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体験談(約 16 分で読了)

【殿堂入り】【名作】貧乳だと思っていた白衣のリケジョのおっぱいは意外と大きかった(1/2ページ目)

投稿:2016-05-03 16:05:54

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カチョー(40代)

「ねぇ、カチョー、どうして結婚しないんれすかぁ」

催事の手伝いとして応援に駆けつけて来てくれたラボの女性研究員は、ボクの腕にしがみつくようにしながら、千鳥足で歩いていました。

「佐倉さん、ほら、危ないよ」

「あ、カチョー、今、わらしのこと、名前で呼んだぁ」

「違うよ、今のは名字の方を呼んだんだ」

そう言いながら、支えないと今にも転んでしまいそうな佐倉さくらの細い身体を支えるようにしてタクシーに押し込みました。

「じゃぁ、お願いします」

あとはタクシーに託そうと運ちゃんにそう言うと、運ちゃんは徐に振り返り、苦りきった顔で、しかしはっきりと言ったのでした。

「お客さーん、頼みますよー」

ボクとしてはタクシーに乗せたところでお役御免だと思っていたのに、佐倉女史はもうすっかり出来上がってしまっていて、運ちゃんは付き添いの同行を求めているのでした。

それでもボクが、聞こえないふりをしていると、運ちゃんもドアを開いたまま無言の主張を続けました。

「しょうがないなぁ」

小さく舌打ちをしながら、佐倉女史の身体を後部座席の奥に押しやると、ボクは渋々タクシーに乗り込みました。

「佐倉さん、自分の住所言える?」

ぐにゃぐにゃになる寸前の佐倉女史の身体が凭れかかってこないように支えながら尋ねると、佐倉女史は酔った目でバッグの中から免許証を取り出すと、ボクの方に差し出してきました。

運ちゃんに室内灯をつけてもらい、住所とマンション名を読み上げるとタクシーの扉が閉まり、やっと車は動き出したのでした。

「免許証は、バッグのポケットに入れておくよ」

聞いていないだろうと思いながらも、女性のバッグに触れるので、一応声を掛けておきました。

その日はお客さまを招いて年に一度のイベントがあった日で、本社と本社周辺の各部署から応援で手伝いに来てもらっていました。

イベントは盛況に終わり、関係者だけでの打ち上げがあったのですが、佐倉女史は入社以来、新人のころからずっとラボを代表して手伝いに来てくれている人でした。

ボクの所属部署が主催の担当なので、佐倉女史とは準備期間を含めて毎年そのイベントの時期には顔を合わせていました。

リケジョらしく、普段は白衣を身にまとって全く着飾らず、お化粧をしているところなど殆ど見かけたことがなくて、大きなフレームのメガネをかけて、下手をすると朝などは髪に寝癖がついていたりもしていました。

けれども、別に性格的に暗いわけではありません。

「そんなことではモテないぞ」

「あ、部長、今のはセクハラですよ、セ・ク・ハ・ラ」

技術部の石倉部長にそんな風に言われても、冗談ぽく軽く切り替えしている辺りは、アラサー女子の経験値の高さと余裕を垣間見るようでした。

毎年打ち上げにも必ず出席していて、ファッションセンスは兎も角として、気立ても器量もアベレージ以上の彼女は、男性社員の中でも結構人気がありました。

それが、打ち上げになると毎年偶然にも席が近くになるので、同年代の社員の中ではボクはよく話をしてるほうでした。

それにしても、こんなに酔いつぶれている彼女を見るのは初めてでした。

普段はそんな佐倉女史でしたが、その日ばかりはお客さまをお迎えする手前、一張羅のグレイのスーツに白のブラウスを着こなして、顔にはうっすらとお化粧を施していました。

「これ、イタリア製なんですよ」

宴席で彼女が酔った目をして言っていたので、きっとそうなのでしょう。

「普段から、こうしておけばモテそうなのに」

タクシーの中で眠る佐倉女史の横顔を見ながらそう思いましたが、口には出しませんでした。

今の時代、余計なことは言わないのがサラリーマンとして生き延びる鉄則です。

尤も、口に出しても彼女の耳に届くとは思えませんでしたが。

竹を割ったような性格でサバサバしたいい娘で、会社に入ってもう六年目の筈ですが、そんな訳かどういう訳かはわかりませんが、彼女が社内で浮いた話の対象になっているのを聞いたことがありませんでした。

「あぁ・・・、佐倉さん、こんなところで横になっちゃダメだよ」

気が付くと、彼女の身体が横に倒れてきて、タクシーの後部座席でボクが膝枕をしてあげる格好になっていました。

けれども佐倉女史に起き上がる気配はなく、座らせても直ぐに倒れてくるだけだと思って、そのままにしておきました。

「お客さん、高速使います?」

このタクシー代は、誰が払うんだ?

