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〜みゆきの失楽園〜旦那しか知らなかった真面目な清楚妻の人生が激変した壮絶な転落体験④(1/2ページ目)

投稿:2024-10-13 19:16:02

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野晒骸◆ISKEcnQ(愛媛県/50代)
最初の話

【閲覧注意】かなり過激な描写を含むことをご容赦下さい。この荒唐無稽な淫靡な物語は四国の地方都市を舞台にした紛れもない事実である。関係者も多く名前や事件等に多くのフェイクを多々挟むが、なるべく話が破綻しないように心掛けながら真実を綴る。一人の異常な性に人生を狂るわされた女の物語を多くの…

前回の話

【閲覧注意】かなり過激な描写を含むことをご容赦下さい。この荒唐無稽な淫靡な物語は四国の地方都市を舞台にした紛れもない事実である。関係者も多く名前や事件等に多くのフェイクを多々挟むが、なるべく話が破綻しないように心掛けながら真実を綴る。一人の異常な性に人生を狂るわされた女の物語を多くの…

【閲覧注意】

かなり過激な描写を含むことをご容赦下さい。

この荒唐無稽な淫靡な物語は四国の地方都市を舞台にした紛れもない事実である。

関係者も多く名前や事件等に多くのフェイクを多々挟むが、なるべく話が破綻しないように心掛けながら真実を綴る。

一人の異常な性に人生を狂るわされた女の物語を多くの方に伝えたい。

〜みゆき嘆きの日そして獣の宴〜

この時、私の単身赴任が予想以上に長引き延長に次ぐ延長で1年以上が過ぎていた。

時折、多忙な合間を縫って帰省し、みゆきとの時間を僅かながらも持つ事が出来たが、互いの近況報告や買い物やレジャー等に時間を取られ夫婦仲良く時間を過ごす事は出来たがセックスはもちろん、みゆきの裸体を拝む事すら叶わなかった。

少し仕事にも余裕が出てきた頃、みゆきの方が私を訪ねて来てくれた。しかも、私へのサプライズで、偶然にも最近再会する事が出来たという、行方不明だった父親を連れて私の仮住まいの社宅に遊びに来てくれたのだ。

