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【高評価】この時期になると思い出す出会い

投稿:2026-02-11 06:39:30

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尚真◆JxcIQxA(北海道/20代)

昨年のちょうどこの時期にあった実話です。

俺は26歳、名前は尚真。

函館に住む俺は何年かぶりに札幌雪まつりに行くことになった。男1人で行くのも嫌だったので札幌に住む友人に連絡し一緒に行くことに。

車で札幌に向かい午前中に着いた。一旦ホテルにチェックインし、明るいうちに一通り雪像を見学する。

「久しぶりに見たな~。」「夜はライトアップあるからもっといいぞ~。俺家族連れて来るけどいいか?」「全然いいよ。男2人も気まずいしな。笑」

19時過ぎに再度待ち合わせし、俺はホテルで仮眠していた。

時間になり待ち合わせ場所に行くと友人の奥さんと小さな子供も来ていた。

屋台を先に回り腹ごしらえをした後、一丁目から順に見て回った。

一通り見た後、往復なので同じものを反対側から見る形になる。

「ありがとう!あとは家族と楽しんでくれ!」「おぉ!また連絡するな!」

友人と別れ歩いていると、会場内の歩道側の端で女の子が下を向いたまましゃがんでいた。周りの人は気にすることもなく歩いていた。

俺は喫煙所に入り一服。暖かいのもあり携帯を見ながら20分くらいいた。さぁ戻るかと思って喫煙所を出るとさっきの女の子がなんとなく気になった。

ぶらっと歩き女の子を確認しに行くとまだ同じ場所にしゃがんでいた。明らかに普通ではない状況だが観光客だからなのか、声をかけるどころか見向きもしていない。

俺は一方通行の流れに乗り女の子の近くに行った。すると女の子は泣いていた…。

「あの~、困ってることありますか?」顔を上げた女の子、顔は吉川愛に似ていた。何も言わない女の子…。

やっぱり知らない人に声をかけられたらこんなもんか…「ごめんね。俺函館から来てたんだけど、ずっとここに座ってたから気になっただけだから。」

俺が立ち去ろうとした瞬間「ありがとうございます。」こちらを向き立ち上がった。「いきなり声かけちゃってごめんね。」「助けてくれますか?」「もちろん!どうしたの?」

「彼氏に車降ろされちゃって…。」「ここ寒いから休憩所行こ?」「はい!」

暖房の効いた休憩所に入り、コンポタを買って渡した。「ありがとうございます。」

話を聞くと、彼氏と雪まつりを見に来たが駐車場が見つからず彼氏がイライラ。軽い口論になると車を降ろされたと。

何回電話をしても出ないしLINEをしても既読無視。財布が入ったバッグは車の中にあり携帯だけ持っている状態だった。放り出され1時間半が経っている。

「最低だな…こんな寒いのに。」「連絡来なかったらどうしよう…。」「もう少し待ってみよう。」

話をしていると年は17歳…。名前は紗理那ちゃん。なんと同郷、函館からJRで札幌まで来たらしい。彼氏は札幌の人で泊まる所も彼氏の家だと。

連絡がつかないと話にならなかった。「まだダメか…。待ってる間、観光する?」「一緒にいいんですか?」「もちろん!1人だし暇だから。」

付き合ってもいない、さっき知り合った女の子と会場を回った。プロジェクションマッピングの雪像を見ていると紗理那ちゃんは目を輝かせて見ていた。さっきこれを見た俺は雪像は見ず、チラチラと紗理那ちゃんの顔を眺めていた。

目が合うと「スゴいですね!」「ね!笑」次々と見て回った。

途中ライトアップも終わる時間になり「連絡は?」「ないです…。」

「ホテル探そうか?」「お金ないんで…。」「そこは気にしなくていいよ!」携帯でホテルを探したが雪まつり時期はなかなか空いている所がなかった。

奇跡的にビジホの1部屋が空いていてすぐに予約した。「あったよ!」「よかった~。」「お腹空いてない?」「ちょっと…」

一緒にラーメンを食べ暖まって外を歩いているとふと、未成年でも大丈夫なのか不安になりホテルへ確認した。

大丈夫だったのでタクシーでホテルへ送った。車内で番号を教え「何かあったらすぐに連絡してね。」

ホテルに着き、料金を払ってチェックインした後、ロビーで話をする。

「本当にありがとうございます。」「気にしないで。同じ函館じゃん!笑」俺は別れる間際に紗理那ちゃんに1万を渡した。「これで函館まで帰れるかな?」「受け取れないですよ!」「使わなかったらそれでいいからさ。現金ないと心細いでしょ。」

