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体験談(約 6 分で読了)

男の娘ユキの女装遍歴

投稿:2026-02-12 21:27:00

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ユキ◆Qncwgg(埼玉県/20代)

私には6つ離れた姉がいます。小さい頃の私は男なのに女の子みたいだねと姉の着せ替え人形にされていました。

その時に穿かされた姉のスカートとパンツで、妙な安心と興奮を覚えたのが事のはじまりです。

私が最も興味を惹かれるものは「女装」です。それは年齢を重ねるごとに細かな内容が変わっていきましたが、大枠はここから大きく外れることはありません。

私がどんな女装をするのかというと、大別すると二通りあります。一つは身体的特徴を隠さずに女装をするパターン。もう一つは胸やヒップを作って出来るだけ女性らしいラインを目指す女装です。

前者の場合、いくら女声やメイクを施しても身体的な特徴を隠さないため、よく見ると女装した男にしか見えません。

それゆえに、女性扱いされることに興奮を覚えます。もちろん、女性らしく振舞う努力はします。

後者の場合、先ずはアンダーバストのコルセットを締めてウエストを細く絞ります。その後にスポンジパッドやブラジャーでバストを作ります。ヒップに関してもパッドや特殊なショーツを使って形を整えます。

こうして出来上がったボディラインにウィッグやフルメイクをして完成です。このように見た目も女性らしく仕上げるので、出来れば相手にも完全に女性として扱ってもらいたいと思っています。

ここまで読んでいただいて、私がどうして二通りの女装をしているのか、疑問に思われるかもしれません。

これは自分でも長年の疑問なのですが、最近になって漸く整理ができてきました。つまり、いずれのパターンでも「可愛らしく扱われたい」という気持ちは常に変わりありません。違いがあるとすれば「普通の女性として扱ってもらえるか否か」という点です。

最初のパターンでは男性が女性の服を着ていることへの違和感を意識されると思うので、男の娘として可愛い扱いを受けたいわけです。

二番目のパターンでは身体的特徴を極力排除しているので、普通の女性としての可愛い扱いを受けたいわけですね。

そうして10代から20代まで、様々な出会いと経験を繰り返すうちに自分の性癖もかなり明確になっていきました。

そんな私の性癖をご紹介しつつ、いくつかのシチュエーションでの体験談をお話ししようと思います。

まず私が最も多く経験してきた性行為はフェラチオです。今も昔もフェラチオするのが大好きです。

私は小学生の頃から髪を伸ばしていたのですが、当時の私の髪型を見た同級生達からはよく「お化粧したら似合うんじゃない?」などと言われていました。それが心地よかったんだと思います。

中学に進学すると私は周りの女子と同じくらい自然と化粧をするようになっていました。それでも校則に反するようなことはせず、あくまでも薄化粧で過ごしていました。

そんな時男子の先輩方に呼び出されました。話があるとか言われて連れていかれたのは人気の無い体育館の裏でした。

そこで私は先輩方に強引に唇を奪われフェラチオを強要されました。痛い思いをするのは嫌なので仕方なく従いました。初めてのフェラチオでしたが意外と上手くできたようで最後には褒められました。

その日以降、私は定期的に呼び出されるようになりました。だいたい週3回くらいだったでしょうか。先輩方はわざわざ母親や姉、妹の女性用下着を用意してくれており、それらを身に付けた状態でフェラチオしていました。

1ヶ月もする頃には完全に開発されて、自分から積極的に求めるようになっていました。

口の中に先走り汁が充満していくあの感じは何とも言えない快感があります。同時に喉奥を刺激されるのも堪りません。女性用下着の締め付けに我慢できなくなって私が先に射精してしまうこともありました。

そんな時先輩方は決まって頭を撫でてくれたり抱き締めてくれたりしました。それがとても嬉しいのです。もっと可愛がって欲しいと思ってしまうほどでした。

冬になると先輩方は受験勉強に専念してしまいました。その間私は自分で試行錯誤しながらテクニックを磨いていました。おかげで以前よりもレベルアップした自信があります。しかし先輩方に実践する機会がないまま時は過ぎていきました。

そして春になり、先輩方が卒業する日がやって来ました。私は寂しさで泣き崩れました。そこへ一人の先輩が駆け寄ってきました。「これ、君のためにみんなで買ったんだよ」そう言って手渡してくれたものは綺麗に包装された箱でした。

中には白いワンピースとハイソックス、そして女性用下着一式が入っていました。「きっと喜ぶと思って」私は感激のあまりまた涙が出そうになりました。しかし必死に堪えて笑顔を見せました。

先輩方のために早速いつもの体育館裏で準備しました。といっても制服を脱いで貰った服と下着を着るだけですが。ワンピースはノースリーブタイプでした。スカート丈も膝上でとても可愛らしいデザインになっていました。

フェラチオで女装させられることがあったので着替え自体はすぐに済みましたが、それを見た先輩方は大興奮していました。

私は先輩方のご厚意に頑張って応えてあげました。覚えた技を披露しながら奉仕すると先輩方はとても気持ちよさそうでした。その後全員の精子を飲ませていただきました。正直少し量が多くて苦しかったのですが、それでも全部飲み干しました。みな私のことを可愛いと言ってくれました。とても幸せな時間でした。