久し振りに愛するみゆきを見てとても喜んだのだが…私は酷く落胆した。何故なら、せっかく連れてきたお父さんも私には邪魔者でしか無かったのだ。

愛するみゆきと既に1年数ヶ月もセックスをしていなかった私。

みゆきが私に会うために上京するという報告を受け、私はやる気満々で、どれだけこの日を待ち侘びていたかショックだった。

久し振りに会うみゆきは少しふっくらとし、服も以前の趣味とは違うゆったりしたマタニティの様な服を着ていた。

長かった髪も少し短くし、中学生の様な肩を超えるセミロングに変わっており、化粧も更に薄化粧で更に幼い感じに思えた。

当然である。この時、みゆきは実の父親の子供を胎内に宿していた。

この時既にみゆきは妊娠6ヶ月以上、堕胎手術も不可能な時期であり、下腹部はかなり大きくなっていた。

当のみゆきは少し太ってきたからダイエットをこれから頑張るつもりと話していたが、6ヶ月の胎児が華奢で小さな身体に宿っていれば普通の妊婦よりも目立ってしまうだろう。

しかも、化粧も髪型も服の趣味も全て私の好みでなく、父親の趣味で有った。

上京した二人を私専用の社用車で東京観光に連れ出した。

その時、かなり頻繁に二人と逸れる場面が有った。

もちろん、その時みゆきと父親は時には路地裏で、時には多目的トイレで、という風に至る所で隙あらば私の直ぐ近くで親子で交わっていたのだった。

「お父さん…早く…直ぐしないと旦那に気付かれちゃう…」

私の目を盗み二人で多目的トイレに駆け込むと、みゆきはスカートを素早く巻くし上げ、パンティを太腿下まで降ろし、立ちバックで父親を受け入れる姿勢を取る。

「ちょっとだけ待って!大岡さんにみゆきの旦那さんがいる近くでする不倫近親相姦セックスは全て録画しろって命令だから…」

そう言うとカメラを片手に長いペニスを取り出した。

その間みゆきはスカートを大きく捲り上げ多目的トイレの壁に手を付き、尻を大きく突き出し実父のペニスを待ち侘びていた。

くの字になったみゆきの姿勢、下に向いた下腹部は大きく垂れ、その膨らみは丸く果実の様になっていた。

白く丸い下腹部と白いみゆきの尻がプルプルと揺れ、愛する父親のペニスを待ち切れない膣口は切なくパクパクとヒクつき、妊婦特有のおりもの混じりの愛液をしたらせていた。

「前戯なんて良いから、早く入れて…みゆきの中に早く出して…♡」

みゆきは腰をくねらせ実父のペニスを求める。

「コレで良しと、場所もみゆきの顔もおねだりポーズもバッチリ撮れてる!そ〜ら!」

そう言うや否や、みゆきの妊娠マンコを実父のペニスが深々と貫いた。

「あ、ぁ…ん!ダメぇ、流産しちゃう♡」

急ぐ余り勢い余った実父の細長いペニスがみゆきの子宮膣部を貫き頸部にまで達する。

子宮頸部途中まで亀頭を突き立てられたみゆきはビクビクと身体を震わせ1度目のアクメに達する。

「今、逝ッたろ?みゆきw」

実父は嬉しそうにそう言うと、みゆきの逝き顔をカメラに収め、ゆっくりと子宮頸部から亀頭を抜き、実の娘の膣内だけでペニスを動かし始めた。

とにかく時短を求められるプレイ。

旦那のいる所で隠れて、人妻である実の娘とのセックス。旦那から実の娘を寝取り、更にはその胎内には実父である自分の子供がいる。しかももう堕胎も許されず殆ど人間の形を成しているのだ。

ロリコンを拗らせた変態老害が全ての好みを集約した姿を持つ実の娘を今現実に犯している。

この背徳感はどんな薬物よりも実父の脳を焼くモノであった。

実父の興奮に合わせてピストンのスピードも早くなる。

人の多い都会の真っ昼間、誰に聞かれるか見つかるか分からないのに互いに声が漏れる。

「あ!あっ!あっ!逝く!逝く!また逝く!」

始めは声を押し殺していたみゆきも感度バツグンのマンコを愛する実父のペニスで射精時の高速ピストンされては声も抑えきれない。

当然、外を通る一般人の耳には入っており、その全ての人が今多目的トイレが本来以外の使われ方をしているのを理解していた。

多目的トイレに二人が入って五分、実父はみゆきの胎内に精を解き放った。

大量の精液がみゆきの内腿を伝いトイレの床に精液溜まりを作った。

僅かに足首まで伝った精液がみゆきの靴下と靴濡らし生臭い臭いを残していた。

「ああん♡出し過ぎお父さん♡後始末大変♡早く拭かなきゃ…」

膨らんだ下腹部が邪魔で丁寧に全ての精液を拭き取れず、膣内からも止めどなく精液が漏れる。そこでみゆきはタンポンを取り出し、自分の膣内に装着した。

その時、多目的トイレのドアがノックされた。

心臓が飛び出しそうな程驚く二人…息を殺して立ち去るのを待つべきか、しかし出ない訳にはいかない。万が一、身障者の人が利用したいのなら、みゆき達不適切利用者は場違いな邪魔者だ。

みゆきは精液の処理もソコソコにドアを開けて直ぐに謝った。

「ご、ごめんなさい…父が具合が悪くて…仕方な…?!」

そう言い終える前に目の前の男性を見てみゆきの心臓は止まり掛けた。

そう、その男性は私だった。

「お父さん、具合が悪いのか?…ン?なんだこの生臭いトイレは?…?精子の臭いか?これは!」

みゆきと実父は長時間居たせいで嗅覚が麻痺し、多目的トイレ内に猛烈な精液の臭いが充満している事に気付いていなかった。嗅覚は人間の感覚の中で最も麻痺し機能しなくなる器官なのだ。

「本当、臭いよね…多分精液の臭い…嫌よね、都会の人は何処ででも…やっぱりあの芸人さんの影響かな?」

そう言うとみゆきは照れ笑いしながらペロッと可愛く舌を出した。

そんなみゆきの仕草に私はみゆき達の先客がセックスかセンズリでもこいたのかと思い込んでしまった。

この時、冷静にみゆきを観察すれば汗で髪は乱れ、顔はピンクに紅潮しており、確実に事後だと判断出来ていただろう。

そして車に戻り、帰路に付くと車内もまだ精液臭い…臭いは確かにみゆきからしているのだ。

しかし、勘違い、まださっきの臭いが鼻に残っているのだと自分を納得させ、その日1日私と行動を共にしながら自分の妻が、実父と3回も野外セックスしてしまっていた事に気付いてもいなかったのだ。

