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官能小説・エロ小説(約 74 分で読了)

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【超高評価】怪我させられた友人の美人母にエッチな仕返し

投稿:2011-05-13 00:00:00

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うそみたいな話なんだけど、俺の初体験って、14の時に37のオバサンとだったんだわ。

もう今から10年近く前の事なんだけど。

相手は、俺の友人(っていうか、同級生)の母親だった。

その同級生ってのは、ヒロシっていう名前だった。

ヒロシはジャニーズ系の顔をした奴で、結構女の子にモテてる奴だった。

まあ、◯学生の時ってのは悪い奴ほど人気があった(当時はね)から、そいつも悪ぶっていた。

だけどそいつの姉ちゃんは中学の生徒会役員やってから学区トップの高校にいった、いわば才色兼備の女の子だったし、聞けば奴の親父さんは結構名の通った企業の役員だったらしい。

ヒロシ自身、頭は悪くなかったから、顔よくて成績よくて血筋もよけりゃ、モテるのも当たり前だわな。

しかし、成績は俺の方がよかった。

それがどうも、ヒロシにとって面白くなかったらしい。

そんなヒロシと俺は、同じ塾に通っていた。

あれは中◯3年のゴールデンウィーク明けの事だった。

その月のテストで、たまたま俺が塾の実力テストでダントツでトップの成績を取ってしまった。

まあ総合成績ではいつも俺はヒロシより上にいたのだが、このテストではヒロシが俺より得意としている数学でも、圧倒的に差をつけてしまった事が、ヒロシの怒りに火を注いだようだった。

ヒロシは塾が終わると、帰りかけの俺を呼び止めて、因縁をつけ始めた。

正直、ものすごく怖かったよ。

ほんと、小便漏らしそうだった。

ほかの塾の生徒たちは関わり避けるようにそそくさと帰っちゃうし、一部残ってた女の子たちはジャニーズ系のヒロシの悪ぶりに目がハートになってるし。

誰も先生とか大人を呼んだり、止めたりしてくれない。

ヒロシも女の子の視線があるから、余計勢いだって俺の胸倉つかんだり、ひざで軽く蹴りいれたりしてくるんだ。

俺、恥ずかしいけど、泣いちゃったよ。

今から思えば、あの時泣き喚いて許しを請えばよかったんだろうな。

そうすればヒロシのプライドも満たせて、丸く収まったんだ。

だけど俺、怖くて怖くて逃げ出しちゃったんだ。

陸上部だったし足も速かったから、逃げ切れると思った。

だけど、腰がすっかり抜けてたんで、思うほど早く走れなかったみたい。

逃げた方角も悪かった。

まっすぐ塾の教室に戻って、先生に助けを求めればよかったんだ。

だけど俺、自分の自転車にむかって走っていったんだ。

そして、震える手で鍵を差込み、またがろうとした瞬間に、追いつかれた。

ヒロシの奴、すっかり逆上しきってて、信じられない事に俺にとび蹴りを食らわせやがった。

その時俺、右腕を骨折しちまった。

気がついた時は病院だった。

怖さと痛みとショックで、けりを食らった瞬間に気を失ってたらしい。

俺、それからしばらく学校に行けなかったんだ。

そりゃそうだよな、右腕はずっきんずっきん痛むし、同級生に理不尽な暴行受けて、トラウマ状態になってたし。

俺の母親はカンカンになって、ヒロシの件を警察沙汰にするっていきまいてた。

そりゃそうだよな、喧嘩して腕折ってきたのならともかく、これは一方的な暴行だもんな。

それに息子が登校拒否起こすし。

ヒロシの母親が何度も電話してきたり菓子折り持ってきたりしても、門前払いというか、俺の目から見てもものすごく邪険にあしらって、謝罪を受け入れる素振りも見せなかった。

ヒロシの母親は、そりゃもう必死だった。

毎日のように俺の家に電話寄越したり、謝罪に来たり。

まぁ無理もない。

警察沙汰になったら成績優秀な自慢の息子、ヒロシ君の高校進学は間違いなくパア、下手すりゃ有名企業で役員やってる旦那だってただじゃすまないわな。

ヒロシの母親は、重役夫人という肩書きにしては鼻につくようなところもなく、いたって常識的な、なぜこの母親からあんな乱暴な息子ができたんだろうと思うような、そんな人だった。

だがさすがにちょっといいところ家の奥様だけあって、俺の母親のように歳相応に太ったりする事もなく、そこはかとなく上品さも漂っていた。

それはジャニーズ系のヒロシの母親という事もあって、紺野美沙子に似た美貌だったせいもあったかも知れない。

とにかくヒロシの母親の必死だった事は、事件から10日以上も、毎日のように家に謝罪にきた事からも分かる。

たとえインターホンで追い払われても、毎日毎日、懲りずにやってきた。

家の母親も次第に軟化してきて、

「息子がヒロシ君を許すのであれば」

というようになってきた。

だけど、俺は許すつもりは一切なかった。

だって、そうだろう?

一方的に暴力振るわれて、腕まで折られて。

いっその事、少年院にでもいってほしかった。

そうじゃなきゃ、とてもじゃないが怖くて学校になんか、行けなかった。

2週間ほどたって、だいぶ俺の容態が安定してくると、俺の母親は安心したらしく、長い事休みを取っていたパートに戻っていった。

弟も小◯校に行ってしまうので、俺は日中一人でテレビを見たり勉強したりしながら家で時間をつぶしていた。

そんな時、ヒロシの母親が家にやってきた。

おれの母親が

「息子がヒロシ君を許すのであれば」

と言ったので、そこに希望を見出してヒロシの母親は、なんとか俺にコンタクトを取ろうとしていたらしい。

ヒロシを許すつもりなど全くない俺は、これまでヒロシの母親と会う事はおろか電話やインターホンで話す事もかたくなに拒み続けてきたが、その日、とうとう俺はヒロシの母親と会う事にした。

ちなみに、ヒロシの母親が来た時、俺はテレビを見ていた。

その番組は火曜サスペンス劇場かなんかの再放送で、たまたま女がレイプされているシーンだった。

俺の息子は激しくおっ勃っていたところだった。

そのレイプシーンってのは、女が男に押し倒されたあと、女の切なげな表情がどアップになり、続けて女の手が激しく、男の背をかきむしる画面、そして切り替わった画面は既に事が終わり、呆然と女が立ち上がるシーンで、要は◯学生が見たい女の裸が、全く見られないシーンだった。

ちんこは勃つには勃ったが、どうにも欲求不満なシーンだった。

ヒロシの母親に会ったのは、その時が初めてだった。

ほんと、息を呑んだよ。

だって、美人なんだもん。

同じ母親でも、こんなに違うのかって驚きもしたし、情けなくも思ったよ。

同時に、無理もないかって、思った。

だってあのジャニーズ系のヒロシの母親なんだし、あの美人なヒロシのお姉さんの母親なんだもん。

言っておくけど、別に俺はヒロシの母親に変な事をするつもりでヒロシの母親を家に入れたわけじゃないんだよ。

ただ退屈の最中だったし、ヒロシの母親に散々悪口を言ってやる事で、少しでもすっとするかなって、ただそんな風に思ってたんだ。

だけど、この美人の母親を見た時、丁度テレビでレイプされてたのが酒井和歌子っていう女優でこの母親と同じ年頃だったって事もあって、しかもそのレイプシーンで裸を見られなかったっていう欲求不満もあって、俺、ものすごく甘い衝撃が下腹部に走ったんだ。

ヒロシの母親は、ピンクのシャツの上に白いカーディガンを羽織り、やはり白のスカートをはいていた。

家に招じ入れると、甘やかな香水のにおいが俺の鼻腔を刺激し、ズキンと甘い衝撃が再び、俺の下腹部に走った。

「どうぞ中へ、お入りください」

玄関の鍵をかけながら、俺はヒロシの母親をリビングに通した。

前を歩くヒロシの母親の、スカートに浮かび上がるむっちりとしたヒップの肉感に、またもやズキンとなった。

リビングに入ると、ヒロシの母親はソファーにも座らず、菓子折りをそっと押し出すと、厨房の俺にむかって土下座し、

「このたびの事、本当に申し訳ございませんでした」

と、額を絨毯にすりつける。

俺は憮然として、

「申し訳ないも何も、これを見てくださいよ」

とギプスをはめた右腕を突き出して、

「僕、ぜったいヒロシを許しませんから」

といってやった。

ヒロシの母親は必死な目で俺を見つめ、

「ごめんなさい、許してください」

と再び頭をたれる。

「許して下さいって、どうして本人が謝りに来ないんですか?どうしておばさんひとりなんですか?ヒロシは謝る気、ないって事なんでしょ?」

と言ってやると、ヒロシの母親は一瞬ぐっとつまった。

「だったら僕、絶対許したくないなぁ。今年受験だって言う大切な時に右腕折られちゃって。僕、ヒロシの事、絶対許さない。あんな奴、少年院にでも入っちゃえばいいんだ」

みたいな事、言ってやったと思う。

ヒロシの母親、「ごめんなさい、ごめんなさい」と繰り返すばかり。

昔から口だけは達者だったから、俺はここぞとばかりこんな様な事を言ってやった。

「おばさんね、簡単にごめんなさいって言うけど、僕、何にもしてないのに腕、折られちゃったんですよ。ものすごく、痛いんですよ。鉛筆握れなくって、勉強もままならないし。この受験の大事な時に、どうしてくれるんですか!」

ほんと、よくあれだけの事いえたと思う。

しゅんとなって、ヒロシの母親が頭をたれたままでいる。

冷静になってみれば、滑稽な情景だろうな。

大の大人が、◯学生に怒られてるんだぜ。

ま、それも可愛い息子の将来と、大切な旦那様の事を考えて、とにかく嵐の過ぎ去るのをまとうとする女の打算だったんだろうな。

その時の俺は餓鬼だったから、そこまではわからなかった。

ただ、女優みたいにきれいな女が、俺の怒りをごもっともと大人しく耐えてるのが、たまらなく快感だった。

しかもそれが、あのヒロシの母親なんだぜ?

「右手が使えないと、いろいろと大変なんですよ。トイレでお尻拭くのだってうまくいかないし、飯食うのだって一苦労だし」

ごくんと、俺、生唾飲み込んだ。

そして、一息分だけためらって、一気に言ってやった。

「それに、オナニーだってできないし」

それまでおとなしく下向いて俺の言葉を聴いていたヒロシの母親が、ぎょっとしたように顔をあげた。

その時の表情、こたえられないくらいにいい顔だったぜ。

「オナニーですよ、オナニー」

女の、それもおばさんとはいえ美人の前でこういう卑猥な言葉を口にして、俺の心臓もバクバクズキズキいってたのをおぼえてる。

心臓の鼓動が聞こえてくるほどで、それにあわせて右腕もズキズキ痛んだ。

「おばさんは女だからわかんないだろうけど、僕らみたいな思春期の男の子って、大変なんですよ。もう、一日に2度も3度もオナニーしないと、精液がたまって、苦しくて苦しくて、たまんないんです」

思いもよらぬ生々しい言葉に、ヒロシの母親の視線が泳ぐ。

「ヒロシだってね」

と、おれは追い討ちをかけるつもりで言ってやった。

「きっと毎日やってますよ、オナニー」

しかし、息子の名前を出したのは失敗だった。

泳いでた目が急に釣りあがり、

「ふざけないで!」

どん!とテーブルを激しく両手でたたいた。

正直、俺、びびったよ。

すんげー怖かった。

やっぱりこまっしゃくれてても、そこはまだ餓鬼じゃん?

だから大人に怒鳴られると、怖いわけよ。

しかも、俺をあんな目に合わせたヒロシの、ぶちきれてた時の目に似てるわけよ。

女の怒気に、俺のちんこ、一気に萎んだもん。

下手したらあのまま形勢逆転して、一気に俺はヒロシと和解せざるを得なかったんだろうな。

でも、あの時「ごめんなさい」しかけた俺のもろい心をささえた幸運が起こった。

身を乗り出したヒロシの母親の、ブラウスのボタンの隙間から、ベージュ色のブラが見えたんだ。

そこはそれ、厨房だから、生まれて始めてみる生ブラに萎えてたちんこが一気に勃起して、俺は崩れかけてた心を立て直すと、

「ふざけてなんか、いませんよ」

と、言ってやった。

「いいですか、僕、もう2週間もオナニー、してないんですよ。ヒロシ君が毎日やってるオナニーを、2週間も!わかります?苦しくて苦しくって、もう気が狂いそうなんですよ!」

まあ、2週間やってないってのは嘘なんだけどさ。

左手使えるし、できない事はなかった。

ただ俺はうつ伏せオナニー派だったんで、右手をつってるとうつ伏せオナニーができないんでいまいち満足しきれてなかったのは事実だが。

ま、そんな事はどうでもよく、ヒロシの母親は上品な顔面を紅潮させ、細く形のいい唇をプルプル震わせて「いい加減にしてっ!」と、どんと床を踏み鳴らして立ち上がった。

俺、一瞬びくってしちゃったけど、でもすぐにふてくされた態度をとってやった。

「あっそう!じゃぁもういいよ!警察に言ってやる!なんだよ、人の腕折っておいてさ!謝りにきたっていうから、俺がどんなに大変か話したらごめんなさいも言わずに逆ギレするしさ!もういいよ、帰ってよ!」

我ながら、厨房の癖に良くぞここまで出来たと思う。

昔から営業向きだったんだな、きっと。

俺がそういうと、怒りに赤らんでた顔がすっと青白くなり、

「ごめんなさい、それだけは堪忍して…」

と、へたり込むように崩れ落ちた。

「警察には言わないで、許してください、ごめんなさい…」

この時俺の脊髄を駆け上ったゾクゾク感、君たちにわかるかね。

ヒロシの母親の白いうなじを見ながら、俺は直感的にこの女を屈服させた事を、こみ上げる快感として感じたのだよ。

「僕ね、ヒロシ君の事は許せないんだ。殺したいくらい、憎んでる。でも、それ以上に、とっても今、苦しいんだ。それをおばさんが助けてくれるんだったら、ヒロシ君の事、許してもいいな。っていうか、許せないけど、警察に言うのは我慢する」

そういって、俺は立ち上がった。

その瞬間、俺、クラっと貧血の目眩がしたよ。

自分がとんでもない事してるっていう罪悪感もあったし、何より体中の血液があそこに集中しちゃってたんだもん。

その分、俺のちんこはギンギンで、部屋着のズボンがもっこりとテントを張っていた。

ヒロシの母親は息を呑むと、唇をかみ締めて視線をそらした。

オレ、はあはあと、すげえ荒い呼吸してたと思う。

「ほら、おばさん、こんなに苦しいんだ。助けてくれたら、我慢するって、約束するよ」

その瞬間、ヒロシの母親の目から涙が、頬を伝った。

ショックだったんだろうな、自分の息子と同じ歳の餓鬼に、性欲を満たすよう要求されるなんて。

無理もない、自分の息子と同じ餓鬼だからこそ、のこのこと二人きりの家に上がりこんできたんだろうから。

ヒロシの母親、意を決したように、震える手を俺の股間に伸ばしてきた。

そして、繊細なタッチで、俺の固くなったちんこを、亀頭からタマタマのところまで、ズボンの上からさわっと撫でた。

「はぅ」

っと、俺、腰砕けになった。

何しろ生まれて初めて他人に、女に触られるんだ、電流に似た快感が脳髄を走った。

今から思えば、ヒロシの母親はさすがに大人の女だったと思う。

将来、何人かの女にちんこを触れられたが、あの手つきのような快感をおぼえる事はなかった。

男の体を知り尽くした熟女ならではの、触れ方だったんだろう。

きっと、あと3こすりもされれば、あえなく俺はズボンの中に精液を撒き散らしたに違いない。

俺は、再びソファにもどった。

せっかくのチャンスに、たった3こすりで終わらせるつもりはない。

せいぜい平静を装って、俺はこんな事を言ってやった。

「おばさんって、ぜんぜん男の子の事、わかってないね。おばさん、男ってただちんここすったらそれだけで射精すると思ってるでしょ。オナニーって、自分でちんこ、こするだけだと思ってるでしょ」

実際はその通りなんだが、俺はただ、ちんここすってもらうだけじゃ、嫌だった。

今思い返せば、紺野美佐子似の美熟女が、横据わりで白い太ももをスカートからのぞかせて、涙ながらにちんこしごいてくれれば、もうそれだけで十分満足なんだが。

それ以上を望んだあの時の俺、贅沢だったかな?

