体験談(約 6 分で読了)
中学時代、好きな子のパンチラがどうしても見たくて犯した罪。(1/2ページ目)
投稿:2024-10-25 23:18:15
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月野寛太はどこにでもいるごく普通の中学生。でも一つ普通じゃない部分があった。
それは彼の性癖。
きっかけは友達が中学校に持ってきたある雑誌だった。
その雑誌の中で、アイドルや女優がスカートの中や露天風呂を盗撮されたという写真が何枚も掲載されていた。
寛太はその雑誌に載っている写真を見た時、全身に電気が走るような感覚を覚えた。
性癖(窃視症)の目醒めである。
窃視症とは、盗撮やのぞきなどによって、無防備な人の裸や衣服を脱いでいる姿に性的興奮や満足感を見いだす性癖。
ただ単に裸がみたい、のではなく飽くまで被写体は見られていないと認識していることが重要。
その日から、寛太は盗撮やのぞきの方法を調べ始めた。
寛太にはスカートの中を覗いてみたい女の子がいた。
その子の名前は、生野優羽。
寛太と同じクラスメートで、密かに恋心を抱いていた。
優羽の見た目は清楚で、黒髪のショートヘアーがよく似合う。
肌は白く、顔も小さく整っていて、元乃木坂46の西野七瀬に似ている。
成績もよく、その人柄の良さから男子からの人気を集めていた。
それだけではない。
優羽は他の女子と違ってスカートの丈が膝下とやや長め、その上スカートにはシワがなくいつもきちんとしている。
そんな鉄壁のガードをしていそうなのに、なんと短パンは穿いてないらしい。
これが寛太の心を擽った。
(当時、ほとんどの女子は短パンを穿いていた。)
中2の春。
寛太はそれを知って以来、優羽のスカートの中を覗くことを目標にしていた。
当然、寛太に限らず多くの男子が優羽のパンチラを狙っていたことは言うまでもない。
それなのに、今まで誰一人として優羽のパンチラを見た者はいなかった。
それほど優羽のガードは固く、隙を見せない。
そして中2の夏、ついにパンチラを見るために考えていた計画を実行に移す。
1週間後に期末試験を控えた放課後。
優羽はいつものように、一人机に向かい勉強をしていた。
「優羽さん、ちょっといい?」
寛太は優羽の前に立っている。
「ん?なに?」
優羽は、寛太を見上げた。
「今回も一緒に勉強する?」
寛太は優羽のことを中1の時から知っていたが、クラスが別々で特に関わりは無かった。
優羽も寛太のことは中間試験、期末試験で成績上位者が発表される張り紙を見て知っていた。
そんな2人は中2のクラス替えで一緒になった。
そして、最初の中間試験の時に、優羽の方から寛太に声を掛けて一緒に勉強し、それからは時折会話をする関係になっていた。
「うん!するぅw」
実は、寛太は校内で1位、2位を争うほど成績が良い。
「何からしよっか?」
「じゃあ、数学かなっ!」
「いいよ!」
寛太は優羽の隣に座った。
微かにシャンプーの香りが漂ってくる。
「ねぇ、この問題……」
「あぁ…これはね…」
寛太は、優羽に教科書を見せながら説明する。
優羽は真剣に寛太の説明を聞いている。
「ありがとう!すごく分かりやすい」
優羽はニッコリと微笑んで、寛太を見た。
その笑顔は、まさに天使。
そんな優羽と過ごす放課後はあっという間に過ぎていき、下校を知らせるチャイムが鳴る。
「あっ、もうこんな時間かぁ…」
優羽が名残惜しそうに呟く。
(もっと優羽と一緒にいたい……)
寛太は、思わずそう願った。
「優羽さん、帰えりは?」
「歩きw」
外は夕暮れになっていた。
「えっ?歩き?危ないから送って行くよ!」
寛太は勇気を出して言った。
「えっ、いいよ!」
優羽は遠慮がちに答えた。
「でも…家ってどこ?」
寛太は優羽の住所を聞き出した。
「えっ!遠いじゃん!やっぱ送るよ!」
「じゃあ…お願いw」
2人は、一緒に教室を出た。
寛太は優羽と2人っきりで肩を並べて歩く。
それだけで、寛太は幸せだった。
20分程歩くと優羽が足を止めた。
そしてある一軒家を指差した。
表札には〔生野〕と書かれている。
(ここが優羽さんの家か……)
寛太は心の中で呟いた。
「ありがとう、じゃあ…また明日w」
優羽は寛太に手を振り家に入っていった。
「うん、また明日!」
寛太も軽く手を上げ答えた。
寛太は優羽が家に入った後も、直ぐに帰ろうとせず家を眺めていた。
すると、2階の部屋の窓に明かりが灯った。
その部屋のカーテンの色は、薄いピンク色。
(間違いない!優羽さんの部屋だ!)
寛太は、その部屋が覗けないかと辺りを見回した。
優羽さんの家の隣には小さな神社があって、大きなクスノキが3本生えている。
(あの木に登れば見えるかも)
そのクスノキは運良く神木ではないようで、登れば優羽の部屋は見えそうだが…
(足場さえあれば登れるな)
木の周りには足場になりそうなものは無かった。
(どっかにないのか?)
