良いじゃねえか彼女の勘違いって事で」

中年オヤジ「なんだお前?関係ねえだろ」

怒鳴り合いになる寸前で周りの乗客も一斉にこちらを見始めた時だった運良く電車が次の駅に到着してドアが開いた。

俺は咄嗟に彼女の腕を掴んで抱え込むようにしてホームに降りた。

「ゴメン、あそこにいたら面倒な事になりそうだったから」

彼女(有紀)「いえ、すみません助かりました」

「でも遅刻しちゃうでしょ大丈夫?」

彼女「私は大丈夫ですそっちこそ平気ですか?遅刻でしょ」

「うん・・・かなりヤバい今日の朝は大事な会議があって・・・」

俺は咄嗟に嘘をついた

彼女「ゴメンなさい私の為にホントすみません」

「全くだよ・・・コーヒーぐらい奢ってもらわないと合わないよ」

俺はニヤっと笑って言った

彼女「なんだもう~(笑)良いですよご馳走します」

彼女のホッとした顔が可愛いかった

取り敢えずお互い勤務先には遅れる旨を連絡した。

もっとも俺は遅刻じゃなく年休にした彼女には休むとは言ってないが、こんなチャンス二度と無いだろうから会社なんて行ってる場合じゃないよね。

「あっ取り敢えず自己紹介、山田太郎って言います」

俺は名刺を出した。

彼女「申し遅れました内田有紀です。」

彼女も名刺を出した

こうして俺は有紀と知り合った。人生って摩訶不思議だね

「遅刻の連絡はしたけどさ、有紀さんそんなに遅くなったらマズいでしょ?」

有紀「大丈夫だよ、電車内で気分が悪くなって休んでからって行くってウソ言っちゃった」

「そんなで平気なの?」

有紀「うん・・・そもそも電車が遅れた時点で出勤意欲はかなり下がってたの」

有紀はニコっと笑って言った・・・可愛い・・・萌える・・・

「だよな・・・」

そんな彼女を見て俺のリアクションはこれが精一杯

有紀「山田さんこそ大丈夫なの呑気にお茶なんかしてて?」

「目の前に美女がいて一緒にお茶してんだよ真面目に会社なんか行ってられないでしょ」

有紀「言うねぇ(笑)」

俺は彼女のノリの良さとサバけた性格に完全にノックアウトだった。

ほんの30分ぐらいか?たわいもない話ししかしてないのに彼女の親しみ易さで昔からの知り合いみたいに思えた。

「あっもうこんな時間だ。流石にヤバくね?」

有紀「ホントだぁ話に夢中になっちゃたよ。ソロソロ出勤しますか(笑)」

ここで俺はかなりの勇気を出した多分今までの人生で最大のマックスパワーじゃないか?

「ねぇ有紀さんLine交換しない?」

完璧拒否られると思った。初めて会った得体の知れない男にLine教えないだろう普通・・・だろ

有紀「あっそうだね、そうだ山田さん携帯も教えてよ。今から私掛けるからメモリって」

「えっ・・・ああそうだね・・・」

俺は余りのテンポの速さに拍子抜けした(笑)

有紀「じゃ私は行くねバイバイ、そうだ山田さん携帯も教えたんだから今度夕飯でもご馳走してくれるんでしょ(笑)」

「うっうん絶対ご馳走するよ・・・」

有紀「じゃ回らないお寿司」

「ああ良いね、カウンターで好きなの頼んで良いよ」

俺はここまで言うのが精一杯だった。

有紀「約束だよ。じゃバイバイ」

こんなに簡単に事が運んで良いのか?着拒否とかLineのID変更されたりじゃねかな

俺は会社を休んで家に帰り早速Lineしてみようかって思ったが、余りにガッツいてるみたいに思われるのもなんだなぁなんて思って止めておいた。

ホントは既読にもならず音信不通になる感じがして躊躇していた。

イメージ的にはもっとスマしてツンって感じのイメージだったからあれ程親しみ易くノリが良い子とは意外だった。

彼女からのLineが来ないので俺は半ば諦めていた。

そうだよな期待し過ぎだ、明日は一緒の電車になるかなぁ、乗る時間変えられたりして・・・

でも良い子だよな美女だし性格も良いしスタイルもバッチリまさに満点だよな・・・こんな俺が付き合おうなんておこがましいよな・・・

ましてやエッチしようなんてとてもじゃないが無理だし、そんな関係には間違ってもならないと思われた。(電車内でお尻は触ったけど)

