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体験談(約 13 分で読了)

公営住宅に沈む母娘。借金返済と修学旅行費のために「女」を差し出した、金融無知な一家が辿る顛末(1/2ページ目)

投稿:2026-02-06 22:17:36

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本文(1/2ページ目)

名無し◆MnZVGSY
最初の話

今となってはコンプライアンスという言葉が耳にタコができるほど叫ばれているが、平成一桁年の前後、私が身を置いていた貸金業界――いわゆる街金の世界には、そんな概念など微塵も存在しなかった。.当時は今の総量規制(年収の三分の一以上の借入制限)のような法的縛りもなく、金貸しは文字通り、や…

前回の話

これは、私が平成初期に地場の貸金業社(いわゆる街金)に勤めていた頃、実際に経験した記録である。随分と昔の話になるが、個人の特定を避けるため最低限の改変を加えている以外、すべて私がこの目で見た、あるいは自ら手を下した実話だ。いつの時代も、借金癖が治らずに身を堕とす人間の話には事欠かない…

これは、私が平成初期に地場の貸金業社(いわゆる街金)に勤めていた頃、実際に経験した

記録である。随分と昔の話になるが、個人の特定を避けるため最低限の改変を加えている

以外、すべて私がこの目で見た、あるいは自ら手を下した実話だ。いつの時代も、借金癖が

治らずに身を堕とす人間の話には事欠かないが、今回は、あるパン工場で働く無計画な一

家が、その場の安易な選択から母娘揃って堕ちていく記録を書き残しておこうと思う。

.

昨今、金融リテラシーという言葉を聞くことが増えたように思う。お金に関する知識や判

断力のことを指すが、今も昔も、この観点が根本から欠如している奴が多すぎる。長期的な

視点でトラブルに備えて貯蓄をするとか、給料を使い切らずに一定額を残して生活すると

いった当たり前のことが、彼らは驚くほどできないのだ。一種の病気に近いのかもしれな

いが、彼らは常に目先の快楽に引きずられ、将来の安寧のために今を律することをしない。

本件に登場する債務者一家も、まさにそうした人種だった。

.

今、この瞬間にしか目が行かず、長期的にはいずれ破綻する運命。そんな一家が直面した

娘の修学旅行という小さな壁。それが、母を、そしてまだあどけなさが残る中学3年生の娘

を、抗えない沼へと引きずり込んでいくことになる。今回は、そんな債務者の親たちと、彼

らの犠牲になった娘の話である。

..

私が勤めていた街金のエリアには、高度経済成長期に建てられた巨大な公営住宅群があっ

た。そこは、ある種の吹き溜まりでもあり、同時に独特な活力に溢れた場所でもあった。

住人の多くは、その日暮らしの労働者や、低賃金の非正規雇用者。本件の主役である木村(仮

名)一家も、その一室に住んでいた。

.

夫の健司(40歳)と、妻の真由美(39歳)。そして中学3年生になる娘の沙織の3人家族。

夫婦は揃って大手パンメーカーの工場で働いていた。安定した大手企業と言えば聞こえは

いいが、現実は非正規の契約社員。日勤と夜勤が入り混じる交代制勤務だが、会社側の配慮

なのか、この夫婦はいつも同じシフトに入っていた。夫婦合わせての手取りは月35万円

前後。公営住宅の家賃を考えれば、慎ましく暮らせば貯蓄だって可能なはずの金額だ。しか

し、彼らには貯蓄という概念が欠落していた。

.

最初に事務所を訪れたのは夫の健司だった。

「いやあ、今月ちょっと急な物入りで。給料日まで持たなくてさ」

豪快に笑う健司は、一見すると愛想のいい、職場の人気者といった風情だ。だが、その借

入れ理由は「パチンコで擦った」「新しい家電を買った」かのどちらかだろうと、私は直

感した。非正規の彼に出せる限度は50万円。彼はその50万円を、まるでお祝い金でも受

け取るかのような軽い足取りで持ち帰っていった。

.

数ヶ月後、今度は妻の真由美がやってきた。39歳とは思えない若々しさと、どこか抜けた

ような明るさを持った美人だった。優しげだがどこか男を誘うような湿り気を帯びた瞳。不

規則な工場勤務で疲れているはずなのに、その肌は驚くほど白く、整った鼻筋が彼女のプラ

イドの高さを物語っているようだった。

.