そして、その晩3人でささやかな宴を催した。

1年ぶり以上久し振りに味わうみゆきの手料理。

単身赴任前ですら家事が疎かになっており、味わう事の出来なかったみゆきの手料理。懐かしい味に酒も進む。この日の為にとって置いた二代目が喉に染みた。

しかし、何か…何かおかしい。

何時もより酔が良く回る。何時しか朦朧とし現実か夢かの判断がつかない。

それもそのハズ、みゆきは私の酒に大岡から貰った薬を混ぜていた。意識を朦朧とさせ、肉体の動きの自由を奪うタイプのセックスドラッグであった。

「うふふ…コレでもう、夢か現実か分からない…♡」

そう言いながらみゆきは衣服を脱ぎ捨てた。

白く艶めくみゆきの裸体…しかし以前のピンクの乳首は真っ黒で大きな乳首になり、小さく整っていた乳輪も、黒くくすんで大きく広がっていた。更に違うのは銀色に鈍く輝く大きなリングピアスが乳首にぶら下がっていた。

下腹部は丸く膨らみみゆきが紛れもなく妊婦で有る事が一目瞭然であった。

私は微睡む意識の中で私の思い出とかけ離れたみゆきの裸体に、コレは夢だと思いながら勃起し、欲求不満で溜め込んだ精液をボクサーパンツの中に大量に吐き出していた。

恥ずかしながら、50代を前にして中学生の様に夢精してしまったのだ。

「うふふ…パパったら…パンツにいっぱい出して…♡パパにはそこがお似合いかな?だってパパ派世界で唯一みゆきとセックス出来ない男なんだから…♡」

そう言いながらみゆきは実父に渡された服に窮屈そうに身体を押し込む。

その間、実父は私の部屋にカメラを設置し、テーブル等を端に寄せ布団を敷いた。

もちろん、これから私の目の前で実の娘であるみゆきとセックスするのだ。

それを見ていても夢と混同し身動きも出来ない私。

渡された衣装を身に付けたみゆきが、私の横に並び、カメラに向かって語り始める。

「えー、私、○○○○みゆきは恥ずかしながら、見ての通り今妊娠7ヶ月を前にした妊婦です…♡お腹の赤ちゃんのお父さんは私のお父さんでもあります♡では、今から横にいる主人の前で実の父親である○○○○秀と中出しセックスをします…♡」

照れている時の何時もの癖で顎を引き上目遣いでカメラに話掛けるみゆき。

その姿は髪をポニーテールにし、顔はすっぴん…付けている衣装は塩素臭い臭いを放つ、昭和後期のスクール水着だった。

妊娠し大きくバストアップしたせいで胸は苦しそうで、乳首はその形をハッキリさせており、ゼッケンに書かれたみゆきの名前に左右対称の突起を作る。

ワザと昭和のプールを思い立たせるよう薄く塩素を混ぜた水をみゆきの髪やスクール水着に掛け臭いまで当時を演出していた。

下腹部でセパレートするタイプのスクール水着で、セパレート部から大きく突き出たみゆきの下腹部がはみ出し、更には小さく可愛いヘソを見せていた。

紺色の隙間から覗く、白に近い肌色がやけに目を引き、丸い下腹部と小さなヘソが生々しく、全体から受ける中学1年生位の少女の様な印象に対し、だらしなく突き出した下腹部のアンバランスな姿が大人の妊婦を思わせ、淫靡さを強調していた。

差し詰めAVとして題名をつけるなら、近親相姦中学生、妊娠水泳セックス授業とでも付けるのだろうか?