今日いつもの様に電車に乗って、もう今では癖になってるが、彼女を目で探した・・・が乗ってなかった。そうだよな・・・昨日みたいになラッキーな日は続かないよな・・・何期待してんだよ

その時、突然スーツの胸ポケットが振動した。携帯のバイブだった。

またいつものくだらんメッセージメールかな?そうは思ったが無意識に携帯を取り出すとLineに入っていた有紀さんから・・・

有紀(おはよう)

俺(おはよう、もう会社に出勤してるの?)

有紀(後ろ、後ろ回れ右!)

俺はスシ詰め状態で身動きは大変だが回れ右してみた・・・彼女が少し離れた場所でこっちを見て笑顔を見せた。

俺はこの時、喜びの余り叫び出しそうだった。あぁ神様・・・生きてて良かった。

Lineにて

有紀(昨日はありがとうございます)

俺(遅刻して大丈夫だった?)

有紀(会社の同僚から具合悪かったら早退して、なんて心配されちゃった)

俺(そうなんだ・・・それはそうと今日も一段と美人ですよ)

有紀(おだてても夕食ご馳走の約束は無くなりませんよ(笑))

俺(それっていわゆるデートって考えて良いの?)

有紀(山田さんもLineだと大胆に迫るね)

俺(ちょっと強引過ぎた?)

有紀(こんなLineしてて山田さんの彼女がLineチェックしたらヤバくないですか?)

俺(そりゃ有紀さんにも同じ事言えるでしょ!有紀さんの彼氏が切れて襲ってきたら俺喧嘩弱いからやられちゃう)(笑)

有紀(大丈夫だよ私いまフリー)

俺(同じくです。でも俺で良いの?)

有紀(意外とタイプです(照)と言うか昨日、腕を掴まれて電車の外に出された時ビビっと電流が走ったの)

有紀(山田さんは私で良いの?)

俺はもう気絶しそうだった。普通こんなにサクサクと話が進むか?俺・・・明日死ぬのかな?

俺(私で良いの?って・・・有紀さんじゃダメって奴この世に存在しねえと思うけど)

有紀(じゃストライク?)

俺(ど・・・を先に付けてね・・・どストライク)

有紀(じゃもっとお互いを知らなきゃね。デート必須だね)

俺はこのテンポの速さに乗ってどこまで行くかやってみることにした。

俺(有紀さん仕事の休みは?)

有紀(基本は毎週土日だよ太郎さんは?)

俺(俺もだよ、じゃ明日から休みだね・・・今日の夜どう?予定ある?)

有紀(大丈夫だよでも太郎さん仕事早く終われるの?)

俺(バッチリだよ夕方から熱が出て気分が悪くなって倒れそうになって早退するか、田舎のおじさんかおばさんが多分危篤状態で早目に上がる・・・予定)

有紀(ますますタイプです)(笑)

俺(だろ・・・有紀・・・いい男拾ったな)(笑)

有紀(昨日の回らないお寿司は冗談だよ普通に居酒屋が良いかな?太郎さんお酒大丈夫?)

俺(大丈夫だよ。でもさぁ俺酒癖悪いんだよ有紀さんに迷惑かけるかも)

有紀(どうなっちゃうの?)