ほんと、口から出まかせなんだけど、こんな事を言ってやった。

「男の子はね、ただおちんちんこするだけじゃだめなの。男の人がなんでエロ本買うかわかる?男の人はね、おちんちんこするだけじゃなくって、エッチなものも見て、はじめて射精できるの。だから、ヒロシ君もエロ本、持ってるでしょ」

ほんと適当な事言ったなあと思うけど、ヒロシの母親が力なく首を振ったところを見ると、やっぱりヒロシの奴、エロ本持ってたんだな。

「僕だって、オナニーする時は、エロ本見てからするんだよ。わかる?だからおばさん、僕のおちんちんこすってくれるのはありがたいんだけど、でも、エッチなもの、見たいな。そうじゃないと、射精できないんだもん」

ヒロシの母親、勘違いしたらしい。

「…えっと、それはどこにあるの?」

「は?」

「えっと、あの、その、いかがわしい本…」

ふんと、おれは鼻で笑った。

「本よりもエッチなもの、みたいなぁ」

よく意味を理解していないただ不安げなヒロシの母親に、こういってやった。

「おばさんのパンティ、見たいなぁ」

はっと目を見開いたヒロシの母親の、凄艶な美しさ、みんなにも見せてやりたいぜ。

「ふ、ふざけないで」

顔をかすかに振りながら、ヒロシの母親が言う。

「いやよ…そんなの、絶対にいや」

ヒロシの母親にしてみれば、ここはひとつ目をつむって餓鬼のちんぽをしごけば、一件落着とでも踏んでたんだろうな。

へへ、そうはいかねえよ。

「おばさん、僕にパンティ見せるか、それともヒロシ君の事警察に話すか、どっちかなんだよ。おばさんがパンティ見せない、それだったら僕は今から警察に行く、それだけの事なんだよ」

「どうして…?」

ヒロシの母親の、きらきらした瞳からぽろぽろと、涙がこぼれる。

「○○君(俺の事ね、つぎから拓哉と表記します)って、学級委員もやってるいい子なんでしょ?それなのに、どうして…?」

「うっせぇなあっ!」

と、おれは大声を出した。

ヒロシの母親、びくっとした。

「ババア、てめぇ、勘違いしてるんじゃねぇか?言っとくけど、てめぇなんか、俺からみりゃババアだよ!いいか?お前の息子は、俺の腕を折ったんだぞ?傷害だぞ?本来なら、警察沙汰だぞ?言っとくけど、おれはてめぇみたいなババアのパンティなんて、これっぽちも見たくねぇよ」

ヒロシの母親は啜り泣きを始めた。

良家の深窓の奥様ともあろうお人が、ここまで面と向かって罵られた事なんてなかっただろうからな。

俺、鼻血吹き出るかと思ったよ。

心臓口から飛び出すかと思ったよ。

でも、そんな素振りは押し殺した。

そして、

「おいババア、何だよその言い草はよぉ。リョウコちゃんならともかく、おれはババアで我慢してやるっていってるんだぜ。なのにその言い草は、ねぇえだろうよ」

「分かったわよぉ!」

やけくそ気味にヒロシの母親が言葉を吐き出した。

そして悔しそうに、

「私の…見てください…」

涙で肩を震わせながら言った。

おい、お前ら、想像してみろよ。

紺野美沙子似の女が、泣きながら、唇かみ締めながら、自分で白いロングスカート、捲り上げてるんだぜ。

白地のスカートにも負けぬ白くむっちりした太ももがかすかに震え、捲り上げられた豊かなスカートの生地の襞の奥に、ベージュ色のデルタがあるんだぜ。

しかも、黒い陰毛がかすかに透けてみえて。

俺、思わず左手を股間に持っていって、ハアハア言いながら、こすってたよ。

ベージュ色のおばさん下着ってところがまた、なんとも言えずエロティックだった。

「もう…いいでしょ?満足、でしょ?」

涙声で言うヒロシの母親に、俺は今度は後ろを向くように言った。

ヒロシの母親はぜんまい仕掛けの人形のようにたどたどしく後ろを向き、俺は「ばかやろう!」と怒鳴った。

「ちゃんとスカートまくって、ケツ見せろよ!」

一瞬びくっと肩をすくませると、ヒロシの母親は恐る恐る、ゆっくりとスカートをまくり始めた。

白いふくらはぎが徐々に露わになり、少々赤らんだひざの裏が顔を出し、太ももがむっちりとあらわれ、そしてついに肉感悩ましいベージュのパンティが俺の目に飛び込んでくる。

「うゎ」

思わず俺は、股間をさすってた左手を離した。

あまりに刺激的な情景に、射精の瞬間を迎えそうになったのだ。

ちんぽはビクビク脈動し、少し洩れた精液が熱く俺の股間をぬらした。

俺が声を上げたのでヒロシの母親が訝しげにこちらを見たが、

「誰がこっち見ていいて言ったよ!」

と一喝すると、あわててまたお尻を突き出すポーズにもどる。

まずは絶頂を迎えそうになった自分を抑えるために深呼吸を繰り返すと、俺はヒロシの母親に声をかけた。

「ねえ、おばさん」

ヒロシの母親は動かない。

「今度は、おっぱい、見たいなぁ」

びくっと、震えた。

「見せてよ、おっぱい」

「見せてよ、おばさんのおっぱい」

そう言ったら、硬直してたヒロシの母親がぺたんと座り込んじゃって、子供みたいに両手を目に当てて、泣きじゃくり始めた。

「どうして?どこまでやれば、気が済むの…?わたし、わたし、あなたの言う通りにしたじゃない。見せてあげたでしょ…ひどい」

「おばさん、勘違いしちゃだめだよ。

だっておばさん、ぼくのオナニー、手伝ってくれるんだろ?ぼくが射精できるように、エッチな格好、してくれるんだろ?でもぼく、まだ射精してないんだよ?それに、悪いけどおばさんのパンティじゃぁ僕、ちっとも興奮しないな。これじゃあとてもじゃないけど、射精できないよ」

もちろん、うそだ。

既にちょっぴり漏れちゃってるし、それでもギンギンにおっ勃っててズボンを突き破りそうになってるし。

「だからほら、おっぱいみせてよ。もっと僕を、興奮させてよ」

あのヒロシの母親を、ねちねちといじめている事に、言いようのない快感があった。

なにしろ2週間以上も引きこもり状態だったから、普段にはない根暗パワーが鬱積してたんだろうな。

でもよ、考えたらお前らもゾクゾクしねぇか?

今こうやって、自分の母親がストリップを強要されてる事をヒロシが知ったら、どんなにショックをうけるか、どんなに苦しむかってね。

ヒロシの母親は諦めたように、こっちに体を向けた。

目は真っ赤に腫れ上がり、頬に流れた涙で薄化粧も剥げ落ちていた。

髪の毛は乱れ、凄惨な色気があった。

餓鬼ながらにゾクッとしたもんだ。

そして、上からボタンを一つ一つ、震える手で外していった。

白い喉元から徐々に鎖骨のくぼみが露わになり、美しい胸が俺の目の前に現れ始めた。

はあ、よかった。

ヒロシの母親の胸は、大きかったよ。

わなわなと震える手で、自らブラウスを広げて俺に胸を見せてくれてるんだ。

パンティとお揃いの、ベージュのブラで包まれた豊満な胸を、ね。

俺もう、興奮のあまり発狂しそうだった。

鼻血出るどころか、脳みそが爆発しちまいそうな勢いだった。

すげえよ、ブラで寄せられてるんだろうけど、しっかり白い谷間もできてて。

ヒロシの母親、目をぎゅっとつむって、はき捨てるように

「さ、見なさいよ…ほら」

と言いやがった。

「ちがうでしょ、おばさん」

ヒロシの母親は目をチラッと開けると、悔しげに言い直した。

「私の胸を、見てください…これで興奮してください。…お願い」

「そうじゃないでしょ、おばさん」

俺は興奮で声が震えるのをおさえながら、なんとか抑揚を保ちつつ、いった。

「僕が見たいのは、おっぱいなんだよ。ブラなんかじゃない。さ、はやくブラをとって」

ヒロシの母親、哀願するような目で俺を見やがった。

そして、かすかに首を横に振る。

もちろん俺は容赦するつもりはなかった。

そりゃそうだろ?

俺が立ち上がると、ヒロシの母親はびくっとして、本能的な動きで胸をかばうように腕を縮めた。

おれが一歩一歩、ゆっくり近づくと、観念して

「わかったわ、脱ぐから、脱ぐから、こっちこないで。

ね、今脱ぐから、だから、あっちむいてて。ね?」

という。

だが俺がじっと睨んでいると、

「わかったわよ…」

そういって後ろに手を回し、フォックを外してブラを上に押し上げた。

ブラウスを脱ごうとしなかったのは、多分すぐ服を着られるように、って事だったんだろうな。

そんな事は、当時の俺にはどうでもよかった。

ただ、両手に余る豊乳が、ぷるんと震えて現れた事のほうに目を奪われていた。

果実のように丸い乳房は眩しいほど白く、こげ茶色の小さめの乳輪が何とも卑猥だった。

アーモンドのように長めの乳首が、ちょんと立っている。

本能的に手で胸を覆ったが、俺が「おい!」というと、痙攣したように震わせながら腕をおろした。

その振動が胸に伝わって、柔らかい乳房が波打って、一層淫らだった。

それにしても当時の俺は、つらかったね。

切なかったね。

何しろおばさんとはいえ早々お目にかかれないような美人のパンティを見、お尻を見、ブラを見て、そして胸。

童貞君には刺激が強すぎたよ。

それでも女に飛び掛りたい衝動を抑え、もう亀頭の付け根あたりまで出掛かっている精液を必死にこらえてるんだ。

もう俺、たまらず左手で部屋着のズボンとパンツ、一気におろした。

パンパンに腫れてて、もう痛くて痛くてたまんなかった。

先走り液で濡れた俺のチンポが、ヘソにつかんばかりに天に向かって怒張してた。

「ひいっ」

と引きつったような悲鳴を上げて、ヒロシの母親は両手で顔を覆ってしゃがみこんだ。

ショックだっただろうなぁ。

なんせ、息子の同級生の雄々しい性器をなまで見ちまったんだから。

へへ、あんたの息子も、もう立派なモノを持ってるんだよ。

こんな風にね。

もう俺、限界だった。

この、硬くて、熱くて、パンパンに腫れあがって、ビクンビクン脈打っているモノを、押し付けたかった。

あの白い、やわらかそうな女の肉体に、押し付けて、こすり付けたかった。

俺がはあはあ言いながら近づくと、ヒロシの母親は電流に打たれたようにびくんと痙攣し、

「こないで…こないで…」

と首をイヤイヤさせながら後ずさった。

腰が抜けたのか、尻もちついたようにして後ずさる。

その度にスカートはまくれて白いむっちりした太ももがむき出しになり、ベージュ色のデルタがいやらしく俺を挑発する。

おっぱいはふるふると波打ってゆれ、もはやヒロシの母親は逃れる事に精一杯でおっぱいを隠そうともしない。

哀願するような目から、ぽろぽろ涙がこぼれる。

乱れた髪の毛が数条、涙に濡れたほほに張り付いていた。

…どうだおまえら、紺野美沙子のそんな姿、想像できるか?

ドーテーでこんなセンセーショナルな姿にありついた俺は、正直しばらく、ノーマルなセックスでは満足できなかった事を告白しておくよ。

さすがにヒロシの母親、とでもいうか、気の強さというか、いざという時の凶暴さはよく似通っていた。

後ずさりながらも、手に触れたもの、…スリッパだとかコップだとかを、投げつけてきやがる。

だが震える手で投げるもんだから、まともに飛んできやしない。

「いやぁ…こないでぇ…」

泣きながら、後ずさる。

不思議なもんだな。

まあ、何らかの形で俺の性欲を満たさなきゃいけないと覚悟定めていたんだろうが、やっぱりいざとなると、こうして怒張した男性器を目の当たりにすると、そんな覚悟なんて、微塵に砕かれるんだろうな。

俺は女を追い詰める喜びと、ヒロシに対する復讐心を満たしつつある事での喜びで、全身打ち震えていた。

へへへ、ヒロシよお、おめえの母ちゃん、俺の前でおっきいおっぱいブルンブルン震わせながら泣いてるぜ…おめえの吸ってたおっぱいをよお。

へへへ、パンティも丸見えだ…。

俺の精液のにおいに混じって、つんと鼻につく匂いが、部屋に充満していた。

当時はなんだかわかんないが、異様に興奮した。

今ならわかる。

成熟した女のにおいだ。

あの、ベージュ色のデルタの奥から湧き上がる、女の性臭だ。

後ずさってたヒロシの母親の手が、部屋の壁に触れた。

行き詰まりにはっと後ろを見たその隙に、俺はヒロシの母親にむしゃぶりついた。

左腕で抱きすくめると、崩れるようにのしかかり、顔を豊かな胸にうずめた。

「いやあぁ!」

とヒロシの母親は叫ぶが、もう止まらない。

「へへへ、おっぱいだ、おっぱいだ」

と、俺は顔をこすり付けるようにして、白い、弾力に富んだやわらかい、すべすべした、同級生の母親の乳房の感触を楽しんだ。

ヒロシの母親は

「やめなさい!やめて、やめて!」

俺の髪をつかんでひっぱりやがった。

だがもうどうにもとまらない俺は、左手で溢れんばかりの乳房を揉み揉みし、指先で乳首をつまみ、もう片方の乳首をちゅうちゅうちゅうちゅう、音を立てて吸った。

幾多の経験を経たいまであればこそ、乳首を舌で転がしたりなめあげたり甘く咬んだりと緩急をつけて攻める事もできるが、なにせ初めてのおっぱいだ。

もう、無我夢中で、ちゅうちゅうじゅるじゅる、赤ん坊のように吸いに吸ったよ。

それに、おっぱいを揉み揉みする左手の、気持ちよかった事!

ヒロシの母親、自分の敏感なこげ茶色の部分を吸われて指でこりこりつままれて、「はぐっ」なんて、全身痙攣させてやんの。

俺の髪から手も離れ、ちらっと見上げると、両手で顔を覆って、狂ったように首をブルンブルンふってるの。

「やだ、やだ、やだぁ!」

って言いながら。

俺、征服感で笑いが込みあがってきて、止まらなかった。

ははは、へへへ、笑いながらちゅうちゅう、こりこり。

ヒロシの奴、まさかいま自分の母ちゃんが、押し倒されておっぱい揉み揉みされて、ちゅうちゅう吸われて「いやあぁ!」と叫んでるなんて、思いもしないだろうな。

しかも、「はぐぅ!」なんて、全身痙攣させたんだぜ?

しっかしこの時の俺、そうとうアドレナリン分泌してたみたい。

結構この時右腕痛めちゃって、実際後で直るのが長引いたんだ。

相当痛んだはずだったんだが、もう興奮の坩堝で、まったく感じなかったんだ。

あとで医者に

「無理な運動でもしたのかい」

なんて聞かれたけど、そりゃ確かにレイプは無理な運動だよな。

夢にまで見た女のおっぱい、揉み揉みしてちゅうちゅう吸って至福のひと時にいた俺、しかし隙をつかれて、女に逃げられてしまったんだ。

ヒロシの母親が

「いやぁ、やめてぇ」

なんてもがきやがって、脚をばたばたさせた際に太ももが俺の怒張しきったチンポに触れたんだ。

おい、お前ら、想像してみろよ、こいつはたまんねえぜ。

夢中になっておっぱいもてあそんでる時に、射精寸前のチンポに、陶器のようにすべすべしてゼリーのようにやわらかい太ももを、押し付けられてみろよ。

あっという間に、どぴゅっだぜ。

俺、うっうめいて体を起こし、全身を硬直させた。

また少しばかり精液がドクっと漏れたが、本格的な射精は何とか避けられたようだ。

ヒロシの母親、身を翻して、四つんばいになりながら逃げやがる。

スカートまくれあがって、むっちりしたお尻の肉が盛り上がった、パンティを俺のほうに突き出しながら。

俺はすかさず、ヒロシの母親に飛びかかった。

ヒロシの母親はそのまま前のめりに体勢を崩し、うつぶせの格好で体を硬直させた。

俺ははあはあいいながら左手を床とヒロシの母親の体の間に滑り込ませ、再びその胸の柔らかな果実を掴み、揉みしだいた。

そして、唇をヒロシの母親の首筋に這わせ、白い肌をむさぼった。

だがこの体勢は、ヒロシの母親に幸運をもたらしてしまった。

ついにというか、あえなく俺が、射精してしまったのだ。

無理もないだろ?

