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体験談(約 18 分で読了)

【高評価】吹奏楽部内でヤリまくった話:同級生の梓編(2/3ページ目)

投稿:2024-07-22 00:27:09

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本文(2/3ページ目)

だが、自然と手が梓の頭に伸び、触れる。

梓は一瞬びくっと身体をすくめたが、その後は緊張が解けた様でなされるがままだった。

下心を出さず、ただ優しくゆっくりと髪を撫でる。

そうして30分程度経っただろうか。

「…ん。ありがとう。元気になった。」

そう言って顔を上げて立ち上がった。

「戻ろっか。練習しなきゃ。」

無理な笑顔を作り目を腫らしたまま戻ろうとする。

「目、真っ赤やんw顔洗ってから戻りなー。」

「だよね、そうするw」

そうしてまた合奏に入って一日は終わった。

ただ、その後日でも離席をしていつもの場所で伏せる様になってしまっていた。

その様子に反感を覚えるものも居て、陰口が耳に入り自信を失うという負のループだった。

タイミングが合うときには階段に行き、また隣に座って頭を撫でていた。

緊張する様子も無く、場所を変えるでもなかったので、嫌ではないのだろう。

それどころかいつしか梓の方から頭を肩に乗せて自ら撫でられにくるなど、物理的にも距離が近づいていった。

ただ、これは恋愛感情ではなく依存だったと思う。

自信をすっかり無くして周りを信じにくくなり、メンヘラ化していく中で、敵でも味方でもなく中立だったことと、余計なことを言わなかったことが功を奏して依存先に選ばれたのだ。手放したくない安全地帯だと。

この依存をもっと強めたらもっとエロいことも出来るのではないか。そう考えた。

そしてそれはその通りとなった。

コンクールも近くなり、合宿前にコンクールメンバ55人+補欠を選抜する第二次オーディションを開催した。

第一次と同じく各パート得点上位から選出していき、補欠をどこまで選出するかの話。

前回の反省を踏まえ、今回は部長の専決事項とすることにした。

その結果、梓へのヘイトが最大値を迎えたのだ。

それでも梓は必死に耐える。それと同時にメンヘラ具合も進行し依存も増す。

階段では梓の方から抱き着いてくる様になっていた。

ただし、こちらからは抱きしめず、背後から限定。

正直あのガードの堅い梓に依存されているという事実に興奮しているがここはただの抱き枕に徹する。完全に安心できる場所はここだけというすりこみを続け、数日先の合宿で勝負を決める為に。

