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【超高評価】入院をした病院で担当になった新人ナースが中学のとき仲がよかった同級生だった(1)(1/2ページ目)

投稿:2026-02-22 00:13:51

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エリンギ◆IVmWdFc(20代)

「それで、手術はいつにしましょうか?」

「え…何も体調が悪くないのに手術するんですか?!」

大学3年のとき健康診断でひっかかった俺は、念のためぐらいの気持ちで行った近所の医者から地元の大学病院にまわされた。

そこで検査した結果を見た脳神経外科の医者に突然手術とか言われて驚いた。

「自覚症状は耳鳴りくらいですが、脳血管に問題があって放置しておくといつ出血するかわからない状態です。なるべく早く手術することをおすすめします」

正直ショックだった。

生まれてこのかたロクに病気もしたこともないし、健康だけが取柄と言ってもいい俺がいきなり脳の手術なんて言われても受け入れがたかった。

だが手術しないといつ死ぬかわかならいような言い方をされるとビビリな俺は素直に受け入れた。

入院当日、受付で手続きを済ませるとたまたま空いていた個室に通された。

けっこう広い病室に置かれたベッドに座っていると静かにスライドドアが開いた。

「失礼します。稲村健太さん、20歳ですね。稲村さんの担当になるのでよろしくお願いします」

入って来た若い看護師がにこやかにあいさつしてくれた。

同い年くらいだろうか、名札に吉野と書いてあるのを見て俺は改めて看護師の顔を見直した。

「あれ?もしかして東中学校出身だったりします?」

「やっと思い出した?健太、ひさしぶり!」

「やっぱり風花だったのか!びっくりした!看護師になったんだな」

驚いたことにマスクを取って顔を見せてくれたのは中学のときのクラスメイトだった吉野風花だった。

風花とは男女4人のグループで一緒に遊んだりして仲がよかった。

俺が男子校、風花が女子校に進学することになって卒業してから会うのは初めてだった。

おもかげは風花なのだが大人びた彼女はとてもかわいくて美人になっていた。

体にフィットした白衣がとても似合っていて、中学のときはぺったんこだった胸が大きく育っていてつい目を奪われてしまった。

「名簿の名前と年齢を見て絶対健太だって思って待ってたんだよ」

「知ってるヤツがいてよかったよ。正直、なんの症状もないのに手術とか言われてビビッてたんだよ」

「昔から健太は怖がりなところがあったもんね」

「そんなことないだろ。いきなり脳の手術なんて言われたら誰でもビビるって」

「でも夏休みに肝試ししたとき、一番怖がってなかった?」

「うわっ嫌なこと憶えてるな笑」

「あっこんなこと話している場合じゃなかった。えーと、この書類を書いておいてね。後で事務の人が取りにくるから」

「風花はすっかり一人前の看護師になったんだな」

「残念ながらまだ見習いなの。春に専門出たばかりだから、まだ先輩について実習中なんだ」

最後に風花から病院施設の案内と手術までのスケジュールを教えてもらった。

「それから今日は何もありません。明日が精密検査、その翌日には麻酔の先生から説明を聞いて次の日が手術になります」

「はぁ…本当に手術なんてするんだ」

「大丈夫だよ。開頭手術じゃなくてカテーテルだから負担もリスクも少ないんだよ」

風花が背中をやさしくぽんぽんと叩いてくれる。

「じゃあ、何か困ったことがあったらナースコールしてね!あ、それと私と知り合いだってこと、先生にも他のナースにも言わないでね」

「なんで?なにかまずいのか?」

「私情を挟んでるとか思われたくないからさ、よろしくね笑」

手をひらひらと振って風花が出ていくと俺は中学の頃に思いを馳せた。

俺と風花が仲良くなったのはたまたまグループ学習の班が一緒になったからだった。

ダンスの振付を一緒に考えたり社会の研究で集まるうちに仲が良くなり、グループのみんなでお祭りに行ったりプールで泳いだりといつも一緒だった。

みんなまだ子どもっぽくて恋愛感情なんか持たずに仲が良かった。

そのころの風花はおもしろキャラで俺とのかけ合いは漫才みたいと言われていた。

やせていて胸もぺったんこで制服のスカートをひるがえして走り回っていた風花はパンチラしても色気もなく、俺もパンツ見えてると笑いながらからかっていたものだ。

