官能小説・エロ小説(約 15 分で読了)
【高評価】芸術と呼べば何でも許されるわけじゃないぞ!?・・・まあ、見るけど!・3(1/2ページ目)
投稿:2026-02-10 18:00:24
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新作です。今回はコメディ寄りです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺の名前は相原和哉。春から偏差値レベルの高い高校に進学した前途有望な男だ。俺は頑張った。めちゃくちゃ頑張った。近隣で頭1つ…いや2つほど飛び抜けたレベルのこの公立高校に入るため、魂を削るほど勉強した。俺の家は空手…
前作の続きとなります。登場人物が多いので少し整理します。相原和哉:主人公。高1。恋愛経験皆無。もちろん童貞。空手が強く、顔も少しワイルドな感じで、本人が知らないところで、実は女子に人気。倉木葵:クラスメート。明るく社交的でクラスで男女ともに好かれている。かなり可愛い。坂本翔:クラスメート…
続きになります。読んで頂けたら幸いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今、俺の手には先端が赤く塗られた棒が握られている。
なぜだ…俺が何かしたのか…確かに昨日、自販機で缶ジュースを買った時、釣り銭が多かった。前の人の忘れものだろう。俺はそのままがめた。それか!それなのか!!
ふぅ~。まずは落ちつこう・・・
「部長…実は母の妹の旦那さんのお父さんのお兄さんの奥さんの友達の命日なんで帰らないといけないのです。残念ですが・・」
「友達がはいったね(笑)わかった。じゃあ、来月、1ヶ月は無条件でモデルしてね」
「ひどい!横暴だ!職権濫用反対!」
「諦めろ・・前にも行ったろ?危険で魅惑的な新しい扉が開くかもしれんって…」
「そんな扉いらん!」
「仕方ないなぁー。僕も一緒に脱いであげるよ。」
「なんでそうなる!?根本解決にならん!」
「ごちゃごちゃ言わずさっさとする!はい、着替えに行く!」
「ぐっ・・」
やはり避けられないのか!?・・確かに俺だけ脱がないのはある意味卑怯だ。部長も櫻井先輩もしっかりじっくり見た。櫻井先輩には合法ロリの可能性を示してもらったりもしている。
そうだ…そうだよ!もしかしたら…山内先輩の言うように、新しい道が開けるかも知れん!女子高生の前でフルチンでポーズを決めて、悦にいるような甘美な性癖に目覚めるかも!
・・・嫌だーーー!!そんな性癖嫌だーーー!!
しかし…俺は先生の圧に耐えられず、準備室に向かう。ドアに手をかけながら最後の抵抗を・・・
「・・・1年生はパンツありとか?」
「女子だけね(にっこり)」
部長はもしかしたら…サドではなかろうか?
部屋に入ると何故か先生が付いてくる。
「・・・逃げませんよ…たぶん」
「もちろん、信用しているわよ(笑)」
なら何故…廊下側のドアの前に陣取る?確かに…ちょっとだけ逃げようとは思ったが…
はぁ~仕方ない。とっと済ませるか…無心になれ!俺!
「(じ〜〜〜)」
「見られてると脱ぎにくいんですけど!」
「気にしないで。どうせ、あとから全部見せるんだから」
そうなんだけど…そうなんだけどー(泣)
諦めるしかないか・・。
俺は先生に背中を向けて脱ぎ始めた。
上半身はまだいい…が・・下はまだ…勇気が・・くそっ、いったれ!パンツを勢いよくおろす。
「おおー」
声に驚いて横を向くと先生がわりと近くで俺…というか俺の下半身を見ていた。
「ぬお!?」
こやつ、いつの間に真横に!?反射的にチンコを手で隠す。
「な、なんで横に!?」
「あーその…芸術的な興味?(照)」
なんで疑問形!?しかし…照れて首を少し傾げる仕草が可愛い!!侮りがたし!!
俺はダッシュでバスタオルを巻く。その時、俺はある決意をもって小細工をした。
・・・いいじゃん。めくっておいても(泣)俺だってプライドあんだよ。小さいけど…あっ!小さいってのはチンコじゃないぞ。チンコは普通サイズ…のはず!翔が異常なだけだ!