無理やり渡し、紗理那ちゃんとは別れた。これで終わりかと思うと寂しい気持ちもあったがいいことをした後で気分はスッキリしていた。

部屋に戻りシャワーを上がると紗理那ちゃんから電話がきていた。かけ直すと「今日は本当にありがとうございました。」お礼の電話だった。

礼儀正しい子でよかった。ホテルで別れて、はい終わりかと思っていたが…。

翌日、チェックアウトの時間まで少し早かったのでゆっくりしていると紗理那ちゃんから電話が…。

「おはようございます。」「おはよう。どうした?」「帰り一緒に乗せてくれませんか?」「えっ?彼氏は?」「昨日の夜に連絡きて別れました。」「マジか…バッグとか…」「もうどうでもいいです。無理なんで。」

待ち合わせをしていた場所に着くと紗理那ちゃんが待っていた。「また会えましたね!」と昨日とは違い吹っ切れた笑顔だった。

昨日に続き今日も会えるとは思っていなかった俺は変にテンションが上がってしまった。

帰りの車中、色々な話をした。こんな長い時間女の子と話す機会もなかなかない。

話していると住んでいる所は意外と近かった。休憩をしながらゆっくり帰り函館に着いた。

家まで送ると「ありがとうございました!これ。」1万を出した。「あぁ、いいのいいの!一緒に雪まつり見てくれたのと、帰りに楽しく話してくれたお礼だと思って。」

「また会ってくれますか?」「もちろん喜んで!」「あとでLINEします!」なんと気持ちのいい子だ。

この時、恋愛感情は全くなかった。が、紗理那ちゃんを応援したい気持ちが芽生えてきた。

それから週に1、2回会ってはご飯に行ったりカラオケに行ったりと楽しい時間を過ごした。紗理那ちゃんは俺にお金を出させることはあまりしない子だった。

そんなある日、紗理那ちゃんから連絡が。「元カレがバッグ返すのと、復縁の話したいからこっちに来るって…。」「復縁か…。会うの?」「いらないと思ったけどバッグ返してほしいから…。」「そか…。」

一瞬無言の時間が。「復縁は絶対しません!尚真さん一緒に来てくれませんか?」「あぁ、わかった。」俺は復縁しない宣言に少し安心してしまった。

友達と一緒に行くと伝え待ち合わせ場所を指定した。

当日、待ち合わせ場所に行くと「あれです。」黒いセダンが止まっていた。近くに車を止め降りた。

中からオタクっぽい小さな男が降りてきた。年は19で気性が荒いと聞いていた。バッグを紗理那ちゃんに放り投げ「お前友達って男かよ!」「雪まつりの時に助けてくれた人!」

「お前なに人の女に手出してんの?」「手は出してないよ。雪まつりの時も今も。」「嘘つくなよお前!」「ホントだし!」

「なぁやり直す話し考えてくれた?」「無理、私好きな人いるし。」その言葉に元カレも俺も少しがっかりした…。好きな人いたのかよ…。

「この男じゃねーの?」「そうだよ。私尚真さんのこと好きだし!」「えっ?」

動揺していると「やっぱりお前…」なぜかこの一瞬でキレてしまった。「お前さっきからなんだ?お前お前ってよ。」「…。」

「お前何歳だ?」「19だけど。」「初めて会う年上に対する口のきき方知らんのか?わかんねーなら教えちゃるから来いよ。」「いや、わかります…。」

「だろ?お前のその態度が別れる原因なんだろ?あんな寒い中1人で放置しやがってよ!」「すみません…。でもやり直したくて…」「無理。私は尚真さんしか見えないもん。」「……そっか…。」

