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タイトル(約 4 分で読了)

【ツンデレ】自分をキツく叱る、教育係の美人先輩

投稿:2014-02-09 23:00:00

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名無し

まだ自分が新人社員だった頃、会社にいた美人先輩(教育係)にいつも目の敵にされてました。

仕事の内容はもちろん、接客の仕方やマナーなど色々な事でいつもキツく叱られていました。

同期のイケメン君には優しく指導、自分(犬メン)とは全く違う態度でした。

やっぱり顔が良いと得だよな…っていうか所詮その先輩も顔が一番なんだなという思いでした。

数ヶ月後、やっと独り立ちして、美人先輩から離れる事ができました。

でも、その後も美人先輩は何かとイチャモンを付けてきました。

やたら視線を感じて振り向くと、キツい顔した先輩、後でまた指導。(大した事ない事象で)

正直、うつになりそうでした。

そんな自分にもある日、幸運が迷いこんできました。

ある先輩(男)が自分メインでコンパを開いてくれる事に!

彼女もいないだろうし、知り合う機会も無さそうだから、と。(事実だし、悲しい人生だなぁ)

で、自分は女の子とお知り合いになれる、もしかしたらお付き合い?なんて淡い期待を抱いていました。

そんな浮かれ気分で挑んだコンパ、女性陣にいました、美人先輩が…orz

何でいるんだよ!あんた美人さんだろ!

こんなとこ来なくても大丈夫だろ?

思いっきり顔に出ていたと思います。

そんな表情していたら、美人先輩が急に悲しそうな顔になりました。

とりあえず席に着き、コンパ開始。

自分は他の女の子とお喋りして美人先輩に近付かないようにしてました。

でも気になる、チラチラ見てるとずっと俯いたまま。

イケメン先輩や同期が何か話かけているけど、反応鈍そう。

たまにこっちを見て目が合うとすぐ逸らされる。

感じわるーと思ってましたが、他の女の子とお喋りして気にしないようにしてました。

コンパも終わりがけ、ある女の子と仲良くなって電話番号・メールアドもゲットして、さて2人で何処かに行くべきかと思っていました。(初めて女の子と親しくなったのでどうしていいか分からなかった)

会計も終え、トイレに行き出てくると突然後ろから袖を引っ張られました。

美人先輩!!どうして!?

てか、何で泣きそうなんだよ、自分何かしました?

自分「どうしました?」

美人「……」

自分「気分悪いんですか?」

美人「……」

自分「……」

美人「…ないで…」

自分「は?」

美人「あの子と行かないで…」

美人先輩、目うるうる、顔真っ赤!

正直美人さんはどんな顔しても綺麗だなぁってぼーっと思っていました。

っていうか、何?何ですか?意味分かりません?

自分「あのー、どういう事でしょう?」

思いっきり睨まれました!

自分「ご、ごめんなさい、すみませんでした、聞いていませんでした!」

いつもの癖で咄嗟に謝りました。

美人「謝らないでよっ!っていうか、あの子と行かないでよ…」

自分「…えっ…はい…」

美人「……」

その後、イケメン先輩に

「美人先輩を送ってきます」

と伝え、美人先輩と駅に向かいました。

その時、イケメン先輩がニヤっとしたのが今思えばって感じです。

無言で駅に行き、電車を待つためにベンチに隣同士で座っていると、美人先輩が突然ボソボソと話し始めました。

美人「今日のコンパは、イケメン先輩君に私がお願いしたの…」

美人「どうしても気になる人がいるの…好きになってたの…」

美人「でも…その人の前だと…つい思ってもいない事言っちゃうの…」

美人「その人は多分私の事…嫌いだと思う…」

美人「だから…今日は…自分の気持ちを…正直に言おうと…」

美人「でもやっぱり私の事嫌いみたい…」

美人「始めから目も合わしてくれないし、他の女の子とばかり話してた…」

さすがに鈍感の自分でも分かります。

俺?俺なの?っていうか俺?

マジですか?俺イヌだよ?(顔が)

いいの?正直、美人先輩に苛められてたし、美人すぎて俺とは合わないだろうと思ってたし、とにかくパニくった。

自分「俺の事?俺じゃないよね、美人先輩にイジメられてたしw」

イタい、正直イタ過ぎた。

でも、

美人「Y(自分)くんの事です…(泣)」

美人「イジメてたわけじゃ…、ついYくん目の前だと恥ずかしくて、普通に話せなかった」

おいおい、恥ずかしくて俺を叱っていたのかい、可愛い〜ってわけないだろ!!

自分「ホントに俺?俺、美人先輩に好かれるようなとこないし、今までの事あるから信じられない」

そしてトチ狂った。

自分「俺の事好きなら証拠見せてよ」

美人「証拠…?」

自分「ホントに俺の事好きなら、キスしてみせてよ」

これで、終わった…と思った、正直"キス"って言えてもなかった。

"キュス"って言ったorz

美人「……………Yくん、私の事嫌い…でしょ?」

泣き顔で上目遣いで俺を見てる。

ホントに胸の奥がドキっとした。

自分「……正直、美人先輩は美人すぎて俺とは合わないだろうと思ってましたし、反対に美人先輩に嫌われていると思っていましたから、自分の気持ちはよく分かりません」

必死こいて話した気がする、上手く言葉に出ていなかった気もする。

自分「でも、今日新しい美人先輩を知ったように、もっと美人先輩を知りたいです。俺の事も、もっと知ってほしいです」

自分「こんなんでよければお付き合いしてください」

最後の方はこんなストレートに言えてなかった、詰まりながらボソボソ言ってました。

でも美人先輩は泣きながら、うんうん言いながら聞いてくれました。

最後に美人先輩も"よろしくお願いします"と言って、キスも先輩からしてくれました。

今、美人先輩は俺の美人嫁さんになっています。

-終わり-
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