体験談(約 4 分で読了)
「二軒目からの記憶」―彼女の告白と、僕の消えた理性
投稿:2026-02-07 22:45:32
今 人 が閲覧中あとで読む
本文の表示設定
本文
今日は会社帰りに、3人でイタリアンバルへ飲みに行った。
メンバーは、以前のプロジェクトで一緒だったBさん。そして、現在のプロジェクトで共に働いているYちゃん。
Bさんは仕事ができる40代半ばの男性で、今は別部署のマネージャー。その部下だったYちゃん(たしか30歳になったばかりで芸能人だと多部未華子ちゃんに似ている)が、後任として私のプロジェクトに参画してくれている。
おかげさまで私―ここではAと名乗っておく―も、50代に入るタイミングでシニアマネージャー職に就き、公私ともに順調な日々を送っていた。
気心の知れたメンバーということもあり、プライベートな話題で盛り上がる。ワインのボトルもあっという間に空いていき、気づけば3人とも、かなりいい具合に酔っていた。
時間制のお店だったため、一次会はほどなく終了。
「明日、大事な商談があるから、今日はここで」
私はそう言って、スマートに切り上げるつもりだった。
Bさんと別れ、私も駅へ向かおうとした、その時だ。
Yちゃんが酔った勢いで、私の袖をぐいと引いた。
「もう一杯だけ……付き合ってください!」
結局、そのお願いを断りきれなかった。駅へ向かう途中の庶民的なバーで、一杯だけ飲んで終電までには帰る。そんな約束をして、私たちはカウンターに並んだ。
一次会の延長のような雰囲気で楽しく飲んでいたが、アルコールは確実に回っていた。
この頃から、Yちゃんの様子が少し変わる。『ふらふら』というか『へにょへにょ』というか、会話が同じところをぐるぐる回り始めたのだ。
「そろそろ終電も近いし、帰ろうか」
私が促した瞬間、Yちゃんが突拍子もないことを言い出した。
「Aさんの匂い、嗅ぎたい!!」
「……おっさんの加齢臭嗅いでどうするんだよ」
「匂いがするのか、知りたいんですぅ」
「やだよ。恥ずかしいし、臭いって言われたらショックだから」
「大丈夫です。臭くても」
「いや、俺が大丈夫じゃない」
そんな押し問答をしている間にも、時間は刻一刻と過ぎていく。
「じゃぁ、少しだけな」
根負けする形で、私は肩を貸すように身体を少し寄せた。
Yちゃんが、私の肩口にそっと鼻を近づける。
「くんくん……あれ?無臭です。匂い、しません」
「よかった。ボディソープが効いてるのかな」
するとYちゃんは、不満そうに口を尖らせた。
「おかしいです。もっと嗅がせてくださいよ」
言うなり、彼女は私の首に腕を回し、ぐっと距離を詰めてきた。
首元に、柔らかい感触と熱い吐息。
「ストップ、ストップ。この体勢はまずいでしょ」
「なんでダメなんですか?」
「人目もあるし……」
「じゃあ、人目がなければいいんですか?」
次の瞬間だった。
「私、キスしたくなりました」
そう言うと、Yちゃんは顔を上げ、私の顎に軽く唇を触れさせた。
「ダメだって……ほら、終電なくなる。帰ろ!」
慌てて会計を済ませて店を出たが、時計を見ると、すでに終電の針は回っていた。
「Yちゃん、家ここから近いんだよね?」
「はぁ~い。歩いても帰れま~す」
「30分はかかるだろ。仕方ない、タクシーで送るよ」
走り出した車内で、Yちゃんはしなだれかかるように私の肩に寄り添ってきた。
「私……またキスしたくなりました」
彼女の手が私の腿に置かれ、首元に唇が触れる。バックミラー越しに運転手の視線を感じ、あえて反応しないでいると、彼女は今度は正面に回り込み、唇を塞いできた。
昨今はセクハラだ、アルハラだと世知辛い。これまで必死に理性を保ってきたが……正直、限界だった。
軽いフレンチキスは、いつの間にか深くなっていく。
(……よくない。よくないよ、これは)
「やっと反応してくれましたね」
Yちゃんは、勝利を確信したようにクスリと笑った。
「着きました。私の家、すぐそこです」
彼女に促されるまま、私はタクシーを降りた。
「ここなら人目はありませんよ」
部屋に入るなり、彼女は迷いなく服を脱ぎ捨て、私を求めて両手を広げた。
