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体験談(約 22 分で読了)

【評価が高め】母になった莉沙と寄り添う愛美さん(10)18歳の莉沙が双子を出産。そして愛美さんの想いを受け止めた。(1/3ページ目)

投稿:2023-11-25 23:11:25

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本文(1/3ページ目)

娘が妻になって・・・◆GICZJgY
最初の話

こんばんは。私は、離婚経験のある48歳のダメパパです。そして、私のそばには・・・初めての妊娠をした、娘の莉沙がいます。もちろん、私と娘の子供です。17歳。157㎝。43キロ。3サイズは87、55、82です。以前、離婚後に私について来てくれた娘の莉沙との話をしま…

前回の話

前回投稿の評価の合計が、100を越えました。私の投稿を読んでくれた皆さん。そして、私の投稿に評価をくれた皆さん。本当に、ありがとうございます。今回も、8年ぶりに会った次女の莉子との話の続きです。10月6日に、莉子と携帯電話で話をしました。そして、10月21日に小倉駅で待ち合わ…

前回の投稿に、評価を100もいただきました。

私の投稿を読んでくれた皆さん。

そして、評価してくれた皆さん。

本当に、ありがとうございました。

とても感謝しています。

これで最後にするつもりでしたが、予定を変更して急きょ投稿します。

まず、本題に入る前に、この一連の投稿を終了することを決めた背景を話しておきたいと思いました。

この第2章福岡編を続けているうちに、さまざまな壁にぶち当たるようになりました。

本当は、第2章のことは、、、

端から、考えていませんでした。

最初に話した9つの話で、終わりにしようと思っていたのです。

それでも、月に一度のペースなら大丈夫かな。

と、考えていました。

ところが、途中から突然書けない状態になりました。

当然、理由なんて分かりません。

知らないうちに、続けるのが怖くなってしまいました。

ここでは、妊娠した娘の莉沙が出産するまでのあゆみを書いてきました。

福岡への転勤も、ありました。

初めての場所でもあり、妊娠した莉沙を連れていたこともあり、不安だらけのスタートでした。

優しい人たちに恵まれ、受け入れていただき、少しずつここでの生活にも慣れてきました。

だけど、後に愛美さんや、次女の莉子と関係を持ってしまいました。

もしかしたら、知らず知らずのうちに莉沙を傷つけてしまったのではないか。

彼女が妊娠しているからこそ、そうするべきではなかったのか。

こんなこと、話しても良かったのか?

そう思うようになりました。

話が、支離滅裂になってしまいましたし・・・

いろいろ考えた末に、この第2章の終了とともに、この話は終わり(打ち切り)にしようと決めました。

終わりにすると決めたのは、9月に入った頃でした。

ダラダラ続けるのではなく、見切りをすることも大切だと感じたからです。

ただ、突然最終回とするには、少なからず抵抗感がありました。

だから今回の投稿の時に、私の気持ちを伝えることにしました。

莉沙が、今月6日に双子の女の子を出産したことも、私の背中を押す要因にもなりました。

しばらく間を置いて、、、

というやり方もありますが、今は、、、

それを考えないことにしました。

最終回を迎えたら、しばらくお休みしようと思っています。

そうすれば、少しだけなら書けるかな。

もちろん、その時が来ないと分かりませんが。

いろいろと考えながらも、やっと終わりが見えました。

あと、もう少しだけ、、、。

どうか、ご理解いただけたらと思います。

今回は、妊娠していた莉沙の出産と、そばで支えてくれた愛美さん。

さらに、私と莉沙を優しく見守ってくれた会社の人たちとの話です。

※※※※※※※※※※※※※※※※

11月になりました。

莉沙の出産予定日は、もう目の前です。

莉沙のお腹にいる小さな命は、今まで以上によく動くようになりました。

莉沙の出産に備え、私の家は賑やかになりました。

そう。

愛美さんだけではなく、、、

宮下りこさん。

上野あゆみさん。

そして、宮下あこさんもやって来ました。

みんな、莉沙に寄り添い、話をしています。

愛美さんは私に寄り添い、そっと手を握りました。

愛美さん「大丈夫。私がいるからね」

「ありがとう、愛美さん」

緊張感が漂う中、ついに出産予定日の11月4日になりました。

土曜日ということもあり、朝9時過ぎにはいつものみんなが来てくれました。

ところが、出産予定日だったはずの4日も、日曜日の5日も、莉沙に出産の兆候がみられず、みんなは夜になると帰っていきました。

不安そうな顔をする莉沙に、そっと愛美さんが寄り添い、大きなお腹を優しく撫でています。

愛美さん「莉沙ちゃんのことだけど、たぶん・・・今日の深夜から明け方で動きがあると思うの。だから、私は莉沙ちゃんと一緒に寝ようと思うの。いいかな?」

莉沙「愛美さん。ありがとう・・・私の意志で妊娠したんだけど・・・どんどん、不安が大きくなって・・・でも、愛美さんはそんな私に寄り添ってくれた。本当に、感謝しかないんです」