俺(有紀さんの足の裏舐めるかも・・・しかも足裏の臭いと水虫の味が好み)(笑)

有紀(ゲェ・・・マジ・・・それっていわゆる変態じゃん?)(笑)

俺(どうだタイプじゃなくなっただろ?)(笑)

有紀(そりゃ減点だよ。靴脱ぐお座敷タイプの店は却下)

俺(あはははは・・・ウソだよそんな奴いないっしょ)

有紀(良かったマジ少し引いたよ、でもねこれホントの話なんだけど私お酒呑むと鼻水止まらなくなるのよ(笑)お酒呑んで話に夢中になると鼻水が口のところまで垂れてるなんてしょっちゅうなの・・・これって減点?)

俺(お願いお願いその鼻水舐めてみたい舐めたい舐めたい)(笑)

有紀(嫌ぁぁぁぁやっぱり変態ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ)(笑)

俺(じゃそんなこんなで夕方Lineするよ)

有紀(そんなこんなじゃねぇし・・・Line待ってるね)

有紀(お仕事頑張ってね)

俺(有紀さんもね)

有紀(もう、さんは止めよう太郎と有紀で統一)

俺(了解)

俺は余りに浮かれて会社の最寄りの駅を乗り過ごした(笑)

でも天にも上る気持ちだったのはご理解して下さいね。

こうして昨日の今日って短さで俺と有紀は急激に親しくなった。

生きてりゃこんな幸福もアリなのかも知れない・・・この日から2年も付き合って結婚まで行っちゃうんだから人生わからんものです。

今になって有紀に聞くと、俺の匂いが良かったらしい・・・意味不明なんだけど体臭?って事かな?今でもベットで寝てると俺の首筋に擦り寄って来て匂い嗅いでる。

「太郎の匂いが好きなの」

未だに意味不明なんだな

都内某居酒屋にて

有紀「お仕事お疲れ様・・・乾杯」

「乾杯」

有紀「とっても落ち着く店ね、よく利用するの?」

「うん、仕事で商談や接待の時にたまに使うよ、料理も酒も美味しいよ」

有紀「ちょっと高そうじゃない?割り勘で良いよ」

「あはは、大丈夫だよ、回らないお寿司よりはずっと安い(笑)」

と・・・言ってみたが実は結構なお値段・・・そのかわり料理の味は間違いないと断言できる。

実際のところオーダーする料理をどれも美味しいと完食する彼女に感激・・・初デートの前半はお互い酒と料理を堪能したって感じだった。

びっくりしたのは彼女が意外な事に酒に強い最初は取り敢えずビールで乾杯だったけど途中から日本酒でガンガン行く行く。

俺もそんなに弱くは無いけど、彼女に支えられて帰宅なんて羽目になったら、ちょっとダサダサだなぁ・・・なんて心配したぐらいだった。

さぁこれからが本格的な口説きタイムだ。

彼女も流石にほんのり顔が赤くなって美人係数にセクシー度合いがプラスされ始めた。

「ねえ、初対面でたった1日でこんなに他人としかも女性と親しくなったの初めてだよ」

(ホントは初対面じゃねえだろウソつき)

有紀「私もだよ(笑)でも波長が合えば、それもアリなんじゃない。」

「そんなものかなぁ有紀ちゃんみたいに可愛い子と波長が合ったって超嬉しい」

有紀「普段は男性とこんな簡単にデートしないよ、しかもツーショットなんて論外」

「波長ってフィーリングかなぁ?でも俺っていい加減だし、だらし無い男だよ」

有紀「昨日も言ったけど、電車から抱えられて降りた時に、なんかパチってスイッチが入った感があったの・・・あっ・・・この人って・・・良いかも・・・みたいな」

て・・・事はパチっとエロモードにも行けそうじゃん・・・てか行ってみたい願望ありあり

「有紀ちゃんさ彼氏いないのフリーって言ったけど男と付き合った事が無いってわけじゃ無いよね?」

有紀「あはは、それは無いよ、当然生娘じゃ無いです。(笑)」

「彼氏いない歴どのくらいなの?」

有紀「そうだなぁ・・・半年ぐらいかなぁ」

「付き合うスパンってどの位なの?半年?1年?」

有紀「そんな頻繁に彼氏変えないよ、まるで遊び人みたいな言い方だね」

「ゴメン、ゴメン、そんな意味じゃ無いよ」

(ヤベェヤベェちょこっと地雷踏みそうだった)

