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体験談(約 13 分で読了)

【高評価】愛妻が寝取られるまで2(2/2ページ目)

投稿:2025-10-03 14:46:52

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本文(2/2ページ目)

「寝取って差し上げます。奥様の本性を暴いてみせますよ。」

「普段は清楚に装ってはいるが、雌の本来の姿」

「興味あるでしょう?」

(上から目線で高圧的で強引な言葉)

心臓が高鳴り破裂しそうになっている。

三日前、軽い気持ちで添付した妻の水着写真に多くの男性からメールが届いた。

なかでも最も興味を引いたのが彼だった。(後にDさんと呼ぶ)

「元大手事務所のスカウト兼男優」

とプロフィールに記載があった。

(AV男優、スカウト?)

何度かメールでやり取りをし、丁寧な文章や言葉使いに好感を持ち始めた。

Dさんは40代後半で身長は179㎝、スリム体系で現在は広告代理店を経営し、クライアントの広告サポートなどの仕事をしている。副業で女優のスカウト、夜の仕事紹介などをしているようだが、風営法が厳しくなってからスカウト業は控えており、寝取った奥様から依頼があれば業界への紹介なども行っているらしい。

もっぱら人の奥様を寝取ることに興奮しています。

「今度会ってお話しませんか?」

私もいろいろと聞いてみたいこともあるので、快く承諾した。

喫茶店

D:「こんにちは」

声が想像より柔らかいことに驚きと安心感を覚えた。

背は高く細身でスーツ姿、顔は優しい感じで人懐っこい顔をしている。

普通と言えば普通のサラリーマン風に見えるが、妙に落ち着きがある。

(慣れているのかな?)

D:「Dです。」「ご主人様」さんでお間違いないですか?

私:「はい!」「よろしくお願いします。」

男は向かいの席に着き、しばらく世間は話を始めた。

(何となく普通だな)

D:「どうですか不安ですか?寝取られは?」

突然真剣な顔つきに変わり聞いてきた。

私:「・・・少し不安があります。」

そう話すのがやっとだった。

Dさんは爽やかな笑みを浮かべて言った。

D:「普通こんなことないですもんね」

その笑顔に、私は安堵してしまった。

D:「でも奥様なら、案外うまくいきますよ」

(何の根拠があってそこまで断言できるのだろう)

私:「AV男優やスカウトの件は・・・」

D:「あ~よく聞かれます」

「昔アルバイト的に2年ぐらい男優やってました。」

「数本出演したAVありますよ。スカウトはナンパの延長みたいな感じでやってました。一応それなりに業界にも知られましたし、顔も広がりましたからね。知り合った奥様から、お金を稼ぎたい、もっと楽しみたいなど要望があれば、AV出演や、バーやクラブ、風俗などに紹介したりていました。当時は上玉になると、かなり報酬が良かったのでね・・・」

D:「でもそのような奥様は、50人いて1人いるかいないかですよ」

と笑いながら話してくれた。

D:「どうですか?写真を拝見した感じでは、奥様ならかなり人気が出るとおもいますよ。上玉ですし・・・」

雰囲気が少し変わったような気がした。

妻の写真を見るDさんの目つきは、鋭さの中に妖しい何かが混じっているような気がした。

(不安・・・目が離せない・・・)

私は息をのんだ・・・

(上玉?と言っていた・・・)

私:「そこまでは・・・」

D:「冗談ですよ」

笑いながら言った。

(ホッとする私)

D:「先に言っておきますが、私は落としてからは2回程度しか会いません。2回というのは旦那様の依頼で奥様をAVみたいに撮影してくれとか、いろいろ要望が出てくるからです。それに長い時間回数を重ねていると情も沸いてきますし、何より家庭を壊したくはないでしょ?」

「でも落とすまでは好きにやらせていただきたいですね!」

不敵な笑みを浮かべながら続けて言う。

D:「普通でしたら・・・およそ2~3回身体を重ねれば堕ちるかな」

(堕とす?)

D:「やるだけなら、直ぐじゃないですか・・・気持ちまで落としてからお返しするのが私の寝取り方です。ひどいですよね・・・その気にさせておいてですからね」

笑いながら続ける。

「でもご主人も奥様の気持ちの揺れ動きを楽しみたいのではないですか?」

(すごい自信家だな・・・)

表情が静かに変わり、低く威圧的な声で・・・

「雌の本性をさらけ出させてあげますよ!」

(・・・声が出せない)

直ぐにこやかな顔に戻り話し出す・・・

(時折見せるあの表情は・・・)

D:「さて、いかがしますか?私に奥様を預けていただけますか?」

私:「預けると言っても・・・」

もう妻を堕とした気でいるような感じさえ受ける。

(妻は今までに何度も口説かれたり、誘われたりしたこともあったが、知らない人の誘い

はすべて断り、相手にさえしない。それに友達との食事に行くのでさえ、必ず私に相談し

許可を求めてきた。妻は断ると思う。いざとなったら私が許可を出さなければよい)

