官能小説・エロ小説(約 18 分で読了)
【超高評価】何故かギャル系JKに懐かれています・・・ほんとになんで??・3(2/3ページ目)
投稿:2025-01-02 08:03:51
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確かに…ママはかなりの美人だ。あたしを早くに産んだせいでまだまだ若いし…見た目も30歳ぐらいに見える。
「なんで?…確かに…10歳も年上だけど…まだまだ子供だって産めるし・・・それに…たぶん翼くんはそんなの気にしないと思うな」
ママの翼くんの呼び方が小宮山さんから翼くんに変わってる!なんで!!
「まあ、舞ちゃん次第ね。・・先のことはまだわかんないし…あっ!でも、早めに決めてね。あたしも準備あるし…」
なんの準備だー!!
「そもそも!翼くんは…あたしの先生で・・・付き合うとかの話じゃ・・・」
「ん?それなら…それでママはいいけど?・・じゃあ、ママは作戦練らないとね!」
だから!何の作戦!?
その後…いろいろ追求したけど…すべてかわされた。
ママ…冗談…よね?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【ママさん視点】
翼くんを見た時、正直、かなり驚いた…あまりに亡くなったあの人にそっくりだったからだ。
見た目は違うけど…雰囲気が似ているなんてもんじゃない。同じと言ってもいいぐらいだ。そして…声もそっくり。
パパには悪いけど…暗闇ならたぶん区別つかないと思う。
舞ちゃん…もう記憶に残ってないと思ってたけど…なんとなく覚えてたのかな…
あー見えて警戒心が強いあの娘が、出会いからすぐに知らない男の人の車に乗るのが不思議だったけど…そういうことか・・。
まだ…それほど話をしたわけじゃないけど…あの人なら舞ちゃんを任せても大丈夫だと思う。まあ、私の想い分の加点込みだけど(笑)
パパに似たあの人と家族になる・・・魅力的に思える。…舞ちゃんにもっと翼くんを呼んでくるように言おう。
最終作戦は…既成事実作戦かな(笑)
舞ちゃん、頑張れ〜!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【翼くん視点】
今日はKAHOさんの2回目の講義だ。舞さんはすごく楽しみにしていて学校が終わったらすぐに行くと言っていた。
そして今日は…
「ハッピーバレンタイン♪…チュ♡」
舞さんはよくキスをしてくれる…えっちな時以外はだいたいほっぺたにされるけど…今日は最初から唇にきた。
舞さんのテンションが高い。
「形は…ちょっとだけ歪だけど…味は保証するよ。めちゃウマ♡」
「・・・もしかして手作り?」
「もちろん♡…お世話になっている翼くんに既製品を渡す選択肢があろうか?…いや、断じてない!」
「翼くんのため!日々、試行錯誤を重ねて出来上がったのがこちら!…美味しく食べてね♡」
「・・・ありがとう。凄く嬉しい(照)」
「・・・うん♡(照)」
ちょっと恥ずかしかったけど…僕から舞さんにキスをした。
「(照)・・・・さ、さあ、お待ちかねのデザイン講義だ!」
・・・
「・・・あまり見ないソフトね…」
「ん?…翼くんが用意してくれました。」
「えっ…もしかして…オリジナル?」
「あっ…はい。市販のソフトじゃないです。」
「なるほど…どうりで使いやすいはずですね」
「はい!…ここを押すとミニ翼くんが使い方を教えてくれるんです。あっ、キャラはKAHOさんやあたし…動物とかにも変えれますよ」
「・・・無駄に凝ってますね」
「使いにくいところは…翼くんがすぐに直してくれるから…今はすごく使いやすいです。」
「それは・・・贅沢ですね。」
僕としてはいろいろ意見を言ってくれた方が完成度があがるから、その方が嬉しい。
「あ、あの〜、小宮山さん?…そのソフトって販売する気ありますか?・・・ちょっと使ってみたいです。」
「まだテスト版なので…そ、そうですね…テスト版のモニターとして貸出ししましょうか?」
「良いんですか!?ぜひ!!」
おお!?凄い食いつきだ。
「レンタル料はいくらぐらいお支払いしましょうか?」
「(笑)テスト版ですし…無料でいいです。」
「それは…ありがたいですけど・・・そうだ!代わりと言ってはなんですが…お借りしている間、毎月2回、舞ちゃんに講義するのはどうでしょうか?」
「えっ!?」
「ありがたいですけど…KAHOさん、大丈夫ですか?」
「はい!こちらは問題ありません。では・・・・・」
毎月2回の講義が決まった。良かった。
講義が無事終わると…舞さんが抱きついてきました。
「・・・翼くん…ありがとう。」
「ううん…僕はちょっとだけ応援するぐらいしか出来ないから・・・」
「クスクス♡…それがちょっとじゃないんだなぁ〜♡」
チュ♡
舞さんは僕の耳元に唇を寄せて…
「・・・しよっか♡」
「・・・うん」
2人で手を繋いで寝室に向かう。
「まだ…あったはず・・・あれ?増えてる?・・・翼くん、エロエロさんだな♡」
もしものため…大人のエチケットは買い足しておいた。彼女に買わせるのはあまり情けないし…まあ、そもそもその機会がないと言うこともあり得るけど…
「・・脱がせて」
彼女の服を脱がせるのはいつも緊張する。
「おお…ちょっと慣れてきたかな?♡」
褒められた…のかな?