有紀「今迄3人ぐらいしかお付き合いしてないよ、惚れると長いよ私は」

「ああ神様この俺を4人目にして下さい・・・お願いします」(笑)

有紀「ん?そのつもりじゃなかったの?私はそのつもりよ」

「有紀ちゃん酔ってるよね、酔ってるでしょ、ねぇ酔ってますね」

有紀「いらってまとぼっす」(笑)

「酔ってるし・・・しかもガッツりと」(笑)

有紀「そうね、久々に呑んだよ、でも明日になって今日言った事や、やった事忘れたって事にはならないよ」

俺たちは、その店で軽く2時間は過ごした、彼女はその容姿は勿論だけど性格や考え方も、とっても素敵な女性なのは間違いなかった。

半年前から憧れってだけの存在だったけど、もう親より大事な存在だった。

有紀「それで・・・家まで送ってくださるの?それともお持ち帰り?」

「じゃ送ってくよ・・・なんて言う紳士に見えるの?(笑)」

有紀「(笑)でもね・・・今日ね大失敗したの私」

「どうしたの?」

有紀「勝負下着を着てくるの忘れた」

「そりゃ大失態だな・・・反省とお詫びって事で何か一発芸やってよ」(笑)

有紀「じゃシンディーローパーの歌ってる時の口やります・・・こんな感じ」

「なんじゃそれ?てかどうやって四角に口開けれるの?(笑)ある意味スゲえ」

もう俺の心臓は鼓動が外に聞こえそうなぐらいに激しく波打っていた。落ち着いてるふりも限界って感じ・・・だった。

「質問して良いっすか?」

有紀「どうぞ」

「今日お泊まりでもOKなんですか?」

有紀「う~ん、お泊まりでOKだけど私の部屋はカンベンだよ」

「1人暮らしなの?」

有紀「そうだけど、お見せ出来ないぐらい、どっ散らかってる。」

「同じく」

有紀「ラブホ?・・・」

「そうだけど・・・まだ早いよコーヒーでもどう?ケーキセット」

有紀「おっ・・・やっぱりタイプだわ」

余裕くれて少しクールダウンしないと・・・暴走しそう・・・

ホテルにて・・・

しかし・・・事が始まって10分で終わったら恥ずかしいよな・・・でも実際その可能性大だぞ。

俺のムスコは既に発射準備完了状態だよ(笑)