この体勢で女に抱きつくと、丁度チンポが女のむっちりしたお尻のところにくるんだ。

俺の生チンが、やわらかい女のお尻の割れ目、谷間にすっぽり収まっちまったんだ。

しかも女はケツに異物感を感じるもんだから、きゅっきゅつとお尻に力を入れてそれを排除しようとする。

女性モノの、あの滑らかな絹のパンティの肌触りと、柔らかい尻肉に挟まれた上に、きゅっきゅっと尻肉を動かされてみろ。

射精をぎりぎりまで押しとどめていたチンポを。

一瞬、下半身が解けてしまったような恍惚感にくるまれて、おれは「ああうっ!」と咆哮して、どびゅっどびゅっと、ヒロシの母親の尻に精液をぶちまけてしまった。

ヒロシの母親は、尻肉のあいだにビクンビクンと脈打つ俺の性器を感じ、そしてまたパンティ越しに熱く生臭いものが勢いよく漏れ出た事を感じ、首をぐいとのけぞらせて「ひぃー!」と引きつった声を上げた。

俺はこれまで体験したどの射精よりも気持ちよかった射精の余韻に酔いしれて、しばらくヒロシの母親の肉体の上で呆然としていた。

でもあれだな、なんで射精した後って、ああもテンションが下がって欝になるんだろう。

恋人とのセックスの時はそうでないにしても、マスかいたあとなんか、とくにな。

この時の俺も、人生最高の快感を伴う射精の余韻が徐々に冷めていくにつれ、自分がとんでもない事をしでかしてしまった事に、言い知れぬ罪悪感と恐怖を感じた。

そして、身を起こして、眼下に同級生の母親の見るも無残な姿を目にし、その思いは強まるばかりだった。

人生の破滅をすら、感じた。

物憂げにヒロシの母親が身を起こすと、悔しそうに泣きながら、

「もう、これで満足でしょ」

と、肩を震わせた。

やばい、と正直思ったよ。

どうしていいかもわからなかった。

だがあの時の俺は、多分残された選択肢の中で最良のものを選んだんだろうな。

開き直ったのさ。

「満足?冗談じゃない」

と、おれは精一杯強がった。

「さっきもいったでしょ、僕たちの年頃は、毎日オナニーしないと、あっという間にたまっちゃって、とっても苦しいんだ」

そういっておれは、ギプスに固められた右腕を突き出した。

「これが直るまで僕は、オナニーが出来ずに、毎日とっても苦しむ事になるの」

「う、うそよ…」

「うそだと思うなら、ヒロシ君にきいてみな。ほんと、苦しいんだから」

ヒロシの母親は、美しい目を釣りあがらせた。

「ふざけないで。これ以上変な事するつもりだったら、私だって訴えるわよ」

いったん開き直ると決めちまって、俺の腹はすっかり据わったらしい。

ヒロシの母親の脅しにも嘲笑で応じる余裕が出来た。

「へえ、訴えるって?『私、息子の同級生の子にレイプされました』って?勇気あるねえ。これからおばさん、レイプされた女としてみんなに見られるんだよ。ヒロシ君やリョウコちゃんは、お母さんがレイプされたんだって、みんなに言われて、お偉いご主人様は奥様がレイプされたんだって会社の人に…」

「もうやめて!」

と、ヒロシの母親は両手で耳をふさいだ。

自分でもよく舌が回るなぁと、今でも思うよ。

「それに僕、おばさんが訴えるんだったら、逆にみんなにこう言いふらすよ。『僕がなかなかヒロシ君との和解に応じようとしないから、おばさんが色仕掛けで僕を誘惑してきたんだ』って。こう聞いて、みんなどう思うだろうね。僕が捕まったとしても、おばさんの評判はガタ落ちだな」

そんなような事を言って、笑ってやった。

ヒロシの母親は泣き崩れた。

「ああ、わたし、どうしたらいいの…」

そう泣くヒロシの母親に向かって俺は、こう言った。

「ねえ、おばさん。俺の右手が治るまで、毎日僕のオナニー、手伝ってほしいんだ。今日みたいに乱暴しないって、約束するよ、絶対。ただ、ちょっとおばさんのおっぱいとか触らせてもらって、興奮してきたらおちんちんしごいてくれる、それだけでいいの。ね、僕の腕が治るまで」

ヒロシの母親はすすり泣くばかり。

「ね?元はといえば、ヒロシ君の暴力が原因なんだよ。ね?でも、おばさんが助けてくれるなら、僕も絶対、ヒロシ君の事は警察に言ったりしない。仲直りする。ね、いいでしょ?」

しばらくの沈黙の後、こくりと小さく、うなずいた。

それから10日ほど俺が学校を休んでいる間、平日の日中家族がいない時間帯に、こっそりヒロシの母親を呼んで、俺の性欲を処理させてたんだ。

今思えば親子どんぶりのチャンスだったかもしれないけど、ま、あの頃は母ちゃんだけで十分満足だったし、何より厨房に姉貴まで差し出させるようもってくほどの知恵と度胸もなかったし、ね。

散々その体を弄ばれて、精液ぶちまけられたヒロシの母親は、それでも翌日から律儀に俺のうちにやってきた。

平日の日中は父親はもちろん、母親もパートにでてて、弟は学校に行ってるので、家は俺一人、ってな状況だった。

翌日、ヒロシの母親がどんな服を着ていたかは詳しく思い出せない。

だが、服をまくり上げて俺に胸を見せていたから、きっとトレーナーか薄手のセーターを着ていたんだろう。

ただ、スカートをはいていた事は間違いがない。

なぜなら、俺は左手で彼女のむっちりした滑らかな太ももを楽しんだからだ。

チャイムが鳴って、ドアを開けるとヒロシの母親は人目をはばかるようにすっと、入ってきた。

だが、玄関先で肩をこわばらせて硬直したまま突っ立ってて、中に入ってこようとしない。

そればかりか、目を合わせようとすらしない。

歯をかみしめて、伏し目がちに立ちつくしている。

「いらっしゃい、今日は僕の部屋でしよう」

というと、ヒロシの母親はきらきら光る目でキッと、俺を睨め据えた。

その彼女の反応があまりに女臭く、はっと息をのむほど魅力的だった。

昨日のように乱暴な事をせず、今日の俺はせいぜい紳士的に振る舞うつもりでいたのだが、そんなヒロシの母親の姿態に、押さえていた欲望が爆発した。

やっぱり厨房だったんだな。

ヒロシの母親に飛びかかり、左手でぎゅっと抱きしめると、そのまま左手はスカートの上から熟し切った女のお尻を撫で回した。

そして、スカートの中に手を入れる。

湿った生暖かさのなか、太ももはひんやりと、すべすべしていた。

ぴくんと反応した後、きゅっと太ももが閉じられたが、俺の手はそのまま、絹の手触りのパンティにくるまれたお尻へと這い上がっていった。

そして俺の唇はヒロシの母親の唇を追って激しく左右した。

ほのかな香水の臭いが、俺の獣欲にいっそう火を注ぐ。

ヒロシの母親は唇をぎゅっと噛みしめ、首を大きく振って奪われまいと抵抗した。

俺は左手をヒロシの母親のお尻から離し、むずと髪の毛を鷲掴みにして、女の顔を固定したうえでその唇を奪った。

ヒロシの母親は、髪の痛さか唇を奪われた悔しさか、むぐっとのどを鳴らしてた。

しかしヒロシの母親は唇を口腔内に巻き込む形でぎゅっと噛みしめていたので、いまいち柔らかく瑞々しい女の唇を堪能する事ができず、ただ固いという印象と化粧品の味がかすかにしただけだった。

それが俺の、ファーストキスでもあった。

ヒロシの母親は俺を両手で突き放した。

右手をつってる俺はバランスをとれず、無様にしりもちをついた。

そんな俺を冷たく一瞥して、ヒロシの母親は靴を脱いで

「あなたの部屋はどこ?」

俺の指し示した部屋の方へとっとと歩いていった。

俺が慌てて後を追うと、ヒロシの母親は感情を押し殺したような表情でベッドに座った。

今日ヒロシの母親が来るというので一生懸命部屋を掃除した俺は、なんだか拍子抜けしたような気分だった。

「まあ、きれいな部屋」

とか

「男の子の部屋って、こんなんなんだぁ」

とでも、言ってほしかったのだろうか?

バカげてる。

ヒロシの母親は、彼女や恋人としてこの部屋に来たのではない。

俺の性欲を満たす、ただその為に自分の肉体を提供しに、羞恥心や矜持を深く封じてやってきたのだ。

それは彼女のうつろに一点を見据える視線や、わき上がる唾液を大きく嚥下し動くのど、膝の上に置きながらもなにやらもじもじと落ち着かない白い指先を見ればよくわかる。

俺が横に座ると、ヒロシの母親は躊躇わず、俺の部屋着のズボンに手を入れた。

左手しか使えない俺は、トイレの時などにも簡単に用を足せるよう、ジャージのズボンをはいていた。

すんなり、そして的確に、ヒロシの母親の右手が俺の、怒張しきったチンポを捉えた。

俺は思わず「ひぇっ」と情けない声を上げて、腰を引いてしまった。

突然下腹部にこそばゆさを感じ、そして性器を包む柔らかくすべすべした気持ちい肌触りを感じたのだ。

無理もない。

そしてヒロシの母親は、ズボンとパンツのゴムにさえぎられてぎこちないながらも、しかし繊細でなれた手つきで、俺のチンポをしごき始めた。

雷に打たれたような快感が脳髄に走り、頭の中が真っ白になり、俺は陶然とした。

まずい。

このままだと、あと5秒も待たずに、いっちまう。

ヒロシの母親としてみれば、変に自分の身体を弄ばれる前に、さっさと射精させてしまおうという魂胆なのだろう。

そうはいくものか。

俺は左手で思い切り、ヒロシの母親の肩を押した。

ひっ、と小さな悲鳴を上げてヒロシの母親は上半身を倒し、弾みで頭を壁にぶつけた。

スカートがまくれ、膝頭と白い太ももがあらわになる。

両手で頭を抱えてベッドの上に横たわるヒロシの母親を見て、

「おばさん、ふざけちゃいけないよ。ただおちんちん、こするだけじゃあだめだって、昨日あれほど教えてあげたでしょ?」

と言ってやった。

「もっと、おばさんの身体で僕を興奮させてくれなきゃ」

ヒロシの母親は涙を浮かべた美しい目を閉じ、悲しげに首を左右に振った。

そしてため息とともに、「わかったわ」と、自分の手を服の裾に持っていった。

昨日のように乱暴されてはかなわないと思ったのかもしれない。

しかし、すっかり諦めきったヒロシの母親の手の動きは、昨日のように遅々とまくり上げるのではなく、いっそ潔いほどに、ばっと服をまくり上げた。

まぶしいほどに白い肌と、キュッとくびれたウェストと、盛りあったベージュのブラが俺の目に飛び込んできた。

今となっちゃ色気のないおばさんブラなんぞに興奮などしないが、あの頃はまだ童貞(昨日は未遂ね)、やはり後頭部をぶん殴られたような衝撃が走った。

そしてそのブラも、昨日のように躊躇う事なく自ら、ヒロシの母親は押し上げた。

ゆっさと揺れて、乳房があらわれた。

「さ、好きになさい」

吐き捨てるように言うと、ヒロシの母親は目を閉じてそっぽを向いた。

おめえらだったら、どうするよ。

紺野美沙子(好みじゃなかったら、ごめんな)みたいな美熟女が、しかも同級生の母親が、たわわな白い乳房、自分でむき出しにして、切なげに身を横たえてるんだぜ。

「好きにすればいいじゃない」

なんてな。

男として、こんな悦楽、ねえよな。

わりいけど、後で元彼女から処女いただいた時だって、こんなに興奮感激はしなかったね。

悔やまれるのは、あの頃はまだアナログだったんだよな。

カメラもデジカメじゃなかったし、携帯なんぞカメラついてないどころか、一般に普及してなかった。

きっと、カメラ向けても、涙ながらにその身体、撮らせてくれたと思うぜ。

今にして思えば、ヒロシの母親、きっと胸を触らせるまでだったら我慢できる、とでも思っていたんだろうな。

下半身、とくにマンコのあたりをいじられるんだったら、胸をいいように触られてるほうがマシだって。

ま、たしかに厨房といえばまだまだガキだから、マンコよりもおっぱいのほうに魅力を感じていたのは正直なところだ。

お前らも、そうだっただろ?

ヒロシの母親の乳房は、その豊満な重みに耐えかねて、ひしゃげたようになっていた。

青い血管が白い肌から透けて見える。

おれはもう、夢見心地で鷲掴みに、ヒロシの母親の乳房をつかんだ。

左手全体に、柔らかい快感が広がる。

ふるふると軽く揺すると、気持ちいい重さが掌に感じられた。

見ると、ヒロシの母親が軽く眉間に皺を寄せている。

もう片方の乳房の先に立つ焦げ茶色の乳首を吸うと、その瞬間だけ、ぴくっとし、かすかに「うっ」と呻く声がした。

ちゅうちゅう吸い、舌と口腔でねぶるるように彼女の乳首を刺激しても、しかしヒロシの母親はそれ以上のあからさまな反応を示す事はなかった。

だが、こころなしか乳首が徐々に固さを増しているのが感じ取れ、それだけで充分だった。

ちゅうちゅうと、吸ってやった。

左手でもみもみしているおっぱいの乳首も、ちゅうちゅう。

交互に、ちゅうちゅう。

左手で乳首をつまみ、もう一方の乳首をちゅうちゅう。

やがてヒロシの母親の乳首がアーモンドの半分くらいにまで勃起した。

乳首を吸いながら俺がちらりと見あげるとヒロシの母親の白い首が反り、あごが天に向かっている。

きっと、軽くのけぞり、頭頂で体重を支えてるんだろう。

俺がちゅっと乳首を吸ったり、こりっとつまんだりすると、そのたびにあごが切なげに左右に揺れ、まくった服を握りしめてる両手がぎゅっと、握りしめられる。

ふんっ、ふんっと、荒い吐息も洩れているようだ。

無理もねえよな、敏感な所をいじられちゃ、感じまいと自分を押さえつけてたとしても身体は反応しちまうわな。

もう、その時俺、有頂天なまでに興奮したよ。

へへへ、ヒロシ、おまえが赤ちゃんの時にすってたおっぱい、今俺が吸ってるんだぜ。

男として、な。

いいおっぱいしてるな、おめえの母ちゃん。

へへへ、乳首固くなってるよ。

おめえの母ちゃん、おっぱい吸われて気持ちいいのかな?

こうしてちゅって吸ってやると、色っぽく息吐いて、首振るんだぜ…。

でもよ、おめえら、「好きにしなさいよ」って諦めきって自分の身体差し出してる女を弄ぶのって、すげえ興奮するぜ。

こうやって胸をいじってもよ、合意のセックスだったら相手も「あん!」なんて喘ぐけどよ。

この女は、絶対に感じるまい、感じるもんか、とにかく目を閉じて嵐が過ぎ去るのを待つだけ、ってな感じでマグロになってるのに、意に反して身体がぴくんぴくんしちゃいながらも、耐えてるんだ。

唇ぎゅっと噛みしめて、声が漏れるのを耐えてるんだ。

ヒロシにはけっして見せた事がない、切ない表情になってな。

「おばさん、気持ちいい?」

「き、気持ちいいわけ、ないでしょ」

へへへ、そういうわりにわおばさん、ずいぶん息が荒くなってるよ。

苦しそうじゃん。

ほっぺたも赤いしさ。

「も、もう、じゅ、充分でしょ…」

そういってヒロシの母親が胸を腕で覆い起きあがろうとしたが、俺はそれを止める事なく身をよけてやった。

もっと熟女の身体を堪能したいのは山々だったが、もう限界すれすれだった。

へたすりゃ昨日のように暴発しかねなかった。

あの心地良い手つきでシゴいてほしかった。

いかにも女臭い、なよっとした横座りで、片腕で胸を隠しながらしばらく、ヒロシの母親は息を整えていた。

なんとも艶めかしい姿態だった。

やがてまくりあがってたままの服をおろそうとした時、俺が

「待って、俺、おばさんのおっぱい見ながら、しごいてもらいたいの」

と言うと、ヒロシの母親は逆らわなかった。

そして俺を横にし、ズボンとパンツを膝のあたりまでおろした。

固くなったチンポが勢いよく跳ね上がるように現れても、ヒロシの母親は無表情のままで、昨日のように反応を示す事はなかった。

ただ、顔は上気し、目ばかりがきらきらと潤んでいた。

おまえら、想像できるか?

紺野美沙子が、おっぱいぽろりしながら、表情押し殺してチンポしごいてくれてるんだぜ。

たまんねえよ、なあ?

文字通り三擦りで、俺のチンポから白い飛沫が飛び散った。

マスかいてる時にはありえない快感が性器から広がり、俺、のけぞり叫びながら、びゅっびゅっ。

次の日も、その次の日も、もちろんヒロシの母親は俺の性欲を満たす為に、その肉体を捧げに俺の家へとやってきた。

そして、俺にその豊かな乳房をしばらく好きなように愛撫させた後、怒張した俺の性器をしこし事こすり、めくるめく快感へと導いてくれた。

ただ、次の日は熱い息を吐くだけでなく、俺が乳首を刺激するたびに「んんっ」と切なげにのどを鳴らしはじめ、3日目にはもはや自分が感じている事を隠そうともせず、

「あぁう…あん、あうんっ!」

と喘ぎ始めた。

そして4日目には乳房をむさぼる俺の頭を抱きしめ、

「ああ、ああ…」

と、髪をかきむしり始めた。

俺が思わず乳首を噛んだ時、「ああ、いい…」とすら、言った。

もちろん、それに比例して俺の快感は深くなっていた。

へへへ、ヒロシ、おめえの母ちゃん、淫乱だなぁ。

嫌々乳首吸われてるのに、感じ始めちまったぜ。

俺の頭、ぎゅっと抱きしめてよ、かきむしってよ。

ああん、だってさ。

乳首噛まれてよ、いい…だってさ。

へへ、ヒロシおめえ、じぶんの母ちゃんがどんな喘ぎ声出すか、知ってるか?

魂の震える、いい声だぜ。

ヒロシおめえよぉ、母ちゃんおっぱい揉まれて乳首吸われて、どんな顔して耐えてるか、わかるか?

