体験談(約 24 分で読了)
後輩女子のテレホンセックスを観察後に合流(1/4ページ目)
投稿:2014-04-03 05:00:00
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あらすじ。
新人女子社員の本音を偶然聞いてしまい、印象は「可愛い!」から「ムカつく!」へ。
しかしそこには・・・。
そして女はパンツを脱いだ。
一体ナニがあったのか?今嫁かどうかは内緒だ。
そういうオチは飽きられてるから!※前半はあまりエロくないです。
当時俺28歳のある日。
会社のウラ側の窓から、女の声が聞こえてきたんだ。
いつも閉まってるけど、夏だからかな、ブラインドも窓も開いてた。
昼休み、俺はウラ手に広がる田んぼ見ながら、タバコぷかぷかしてた。
社員約20名の田舎の営業所。
喫煙者はなんと俺だけなんで、いつも外で吸ってる。
ここは人が来ないからのんびりリラックス出来る。
壁にもたれてさ、窓側からは身を乗り出さないと見えない位置。
窓の向こうは物置みたいなもんで、普段は人の出入りはないんだけどさ。
ただ新人のヒヨリが入社してから、時々そこで電話してるのは知ってたよ。
よく昼休みに遠距離の彼氏と話してるらしい。
どっちかっていうと地味だけど、肌つやつやで可愛い女子なんだ。
彼女は日余里ヒヨリ(仮)22歳。
うちの営業所に配属されて、俺が主な教育係。
ちょっとフシギちゃん?オタク?入ってるが、愛想は悪くないし真面目な頑張り屋だと思った。
礼儀正しくて素朴な色気があってさ、目で追っちゃう事もあったな。
ヒヨリは子供っぽいトコもあるが気が利くし、先輩後輩としてはいい感じでやれると思ったよ。
素直に言う事聞いて頑張ってくれるから、俺も気を引き締めようって気になれたんだ。
彼氏いるから、口説こうって気は起こさず、昼休みの電話に聞き耳立てた事もなかった。
でもま、その時は窓が開いてて。
聞くでもなく聞こえてしまったわけね。
「もしもし、うん。・・昼休みだからいいけど。・・うーん仕事、3カ月だけど、まだ慣れないよ。・・先輩がね、うん?そう、前にも言ったでしょ、男だよ。・・5歳くらい上カナ」
どうも俺の事話してるな、気になるよ?この状況でも盗み聞きっていうのかな。
ゆったりとした、舌足らずな喋り方。
仕事ではもどかしい事もあるが、こうやって聞いてると可愛いもんだなあ・・。
「えー?浮気とかまだソンナ心配してるの?会社では地味にしてるカラ、大丈夫だってば。・・その人?カッコよくないって、だってサルだモン」
・・遠距離の彼が浮気の心配するのはいいとして、俺のサル顔をバカにするとは何事か!
「比べたらモンちゃんに失礼ダよ、あんなサル。要領悪いし、タバコくっさいしね」
こいつ!オモテじゃほんわかニコニコして、ウラでは俺をバカにしてたわけか。
無性に腹がたってきたんだぜ!・・と同時にとても悲しい!いやしかし、誰にだって愚痴や本音なんてのはある。
偶然とは言え聞いてる俺も悪い。
どうする?悩んでたら、こんな事が聞こえてきた。
「イツモ電話でしてるじゃない。昨日だって3回も・・恥ずかしかったよ」
電話でって何、してるって何、3回って何!あれか、やらしい事か!可愛い細い声して、普段からは想像つかない事ばかり話してる!