パンツ脱いでいきなり勃起してるって恥ずかしくねえか?中◯生じゃあるまいし・・・(笑)先に風呂入って作戦考えないと

有紀「お風呂にお湯入れるよ、それともシャワー?」

「俺が先に入るの?なんか恥ずかしいな」

有紀「普通男性が先でしょ私は太郎君が出た後に部屋を暗くして入るの・・・OK?」

「そんなものかなぁまぁ良いけど、もっとも有紀ちゃんの裸体見たら気絶しそうだしね」

有紀「服脱ぐ時は目閉じててよ、寝る時もオール消灯です」

「それじゃ何にも見えない・・・残念」

まぁそんな事はたいした問題では無いから良いけどね、相変わらず俺の心臓は胸から飛び出るんじゃないかってぐらいに鼓動してる。

そうこうしてるうちに、バスルームよりバシャバシャとお湯が溢れる音がし出した。

「じゃ先に入るよ」

全開に勃起してるわけじゃ無いけど、垂直状態っぽいのでいま彼女に見られたら恥ずかしいって思った。

しかし・・・信じられん展開だな・・・こりゃ・・・まさかいきなりホテルかよ・・・想定外だな・・・

しかも相手は半年前から綺麗な女性だなぁって勝手に憧れてた女性だぞ・・・昨日まで喋った事も無かったのに・・・

熱い風呂に入っていたら何とか勃起は治ってきた、おぉヨシヨシお前の出番はマダだよん

俺は深呼吸をして風呂から出た。

彼女は俺が風呂に入ってる間に服を脱いでホテルのバスローブに着替えていた。

「お先にです」

有紀「じゃちょっと待っててね、シャワーですぐ出てくるから、ほらほら後ろ向いて」

「ハイハイわかってますよ」

彼女は20分ぐらいで風呂から出てきた、身体にバスタオルを巻いて・・・

その姿があまりにセクシーだったので俺はしばらく見惚れた、マジで気絶しそうな気持ちだった。

有紀「そんなにジロジロ見ないでよ(笑)太郎君、目がいっちゃってるよ(笑)」

「だって・・・しょうがないじゃん、バスタオル外してよ(笑)」

有紀「恥ずかしいからまだダメです」

「じゃ早く隣に来て」

有紀「ハイハイ了解しました」

有紀は枕元にある照明のスイッチを操作して部屋を暗くして俺の隣に入って来た。

「これじゃ有紀ちゃんの顔もハッキリ見えないじゃん」

有紀「もうしょうがないなぁ(笑)じゃちょっと明るくだよ」

ラブホっぽく部屋全体がうっすらとピンクの照明になった。

有紀「じゃ太郎君、今日からヨロシクね」

有紀が優しく俺の顔に手を添えてキスしてきた、俺は天にも登る気持ちだった、あの時の有紀の柔らかで優しい唇の感触は一生忘れないだろう。

不思議とその瞬間はエッチな感情はすっ飛んで凄く安らかで幸福な気持ちになった。

有紀は唇で俺の唇を優しく甘咬みしたり目にキスしたり、俺はその優しさにただ抱きしめたいって気持ちだった。

「こちらこそ、ヨロシク・・・」

知り合って2日じゃなく20年みたいに深くお互いの気持ちが通じた瞬間のようだった。

彼女が言ったビビッと電気が走る、パチっとスイッチが入るって何となくわかった気がした

俺は有紀の唇から耳、首筋とキスをした、ゆっくりと舌を這わせて・・・彼女も俺の首筋や胸にキスを降らせてきた、有紀の身体には触ると熱いぐらいに火照っていた。

俺はゆっくりと有紀の身体に巻き付いてるバスタオルを外した、彼女のお椀のような形の良いバストが露わになり、そのピンクで小ちゃな乳首に舌を這わせた。

片方の乳首を唇で愛撫してもう片方は手で優しく揉むように愛撫・・・そしてまた唇や首筋に舌を這わせて・・・

有紀「ねぇ太郎君・・・私ね半年ぐらい彼氏いなかったから久々なの、もうマックスって感じ」

「そんなの俺もだよ、多分数分でフィニッシュするよ、笑わないで(笑)」

有紀「そんなの気にしないで・・・夜は長いし・・・でしょ」

有紀が俺のモノに触れてきた、もう100%ガチガチ状態だった。

「有紀・・・さっきの数分って冗談じゃないんだ有紀の手の中に今にも出しそう」

有紀「じゃ出しちゃって・・・」

有紀は俺のモノを優しく握って上下にゆっくりと手を動かした

「有紀・・・ダメだよちょっとタイム、タイム」

有紀「うふふ・・・可愛い」

俺は有紀の腰からヒップにかけて手を這わせて行った、彼女の足をそっと開いて股間に・・・

彼女の柔らな陰毛に指先が触れた・・・

有紀「それ以上進む前に言っとく・・・洪水状態だよ」(恥)」

「そんなの平気だよ、口でしたい」

有紀「そんなのダメよ・・・恥ずかしすぎるよ、無理よ」

「なんで?(笑)今まで付き合った彼氏だってしてくれたでしょ」

有紀「ううん、しなかったよ」

「マジ?ウソだぁ・・・セックスで普通の行為でしょ?いたってノーマルじゃん」

有紀「私そんなに経験豊富じゃ無いのよ」(笑)

彼女と今まで付き合った男達っていったいどんな奴らなんだ?自分本意に勝手にやって終わってたのか?