準備室から部屋に戻ると何やら倉木さんと翔が睨みあっている。
「何してんの?」
「!」
「あっ…えっと・・何もないよ、ねぇ?」
「う…うん(照)」
先輩が近づいてきて、コッソリ教えてくれた。
「最前列を奪いあってたよ(笑)モテるね〜(笑)」
倉木さん、翔と比べたいのかな?(泣)翔、お前…何故に見たがる?もしや!自慢か!?自慢したいのか!?
はぁ~いずれにせよ。やるしかないのか。
「はいはい…時間押してるよ。相原くん始めて。」
「・・・はい…」
バスタオルを外す。
「(照)」「(照)」「(照)」「おおー」
何故か翔が喜んでいる気がするが…すでにサイは投げられた。石になれ!俺!
先生が近づいてくる?
「ダメじゃない。ありのままじゃないと…」
えっ…?
「うおっ!?」
な、な、な、な、なんてことを!!!
「モデルは動かない!」
先生はあろうことか俺の息子を握り皮を戻しやがった!?・・女の人が俺の息子を…
なっ!ま、まて…息子よ!早まるな!お前の出番ではない!貴様が頑張ると俺が終わる!ま、まってくれ!お願いだから!
「あっ」「!!!」
・・・終わった。息子は勃ち上がってしまった。俺の腹にくっつかんばかりに元気いっぱいに存在をアピールしている。
「・・ま、まあ…そ、それは仕方ないわね(照)」
あんたが触るからだろうが!俺の息子は敏感なんだよ!
倉木さん…というか女性陣…近くないですか?
「・・お触りあり?(照)」
あるかー!そんなもん!
「・・・本人が良ければ…」
「触っていい?…あっも、もちろん、げ、芸術のためだよ?し、触感大事だし…ね(照)」
「却下!」
「なんでー!?」
だから何故、翔が悔しがる?
「(じ〜〜)…はっ!…み、皆…描いて。見てたいのはわかるけど…(照)」
女子高生及び美人教師に勃起をガン見される。これはもしやご褒美?
・・・そんなわけあるかー!!(泣)
明日から俺は確実に変態扱いだ。俺の高校3年間は、女子にはまるでゴキのごとく嫌われ、露出狂の男達から神のごとく扱われるのが決定したのだ。
1回目のポージングが終わった。息子はなんとか収まってくれたが…すでに手遅れなのだよ…息子よ…いや、お前は悪くない。
直接の原因は先生だ。許すまじセクシーダイナマイツ!機会があれば身体の隅々まで視姦してやる!ちくしょうー!
1回目のポージングですでに俺は灰になった…燃え尽きちまったよ。
「どんまい(笑)」
そのいい笑顔のド真ん中に正拳突きを入れたい!
「・・あ、あの…元気だして・・そんなに変じゃないし…むしろ…ちょっと可愛いかったし…(照)」
倉木さん…たぶん慰めてくれている…と見せかけて…可愛いって息子のサイズじゃないですよね?(泣)
まあ、無視されるよりはいい…か・・。
「・・・良かった。大っきくなっても坂本君ほどじゃないし…」
でも、独り言は聞こえないぐらいの声で言って欲しい。メンタルがゴリゴリ削れるから。
翔がやたら興奮して、俺の身体を褒めてくれたが、何の気休めにもならん!