舞さんの身体はとても綺麗だ。僕なんかが触ったらダメなんじゃないかと思うぐらい…
でも…舞さんは僕の手をとり自分の身体に誘う。
…そして、ひとつに繋がった。
舞さんが痛くないように気をつけながら正常位で彼女を突く。
「んん…あぁ…んっ…んっ…はぁ♡」
舞さんには言ってないけど…舞さんのこの時の声はものすごく…扇情的だ。
ありていに言うとエロい。
下半身を襲う強烈な締め付けと、舞さんの痴態、そして声…僕はすぐに逝きそうになりピストンの速度を落とす。
「はぁ…はぁ…ん?…好きに出していいんだよ♡・・・ゴムいっぱいあるしね♡」
僕は勢いをつけて腰を振り、彼女の中にゴム越しで思いをぶちまけた。
その後…2回目は前回試した対面座位で繋がった。これはあまり動けないけど、お互いの距離がとても近くなる。
「んっ…あっ…んん…これ…好き♡」
ぎこちなく動きながら、お互いを抱きしめあいキスをする。
舞さんの舌と僕の舌が絡んでお互いの体液が混じりあう。
「んん…あぁ…翼くん、キス上手になったね♡」
「…舞さんに教えてもらったから…」
「えっ?…い、いや…その…あたしもそんなに経験あるわけじゃ…ないからね…ほ、ほんとだよ!?」
「うん…」
そして…2回目もすぐに限界がきて大放出。
「んんーー♡はぁーーー♡ふぅ♡」
2回目はもしかしたら舞さんも逝くことが出来たかも…前に怒られたから聞かないけど。
「・・・あっそうだ!…お風呂って借りれる?」
「…うん…大丈夫・・・気がつかなくてごめん。すぐに入れてくる!」
「あっ…シャワーだけでいいよ。」
「そう?…ならタオルとか準備するね」
「ありがと♡・・・シャワー…一緒する?♡」
僕は一瞬固まってから…一緒にシャワーを浴びることに同意した。
お風呂は当然、明るい。舞さんの身体のすべてが見える。
「いやーこれは…恥ずかしいね(照)」
僕も舞さんも真っ赤だ。
「せっかくだし…洗いっこしよう(照)!」
お互いの手にボディソープをつけて洗っていく。あれ?普通洗うならタオルか何かを使うと思うんだけど…
ヌメリのあるボディソープで直接身体を洗うのは凄く興奮する。遠慮がちに股間を洗うと…違う感触のヌメリが・・・。
そのまま、お尻の穴の方を洗おうとさしたら…
「そこはダメ!禁止エリアたから!(照)」
軽く怒られた。・・・さっき僕は洗われたんだけど…
「しかし…ものすごく元気だね♡カチカチなんだけど…♡」
「・・・それは仕方ないと思う。」
「クスクス♡…じゃーお手伝いしてあげようかな♡」
舞さんは僕の前にひざまずくと、僕のモノを軽くしごいた後、舌を伸ばして僕のモノを舐めていく。
今まで何度も舐めてもらったけど…お風呂だと明るくて・・・。
彼女が僕のモノを口の中に飲み込む絵面が凄過ぎて、あっと言う間に出してしまった。
うん。お風呂場はいろいろ危険だ。全く嫌いではないけど…。
お風呂から出たらお互いを拭き合いっこした。その後、流で下着や服を着せてあげた。
「これは…癖になるかも(照)」
舞さんが凄く恥ずかしがっていて…とても可愛い。
「また、一緒に入ろうね♡」
そして…いつものように手を繋いで彼女を家に送って行った。
自宅に戻ってから舞さんのバレンタインのチョコをあけた。
「見た目も凄くキレイ。あまり上手じゃないって言ってたのに(笑)」
中に♡型のチョコがたくさん入っていた。ひとつ取って食べてみる。ほどよい甘さでとても美味しい。
そういえば…手作りチョコをもらったのは初めてだ。
僕は舞さんの笑顔を思い描きながらもう1つチョコを口に放り込んだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【舞さん視点】
別れ際…また、キスをしそこなった。タイミングが難しいのだ。翼くんからしてくれたらいいのに…。もー!