有紀「だってさっきも言ったけど男性経験って今まで3人しか無いじゃない、初体験は確か高◯卒業ぐらいの時期だったけど、お互い高◯生だったから痛いだけで終わっちゃったし、不思議と付き合った人みんなが淡白だったのよ」

「そりゃ高◯生じゃそうかもしれないけど、社会人や大学生ぐらいだったらキスして抱きしめて愛撫してなんて普通でしょ?淡白って問題か?」

有紀「だってそうなんだもん、そもそもデートしてもエッチまで行かない事が多かったんだよね(笑)」

世の中にはそう言う男達もいるんだ・・・俺の常識では女とデートとセックスってセットだと思ってたよ(笑)

しかも有紀みたいな美女相手にただのデートで終わるって俺には無理(笑)

「とにかく俺は自分だけが気持ち良くてじゃなくて、有紀も同じぐらい感じてもらいたいの、有紀もセックスを楽しんでもらいたいの」

有紀「わかったよ、でもドキドキしちゃう」

俺は有紀の胸から腰、背中とキスと舌で愛撫を続けた・・・

有紀「くすぐったい・・・でも気持ちイイ・・・よ、ずっと続けて・・・」

「もう少し部屋明るくして良い?」

有紀「良いよ・・・」

俺は部屋の灯りをさらに明るくして有紀の姿がハッキリわかるぐらいにした。有紀は両手で顔を隠して恥ずかしがった。

有紀の身体は想像以上に綺麗だった・・・形の良いバスト、くびれた腰、大き過ぎないヒップ、細っそりとした脚・・・ほんのりと紅くなった肌が凄く綺麗だった。

特に綺麗だったのは形の良いバストだった決して巨乳じゃ無いけどお椀形の美乳・・・

俺はおヘソに愛撫して徐々に下に唇を下げて行った、毛深く無い有紀の陰毛・・・その脇を舌で愛撫しながら彼女の細っそりした足を広げて開脚して行く、最初は恥ずかしいのか両足に力が入り閉じようとしたが、丹念に内腿を愛撫すると徐々に力が抜けて遂に全開した。

彼女の最も恥ずかしい大事な場所が露わに俺の目に入って来た・・・左右対象の薄いピンクの割目・・・しっとりと濡れて愛液が肛門まで垂れて光っていた。

綺麗なクレパスの始まりに鳥のくちばしのような大きめなクリトリスが顔を出していた。

俺は彼女の両足を肩にかけて持ち上げ彼女の秘部に顔を近づけた舌の先で肛門から舐めた。

肛門のシワを伸ばすように丹念に時間をかけて・・・

有紀「ダッダメ・・・そこは・・・あぁぁ・・・イヤだ・・・あっあっ・・・」

彼女の秘部から透明な液がダラダラと出てくる・・・俺はそれを舌で全て受け止めて舐めあげたそこから更に卑猥に開いてる彼女の割目に舌を入れた。

彼女は声を出すのを必死に我慢してるようだった。

俺は左右に開いたヒダを片方ずつ口に含んで吸い上げる、有紀の下半身が小刻みにガクガクと痙攣する・・・もうすぐイキそうな感じ・・・

最後の砦・・・クリトリスの先に舌先が触れた瞬間に有紀の尻がせり上がった・・・俺はクリトリスを口の中で上下左右に転がして吸い上げる・・・

「い・・・・・・・・・・・・・・・・・・く・・・・・・」

と小さな声が聞こえた・・・有紀が絶頂を迎えた瞬間だった。

有紀「ハァハァ・・・もう・・・太郎君たら・・・もう恥ずかしいよ」

「もう恥ずかしく無いでしょ、有紀の全部見ちゃった(笑)」

有紀「気絶しそうだった・・・でも心地良かった・・・まだ今もジンジンしてるけど」

「今のは準備運動だよ」(笑)