へへへ、ざまぁみろ…。

そして5日目、ヒロシの母親はベージュのおばさん下着ではなく、薄いブルーのブラをしていた。

でも、面白いもんだな。

ヒロシの母親、俺に乳首吸われて、スカートの中に手を入れられて気持ちよがり、喘ぎはじめたのに、そして俺が射精した後も優しく、まるで恋人か実の母親のように(実の母親はそんな事しないが)後処理してくれるのに、家に来る時はいつも、怒ったように憮然とした表情でやって来るんだ。

抱きしめてキスしようとしても本気で嫌がる。

「まずはお茶でも、どう?」

とか雑談しようと話を向けても、

「そんな事より、さっさとすませましょ」

なんて、本当に素っ気ない。

このあたり、

「ここに来たのは自分の意思ではない」

という態度を露骨に強調してるんだな。

だけどよ、俺がヒロシの母親の乳をいじくりだすと、始めのうちこそ

「うっ…くっ…」

と唇かみ締め、激しく首を振って耐えてるんだが、次第に「あぅっ」とか、声が漏れ出すんだ。

その度に声出してしまった悔しそうな表情をする。

たまらなく可愛いぜ。

次第にボルテージが上がってきて、きっと快感が理性を超えちまうと、あられもなく喘ぎだすんだ。

この瞬間を、ヒロシに見せてやりたいくらいだ。

そしてこうなると、俺がキスしようとしても拒まない。

3日目だったかな、初めてまともにキスできたのは。

女の唇ってこんなに気持ちいいんだって、天にも昇る気分だった。

4日目には俺が唇重ねたら、舌を入れられて衝撃的だった。

最初何がなんだかわからず、口腔内にうごめく舌が気持ち悪かったが、舌を絡め口腔内をくすぐられるうち、脳天にしびれるような快感が走り、それだけで射精しそうだった。

人妻とのキスは、たまらんぜ。

その後ほかの女の子とキスする機会が多々あったが、この時ほど気持ちいいキスはめったにお目にかからない。

5日目は、いつもと反応が違っていたので極めて強烈な印象として、俺の記憶に残っている。

ヒロシの母親は、萌黄色のサマーセーターを着ていた。

いつものようにそっけなく俺の部屋に来、ベッドに座っても、じっとしているだけだった。

いつもなら、俺が横に座るなり前に立つなりすると、淡々と自分で服をまくるなりボタンをはずすなりし、ベージュ色のブラをはずして、「気の済むようになさい」と言わんばかりの態度をとる。

俺はこの時の悲しげに伏せるヒロシの母親の美しい目が好きなのだが、この日は違っていた。

ちょっぴり面くらい気味に「いい?」と聞くと、頷く事も無くヒロシの母親は、目を瞑ってベッドに身を横たえる。

どうしたらいいのかよくわからなかったが、とりあえずとりあえずサマーセーターに手をかけて、捲り上げようとした。

「やっ」

と小さく叫んでヒロシの母親は身を硬くしたが、かまわず俺はまくりあげた。

いつもと違う女の態度に、少々興奮気味に。

豊かな乳房を覆っていたのは、薄いブルーのブラだった。

いつものベージュのおばさん下着と違う、愛らしいブラに俺は心臓がどきんと大きく鼓動するのを感じた。

俺が目を見開いてまじまじとみていると、

「恥ずかしい…」

そういって両腕で胸を隠そうとする。

その仕草に激しく萌え、

「いいから見せろよ」

と、自由になる左腕でヒロシの母親の右腕を払い、押さえつけた。

が、ヒロシの母親は左腕だけででも胸を隠そうと、艶めかしく上半身をクネらせている。

たまらず、俺はヒロシの母親の唇にキスをした。

いつもならこの時点では激しく拒まれるのだが、この日は素直に応じてきた。

まるで合意の上のセックスのようだったが、アブノーマルに性体験の第一歩を踏み出した俺としては逆に新鮮で、興奮極まりなかった。

紺野美沙子が、ブルーのブラつけて、「恥ずかしい…」なんて必死に腕で隠そうとしたら、男たるもの、我慢できねえだろ。

ましてや厨房だぜ。

再び俺の視線が胸に釘付けになると、

「そんなに見ちゃ、いやぁ…」

と、胸を隠そうとする。

ええい、俺の右腕が使えねえのがもどかしい!

ガバッとこの女の両腕広げるように押さえつけて、たっぷりと目で犯したいもんだぜ。

俺がたまらずブラの上から唇で乳房にむしゃぶりつくと、ヒロシの母親はもともと大きい乳首をすでにこりこり固くさせていて、布地の上からもその存在を捉える事が出来た。

布地越しに噛むと、ヒロシの母親は首をのけぞらせ、押さえられたては俺の左腕を握り締め、「はんっ…」と喘いだ。

ブラ越しに乳首をハムハムしてると、ヒロシの母親、胸を隠そうとしていた左腕を俺の背へとまわした。

おいおい、こっちの乳首もハムハムしてくれってか?

おいおい、どうするよヒロシ、おめえの母ちゃんどうしようもねえなあ。

え?…だから俺、もう片方もハムハム、してやったよ。

そしたら、「あうっ」だってさ。

そして、フリフリのレースで縁取られたブラに沿って、白い乳房をちろちろちろちろ、舐めてやった。

それから、ちゅっちゅっって、ブラのふちに沿ってキス。

で、乳首の辺りをハムハム。

おい、ヒロシ、おめえの母ちゃん「ああ…ああ…」なんて色っぽい声出して、首左右に振ってるぜ。

「ねぇ、吸って…」

と、吐息のようにかすかな声でいわれた時、オレ、思わず「…え?」って、聞き返しちまった。

はっきり聞き取れなかったし、何よりまさかそんな言葉がヒロシの母親の口から漏れるとは思ってなかったし。

「吸って…いつも、みたいにぃ…」

俺、コクコクうなづいて、一気にブラ、押し上げた。

仕方ないよなぁ。

だって、紺野美沙子みたいな女に、乳吸ってってせがまれちゃあよぉ。

ぶるんと大きく揺れてあらわれた乳房はすでにほの赤く染まっていて、乳首はぴんと天井に向かってとがっている。

おれ、ちゅうちゅうちゅうちゅう、むしゃぶりついたよ。

ちゅうちゅう。

そしたら、ヒロシの母親、激しくのけぞって、「あぐぅっ!」と、信じられないような、ケダモノのような声をあげた。

ま、今から思えばさ、30代から40代の女って、いわば女盛りじゃん?

セックスの味を覚えてしまった、っていうかさ、わかるようになってきたって言うか。

だけど、逆に旦那のほうが、仕事が忙しいやら古女房には性的魅力感じなくなっちゃったやらで、ご無沙汰の奥様が多いってさ。

きっと、ヒロシの母親も、そうだったんだろうな。

そんな中で毎日、ガキとはいえ男に乳吸われて、身体いじられて、そんでもって若いチンポをしごいて精液のにおい嗅いでたら、そりゃ必死に抑えていたって、女の本能が目覚めてくるよな。

おかしくならないほうが無理だろう。

俺が乳首をちゅうちゅう吸ってやったら、

「ああん、いいの、いいの、いいのぉ…」

そう言って、ぎゅっと俺の頭、抱きしめる。

乳首を軽く噛んでやたら、一瞬目を開いて、

「はあっ…それ、すごくいい…」

と、甘ったるい声でのけぞる。

「ねえ、もっと、もっとぉ」

とか、

「いいの、ねえ、いいのぉ」

とか、おいおいどうしちゃったんだよってくらい、この日のヒロシの母親は、貪欲な女だった。

俺は言われるままに、ヒロシの母親の胸を愛撫していた。

あっちをちゅうちゅう、こっちをちゅうちゅう。

こりこり、ハムハム。

その都度、肉付きのいい乳房がみだらに波打ち、「あうぅっ」なんて悩ましい声で喘がれたら、そりゃもう、夢中になるわな。

次第にヒロシの母親の吐息が荒く、短くなり、喘ぎ声のボリュームが大きくなっていき、両手は俺の背をかきむしるやら髪をめったやたらにつかむやら、あるいはシーツをつかむやら、せわしなくなっていった。

狂ったように首を振り出し、全身がぴくん、ぴくんと痙攣を始める。

官能と快感のボルテージが、ヒロシの母親の中で高まっている事は、童貞の俺でもよくわかった。

おい、もうびっくりだぜ。

ヒロシの母親、うわ言のように、

「だめよ…ああ、だめだめ」

とか、

「あなた、ああ、あなた…」

とか、意味不明な事まで言い出しちゃう始末。

そのうち、腰まで左右に振り始めちゃった。

「ああんっ…ああんっ…ああんっ…!」

って。

それが、次第に激しく

「ああっ…ああっ…ああっ…」

になって、

「あっ!あっ!あっ!」

になった時、とうとうヒロシの母親の中でボルテージが最高潮に達したみたい。

俺が乳首をじゅるじゅると吸い上げると、ヒロシの母親は「ひぐぅっ!」全身を弓なりに、のけぞらせた。

ブリッジのように、頭頂と両足のかかとだけで全身を支えて。

すごい力だったよ。

のしかかってる俺が、押しのけられちゃうくらい。

で、お腹の、ちょうど子宮の辺りがヒクヒク激しく痙攣して、それが全身に伝わってビクンビクン。

おっぱいが、ゆさゆさ。

童貞の厨房だってわかったさ。

ヒロシの母親、イッちゃったんだ。

へへへ、ヒロシよお、おめえの母ちゃん、とうとう堕ちちまったぜ。

最初は嫌がってたのによお、このざまだ。

全身ビクンビクンさせて、イッちゃったよ。

ヒロシにみせてやりたかったなぁ、おめぇの母ちゃん、色っぽかったぜぇ…。

しばらく二人とも、放心してた。

ヒロシの母親は快感の余韻を味わっている事は、時折痙攣して乳房を震わせている事でもわかったし、俺もはじめて女をイカせた事で、なんだか放心してしまったんだ。

いや、それだけじゃなく、貪欲に快感を追求し、とうとう絶頂まで上り詰めた熟女のパワーに、圧倒されたのかもな。

やがて物憂げに、ヒロシの母親が起き上がった。

まくりあがった萌黄色のセーターは豊かな乳房に引っかかったままで、むき出しの乳首はつんとしたままだ。

かきあげた髪から、上気したほほがあらわれた。

汗ばんだ顔に張り付いた幾筋かの髪の毛がまた、色っぽい。

次は、俺の番だった。

俺が快楽のきわみに、連れて行ってもらう番だった。

いつものように俺は横になって、ヒロシの母親の愛撫を、待ち受けた。

が、その日はいつもと違った。

柔らかい手で、しごいてくれなかった。

いつもとは比べ物にならないほどの気持ちよい、ぬるっとした感触に俺はおおうっと咆哮した。

驚いて顔を起こすと、信じられない情景が目に映った。

何だったと思う?なんとよ、ヒロシの母親が、あの紺野美佐子似の美女が、俺のチンポ、しゃぶってるんだぜ。

んぐっんぐっ…そんな卑猥な音、立てながら。

おっきくなっちまった、俺のチンポ、口いっぱいに咥えて、頭を上下させてるんだ。

その頃はフェラチオなんて知らなかったから、パニックさ。

ただ、ものすげえ気持ちいい事だけがよく、わかった。

俺がちゅぱちゅぱ乳首を吸ってやったように、今度はヒロシの母親が俺のチンポ、じゅるじゅる吸ってる。

魂がチンポの先から吸い出されそうな、恐怖にも似た快感があった。

チンポしごかれただけで、あんなに気持ちよかったんだ。

これで、お口の中にいっちゃったら、発狂しちまうよ…。

舌が亀頭の先をちろちろ、唇が竿を上下してじゅるじゅる、手でやさしく袋をさわさわ、硬くなった乳首が俺の太ももにつんつん。

ああ、俺って本当に、不幸だよな。

だって、はじめてのフェラが、こんなに絶品だったんだから。

悪いけどこれより後何人かの女にしゃぶってもらったが、この時ほどに、ヒロシの母親ほどにうまい女はいなかった。

不幸だよ、なあ?

この母親の姿を、すげーヒロシに見せてやりたかったよ。

自分の母親が、目の敵にしている同級生のチンポ、しゃぶってるんだぜ?

きっと、泣きながら悔しがるだろうな。

へへへ、ヒロシ、おめえの母ちゃん、ほんとにスケバだよなぁ。

俺のチンポ、しゃぶってるぜ。

ちゅぱちゅぱ、おいしそうにな。

こんなに一生懸命、俺を気持ちよくさせてくれてるんだぜ。

ありがとよ、ヒロシ…次の瞬間、それこそチンポの先から魂が抜かれるような快感が、俺の全身を襲った。

まさにさっきヒロシの母親がそうしたように、俺も叫び声を上げながら全身を弓なりにのけぞらした。

びゅっびゅっびゅっ。

精液が飛び出る亀頭をちろちろ舌先で舐め、ヒロシの母親はすべてをその口の中に収めた。

そして俺が放心しながらも上半身を起こすと、ヒロシの母親は俺の精液をごくりと飲み込んでいた。

その目は切なげに潤み、唇の端から白く一条、精液が垂れている。

凄惨な美しさだった。

…こんな感じで、5日目は非常に印象深い日となった。

こうやって書いてきて気づいたんだが、ヒロシの母親って俺にとって、初恋の人なのかもしれないな。

ヒロシの母親が初めて俺の前でイッてしまい、そしてまた俺のチンポを愛しそうに口に含んだ5日目を境に、彼女の態度が大きく、変わった。

玄関のドアを開けて中に入った時、俺が左腕で抱き寄せても抗わなくなった。

そればかりか、その時俺が唇を求めるといつも激しく拒んでいたが、抵抗する事なく素直にキスに応じるようになってきた。

いや、むしろ積極的に応じるようになってきた。

両腕を俺の首にまわし、やわらかい肉体をぎゅっと押し付けて、むしろ彼女が獣のような荒々しい呼吸とともに俺の唇をむさぼるような勢いだった。

女の熟しきった匂いとともに生暖かい舌が俺の口の中に、何かの生き物のようにぬるっと入ってきて、俺の舌と絡みあい、口腔内を刺激されて俺は早くも、玄関先で精液を爆発させてしまいそうなまでに興奮してしまった。

そうそう、もう一度書くが、6日目に玄関先で俺に抱きついてきたヒロシの母親の肉体が、いつにも増して柔らかかったんだ。

そりゃもう、生々しいまでにな。

唇を吸われ口腔内を舌で犯されながら俺は、ギンギンに興奮しきって、左手をたまらずヒロシの母親の胸へともっていった。

その時、いつもと違って生々しい柔らかさと、豊満な重さを、手に感じたんだ。

そして、トレーナーの中に手をいれ、腹部から胸へと向かってその滑らかな曲線を堪能しつつ、手を這わせていった。

そのうち俺の人差し指の側面が、ふにゅっと柔らかい球体に食い込んでしまった。

ぴくん。

ヒロシの母親の身体が揺れる。

そのまま俺の手のひらは、生暖かい柔らかい果実をそっと、にぎにぎした。

ノーブラ、だったんだ。

そっと優しく、優しく揉み揉み、揉み揉み。

全体を包むように、そっと、優しく。

乳房への愛撫にだいぶ慣れてきたのか、これまでのようにがっつく事なく、優しく、優しく揉んでやった。

獣のようなヒロシの母親の呼吸が一層荒くなり、俺の唇を割っている蠢く舌が、より激しく俺の口腔内を這いずり回った。

そして俺は人差し指の指先を、円を描くようにしてヒロシの母親の盛り上がった乳房に這わせた。

下から上へ、上から下へと、右回りに。

一周描くごとに円は縮まり、頂きへと徐々に上がっていく。

それに比例して、ヒロシの母親の呼吸が狂おしくなる。

俺の指先の描く円が500円玉ほどの大きさとなり、これまで滑らかだった感触が少しざらざらになった時、おそらくそこはヒロシの母親のこげ茶色の乳輪だったのだろう、ビクンと再び全身を揺らし、「うぐぐ…」と、あの美貌には似つかぬほど、淫猥にのどを鳴らした。

とうとう俺の指先が頂きに達し、こりこりの豆を摘み上げた時、「ひぐぅ!」と、あられもない、大きな咆哮とともにヒロシの母親はのけぞった。

おいおい、ここは玄関だぜ。

正直俺、一瞬に醒めてすげぇ焦ったよ。

あんな声出したら、外に聞こえちまうだろ。

なおもしがみつくヒロシの母親引き剥がして、とにかく部屋に連れ込んだよ。

部屋に入るなり、ヒロシの母親は紺野美沙子似の美貌を紅潮させ、目を潤ませて、ばっと、トレーナー捲り上げた。

ぶるんと、白い豊穣な果実がいやらしく波打ってあらわれると、ヒロシの母親は、俺にこげ茶色のお豆をつきだして、

「吸って…ねえ、吸って…」

とせがんだ。

あーあ、きっとこの女に会った人は誰も、この貞淑そうでおしとやかそうな美女が、こんなに破廉恥な事言うとは、想像だに出来んだろうな。

おい、ヒロシよぉ、とんでもねえ淫乱女だなぁ、おめえの母ちゃんは。

え?…俺がちゅっと、乳首の先にキスしてやると、「はんっ」と、全身ビクビクさせるんだ。

その様をニヤニヤしてみてると、

「じらしちゃ、いや…」

なんて甘ったるい声で、俺の頭、乳房に押し付けるんだ。

で、お望み通りちゅうちゅう吸ってやると、

「あうんっ!…いいの、いいの、すごぉく、いい…」

なんて、AV女優のように喘ぎ悶えるんだぜ?

眉間にしわ寄せてよ。

で、「もっと…もっとぉ」なんてよ。

ヒロシ、欲求不満の売女を母親に持つと、苦労するなぁ、おい?