でも明るいキャラとかわいい顔立ちは目立っていて告白されたこともあったらしい。

みんな高校でバラバラになっていつの間にか連絡も途絶えていたので、ナースになった風花との再会は本当に驚いた。

夕方になって6時というとんでもなく早い時間に風花が食事を持ってきてくれたけど、忙しいらしくてそっけなく食事のトレイを置くと飛んで行ってしまった。

でも夜の検温のときになって少し話ができた。

「はい、体温計を脇にはさんでください。血圧も一緒にとりますね」

「風花、いそがしそうだな」

「うん、朝と夕方は忙しいんだ。今日は夜勤だしね。…平熱だね。血圧も問題なし、消灯は10時になるので、それ以降は個室でも静かにお願いします」

ノートパソコンに記録するとカートを押して風花は慌ただしく行ってしまった。

もう少し風花と話をしたかったけれど忙しそうなので邪魔はできない。

10時になると廊下と病室の電気も消えて病院全体が眠りにつこうとしているようだった。

俺は眠ろうとしたけど落ち着かずに何度も寝返りを打ったあげく寝ることをあきらめた。

やはり脳血管の手術なんて怖すぎる。

担当医の説明だと7%も問題が発生するリスクがあり、死亡する可能性もあるとか何とかの書類にサインしてしまった。

男子校に通っていたのが仇になったのか大学にいる大人びた女子に気が引けてしまって、今でも彼女どころが女友達もいなかった。

このまま手術が失敗して最悪死んでしまったら童貞のまま人生が終わってしまうと思うと、キンタマが縮む思いだった。

ベッドを照らす灯りを点けるとスマホを取り出してエロ動画を見ることにした。

気分が落ち着かないときはオナニーが一番だ。

賢者モードになれば恐怖心も少しは冷めるだろうと自分に言い聞かせてスウェットを脱いだ。

推しのセクシー女優のエロ動画からナースものを見つけるとイヤホンをつけて集中した。

昼間の風花のナース服が目に焼き付いていたせいだ。

体のラインがあらわな風花のナース服姿はかわいいだけでなく、豊かに成長した胸や大きなお尻に下着のラインが見えていたのを見逃さなかった。

画面の中のナース姿のセクシー女優が風花と重なる。

胸もとのボタンをはずして豊かな乳房を揉まれると男にまたがって激しく腰を振っている。

もしこのベッドで風花にこんなことをされたらどれほど興奮するだろうか。

俺の脳内ではセクシー女優は風花に塗り替えられてゴールに向かって勃起したチンコをしごいていた。

今までのオナニーでは感じたことないほど高ぶって息づかいが熱くなり最後の瞬間を迎えた。

「はぁ…はぁ…風花…あぁ!」

「どうしたの?健太、眠れないの?」

突然シャッとベッドのカーテンが開け放たれて風花が飛び込んできた。

「あっ風花!ウソ!あっあぁああああああぁ…」

射出に向けて脈動を開始したチンコはもう止まらなかった。

風花の出現に驚きすぎて用意していたティッシュをあてがうこともできず、びゅるっとほとばしった精液が宙を舞ってシーツに飛び散った。

その瞬間、俺の人生は終わってしまった。

中学の同級生をおかずにした上にその本人にオナニーを見られてしまった以上、もう普通の顔をして生きていける気がしなかった。

俺は仰向けに倒れると枕で顔を覆って死を覚悟した。

「風花、俺を殺してくれ…そのペンライトで俺の頸動脈を掻き切ってくれ」

「ちょっと!病院で縁起の悪いこと言わないでくれる?」

「うぅ…もう俺は恥ずかしくて生きていけない!」

「もう、大げさなんだから。恥ずかしいのなら、ソレしまったら?」

はっとして丸出しだったチンコをしまっても風花の顔が見れなかった。

「あのね、私たちにとってソレは体の器官の一つにすぎないの。若い男の子が性欲旺盛なのも知ってるし、わざと大きくして見せてくる変態おじさんもいるから慣れてるの」

「風花は慣れてるかもしれないけど、俺は見られるのに慣れてないんだ」

しかも知らない人ならともかく風花に見られたのは最悪だった。

中学のときホウキで鬼滅ごっこをして戦い、好きなお笑い芸人について激論を交わした相手に、オナニーどころかフィニッシュを見られるなんて悲劇を通り越して奇跡だ。

「いいよ、風花。笑ってくれ…どうせ俺は中学のときから毎日オナニーばかりしている変態野郎なんだ」

「健太、大学生になってもそのネガティブモード治ってないの?」

そうだ、俺はけっこう繊細で失敗をすると中々立ち直れない性格なのだ。

「これから大事な手術なんだから、そんなに落ち込まないでよ」