有紀「もう満足です」(笑)

「俺は全然満足じゃ無いよ」

有紀「あっそうだ、自分ばっかり感じちゃって太郎君にしてあげるの忘れてた」

「思い出しましたか?(笑)」

有紀「さてと・・・どうしてくれようか・・・ウフフ」

「あっと言う間に終了しますので笑わないで下さいね(笑)」

ここで告白するが、恥ずかしい事に1分も我慢出来ずに発射した・・・しかも有紀の手に大量に

有紀「ホントだ凄く固くなってる」

有紀は俺のモノを握りながら言った。

「あっマジにダメ・・・それ以上触っちゃダメ」

有紀「やめません・・・(笑)さっきのお返しです・・・フフ」

有紀は俺のマックスに勃起した亀頭を手で優しく包んでゆっくり動かした。彼女の細っそりした指先が亀頭の裏スジを円を描くようにさすったのが限界だった。

ドクドクと大量に発射した・・・彼女の指全体にネットリと・・・余りの多さに彼女の手のひらから溢れて手首まで流れた。

余りの恥ずかしさと気持ち良さに一瞬目の前が真っ白になった感じだった、こんなの初めての自慰行為で射精した時ぐらいじゃ無いかと思った。

有紀は優しく微笑み優しいキスをしながら言った。「一緒にもう一度お風呂入ろう」

「そうだね・・・」照れ笑いで答えるのが精一杯だった。

お風呂でのイチャイチャタイム

有紀「ねぇ髪と背中洗って」

「OK・・・じゃ交代交代ね」

明るい風呂で改めて見る彼女の裸体は息を飲むほど美しかった・・・しばしエロい気持ちがすっ飛ぶぐらい・・・髪を洗った後、彼女を上から下までソープで洗った。

「はい、首上げて、そうそう、次は腕を水平に・・・はい次はお尻です」

有紀「あはは・・・くすぐったいよ」

「じゃ交代だよ、有紀が洗ってよ」

有紀も同じように丹念に俺の身体を洗ってくれた。

有紀「ねえここはどうやって洗うの?」(笑)

「ここはね勃起させて洗うしか無いね(笑)可愛いお口で洗ってくれたらベスト」

さっきあれだけ大量に出したくせに、俺のモノはもう半立ち状態になっていた。

有紀「もうしょうがないなぁ、こんな感じ」

俺のモノをパクって咥えて上下にスロートしてるそんな有紀を俺は上から眺めて半年前から電車内で眺めていただけの美女が今こうして俺にフェラチオしてるなんて、なんか不思議で妙な感じがした。

グングンと射精感は高まってくるが、今度は余裕がある・・・

有紀「またフィニッシュしちゃうぐらいに固くなってるよ(笑)」

「今度は大丈夫だよ(笑)さっきより5分は長く我慢出来そう(笑)」

有紀「そっかなぁ・・・(笑)じゃこんなのどう?」

有紀はその可愛い口から舌を出して俺のモノを持ち上げて裏筋を下から上まで舐め上げた。しかも舌先を左右に動かしながら・・・何度も上下させた・・・ゆっくりしたスピードで

「あっ、そ、それって反則技だよ・・・あはは・・・またいっちゃいそう」

有紀「だってさっき太郎君もっといやらしい事私にしたじゃん」

「え?どんな事?」

有紀「お尻の穴は反則技です・・・初めてだよ、もう超恥ずかしい」(笑)