迎えた合宿。

夏合宿自体はもう3度目の参加になるが、相変わらずキツイ。

コンクールに出ないメンバーは暑い体育館でひたすらマーチングの練習をしていることを考えれば、まだマシな方か。

自分らは全体の練度を上げる為にひたすら校内のホールで合奏をして、へとへとになった頃ようやく解放。

晩御飯を食べ、風呂を済ませて各自自由時間。

この自由時間には制限時間があるが、役員は別だった。

明日以降の合宿の運営について打合せをする為に音楽準備室に集まるのだ。

そういった事情で、役員に門限というものはない。

そして打合せを終え、少し自由を満喫する。

門限を過ぎている為とても静かだ。

そういえば、1年生の頃に瞳先輩と初めてセックスをしたのもこの合宿だったなあなんて思い返していた。まさか自分がもう3年生になるなんて。

コーヒーかジュースでも飲もうと食堂棟の前の自販機に向かう。

すると自販機の前に置いてあるベンチに梓が座っていた。

夜で少しは涼しくなったとはいえ夏にも関わらずジャージを着ているのは流石のガードの堅さといったところか。

「あ、けーすけ。お疲れさま。」

「お疲れー。今日も頑張った。」

「ほんとだよー。頑張った!」

「なんか飲む?」

「ううん。お茶残ってる。」

「そか。」

自分の分の缶コーヒーを買い、梓の近くへ。

「隣、いい?」

敢えて聞くことで安心感を与える。

「ん?もちろん。」

そして色々話した。

部活のこととか、俺と楓のこととか。ひと通り話したあと。

「階段の…。階段のやつ、ありがとう…。」

「お礼言わなきゃ、しなきゃってずっと思ってた。」

「いいよ別にお礼なんて。」

「ううん。多分あれがなかったら私だめになってたと思うし、ここまでやれてなかったと思う。」

「役に立ってたなら何よりよ。」

「だから、本当にありがとう。けーすけが居てくれてよかった。」

笑顔でそう言う梓。

我慢の限界だった。

「えっ!」

梓を座ったまま抱きしめる。しばらく驚いた様子だったが、ゆっくりと梓の腕が動き、抱きしめ返してきた。

こうなればもう押すだけだ。

まさぐる様な動きはせず、無言でぎゅっと抱きしめた続けたのち、梓に顔を向ける。

そして、そっと梓の唇を奪った。

「!!!」

流石に身体が強張ったが拒絶はせずに目をつむった。

この時の為にどれほど手を出さずに我慢して待っていたか。

唇を離すと梓の目も開いた。

「けーすけ…。」

「準備室、行こう。」

準備室にはソファベッドがある。それが何を意味するのかは理解していたはずだ。

「……。」

少し考えたあと、小さく頷いた。

梓の手を引き、わざと例の外階段を通り準備室へ向かう。

いつも座っていたところを通過する時、梓がぎゅっと強く手を握ってきたことを覚えている。

そして、準備室に到着。

ソファーに深く腰掛け、梓を足の間に誘う。

「おいで。」

「…。」

黙ったままちょこんと座る梓。もたれかかる事もなく背筋を伸ばしている。

背後から腕を回し抱きしめ、自分の身体に引き寄せる。

ポニーテールがちょうど鼻の前に来て、本当にいい匂いがする。

既にバキバキに勃起していたのできっと腰のあたりに何かあたっている感触は感じていたのではないだろうか。

一呼吸おいて、お腹に回していた腕をゆっくりと上昇させ梓の胸に到達する。

「はっ!!!」

緊張した様子で声にならない声を出すが、抵抗はない。

大事に大事にジャージの上から愛撫をし、揉みしだく。

着やせするタイプなのか、思ったよりも肉付きはよくEカップ程度はあった。

そして胸を揉み続けたまま、右手を股に持っていった。そして、太もも・膣付近・太もも・膣付近とこちらも丁寧に愛撫をする。

「フッ、フッ、ンッ、ンンッ!」

梓も興奮してきているのが伝わる。

そして、本命。ずっと触りたかった梓のスパッツに手をかける。

ジャージの上から触っていた手をズボンの中に挿しいれる。

「ンハッ!!!!」

ジャージの下にいつものスパッツ+体操服が待ち構えていた。

体操服をすり抜け、スパッツを直接触ると。股は大洪水になっていた。

「梓、こんなに変態だったんだ。」

「変態、じゃ、ない…。」

「こんなに期待してるのに?まだスパッツの上から触ってるだけだよ?」

一旦右手を抜き愛液のついた指先を梓に見せつける。

「ほら。」

「ちが…う…もん…」

「違うんだ。じゃあ続けないとね。」

もう一度体操服の中に手を挿しいれてさっきよりも強くスパッツ越しに刺激を加える。

陸上部やサッカー部が着ている様なインナー用のスパッツだった為、滑りが非常に良かった。それに加えて梓の愛液の量。桃子も多い方だったが圧倒的に梓の方が分泌していた。

とても静かな準備室の中に、梓の感じている声と愛液混じりのスパッツをニチャニチャと刺激する音だけが響く。