寛太は、辺りを捜索した。
すると本殿の裏に木製の梯子を見つけた。
どうやら使えそうだ。
一通り下見を終えた寛太は家に帰った。
さて、家も分かったことだし後はいつ実行するかだが…困った問題がある。
この季節、いくら田舎で街灯が少ないとは言え、人影が分からないほど暗くなるのは20時くらいだ。
そう、問題は時間だ。
寛太には門限があった。
当時、スマホはない。
ガラケーはあったが、中学生で持ってる人はほぼ皆無だった。
なので家族の約束で、門限は21時と決められていた。
勉強も例外ではない。
優羽の家から自宅までは自転車で約30分かかる。
仮に覗きを実行するとしたら20時30分までが限度だ。
次の日も寛太は優羽と2人っきりで勉強していた。
そして、19時……下校のチャイムが鳴る。
「じゃあ…今日も送っていくよ」
寛太達は二人仲良く帰路についた。
20分ほど歩くと優羽の家の前に着く。
「暑いね。歩き大変じゃない?」
寛太が優羽に尋ねた。
「うん!大丈夫!」
優羽は、そう答えたが顔には汗が浮かんていた。
「顔真っ赤だよw」
寛太が笑った。
「いいの!直ぐにお風呂はいるからっ!」
優羽は顔を赤らめながら言い返した。
「じゃあ、またねw」
寛太は優羽に手を降って、歩き出した。
しかし……寛太の足が直ぐに止まった。
そして、優羽の家の方に振り返る。
(よし!家に入ったな)
寛太は神社の影に自転車を置くと、梯子を持って急いで木に登った。
優羽の家の部屋が見える。
寛太は木の幹に跨り、木から落ちないようにバランスを取る。
(よし!見えた!)
部屋の明かりが灯り、優羽が入ってきた。
薄いカーテンで部屋の様子が透けて見える。
壁紙は白とピンクで統一された女の子らしい部屋だった。
そして、優羽は制服を脱ぎ始めた。
(よしっ!)
寛太は歓喜した。
優羽は、上の制服を脱ぎ白のキャミソール姿になった。
すると、普段は制服に隠されている体のラインが鮮明になり寛太は思わず生唾を飲み込んだ。
(うわぁ…意外と胸ある!)
そして、スカートに手を掛けた。
寛太の心臓がバクバクと鼓動を打つ。
スカートが床に落ちると、優羽はキャミソールと白いショーツの下着姿になった。
(よしっ!パンチラゲットw)
寛太は、食い入るように優羽を見つめる。
(ヤバい……)
初めて見る同級生の下着姿に寛太のアソコは固くなり始めていた。
しかし、その後を期待するも優羽はそのままの姿で部屋を出ていき明かりが消えた。
どうやらお風呂に入ったらしい。
(ちっ、ここまでか……)
寛太は落胆した。
それから木を降りようとしたとき、別の窓に明かりが灯った。
(ん!?あの窓って……まさか)
その窓は、塀で道路からは見えないが、木に登っていた寛太にはよく見えた。
さらに、よく目を凝らすと片方の窓が開いている。
寛太の胸が高鳴る。
そして、少しすると裸の女性が入ってきた。
寛太は息を呑む。
(マジで!)
その女性は優羽だった。
優羽の体は、まさに芸術品。
程よく肉付きがあり、胸はCカップほどだろうか。
ウエストは細くくびれていて、ヒップは小さめだが可愛いらしい。
寛太は、優羽の透き通るような白い肌とスラリと伸びた肢体に見惚れる。
そして、その中でもピンク色でツンと上を向いた乳首に釘付けになった。
(あの乳首……触ったらどんな感触なんだろ?)
そんなことを考えているうちに、寛太のアソコはズボンの中で痛みを感じるほどビンビンに勃起していた。
同級生の女子がお風呂に入るという非日常的なシチュエーションに、寛太は興奮を抑えられない。
(もっと間近で見たい)
そう思った寛太は、木から降りて優羽の家の前に立った。
これから先は犯罪だ。
しかし、止められない衝動に寛太は、優羽の家の敷地に足を踏み入れた。
そっと足音を鳴らさないように……
先ほど木の上から見えた浴室の方へと歩を進めて行く。
誰にも見つからず、浴室の窓が見える位置まで辿り着いた。
浴室は明かりが点いており、窓は開いていた。
(よしっ!)
寛太は心の中でガッツポーズをする。
そして、窓の真下まで近づくと身を縮め息を潜めて中を窺う。
中からはシャワーの音が聞こえる。
(よし!)
寛太は、ゆっくりと窓を覗き込んだ。
そこには、シャワーを浴びている優羽がいた。
その裸体に、寛太は生唾を飲んだ。
優羽のシャワーで濡れた体と髪が妖艶さを醸し出す。
ちょうど髪を洗っている最中なのか、優羽は目を瞑り、上を向いていた。
その乳房は、重力に逆らうようにツンと上を向き、先端の乳首は瑞々しく輝いている。
そして、その下は……
優羽の身体のラインに沿って視線を落とすと、股間には黒い茂みがあった。
その茂みは、優羽の大事な部分を隠している。
(あぁ……あの茂みの下に優羽の性器があるんだよな)
そう思うも、横を向いている優羽の秘部は寛太のいる場所からは見えない。
そろそろ、シャワーも終わる頃。
寛太は優羽の裸を脳裏に焼き付けるように目を凝らし、今までに無いほど勃起した自分のイチモツをしごいた。
あっという間に天に昇ったことは言うまでもない。
精子を豪快に地面へぶち撒けると、寛太は優羽にバレないように静かにその場を後にした。
寛太は優羽の家の前の道に出ると、そそくさと神社に身を隠した。
(……絶対にバレてないよな?)
賢者モードになった寛太は急に怖くなってきた。
窓枠に指紋は付いてないだろうか…
ぶち撒けた精子は…
様々な不安が襲う。
これがバレたら間違いなく逮捕だろう。
寛太は、不安に苛まれながら自転車を漕ぎ帰宅した。
翌日、優羽に会うのが怖かったが、普段と
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