体験談(約 3 分で読了)
15歳の告白。私の初体験は悔しいけどレイプです……。
投稿:2026-02-09 08:24:44
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高一の私は一人で夜の街をあてもなく歩いていた。
夜の繁華街はいろいろな人達でにぎわっていて、ちょっと怖そうな人達ともすれ違う。
そういう人達となるべく目を合わせないようにしながら、「はぁ〜〜」私はため息をついた。
今日、人生初めての告白をした。
ヒロ兄のことは小さなころからずっと片思い。
幼馴染で二歳年上だったけど、小さなころからずっと一緒に遊んでいたのにこの頃冷たい。
だから思い切って隠してきた気持ちを告白したのに。
「お前のこと、妹みたいにしか思えないわ。」
思い出すだけで泣きそうになってくる。ヒロ兄のバカバカバカヤロー!!!!!
「あれ、君一人?よかったら一緒に遊ばない?」
茶髪のいかにもチャラついた男が声をかけてきた。でも、ちょっとイケメン。
少し迷ったけど、ヒロ兄のことが頭にちらついて返事してしまう。
誰でもいいから側にいてほしかった。
ひとりぼっちは嫌。
ヒロ兄のこと思い出しちゃうから。
「いーねいーね、じゃあ遊びに行こうよ」
男に連れられて、夜の繁華街を歩き始める。
男はとても話し上手だった。何軒かお店を回って彼がおごってくれた食べ物と飲み物を口にしながら、自分の名前や通っている学校のこと、好きな人に振られた話などつい話過ぎてしまう。
彼のおごってくれた飲み物のせいもあったかもしれない。聞いたことのない名前の飲み物だったけど、甘くておいしくてたくさん飲んでいるうちに頭の中がふわふわになった。多分アルコールが入っていた。
そのうち眠たくなって、お店を出るころには男に寄りかかって歩いていた。
そこから記憶があいまいになって…
ああなんか頭の中がぼーとするなあ…
いつのまにか記憶が途切れていた。
体中が火照っていて、様子がおかしい。
どこかでぱちゅぱちゅとおかしな音も聞こえる。
何の音?
意識がはっきりとしてくるにつれて、私の身体の上に誰かが乗っていることが分かった。
その人はぶんぶんと激しく腰を動かしている。
「!?」
え、なんで私何も着てないの?なんでベッドの上にいるの?私の中に入っているのって…
「目が覚めた?ごめんね、あんまり君がかわいいからつい」
「やっあっあっあん」
「気持ちいい?一回イってみなよ」
「なん…ああっ」
中に突っ込まれたものが激しく内側を突いたと思うと、身体の内側から感じたことのない感覚に襲われた。うち側がきゅっと収縮し、私の意志と関係なしにぬるぬるとした液体があふれてくる。
「ひ、ひど…い…初めてだったのに」
「え?処女なの?ラッキー!!どおりで狭いと思ったー」
彼は悪びれもなく、それどころか楽しそうに腰の動きを激しくさせた。
「処女卒業と初中出し体験できるなんてなかなかないよ♪よかったね!」
「や、やだあ!中出ししないで…外に出して…」
「だめだめ、たっぷり俺の精液受け止めてね。妊娠しちゃうかな?」
「やっ…あっあっあん」
男の人は笑いながら腰を激しく打ち付けた。
絶望感から逃げ出そうとしたけど、腰をがっしりとつかまれて動けなくなる。
「あーイクイクイク…うっ」
彼は腰をぴったりとくっつけたまま、射精した。
感じたことのない液体が内側に吹きかけられていく。
大切に守っていたはずの部分が他人のもので汚されていく感覚にめまいがした。
初めては大好きなヒロ兄としたかったのに。
「ヒロ兄」
呼んでもヒロ兄は現れない。
あの時ヒロ兄の忠告を聞いてまっすぐ家に帰ればよかった…
「ねえ、まだ終わってないよ?いっぱいいっぱい出してあげるからね」
その男は言葉の通り何度も何度も私を犯した。
ラブホテルのベッドの上で四つん這いになったまま後ろから突っ込まれたり、横たわる男の人の上に乗って腰も振った。
ラブホテルに置かれていたバイブを中に入れられて、じらされて、最後はまた硬くなったモノに貫かれ全部中に出された。
「あー気持ちよかった」
身体の中から男のモノが抜かれた。
ぬぽっという生々しい音がする。視線だけ下半身に向けると、たらたらと白濁の液体が流れて落ちるのが見えた。
「ねえ、連絡先教えてよ。また今度も遊びたいからさ」
「い、いや…」
「ふーん、実はこっそりと今の写真撮ってたりするんだよね…」
「え…?」
「この写真ネットに流したらどんなことになるかな?」
男はスマホをちらつかせながらにやにや笑った。
「そんな…」
逃げることはできない。
仕方なく自分の番号を男に伝えた。
「サンキュー。また今度思い切っりヤろうね♪」
彼は絶望感でいっぱいの私を抱きしめて無理やりキスをしてきた。
ぬめついた男の舌が乱暴に入ってきて、気持ち悪い。
しばらくキスをして、満足したらしい。ベッドの上で倒れる私のことを置いて男は部屋を去っていった。
「う…うっ…うう」
涙が止まらない。
ぽっかりと心に空いた穴を抱きしめるように。
私は自分の身体に手を回して抱きしめながら、一人になったベッドの上でいつまでも泣き続けた。
大好きなヒロ兄のことを思いながら。。。。
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