体験談(約 20 分で読了)
【超高評価】友達のお姉さんに一目惚れしてしまった件(1/3ページ目)
投稿:2026-03-14 17:41:02
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岩井ケンタと言います。
これは俺が高校2年生の時の話、2年から同じクラスになった高橋の家へ遊びに行くことになった。
とあるゲームの話で盛り上がって対戦しようという話になったのだ。
土曜日の13時集合ということで話でまとまって、俺は高橋の家に向かった。
家から少し遠いがバスに揺られて、送られて来た位置情報を元にたどり着いた。チャイムを鳴らすが誰も出ない。あれ?と思いつつもう一度チャイムを鳴らすとようやく玄関のドアが開いた。
「は~い。」
ドアを開けたのは見知らぬ女性。多分お姉さんだ。
ティシャツとスウェットパンツとラフな格好をしているが永野芽郁似でドストライクの見た目。一瞬で心を奪われて固まってしまった。
「ヒロキの友達?どうぞ。ニコッ。」
「あっ、はい!お邪魔します。」
「ヒロキー。友達来たよー。」
「岩井、悪い上がってくれー。」
上がるって?上がってどこに行けばいいんだよ!
「も~。上がって?部屋でいいでしょ。こっちだよ。」
お姉さんが案内してくれるようで2階に上がって行く。俺もその後を追った。目の前にはお姉さんのプリッとした形の綺麗なお尻。パンティのラインがくっきりしているの必死に脳内に焼き付けた。
「ヒロキ?入ってもらうよ?」
「ありがとう!岩井入って!」
「だって。ごめんね。どうぞ。」
「ありがとうございました。」
俺のお礼にニコッと答えてお姉さんは下に降りて行った。お姉さんとの時間が終わってしまった事にため息をつきつつ、高橋の部屋のドアを開いた。
「おう!いらっしゃい!」
「お邪魔します。お前ってお姉さんいたんだな?」
「おう、めっちゃ怖いぞ…?」
「そうなの?優しそうだったじゃん?」
「初対面だからな。ま、気にすんな!」
早いとこらしい対戦をしたいらしく会話もそこそこにゲームを始めた。腕は互角でかなり盛り上がってあっという間に時間が過ぎて行った。
「ちょっとトイレ貸してくんない?」
「ああ、下降りて右行って正面だ。」
案内する気も無いらしく、適当場所を教えられた。
俺は1人トイレに向かった。お姉さんとばったり会わないかな?と少し期待していたが、気配もなく。
出掛けたんだろうと思いつつ、トイレに向かった。
ここであってるかな?とドアを開ける。
「あっ!」
「えっ?」
「ごめんなさい!」
まさかお姉さんがいるとは思わず、目が会った瞬間慌ててドアを閉めた。やってしまった、何かが見えたわけでは無いがトイレ中にドアを開けるなんて最悪だ。
どうしていいかわからずドアの前で立ち竦んでいると、水を流す音がしてドアが開いた。
「ごめんね。来てるの忘れてた。」
「いえ、すみませんでした...。」
「家だとカギしないんだよね~。あはは、ごゆっくり~。」
お姉さんは恥ずかしそうに笑いながら俺の横をすり抜けて行った。入れ替わりでトイレに入ってこの便座にさっきまでお姉さんが座っていたのかと思うと便座でさえも神聖なものに思えてしまった。
俺も用を足して高橋の部屋に戻りゲーム再開、しばらく経ってそろそろ帰るかという時だ。
叩き付ける様な雨の音が聞こえた。雨の予報何てなかったのに。
「ヤバいなこれ…。」
「ゲリラ豪雨ってやつか…。」
改めて天気予報を確認するとしばらく止みそうにない。
「仕方ないな、傘貸してくれよ。」
俺帰り支度をして高橋と玄関へ向かった。
「ほい、これ。気をつけてな?」
「おう、じゃあまたな。」
「あれ?帰るの?めっちゃ降ってるよ?」
出ようとした時、お姉さんが声を掛けてくれた。
「あ、止みそうに無いんで…傘借りてきます。」
「ヤバくない?送って上げようか?」
「えっ?」
「いいね。送ってもらえよ!」
嬉しい展開だけど、俺にも遠慮というものがあるし、トイレの件もあって少し気まずい。
「いや、悪いですよ。」
一応ドアを開けて外を確認すると、滝の様な雨。
「いいよ。送るよ~。ちょっと待ってね。」
お姉さんは、すぐに準備をすると言って戻っていった。
「いいのかな~?」
「いいだろ?あんまり運転しないけど…。」
「てか、お前来ないの?」
「雨降ってるし…。」
「・・・・・。」
その回答はどうなのさ?とは思うがお姉さんと2人と思うとついて来なくてもいいかと思えた。
「お待たせ、行こうか。」
「じゃあ、お願いします。」
傘をさして車に向かったが、それでも靴はびしょ濡れだった。