でも…翼くんには難易度高いかな?まあ、それ込みで翼くんだしね♡
初めて一緒にシャワー浴びたけど…恥ずかしかった。でもそれ以上に照れる翼くんが見れて良かった♡
身体を洗ってあげると凄く緊張して、ガチガチになってた。クスクス♡
あっ…そういえばあたしが濡れてるのバレたかな?ボディソープつけてたし…大丈夫だと思うけど…
翼くんったらお尻も洗おうとするし、そこはダメだって!…あたし?あたしはいいの!だって翼くんの汚いと思ってないし!
あれ?ということは翼くんもあたしの…を汚いって思ってないってこと?前に足の指舐めてくれた時も汚くないって言ってた。
ふ〜ん。そうかぁ~。(照)♡♡♡
「・・・今日は何時になく気持ち悪いわね」
「うぉ!?」
「せめて…もう少し可愛いく驚いてよ。」
この人は〜〜。
「ところで・・・もう隠すつもりもないってこと?」
「な、何のこと?」
今日はシャワー浴びてきたし、アノ匂いはしないはず。翼くん家のボディソープの匂いしかしないでしょ!・・・あれ?
「普通・・・男の人の家に行って石鹸の匂いがしたら…まあ、してるわけだけど…理解してる?」
「・・・」
ふ、不覚・・・全く気がついてなかった。
「まあ…高校生の間は妊娠は避けてね。いろいろ大変だから。・・その後ならママは応援するからね。」
・・・うちのママってこんな性格だったかな?完全にバレた上に容認されてしまった。
かなーり複雑な気持ちだ。
・・・
「まいー来週の祝日ひまー?」
「んーー。特に用はないよー。どっか遊ぶ行くー?」
「おし!…じゃあさ…ランド行かない?」
「はっ?ランドって…あのランド?」
「うん!そう…タダ券もらったんだ。凪沙と…葵ちゃんの分もあるよ」
「おお!?マジ!?」
「凪沙も行くよねー?」
「・・・りんかー…その券誰にもらったの?」
「えっ…だ、誰って」
「男でしょー」
あー!こいつ、またヘタリン発動したんじゃ!?
「ぎく…」
ぎくって自分で言うな!
「えっと…今回は、あ、安全無害だよ…ほ、ほら…懇親会で同じテーブルだった真面目軍団!」
「あーあの…」
名前忘れたけど…確かに…悪い感じではなかった。うーむ。別にデートじゃないなら良いかも。…行きたいし。
「んー。どうして、彼らがタダ券をくれたの?…接点あるの?」
「たまたま駅ビルで会って・・・チョコあげたら…お返しに遊びに誘われた。」
ん?チョコ?んーー?もしかしてあたしが大量にあげた失敗作のこと?
「舞のチョコって…クオリティー高いし…いろいろ配って…たまたま・・」
このヘタリンめ!あれって♡マークだったんですけど。勘違いされたらどうしてくれる!?
「あっ…大丈夫!あたし達全員の合作ということにしたから!」
こいつ〜。
で…結局、彼氏持ちの葵ちゃん以外は参加することになった。
凪沙はあー見えて、可愛いモノに目がない。男がいようがいまいが、タダで行けるランドを断る選択肢はないね。
あたしは…欲望に耐えられなかった。ごめん!翼くん…デートじゃないし、浮気じゃないからね。
まあ、付き合ってないけど…(泣)
・・・でも、楽しみだ。
当日…男の子4人と待ち合わせして、始発電車でランドに行った。
そして…一日中遊び倒した。さすがランド!素晴らし過ぎる。凄く楽しかった♡
全員で7人と中途半端な人数だったから男の子と並んでアトラクションに乗ることもあったけど、無理にくっついたり、手を握ろうとしないから良かった。
うん。デートじゃないな!
「さっきのアトラクション…凄くキレイだったね」
「うん、キレイだった。なんか・・・」
途中、凪沙がキャラクターに会いたいとわがままを言い出し2手に分かれたりしたけど…問題なく後から合流できた。
パレードも見て、皆で何が楽しかったか話をしながら帰宅した。
駅で解散する時…
「今日はありがと。凄く楽しかった♡」
「う、うん…楽しかった・・・また、良かったら遊ぼう…」
「えっ…うーーーん。機会があればね…」
「お、送ろうか・・・」
「大丈夫…じゃあね」
あたし達女3人は駅前のスタバで少し休んでから帰ることにした。
「あ〜楽しかった〜」
凪沙は、たくさんのぬいぐるみを買って御満悦だ。
「お小遣い使い過ぎた〜。ちょっと稼がないと〜」
凪沙が言うと援交ぽく聞こえるが、全くそんなことはなく、家業の喫茶店の手伝いをするだけだ。
「ね〜行って良かったでしょ。あたしのおかげだからね〜」
まあ、それはそうだけど納得はできない。今回は色恋沙汰なしだったから良かったけど。
「ん?…2人程、舞にメロメロになってたけど、どうするの?」
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]翼くんと舞ちゃんの話、
そして彼女の友達の行く末はどうなってるか知りたいです0
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2025-01-15 16:02:19
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(2020年05月28日)
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