体験談(約 6 分で読了)
美人教師にマッサージしたら激しく乱れた話
投稿:2026-02-06 22:08:48
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私は35歳のマッサージ師をしております。主にビジネスホテルへの出張施術を承っており、ほとんどのお客様は男性の方々ですが、時折、若い女性の方からご予約をいただくことがございます。その夜も、21時半頃にいつものビジネスホテルへ向かいました。部屋のドアをノックすると、少し間をおいて「どうぞ………
現在35歳の私は、ふとした瞬間に7年前のことを思い出します。あの頃、私は28歳で、出張マッサージの仕事がようやく軌道に乗り始めた時期でした。ある夜、非常に珍しい名字の女性からご予約をいただきました。「九鬼」――それは、小学生時代の同級生と同じ名字でした。まさかとは思いながらも、指定さ…
今から2年前、私が33歳の頃のことです。
ある夏の週末の夜10時頃、「黒崎」というお名前で、女性のお客様からご予約をいただきました。
予約メモには「肩と腰、脚が特に疲れています。」と記されており、指定された郊外のビジネスホテルへ向かいました。
ドアをノックすると、すぐに開きました。そこに立っておられたのは、25歳くらいの、スタイルの良い長身の女性でした。
黒髪をポニーテールにまとめ、細く長い首筋とシャープな顔立ち。
菜々緒さんを思わせるような、クールで洗練された美しさをお持ちで、身長は170センチ以上あり、アスリートのような引き締まった体型でした。
Tシャツとショートパンツ姿で、脚は細く長く、筋肉が適度に張った美しいラインを保っておられました。
「こんばんは。〇〇マッサージの者でございます。90分コースでお伺いいたしました」
「……はい、お願いします」
黒崎様はベッドの端に小さく腰掛け、私が準備を進めるのをじっと見つめておられました。
私は静かに頭を下げ、ベッドにバスタオルを敷き、うつ伏せになっていただきました。
肩に触れた瞬間、息を呑みました。
僧帽筋がカチカチに固くなっており、肩周りが、過度に緊張しておられました。
強めに圧をかけ、円を描くようにほぐしていくと、黒崎様の吐息が徐々に深くなり、
「……そこ……効きます……」
と、低い声が漏れました。
上半身が少し緩んだところで、腰に移ります。
Tシャツの上から仙骨周辺を押し流すと、彼女の腰がわずかに浮き、
「……んっ……」
と、抑えた声が漏れました。
「黒崎様、腰もかなり張っておられますね。テニスか何かをなさっているのでしょうか?」
「私、教師をしていてテニス部の顧問なんです。今日も遠征の引率で、一日中コートに立っておりましたので……」
彼女は答えました。
私は静かに頷き、
「なるほど、それでこの凝り具合なのですね。学生時代もテニスをなさっていたのでしょうか?脚の筋肉の付き方が、とても綺麗なので」
「……はい、学生時代は全国大会に出るくらい本気でやっておりました。今は教師ですが、部活の指導で一緒に汗を流しておりますので……体はまだ昔のままです」
黒崎様は小さく微笑まれましたが、その声には疲労と少しの照れが混じっておりました。
モデル並みのスタイルの美しい女性が教師であることに、私は内心で驚きました。
「黒崎様、腰をより深くほぐすために、Tシャツを少しめくって直接触れさせていただいてもよろしいでしょうか?」
「……お願いします……」
私はTシャツをめくり上げると、現れた背中は細く引き締まっており、腰のくびれが美しく強調されておりました。
オイルを温めて腰椎の両側を押し流すと、彼女の肌が徐々に熱を帯び、太ももが内側に締まるように震え始めました。
次に下半身へ。
ショートパンツの上からふくらはぎを揉み解すと、テニスで鍛えられた筋肉が固く張っており、
膝裏を軽く押すと、小さな「……あ……」という声が漏れました。
「黒崎様、脚の疲れも相当ですね。引率で一日中立ちっぱなしだと、血流が滞りやすいです。ショートパンツを脱いでいただいてもよろしいでしょうか?バスタオルをおかけしますので、ご安心ください」
黒崎様は目を伏せながら、
「……はい……」
とお答えになりました。
私は後ろを向き、彼女が脱ぐのを待ちました。
準備ができて振り返ると、バスタオル下の脚は長く美しく、テニスで鍛えられたハムストリングスが微かに震えておりました。
オイルをたっぷり垂らし、ふくらはぎから太もも裏へ、ゆっくりと滑らせました。
内腿に近づくにつれ、黒崎様の呼吸が乱れ、
「……は……っ……」
と、喉の奥で詰まるような吐息が漏れました。
声を出さないよう唇を噛んでおられるのが分かるのに、下半身だけは正直に震え続けているようでした。
鼠径部の際を指先で円を描くように焦らすと、
彼女の腰が何度も小さく浮き上がり、
「……っ……は……」
と、鼻にかかった小さな鳴き声が漏れました。
「黒崎様……このまま直接お触りしてもよろしいでしょうか?」
黒崎様は目を閉じたまま、強く頷かれました。
ゆっくり下着をずらし、熱く濡れたそこに指を滑らせます。
黒崎様の体がビクンと震え、
「……んぅ……っ」
と、掠れた声が漏れました。
内壁は驚くほど熱く、柔らかく締め付け、私の指を優しく飲み込んでまいりました。
指をゆっくり出し入れしながら、敏感な一点を探り当てると、
彼女の腰が激しく反り、
「……あ……そこ、だめ……です……っ」
と、初めて震えながらもはっきりした言葉になりました。
指を増やし、奥を丁寧に擦り上げると、
「……はぁ……っ、待って……ください……待って……」
と言いながら、逆に腰が私の方へ押しつけてくるようでした。