お姉さんの車なのか、車内はいい匂いで、狭い空間に2人きりの状態にドキドキしてしまう。
シートベルトを締めるとベルトがお姉さんの胸の形をくっきりさせて思わず目が行ってしまう。
お姉さんは色々指差して確認していて、うちの親との違いが多くて段々不安になってくる。
そしてお姉さんは背筋をピンと伸ばしてハンドルを10時10分で握る。これで典型的なペーパードライバーだとわかった。
「よし、じゃあ行くよ?」
「はい、お願いします。」
キリッとした目でこちらを見て、シフトレバーを動かし、ゆっくりと車が動き出した。
「あの、お姉さん。ワイパー。」
「えっ?あっ、どれだっけ?」
慌てるお姉さんを見て恋のドキドキは不安なドキドキに変わっていた。
「そうそう、これだ。」
勢い良く動き出すワイパー。雨は強いが流石にやり過ぎ位雨を飛ばしている。慌てて速度を調整して、照れた様子でこっちを見た。
「あはは、雨の日ってあんまり運転しないんだよね~。」
「う、うちの親も雨の日の運転は嫌だって言ってました。」
「だよね?でも大丈夫だから、行くね~。」
ようやく車はゆっくり動き出した。駐車場を出て少しづつスピードを上げ、家とは反対側へ走って行く。
「あの…家の場所…わかります?」
「あはは、こっちであってる?」
「逆です…。」
「そ、そっか...岩井くん…だよね?」
「はい。」
「ナビしてね?」
俺はスマホを取り出して、ナピの目的地を自宅にセットし、ナビを始めた。
法廷速度をキチッと守って進んで大きな道に出る頃には少しづつ余裕が出て、お姉さんから話しかけてくれた。
今日は何しに来てたの?から始まり、ゲームの話へ。お姉さんが高橋と対戦してボコられたとか、凄く盛り上がった。
「そう言えばさ、ヒロキって彼女とかいないの?」
「いないと思いますよ。モテるんですけどね~。」
「ええっ?そうなの?」
「はい、何人かにコクられてますよ。」
「嘘でしょ!?何で付き合わないんだろ?もしかして...そっち?」
冗談だと思いたいが、俺と高橋の関係を怪しむ様な視線だ。
「いやいや、違いますよ。俺は普通に女の人が好きです!高橋も絶対!」
「そうなの?何なんだろうね~?岩井くんは?」
「俺?」
「うん。彼女いないの?」
「俺もいないです。去年振られてから…。」
「そうなの?岩井くんの方がモテそうだけどねぇ?」
「そうですか~?インドアだしモテた事ないですよ…。」
「そっか~。私も彼氏出来ないんだよ~。」
嬉しい情報をゲットし、何だか期待してしまう。
「お姉さんは…あれですね。手が届きそうにないって感じですかね。」
「ええ~なにそれ~。そんなことないよ~。」
「ちなみに…タイプとかは?」
「えっ?そんなの気が合えばいいでしょ?」
「ああ~大事ですよね。」
「そうそう、楽しいのが一番だよ~。」
楽しそうに笑うお姉さんを見て、もしかしたら少し位可能性があるかと期待する反面。当時の俺は踏み込む勇気というか、好意がバレたら退かれてしまうかもとも考えて、当たり障りのない会話を続けてしまった。
俺の家が近づく頃には雨もすっかり上がっていた。楽しい時間ももうすぐ終わりになりそうだ。
「俺んちあそこの街灯の所です。」
「ふぅ…無事に着けて良かったよ。」
「えっ?そんな危険な運転でした?」
「実はあんまり運転得意じゃないんだよね~。最初酷かったでしょ?」
「ああ~。最初は…ですね。」
「あはは、岩井くんには恥ずかし所ばっかり見られちゃったな~。ねぇ~?」
それにはきっとトイレの件も含まれているのだろう。思い出して慌てる俺にやさしく、そして意味ありげな視線を向けた。
「でも最初だけで後は全然怖くなかったです。」
「あっ…やっぱり怖かった?」
「あっ、いや、違くて...。」
「いいのいいの、ヒロキ何て絶対乗ろうとしないし。怒れるよ。」
「運転、普通だと思うんですけどねぇ?」
「だよね?あっ、そうだ!えへへ...今度ドライブ付き合ってよ。」
「いいんですか!?」
「いいよ~。ヒロキは絶対付き合わないからね~。ドライブデートしようぜ?」
親指を立ててビシッと決めたつもりが、ついつい照れてしまうお姉さんに、キュン死しそうだった。
「嬉しいです!」
「いいね~!楽しくなってきた!じゃあさ、連絡先交換しよ?」
嬉しい展開で多分凄く顔に出てしまっていただろう。お姉さんも嬉しそうだ。
「最初は近場だよ?岩井君も行きたい所考えといてね?」
「はい。楽しみにしてます。」
「うん。じゃあ…また…ね?」
俺は車を降りてお姉さんの車を見送った。予想外の出来事に車が見えなくなっても動かなかった。