そう言いながら有紀は立ち上がって俺に抱きついてきてキスしてきた。俺は彼女の腰に手を回し抱き寄せて、そのキスに応じた。

有紀「ねぇ・・・もうお風呂出てベット行こう・・・のぼせちゃうよ・・・続きはベットで」

そう有紀は俺の耳元で囁いた・・・。

「またお尻の穴攻撃だぞ(笑)」

有紀「もうエッチ」

「ちょこっと期待してるくせに」

有紀「なっ、なんでバレた(笑)」

「あははは・・・可愛い」

有紀「誰にもナイショだよ・・・(笑)あのね凄く感じちゃったよ」

「有紀もベットでさっきのお口攻撃やってよ」

有紀「じゃ一緒にする?」

「それって69?有紀ってエッチね」

有紀「失礼ね・・・積極的って言って」(笑)

「ハイハイそうですね、もう・・・さっきまで灯りも付けるなって言ってたくせに・・・豹変」

有紀「もっと告白しちゃうとエッチ半年ぶりだから欲求不満だったかも(照)」

「じゃオナニーの日々だったの?」

有紀「失礼ねそんな事しないよ・・・全くもう太郎君エロ雑誌とか見過ぎじゃん」

「俺は、ほぼ日課だよ」(笑)

有紀「うわぁキモ」

「失礼だなぁ男はみんなそんなもんだよ、そもそも定期的に出すように身体がそうなってるんだからしょうがないでしょ」

有紀「女の子は出すもの無いからしないよ」

「でも女の子もするでしょ」

有紀「私はやりません!」

「ハイハイ有紀様はやりません・・・て・・・事にしときます」

有紀「何その言い方、ムカつく!お口攻撃覚悟しなさいよ(笑)」

「必殺・・・お尻穴攻め・・・」

俺達は2人してベットに倒れ込んだ・・・

「有紀・・・お願いがあるんだけど」

有紀「何?」

「有紀の手で俺にゴム付けて」

有紀「太郎君・・・やっぱりタイプだわ・・・ますます好きになっちゃった」

俺はもう有紀に夢中だった、ずっと大切にしたいと思った、だから中出しなんて無責任な行為はしたくなかった。

「さあ準備万端だぞ」

有紀「私もよ・・・来て」

もうお互い愛撫なんて必要無かった、早く一緒になりたいって気持ちだった。

俺は有紀の足をM字に開いてゆっくりと挿入していった・・・彼女の身体が弓なりに反る・・・

ゆっくりピストン運動を繰り返す・・・浅く浅く深く深くと強弱を加えて・・・彼女の秘部から白く泡のような愛液が俺のモノにまとわりつくようにダラダラと出て来た、途中何度か俺のモノをギュっと締め付けて絶頂を迎えてるようだった。

有紀「あぁぁ太郎君・・・もう動かないで・・・そのままジッとしてて」

俺は有紀に深く挿入した状態で抱きしめた・・・こんどは下になってる有紀が腰を使いピストン運動を始めた、有紀が尻を持ち上げて俺が深く挿入・・・凄くエロチックで息が合った動作だった。

「有紀・・・もう限界だよ・・・」

有紀「私もよ・・・」

そして俺は果てた・・・ドクドクと射精が続いた・・・時間にすればほんの数秒なのかもしれないけど射精してる間、有紀は小刻みに尻を上下に動かしてくれた。

「有紀どこでそんな絶妙なテク覚えたの?」

有紀「気持ち良かった?」

「もう死んでも悔い無し」(笑)

有紀「私ちょっと感じ過ぎちゃったよ何度も飛んだ(笑)」

「1人でするより良いだろ?」

有紀「うん・・・当然・・・・・・あっ」

「ハイ自白しました、被告人あっさりオナニーをゲロしました。」(笑)

有紀「性格悪・・・誘導尋問なんて卑怯」

こうして俺達は仲の良いカップルになりました。

続き見たい?つまらなかった?

もう有紀が起きそうなんで終わります

-終わり-
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(2020年05月28日)

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