ヒロシの母親の変貌ぶりには、本当に驚いたよ。

というか、戸惑ったというのが本音かもしれない。

今であれば余裕を持って女を調教していく喜びを感じるんだろうが、何せ厨房だし、女というものを何で触れたのが初めてだったから、むしろ女というものがわからなくなり、怖いと思ったくらいだった。

これまで授業参観や面談などで来校したヒロシの母親を目にした事は幾度と無くあった。

あの美貌だし、華やかながらも楚々とした風情は、ガキの目にもうっとりとする女性ぶりだった。

すでにオバサンになってしまった俺の母親と比べてみても、これが同じ「母親」というものなのだろうかと、ヒロシを非常に羨ましく思った事を覚えてる。

そんな淑やかなヒロシの母親と、自分で乳首を出して「吸って」とせがむAV女優のような女と、同一人物であるという事が理解できず、ちょっと引いてしまったあたり、やはりまだまだ青臭いガキだった。

もはやこの頃には、

「俺の性欲を満たす為」

に嫌々肉体を提供しに来るのではなく、

「自分の性欲を満たす為」

に恥も何もかなぐり捨てて、本性むき出しに俺の家に来ていたようだった。

俺が手から溢れるほどの乳房を揉み、こげ茶色の乳首をちゅうちゅう吸いハムハム噛んでやると、ヒロシの母親は、蛇か何かのように白い肉体をくねらせ、髪を振り乱しながら、隣の部屋にまで聞こえるほど大きな声で喘いだ。

俺が彼女の胸をネチネチ愛撫するだけで、6日目は激しく悶え、7日目は5日目の時のように、全身のけぞらせてエクスタシーに達した。

俺が

「ねえ、おちんちん、舐めてよ」

というと、ヒロシの母親は俺の頭を掴んで胸に押し当て、

「まだよ、まだよ…舐めて、もっと舐めて…吸って…いっぱい、吸ってぇ」

と、自分が満足するまで俺に奉仕するよう要求した。

やむなく俺は、若いチンポをギンギンにたぎらせ、先走り液でパンツをぬらしながら、ヒロシの母親が満足するまで彼女の胸を愛撫し続けた。

いつの間にか、立場が逆転していた。

彼女が軽く達すると、ようやくご褒美にフェラをしてくれるようになった。

8日目、ちょっとした事件がおこった。

なかなか信じてもらえそうにも無いと思うが、ま、ネタだと思うならそう思ってくれても構わない。

電話が、鳴った。

その時、俺はヒロシの母親とベッドの中にいた。

その日もヒロシの母親はベッドの中で良妻賢母の仮面を捨て、牝豚の本性をさらけ出して俺の頭を抱きしめていた。

俺は、ヒロシの母親に教わったとおり、乳首を歯で軽く噛んで舌でレロレロ、してやった。

「それ、すごくいいの…それされちゃうと、キュンキュン、キュンキュン、気持ちいいのぉ…」

自分でそう言うだけあって、両方の乳首を交互に攻めてやると、全身をのた打ち回らせてよがり狂った。

あまりに激しくて、シーツカバーまで外れてしまったほどだった。

「上手よぉ…すごっく、いいわぁ…」

今なら

「旦那よりもかい?」

なんて聞く余裕もあるが、あの頃はとにかく無我夢中。

そうしていつもより早く、ヒロシの母親がビクンビクン硬直し、絶頂に達した時だった。

電話が、鳴った。

これからようやく俺が舐めてもらえる、いざ、ってな時に鳴ったんだ。

全身の血がチンポに集中して、意気もはあはあ、落ち着かなかったが、電話には出ざるを得なかった。

親からかもしれないし、学校からかもしれないし、病院からかもしれない。

いずれにせよ俺が在宅という事は知ってるから、もしそういった連中からの電話だったら、まずい。

けだるげな白い肉体をベッドに残し、俺はズボンをもっこりさせたまま、隣の両親の寝室にあるコードレスの子機を手に取った。

セールスか何かだったら、叩き切ってベッドに戻るつもりだった。

が、受話器を耳に当てた瞬間、俺の心臓は間違いなくバクンと飛び出し、全身の血の気がサーっと音を立てて引いていき、おっ勃ってたチンポがへなっと、萎えた。

電話の主が、ヒロシだった。

ば、ばれた、か…?

さんざヒロシの事を胸中で罵り嘲りながら母親の肉体をおもちゃにしてきたが、心が前も無いままにいざその声を聞くと、あの優越感もどこへやら、言いようのない恐怖だけが俺を捕らえた。

それは罪悪感から来るものでもあり、なにより腕を折られた、その肉体的な痛みから来るものでもあった。

右腕が、ずきんと疼く。

しかし久しぶりに聞くヒロシの声は、逆上しているでもなく、いつものような乱暴な様子もなく、

『久しぶりだな…元気か?』

そう聞いてくる奴の声の方こそ、しぼんだ風船のように張りのない、しょんぼりした声音だった。

『なんかさ、家のお袋、時々お前のお見舞い、行ってるだろ?』

時々どころか、毎日やってきては俺に乳揉まれ、乳首吸われてるよ。

そして、俺のチンポしごいたりしゃぶったりしてるよ。

…まさかそんな事も言えず、下手な事もいえないので、「ああ」とだけ、答えた。

『今日もお花の先生のところへ行った後、お見舞いするかもしれないって、言ってた』

お花の先生どころか、ついさっきまで俺に乳首かじられ舐められて、ビクンビクンのけぞってたぜ。

「いいのぉ…もっとぉ」

とか言いながら。

…まさかそんな事も言えず、ヒロシの電話の真意も知れないので、無言でいた。

いま、お前の家に俺のお袋いるか?

そんな質問を予期して、俺は身構えた。

だが、ヒロシは弱々しくこういった。

『なんかさ、お袋に聞いたんだけどお前、ものすげぇ悪いらしいじゃん』

お、ヒロシの母親の奴、俺がヒロシの母親に仕掛けた悪い事、息子に漏らしてるのか?

一瞬そう思ったが、どうやらヒロシが言ってるのは、俺の容態についてらしかった。

『お袋に聞いたらさ、お前、腕の回復も思わしくないみたいだし、何より心にすげぇ深い傷、負わせちゃったらしいし…』

徐々にヒロシの声が涙声になってくる。

『お前、まだまだ物凄く、痛むんだって?人と会うのが、怖いんだって?オレ、お袋からお前の様子聞いて、すぐにでもお前の前で土下座したいくらい、滅茶苦茶反省してるんだ。後悔してるんだ』

おいおい、来るなよ。

今、お前来たら、お前の母ちゃんすごい事になってるぞ。

『だけどよ、お前が落ち着くまでは顔を出すなって、お袋が言うんだ。俺、謝っても謝りきれない事は十分わかってる。ごめんよ、ほんと、ごめんよ…』

涙声でしぼんでしまった。

どうやら話を聞いてると、喧嘩をしたわけでもなんでもないのにクラスメートの腕を折ってしまった、という事で、学校でも、そして塾でも、ヒロシは白い目で見られるようになってしまったらしい。

誰も回りに近寄らず、きゃあきゃあ言ってた女の子たちも、今や怖いものを見る目つきで、目も合わさないらしい。

そんなの、自業自得じゃないか。

元々本当のワルでなく、ただカッコつけていきがってただけのお坊ちゃまだから、たちまち参っちまったんだ。

で、学校を途中でばっくれ、オレに電話したんだとさ。

『お前を蹴り倒した時、お前、ぎゃあって、すげえ悲鳴あげたんだ』

覚えてない。

失神しちまったしな。

『…その声がよ、耳について離れなくてよ。…ごめんよ、本当に、ごめん…どうしたら許してもらえるのかわからないけど…』

おいおい、そんなに泣くなよ。

とりあえず、償いにお前のお袋さんの白くて熟した肉体、たっぷりかわいがってるからさ…。

その時、俺の中にある閃きが浮かんだ。

話はかわるけどよ、合意のセックスで女の身体をいじくるのもいいけど、涙ながらに嫌々肉体を提供する女の身体をいじり倒すのも、これまたたまらぬ悦楽だぜ?

そう思わないか?

それもさ、嫌がる女を殴り倒すような肉体的レイプではなく、

「気の済むまで、好きにすればいいでしょ」

と、悔し涙とともに差し出された生贄の肉体を、思う存分、弄ぶってのはさ。

相手の感じる敏感な所を、わざと刺激してやると、女は目を瞑り唇かみ締めて、耐えるんだ。

感じるまい、絶対に感じるもんですか、ってな。

だがそのうち、肉体がぴくんぴくん、反応しちゃうんだ。

それでも首を振って必死に耐えるんだが、そのうちに快感が理性を超えて、悔し涙とともに喘ぎ声がほとばしりだす。

たまんねえよな?

ヒロシの母親だって、初めはそうだったんだぜ?

悔しそうに乳出して、ちゅうちゅう吸われたって「うっ」っと言ったきりで、必死に耐えてたんだ。

わりいけど、大学の時付き合ってた彼女の処女をいただいた時だって、その時程の興奮はなかったよ。

それがよ、今や牝豚に堕ちきっちまったんだ。

ヒロシの母親はよぉ。

「悪いけど、いま手が離せないんだ。3分後にかけ直してくれないかな」

と電話を切った。

そして子機を持ったまま部屋に戻ると、ヒロシの母親がほのかにピンクに染まった上半身をけだるげに起し、顔にかかった髪をかきあげた。

「電話、大丈夫なの?」

俺はうなづき、ヒロシの母親の前に立った。

ヒロシの母親はなれた手つきで、俺のズボンを下着ごと、下ろした。

「あ、元気ない」

と、半勃起のチンポを手に取り、さわさわとしごき始めた。

たちまちに俺のチンポはヘソにつかんばかりに天に向かい、腰にギンギン直撃してくる快感に立ったまま愛撫を受ける自信がなく、俺は椅子へと座った。

ヒロシの母親は素直に従い、脚を広げた俺の前に跪いて俺のチンポを口に含んだ。

じゅるじゅる、じゅばじゅば。

ヒロシの母親の顔が上下するたびに豊満なお尻がゆれ、エロチックだった。

我慢我慢、まだイケない。

電話が来るまでは。

電話が、鳴った。

ばかやろう、ヒロシおせぇぞ。

おめえの母ちゃん、すげぇテク、もってるんだぞ。

間に合わねぇかと思っちまったぜ…。

びくっとしてヒロシの母親が顔を上げたが、俺は気にせずに続けるようにいって、頭を右ひじで押さえつけた。

あーあ、こんな事してるから、治癒が長引くんだぜ、全く。

でもよ、こうやって跪いた女にしゃぶられるのって、奉仕されてるみたいでいいよな?

まったくガキの分際で何をやってたんだか。

案の定、ヒロシだった。

何を話したかよく覚えてないが、ヒロシの声を聞きながらその母親にチンポしゃぶらせていた事は強烈に覚えている。

そして、ヒロシがグダグダと何やら喋っている最中、そして目を閉じ夢中になってその母親がじゅばじゅばチンポをしゃぶっているまさにその瞬間、俺は受話器をヒロシの母親の耳に押し付けた。

最初何をされたかわからずギョッとし、ヒロシの母親は頭の上下を止めた。

鳩が豆鉄砲食らった、という表現がうってつけなまでに目を丸くし、それでも頬をすぼめてチンポを咥えているその顔は、間抜けで滑稽で、とてもじゃないけど紺野美沙子の顔ではなかった。

だが、その受話器から漏れる声はなんと…最愛の息子の声ではないか!と言わんばかりに丸い目が驚愕の目になり、怒りの目になり、哀願の目になり、だが、おれがギプスで固められた右腕でしっかりその頭を固定しているので、ヒロシの母親は

「むぐぐぐぅ…」

と、チンポを口にしたまま呻くのみだった。

頭を左右に振り、何とか逃れようとするがそれがまたチンポに気持ちいい。

「ぐぅ!ぐぅ!」

呻く彼女の顔は、淫売女のそれではなく、性的受難に苦しむ母親の顔だった。

ギョッとしたのは、ヒロシの母親だけじゃなかったようだ。

受話器から漏れるヒロシの声は、奴もギョッとしている事が如実にあらわしていた。

『な、何だ、今の声。おい、○○(俺の苗字ね)、いま変な…猫の鳴き声みたいな、女の声みたいな、変な音、しなかったっか?』

もちろん、俺は答えない。

答えたくても受話器は奴の母親の耳に押し付けてるからな。

ヒロシの母親、狂ったように首を振る。

『もしかして…ママなの?』

さすが親子だな。

母親が呻いたり喘いだりする声聞いた事なんぞなかろうに、よく電話越しにわかったもんだ。

『ママ?…ママァ?』

ほお、ヒロシお前、おうちではママって、呼んでるんだぁ。

「お袋」さんの事。

ヒロシが自分を呼ぶ声を聞いて、母親は

「ぐうっぐ!ぐうっ!」

狂乱が一層、激しくなる。

涙が頬をぬらし、怒りと、憎しみと、哀願の目で俺を見上げた。

今思えば、良くぞチンポ噛み切られなかったもんだ。

今の俺はとてもじゃないが、あんな危ねぇ事はもう、できねえよ。

若気の至りってのは、ある意味怖いね。

オレはいっぱしのワルになったつもりで、ひそひそ声でこういった。

「おばさん、そんなにもがいたりうめいたりすると、聞こえちゃうよ。ヒロシ君に」

ビクッと身を震わせると、ヒロシの母親は悲しげに目を瞑り、とめどなく涙がぼろぼろこぼれていった。

そればかりかつんと高い鼻からも、鼻水がたれてくる。

呻く事も首を振る事もこらえ、ただしゃくりあげる音だけは押さえ切れないようだった。

俺はヒロシの母親の頭を抑え、その口に激しく、ピストンしてやった。

女は必死に耐えている。

『ママ?ママ?』

相変わらず、声が漏れる。

『おい、○○、お前ママに何してるんだ!変な事してたら、許さないぞ、ぶっ殺すぞ!』

変な事なんかしてないよ。

ただ、君のママに、償ってもらってるだけさ。

大切なママの、お口でね。

ネタだと思うなら、ネタだと思ってくれればいい。

その日俺は、『ママ?ママ?』そう狂ったように叫ぶヒロシの声を漏れ聞きながら、そのママのお口に、どびゅっとたっぷり出してやったんだ。

だが、ヒロシの母親はいつものように俺の精液を飲んではくれなかった。

うつろな目でどこか一点を見つめ、俺がチンポを抜いても口をだらしなく開けたままでいた。

精液がだらっと、あごを伝う。

俺は受話器を自分の耳に当てると、甲高い声で啜り泣きの真似を始めた。

「ママって、ママって何の事だよ…」

泣きながら、俺は言った。

「聞いてくれよ、さっきさ、電話を取った瞬間さ、うっかり右手たんすにぶつけちまってよ…痛くて痛くて、よぉ。死にそうなほど、痛いんだよぉ…」

そして甲高く呻くように、泣き声を出した。

しばらくはあはあ荒い吐息が受話器から伝わってきたが、高ぶる感情を抑えるような声で、

『…な、何だよ、お前の、声、だったのかよ?』

「何がだよ、俺は死ぬほど痛いんだよぉ!」

幸いあの時、ヒロシは俺のフォロー演技を信じたようだった(というか、信じたかったのだろう)が、バレてたらどうなってたんだろうな。

正直、チンポ勃ってる時はイケイケの鬼畜モードだったんだが、射精しちまった後はすげーやべぇ事しちまったと真っ青で、必死に演技こいてたんだ。

バレたら、殺されちゃうよ?ほんと。

こういう気質が、性犯罪をおこしたりするのかな?

自分で思い起こしつつカキコしてて、客観的に自分を反省してしまった…。

隣の部屋に受話器を置いて戻ってくると、さっきまでは口のように虚脱していたヒロシの母親が泣き崩れていた。

そして、俺が戻ってくるのを見ると、これまで見た事もない、まるで般若のようなものすごい形相で、

「あ、あんたなんて、最低よ!」

と睨みつけた。

俺、すくみ上がったよ。

この女、包丁持ってたら躊躇う事なく、激情に俺を刺すんじゃないか?

だが俺は平静を装って、

「大丈夫だよ、ヒロシ君にはばれてないよ」

と、言ってやった。

そして抜け抜けと

「明日も来てくれるんだろ?」

「いやよ…許さない…わたし、あなたを、許さない…」

「来てくれなきゃ、今までの事みんな、ヒロシ君にばらすよ」「言えばいいじゃない」

この女、開き直りやがった。

「そんな事、誰が信じるものですか」

「…おばさん、右のおっぱいの下にホクロ、あったよね」

ハッと、ヒロシの母親が息を呑んだ。

「れ、レイプされたって、言うわ…無理やり…」

「へえ。大の大人の女が?◯学生一人相手に?しかも利き腕骨折してるガキに?それも、毎日毎日?無理やり、レイプ?」

鬼気迫る形相から力が抜け、ヒロシの母親は肩をおとし、啜り泣き始めた。

「最低…最低…最低…」

俺は、しゃがんでヒロシの母親の肩をつかみ、甘えるようにこういった。

「ごめんなさい、おばさん、ごめんなさい。もうあんな事、しないよ。もうしないから、ゆるしてよ」

ヒロシの母親は泣いたまま、よれよれの動きで身づくろいをはじめ、その間俺は

「ごめんなさい、許してよぉ」

と言い続けたが、首を振るだけで何の返事もなかった。

そしてぼろぼろになった身体を引きずって帰っていった時、悪い事をしたなあという後悔と、もう来ないかもな、という残念さと、まあ十分楽しんだじゃん、という変な自分への言い聞かせをもって、後ろ姿を見送った。

不思議と、大事になったらどうしようという発想はなかった。

そのあたりはガキだったんだな。

そんな事もあったから、翌日ヒロシの母親が律儀に来た時には、むしろギョッとしたほどだった。

だって、そうだろう?

