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【評価が高め】会社の美人派遣社員と半同棲が始まった話

投稿:2016-11-29 20:47:37

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名無し

ここ最近の話です。

27歳のサラリーマン。

人から背が高く男前と言われますが、素敵な女性との出会いがありません。

社内はブスばかり。

会社の事務職は、積極的に派遣社員を採用しているため、数十人の女性派遣社員がいます。

男性社員は、30代、40代の独身男性社員が多く、綺麗な派遣社員を奪い合っています。

われわれ若手が手を出すと恨まれるので、手を出さないことが暗黙のルールです。

ある時、上司から手を貸してくれと言われ、階段に行くと女性が倒れていました。

足を捻挫したらしい。

だから体格のいい(身長180)俺を呼んだのか。

その女性は、見かけたことのない女性でした。

上司の指示通りに彼女を抱きかかえて、車で病院へ連れて行きました。

午前中の診察に間に合わず、午後の診察まで時間があるので車内で昼食を取ることにしました。

コンビニで買ったサンドイッチを食べながらお互いの自己紹介をしました。

彼女は、1か月前から派遣された31歳独身だと言ってきた。

元AKBの秋元才加をベースに、より色気をました美人で、身長は160以上あるようでした。

おそらく、うちのパッとしない30代、40代の独身連中が狙っていると思いました。

俺のことは何度か社内で見かけ、所属は少し前まで隣の席にいた50代の女性社員の沼田さんと同じだった。

沼田さんには世話になっていて、出張土産を渡した時があり、そのお裾分けのお菓子を彼女が貰ったことがあると言ってた。

配属先は仕事がしやすいか聞くと、答えづらそうだったので、無理に答えなくていいよと言った。

何か問題がありそうだと思った。

午後の診察が始まり、診察を受けると幸い骨には異常がなく、捻挫で数日で治るとのこと。

彼女に、足が不自由だから買い物があるなら立ち寄って、代わりに買ってくるか聞くと、途中でスーパーに寄って欲しいと言われた。

スーパーで買い物をし、家に着くと4階建てのアパートの4階だと言われ、エレベーター無しだった。

彼女を抱きかかえて4階まで運び、再度買い物を運ぶと彼女は申し訳なさそうに礼を言ってくれた。

相談をしたいことがあるので、すぐ終わるから聞いてほしいと言われ、相談に乗ることにした。

早速本題の相談ごとを聞いてみると、配属先の40代の独身男性に関してのことだった。

朝、乗換駅で偶然を装って一緒になったりするので毎朝の通勤が不安な点。

特に、明確なセクハラ行為は受けていないが気味悪いので、辞めたいと思い始めてた。

明日、人事に相談するから待って欲しいと返答した。

朝の通勤は途中で俺と待ち合わせをして一緒に通勤してほしいと言われ、それに関しては協力するから、あとで待ち合わせ時間と場所を決めて返信してくれとお願いした。

明後日から出社できそうなので、その日から一緒に通勤することを約束。

翌日、人事に相談をすると、明日3人で話し合いをすることになりました。

そのあと倉庫で探し物をしてると、誤って上の棚から荷物の角が右手の甲に当たり、腫れあがったので、病院で診察を受けると骨折で全治3週間と診断された。

お酒は1週間は控えるように言われました。

会社には一時的に車通勤を申請し、許可を得た。

彼女にメールで、人事の件と骨折で電車通勤は明日は無理で、明日は一緒に車通勤にしようと知らせると、恩返し目的で俺の部屋に行きたいと言ってきたが、丁重に断った。

早退し、家に帰りYシャツのボタンを外すのに悪戦苦闘していると、呼び鈴が鳴りドアを開けるとスーツケースを持った菅沼さんが立っていた。

涙ぐんだ顔をして俺の胸に飛び込んできた。

(すぐに俺に対する彼女の気持ちが読み取れた)

「心配して来てくれたんだね。ありがとう」

「わたし、○○さんのことが好きです…年上だとダメですか?」

「そんなことないよ。・・・これから付き合って、お互いのことを知り合おうね」

強く抱きしめた。

起きた状況などを説明すると、治るまで一緒に生活すると言い出してきたので、

「大丈夫だよ。多少不自由だけど、それ以外は健康だし、明日も会社に行くから」

「でも、右手は利き腕でしょ。私、治るまで帰りません」

「そうだね。取りあえず今日は泊まっていって、明日以降はまた考えよう」

「遠慮しないで、何でも言ってください」

「うん、ありがとう。すぐに来てくれて嬉しかったよ」

しばらく、その場で抱き合いキスをした。

Yシャツのボタンを外すのに悪戦苦闘してることを話すと、手伝いながら

「こんな状況見て、放っておくことできないから、私、絶対に帰らない」

「うん、わかった。ありがとう」

そのあと、彼女は夕飯の買い出しに行くと言い出したので、一緒に出掛けることにしました。

歩いてる途中で、彼女の提案でお互いの呼び方が苗字から「エリ」「ヨウセイ」になりました。

家に戻ると、彼女は夕食の支度を始めました。

お酒が飲めないので、この前のようにおつまみはいらないから簡単でいいよと伝えてあります。

夕食は生姜焼きとサラダと味噌汁で、右手が使えないのでフォークとスプーンを用意してくれた。

「ヨウセイ、私が食べさせてあげる」

「大丈夫だよ」

「遠慮しなくていいから、はい、食べて」

と言い、生姜焼きを食べさせてもらうと、次はご飯を

「はい」

「あの、エリ、もういいよ。恥ずかしいから」

「うん、わかった。また食べさせてもっらいたかったら言ってね」(笑い)