でもいつまでも一緒にいられないのも分かっています。だからこそこの瞬間を大切にしたいと思いました。名残惜しいけれど、これでお別れです。私は深々とお辞儀をして感謝の意を伝えました。

それからというもの、私は積極的にフェラチオさせてもらえる相手を探し始めました。先輩方のように褒めてもらいたいからです。

学校の先生や近所のお兄さん、時には同級生などを相手に頑張りました。みなさん好きな女性服を着せてくるので楽しく過ごしていました。

そして高校に進学する頃にはすっかり有名になっていたみたいです。入学早々男子生徒達に囲まれてフェラチオをお願いされてしまいました。もちろん断る理由なんてありません。私は快諾しました。

その後毎日のように様々な人のモノをしゃぶりました。時には複数人を同時に相手したりすることもありました。中にはなかなか勃起しない人もいます。そういう時は優しく口の中にお迎えしてあげると大抵の場合すぐに大きくなります。

また、大きくしただけで射精まで至らないことがあります。その時は日を改めて再挑戦させてもらうこともありました。2回目以降はその方の弱点が分かっているのでみな比較的早くフィニッシュを迎えられます。

私の舌遣いはとても評判が良いらしく、リピーターの方が多かったです。特にリピートが多かったのは部活顧問の先生です。ちなみに部活は美術部に入っていました。

先生はいわゆる重度の仮性包茎の方で、皮の中を舌で洗浄するように舐め回すと効果抜群なのです。先生の場合はたっぷりと洗浄したあと亀頭の割れ目のところを重点的に攻めるとすぐに出してくださいます。精液の味は苦いものが多いのですが先生のは甘くて美味しいので大好きでした。

そんな感じで高校生活を謳歌していました。友達との付き合いも大事にしたいと思っていたので、フェラチオ希望者がいない時はみんなと一緒に遊んでいました。カラオケに行ったり、映画を観に行ったり、水族館に行ったり。とにかく楽しい高校生活でした。

告白された回数は両手で数え切れないほどありましたが、そのすべてをお断りしました。その理由としてはやはり私の性別に関係していると言えるでしょう。

私がどんなに女性的に見えてもあくまで男性なのです。私と恋人になるということはそういうことです。中途半端な気持ちで受け入れられるものではありません。

ですので私のフェラチオや見た目だけに惹かれてしまうのであれば、その方とはお付き合いできなかったのです。

むしろただフェラチオだけしてほしいという場合は全てにお応えしてあげました。

大学生の4年間もフェラチオ三昧の日々でした。サークル勧誘の時に捕まったのが運命の始まりでした。結局4年間ずっと同じサークルのメンバーに愛玩ペットのような扱いを受け続けました。

私は「飲み物係」と呼ばれていました。名前の由来はご想像通りだと思います。サークルのミーティングが終わると強制的に舐めさせられるのです。

私の意思は関係なく、口を開けさせられた状態で無理やり押し込まれるのです。息ができないほど深く突っ込まれるときもあります。涙目になりながら必死に耐えているとやがて解放されます。

その後もメンバー全員の前で一人ずつ順番にフェラチオします。メンバー全員から大量に飲まされるので「飲み物係」というわけです。

普段の活動ではこんな感じですが、年に一度行われる合宿となるとさらに過酷になります。

初日の夜は恒例行事としてメンバーによる「飲み物係争奪戦」が行われます。簡単に言えば私を中心とした乱交パーティーですね。一晩中続く大変なイベントです。

私がどんな格好をしてるかというと、皆さんがイメージする可愛い系の女子高生といった姿をしています。髪飾りやタイツ、靴下など小物類に至るまでこだわり抜いて揃えています。おかげでかなり本格的な仕上がりになっています。

そんな私をメンバーが取り囲んで欲望をぶちまけるのですから、それはもうすごいことになります。

こんなサークルに入ってしまったばかりに私にとって辛いこともありました。中でも一番のトラウマになった出来事があります。

いつも通り一人一人順番にフェラチオをしていた時のことです。急に髪を鷲づかみにされて強い力で引き寄せられたのです。次の瞬間には私の髪はハサミで切り取られていました。私はパニック状態になってしまい泣き叫びました。

メンバーの一人が面白がってやったことでした。当然他のメンバーは怒ってくれました。その後犯人はサークルから永久追放となりました。もちろん私に対する謝罪もありましたし、精神的なケアもしてもらえました。

しかし心に刻まれた傷はそう簡単には消えません。それ以来、誰かに髪を触られるだけで体が震えてしまいます。特に男性に触れられると反射的に逃げ出そうとしてしまうほどです。

唯一フェラチオの時に頭を撫でられるのは少し平気でいられます。それ以外ではどうしてもダメなのです。それを知っているサークルのメンバーは髪を触ることもなく、私が心地よくフェラチオできるように配慮してくれていました。

大学時代の思い出といえば他にも色々ありますが、今回はフェラチオについての体験談なのでこの辺にしておきます。

ここまで読んでくださった方々本当にありがとうございました。

-終わり-
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