あの時俺がやった事はいくらなんでも、鬼畜すぎたよな。

ぼろぼろになって帰っていったヒロシの母親の姿を見て、自分のやりすぎを神妙に、反省したさ。

その夜は反省やら後悔やら、かつまた性欲を満たしてくれる存在を失ってしまった残念感やらで、悶々と寝つけなかったよ。

で、ヒロシも詫びをいれてきた事だし、なにより母親が十分に肉体で償いをしてくれたわけだから、もうヒロシと和解してやってもいいって思った。

だからその日、俺の両親が帰ってきたら、ヒロシの事を警察沙汰にせず和解する事、そして来週から学校にいく事、この2点を話すつもりでいた。

そうやって俺が良い子でいたところだったのに…。

ヒロシの母親がのこの事、また俺の前に現れたんだ。

正直、俺は思いっきり後ろめたかったから、初めのうち彼女の目をまともに見る事ができなかったよ。

それだけでなく、なぜヒロシの母親が家にやってきたのか、その真意がわからなかった。

だが玄関に入った彼女の顔をちらっと見た時、俺の下腹部にずきんと甘く強い衝動が走ったんだ。

その時のヒロシの母親の表情は、初期のころの表情と同じだった。

弱みにつけこんで自分の身体を弄ばんとする男への、軽蔑の情。

そして、それに従わざるを得ない己の悲運。

これから自分の身体ををいいようにされる不安。

そして、感じてしまうに違いない己の身体への嫌悪感。

性の目覚めに、歯止めの効かない男に対する恐れ。

忘れていた性の官能を思い出してしまい、歯止めが効かなくなった自分に対する羞恥。

それを引き起こした男への嫌悪と慕情。

しかも相手はまだまだガキ、自分の息子の同級生である…。

百聞は一見にしかず、とはよく言ったもので、ヒロシの母親の、うるんだ瞳とぎゅっとかみしめる唇の哀しげな顔からは、ガキの目にも多くの事を読み取る事ができた。

その表情は、たとえば着衣のまま荒縄に縛られて、男の責めを待ち受けるM女の切ない表情に同じだったんだ。

俺は、やめたよ。

ヒロシと和解するのを、ね。

だって、無理もないだろ?

これだけの美女が、熟れた肉体をもてあましてのこの事来てるんだ。

理性、矜持、品位、貞操。

そういったあらゆる美徳に女の本能が勝ってしまって、「私を辱めてください」と、やってきてるんだ。

失礼だろう?男としてさ、そういう女に何もせずに帰してしまったら。

いいや、そんな理屈なんか、どうだっていい。

若かった俺の肉体は、理屈を超えてヒロシの母親の肉体を、欲してたんだ。

たまらず俺は玄関先で、ヒロシの母親の、柔らかい肉体に飛びついたんだ。

俺は無我夢中に、ヒロシの母親の唇を吸った。

ヒロシの母親は嫌々するみたいに首を左右に振り、俺の唇の追跡をかわそうとする。

が、俺の左手がスカートの上からヒロシの母親のむっちりとしたお尻を這い、中指が柔らかく温かいお尻の割れ目に食い込むと、首の動きが止まり、「あっ」と切なく目を見開いて、中空の一点を見つめた。

俺はそのセクシーなヒロシの母親の表情に見とれ、左手に広がるむっちりとした気持ちいい感触に酔いしれ、激しく勃起したチンポを柔らかい下腹部へと擦りつけた。

中空を見つめていたヒロシの母親の潤んだ瞳が俺の目を熱く見つめ、途端にヒロシの母親は牝へと豹変した。

俺の首を両腕で抱え込むように抱きつくと、俺の唇は口紅の匂いのする柔らかな唇に吸いこまれ、ぬるっとした舌が俺の口腔内に入ってきた。

そして狂ったようにその舌が俺の舌を求めて絡み合い、激しく暴れまわった。

俺の脳天に、ジンジンと快感が電流になって、駆け上って行ったよ。

…その日は、いつもとちょっと違っていた。

すっかり興奮しきったヒロシの母親が突然しゃがみこんで、俺の部屋着のズボンとパンツを一気に引きずりおろしたのだ。

いきり立つチンポが、ビンと弾かれるように、天に向かって首を伸ばす。

そしてそのチンポを、ヒロシの母親は髪をかきあげ、一気にほおばった。

「おいおい…」

俺はあまりに貪欲で積極的なヒロシの母親に気を飲まれ、なすがままになっていた。

玄関先でたったまま、俺はヒロシの母親の奉仕を受ける形になっていた。

ヒロシの母親の顔は赤みがさしていて、たるみのない頬はえくぼを見せるようにすぼみ、時に俺のチンポがあたってもっこり盛り上がる。

ヒロシの母親の、日ごろ上品な形をしている唇からじゅばじゅば品のない音が遠慮なく響き渡り、唾液でてらてら光るチンポの竿が見え隠れする。

「んぐ…んぐ…」

卑猥に喉を鳴らしつつ、眉間にしわを寄せ、目を閉じて懸命に首を前後させる。

首の動きに合わせて髪が揺れる。

ひざまずいているために、ヒロシの母親の白い太ももがあらわになって、なんともセクシーだった。

上から見下ろすヒロシの母親の淫姿と、チンポから脳天に走る快感に、俺は立ったまま耐える事ができずに、何度も「ひっ」とみっともない声をだして、腰を引こうとした。

だが、ヒロシの母親は俺の腰に手を回しがっしりと押さえこんで逃がさない。

そればかりか、後ろから俺の股間に手を伸ばし、キンタマ袋をさわさわっと撫でる。

194拓哉sage04/04/0421:16ID:x8CV05O6もう、たまんないよ。

俺、玄関先でもだえ狂って、「うおぅっ」と、絶叫して射精しちまった。

出る瞬間、たまらず腰、引いちゃった。

赤く腫れあがったチンポの先、亀の口から白い精液がびゅっびゅっと飛びだした。

その飛沫がヒロシの母親の、上気しきった顔にかかった。

今でこそ顔射ってのはAVでもおなじみだが、10年前の事だし、それほどAVが身近でなかった厨房にとっては、陶然とした表情で顔に精液を受けて肩で息している女の姿ってのは、とても刺激的だったよ。

ごめんな、ヒロシ。

お前の大切なママのきれいなお顔に、精液ぶっかけちまった…。

俺の熱〜い精液をその顔に受けたからか、ヒロシの母親がその次の日来た時は、きわめて従順だった。

玄関先で激しく唇を交わし舌を絡めあった後、俺の部屋のベッドで上着を脱ぎ上半身を裸にして横たわった。

そして、豊満な胸を俺の思うがままに愛撫された。

俺が乳房を揉み、乳首をちゅうちゅうすって、あるいは歯で噛んで舌で舐めまわすと、髪を振り乱し、獣のような声をあげてのけぞった。

それから俺のズボンとパンツをおろすと、俺をベッドに座らせ、ヒロシの母親は床に自らひざまずいてチンポをくわえた。

俺のほうも、跪いてしゃぶってもらうのが、病みつきになっちまったようだ。

だってよ、お前ら、紺野美沙子似の美熟女がよぉ、腰くねらせて、ひわいにのど鳴らして、懸命に奉仕してくれるんだぜ。

目ぇぎゅっと瞑ってよ。

いいところの奥様がよ、上品な唇にきたねえチンポ、出し入れさせるんだぜ。

跪きながらな。

この征服感、たまらねえよ、なぁ?

懸命に顔を上下させるヒロシの母親を見下ろしながら、俺はその顔がよく見えるように、髪をかきあげるようにして愛撫してやったんだ。

「おばさん、すごく、気持ちいいよ」

って言ってやると、うるんだ瞳をチラッとこちらに向けた。

目があって、ドキンと甘く、胸がうずく。

気持ちいい、と言われたからか、舌使いと顔の動きのリズムが一層はげしくなり、唇もきゅっきゅっとしまって、俺はのけぞって「ああうっ」っと咆哮したよ。

ヒロシの母親の手が、玉袋をさわさわっと、這う。

これだ。

これなんだ。

この後、ほかの女にしゃぶられても、この玉袋への愛撫がなくって物足りなく思う事も多かった。

仕込んでみても、ヒロシの母親ほどな繊細な手つきをマスターできた女はいなかったんだ。

「おばさん…それ、いい」

呻くように言って俺が目線を下げた時、信じられない光景が俺の目に写った。

ヒロシの母親の顔が俺の股間に埋められ、左手が俺の玉袋へ伸びている。

…では右手は?

信じられない事に、ヒロシの母親の右手は、むっちりとあらわになった白い太ももの間へと伸び、その先はスカートの中へと消えていた。

そして、痙攣するように細かく、ふるえている。

なんてこった!

ヒロシ、お前のママ、どうしようもない淫乱だな。

男のチンポくわえながら、自分のアソコ、いじってるぜ。

フェラチオしながら、オナニーしてやがるぜ…。

ところでこれは後できいた話だが、ヒロシの母親、俺に身体を弄ばれながら、随分とオナニーをしていたらしい。

初めて俺に乳房をいじられた時は、ひさびさに男に接した事もあり、イッてしまったそうだ。

だがその次の日は胸を愛撫されるだけでイク事ができず、その次の日は、さんざん俺に胸を愛撫させている間、ひそかに右手で己の股間をいじっていたんだと。

で、それからは、俺に胸を吸われている間、またはチンポをしゃぶっている間に自分のオマンコをいじって、ひそかに達していたんだとさ。

…おまえら、どう思う?こんな女。

俺、右足あげて、懸命にチンポしゃぶってるヒロシの母親の左肩を蹴りあげた。

「ひゃっ」

と悲鳴をあげて、ヒロシの母親が尻もちついた。

上半身に着物をまとわぬヒロシの母親は白い乳房をぶるぶると波うたせ、Mの字に開かれた白い太ももの付け根は、ピンク地に白いレースの薄い布切れで覆われていた。

きょとんとしたような表情をしていたのも一瞬で、はっと我に変えると、腕で胸をかくし、膝をそろえて自分のもっとも恥ずかしいところを隠して、まくれあがったスカートを下ろした。

「な、なにをするのよっ!」

本気で怒っているらしく、目を吊り上げてヒステリックに怒鳴る。

「おばさーん。僕さ、見ちった」

「…な、なにをよ!」

「おばさんさぁ、ぼくのおちんちん舐め舐めしながら、右手で自分のあそこ、いじってたでしょ」

「な、なによ、あそこって」

「オマンコ」

ぎょっとしておもわず、右手を口にやるヒロシの母親。

隠れていた乳房がぷるんとこぼれる。

「見ちゃったんだ、僕。おばさんがおちんちんしゃぶりながら、オマンコ触ってるところ」

「いや、やめてっ」

ヒロシの母親は耳を押さえた。

見られてしまったというショックと、女性器を示す生々しい俗語に、激しく動揺している。

「…嘘よ、そんなの、嘘よ」

「何が?」

「わ、私そんな事、してません!」

「そんな事って、どんな事?オマンコ、触ったって事?」

「いやっ」

激しく首を振る。

「おばさん、嘘ついたってダメだよ。だって、見ちゃったんだもん。それよりさぁ」

俺は立ちあがった。

「続き、見せてよ」

ヒロシの母親は俺を睨みつけたまま、無言。

「自分でいじってるところ、続き、見せてよ」

ヒロシの母親は哀しげな目で首を振る。

「見せてよ、おばさんの、おなにぃ」

「で、出きるわけないでしょっ、そんな事っ!」

ヒロシの母親、キレた。

「あ、そう」

俺は窓を開けた。

怒りと怪訝の目で、ヒロシの母親は俺の動きを見つめていた。

俺は自由になる左腕で、ベッドの上に脱ぎ捨てられたヒロシの母親のブラウスを手に取ると、窓から投げ捨てようとした。

「ちょ、ちょっと、なにするの!」

「言う事聞かないと、投げ捨てちゃうよ?」

「や、やめて!」

おお、こいつは思いつきでやったにしてはなかなかいい策だったみたいだな。

俺は図に乗って、その服をチンポに押し当てた。

ひんやりとして柔らかい絹地の感触が、俺のチンポを包み込んだ。

「やめなさい、な、なによ?き、汚い事しないで!!」

「え?へへへ」

俺は馬鹿なサルみたいに左手で服をチンポにこすりつけながら、

「おばさんの服にさ、いっぱい精液ぶっかけて、窓から投げ捨てちゃうよ?」と言った。

おいおい、俺、腕が不自由で自分で性欲、処理できないんじゃなかったっけ?

だが、ヒロシの母親はすっかり、気を呑まれてしまってるようだ。

「いいの?おばさん、裸で下に服、取りにいかなきゃいけないんだよ?しかも、何とか無事に服をとりにいけても、精液べったりなんだよ?」

「やめなさい!」

ヒロシの母親が血相変えて立ち上がる。

そしてこっちに来るから、俺はさっと窓のほうへほうり投げる手つきをした。

ヒロシの母親は、悔しげに唇噛んで、硬直した。

「おやぁ、おばさん、幼稚園バスが帰ってくるのかな。近所のおばさんたちが集まってるよ?」

と、窓の外を見て、俺は言った。

「おばさん、ちっとも言う事きかないし、服、投げちゃおうかなぁ。おばさん裸で、あの人たちのそばまで服を取りにいけるのかな?」

「…わかったわよ!」

涙が、溢れ出す。

あーあ、また泣かしちまった。

「見なさいよっ」

ヤケクソ気味に、ヒロシの母親ががばっと、Mの字に脚を開いた。

そして右手の人差し指を、両脚の付け根の、パンティの生地が2重になっている部分へ、ふにっとあてた。

そして、布越しに盛り上がる立て筋に沿って、指を上下させる。

「こ、こうよっ」

挑みかかるような目で、俺を睨む。

「ほら、よく見なさいよ!」

「…ねえおばさん、もっと本気でやってよ」

「ほ、本気よ」

吐き捨てるように言う。

「でもさ、おばさんちっとも、気持ちよくなさそうじゃん」

ふん、とばかにするように鼻を鳴らして、ヒロシの母親は答えた。

「これで、すごく感じてるのよ。とっても気持ちいいのよ」

ガキと舐めてるのか、それで誤魔化せるとでも思ってるのか、とにかくその態度にカチンと来た俺は、本気で服を投げ捨てようとした。

「あ、待って…待って…」

ヒロシの母親は慌てて立ちあがった。

「わかった、わかったわ。ちゃんと、ちゃんとやります、やりますから」

「いいよ、もう」

「違うの…待って、違うの」

何が違うんだ?

「ちゃんと、やります、から…」

力なく崩れ落ちると、ヒロシの母親は悔しげに唇を噛み、涙こぼれる目で、恨みがましく俺を睨んだ。

そして、

「お願い、せめてカーテンだけは閉めて…。明るすぎるの…」

俺は努めて無表情を装ってヒロシの母親の哀願する様を見下ろしていたが、

「ねえ、お願い…」

重ねて訴えかけてくる女の姿態に激しく欲情しつつ、俺は黙ってカーテンを閉めた。

どうせなら、ヒロシの母親の望むシチュエーションにして、心ゆくまで官能を貪って欲しかった。

その淫乱な姿を、さらけ出して欲しかった。

なにぶん白昼の事とて、カーテンを閉めたところで薄暗くなるだけで、ヒロシの母親の痴態を観賞するのに何ら妨げになる事はなかった。

それでも、ヒロシの母親はだいぶ落ち着いたらしい。

潤んだ目で哀しげに床の一点を見つめていたが、やがて意を決して自分の両手で乳房を揉み始めると、その行為とその行為がもたらす快感に集中しようととでもするように、切なげに目を閉じた。

彼女の手は、側面からおおきな乳房を寄せてあげるように、円を描きながら揉み揉みしていた。

やがて自分で優しく揉む胸から快感がわき起こってきたのか、次第にヒロシの母親の呼吸がはぁはぁ荒くなり、声を立てぬまでも唇があうあうと開きはじめ、白いのどを伸ばして頭を後ろに反らした。

おい、お前ら、この時の俺がどんなにつらかったか、わかるか?

だってよ、目の前で紺野みさこが脚をM字に開いて白い太股とパンティ剥き出しにして、自分でおっぱい揉んでるんだぜ。

涙流して、はぁはぁいいながらよぉ。

押し倒したくなるのを我慢して、それを見ていなきゃならない厨房の気持ち、わかるか?ええ?