このチャンスを逃す分けには行かない。俺はとりあえずお礼のメールを打つことに。
『今日は送ってくれてありがとうございました。無事に着きました?』
『さっき着いた所だよ。無事です。怒!』
『ごめんなさい。そんなつもりじゃないです。泣』
『わかってるよwww早速だけど来週土曜日は暇?ヒロキとゲームは無しだよ?www』
『ゲームが無しなので暇ですw』
『じゃあ日にちは決定ね?行先は宿題で!あとヒロキには内緒だよ~。』
どう誘おうか悩んでいたが、トントン拍子で日程まで決まってしまった。行先については悩みに悩む事になった。道の事は良くわからないが、運転しにくい所はダメだろう。バイトもしてないからお金の掛かる所も避けたいとなると、考えがまとまらない。
結局お姉さんに相談してみることにした。
『行先が決まらなくて...どこかあります?』
『私も悩み中。暑いしプールでもいい?』
候補にはあったが除外していたところだ。それにプールと言えば水着、楽しみ過ぎる。
『プールいいですね!楽しみです!』
『じゃあ決まりね?10時に迎えに行くね~。』
『よろしくお願いしますm(__)m』
どんどん嬉しい方向に話が進み、俺の期待も高まって行く。俺が勇気を出しさえすれば彼女になってくれるんじゃないかとも思い始めていた。
当日は早めに準備をして、お姉さんが来るのを待った。もうすぐ着くよと連絡が来たので、道に出て待つことに。
数分後、お姉さんの車が家の前に止まった。
「お待たせ~。乗って乗って?」
「はい、お願いします。」
俺は助手席に乗り込んだ。
「ここからだと1時間位だね。私だともう少し掛かるかな?」
「ドライブなんで、ゆっくり行きましょう。」
「そだね。じゃあ出発しま~す。」
今日のお姉さんの服装は、ティシャツにデニムのスカート。サングラスを掛けていて、おしゃれな感じだ。
「ねえねえ、あそこのプール行ったことある?」
「初めてですよ。お姉さんは?」
「私も~。最近みんなプールとか行かないのかな?せっかく水着買ってあったのに、誰も行きたがらないんだよね~。」
「男だけだと行かないかもです。」
「カップル多い気がするもんね~。」
今日も楽しそうなのお姉さん。安全運転で目的地に向かった。俺はシートベルトが食い込んだ胸や足が気になって事あるごとにチラ見を繰り返した。
俺とお姉さんはずっとしゃべり続けて、気がつけば目的地だった。
入場料を払って中に入れば、後はお姉さんの水着待ちだ。当然俺の方が早く着替え終わって更衣室の出口でお姉さんを待った。
「お待たせ~。」
手を振りながら出てくるお姉さん。黒いビキニにリボンが付いた大人っぽくも可愛らしいデザインだった。それより何より、胸が物凄く揺れている。キュッとしまった腰のラインにプリッとしたお尻。
物凄くエロいが正直な感想だった。
「どうこの水着?可愛くない?」
「凄く可愛いです…。」
どこに目を向けても視線を気取られそうで、お姉さんを直視できない。
「ちょっと~照れないでよ~。私が恥ずかしくなるじゃん。」
「いや~可愛いけど…高校生には刺激が強いと言いますか…。」
「ぷはッ…何それ~。私のナイスバディにやられちゃったの~?」
「いやいや...俺じゃ無くてもやられますよ~。」
「そお?あはは、今日は見放題だね~。」
「お姉さんにバレないようにチラ見しときます。」
「あっ、言っとくけど女の子ってそういう視線には敏感だからね~?」
「えっ?マジですか?」
「そうだよ。岩井くん私の顔より先におっぱい見たでしょ?」
「グアッ!恥ずかしい!」
「他の子も気がつくと思うから気をつけてね~?さあさあ、そんな事より行こうよ。」
恥ずかしさに悶える俺の腕をとりお姉さんが引っ張った。当然腕に胸が当たって、俺は胸に視線を向けてしまう。
「ほら見た。ニコッ。」
「嘘でしょバレたっ!?」
「あはは、男の子はそんなもんだよね?話す時くらいは目を見て話そうね。」
「はい…そうします。」
俺たちは浮き輪を借りて、流れるプールをぐるぐる回ったり、スライダーで滑ったりと楽しく遊んだ。
ちょいちょい肌が触れあって男の子の恥ずかし部分が大きくなってしまうハプニングもありつつ、お昼休憩になった。
正面に座られるとどうしても胸に目が行ってしまうが、お姉さんはそれに触れること無く話してくれる。それでもいたずら心が働いたときは水着を直す時にわざと胸を揺らしてくる。俺がうっかり目を向けると、ニヤッと笑うのだ。
「あは、チョロいな~。」
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