そんな風に思いながらも口には出さず、夜も遅いので高速を使ってもらうことだけを告げました。

オレンジ色の街灯が車窓の向こうを流れ、ボクにも睡魔が襲ってきそうになった時でした。

寝ぼけた佐倉女史が、彼女の肩に置いていたボクの手の手首を掴んでくると、女の子がぬいぐるみでも抱きしめるように、ボクの手を自分の胸に抱きしめてきたのです。

ブラウス越しではありましたが、指の先には彼女の胸の膨らみが当たっていて、ボクは一気に目が覚めました。

「おい、こら、落ち着け」

突然の出来事に、気がつくと膝枕をした佐倉女史の後頭部辺りでボクの股間も負けじと膨らみ、思わずゴクリと生唾を呑み込んでしまいました。

「お客さん着きましたよ」

運ちゃんに声を掛けられて、顔を上げるとそこは佐倉女史の住むマンションの前でした。

「戻ってきますから、待っていてもらえますか」

ボクがそう言うと、運ちゃんは後部ドアを開けてくれながら言ったのでした。

「一応、ここまでの料金は置いて行って貰えますか」

ボクは、財布にたった一枚しかない残っていない一万円札を取り出すと運ちゃんに渡し、佐倉女史の身体を抱えるようにしてマンションの入り口を入っていったのでした。

マンションの入り口は鍵がないと入れない自動扉で、ボクは彼女のバッグを再び探らせてもらい、部屋の鍵を取り出すと、免許証に記載されていた番号の部屋へと向かいました。

「佐倉さん、着いたよ」

彼女の部屋の玄関口でそう言いましたが、佐倉さんはムニャムニャ言うだけでした。

そのまま放置して帰るわけにもいかなくて、お姫様抱っこをすると寝室のベッドに運びました。

腰を痛めないように警戒しながら持ち上げましたが、彼女の身体は思っていたより遥かに軽くて、何だか拍子抜けしました。

一応、掛け布団だけは掛けてやって、玄関へと取って返して扉を開けると通路の向こうタクシーが見えました。

ところがボクが見ているその前で、タクシーのハザードランプが消えると、走り去っていくのが見えました。

「おーい!」

運ちゃんに聞こえるわけもないのに、ボクは思わず大きな声を出していました。

同時に、静寂の中に響く自分の声の大きさに驚きました。

「まいったなぁ・・・」

なけなしの一万円札を運ちゃんに渡してしまったので、別のタクシーを拾ってもお金がありません。

ボクは一旦、佐倉女史の部屋に戻ると、途方に暮れてしまったのでした。

「始発まで、待たせてもらうか・・・」

翌日は休みなので、帰って眠ればいいと腹をくくり、リビングで待たせてもらうことにしました。

改めて室内を眺めてみると、クリーニングに出したばかりの白衣がカーテンレールにかけてありました。

女性の部屋の割りに、部屋の中は殺風景な雰囲気でしたが、掃除は行き届いているようでした。

寝室を覗いてみると、佐倉女史は掛け布団を跳ね飛ばし、すやすやと寝息を立てていました。

仰向けになった胸がゆっくりとした同じリズムで上下に動いるのを見て、先輩社員にあるまじき、邪な感想を抱いてしまいました。

「思ったより大きいんだなぁ」

白衣を着ているときは貧乳だとばかり思っていましたが、仰向けになった彼女の胸の盛り上がりは意外と大きくて、タクシーの中でさっき触れた手の感触が蘇ってきました。

「何を考えているんだ」

ボクは頭を振って邪念を打ち払いました。

よく見るとメガネを掛けたままだったので、外してベッド脇の小机に置き、起こさないようにそっと彼女の上体を起こしてスーツの上着も脱がしてやりました。

ストッキングとブラジャーも、と脳裏を過ぎりましたが、流石にそれは犯罪だと思ってやめました。

脱がせたスーツの上着が皺にならないように、ハンガーを取り出そうとクローゼットを開いたときでした。

ゴトンと小さな音がして、何かが転がり出てくると床に落ちました。

薄明かりの中、それを拾い上げてみると、それは男性器を象った大人のおもちゃでした。

独身女性の絶対に見てはいけないものを見てしまった気がして、ボクは慌ててそれをクローゼットの棚に戻すと、スーツの上着をハンガーに掛けてクローゼットの扉を閉めました。

寝室を出て、リビングの小さなソファに座って気を落ち着けると、自分のミスに気がつきました。

佐倉女史が目を覚まして、上着がクローゼットに入っていると知ると、ボクがアレを見てしまったことに気づいてしまうかもしれません。

ボクは慌てて寝室にとって返し、クローゼットから上着のかかったハンガーをとり出すと、白衣が掛かっているカーテンレールに一緒に掛けておくことにしました。

始発が動き出すまでは、リビングで時間を過ごさせてもらおうと、改めてソファに座ると、ボクの目は再び部屋の中をしげしげと見回してしまいました。

殺風景な感じはするものの、改めて見てみると玄関の棚には小さな花瓶にちゃんと花が活けてあり、カーテンもレースと厚手生地の二重になっていて、部屋の中はきちんと整理整頓されていました。

