官能小説・エロ小説(約 9 分で読了)
がんばって誘拐までした私の目論見が、そもそも最初から外れていた件(1/2ページ目)
投稿:2026-03-09 20:49:40
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「いっそ、誘拐でもするか笑」
そんな私、笹峰舞香の、ボヤキにも似た呟きが今…、実行されようとしている。
高級住宅街を愛車(ポンコツ)で流していたところに獲物はいた。
ひと目でわかるおぼっちゃま。いい制服と綺麗な髪、中性的な顔立ち。
小学生男子なんぞ、いくら私が女だからって…。悪いことは散々やってきたし。
でもさすがに誘拐は…。
−−−−−
やってしまった。もう後には引けない。
そしてなんでコイツは素直に着いてくるんだ?警戒心とかないのか?
素直すぎて、結束バンドやロープみたいな拘束すらしていない。
いや、どこかで逃げ出して欲しかったのかも知れない。
「ふーん、あんたアキラって言うんだ…」
学生証を見ながら尋ねた。
小学4年生。満10歳。
アキラ少年は、どこか落ち着いている。誘拐慣れしている?いやそんなはずはない。
「……はい」
焦りの表情が少しだけ見えた。さすがに個人情報をベラベラと知られるのはまずいことだとわかるらしい。
−−−−−
ここから、歯車が狂い出す。
「うそ…、じゃあ、身代金はお預けってこと?」
なんてこと…?
・アキラ少年は携帯を持っていない。中学進学まではダメだと言われている。
・そこまで上流階級の家庭ではない。無理していい学校に入ることができた、普通の会社員の家庭らしい。
・アキラ少年から親に連絡するのはNG。定期的、かつ一方的に向こうから来る電話が頼みの綱。
・生活費諸々は、週1で振り込まれる。ほぼ毎日コンビニ弁当の生活。
・最後に…これが一番ヤバいんだけど。両親は共に海外出張中。いわゆるカギっ子の状態。
つまり、学のない私でもわかる。
この誘拐計画は、失敗。
じゃあ、また今度誘拐するね。
それまで今回のことは誰にも言っちゃダメだよっ☆
…なんてこともできるはずもなく。
私は、10歳の少年を「飼う」ことになった。
−−−−−
最初は警戒心丸出しだったけど、ファミレスに連れて行ったり、マンガ本を買ってあげたり、使っていない私のスマホをゲーム機代わりに渡したりしてるうちに、みるみる懐かれた。
私のことも「マイカさん」と呼ぶようになっていた。
笑顔こそないけど、緊張は解れているみたいだ。
「お風呂、入ってきなよ」
「はーい」
素直な子。
誘拐した相手にここまで気を使うのは、少しおかしい気もするけど。
今はこの小動物みたいな子を、飼っているわけだから。
そう自分に言い聞かせる。
たぶん、たぶんだけど。この子は寂しかったのでは?
そりゃそうか。まだ子供だもんね。
子犬のような…、いや子パンダ?
シッターさんを雇うほど幼くもなく、かと言って一人でも平気かと言われると、確かに微妙。
そんなことを考えると少し胸がザワつく。
あぁ、これが母性ってやつ?…はっ、バカバカしい笑
なんてセルフツッコミを入れてるとアキラが戻ってくる。
「サッパリしました。今日、体育があったんで」
着替えとして用意しておいた、私のパジャマ。
まぁまぁ似合ってる。女物だけど、そもそも身体には男らしさが出ていないから。
「これ、マイカさんの、なんですよね…」
「そうだよ?下着は洗濯するから直で履いてていいよ」
「うー…」
少し照れくさそうにしているアキラを見ていると、将来は数々の女を泣かせるんだろうなぁ、って綺麗な顔つきをしてる。
「子供なんだから変なこと気にしないのっ笑」
私も入れ替わりでお風呂へ向かう。
脱衣所に脱ぎっぱなしのアキラの服が散らばってた。まったくもう…。
今までこんな状況はなかったものだから、ついつい目が行ってしまう。
Tシャツと靴下と…。これはパンツ?