そんな事を現実と夢の間で考えていた。

「んチュ…見てるよぉ…♡パパが見てる…んチュ…♡」

「ああ、見てるね…私達二人の実の親子が今からセックスを始める所を……旦那くんに伝えなきゃあならない、実はね、みゆきのお腹の子供は当然ながら君の子供ではない。残念ながら…この子は実の父親である私とみゆきとの間に出来た子供なんだ」

「そうよ…パパがさみしくオナニーで自分を慰めてた時、みゆきとお父さんが…一杯一杯セックスして出来た赤ちゃん…もちろん産んでいいよね♡」

そう二人はカメラと私に向かって語りかけながら、濃厚な愛撫を交わす。

ネットリと何度も舌を重ね互いの唾液を吸い合い、互いの生殖器を手で弄り合う。

実父の指がみゆきのスクール水着の股間部をずらし、生殖器を露わにさせる。

中学生の様なみゆきの見た目に似使わない極太ピアスが痛々しく貫く、子供のペニス大のクリトリスが顔を見せる。

みゆきの陰裂は絶えず愛液を溜らせ、ペニスの挿入を待ちわびる。

「さあ来て…♡」

カメラや私に結合部が良く見える様に背面座位で繋がる父娘。

スクール水着の股間部を横にずらし、剥き出しになったみゆきの膣口へ、ペニスを滑り込ませる実父。

「ああ…お父さんのチンポ…良い…みゆきを孕ませた実父生チンポ…見て…血の繋がった親子が子作りセックスしている所を…」

背面座位で小気味よくみゆきを突き上げる実父。

みゆきの膣口に細く長いペニスが何処まで入るのかと思う位、激しく出入りする。

妊婦ゆえにおりものが多く膣口が白く泡立ち、実父のペニスも白く濡れ生々しさを強調する。

私は夢現ながらも、その姿から目を離せず、何とか動く右手で自らのペニスを持ち、扱き始めた。

「キャ♡見て!パパったらオナニーしだした!キャハハハッ♡変態!パパの変態!自分のお嫁さんが実のお父さんとセックスしているの見てオナニーしてるw」

そう高らかに笑いながら自らも激しく腰を振り、実父と生殖器を激しく突き合わせる。

みゆきもこの寝取り寝取らせのシュチュエーションに興奮し、そのセックスも激しさを増す。

やがて激し過ぎる二人の腰つきが激しい振動を呼び、数台有るうちの一つの固定カメラを倒し、私のお気に入りのグラスを割った。

それ程、二人のセックスは激しく熱いモノであった。

「逝くぅ!逝くぅ!逝くぅ!」

みゆきが数え切れない程絶頂を迎える姿を見ながら私は右手で情けなくペニスを扱き上げる。もう既に何度も射精し萎びたペニスをいまだ力の限り扱き上げる。

そんな時、実父が愛する我が妻みゆきの膣内に射精を開始した。なんと羨ましい男なんだ…。

実父の精液は、なんと満たされ優遇された精子なんだろう。みゆきの子宮という最高の居場所に辿り着き、その先達は既にみゆきの卵子と混じり合いみゆきを妊娠させるという大義を果たした。

それに比べて私の精子は私の手の中で息絶え、次々と虚空を舞い本来の役目を1ミリも果たせず死んで逝く。

なんとも惨めで情けない…そんな中、私は完全に意識を失っていった…。

「昨日はちょっと飲み過ぎよ?起きて!」

みゆきの可愛い声に心地良く目を醒ます。昨日の出来事は夢だったのか?