気がつくと、佐倉女史が独り身の性欲を持て余し、この部屋でひとり悶々とあの玩具と戯れているのかと、あらぬ想像をしてしまっているボクがいました。

邪念を振り払い、ソファに寝転がってスマホを弄っていると、ボクはいつの間にか眠り込んでしまっていたのでした。

キッチンからの物音で目を覚まし、飛び起きるといつの間にかブランケットが掛けられていました。

「起こしちゃいました?」

普段着に着替え、エプロン姿の佐倉女史が台所から声を掛けてきました。

「えっ?あぁ・・・、もうお暇するから・・・」

気の利いた返事もできずに、ボクはブランケットを畳むとキッチンに向かって告げました。

腕時計を見てみると、もう朝の九時を回っていて、ソファの前のテーブルにはボクのスマホが置いて、充電コードに繋いでくれていました。

「朝ごはん、もうできますので、食べていってください」

佐倉女史が布巾で手にしながら、キッチンから出てきました。

気まずさもありましたが、勝手に泊まらせてもらった言い訳をして帰ったほうがいいだろうと瞬時に判断し、ボクは首だけで小さく頷くと、再びソファに腰を下ろしました。

佐倉女史が用意をしてくれたのは、典型的な和朝食でした。

炊き立てのご飯に豆腐の味噌汁、めざしに納豆と卵焼きが添えられていました。

今どきメザシを焼いて食べることなんてないと思っていましたが、ボクは出されたものに手を合わせると、佐倉女史と向かい合って味噌汁を啜りました。

「美味しいね!」

お世辞ではなく、率直な感想が思わず声になって出たのを聞いて、佐倉女史は少し照れ臭そうに前歯で下唇を噛んで見せると、小さく肩をすくめて見せました。

「納豆は、大丈夫ですか?」

ボクが元々関西出身であることを知ってのことか、佐倉女史は案じてくれました。

「うん、関西出身だけど、うちでは小さいころから食べさせられていたから平気なんだ」

そう言うと、佐倉女史はメガネの向こうに少しホッとした表情を見せると言ったのでした。

「よかった・・・、私、水戸の出身なんで、朝は納豆がないとダメなんです」

色白なので、北国の出身かとは思っていましたが、その言葉に妙に納得している自分がいました。

「あの、勝手に泊まってしまって申し訳なかったんだけど」

ボクはそう切り出すと、昨夜の顛末を佐倉女史に言って聞かせましたが、タクシーの中でおっぱいに少し触れてしまったことと、クローゼットの中身については何も触れませんでした。