グレーのボクサーパンツだった。一丁前にカルバンクライン。
てっきりショタ丸出しの、グンゼかそこらのブリーフだと思ってた。
まとめて手に取り、洗濯機へ放り込もうとすると、ツンとした匂いがする。
汗ではない。
…メスを誘惑する匂い。
精液?それとも違う。まだ精通すらしてないだろう。
私は、これから自分がしようとしている変態行為に…自ら引いていた。
ダメ。ありえない。
…子供のパンツを、…嗅ぐなんて。
スンスン…。臭い…。ほら言わんこっちゃない…。
スンスン…。でもやめられない…。
今の子供は発育がいいのは知ってる。
10歳でも…、こんなフェロモン、出すんだ…。
臭い…。チンカスのような垢と汗の匂い…。
あの子、どんなチンチンなのかな…?
エロ漫画みたいに、子供なのに実は巨根!とかなのかな?
スンスン…。チュパ…チュパ……。
気付いたら、私は嗅ぐだけでは足らず、口に含んでいた。
10歳のパンツ…。悪くない。
汗の味と、若いオスの匂い。
私はノーマルなのに…。普通の成人男性が対象なのに…。
美味しい…。
スンスン…チュウチュウ…。
……サワサワ。
無意識のうちに、自分の股間に手を伸ばしていた。
ザラッとした下着の手触りを感じたところで、自分がまだ脱いですらいないことに気づく。
そのまま現実に戻ってこれた。
危ない危ない。踏み外すところだった。
顔が真っ赤になっているのがよくわかる。
相手は子供だよ?誘拐してきてるんだよ?
邪な思いを断ち切るように、急いで裸になり軽く身体を流し湯船にイン。
「ふぅぅ…」
数分の間、浴室の天井を見上げながらこれからのことを考えていた。
いっそ、本気でなかったことにならないだろうか。
約束…。指切りげんまんなんかしたりして。
そんな年齢でもないか。
10歳なら普通に自分の意思とかあるし、家バレしてるし、なんなら車のナンバーとか見られてるかもだし…。
10歳。
めんどくさいのをターゲットにしてしまったなぁ。
10歳。
あんなに可愛い顔してるのに、あの落ち着きだもんなぁ。開放後に通報はあり得るよねぇ。
10歳?可愛い顔してるのに?
あんな…オスの匂い…。
見てみたい。見るだけ。
「ああっ、んもうっ!!」
すぐにそっち系を意識してしまう。
しばらくご無沙汰だったのが悪いんだ。
私は湯船のヘリにこしをかけて、自分で慰めることにした。
「んっ…んっ……」
情けない。
そこそこなルックスを持ってて、夜にそこら辺を歩くだけで簡単に性欲を片付けられる私が…、オナニー???