部屋を見渡し自分の衣服を見ても昨日の様な事が有った様には思えなかった。

やはりアレは悪夢…今回かなり溜まっていたからなぁ…と自分を納得させた。

「おはようございます…昨日は互いに飲み過ぎましたね」

「もう、お父さんもパパも意気投合しちゃって!私だけほったらかしに盛り上がるんだもん!」

「ごめん、ごめん、みゆき…機嫌直して…」

「嘘、怒ってないよ♡父親と旦那さんが仲良くて悪い気する訳ないじゃん♡えへ♡」

みゆきはそう言って私と実父の間に入り両腕を二人の腕に絡ませ引き寄せた。

そうだ、こんな親子仲の良く気立ての良い二人が昨日の様な、私にとって地獄の様な残酷な事をするハズが無い。

そう信じた。しかし、意気投合したなんて記憶は、私の脳の記憶の片隅に、1ミリも無い事も事実だった。

そして部屋に僅かに残る生臭い男女の体液の臭いが鼻を捕らえて疑念を膨らませた。

そして空港に二人を送り届け、名残り惜しく別れを告げ、私は一人、誰も待って居ない社宅へ帰った。

部屋に入ろうとした時、隣人である部下が私を呼び止め声を掛けた。

「昨日、奥さんが来てたんでしょ?羨ましい♡凄いお楽しみでしたね♡」

その言葉の意味が理解出来ず、私は適当に言葉を濁し部屋に入った。

みゆきが帰り、殺風景な私の部屋。

お気に入りのグラスで一杯と思い、取って置きのブランデーのボトルを手に取る。

しかし、グラスが見当たらない。

ふとビン・カンのゴミ箱を見ると空き缶に混じって新聞紙に包まれたお気に入りのグラスの破片が捨てられていたのだった。

みゆきが地元に戻り3日が経とうとしていた。この日は動画の収益の集計を行う日であった。

「ええもん撮れとるの!ええ仕事しとる!この寝取られ近親相姦スク水動画はめちゃくちゃ高評価やぞ!」

「旦那と二人でフレームインしてのエロい告白長セリフ…いいよねぇ…♡私のスク水のチョイスもバッチリ出し!とりま旦那さんの顔だけはモザイク入れたけど…みゆきさんが顔バレしてるから知人が見たら完全アウトだね」

「イヤハや…私なんか…みゆきが可愛いから成り立つんです…はい…」

「秀さんゴリゴリのロリコンなの、もしかしたらみゆきさんのせいなんやない?みゆきさんの事が好きだからロリコン趣味になったのかも?」

「おう、でもみゆきの中学時代にブルマも、あんなスク水も無いぞ?やっぱりロリコンだろお前」

「はい…中学1年生時代の初体験が原因でして…あまり好きでも無かった同級生の女児と体育をサボり校舎裏に隠れてたら…なんかその…そんな雰囲気に…」

「そして、そのままブルマをズラしてロリマンに筆下ろしさせて貰ったんです…でもその娘、少しブスでスタイルも悪く野暮ったい田舎娘だったのに処女じゃなくて…聞いたら小学3年生の時から従兄弟のフリーターと毎日セックスしてたんですよ…その話で興奮して…実際にその従兄弟とセックスしている所を見せてと言ったら…」

「ハイハイ、ストップストップ!ところでみゆきさんの旦那さんの顔……ん?みゆきさん?」

青い顔をしてフラフラするみゆきに気付いて身体を支える環奈。

みゆきは下腹部を押さえ苦しそうに動きを止める。

「キャ?!何この液体?まさか!破水してる?出血も?!」

みゆきはこの日…実父との子供を流産してしまった。

老医師の産婦人科で処置を終えたみゆき。酷く憔悴し食べ物も水も口にしない。大岡が話掛けても環奈が話掛けても反応しない。実父が話掛けた時だけ泣いて反応する。

この反応…大岡は複雑だった。自身との子供を堕胎調教で堕ろす時は嬉々として堕ろしたのに、実父との子供が流産した時はこの落ち込み様…マスターとの子供を堕ろす時ですら泣いて拒んだというのに…自分との子供はと、少し凹んでいた。

そして、その感情は直ぐに激しい嫉妬に変わった。

「おい!みゆき!オメェはワシの女だつちゅう事を忘れとんのやないか?実の父親と最近夫婦ごっこしてガキまでこさえて、ワシより実父を男として見たんやないかぁ!」

病室に大岡の怒号が轟く。

「ヤレヤレ…近親相姦で妊娠出産させようと借金までチャラにしたのは何処の誰だったか…」

環奈に痛い所を突かれて言葉に詰まる大岡。

「ぐぬぬ…ええわ!みゆき!体力が戻ったらワシこそがお前の主やってわからせたる!調教のステージ、更に上げンぞ!分かったら飯を食え!」

その言葉にみゆきが反応し、出されたスープを口にした。

「良し!そうや!お前はガキが死んだくらいで落ち込む良心なんか持ち合わせてない女や!何人も快楽の為に殺した悪女や!それをわすれるな!快楽とガキ、お前に大切なんはなんぞ?」