佐倉女史は、特に怒り出す様子もなく、ボクの話を聞き終えると小さく頭を下げて言いました。

「ご迷惑を掛けてしまったようで、スミマセン」

「いや、ボクの方こそ、勝手にごめん」

そう言うと、佐倉女史はほんの少し歯を見せて、笑顔を見せてくれました。

「あ、洗い物はさせてもらうよ」

朝食を終えて食器を重ね始めた佐倉女史に、ボクは申し出ました。

「そんなこと、課長にさせられませんよ。第一、できるんですか?」

「失敬なやつだなぁ、ハハハ。一人暮らしは長いから、大丈夫だよ」

そう言うと佐倉女史の手から食器を受け取ると、流しの前に立って要領よく洗い始めました。

佐倉女史は、黙ってそれを見守りながら、ボクが洗った食器を次々に受け取ると布巾で拭いてくれました。

「二人でやると早いね」

そう言って佐倉女史のほうを振り返ると、彼女は大きな目にいっぱいの涙を溜めて、ボクを見つめていました。

「えっ!?何かやっちゃった?」

驚いて尋ねると佐倉女史は項垂れて、弱々しくボクに言ったのでした。

「課長・・・、クローゼットの中、見ましたよね?」

佐倉女史はきっとアノことを言っているに違いありません。

焦ってボクは、自分でも訳のわからない言い訳をしていました。

「いや、そんなつもりはなかったんだ」

「上着が皺になってはいけないと思って、うん、ハンガーを探していただけなんだ」

「だから、何も見ていないよ・・・、うん、何も見ていない」

それを聞いた佐倉女史は、両手で自分の顔を覆うと、ワッと泣き出したのでした。

ボクはどうしたらいいのかわからず、ただ、その場に立ち尽くすしかありませんでした。

「恥ずかしい・・・。私、もう課長の顔、見られない・・・」

そんな姿を見たボクは、思わず佐倉女史に歩み寄るとそっと抱き寄せてしまったのです。

「ボクは何も見てない・・・、見てないよ」

佐倉女史は、一瞬身体を硬くしてみせましたが、両腕をボクの背中に回し抱きついてきました。

それからは、成り行きでの男女の仲です。

彼女の細い身体を昨晩のようにお姫様抱っこで抱き上げると、寝室のベッドへと運びました。

その日の彼女は、意識を保った状態だったので、前の晩以上に軽く感じました。

ベッドの上に下ろして、改めて佐倉女史を抱きしめると石鹸の香りが鼻腔をくすぐりました。

「あれ?シャワー浴びたの?」

尋ねると、佐倉女史は恥ずかしそうにボクに頷いてみせました。

「ボクも浴びてきていい?」

そう言うと、佐倉女史は再び頷くと、バスルームの方向を指で示してくれました。

ボクは熱いシャワーを浴びながら、今起ころうとしている状況を頭の中で必死に整理しようとしていました。

このままバスルームを出て行くと、佐倉女史とは自然にドッキングということになりますが、それでいいのか悩みました。

答えが出ないままにバスルームを出ると、脱衣所にはきれいに畳んだバスタオルが一枚置いてありました。

ボクが脱ぎ捨てた衣服もきちんと畳んであって、ボクは覚悟を決めました。

そこで、身体を拭いた後、バスタオルと腰に巻くと佐倉女史の待つ寝室へと戻っていったのでした。

佐倉女史はベッドに潜って目から上だけをシーツから出してボクの様子を伺っていました。

「佐倉さんは、これでいいの?」

仰向けになってベッドに横たわる彼女の横に腰を下ろすとボクは尋ねました。

「何だか、アカン気がする」

彼女がワザと関西弁のアクセントで応え、ボクは思わず笑ってしまいました。

「少し、話そうか」

ボクがそう言うと、彼女は両腕でシーツを抱いたままベッドの上で上体を起こしました。

どうすればよいか迷っていると、彼女は隣にくるように目で促してきました。

「佐倉さんは、ボクののこと・・・、どう思っているの?」

尋ねると、彼女は少し大げさに目を見開いて見せ、息を呑むとすぐに切り替えして来ました。

「いまさら、その質問ですか?」

「どういうこと?」

「えっ?課長、マジで訊いてます?」

「ボクは、至ってマジメだけど・・・」

そう言うと、佐倉女史は少し項垂れるとタメ息を吐いて見せました。

「課長、鈍すぎます」

「えっ?」

「私が課長に気があることに気づいてないの、社内ではたぶん課長だけです」

「そうなの?」

「そうです」

「いくら何でも、ボクだけってことは、ないだろう?」

「『ボクだけ』です」

そう言うと佐倉女史はメガネを外した目をボクのほうに向けると上目遣いに視線を戻したのでした。

「そうか、そうだったのか・・・」

正直なところ、ボクの中でもこれまでに心の中で何度かそんな囁きがありました。

「何だかそんな気がする」

けれども、ひと回り以上も年下のリケジョがボクに好意を寄せてくれているなどとは、俄かには信じられなくて、直ぐに自分の中で否定し続けてきたのでした。

「課長は、どうなんですか?」

今度は、佐倉女史に訊かれました。

何と答えようか迷う暇もなく、ボクは自分の気持ちに正直に答えていました。

「自分の中では否定し続けてきたけれど、多分、否、間違いなく、好きだと思う」

そう言った途端、佐倉女史はボクに抱きついてくると唇を重ねてきたのでした。

「さくら」

「やっと名前で呼んでくれた」

ボクが頷くと、さくらは嬉しそうに微笑んで、いつまでもボクの唇を吸い続けるのでした。

さくらは下着姿になっていて、ボクが背中に腕を回してブラジャーのホックを外すと、両腕でおっぱいを隠すようにしてブラジャーの紐から腕を抜きました。

ボクはそのままゆっくりとさくらをベッドに押し倒し、優しくキスをするとさくらは恥じらいを見せながらも本当にうれしそうな表情をしてくれました。

貧乳だとばっかり思っていたおっぱいは思いのほか大きくて、張りのあるお椀型の膨らみの上にピンクの綺麗な乳首が既に硬くなっていました。

「いつからボクのこと、好きだったの?」

「ずっとです」

「えっ?」

「だから、ずっとです」

「ずっとって・・・、入社した時から?」

「違います。大学一年生のころ、課長を通学沿線の電車の中で見かけて以来、それからずっとです」

そのころ、ボクはまだ課長でも何でもなく、本社勤務でもなくて、確かに水戸の営業所に居たのでした。

「大学一年っていうと、十年も前じゃないか」

「そうですよ」

「それは、すごい偶然だね」

「何がですか?」

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(2020年05月28日)

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