愛美さん「私もそうだけど、初めての妊娠や出産のことを考えたら、やっぱり不安があるわ。子育てだって、大変だったし。でもね、1回経験したら少しは楽になれるの。莉沙ちゃんが出産する時は、まだ18歳でしょう?確かに、出産は大変だよ。でもね、生まれて来た赤ちゃんの姿を見たら、愛おしくなるよ。実際、私がそうだったからね」

そう言って、愛美さんは莉沙の背中を優しく撫でました。

離婚したとはいえ、愛美さんは3回の出産経験があります。

ましてや、女性の感覚は男性をも凌ぐと言われます。

しかも、実際、、、

【愛美さんの予言】

が、当たるのですから。

愛美さん「あなた、今夜から長い戦いになると思うよ。明日は、2人で莉沙ちゃんに寄り添いましょう。もちろん、会社は休むことになると思うよ」

そう言って、キスをした愛美さん。

愛美さん「安心して。私が、あなたと莉沙ちゃんを守るから。そのためにも、あなたの力が必要なの♡」

「そうなったら、会社もそうだけれど、産婦人科の先生にも連絡しないといけないね」

愛美さん「うん♡あなたは明日に備えて、ゆっくり休んで♡莉沙ちゃんは、私が見ているからね」

そして、愛美さんは莉沙と一緒に部屋に向かいます。

※※※※※※※※※※※※※※※

私がぐっすり眠る時、当然のように事態が動き始めました。

午前3時を過ぎた頃、莉沙に出産の兆候が・・・

当然、私は知る由もなく・・・

朝7時前。

なんだか部屋が騒がしく、目が覚めました。

莉沙「愛美さん、痛いよ・・・」

愛美さん「大丈夫だよ。頑張って!」

「えっ・・・まさか・・・本当に?」

私は、片瀬所長に連絡を入れます。

「所長、朝早くからすみません。莉沙に陣痛が始まりました。今日は浅野さんと2人で休みをもらおうと思います」

片瀬所長「そうか。じゃあ、3日くらいお休みするか?もし、延長が必要なら申し出てくれ。それから、莉沙ちゃんの出産が終わったら、浅野(愛美)さんと結婚準備を始めなさい」

「えっ、知っていたんですか?」

片瀬所長「やはり、そうだったか。浅野さんは会社のために、いろいろと尽くしてくれた。彼女の離婚は残念だけど、これからは、中嶋君(私のことです)が彼女を支えてあげなさい」