ちなみに私は女性に対する好みは顔重視である。顔が良ければ10代前半から40代まで幅

広くストライクゾーンに入る。その点、真由美のルックスは私にとって申し分なかった。私

は彼女が事務所に来るたびに、真由美さん、今日も美人だね。健司さんが羨ましいよ。機

会があったら、私ともデートしてよなんて、冗談交じりの下心を隠さずに伝えていた。もち

ろん、彼女も最初は「またそんなこと言って」と笑い飛ばしていたが、私はあえて、一線を

越えれば、特別な相談にも乗れる、という空気を、執拗に、かつ巧妙に匂わせていたのであ

る。

.

「夫が借りてるの、知ってるんだけど……私もちょっと、生活費が足りなくて」

夫が借りた50万円は、当初の目的であった生活費の補填には一切回っていなかった。健

司が自分の遊興にすべて使い切ってしまったため、家計の穴は開いたままだったのである。

真由美は夫を問い詰めようともしなかった。自分もまた、ブランド物のバッグや娘にせがま

れた高価な小物に、その場の勢いで金を使っていたからだ。結局、夫婦合わせて100万円

の借金。当時の利息を考えれば、毎月の返済は夫婦合わせて5万円になる。

.

月収35万円から5万円が消える。それは彼らにとって死活問題のはずだが、彼らは、今現

金が手元にある、という解放感に酔いしれていた。「まいったなあ、今月もピンチだよ!」

そう言いながら居酒屋へ行き、豪勢に飲み食いする。公営住宅の住人たちには、こういう

奴らが多かった。明日破滅するかもしれないという恐怖よりも、今この瞬間にビールが冷

えていることの喜びが勝ってしまうのだ。

.

そして、目先のことしか考えない血筋は、一人娘の沙織にも色濃く受け継がれていた。沙

織は社交的で明るく、クラスでも目立つ存在だったが、その身なりは中学生にしては派手す

ぎた。服をオシャレに着こなし、放課後は友達とファストフード店で贅沢をする。一家全

員が、未来の自分から借金をして、今という贅沢を謳歌している。

.

私は、カウンター越しに真由美の端整な顔立ちを眺めながら、確信していた。この一家の

自転車が止まるのは、そう遠い未来ではない。そしてその時、私が提示する特別な相談を、

彼女は決して拒めないだろうということも。

.

夫婦合わせて100万円。毎月5万円を超える返済という現実は、案の定、すぐに木村家の

家計を侵食していった。最初の数ヶ月こそ、夜勤の残業代を注ぎ込んで帳尻を合わせていた

ようだが、一度でも不測の事態が起きれば、彼らの薄氷の上の生活は容易に崩壊する。

.

その事態は、真由美の入金が1週間遅れたことから始まった。私は公営住宅の自宅へ電話

を入れた。いつもの冗談を、本物の取引に変える時が来たのだ。

「真由美さん、今月のあんたの分の2万5000円。まだ入ってないけど、どうしたの?」

受話器越しでも、彼女がたじろいでいるのが分かった。

「……すみません。今月、ちょっと急な出費があって。生活費を除くと、支払いに回すお金が……」

.

消え入りそうな声。いつもの能天気な明るさは消え、隠しきれない焦燥感が受話器を通して

伝わってくる。

「困ったなあ。健司さんには内緒なんだろ?ここで俺が動くと、どうしても彼にも耳に入っちゃうんだけどさ。前にも言っただろ。俺、あんたみたいな美人は嫌いじゃないんだ」

私は声を低くし、含みを持たせて続けた。

「あんたの分の支払いくらいなら、俺が個人的に立て替えておいてやってもいい。その代わり……大人同士の解決ってことで、いいよな?」

.

沈黙が流れた。彼女は今、自分にまだ女としての魅力があるのか、そしてそれが2万5000

円という対価に見合うのかを天秤にかけているはずだ。

「……私、若くないし、そんな価値、あるわけないじゃない。せめて5年若ければ、そんな冗談も真に受けられたんでしょうけど。変なこと言わないでくださいよ」

.