普段、風俗にも行かない真面目な自分には、そこに飛び込む勇気はなかなか持てなかった。しかし、焦れた彼女が私の上着を剥ぎながら、首元から脇腹へと唇を這わせる。
「大丈夫ですよ。私、誰にも言いませんから」
その一言が、私の最後の理性を焼き切った。
ベッドの上でも、彼女の積極性は止まらなかった。全身を愛撫され、自分から乱れていく彼女の姿は、暴力的なまでに刺激的だった。
彼女を仰向けにし、私はその隣に跪く。指で彼女の秘部を探りながら、もう片方の手で彼女の髪を撫で、自身の高ぶりを彼女の唇へと近づけた。
彼女は躊躇なくそれを受け入れ、吐息を漏らしながら、悦びに身を委ねる。
オフィスで見せる清潔感のある彼女が、今こうして目の前で淫らに乱れている。そのギャップが、私の脳を痺れるような興奮で満たした。
何度か体位を変え、指と口だけで彼女を頂点へと導いたが、それだけでは収まらなかった彼女が、力強く私をベッドに押し伏せた。
「挿れたくなっちゃった……。いいでしょ?ねぇ」
「いや、今日、ゴムなんて持ってないし」
「大丈夫だよ」
「何が大丈夫なのさ?」
「うん。大丈夫。大丈夫……」
呪文のように繰り返しながら、彼女は馬乗りになって私を受け入れた。
私は上半身を起こし、彼女の腰を掴んで応戦する。彼女は私の首元に顔を埋めて匂いを嗅ぎながら、激しく腰を振り、
「ダメダメダメ」「気持ち良すぎる」
と声を上げた。
突き出した胸を甘噛みしながら下から突き上げると、いよいよ彼女はガクガクと震えながら最高潮に達し、私に体重を預けて崩れ落ちた。
肩で息をしながら抱き合っていると、耳元で囁きが聞こえた。
「今度は、いつ来れますか?」
月曜からどんな顔をして接すればいいのか。想像もつかないまま、私は
「来月だったら、なんとか時間が取れるかな」
と、曖昧な返事をした。
翌朝、同じ格好で出社するわけにもいかず、深夜3時にタクシーで帰宅。
妻には「若いメンバーの愚痴を聞いていたら終電を逃した」と言い訳したが、あながち嘘ではないのが余計に罪悪感を煽った。
翌朝、眠い目をこすりながら出社すると、Yちゃんからメッセージが入っていた。
『昨日は美味しかったし楽しかったですね!と言いつつ、私、激しい二日酔いで今日は在宅勤務に切り替えちゃいます。でも二軒目からの記憶がおぼろげで、家にどうやって帰ったか覚えてないんですよ……。なんか聞くのが怖いんですけど、私、失礼なこと言ったりしてませんでしたか?』
こっちも話すのが怖くて、適当に誤魔化している。
……彼女は、どこまで覚えているのだろうか。
- #69(シックスナイン)
- #お持ち帰り・送り狼
- #クンニ
- #フェラ
- #多部未華子似
- #女性(30代)
- #年下
- #手マン
- #才女・才媛・知的女性
- #泥酔・酔っ払い
- #浮気・不倫
- #生挿入
- #男性視点
- #芸能人似
- #部下
- #飲み会
- #騎乗位
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 【寝取り】職場の後輩と先輩のキューピッド役になった俺なのに
- 初めて会った大学生と処女卒業した話
- 寝てる妹を手マンで悪戯した
- 沢口愛華似のミニスカ巨乳JKを痴漢掲示板で晒してみた話 Part 3
- 初めてのデリヘルで部屋に来た嬢が親友の姉だった③
- 知らないうちに意識していた同僚
- デカ尻ことなのぬれぬれおま○こ日記①
- ずっと好きだった女友達と初セックスした
- JSのお尻に添い寝で素股射精してしまいました
- 【小学生】プールで焦ってクラス1可愛い子に射精した話
- 吹奏楽部の思い出パンチラエピソード②
- 元ヤン年上女房京子 英子さんとの外泊…海を望みながらのバックで汁を垂らして完イキする英子さん
- 6度目の夫婦交換
- すけべの足長おじさんと私の性長記録
- 一回りしたの彼に足を縛られて、潮をふくまで虐められた話
作品のイメージ画像設定
話の感想(件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。