「10歳の…、子供チンチン…ハァハァ」
オカズなんかイメージでいい。
妄想で済ますことができるなら、それは犯罪じゃない。
なら、たっぷりと妄想させてもらおう。
「私、いつもより興奮してる…」
くちゅ…くちゅ…。
無音の浴室に、私の自慰の音だけが響く。
飼ってるんだから…。ペットなんだから…。これくらいは、飼い主として当然の権利よね…。
ぐちゅ…くちゅ…。
「あぁん、っっんんっ…」
指の動きが激しくなる。
普段はクリ派だけど、膣内にまで指を入れる。
中指だけだったのが、薬指も追加して。
ぐぽっ…ぐぽっ…ぐちゅっ…。
「え?イク…?私、イクの…?」
片方の手で乳首を摘む。優しくではない。痛いくらいに。
「イクのっ!?子供チンチン想像してイクのっ???」
ぐちゅっ…ぐぽっ…ぐちゅっ…ぐぽっ…。
「あぁんっっ!チンチン、ほしいいいっっっ!」
ビクビクと身体が痙攣する。
やっぱりオナニーは気持ちいい。
少しの罪悪感とたっぷりの満足感でゼェハァしてると物音がした。
「マイカさん!?大丈夫ですか?」
「ひゃあっっ!な、なに!?」
「なんか叫び声が聞こえたから…」
しまった…。
自分以外が誰もいないのに慣れすぎて、ついつい声を殺すのを忘れていた。
「な、なんでもないよ!転んだだけ!」
「そうですか…、なんでもなくて良かったです」
すごすごと戻っていくアキラ少年の音を聞きながら、冷静さを取り戻しつつあった。
あと少しタイミングがズレていたら…。間違いなく私は、彼を…少年を招き入れていただろう。
何もわからない無垢な子供を、手とり足取り、卑猥な道に進めていただろう。
「オッパイ、吸ってごらん」とか「ここが、おマンコ。おチンチンを入れる穴よ」とか…。
…これじゃまるで変態みたい。
いやいやいや、ショタの気はないって!笑
そんな自信もなくなってきた…、はぁ……。
−−−−−
居間に戻ると、アキラがソファにうつ伏せバタ足になりスマホゲームをしていた。
こうしてると、ただの子供なんだよなぁ。
私は、冷えたビールを飲み、また今後のことを考えつつ、ボーッとしていた。
さっきのオナニー、久しぶりに気持ちよかった。
邪魔が入らなきゃ、たぶん2回戦突入してたな。
邪魔って言ったけど、半分、その邪魔者がオカズだったんだけど…///
3分の1くらいの年齢の子を…。
さっきは少ししかなかった罪悪感が、もりもり盛り上がってくる。
「アキラ…ごめんね…」
やばっ!声に出してた!
「え?いまさら誘拐したこと謝るんですか?」
「え!あ、え、あぁ、うん。近いうちに帰すから…」
「邪魔ですもんね僕。…ここの生活、好きなんですけどね笑」
「え、そうなの?」
「え、そういうことじゃないんですか?」
なんか、バカバカしくなってきた。
私はまたビールを。アキラはまたスマホに目を落とす。
それにしても綺麗な顔立ちだなぁ。うつ伏せだからアレの大きさとかも見れないか笑
なんて思っていたら、なんとアキラが仰向けになった。
偶然だろうけどこれはラッキー。
まじまじとアレの部分を見る。
もっこりは…していない。
なんならチンチンあるのか?ってくらい真っ平ら。
そりゃそうか。小学4年だもんな。
と、私は自分の股間が少し濡れていることに気づく。
拭ききれてなかった?いやこの具合は…、愛液だ。やっぱり足りなかったの?
トイレでやってくる?
それとも…?
アキラと違って、私の服装はタンクトップにショートパンツ。
そーっと、その裾から股間に手を伸ばす。
あ、やっぱり完全に濡れてる。
抜いた指を見ると、愛液でテラテラしている。
自分の匂い。嫌いじゃない。
自分のなのに、イタズラっぽく指をくっつけたり離したり。
その度に軽くねちょっと糸を引く。
今度はより深く指を入れてみる。
「んっ…」
膣のザラザラしたとこ、私が一番感じるところ、そこを擦る。
そしてまた軽く抜く。
今度はクリを刺激。分泌されたメス汁をゆっくりと馴染ませる。
「っっ!…」
ここでまた指を顔の前に持ってくる。
湯上がりのそれではない、別のホカホカした感じ。
ペロリ。チュパ。
自分の愛液の味、好き…。
甘酸っぱくて、しょっぱくて、生臭くて。
ちなみにこの一連の流れは…、全部アキラを見ながら。
視姦ってやつ?
整った顔、女の子みたいな身体、おそらく皮を被っているであろう未熟な男性器。それら全てが私のオカズ。
このまま、イきたい。
くちゅ…くちゅ…。
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