「ありがとうございます」

そして、莉沙と愛美さんがいる部屋に向かいます。

「愛美さん、所長に連絡しておいたよ。3日ほど、休みをくれるって」

愛美さん「ありがとう、頼りになるわね♡」

私は莉沙の汗を、きれいなタオルで拭いてあげました。

相変わらず、莉沙は苦しそうです。

時々、愛美さんは莉沙のあそこを見ています。

「あれ?愛美さん。何しているんですか?産婦人科に、連れて行かないのですか?」

愛美さん「莉沙ちゃんの膣口を見ているの。ここが開かないと、産婦人科に連れて行っても受け入れてくれないの」

「そうなんですか?」

愛美さん「うーん。まだみたい。産婦人科の先生には、私が連絡しておいたからね♡」

そして、午前9時を過ぎて、莉沙の膣口が開き始めました。

愛美さん「あなた。莉沙ちゃんを産婦人科に運ぶわよ。産婦人科の先生には、私が連絡するから」

莉沙の陣痛が落ち着いたのを見て、車に乗せます。

愛美さんは助手席に座り、産婦人科の先生に連絡を入れています。

愛美さん「先生、愛美です。今から莉沙ちゃんを運びます。お願いします・・・はい、ありがとうございます」

産婦人科には、車で20分くらい。

だけど、15分遅れてしまいました。

※※※※※※※※※※※※※※※※

産婦人科の入口には看護師さんたちが待っており、スムーズな作業で莉沙は分娩室に運ばれていきました。

愛美さんと一緒に、分娩室近くの長椅子に並んで座ります。

愛美さん「大丈夫だよ。莉沙ちゃんなら、きっと乗り越えてくれる♡」

そして、愛美さんはどこかに電話しています。

愛美さん「あっ、りこさん?今日はごめんね。少し前に、莉沙ちゃんを産婦人科まで運んだから・・・うん。たぶん、長期戦ね・・・うん、ありがとう」

15時過ぎ。

莉沙の陣痛が始まって、12時間が経過。

私の中で、次第に広がる不安。

少しずつ、冷静さを失っていました。

愛美さん「大丈夫だよ。莉沙ちゃん、ものすごく頑張り屋さんだから。あなたの娘さんでしょう?彼女を、信じてあげなさい」

こんな時でも、冷静な愛美さん。

そして、手をそっと重ねてくれました。

しかし、16時過ぎのこと。

我慢できなくなり、私は産婦人科を飛び出しました。

愛美さん「あなた。待って!」

愛美さんは私の後を追いかけ、後ろから抱きつきました。

愛美さん「あなた。辛い気持ちは分かるけど、逃げちゃダメ。莉沙ちゃんが不安になってしまうわ♡こんな時って、あなたが近くにいるだけでも違うの♡さあ、莉沙ちゃんのところに帰ろう♡」

私は、涙が止まらなかった。

悲しいけれど、こんな時って男性は無力だ。

こんな時に、私は何もしてあげることができないという、悲しい現実。

莉沙が、あんなに頑張っているのに。

私は、立っていることさえままならない状態になっていました。

そんな私を愛美さんが抱きしめ、私の背中を撫でてくれる。

そして、愛美さんは私の前に立ち、私を抱きしめてキスをしてくれました。

愛美さん「大丈夫だよ。私が、あなたと莉沙ちゃんを支える。もちろん、生まれてくる新しい命も♡私はいつも、あなたのそばにいるよ♡」

愛美さんの優しさが、身にしみる。

私は、何も言えなかった。

愛美さんは、そっと手をつないでくれた。

そして、再び産婦人科に戻りました。

※※※※※※※※※※※※※※※※

18時を過ぎた。

宮下りこさん。

上野あゆみさん。

30分遅れて、宮下あこさんもやって来ました。

そして、片瀬所長の後に事務所の佐伯さん(男性です)が妊娠中の奥さんと一緒にやって来た・・・

彼女は29歳。

167㎝と長身で、白いマタニティの上にピンクのコートを着ています。

出産が近いのか、大きなお腹を抱えています。

佐伯さん「中嶋さん、大丈夫ですか?。私は、所長から莉沙ちゃんに陣痛が始まったと聞いて、事務所の男性代表として来ました。それから、こちらは妻の優香です。初めてですよね」

佐伯優香さん「初めまして、優香です。仲良くしてくださいね」

彼は去年の秋に結婚した。

聞けば3つ年下の優香さんが妊娠しており、来年1月が出産予定日だという。

大変だと思うけど、それでも彼は来てくれた。

「佐伯さん。奥さんも大変だと思うけど、こんな時にありがとう」

愛美さん「佐伯さん。ありがとう」

佐伯さん「いいんです。こういう時は、みんなで支え合いましょう」

こうして、みんなが集まってくれた。

もう、感謝しかない。

※※※※※※※※※※※※※※※※

21時を過ぎた。

陣痛が始まって、18時間が経過した。

宮下あこさんは、目を閉じて手を合わせています。

それを見た宮下りこさんも・・・

そして、上野あゆみさんも・・・

そして、愛美さんは、、、

愛美さん「私は、あなたに会えて幸せな気持ちになれました。あなたがいたから、もう我慢しなくてもいいんだって、思うようになりました。そして決めたんです。私は、あなたのそばにいたいの。お願いしても、いいですか?」