風花にペチンをお尻を叩かれるが俺は彼女に向き直ることができなかった。

「手術の前に俺の人生は詰みました」

「…異世界転生モノのタイトルみたいだね」

しばらく沈黙が続くと耳元で風花が囁く声が聞こえた。

「私だって、してるよ?」

「は?何言ってるの?」

「だから、私だってストレスたまるとオナニーしてるよ」

風花のカミングアウトに驚いて起き上がった。

「それこそ私だって中学のときからオナニーしてたし、今でも夜勤明けとかすっきりしたくてオナニーするよ」

「え?えぇ!なんでそんなこと教えてくれるんだよ?」

「健太が苦しそうな呼吸していたから慌てちゃって、声かける前にカーテン開けちゃったでしょ。そのせいで恥ずかしい思いさせてゴメン。これでアイコにしようと思って」

風花の耳が真っ赤に染まっているのを俺は見逃さなかった。

「もうこの話はこれでおしまい!二人だけの秘密ね。おやすみ」

カーテンを閉め切るとスライドドアを開ける音がして風花の足音が遠ざかって行った。

今日まさに風花は夜勤なので明日の朝帰ったらオナニーするのか。

妙な興奮で胸がドキドキして眠れそうになかったが、俺は布団をかぶると目を閉じて眠ることで今日の大惨事を忘れようとした。

「おはよう!よく眠れた?血圧はかりまーす」

風花の声で起こされると腕に血圧計が巻かれてヴーンという起動音とともに腕が圧迫される。

俺は寝起きが超絶悪いので半分寝たままで風花に手渡された体温計を脇にはさんだ。

「はい、血圧はちょっと低いけど正常値だね、熱も平熱、問題なし」

風花は俺の腕を薄い掛け布団に戻すと慌ただしく去って行った。

俺はハッとしてようやく目を覚ました。

昨日の夜、風花にオナニーを見られたのは残念ながら夢じゃなかった。

朝は忙しいと言っていたのでお仕事モードの風花と寝ぼけたままで顔を合わせなくてよかった。

さすがに昨日の今日で何もなかったような顔ができる自信はなかった。

朝食を持ってきたときも下げるときも風花と言葉を交わす時間がなくてほっとした。

だが食事が終わってすることがなくなると手術への不安が頭をもたげてくる。

担当医の説明だと足の付け根からカテーテルを入れて脳の血管を治療するというのだが、想像するだけでも怖すぎる。

元気なのにもし手術が原因で麻痺とか、最悪死んだらと思うと怖くて仕方がなかった。

「健太、夜勤終わったから帰るね…てどうしたの?暗い顔して」

帆布のバッグを斜め掛けにした風花がふらりと入って来ると、昨日の醜態も忘れて不安が口をついて出た。

「俺、手術がうまくいくか不安で、怖いんだ」

「大丈夫だって。担当医の先生、県内で一番カテーテル手術をこなしてるんだから。若くて手先が器用でけっこうイケメンだから、ナースからも人気あるんだよ」

「ナースに人気あるのは関係ないだろ。さては風花、あの先生に惚れてるな?」

「いや、ないない笑。だいたいドクターはナースになんか興味ないんだって」

「なんで?風花みたいに若くてかわいいのがたくさんいてハーレムじゃん」

「ドクターは合コンとかマチアプで探せば美人や金持ちがわんさか寄ってくるんだよ」

「なるほど、高収入でステイタスだもんな」

風花と話していると中学生に戻ったみたいで手術の不安をいつの間にか忘れることができた。

「風花は彼氏とかいないのか?」

「忙しくてそれどころじゃないよ。女子校から看護の専門行ったら授業と実習とレポートで徹夜もあるし、働き始めたら夜勤と呼び出しもあって彼氏つくるヒマないって」

「そうなんだ…見てても大変そうだもんな」

「健太はどうなの?大学で彼女できた?」

「彼女いたら見舞いにくるだろ。俺も男子校だったから大学で久しぶりに女子を見たら腰がひけちゃってさ笑」

「ウソでしょ?中学のときは誰にでも話しかけてたじゃない」

「あの頃は女子とか男子とか意識してなかったからな」

「彼女いたら入院初日にオナニーしないもんね笑」

「あっそれ言わない約束だろ!」

「秘密にするとは言ったけど、言わないとは言ってないけど?」

「じゃあ風花はどんなオナニーしてるんだよ」

「最近は指だけじゃ物足りなくて、吸うやつとか使ってるかな?」

「言うんかい!そこは恥じらってくれよ」

「あはははっ元気出てきたじゃない。明日また来るからもう帰るね、バイバイ」

軽やかに身をひるがえした風花がスライドドアから手を振って出て行った。

下ネタもOKで中学生に戻ったかのような風花との掛け合いが楽しくて気を紛らわすことができた。