みゆきがスプーンを止め大岡に応える。

「…セックス…セックスが大切…」

そう言うとみゆきは口に滴るスープを舌で舐め取った。

「…やっぱり、みゆきさんの本質はカオスなんだ…」

みゆきの身体も癒え、2週間が過ぎる頃、大岡達は四国の大田舎の更に奥にある山間部にひっそりと存在する豪農の家に身を寄せていた。

「先生、今日はよろしくお願いします」

「うむ、大岡よ…先ず聞くがまさか今日連れてきた女の2人のうち、どちらかを使うのか?あの様な華奢な小娘達がアレを相手には出来んぞ?普段のお前が扱う手緩い調教とは訳が違う…アレには人の言葉は通じん!」

「はい…充分承知で…使うのは黒髪で色の白い方の女です…」

「なにィ!なんとあの小さい方の女だと…?それに良く見れば化粧も知らん子供では無いか?儂も、背神の色欲の道を極めようとする者、子供や赤子を犯そうとも何も言わん!しかし、あの様な小娘にアレの相手をさせる程、鬼畜ではないぞ?」

「イヤイヤ…怨爺も耄碌なされたか…例え四肢を失っても、性を極めんとするのが我等の生きる道でしょう。それにこの大岡、あのみゆきが命や身体より快感を後とするとは思えません。」

「ふむ、ならば此処に連れて来なさい…あの可憐な小娘を」

凄まじい大きさを誇る古く立派な日本家屋。ここまでの廃道の様な道程とは、不釣り合いでまるで姿の違う豪華な屋敷。

怨爺と呼ばれるこの家の長が鎮座するこの部屋も軽く100畳は超えていた。

「みゆきと申します…今日は宜しくお願いします…」

「…脱げ」

怨爺がそうみゆきに命令した。大岡がみゆきに脱衣を促そうとする以前に、みゆきは自らその衣服を脱ぎ捨てた。

純白のパンティがみゆきの太腿を滑り抜け、一糸纏わぬ姿を晒した。

「…ゴク…大岡…何処でこんな女を見つけた?見た目で12、3歳の子供かと思うたが違うな…」

「はい…今年で35になる女です」

「なんと!やはりこの成熟し開発された肉体…失礼した。みゆき殿は立派なレディじゃ」

「…ありがとうございます…」

流産で少しやつれたみゆきの姿は青白い肌の色も相まって、更なる妖艶さを醸し出していた。

そして乳首やクリトリス、ラビア…全ての性感帯に付けられたピアスが鈍く下品に光を帯び、スパイスとなってみゆきの青白い肌を引き立てている。

「?ん?さて?…みゆき殿、ちょっと背中も見せてくれぬか?」

怨爺がそう言うとみゆきはゆっくり背を向けた。

「なんと…見事な…まさか、極彫一門の逆天獄の物か?」

「良くおわかりで…確かにその通りでございます。まだ筋彫りの段階ですが…」

みゆきの美しい背中にはびっしりと入れ墨が施されていた。

まだ黒い墨だけで輪郭を形どった物だが、無数の赤子の髑髏、それに絡みつく毒蛇、その上にはみゆきとソックリな顔をした天女が大岡の顔をした鬼に犯されている姿の禍々しくも美しい入れ墨であった。

赤裸々に天女の女陰に鬼の男根が深々と突き刺さる様が、みゆきの柔肌に明確に刻まれ、怨爺の心を一瞬で奪った。

「逆天獄の筋彫りは真皮をも超え深く深く抉り一本ずつ特殊な針を突き刺す鬼畜の閻魔彫りと聞く。半端者は一本刺すだけで気を失うと聞くぞ…しかし…そのかわり後生少しも滲む事なく死後もその美しさを保つという。」

「良くご存知で…」

「これ程の緻密さ…5年、否!10年はは掛かったであろう!?見事!」

「いえ…3日でございます」

「み、3日だと〜!!嘘をつけ!逆天獄は意識有る時にしか針を打たん!失神したり、薬で眠っていたり、麻酔をしている者には絶対に針を打たん悪魔の女じゃ!」

「その責め苦をみゆきは3日間耐え切り、逆に逆天獄の方が精魂尽きて先に倒れましたがね…」

みゆきの背中、墨の鮮やかな黒色の周りが赤く光るかのよう腫れており、この入れ墨が真新しく最近入れられた事を物語っていた。

「…痛みは悦び…怨爺様…先ずはみゆきを堪能下さいまし…」

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