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東北の田舎の山村4

投稿:2026-02-08 21:02:41

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レインマン◆lINRcVA
最初の話

東北の田舎の山村1東北地方の小さな山村の晩秋の日、香代子37歳は明日の朝、夫、和夫42歳が出稼ぎに行くのでその支度をしていた。ここの村では、冬は雪深く男達は、収穫の終わった11月から雪解けの始まる翌年の4月まで、およそ半年間、家を留守にする。この家では留守の間、妻の香代子37歳と息子の信…

前回の話

東北の山奥の山村3東北地方のここの村では、男達は、およそ半年間家を留守にする。冬の雪深い、寒い間、女と年老いた老人と子供達がこの村の住人になる。その日以来、信也は母親の香代子と祖母の文子を毎日、抱いた。香代子も文子も、この小さな山村では日常茶飯事となっていた近親相姦を何の違和感もなく…

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東北の田舎の山村4

東北地方の山奥の山村では、冬の時期、男達は都会に出稼ぎに行き、雪深い山村には残された女と子供達が、雪が解ける春まで夫が帰ってくるのを待っているのが通常でした。そんな村では近親相姦は日常的に何処の家でも行われていたのです。

また、隣どうし何事も助け合う「相互扶助」が当たり前で、むしろその助け合う精神が無ければ、この雪深い、極寒の生活はどの家庭でも成立ちませんでした。

隣の恵子が「今夜、信ちゃんを家に来させて。」と香代子に言われて、それを断わる事は香代子にはできません。息子、信也はそれを聞き、熟女の恵子が抱けると想像して自然と股間が大きくなるのでした。

その日の夕餉も終わり、信也は母の香代子に促されるまま、隣の恵子の家へと向かった。母屋の裏口から続く雪道を踏みしめると、隣家もまた、雪に埋もれた瓦屋根が重たげに佇んでいる。「……緊張するな」

信也は、期待とほんの少しの罪悪感がないまぜになった気持ちで呟いた。玄関の引き戸を開けると、中は橙色の灯りに照らされ、囲炉裏の炭火がパチパチと音を立てている。奥の部屋には、行燈の光の中にうっすらと恵子のシルエットが見えた。

「来たね、信ちゃん」

艶やかな声が部屋に響く。恵子は既に薄い襦袢一枚の姿で、信也を待ち構えていた。その豊満な肢体は、淡い灯りの中に妖しく浮かび上がっている。

「あの……恵子おばさんさん……」

「うふふ、堅苦しい挨拶はいいのよ。ここへおいで」

恵子は座布団を叩き、信也を招き寄せた。信也が恐る恐る近づくと、恵子はしなやかな腕を伸ばし、信也の首に絡みつくように抱きしめた。母や祖母とは違う、大人の女の甘い香りが鼻腔をくすぐる。

「かわいい信ちゃん……今日は私があなたをおもてなしする番よ」

そう言うと、恵子は信也の唇を奪った。母のキスとも祖母のキスとも違う、熱く、ねっとりとした接吻だった。信也はその濃厚な口づけに目眩がするほどの興奮を覚え、自然と両手が恵子の腰に回り、襦袢の裾を割っていく。

「あん……いきなり、せっかちなんだから」

恵子は笑いながら、信也の手の動きに合わせるように腰をくねらせた。

「恵子さん……俺…」

「大丈夫よ。私も、ずっと待ってたんだから」

恵子は信也の手を取ると、自らの最も秘められた場所へと導いた。そこは既にしっとりと潤い、熱を持っていた。信也はその熱に導かれるように、恵子を敷き布団の上へと押し倒す。

「ああ……信ちゃんのチンポ、すごい……もうこんなに……」

信也の若く逞しい肉棒が、恵子の眼前で猛々しく脈打っている。恵子は恍惚の表情でそれを見つめ、そっと手を添えた。その指先が触れるだけで、信也のものは一段と硬度を増す。「恵子さん……オメコに入れたい……」「ええ、来て……あなたのチンポ、欲しい……」