でも午後から担当医にMRIの画像を見ながらどんな手術をするのか説明を受けると気が滅入った。

コイルを入れて拡げたり詰め物をして血管を塞いだりとまるで工事みたいだ。

「10万人に一人レベルの珍しい疾患ですが、同じ手術は何度もやっているので安心してください」

「はい、よろしくお願いします」

30歳半ばくらいの冷静なイケメン脳外科医の話を聞いてもやっぱり怖かった。

次の日になると風花が戻ってきた。

「今日は麻酔の先生のところで説明を聞いてきてね」

「麻酔とか聞くと本当に手術する気になってくるな」

「まだうじうじしてるの?ちゃんと説明きけば怖くないから笑」

点滴で麻酔を入れると意識がなくなることや後遺症として麻酔酔いになる人もいるなど、丁寧な説明を聞いてきたが不安は大きくなる一方だ。

とうとう明日は手術かと思ってため息をついていると風花がやってきた。

「明日の手術の準備で除毛をするから、スウェットおろして」

「ジョモウ?なにそれ?なんで脱ぐんだよ」

「だから明日足の付け根からカテーテル刺すって説明受けてるでしょ?毛があると邪魔だから今から剃っておくの」

「そんなの聞いてないよ…わかった、自分でやるからソレ貸してみて」

風花も持っている白いハンディタイプのシェーバーを奪おうととすると避けられた。

「何言ってるの?自分でする患者さんなかいないよ」

「でも風花にされるのはイヤだよ」

「そんなわがまま通用しません。入院のとき学生や新人ナースの教育に協力するって書類にサインしたでしょ」

「そんな書類…あった気がする」

「はい、あきらめて早く脱いで」

「本当に何とも思わないんだな。中学のときは俺が立ちションしてたら後ろからケリ入れてきたくせに」

「今は患者と看護師でしょ?はい、大人しく横になって」

どうせオナニーも見られているしと思ってスウェットと下着を下ろして仰向けになった。

「じゃあはじめまーす」

足の付け根あたりにシェーバーが当てられるとジリジリと音を立てて大事に育てた陰毛が刈られていく。

まさか風花に下の毛を剃られる日が来るとは夢にも思わなかった。

風花の顔を見ると真剣な顔をしてシェーバーを動かしている。

だがシェーバーがデリケートな根元に近づくと微細な振動に股間が反応してしまう。

まずい!そう思うほど股間に血流が流れ込んでチンコが右に左に揺れながらムクムクと成長していく。

あっというまにフル勃起したチンコが下腹の上でうち震えると、俺は恥ずかしくて少女のように顔を手で覆った。

「ごめん、風花…いっそ、その聴診器で俺を絞め殺してくれ」

「あのね、その反応は血流がよくて健康な証なの。前にも言ったけど何本も見ているし若い男子特有の生理現象だってわかってるから」

「じゃあなんて耳が真っ赤なんだよ」

俺が指摘すると風花はバッと両手で耳を隠した。

「昔から変に目ざといよね。実は除毛が初めてで、ちょっと緊張してて」

「なんだよ!じゃあ俺にやらせてくれればよかったのに」

「そういうわけにいかないの!そり残りとかあったら怒られちゃうし、ちゃんと練習したから大丈夫だから」

「練習って、どうやってするんだよ」

「昨日、自分のアソコを除毛してみた」

「ウソ!じゃあ、風花パイパンなのか?」

風花が耳だけでなく顔まで真っ赤に染まっていった。

「変なこと気にしないでいいの!つべこべ言わずに私にまかせて!ああん、もうっコレ除毛するところにあって邪魔なんだけど」

風花が膨れ切ったチンコをガシッと握りしめてレバーのように下に倒した。

「うっ…風花、なんて大胆なことを…あぁっ動かすな!」

シェーバーがジリジリと音を立て始めると風花が勃起を上下左右に動かしながら真剣な顔で除毛していく。

医療用の手袋をしていても素手で握っているかのように温かみが伝わってきて気持ちいいのだが、風花にチンコを握られているかと思うと動悸が激しくなってしまう。

根元に伝わるシェーバーの振動と風花の手のぬくもりに急激に高ぶっていく。

「あ…あぁ……風花、ヤバい!」

「はいっ終わった!きれいにできたよ」

風花がぱっと手を離すと行き場のない快感がチンコを震わせた。

あと数秒遅かったらまた即死レベルの大惨事が起こっていただろう。

頬を紅潮させた風花がドヤ顔をしているだけあって、俺の聖なる三角地帯はきれいに刈り取られていた。

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