私の考えがまとまらないうちに・・・Dさんは話し始めた

D:「メールにも書いたように、ご主人は何もしなくて結構です。」

「ただ黙って望みのまま奥様が寝取られるのを楽しんでくださればいいのです」

「奥様の行動パターンと、ご主人はどこまで許すのか?それと奥様の名前をお知らせ下さい」

「それを合図に動きますね。」

私とDさんはスマホのLineを交換し別れた。

喫茶店を出た頃には、夕日が街を染めていた。

私は動き出した「寝取られに」不安と期待、そんな思いを抱えながら、オレンジ色に染まる道を一人歩いた。

深夜

書斎でスマホの画面が明かりを燈す。

「妻の名前は・・・」

打ち込む指が震える

YU・MI・・・

「ゆみこ」

行動パターンは私が知る限り

「月水金に近くのスーパーへ買い物に行っているらしい、火木は近所のママ友とランチやお茶会を定期的している。いずれも午後から行動することが多い」

私がどこまで許すのか・・・

「妻が望むなら・・・」

Lineを送信した。

(※ここからは、Dさんからの報告や妻(ゆみこ)からの告白を基に作成しています。)

遭遇

夕方のスーパーのレジ前でゆみこを見つけた。

隣で会計を待つふりをし、ゆみこが袋詰めしているところに小銭をばらまいた。

慌てて拾うふりをしながらゆみこに近づく。

ゆみこも慌ててしゃがみ込み、お金を拾い集めた。

ゆみこ:「大丈夫ですか?」

ゆみこは微笑みながらDさんに視線を向けた。

D:「すみません!」

恥ずかしそうに会釈をし、「ありがとうございます」とお礼を言う。

ゆみこは首元の開いた深いVネックのオシャレな白いTシャツ姿で、鎖骨のあたりまで白い肌が覗いていて、薄手の生地はピタリと張り付くと、下着が透けて見える。

Dさんは後頭部に手を当て、「すみません!・・・助かりました。」と言いながら

獲物を見つけた獣のような視線で乳房の谷間や腰つきを物色していた。

妻とDさんは視線が合った。

数秒の時が流れる。

おもむりにDさんは妻と視線を近づけ低く甘い声で「綺麗ですね」と一言

D:「もしよろしければと名刺を差し出す」

ゆみこは受け取らされた名刺を返そうとしたが、Dさんは素早く「まだ仕事が残っているので!・・・興味があったら連絡下さい!!」とその場を急ぎ去った。

名刺には事務所名とスカウト、女優、モデルなどの文字が記載されていた。

夕暮れのオフィス

(もうすぐ仕事もひと段落だ)

オフィスでPCに向かっていると、突然Line音が鳴った。

「奥様との接触に成功」

「えっ!」

「ゆみこ、いい奥さんですね

私の落とした小銭を拾ってくれまして

少し近づけましたよ(笑)

早くご主人の願望をかなえてあげたいです・・・期待していて下さい。」

「ちなみに芸能事務所の名刺を渡しました。

しばらく様子を見ますね」

なんとも言えない胸騒ぎにも似た感情が胸に残った。

私は仕事を終わらせ、急いで帰宅した。

出向かえた妻は普段と何も変わらなかった。

ゆみこ:「どうしたの?」

不思議そうにのぞき込んでくる。

私:「なんでもないよ」

ゆみこ:「すぐにご飯の支度をするからねー」

(何も変わってない・・・あたりまえか)私はホッと安堵していた。

夕食を味わいながら日常の会話をしていた。

しかし、スーパーでの話題にはならなかった。・・名刺の話しも・・・

(なぜ妻は言わないのだろうか?・・・もしかしてDさんの作り話?・・・そんなに都合よく、上手くいくわけがないか)

私は安堵していた。

それから3週間ほど平穏な日々がつづいている。

私は仕事に没頭する時間が多くなり、寝取られやDさんのことも考えることが少なくなっていた。

仕事の空いた時間に思い出すこともあったが、しがらくメールやLineもなかったので、あまり気にしてはいなかった。

もしかしたら諦めたのかな?と考えるようにもなっていた。

週末にLineを入れて確認してみようと思った。

週末

書斎でスマホを開いた。

DさんのLineに着信マークが付いているのに気が付いた。

急に心臓の鼓動が早くなり、期待と不安がこみあげてきた。

タップすると、3日前に着信していた。

(3日前・・・)

13:05「お久しぶりです。これから動きますね」

「期待していて下さい」

13:30「ママ友とランチしているようなので行ってみます。」

13:552人のママ友とランチしている妻の写真が添付され、2枚目にはDさんも加わって写っている。

18:00「これからゆみこを口説きます。」

それ以降、着信はなかった。

(しまった・・・焦り、後悔、期待、不安、何とも表現がしがたい感覚だ)

手は震え、汗ばんでいる。

その時スマホが震えた。

(DさんからのLineだ。)

開くのを躊躇した。

(心臓が早鐘を打ち破裂しそうだ。)

(開いたらもう戻れないかも・・・でも・・・)

しかし震える指先は静かに画面をスクロールしていた。

「ようやく既読になりましたね・・・」

静かに扉が開いた。

第三章に続く・・・

この話の続き

はじめに皆さまの評価やメッセージなどに励まされ、第三章まで来ることができました。文才のない私の体験談を読んでいただき、深く感謝しております。また、続編が遅くなってしまい申し訳ありません。本編は、Dさんの報告や音声録音、録画、妻(ゆみこ)からの告白等を基に作成しています。お楽しみ頂…

-終わり-
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