「え?やだ今?いくら何でも会社でHな事するわけナイでしょ・・!もう切るからね?じゃね。・・・・今日も?うーん・・8時頃?・・うーん・・うん、ワカッタ・・じゃ」
・・エロい事聞いちゃったな・・。
あの声でどんな風に喘ぐんだろ?テレHか、今日もするのかな。
昔彼女とやって盛り上がった事あったなあ・・。
イイなあ・・。
やばい、意識しちゃうじゃねーか、こんなムカつく女に、チキショー。
でもまあ・・・・俺の悪口言ってたのはムカつくが、直接言ってきたわけじゃない。
悔しいがここは、聞かなかった事にして立ち去るべきだな。
それが大人というもんだ。
ところが突然、ヒヨリが窓から上半身を出した。
「あーもう〜!すーハー、ウーん!・・ん?・・おぅふ!」
大きなため息と深呼吸と背伸び。
そこまでしてやっと俺に気づいた。
「あー!サル野さんお疲れ様です!あの、ココで何・・」
驚いてはいるが、今俺が来たと思ってるんだろう。
話を聞かれたとは思ってないようだ。
「昼休みにタバコ吸う時は、俺ここ来るんだ」
「あー、そうなんですか、中は禁煙でスね」
ホントは俺をバカにしてるくせにニコニコ笑いやがって。
でも可愛いな、可愛いなあーチキショ。
「スモーカーは肩身せまいからさ、もうやめよかな〜。今時タバコ吸う奴は嫌われる時代だろ」
と・・ちょっとカマかけてみたわけなんだが。
「んん・・?そんなコトないですよ〜。タバコ吹かしてる人って、渋くないですか?」
「(コイツは・・!)ふーん。クサイとか思わないの?」
「キライじゃないですよ?男の人のニオイがするって感じで。エヘヘ」
何だこれ、ヒヨリのオモテウラをハッキリ見た気がして気持ち悪くなった。
社会人としてはその対応が正解なのかも知れないが!もういいや、言ってやれ。
「男ならいいけど、サルならクサイってわけか?」
「・・おぅふ!」
顔赤くして口パクパク。
お前は金魚か。
「・・聞こえテたんでふは!あのデふね、アレは、彼氏が、あのその」
「まあ落ち着け、言い訳すんな、みっともない。あれが日余里のウラの本音だろ」
「ちがひます!ホントはあっちが建前のオモテの本音デ」
「もういい、意味が分からん。悪かったな、ロクに仕事も出来ない、タバコくさいサルで」
「サル野さん、ゴメンなサイそんなつもりでわ・・」
「まあいいや、俺だって上司の愚痴、人に言った事あるし。Hな会話も秘密にしとくよ」
「おぅふ!・・そこまで聞いて・・・・!でもアレも誤解というかソノ」
「しつこいな、仕事でヘマしなければ文句ないから。後愚痴は会社の外で言え。じゃな」
このイライラは多分嫉妬のせいもあったんだろうな、と思うと情けない。
いい加減鬱陶しいんでその場から離れようとしたら、後ろから声が。
「ちょっと待って下さいよー」
無視無視。
振り向かずに歩くのだ。
ところが。
「よいしょ、よいしょ、おぅふ!・・ワ、ワワ」
思わず振り向いてしまった、そこには・・ナニやってんだこいつ。
スカートのまま、窓を乗り越えようとして片ヒザ立てた状態、パンツ丸見えのヒヨリ。
しかもバランスくずして前のめりに倒れそうになってやがる!うひょー、パンツ白いよエロいよ!どうする?ハミ毛とか見えねーかな。
おっとそうじゃない、ここはさすがに手を貸すしかないな、ついでにサワれるかも。
「何だよもう、外から回ってくればいいだろ」
と悪態をつきつつ、ヒヨリの両脇に手を入れる。
ちょっとおっぱい触ったんだぜ!ニヤニヤしながら持ち上げて、窓の外側にひょいと下ろしてやる。
・・つもりだったんだが、意外と重くてスムーズにいかない。
そりゃそうだ、小柄だが少なくとも40kg以上はある。
引きずり出すようなかっこになった。
しかも勢いあまって抱き付かれちゃうし。
どさくさでおっぱいちょっと触ったし、パンツは白いし、抱き付かれるし、いいニオイだし!やばいな、これ勃つよ、ちんこ勃つよ、今勃つよ、ほら勃った。
ムカつく女だって分かったけど、可愛いもんな、チキショー。
でも、なんですぐ離れないの?ムーねにほほーをうーずーめー♪泣ぁいていーたね、・・・・あ、泣いてる?何で!何で!足でもぶつけたか?
「誤解ですからね!おぅふ!」
結局走って行っちゃった、何だったんだアレ。
泣きマねしながら言い訳でも並べるつもりだったか。
だまされるかボケ。
でもま、腹は立ったが、偶然聞いた陰口に怒るのもスジ違いてもんだ。
あーあ。
しかしなあ、午後はどうしても仕事中不機嫌になったよ。
ヒヨリも俺の事を避けていたが、他のスタッフには明るく接していたな。
ウラを見られたから、俺には無理に愛想をふりまかなくてもいいって思ってるのか。
でも仕事さえちゃんとしてくれれば、先輩としては文句言う理由がない。
別に、仲良くやったって仕事がはかどるわけじゃないしな。
悔しいけどそう割り切ろう、と思ってたんだが帰り際に言われた。
「サル野さん、話がしたいでス。お願いしマス」
えー、何だよ、今日の事がなければ単純に喜ぶとこだけど。
何か企んでないだろうな。
まあいいや。
俺は車通勤だから、とりあえず助手席に乗せた。
走ってる間、何か言ってくるかと思ったが・・・・無言。
気まずい。
どこ行くんだよ。
話があるって言ったのはそっちだぞ、俺からはまだ何も言上手い。
ま、明日休みだし、どっか店で飲みながらと思ったから、自宅アパートに車置く事にした。
俺んちは、ヒヨリの住んでるトコと会社の中間くらい。
で、家について車止めて。
「ちょっと歩くけど、何か食べに行くか」
「・・誰もいないトコがいいです」
それはつまり、聞くまでもないが。
「じゃあウチ、来る?」
・・黙って頷いて、ついてくるヒヨリ。
まさか口止めのためにヤラせる?そんな計算高いのは俺嬉しくないぞ。
陰口言いふらされたらそりゃ気分良くないだろうが、そこまで必死に止めるような事か?言いふらすメリットは俺にもないしな。
何なんだろ。
変な期待は抑えて、ワンルームの部屋に上げて、あ、俺1人暮らしね。
まあ座れば?と座布団出したら、それを横に置いて、土下座!絵に描いたようなTHE・土下座!何だ?何だ?