内壁が強く収縮し、蜜が溢れ、シーツを濡らすほどになりました。
絶頂が近づくと、
「……もう……頭、おかしく……なりそうです……」
と、ほとんど自分に言い聞かせるような、掠れた声でお呟きになりました。
指での絶頂を迎えた後、私は黒崎様を仰向けにし、Tシャツを脱がせました。
その下に着けられたシンプルなスポーツブラが、汗で肌に張り付き、彼女の胸の形をより強調しておりました。
私はそっと背中に手を回し、ホックを外すと、
ブラジャーがゆっくりと離れ、解放された豊かな胸が、弾むように現れました。
スレンダーな体型に似合わず、形が美しく張り詰め、淡いピンクの乳首はすでに硬く尖っておりました。
オイルをたっぷり垂らし、両手で優しく包み込むように揉み上げると、柔らかく沈み込む感触が掌に広がり、乳首を指の腹で転がすたび、黒崎様の体がビクンと震え、
「……んっ……そこ、弱いです……」
と、恥ずかしそうに目を逸らしながらも、
胸を少し前に突き出すように体を反らされました。
私は彼女の顎をそっと持ち上げ、唇を重ねました。
黒崎様は最初こそ戸惑われましたが、すぐに舌を絡めてこられ、深いキスを交わしながら、私の背中に腕を回されました。
そのままベッドに押し倒し、脚を開かせ、ゆっくりと自分を沈めました。
黒崎様の内壁は熱く、強く締め付け、私を深く受け入れてくださいました。
正常位で腰を打ちつけると、
「……あ……っ、深い……です……」
と、短く息を詰まらせました。
声はまだ抑えようとしておられるのに、突かれるたびに喉から小さな「んっ……んっ……」が連続で漏れました。
体位を変え、彼女を四つん這いにすると、黒崎様はシーツを強く握り、腰を後ろに押し返してこられました。
私が深く突き上げるたびに、
「……っ……はぁ……っ……そこ、だめ……です……当たって……ます……」
と、言葉が途切れ途切れになりました。
角度を変えてさらに奥を突くと、
「……あ……っ、もう……声、出ちゃいます……」
と、自分で口を押さえようとする仕草を見せながら、
結局抑えきれず、
「……んぁ……っ……!は……っ……!」
と、切れ切れの高い声が部屋に響き始めました。
私は彼女の腰を両手でしっかりと掴み、角度を変えながら深く、強く打ちつけます。
手を伸ばして胸を下から支え、乳首を指の腹で強く転がすと、体がビクビクと痙攣し、
「……待って……ください……これ以上、されたら……本当に……」
と、懇願とも警告ともつかない声になりました。
しかし私が動きを止めないと、
「……もう……だめ……です……っ、イッちゃう……!」
と、ほとんど泣きそうな掠れた声で、
体を大きく震わせて頂点に達されました。
私は彼女の腰を掴み、深く奥まで突き上げながら、彼女の体が何度も震えて頂点に達するのを感じました。
最後に私も限界を迎え、黒崎様の奥深くで激しく脈打ちながら、一緒に果てました。
黒崎様の体が大きく震え、力が抜けたようにベッドに崩れ落ちました。
私はゆっくりと彼女を抱き起こし、仰向けに寝かせると、彼女は私の胸に顔を寄せ、長い吐息を漏らしながら、静かに体を預けてこられました。
黒崎様の体はまだ小さく震え、熱い余韻に包まれておりました。
私は彼女の髪を優しく撫でながら、
「ゆっくりお休みくださいませ」
とお伝えし、静かに部屋を後にしました。
廊下に出てから、私は思うのです。
――あのクールな教師が、私の前でだけ、こんなにも素直に体を預け、激しく喘ぎながら懇願されるなんて。
そのギャップが、たまらなく魅力的で、忘れられないのです。
翌日、私は別の客からの依頼で、同じホテルへ向かいました。
夜の7時頃、ロビーに入ると、黒崎様の姿が目に入りました。
彼女はテニス部の生徒たちと夕食後の最終スケジュール確認をしておられ、ポニーテールをほどき、教師らしいジャージ姿で、選手たちに明日の試合のタイムテーブルや移動の注意事項を丁寧に説明しておられました。
生徒たちはノートにメモを取りながら、真剣に聞き入っております。
昨夜の私と彼女の秘め事を他の方に、ましてや生徒さん達に知られる訳にはいきません。私は自然に視線を逸らし、エレベーターへ向かいましたが、一瞬、黒崎様と目が合いました。
彼女の瞳は、昨夜の熱い記憶を秘めたまま、わずかに揺れました。
しかし、次の瞬間、彼女は生徒たちに視線を戻し、何事もなかったように会話を続けられました。
私も知らないふりをして、エレベーターのボタンを押しました。
エレベーターの扉がゆっくり閉まりかけたその瞬間――
黒崎様が、チラリとこちらを見ました。
その視線は、昨夜の妖しげな色気を帯び、
一瞬だけ、教師の仮面の下に隠された女の欲望が覗いたように、私を捉えました。
扉が完全に閉まる直前、彼女の唇がわずかに弧を描き、
それは、昨夜の秘密を共有する、甘く危険な微笑みでした。
私はエレベーターの中で、胸の奥が熱く疼くのを感じました。
――また、彼女の体が私に預けられる日が来るのかもしれません……。
その予感が、静かに胸を熱くしました。
私は今35歳で、出張マッサージ師をしております。この仕事を始めたのは10年以上前、まだ25歳の頃のことです。当時は「純粋なリラクゼーションのためのマッサージ」だけを心がけていました。性感マッサージなど、考えることすらなかったのです。その夜は、ある温泉観光地の老舗旅館からのお呼びで…
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(2020年05月28日)
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