…見ているうちに、もともと大きめのヒロシの母親の、こげ茶色の乳首がぴんとしこってきた。

その乳首を自分でぎゅっとつまみ、「あぅっ」とはじめてあえいで、びくんと大きく一つ痙攣して、のけぞった首を前に倒した。

しばらく自分で乳首をこりこりこりこり、

「うっ…うっ…うっ…」

その都度びくんびくん。

髪が揺れる。

やがて右手が白い腹部を這い、下へ下へと下りていく。

そして、彼女の股間を覆うピンクの布地の中に忍びこんでいった。

身体の中のもっとも敏感なところに指が到達すると、全身がびくっと大きく震え、「あんっ!」再び激しくのけぞった。

白い乳房がぶるんと揺れる。

へへへ、ヒロシよぉ、おめえのママ、いいざまだぜ。

俺の前で脚おっぴろげて、自分でおっぱい揉み揉みしながらパンティの中に手ぇいれて、アソコ触ってるんだぜ。

アソコって、わかるよなぁヒロシ?アソコだよアソコ。

お前が産まれ出てきた、アソコだよ。

へへへ、ママ、自分でおまむこいじって、あんっって、ひくひくしてやがるぜ…。

ヒロシの母親の眉間の皺が、ぐっと深く刻まれる。

その淫らに開いた唇からは、荒い吐息よりもあえぎ声のほうが多く漏れ始め、乳首をつまみ乳房を揉む左手の動きが、徐々に乱暴になっていく。

ピンクのパンティの、もっこり盛り上がった手の動きも、比例して激しくなっていった。

「あんっあんっあんっ」

ぴくっぴくっぴくっ。

腰が痙攣した。

俺、生唾ごくんって飲み込んで、そのもっこり盛り上がったあたり、パンティのあたりに、はあはあいいながら顔を近づけた。

むっとするような女の生臭い性臭が俺の鼻孔を襲った。

「ああ、いや、見ないで!」

そんな事を言いながらも、ヒロシの母親の手の動きは、止まらなかった。

「ああ、だめだめだめ、見ちゃだめ、見ないで、見ないでぇ」

手の動きは激しくなり、見上げると、ヒロシの母親は激しく首を振っていた。

くちゅくちゅ、くちゅくちゅ。

粘膜的、液体的な音が、パンティの中から聞こえてくる。

くちゅくちゅ、くちゅくちゅ。

「いやよ、見ちゃいや、いや、いやいやぁ!」

びくっびくっ。

手の動きは止まらず、くちゅくちゅ淫猥な音はますます大きくなる。

腰の痙攣がはげしくなり、ふるふるとむっちりした太ももまで揺れだす。

「見ないで…見ないで…ああ…見ない、でえぇっ!あぐぅ!」びくんびくん。白い腹部、ちょうど子宮のあたりを中心に痙攣が全身に広まり、「はあぁ!」大きくのけぞった。

痙攣に合わせて、乳房が波うつ。

こげ茶色の乳首がふるえる。

おいおいヒロシ、お前のママ、アソコくちゅくちゅいわせて、オナニーしていっちまったよ。

どうする?へへへ…。

ヒロシの母親は壁に持たれかけていた上半身をぐったりと床に倒した。

完全に虚脱しきっていたようだった。

だが俺はしばらく、ピンクのパンティの、布地が2重になっている部分に視線がくぎ付けになっていた。

そこに、うっすらと染みが、うかびあがっている。

パンティ越しに盛り上がる淫肉が、快感の余韻でひくひくしているのがわかる。

この薄い布地の向こうに、ヒロシの産まれてきたところが、あるんだ。

女の、もっとも感じやすく、はずかしく、淫らなアソコが。

そこから湧き出る牝の匂い、おまむこ汁の匂いが、俺を陶然とさせ、かつまた限界近くまで高まっている俺の獣欲に火をつけた。

俺は、飢えた獣のようにむしゃぶりつき、鼻と口とを、ヒロシの産まれてきたそこへと押し当てた。

ふにっと、生温かい。

臭いといえば臭い女の匂いが、一層俺をくるわせた。

俺は狂ったように、ヒロシの母親の股間に押しつけた自分の顔を左右に振った。

すると、それまでぐったりしていたヒロシの母親の白い肉体に、びりっと電流が走ったようだった。

「あぐっ」

とのけぞると、

「あ、ちょ、ちょっと、何してるの…やめて、いやぁ、やめて!」

本能的な動きなんだろう、ぎゅっと太ももを閉じようとする。

へへへ、おばさん、無駄だよ。

そんなに柔らかくってスベスベした太ももで俺の顔はさんだって、興奮しちゃうだけさ。

へへへ…。

「いやよ…いやぁ」

俺の髪をぎゅっと掴んで、ヒロシの母親は必死に、自分の股間から引き離そうとする。

俺は唇でパンティの上からハムハムし、舌をつきだして舐め舐めしてやった。

「はあんっ」

切ない声をあげて、ヒロシの母親がのけぞった。

「ああ…いやぁ…」

なおも俺の頭を引き離そうとするが、その力は弱い。

ハムハム、レロレロ。

鼻の頭でぐりぐり。

「あうぅっ」

また一つ大きくのけぞる。

そして、俺の顔を挟んでいた太ももからすっと力が抜け、腰が俺の頭の動きに合わせて、淫らにグラインドをはじめた。

俺の頭にある両手が髪の毛を切なげにかきむしる。

「ああん…だめだめだめぇっ」

へへへ、おばさん、そうはいっても腰が動いてるぜ?ま、無理もないよな。

オナニーで火照っちまった肉体に、それも女として一番敏感なところをハムハムレロレロぐりぐり、されてるんだからな…。

俺、ヒロシの母親の下半身を責めるのはこの時が初めてだった。

はむはむ、れろれろ、ぐりぐり。

だが、ヒロシの母親の反応は、おっぱいをいじっている時の比ではなかった。

「あぅっあうっあうっ!」

びくんびくん痙攣し、俺の頭を押さえていた両手はいつのまにか自らの頭をつかんで、首を狂ったように振っていた。

腰を、俺の顔に押しつけるように激しく振る。

呼吸が出来ないほど、激しくね。

びくんびくん。

腹部が痙攣し、あえぎ声の合間に、その痙攣から来る不規則で荒々しい吐息が漏れる。

そのうち、ヒロシの母親は自分で、握りつぶすように激しく荒々しい手つきで乳房を揉み始めた。

「あっあっあっ」

腰の動きが一層激しくなり、負けじと俺は、マン汁と俺の唾液とでぐじゅぐじゅになったパンティを舐めあげた。

そして、

「いっ…くぅぅぅっ!」

ヒロシの母親が腰を突っ張り、両足と首だけで全身を支えるようにのけぞった。

ぎゅっと乳房を握り締めながら。

ヒロシの母親はぐったりとしている。

俺は、ヒロシの母親のパンティを脱がそうとした。

が、ヒロシの母親が俺のズボンやパンツを下ろす時のように、一気に、というわけにはいかなかった。

それは女性物のパンティがぴっちりしているせいかもしれないし、またくびれの大きなヒロシの母親の腰とお尻が、片手で脱がすのに非常な妨げになっているせいかもしれなかった。

それでも何とか引きずり下ろすと、あの上品に澄ました顔からは想像できないほどに生い茂った陰毛が目に入った。

一層濃くなった牝の匂いがつんと鼻にくる。

パンティを脚から抜き去ると、俺はヒロシの母親の、ぐったりした太ももを開いた。

肉付きのいいむっちりした太ももは、力の抜けきっているせいか妙に重く、脚を広げさせるのはひと苦労だった。

そして、いよいよご対面、さ。

へへへ、ヒロシよぉ、これからお前が産まれてきたアソコを、じっくり拝ませてもらうぜ。

お前のママの、一番恥ずかしいところをな。

アソコをハムハムレロレロされてお前のママ、感じすぎちまってよ、ぐったり失神してるぜ…。

だが、脚を押し広げて初めて拝んだオマンコは、下着姿の女やおっぱいを初めて生で見た時のような感動や興奮は、なかった。

陰毛に守られてぬらぬら光るどす黒いその部分は、両生類や軟体動物か何かのように見え、エロチックというよりはむしろグロテスクといっていいほどに感じた。

いまだに軽く痙攣するその割れ目は、時に鮮やかなほどのピンク色の内部部分をのぞかせ、それが一層、不気味に映った。

初めて下着姿やおっぱいを見た時は、すぐにでもむしゃぶりつきたくってたまんなかったが、初めて見たオマンコは、むしろ引いた。

特にそこは、幼稚園児の頃に見た、少女の一本線の割れ目を思い描いていただけに、エイリアンの口のようになっている部分には、失望すら感じた。

だが面白いもので、「引いた」とか「失望すら感じた」とかいっても、そこはガキながらにオスだったのだろう、本能的に興奮していたのか、怒張するチンポはますます激しくいきりたった。

…とまあ女性には失礼な事書いたが、初めて見た時って、男はそう感じるよな?

びくん。

ヒロシの母親の肉体が、突然大きく痙攣した。

穏やかだった吐息が弱々しく、はぁはぁと肩で息を始める。

どうやら、失神してエクスタシーの世界にさまよっていた意識が、現実に戻ってきたらしい。

しばらく虚脱したままはぁはぁ喘いでいたが、やがて自分の下着が剥ぎ取られ、息子の同級生に自分の一番恥ずかしいところを覗きこまれている事に気づいて、

「な、何してるの!」

がばっと上半身を起こして、手でその部分を隠した。

ヒロシ君の産まれてきたところを、じっくりと観察してたんだよ。

そういう言葉がのどまで出かかったが、そこはぐっとこらえた。

せっかく従順になったヒロシの母親が、また逆上するからね。

ガキはガキなりに、少しずつ学習しているのだよ。

「おばさんのオマンコ、見てたんだ」

そう言って俺は、ヒロシの母親の手をどけようとした。

ヒロシの母親は両手でしっかり押さえ、

「いや…やめて…やめ、なさいっ」必死に抵抗する。

別段これ以上見たいとも思っていなかったが、ヒロシの母親に性的な羞恥心と屈辱を与えられる事がわかって、俺もムキになって女の手を払いのけようとした。

だが、女とはいえ必死なせいか意外に力強く、また両手でがっちり押さえているのに対し、俺は利き腕ではない左手なので、力ずくで払いのける事ができない。

やむなく指の2、3本を、ヒロシの母親の手と手の隙間にもぐりこませるようにする。

指先にじゃりっとした陰毛が触れた。

自分の身体の敏感なところの一部に触れられ、「うぐっ」のどを鳴らし、ヒロシの母親は必死に俺の手をのけようとする。

俺はかまわず、むちゃくちゃに指先を動かした。

長い女の爪が皮膚に食い込み、鋭い痛みが走る。

だが俺の指先が時どき、陰毛の感触やら、ぬるっとした温かい肉の重なりに触れると、その都度ぴくんとして「あぐっ」と声を漏らし、手の力が緩んだ。

「お願い、そこだけはだめなの…お願い、やめて…だめだめ、お願い…」

正直、あの不気味(に感じた)オマンコを思い出し、得体の知れないぬるっとした手ざわりを手のひらに感じると、それほどの性的執着はそこにはなかった。

おっぱいを弄んで、それからフェラしてもらういつもの流れで十分だった。

だが、ヒロシの母親は頑として、陰部を守ろうとするらしい。

俺がそこを覗き込み、あるいは触れようとするのを、心底拒絶するらしい。

こうして手と手がもつれあって、時に触れてしまうとびくんと反応するくせに、それでも拒もうとしている。

俺は自分の性的執着よりはむしろ、そんなヒロシの母親を踏みにじってやりたい、そんなサディスティックな思いで女の手を払いのけようとムキになった…。

「だめなのぉ…本当に、だめ、なのぉ…」

目に涙を浮かべて哀願する。

そうこうして二人がもつれあううちに、「!」目をカッと見開いて、ヒロシの母親がのけぞった。

その弾みに目から、一筋の涙があふれた。

俺の人差し指がぬるっと、ヒロシの母親の蜜壷に入っちまったんだ。

おお、すげえ…。

俺は思わず、心の中でうめいたよ。

そこは繊細で例えようもないほど柔らかく、それでいて弾力のある、不思議な温かい蜜壷だった。

ぬるぬるした肉襞はまとわりつくように指を締め付け、指先からぞくぞくと、快感が背筋へと這い進んでいった。

ヒロシの母親は一瞬のけぞって硬直し、自分の体内に入り込んできた指を押しのけようと必死になった。

だが力むたびに肉壁が締まり、俺はおおっと呻いて、ヒロシの母親の内部を指先でむちゃくちゃにかきまわし、こねくりまわした。

こんにゃくオナニー、なんてのもあるが、こんにゃくなんか目じゃない気持ちよさだった。

だってよ、指がもう、じんじん気持ちいいんだぜ。

ヒロシの母親は自分の一番敏感なところに指を入れられただけでなく、かきまわされこねくりまわされて、「ああっ…」と一声、いつもよりも高い声で喘いだ。

溢れる涙はとまらない。

「ゆるして…もう、ゆるして…」

喘ぎ声の合間に、哀願する。

びくん、びくん。

引きつったように、腰が動く。

ヒロシの母親の手のガードが緩んだその隙をついて、俺は中指をもぬるっと、挿入した。

「ひぎぃっ!」

再び目をカッと見開いて、乳房がぶるんと波うつ。

俺はバタ脚するように、人差し指と中指を交互に、ヒロシの母親の体内で動かした。

「いやぁ…っ!」

涙で濡れた顔を哀しげに振るが、もう遅かった。

しっかり俺の指が2本、オマンコの中に入り込んでるんだ。

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、音を立てて、かき回してるんだ。

へへへ、ヒロシよお、お前、ここを通って産まれてきたんだなぁ。

なかなか、いい具合じゃねえか。

うらやましいぜ…。

今でこそ、どうかきまわせば女が感じるかはよくわかっているが、この頃はわけもわからず、夢中に指を動かした。

ヒロシの母親は抵抗は止めたものの、

「うっ…あっ…ぐっ…」

と唇をかみしめ、喘ぎ声が漏れるのを必死にこらえようとする。

俺の指の動きに全身を蛇のようにくねらせ、髪を振り乱してのた打ちまわり、

「っ…ぐぐ…」

狂ったようにのた打ちまわりながらも、喘ぎ声を噛み殺していた。

自分の指を噛み、のどを鳴らし、それでも声を出さない。

苦悶にゆがむ顔が真っ赤に上気している。

へへへ、おばさん、どうして我慢するんだい?

ほれ、いつもみたいに、声だせよ。

どうして我慢してるんだい?

えっ?オマンコいじられて、感じちまうのが、いやなのか?

へへへ、聞こえるかい?くちゅくちゅ、くちゅくちゅって、エッチな音、立ててるじゃねえか。

きゅっきゅって俺の指、しめるじゃんよ。

えっ?腰がピクンピクンしてるよ。

身体がこんなにエッチに反応してるじゃん。

なのにどうしてそんなに、我慢してるんだい?

へへへ、ま、いいや。

そうやって身体いじられて我慢してるおばさんの顔、とてもいいよ…。

「はっ…はっ…はっ…」

次第に、コントロールを失ったヒロシの母親の呼吸が、激しくなってきた。

喘ぎ声こそ出ないものの、淫らな吐息が真っ赤な唇からあふれ出てくる。

俺の指の動きに合わせて、腰がぐんぐん動く。

一層激しく首を左右に振り、上に伸ばした手が絨毯を激しく、かきむしり始めた。

ぎゅっと閉じた目から、涙だけが止めどなく、あふれ出る。

そして、「はぐぅっ!」また目を見開き、弓なりにのけぞった。

ぎゅっと万力か何かで締め付けるように、俺の日本の指が締め付けられた。

砕けるかと思うほどの力に痛ぇ、と叫んでしまったほどだった。

びくん、びくん、びくん。

全身を襲う大きな快感のうねりに、はげしく痙攣した。

むっちりした太ももまでが激しい痙攣で筋肉の筋を浮き彫りにし、つま先までがぴんと伸びきって、ひくひくしている。

ここからはちょっと余談。

ちょうど俺が◯学生だったころ、いまから10年前ってのは、まだまだバンド全盛のころだった。

近所の兄さんの影響でランディ・ローズにあこがれて、小◯5年生のころからギターを弾いていた。

だから、中◯3年生のころにはそこそこギターを弾けるようになっていた。

これを読んでるお前ら、厨房だったら将来に備えてギターを練習するといいぜ。

なぜって、俺の左手の指は普通の人よりも(というか、ギターやピアノなど楽器を弾かない人に比べて)よく動くようになったんだ。

こうやってパソコンのキーボードをたたいていても、左のほうが広範囲でキーボードをカバーしている。

ま、なまじな男の右手よりも繊細かつ器用に動くから、左手の指マンはちょっとした、俺の特技となっている。

右手でガシガシやったって、女の子にとっちゃぁ痛いだけじゃん?

「指マンは痛くて嫌」ってな女の子も、俺の左手だったら感じてくれる。

別にこれは自慢でもなんでもないよ。

ウソだと思ったら、まずは自分でギターでもマスターしてみ。

今にして思えば、きっとそれが幸いしていたんだろうな。

ヒロシの母親のあそこは、言ってみれば俺の「黄金の左手」の、デビューでもあったわけだ。

ガキのする事だから的確に性感帯を捉えていたとも思えないし、巧みな技というほどでもなく、無我夢中にいじり倒していただけだったが、それでもたまんなかったんだよな。

シーツをぎゅっと握り締め、白い首をのけぞらせて、脳天と足のつまさきで全身を支えるように、弓なりに硬直しちまったんだからさ。

そしてビクンビクン、子宮のあたりを中心に全身を痙攣させていっちまったんだからな。

涙で濡れた目をかっと見開いて。

今から思えば、二人の子を産み、四十路に近づいていたヒロシの母親のアソコは、同年代の女に比べてまだまだ十分に若いとはいえ、それでも若い女に比べりゃ歳相応に緩かったのは事実だ。

それでも絶頂に達した時の締め付けは、指の骨が砕けるかと思ったほどで、しかもその肉襞のうごめきは俺の指を奥へ奥へと、子宮に向かって吸い込まんとしていて、女の肉体のもつ貪欲さが指からびんびん、伝わってきた。

とにかくその締め付けが痛くてかなわず、俺は断末魔のように二本の指をばたばたもがかせた。

それがエクスタシーのさなかにあるヒロシの母親の性感帯を著しく、刺激したらしい。

うおうっ、と獣のような声で咆哮して、一段と激しく弓ぞった。

俺の目の前に、ヒロシの母親の陰毛に覆われた下腹部が、突き出されるように間近にせまってきた。

すえたような女の臭いがつんと、鼻についた。

びくん。

大きく痙攣するとヒロシの母親は、今度はか細く頼りなげに「ああっ」と喘いで、腰をがくんと落とした。

ヒロシの母親も、あの歳になりゃ夫婦生活だって間遠だっただろうな。

そんな中、アソコの中を指でかき回されたら、そりゃあたまんねえよな?