「申しワケ、ございませーん!」
「・・!おいおい声デカイよっ。落ち着けって」
「あ、申しワケ、ございませーん!」
何これ凄いな、今度客からクレームあったらコイツつれて謝りに行ってみよ。
「あのー、日余里さん、まずは頭上げて、落ち着いてもらえませんか」
「は、はい・・」
「悪いね、タバコクサイ部屋で。散らかってるし」
あれ、何で俺が謝らなきゃいかんのだ。
と思ってたら。
「私おじいちゃん子でした。で、おじいちゃんはよくタバコ吸ってました」
「それが何?」
「だからタバコのニオイは平気です。てゆうか好きです。てゆうか私もたまに吸います」
何かよく分からなくなってきたが、とにかく話を聞こうじゃないか。
ビールと摘み出した。
二人ともぐびぐび飲んで一息ついた。
歓迎会の時に知ったがコイツは結構酒好き。
いつの間にか静かに酔っ払ってるタイプ。
「電話で彼に言ってた事は何?」
「彼はですね、ヤキモチ妬きでめんどくさい人です」
「ふんふんそれで?」
「周りにいる男の人のコトは悪く言っておかないと、めんどクサイ事になるので」
「だから、俺の事をケナしておく事にしたと」
「ホントはサル野さん頼りにしてマス。今日の事で冷たくされたら困りマス・・」
「・・わざわざそれ言うために来たの?」
「不本意ながら聞かれてシマッタけど、アレが建前で、今話してるのが本音です・・」
「ウソだろ?何でそんなに必死で言い訳すんの?別に俺、人に言うつもりないけど」
「・・!ですよね、ウラオモテがあるって分かったら、ウソにしか聞こえませんよね・・」
「・・もういいよ、仕事だけ真面目にやってりゃいいじゃん。ひどい性格でも」
「それです!」
「・・んー?」
「私、学生の時、バイトなんかでもドンくさくて、社会人になる自信なかったんですけど」
「・・それがどうかしたの?」
「入社してから、サル野さんのおかげでスゴク楽になれて」
「俺何かしたっけ」
「人見知りで、緊張してオドオドしてたらアドバイスくれたので、ウレシカッタのです」
「・・何て?俺覚えてない」
「性格は関係ないからトニカク真面目にやれ、新人はまず挨拶と報告だけちゃんとヤレって。それさえ出来れば、後は周りがフォローするから心配するなって」
「・・ああ、俺が昔生意気だった頃に、所長から言われた事の受け売りだけどな」
「私アレで開き直れたので、サル野さんを悪く思ってるワケないです。ホントです」
そういう事でしたか。
信じるべきか?信じてやりたいけど。
もうどっちがウラかオモテかイマイチ分からない。
もう一押し欲しいなあ。
冗談まじりに軽く言ってみたよ。
「彼氏と別れて、俺と付き合ってくれるなら信じるよ」
すると・・。
「ホントですか?ホントにホントですか?嬉しい!おぅふおぅふ!」
「・・え、ナニナニ?俺の事男として好きなの?」
「実はですね!最初からカッコイイ先輩だと、思っておりましタ」
やばい、素直に嬉しいな。
これ嘘だと思いたくないなあ。
100%信じるのはまだだが、不必要に疑うのも一旦保留する事にしたよ。
でもさ。
「カッコイイって・・サル顔バカにしてたのは何だ?」
「私サル顔が好きです。これ・・・・彼氏の写メです」
「うわ、俺よりまるっきりサルじゃねーか!よくもまあ、俺の事バカにしたもんだな」
「申しワケ、ございませーん!」
「・・だから声デカイって。で、本気?そんな簡単に別れられるもんなの?」
「実はめんどくさいです。面倒くさい人です。別れたいけど、どうしていいか分かりません。お互い初めて付き合ったので、どうしていいか分かりません」
「うーん、そっか」
「悪い人ではないんですけどね、性格合わなくて、就職で遠距離になる前から冷めてました。で、実はあ、離れる時に一度別れ話したんですよ。でもゴねられてしまいまして。はあ、もう。冷めてはいたけど、他の人を好きになったワケじゃないノデ、マアいっかと。
で、ズルズル・・」
「もう俺の事関係なく、とっくに終わってんだな、ソレ」
「遠距離になってから、週に3回か4回は電話が来るんですけども。正直めんどくさいです。最近はかなりの頻度でテレセになるので憂鬱です。相手したくないです。最初は浮気防止になるからいっか、って思いましたけど」
「いや、浮気してくれた方が良かったじゃん。別れるきっかけになるよ」
「ですよね。全然考えてませんデした。不機嫌になられるとめんどクサクテつい・・」
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(2020年05月28日)
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