俺はなんとか合計4回のポーズを終え、心で泣きながら家に帰った。ちくしょー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【放課後女子トーク】
「先生〜やり過ぎじゃないですか?(笑)」
「し、仕方ないじゃない…芸術だし…」
「本音は?」
「すごくキレイだったから…つい・・はっ!?何言わせるの!」
「うん。キレイだった。私も触りたかった(笑)」
「・・・だ、だめ…です」
「ん〜葵ちゃん、独り占めする気?(笑)」
「そんなつもりは…なくは…ないです…けど(照)」
「キレイと言うか可愛い感じだし…なかなか立派だったね。あれなら佳奈もいけるかな(笑)」
「・・・うん(照)」
「私だって!」
「ちなみに私も全然OKだから(照)先生は?」
「先生も、もちろん・・・こほん。変なこと言わせないで」
「しかし…坂本君もめちゃくちゃ興奮してたね。・・やはりゲイかな?」
「やっぱり!?・・・皆さん、そろそろ帰宅時間ですよ!?」
「はーい。じゃあ帰りますか(笑)いやー今日は良いもの見せてもらったー。皆、1人遊びはほどほどにねー」
「そんなこと…し、しません!(照)」
「私、何のことか言ってないけど?(笑)…ちなみに私はするけど(照)」
「きゃー♡部長、大胆〜」
こんな会話がされてるとは男の子達は知る由もなく・・さて、さて。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日は大失敗をしてしまった。きっと女子達からは便所虫を見るような視線を向けられるだろう。倉木さんは…大丈夫だったが。
しかも…今日は翔は休みだ。盾にすべき相手がいない。・・仕方ない…山内先輩の影に隠れて息を殺していよう。
ガラッ・・・あれ?
いつもはすでに先輩達が揃っているのに誰もいない。いや、正確には1人…キャンパスに向かって筆をとるメガネ美人がいる。
「ん?相原君…どうしたの?」
メガネ美人は鈴村先生だった。
「あっ…えっと…部活に・・」
「今日はお休みよ?昨日伝えたでしょ?」
そうだった…かな?昨日は放心状態だったからな。…これは聞き逃したか…
「そ、そうですか?すみません。」
「昨日は…ショックだったみたいだし、聞きそびれたかな?(笑)」
しっかりバレてたみたいだ。しかし…先生はメガネをかけると普段よりも…可愛いよりになるな。美人も良いが、俺としては、メガネも全然ありだ。
「ん?何?…じっと見て…」
「あっ…い、いえ・・メガネ似合うなぁーって(照)」
「そお?メガネかけると野暮ったく見えない?」
「えっ…むしろ可愛いさUPですけど…あっ!す、すみません(照)」
何言ってんだ俺!口が滑った!
「・・・ありがと。メガネ姿を褒められたの初めてかも。新鮮ね(照)」
なんか微妙な空気になってしまった。
「お、お邪魔しました。・・部活ないなら帰ります」
「・・ちょうど先生、休憩しようと思ってたのよ。ちょっとおしゃべり付き合って。飲み物ぐらい出すわよ(笑)」
俺は美人教師と2人っきりで美術準備室で放課後デートすることになった。もしやこれは…禁断の個人授業ってやつか!?
・・・許してくれ…童貞は妄想が激しいのだ。
・・・
「先生は…美術の先生にはならなかったんですか?」
ちょっと踏み込み過ぎかな?とも思ったが、俺にしてはかなり会話は弾んでいるし、前から気になってたから聞いてみた。
「・・なりたかったんだけどね〜。才能ないみたいで…美大は落ちちゃった。」
ん〜?才能ない…のかな?
「それでも…諦められなくて…無理言って美術部の顧問をさせてもらってるの。・・でも、やっぱり才能ないから…」
「・・俺…先生の絵好きですよ。…あの絵、先生のですよね。・・躍動感があって…何より描かれてる犬がとても喜んでるのが伝わってきて…すごくほっこりします。」
「・・・」
「少なくとも俺は先生の絵をもっと見たいと…思うんですけど(照)」
もうちょっと気の効いたことは言えないのだろうか?ちくしょー自分の経験値の低さが恨めしい。
「・・・すごく…嬉しい。・・ありがとう。(照)」
美人さんの照れ顔はすごく貴重だ。ガン見したい…が!俺も照れてて、まともに見れない!童貞舐めんなよ!
「・・相原君は…才能ありそうよ?」
えっ…そうなの?・・あれ…地味に…いや、かなり嬉しい。
「クスクス♡…嬉しそうね。・・・せっかくだし、部活じゃないけど個人レッスンしてあげるわ。・・絵も褒めてくれたし(照)」
個人レッスン!なんと甘美なワードだ。
「そうね・・やっぱりデッサンかな?」
よっしゃー!なんでも描いてやんぜー!