「うん」

「お風呂はひとりで入れるの?」

「大丈夫だよ」

「わたし、手伝うよ」

「えっ!大丈夫だよ。左手が使えるから」

「無理だよ、遠慮しなくていいよ。だから、一緒に入ろう。ね?ね?」

「うん」

「遠慮したら、絶対ダメだから。私は捻挫した時に、ヨウセイに世話になったから、恩返ししたいの」

「うん、エリ、ありがとう」

「ヨウセイ、食べづらそうだから、やっぱり私が食べさせてあげる」

「うん、ごめん」

食事は結局、食べづらそうにしてるのを見るに見かねて、食べさせてもらいました。

利き腕が使えないことがこれほど不便とは。

風呂を一緒に入る時間になりました。

服を脱ぐのを手伝ってもらいながら、パンツを1枚になると、さすがに彼女も恥ずかしそうにしたので、あとは1人で脱ぐと言い、先に風呂場に入った。

少ししてからタオルで隠しながら彼女も入ってきた。

すぐにタオルを外し、照れ隠しに抱きついてきた。

身長160以上でスタイルはすごく良く、バストはBカップに見えた。

お互いが恥ずかしがったのは最初だけで、あとはじゃれ合いながら風呂に入りました。

右手が使えず、身体も洗ってもらいました。

ベッドはセミダブルなので2人で寝るスペースはあります。

2人でベッドに入ると、何度も繰り返しキスをした。

「ヨウセイ、抱いてほしい」

「怪我が治るまでキスだけで我慢して」

「うん」

今度はディープキスをし、耳と首を愛撫すると彼女はパジャマの上を脱ぎ始めた。

次に、俺のTシャツを脱がしたあと、ブラジャーも外した。

彼女は俺の手を自分の胸に運んだので俺は、バストを愛撫し始めた。

予想外な少し黒い乳首だったが、愛撫すると、すぐに勃起した。

勃起前のしぼんだ乳首と勃起後に大きくなった乳首の変化にすごく興奮した。

「ヨウセイに抱かれたい。お願い?」

「コンドームの用意はしてないよ」

「いいよ」

「もし出したらマズいし、右手が気になって無理だよ」

「今日は大丈夫な日だから、お願い」

「わかった。でも中には出さないよ」

「うん、うれしい、ヨウセイ好き」

彼女にパジャマの下とパンツを脱がしてもらい、彼女自身も全て脱いだ。

彼女の上に覆いかぶさり

「エリ、今日は来てくれた、ありがとう。ほんと助かったよ」

「嬉しい」

涙を浮かべた彼女にキスをしながら、左手で胸を愛撫すると、勃起した乳首に我慢しきれずしゃぶりついた。

「アン、アン」

と身体が反り返った。

股間に手を移して確認すると十分に濡れていた。

右手が気になり不十分な体制は筋肉痛になりそうだった。

身体が不自由でクンニにはいかず、手で愛撫を続けた。

「アーン、アーン、ヨウセイ、アーン、早く」

いざ挿入するときになると、身体が不自由で中出しにならないか不安がよぎった。

ゆっくり挿入を始めると彼女は弓のように反り返った。

「ア、アーーン」

胸をもみながら、さらに攻め続けた。

「アン、アン、アン、・・・・・・・・・、ヨウセイ、イク、イク」

「俺もイキそうだよ、イクよ」

「ウ、ウン」

彼女が俺の腰に手をまわしてきた。

イキそうになったので

「エリ、手を離してよ。出そうだから」

右手が使えないと無理だ。

「アン、アン、ダメッ」

「出ちゃうから、離してよ」

「アン、アン、ヨウセイ、好きよ、離さない」

「アッ・・・」

彼女が腰にしがみついて離さないから、密着したままで中出しになってしまった。

「エリ、離してくれないから、出ちゃったよ」

「いいよ、できたって」

「・・・・・・」

「ごめんなさい。ワザとじゃないの。ヨウセイが好きだから、自然に力が入ってギュッと抱きついただけなの。信じて?」

「ごめん。変なこと言って、でも、できたらできたで嬉しいことだから」

「うん、ヨウセイ」

その後は、熱いキスを交わし、深い眠りにつきました。

翌朝は、朝食を食べさせてもらい、彼女に着替えを手伝ってもらい、ネクタイも絞めてもらい、一緒に車で出勤しました。

人事との打ち合わせの結果、彼女は女性が多い部署へ移動するようになり、その後は、楽しい半同棲生活が続いています。

この話の続き

右手の甲を骨折してるため、車通勤を許可されています。仕事が終わり、エリと一緒に車で帰りました。しばらく一緒に住むようになったので、エリの家に寄り洋服関係と調理器具を積込んだあとスーパーで食料品を買い込みました。途中でケーキ屋にも立ち寄りました。コンドームが無いのを思い出し、コンビニに立ち寄りエリを車…

-終わり-
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