下着越しにアソコを舐め繰り回されて、すでに火のついた肉体なんだ。

白い裸身をほの赤くほてらせて、ヒロシの母親は再び失神しちまったよ。

死んじまったのかと思うほど安らかな表情になって、あれほど荒かった吐息も嘘のように穏やかになって、ぐったり全身虚脱させてな。

ヒロシの母親が失神すると同時に、アソコの締め付けが緩んだ。

俺はすかさず指を引っこ抜き、骨が砕けてないかどうかまじまじと見ちまったよ。

俺の指、ヒロシの母親のオマンコ汁で、ぬらぬら光ってた。

ヒロシよぉ、おめえの母ちゃんのマンコ汁、こんなにねばねばしてるんだぜ?すっぱい臭い、ぷんぷんさせてよぉ…。

それにしても、本当に不思議な感触だった。

今までに触った事がない、柔らかく、温かく、何よりも「気持ちいい」、そんな感触だった。

もう、たまんねえぜ。

チンポ入れたくて、たまんねえぜ。

お前ら、想像できるか?

紺野美沙子みたいな美熟女が、無防備に失神してるんだぜ?

上半身、裸でよぉ。

こげ茶色の乳首、ぴっこりかたくさせてよ。

スカート、腰の辺りまで捲くりあがって、足先に脱がされたパンティ、ひっかけてよ。

むっちりした太ももの付け根には陰毛が黒々と茂ってるんだぜ?頬には涙のあとがあって、乱れた髪の毛が数条、まとわりついていてよ。

なあヒロシ、お前だって母ちゃんのこんな姿見たら、勃起しちまうよなぁ。

俺はもう我慢できねえから、お前の母ちゃん、頂いちまうぜ…。

俺は、部屋着のズボンとパンツを一気にひざの辺りまで下ろした。

チンポが臍につかんばかりに首をもたげている。

ひざでにじり寄るようにして、俺はヒロシの母親の、だらりとだらしなく開いた太ももの間に身を進めた。

そして、腰を重ね合わせ、自分の陰毛とヒロシの母親の陰毛をすり合わせるようにして、チンポをヒロシの母親の股間に押し当てた。

ねっちょり濡れた柔らかい肉感が、チンポの先っぽの、亀の口あたりに触れ、俺はゾクゾクと快感を感じた。

だが押し当てても、恥骨の固い部分が亀頭に触れるのみで、お目当てのアソコに、ぬるっと挿入される気配がない。

俺はあせったね。

何で入らないのか、さっきまでいじくってたアソコがどこにあるのか、ドーテーだった俺には皆目見当がつかなかった。

同時に、右手の使えないのがこれほどもどかしく思えた事がなかった。

なにせ左手は自分の上半身を支えるのが精一杯だった。

右手が自由に動けば、アソコの位置を触って確認して、自分のチンポを握って誘導できたのにな。

やむを得ず、目くらめっぽうに腰をつきたてた。

とにかく俺は、やたらめったら、腰を突きたてた。

ぐったりとしたヒロシの母親の美しい顔と、いい匂いがたまらなかった。

俺のチンポの先は湿った粘膜部と陰毛の感触ばかりで、中に入る気配が一向にない。

焦ったぜ?ほんとに。

亀頭がこすれるし、女の肉体にのしかかって興奮しきってるしで、もうチンポは先走り液出しまくりなんだ。

普通だったらもう、いっちまってたぜ?

だけどよ、ここんとこ毎日お口で奉仕してもらって鍛えられてたから、なんとか持ってるんだ。

それでもこのままじゃ、ヒロシの母親の白い下腹の上に射精しちまうのが関の山だ。

焦って焦って、一層がむしゃらに腰を突きたてたね。

突然、びくんとヒロシの母親が大きく痙攣した。

眉間にきゅっと皺がより、穏やかだった吐息が荒々しくなった。

失神してエクスタシーの世界をさまよってた魂が、この世に戻ってきたらしい。

無理もないよな。

チンポの先で、自分の敏感なところをつんつん、激しく突きたてられてるんだぜ?

多分、今から推測すると俺のチンポの先は、ヒロシの母親の、陰毛茂るデルタ地帯の鋭角部からマンコの上部にかけての、クリトリスの辺りを突いていたんだろうな。

はあはあはあはあ、苦しげに喘ぎながら、時に「うっ…うっ…」と、全身ぴくんぴくんさせるんだ。

まだきっと、頭の中が朦朧としているんだろう。

しかたねえよな。

熟れきった肉体でありながら、旦那との関係も間遠になってるんだ。

そんな中、2回も失神しちゃったら、もう何がなんだかわかんねえよな?

ヒロシの母親は苦悶の表情の合間に、恍惚とした、神々しいまでの淫らな表情を見せた。

やがて、閉じていた目を開いた。

とろんとして、甘い視線だった。

だが、俺と目が合うと、トロンとしたヒロシの母親の目が急にギョッとしたように大きく見開かれた。

そして、えっと息を呑んで、首を左右に振ってあたりを見回す。

「な、なんなの?」

とっさには、いまの状況を把握し切れなかったようだ。

が、すぐに思い出したらしい。

自分の恥ずかしいところを下着越しに舐めまわされてイッてしまった事を。

さらに指を入れられかき回されて、再び失神してしまった事を。

そして、今まさに自分が犯されようとしている現実に、気がついたようだ。

この時のヒロシの母親の抵抗は、いままでに見た事のない激しさだった。

貞操を奪われまいとする女の本能から来る激しさだった。

「やだやだやだぁっ」

ヒロシの母親の片手は俺の頭に、もう片手は俺の胸に、そしてぎゅっと俺を押しのけようとした。

この時のヒロシの母親の表情、いや、形相は、目が釣りあがり、口は歯をむいていて、真っ赤に顔を染めて、首には太い筋がたち、鬼気迫る凄惨なものだった。

「あっち、いってよぉ…」

俺は背を反らせる苦しい姿勢を余儀なくされた。

右手が自由だったら、この女の両腕を押さえ込めるのに…。

それでも俺は、腰だけは執拗に振り続けていた。

つんつん、つんつん。

俺の固く熱いチンポの先が、ヒロシの母親のデリケートな部分をノックする。

ヒッとヒロシの母親は声を引きつらせて、

「やだぁ、やだぁ、やめてよぉ…」

狂ったように爪を立てやがって、額と胸に爪が食い込んで痛ぇのなんの。

だがこの痛みが、俺の興奮を一層狂気にかきたて、さらに俺は腰を振った。

つん。

つん。

俺のチンポが触れると、

「や…だぁっ…」

ヒロシの母親は激しく俺を拒絶して、チンポから逃げようと腰を上へとにじりあげる。

「いやよいやよも好きのうち」

なんていうが、女が「いや」とか「だめ」って言う時は大概、OKなんだよな。

むしろ、「もっとやって」ってなニュアンスの場合のほうが多い。

だけど「やだ」とか「やめて」ってのは、心底拒絶しているわけだ。

ガキの俺はそこまで知らなかったが、本気で拒絶されている事はよくわかった。

何しろあの美しい顔がここまで般若のようになってるわけだからな。

俺、満身創痍だよ。

顔や身体に爪を立てられ、右腕はくんずほぐれつでジンジン痛むし。

だがそんな事はもはやお構いなしだった。

全身の五感と言う五感がすべてチンポに結集して、俺はただの獣となって、意思といえばただひとつ、このチンポを女のマンコにぶち込む事だけだった。

きっと、もうこの時点ではヒロシの母親でなくてもよかったのだろう。

自分の肉親以外の女だったら、なんでもよかったんじゃないか?それぐらい、理性がぶっ飛んで、ただの獣になっていた。

ヒロシの母親は、本能的に獣を拒絶していたんだろうな。

「やだょ…やだ、やだ…」目に涙を浮かべるヒロシの母親に、俺のチンポは非道にもますます、いきり立つ。

そして、マンコをもとめてヒロシの母親の股間に首を伸ばす。

ぐにゅっと湿った、生暖かい粘膜と、恥骨の固い感触。

じゃりっとした、陰毛。

その都度、ヒロシの母親は目を剥き「ひっ」と息を呑んで、腰を上方へとにじるように逃す。

逃げよう、逃げようともがいて、ヒロシの母親は脚をばたつかせるようにしながら、膝を立てる。

だが、それがよくなかった。

膝をまげ、むっちりした白い太ももが立ち、ヒロシの母親の脚がはしたなくもMの字に開かれてしまった。

それは、ヒロシの母親のマンコが、男を受け入れやすい角度になってしまった事を意味する。

目を血走らせて激しく抵抗するヒロシの母親と、それをものともせず獣のように狂って腰を振る俺が、

「あぐぅぅっ!」

期せずして同時に、本能的なまでに生々しい咆哮をした。

俺のチンポがとうとう、ヒロシの母親のもっともデリケートな部分を捉えたのだ。

そして、すでに過剰なまでの愛撫とエクスタシーでほぐされ濡れそぼっていたその部分は、俺の亀頭があてがわれると、あっけないまでにヌルッと、俺のチンポを根本まで食らい込んだ。

柔らかくぬるぬるした肉襞を引き裂いていく感触が、俺の亀頭を襲う。

そして奥まで達すると、俺のチンポは、信じられないほど熱くほてった女の柔肉で包まれていた。

ヒロシ、俺のチンポとうとう、おめえの母ちゃんの中に入っちまった。

温かくって、柔らかくって、ぬめぬめして、ジンジン気持ちいいぜ…。

俺はしばらく目を閉じて、クラスメートの母親のマンコの感触を堪能したよ。

微妙な圧力で締め付ける、肉襞の感触をね。

それにしても、進退窮まったとは、こういう事をいうのかね。

背筋がゾクゾク、脳天に突き上げるような快感がチンポから沸き起こってくる。

たまんねえ、腰振りてえ。

腰振ってピストンして、もっともっとチンポ、マンコの肉襞にこすりつけてえ。

でもよ、じっとしててもこんなに気持ちいいんだ。

こすりつけたら、あっという間に射精しちまうよ。

なあ、ヒロシ、俺どうしたらいいんだ?

え?…俺、チンポだけでなく下腹部全体が切ないまでに熱くジンジンなって、おもわず目を開けた。

そしたら、ヒロシの母親のうつろな顔が目に入った。

焦点の定まらない目は驚愕した時のように見開かれ、目じりから涙が耳に向かってこぼれている。

そして濡れた唇もまた大きく開いて、

「ああ…ああ…ああ…」

震える声が漏れている。

しかしそれは決して官能的な響きはなく、絶望に満ちた、哀しげな啼き声だった。

俺を押しのけていた両腕は硬直してわなわなと震え、俺が軽く上体を揺さぶると力なく崩れ落ちた。

俺がそうして上体を揺さぶったのでその振動が二人の結合部に伝わり、「うう…」苦しげにヒロシの母親がのどを鳴らし、乳房がぶるんと揺れた。

ヒロシの母親は、呆けたようにうつろな表情だった。

俺が意を決して腰を一振り、ずんと押し付けると、「うっ」とのどを鳴らし、目を一層大きく見開いた。

涙がつっと、こぼれる。

大きいおっぱいが波打ち、肉襞がきゅっと、俺のチンポを締め付ける。

ううっ、と、俺も呻く。

俺の腰をきゅっと挟み込む、ヒロシの母親のむっちりとした太ももの柔らかい感触もたまらない。

だが、ヒロシの母親の表情はうつろなままだ。

俺がゆっくりとピストンしても、突き上げるたびに「うっ」と呻き、目をカッと見開くが、しかし目の焦点は一向に定まらない。

指を挿入され、かき回された時とは明らかに、反応が違っていた。

だが、そんな事は俺にはどうでもよかった。

俺は邪魔者でしかない自分の右腕を不器用に身体の側面にもっていき、ヒロシの母親の上に全身でのしかかった。

柔らかい乳房のつぶれる感触が俺の胸に感じられた。

俺は色気あふれる熟女の首筋に舌を這わせ、左手は滑らかな太ももを撫で回し、チンポは熱く煮えたぎった女性器の中にすっぽり納まり、俺は全身で友人の母親の肉体を貪った。

へへへ、ヒロシ、お前の母ちゃんの肉体、とってもおいしいぜ…。

ヒロシの母親は、息子の同級生に肉体を弄ばれ、貞操を奪われ、まるでひきつけをおこしたのか瘧を病んだかのように、浅く早い、不安定な呼吸を繰り返していた。

俺が一突きする時だけ「うっ」と呻いて、後はその不安定な呼吸を繰り返すばかりだった。

重ね合わさる胸からヒロシの母親の早鐘のような鼓動がダイレクトに伝わってくる。

俺はヒロシの母親の首筋を吸い、耳たぶを噛み、唇にキスをした。

そうこうして彼女に愛撫を続けるうち、ヒロシの母親がその呼吸の合間に何かをつぶやいている事に気づいた。

それは、声にならない、吐息交じりの淡いつぶやきだった。

よく聞き取れず、俺は自分の動きを止めて耳を澄ませた。

なんだか、飼っているセキセイインコのおしゃべりを聞き取ろうとしているような、不思議な錯覚にとらわれたのを覚えてる。

「…ゆ…して…ゆる…して…」そう、言っているようだった。

おいおい、今さら許してって哀願されたって、困るよ。

もうすっぽり、入っちまってるんだぜ?もう、おばさんの身体で、僕ちゃん筆おろししてもらっちゃったんだぜ?

思いっきり嗜虐的な気分になって、力強くずんっと一突きすると、「はぐうぅ!」ヒロシの母親はのけぞった。

そしてまた不安定な呼吸に戻って、「ああ…あああ…」と声を漏らした。

「ああ…あああ…あなた…あなた…」

だが、初めて大人の体験をしてしまってる僕ちゃんも、やっぱりまだまだガキだった。

この時「あなた」と言われて俺の事を呼んでるのかと思ってしまって、えっと声を出して硬直してしまった。

だが、うつろな目からとめどなく涙を流し、わなわな震える唇からとめどなく

「あなた…ゆるして…」

とつぶやきを漏らしている様を見るにつけ、なるほどと俺は得心した。

いかに息子の同級生に下着姿を見せ、胸を触られちゅうちゅう吸われても、そして天に向かって怒張しきったチンポをしごき、あるいは自分の口に含んで舐めまわしても、ヒロシの母親はセックスにいたっていない以上、不貞ではないと自分に言い聞かせていたに違いない。

嫌々ながらも相手の性欲を満たすために手や口で奉仕する事は、贖罪であって、けっして夫を裏切る行為ではないと、自分を騙し騙し言い聞かせてきたに違いない。

例え身体が感じ始めていても、最後の行為にいたらなければ、それは貞操を守りきった事になると、このいいところの奥様は自分に言い聞かせてきたのだ。

だからこそ、俺が指を入れようとした時あそこまで頑強に抵抗したのだろうし、俺の挿入を激しく拒んだのだろう。

俺、ぷっつん、切れた。

もう、我慢の、限界だった。

俺、狂ったように激しく、突きたてた。

ピストン、しちまった。

突然激しく突き上げられて、ヒロシの母親は、

「ああ…ああ…あああ…」

激しく喘いだ。

それが絶望の「ああ」なのか、官能の「ああ」なのか、すっかり壊れちまったその表情からは読み取れなかった。

だが、俺がこみ上げる快感を抑えながら繰り返すピストンに、明らかに反応していた。

両手は頼りなくあたりを這い、やがて右手は上に伸びてベッドの端をぎゅっとつかみ、左手は俺の尻をぎゅっとつかんだ。

だが、喘いでいるのはヒロシの母親だけではない。

俺も、「ああ…」と喘いだ。

ただでさえ気持ちいい肉襞、俺のチンポを奥へ奥へとくわえ込もうとするようにきゅっきゅっと蠕動するんだ。

俺、目を閉じた。

星が、ちかちか瞼の裏を飛んだ。

ヒロシの母親の両脚が、俺の腰に巻きつく。

俺の腰、サルみたいにかくかく、動きがとまんねえ。

やべぇ、やべぇよ。

出ちまうよ。

「気持ち…いいよ…おばさんのオマンコ…」

呻くように耳元で言うと、「はあっ!」ヒロシの母親、弓なりにのけぞった。

ヒロシの母親、相変わらずうつろな表情。

目は見開かれ、涙はぽろぽろこぼれ、口はわなわなと開いたまま。

だが、眉間が切なく皺よっている。

絶え間なく、口から淫らな喘ぎ声が漏れ聞こえている。

ヒロシの母親と、目が合った。

見開かれた目がわずかに細められ、俺の目を見つめたまま首を左右に、かすかに振った。

それは嫌々するような激しさではなかった。

あの時ヒロシの母親が何を思い何を伝えようとしたのか、今でもわからない。

だが、俺、もうそれどころじゃなかった。

限界だった。

ヒロシとそっくりな、その綺麗な形の目で見つめられた瞬間、俺の魂が熱いほとばしりとなって、チンポの先からびゅっと、飛び出していったのだ。

「うぐぁ!」

俺は生まれてはじめて感じるエクスタシーに、獣のように吼えた。

精液が、俺に気の狂うような快感を残して勢いよく、びゅっびゅっとヒロシの母親の胎内へとぶちまけられた。

ヒロシの母親も、自分が咥え込んでいるものがビクンビクン痙攣して、そこから熱いものが己の中に射出されるのを、感じたのだろう。

「ひぁあっ!」

絶叫して、のけぞった。

ああ、この時の女の本能って、すごいよな。

男の精液を最後の一滴まで搾り出そうと、肉襞が信じられないほどの吸引力で蠕動するんだ。

おれ、マスかいてる時よりも長く続く快感に発狂しそうだった。

そして己のすべてを放出しきった瞬間、なんともいえぬ心地よい虚脱感で、熱い女の肉体に崩れ落ちた。

…へへへ、ヒロシ、ごめんな。

お前の母ちゃんの中に、出しちまった。

どぴゅどぴゅって、いっぱい、出しちまった。

ごめんな…。

でも、気持ちよかったぜ?…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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