そして、もう一度手を重ねた。

「愛美さん。莉沙を支えてくれて、ありがとう」

愛美さん「あなたがここに来てくれたことに、そしてこの出会いに、感謝しています」

「愛美。こんな私だけど、ずっと一緒に、いてくれますか?」

愛美さん「はい・・・♡」

そう言って、私に寄り添った。

すると・・・

宮下あこさん「あれ?主任と浅野さん。お付き合いしているんですか?」

愛美さん「うん。離婚を決めた6月から、主任と莉沙ちゃんと3人で暮らしているの」

上野あゆみさん「ええっ・・・ウソ?まさか、同棲・・・ですか?」

愛美さんは、頬を染めて俯いた。

愛美さん「6月になって、離婚しようと家を飛び出したけれど、どこに行けばいいかを決めてなかった。困っていることを話したら、莉沙ちゃんが同居を勧めてきたの。好きな人のそばに行けるならと、受け入れちゃった」

それを聞いて、宮下あこさんと上野あゆみさんも、驚きの声を上げる。

上野あゆみさん「莉沙ちゃんって・・・たぶん、浅野さんが主任のことを好きだって・・・知っていたんだね」

愛美さん「だから、莉沙ちゃんには感謝しているの。離婚を決めたのは、数年前から家庭内暴力を受けていたからなんだ」

愛美さん「その原因はあの時、元主人に無理やりセックスされて4回目の妊娠をしたの。でもね、悲しくなって堕ろしちゃった。そうしたら、その日からずっと・・・」

宮下りこさん「だから、仕事を辞めたいって言ったの?お子さんもいて、幸せそうに見えたんだけど、、、辛かったんですね」

愛美さん「うん。そんな時に、主任と莉沙ちゃんを見て、優しい主任に・・・いけないと思いながらも、好きになってしまったの。でも本当は、私にはそんな資格なんてないのに・・・」

愛美さんは、泣きながら話しています。

愛美さん「そんな4月のある日、街で主任と莉沙ちゃんを見かけたの。平日のお昼過ぎだった。おかしいな。高校に行かないといけないはずだけど。それがすごく気になって。後で主任に聞いたら、莉沙は、妊娠しているんだって話してくれたわ」

愛美さん「それで、ゴールデンウイークに莉沙ちゃんと仲良くしようと行動したの。もちろん、莉沙ちゃんにアルバイトで来てもらうのもそうだけど、いちばんの目的は、ずっと彼のそばにいて支えてあげたいって思ったからなの・・・」

上野あゆみさん「ああ。5月5日の女子会に、浅野さんが莉沙ちゃんを連れて来たのは・・・そのためだったんだ・・・」

愛美さん「本当に・・・ごめんなさい。りこさんも、あゆみさんも、主任が好きだって言うからぁ・・・私・・・彼を・・・誰にも取られたくなくて!でも、私は結婚しているから・・・と思って我慢してた。でも・・・あの時既に・・・(夫婦関係は)冷え込んでいたの・・・だから・・・」

愛美さんは、大きな声を上げて泣き始めた。

上野あゆみさん「浅野さん。今度こそ、幸せになってね」

宮下りこさん「私も、浅野さんの気持ちを応援するね」

愛美さん「宮下さん・・・そして、上野さん・・・本当に、ごめんなさい・・・こんな私なのに・・・本当に、ありがとう」

愛美さんは、今にも崩れ落ちそうでした。

宮下あこさん「結婚が決まったら、教えてくださいね。みんなでお祝いしますね」

片瀬所長「浅野さんがいなかったら、ここはダメになっていた。離婚した時は驚いたが、しばらくして、【もしかしたら、あの2人、お付き合いしているんじゃないか?】って感じたんだ。浅野さん、お願いだ。結婚しても今まで通り、仕事を続けてほしい」

上野あゆみさん「そして、主任にはずっとここにいてほしいです」

宮下りこさん「主任・・・これからも、よろしくお願いします!」

佐伯さん「私も、浅野さんの話を聞いて、びっくりしていました。背景に、そんなことがあったんだって。でも、浅野さんはもちろん、ここにいるみんなが全て、会社には必要な存在です。3月に浅野さんが仕事を辞めるって聞いた時は、慌てましたよ。よく我慢しましたね。4月に中嶋さんが転勤で来たのも、何かの縁ですね」

「ありがとう。まさか、そんなことを言われるなんて、思ってもいなかったよ」

片瀬所長「私が所長である限り、君たちは転勤なんてさせない。実はな、ここだけの話だが・・・会社の人事課に、来年1月から中嶋君を係長に昇格させることと、それに伴い、事務所の佐伯君を主任に昇格させるための申請手続きを行っている。結果は、来月発表されるそうだ」

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