「ちょっと狭いけど…2人なら、いいかな」
そう言って、先生は椅子から立ち上がって上着を脱ぎ始めた。
「えっ…な、なにを?」
「だから…デッサンよ?…描く準備して。」
この流れは…もしかしなくても先生を描くのか?そして…例のごとく裸?2人っきりで?マジ?
「じっと見られてると恥ずかしいんだけどね。…今日は可愛い下着じゃないし(照)」
先生は今日はベージュの下着だ。これはこれで俺はありだと思うが・・・そうじゃねぇー!!何、冷静に見てんだ俺!
「見たいのはわかるから…いいけどね(笑)」
先生が俺の方を見ながらゆっくりとブラを外していく。立派なおっぱいが徐々にあらわになり、ついにその頂きが見えた。
濃い肌色の乳首だ。・・なんかすごくキレイだ。
「クスクス♡見過ぎ♡」
「す、すみません!」
俺は先生に背中を向けて、自分の道具を取りに行く。
息子はすでに臨戦態勢だ。宥めるには一度解放してやらねばならないだろう…が、今、トイレに行くには不自然過ぎる。
耐えるしかあるまい。勃ってるのは…たぶんバレるけど(泣)
振り向くと先生はすでに全部脱いでいた。しかも、身体を隠していないから上から下まで…全部見えている。
今まで女の子の全裸を2人ほど拝ませてもらったが…これはちょっと…格が違うと言うか・・自分でもよくわからないが、息子が凄まじく喜んでいるが…それだけじゃないと言うか・・・。
ああ…これが芸術ってやつ…かな?
「ど…どうしたの?」
「い、いえ…あんまりキレイなんで…見惚れてて(照)」
「そ、そう?…あ、ありがとう(照)…な、なんかストレートに褒められると照れるわね(照)」
山内先輩が先生はすごくいいと興奮して話てたけど…確かにすごいな。部長もスタイルいいけど、更に磨きがかかった感じ…かな?
「さ、さあ…始めて(照)」
先生は背中を向けて後を振り向く感じでポーズをとってくれた。このポーズはキレイな丸いお尻、それに続く細いウエスト…そして、ボリューミーな横乳からキレイな脇が見放題だ。
無理じゃね。我慢すんの。何度も言うがバリバリの童貞だよ。俺。
まあ、見るけど。
なんとか鉄壁の意思を働かせて耐えきった。バレバレだろうけど、トイレに駆け込もう。一時の恥よりも、このまま暴発する方がまずい(泣)
俺がトイレに行こうと立ち上がろうすると先生が近づいてきて、俺のデッサンの指導を始めた。
「・・ここは良く描けてるけど…この部分はもう少し細かい線を・・・」
あの…裸で指導するのは如何なものかと・・嬉しいですが…めちゃくちゃ視線に困るんだけど!?俺座ってるから真正面におっぱいやアソコが至近距離にあんだけど!
「・・・ちゃんと聞いてる?」
「・・さすがに…精神衛生上、ちょっと厳しいと言うか…」
「ん?…あっ、ああ…そうね(照)・・元気いっぱいだものね。ごめんなさい・・トイレ行く?(照)」
「・・出来れば…(照)」
先生の視線が下半身にロックオンされているのがわかるが、どうしようもない。可能な限り早く離脱せねば。
「・・でも、先生しかいないし…ここでしたら?(照)」
「・・・はっ?」
今、なんと・・?
「わざわざトイレに行くのも何だし…ここで出したら効率よくない?(照)・・先生は…だ、大丈夫よ?この間…見たし・・」
いや、いや、何言ってんの!?先生の前で俺のナニをしごけと!?出来るわけねーじゃん!!
「・・なんなら…先生が少し手伝ってもいいいし(照)」
えっ…?手伝うって…えっ?
「ほ、ほら立って…もう我慢できないんじゃないの?」
俺は先生に椅子から立たされた。目の前に裸の先生が座り、ベルトに手をかける。
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