「こんな離れてるんだからもっと気を使うべきだったな。いい勉強になったと思って諦めな。」「はい…。」

話しは終わると「カッコいい車だね。」「ありがとうございます。」元カレは17マジェスタに乗っていて俺はアウディのA8に乗っていた。

お互い型落ちだが車好きなのはわかった。お互いの車を眺めて褒め合い10分くらい話をした。態度が悪くなければスゴくいいやつだった。

別れ際、紗理那は元カレに手を振って別れた。

2人になり「てか何さっきの!笑」「だって本当のことです…。」「初耳なんだけど!」「初発言です。笑」

「俺からちゃんと言わせてよ…。」「はい。」「今、紗理那ちゃんのことめっちゃ好きなんだけど。付き合ってくれない?」「お願いします!」と言いながら抱きついてきた。

出会ってから初めてのスキンシップだった。見つめ合っていると自然にキスをした。周りの目も気にせずに…。

車に乗り手を繋ぐ。こんな気持ち久しぶりに味わった。「ホテル行っていい?」「はい!」いきなりのホテルもすんなりOKしてくれた。

前に冗談で「ラブホ遊びに行く?」と言ったら「行きたい!笑」と軽く返したという経緯があった。

ホテルに着くと昼間のサービスタイムで長い時間居れるようだ。部屋に入るとホテルが初めての紗理那ちゃんは大はしゃぎ。

一段落したとこで落ち着いて話をした。元カレのこと、俺と付き合ってホテルに来たこと「後悔しない?」「絶対にしないです!」

その言葉を聞いてキスをしながら服を脱がせた。2人で下着姿になり抱き合う。

ブラを外すとCカップの綺麗なおっぱいが…「綺麗だね。」眺めていると恥ずかしがりキスをしてきた。俺は乳首を触りながら激しく舌をからめた。

「ンッ…ンッ…ハァハァ…」パンツを脱がせ全裸にした。極端に毛が薄くスジが見えていた…。「紗理那ちゃん可愛いね…」

マンコに顔を近づけると恥ずかしがる…「大丈夫…大好きだよ。」ゆっくりと足が開くと綺麗なピンク色のマンコ…こんな綺麗なのは初めて見た…。

舐めると「ン~ッ!アンッ!アンッ!」可愛い声を出した。舐める度に太ももがピクピクと痙攣する。特にクリ舐めると激しく痙攣した。

「紗理那ちゃんは舐めれる?」「初めてです。」「元カレさせてくれなかったんだ…。」「はい。」

「舐めてみる?」「はい!」一から教えると取り憑かれたようにずっと舐めていた。

紗理那ちゃんをまたがせ69で舐め合った。「初めて…ンッ!アンッ!」「気持ちいいよ。」

ゴムを付けそのまま騎乗位で入れてもらった。「アァァン!尚真さん!」「紗理那ちゃんヌルヌル…」「ンッ!アンッ!だって…」

17歳とは思えないくらい大人びた顔で可愛い声を出す…

体を上下に揺らしピストンする紗理那ちゃん…「アッ!アッ!アッ!」と一定のリズムで上下しているところに腰を浮かせて下から突き上げると「アァァ!ンッ!」

俺の顔の横に両手を付き声を出す…下から見る顔もおっぱいも可愛かった。

そのままキスをしながら下から突くと我慢できなくなったのか、途中俺の口の中によだれが垂れ体が激しくビクッビクッ!っとなった。

腰が抜けた紗理那ちゃんを仰向けに寝かせ正常位で挿入する。「アンッ!アンッ!アンッ!」さっきより声が激しくなった。枕をギュッと掴み喘ぐ…綺麗な脇だ…。

俺も限界がきた「イキそう!」そう言うと手を広げ俺を強く抱きながら激しくキスをする。「ンッ!ンッ!ンッ!」

「アァァ!もう!」紗理那ちゃんの膣が締まり体が小刻みに痙攣…絡めていた舌が動かなくなった。「イク!」

ゴムの中に大量の精子…搾り出すのに腰を動かすたびに紗理那ちゃんの体がビクッとなる…。

「紗理那ちゃん気持ちよすぎ…。」生気の抜けた顔でニコッと笑い「私も…。」ゴムを外し長い時間抱き合った。

「ありがとう。」「そんなこと言われたことないですよ…。」「こんな気持ちよくしてくれたんだもん。紗理那ちゃんじゃなきゃできないことだし。」

「ずっと一緒に居たい…」「俺もだよ…一緒に居よう。」

元カノだったら賢者タイムで離れることもあったが紗理那ちゃんはちょっとも離れたいと思わなかった。

「俺変態だけど嫌だったら言ってね。笑」「え~、大丈夫ですよ~!」「こんな可愛い彼女初めてだから…。」「可愛くないですよ…。」

また全身舐め、セックスが始まった。この日は3回のセックス…。

会うたびに、するたびに益々紗理那ちゃんを好きになりだんだんと変態をあらわにしてしまう…。

露出、オナニー、下着、おしっこと…こんな変態な俺だ。

昨年の出会いから約1年、紗理那ちゃんは今も俺の横に居てくれる。

詳しくは次回書ければ…。

-終わり-
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