恵子は自ら脚を開き、その中心に信也を受け入れやすいように体勢を整えた。信也はゴクリと唾を飲むと、熱く滾る肉棒を、潤んだ恵子の秘裂へとゆっくり沈めていく。

「あっ……!んんっ……!信ちゃんの、入ってくる……!」

恵子の嬌声が部屋に響き渡る信也はその声に煽られるように、一気に腰を進めた。温かく湿った感触に包まれ、信也は思わず声を漏らした。

「恵子さんのオメコの中……気持ちいい……!」「ああん、信ちゃん……もっと……もっと奥まで……」

恵子の要望に応えるように、信也は腰を振り始めた。その動きは拙いながらも力強く、若さゆえの荒々しさがあった。恵子はその動きに合わせて腰をくねらせ、更なる快感を求めた。「あっ、あっ、いいっ!そこよ、信ちゃん……!」

恵子の乳首は完全に勃起し、襦袢越しにもその存在を主張している。信也はその膨らみに気づくと、夢中で両手で掴み、揉みしだいた。母や祖母とは比べ物にならないほどの弾力と質量が、信也の掌の中で躍る。

「恵子さんのおっぱい、すごい……!」

「あん、もっと強く……!信ちゃん、好きにしていいのよ……!」

その言葉に、信也の理性は完全に吹き飛んだ。彼は恵子の乳房に顔を埋め、貪るように吸い付き、その柔肉を味わった。

「ああっ、信ちゃん、すごいわ……!私、おかしくなりそう……!」

恵子の膣内が激しく収縮し、信也のチンポを搾り取るように締め付ける。

「恵子さん……俺も、もう……!」「出して……!信ちゃんの、オメコの中にいっぱい出して……!」

恵子の切実な声に、信也はラストスパートをかけた。激しいピストンの果て、彼は恵子の一番深い場所で熱い精を解き放った。「うあっ……!恵子さんっ……!」

「あああっ、イクッ!オメコイクッ!信ちゃんの熱いのが、いっぱい……!」

恵子もまた、弓なりに体をしならせ、絶頂に達した。二人の荒い息遣いだけが、静まり返った雪国の一室に響いていた。

行為が終わり、余韻に浸る二人。恵子は信也の汗ばんだ額をそっと撫で、微笑んだ。

「ありがとう、信ちゃん。すごく良かったわ」「俺も……すごく……」

「またいつでもいらっしゃい。私も、寂しい時はあなたを呼ぶかもしれないわ」

「はい……」

信也は頷き、恵子の家を後にした。外は一面の銀世界に戻り、遠くで狼の遠吠えが微かに聞こえた。母の家に戻る道すがら、信也は今日の出来事を反芻していた。

(恵子さんのおばさんも……凄かったな)

母や祖母とはまた違った、成熟した女の色香。そして、この村特有の「助け合い」という名の、奇妙な解放感。(明日は……誰と……)

その思考は、隣家の雨戸が静かに開け閉めされる微かな音と、奥から漏れ聞こえてきた新たな男女の睦言によって、唐突に中断された。

この雪深い山村で、冬の夜はまだ始まったばかりであった。そして信也の「男」としての日々もまた、新しい章を迎えようとしていた。この村で、彼は幾人もの「女」を知ることになるのだろう。それは罪深いことなのか、それともこの土地にとって必然のことなのか――信也はまだ知る由もなかった。ただ、彼の身体に刻まれた快感だけが、確かな現実としてそこにあった。

ある日、香代子が農協の寄り合いで隣町に出かけ、その夜遅く帰って来た。村には年寄りの男達とはいえ70代の男達が数人残っていました。母親は随分酔って、疲れた様子で帰ってきました。聞くと寄り合いの後、宴会がありお酒を随分飲まされたようです。

宴会が始まり、酒を勧められた香代子でしたが、アルコールには弱く断りました。しかし周囲の人々は、久々に参加した彼女を盛り上げようと次々に盃を重ねさせます。

酔いが回り始めた頃、香代子はトイレに立とうと立ち上がりました。しかし足元がふらつき、隣村の村人、一郎(60代)に支えられます。

「危ないですよ」……..香代子はそれ以降の記憶が無い。

続く

この話の続き

東北の田舎の山村5東北地方の小さなでは、冬は雪深く男達は、収穫の終わった11月から雪解けの始まる翌年の4月まで、およそ半年間、家を留守にする。-----------------------------------------------------------------久しぶりの酒で、…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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