カリカリッと爪でクリトリスを刺激すると…。

「んんん!!!!!!」

股を刺激していた右手を梓の太ももが強く挟み込む。

「これ…以上は…」

一旦イったようなので、ジャージを脱がせてソファに座らせる。

上下体操服の姿でハーフパンツの下にスパッツというスタイルはそのままだ。

何せこのガードが堅い姿を汚すのが夢だったのだから。

「やっぱり…これ以上は…楓ちゃ…ンん!!!!!!」

キスで最後まで言わせない様にする。ここで冷静になられてはならない。

「楓は関係ないよ。」

「俺が無理やり梓を犯してるだけ。」

「無理やり…」

「そう。だから梓は何も悪くないし、心配しないで。」

「……。」

こくん、と頷く。言い訳を用意してあげたのだ。

「じゃあ、少し脚、開いて。」

もう従順なメスでしかなかった。

ソファに腰掛けた梓の足元に向かい合って座り、梓の股に顔を埋める。

そして、何度も深呼吸をした。

体操服やスパッツの洗剤の香りと梓のメスの匂いが混じった香り。

我慢できず、太ももを持ち、梓をそのままひっくり返してまんぐり返しの様な体勢にし、体操服毎股間を舐め回す。

刺激が膣に届いているかと言うとそうではないだろうが、そんなことは正直どうでもよかった。

体操服フェチの自己満足だ。

自分の唾液も染みこませてスパッツの層で梓の愛液と混ざりあう。

その事実に興奮するのだ。

そして、梓はそれを履く度に毎日思い出すだろう。

無我夢中で梓の股をむしゃぶっていたが、そろそろペニスの方が暴発しそうだったので、まんぐり返しをやめ挿入することにした。

「梓、立てる?」

「ん。」

「脱ぐところ、見せて?」

「恥ずかしい…。」

そうは言いながらもシャツを脱ぎ、ハーフパンツを脱ぎ、ブラにスパッツとなったところで我慢が出来なくなった。

自らも脱ぎ、ガチガチに勃起したペニスを露出させた状態で梓を抱きしめる。

「ちょっ…まだ途中…」

お構いなしだった。

立ったまま抱きしめてペニスを梓の股の間に挿しこむ。

そして腰が勝手に前後運動を始めた。

スパッツ越しのスマタの様な状態だ。

熱々のペニスが擦れる度に梓から愛液が更に出てくるのが分かる。

自分の先走り汁と愛液が混ざり、摩擦をほぼ無くし、グッチュグッチュと音を立てる。

「んっ…変だよ…けーすけ…」

「わりい。我慢できない。」

1回目の射精までそうはかからなかった。

射精感が高まり腰の動きを早める。その瞬間、ドクドクッっと大量の精液が出て、梓のスパッツに全て吸収された。

「ちょっ…」

文句を言う暇は与えなかった。

ブラを外し、精液まみれのスパッツとパンツを脱がせ靴下だけの状態にする。

「梓、すごい綺麗。」

「ん。」

軽いキスを交わし、ソファに腰掛ける。

「梓。」

「うん。」

対面座位の形になり抱きしめあいながら再びキス。

そして右手を動かし、ペニスの位置を微調整して梓の膣にあてがい、貫こうとするも予想以上の反発だった。

処女だ。

少し力を込めて侵入する為に梓を仰向けに寝かす。

そして脚をM字開脚させ、綺麗なパイパンの割れ目へペニスをあてがう。

「んっ…ん!!いっ…た!!」

興奮は最高潮だった。早く梓の一番奥に行きたくて正直配慮する余裕はあまりなかった。

ピストンを繰り返し、徐々に徐々に梓の膣を犯していく。

「んん!!ああ!!ん!!」

そして貫通した。一旦ピストンを止め、胸にもむしゃぶりつく。

「んん!っふ!!」

「はぁ…はぁ…初めて…あげちゃった…」

そんなことを言いながらも貫通したばかりの膣はぎゅっぎゅっと精液を受け入れようと収縮を繰り返す。

「わり。余裕が全くない。」

「ふふ。無理やりなのに謝るの?w」

痛みが少し落ち着いたのか、冗談を言う梓。

「そうだったわw」

そう言い力任せに正常位で腰を打ち付け犯し続ける。

「んっ!んっ!んっ!んっ!けーすけ、おく、もっと!!」

「ああっ!!!!!」

膣が一層ぎゅうううっと収縮した。それに合わせて一番奥の部分に精液が送り出される。

ビュルッビュルッビュウウウウ!!

「お腹、あったかい…。」

「梓の膣、気持ちよすぎる」

「へへw」

ひと通り精子を出し終わった後も膣にペニスを挿入したまま抱き合っていると

「ね。最初の、したい。」

「最初の?」

「うん。ぎゅってしながらのやつ。」

対面座位の希望を頂いた。

「起こすよ。」

梓の身体も一緒に起こして一旦立ってもらう。

「あ。」

「?」

「けーすけの、垂れてきちゃったw」

梓の真っ白な太ももに俺の精液がどろりと垂れていた。

その様子にペニスはすぐに復活した。

「おいで。」

「うん。」

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