「若くないなんてことない。真由美さんには今の年齢だからこその色気がある。俺が保証する。俺から持ち掛けてんだから、悪い話じゃないだろ?」

私のその言葉を待っていたかのように、真由美の息が緩んだ。

「……本当に、秘密にしてくれますか?今月分、助けてもらう代わりに、……でも、後悔しても知りませんからね?」

.

決行の日は、夫婦揃って夜勤明けの日だった。

朝8時過ぎ、パン工場でのシフトを終え、夫婦揃って住宅へと帰宅した真由美。

「ちょっと近所に用事があるから。先に寝てて」

健司にそう言い残し、彼女は疲れも見せず、約束の待ち合わせ場所へと現れた。

夫が寝室で深い眠りに落ちている間に、妻は私の車に乗り込み、そのままホテルへと消える。

その異常なシチュエーションが、彼女の顔をさらに艶やかに見せていた。

.

「……若くないから、がっかりしないでくださいね」

真由美はホテルのロビーから部屋へ移動する間に一言だけ言葉を発した。

.

ホテルの部屋で向き直らせて唇を重ねると、真由美は最初こそ戸惑うように舌を引いたが、すぐに私を求めるように絡めてきた。

「……んむっ、……ぷはっ、……。あなた、……上手なんですね。……私、もうそれだけで、頭が真っ白に……」

.

ブラウスのボタンを一つずつ外すと、控えめだが整った形の乳房が露わになった。

「……あ、っ……そんなに、じっくり見ないで……恥ずかしい……っ。ん、んぅぅ……っ」

ベッドに押し倒し、スカートを捲り上げると、彼女はすでに自分から脚を広げていた。

「ほら、真由美さん。自分で『価値がない』なんて言ってたけど、ここ、こんなに濡れてるぞ」

「……やだ、……言わないで。……それは、あなたが、……そうさせるから……っ!あ、あぁっ!そこ、だめ……っ、あ、っ、あぁぁああーっ!!」

.

私の舌が彼女のクリトリスを捉え、丹念に、執拗に追い込むと、彼女はシーツを指が白くな

るほど強く握りしめた。

「は、あぁぁっ!すごい、あぁっ!」

「だ、め、それ、あぁああっ!」

「ひ、あぁっ!おかしく、なるぅっ!」

「あぁっ!あぁぁああーっ!」

「んっ、あぁ、あぁぁあああっ!」

「あ、あ、あああっ!そこ、そこっ!」

「ふぁ、あぁああっ!い、いっちゃう、あぁっ!」

「ひぃ、あ、あああああああーーーーっ!!」

.

絶頂に震える彼女に、私は自分のモノを口元へ運んだ。

「……真由美さん、これも仕事だ。しっかり頼むぞ」

「……ん、……わかってます……」

彼女は覚悟を決めたように咥え込んだ。

「んぐっ……んむっ、はぁっ、ん……」

喉の奥を突くたびに彼女の整った顔が苦しげに歪むが、それがまた私の支配欲を煽った。

.

最後に、彼女の足を広げ、その中心へと一気に突き立てた。

「あ、あぁぁぁああっ!入っ……奥っ、あぁっ!」

激しいピストンに合わせて、彼女の乳房が大きく揺れる。

「すごい、真由美さん……あんた、最高だ。」

「あ、あぁっ!好きに、して……もう、どうにでも、してっ!」

最後は、彼女の白い腹の上に、熱い塊をぶちまけた。

.

事の後、鏡の前で口紅を引き直す真由美の横顔には満足げな色が浮かんでいた。自分という

女がまだ男を狂わせる価値を持っていることを、身をもって証明したからだろう。

「これで、今月分は終わり……ですよね?」

「ああ。約束通り、俺が処理しておくよ」

.

彼女を乗せ、公営住宅の自宅へと車を走らせた。公営住宅の入り口で車を止めると、彼女

はドアを開け、外に降り立った。「送っていただき、ありがとうございました」そう一言

だけ言うと、彼女は丁寧に会釈をし、夫の待つ部屋へと戻っていった。その背中は、どこに

いる真面目な主婦だった。

.

ただ、真由美はその後もお金が足りないと何度も私の元へ泣きついてくるようになった。

一度覚えた身体を売って借金を繰り延べるという安易な解決策は、麻薬のような中毒性を

伴って彼女の倫理観を破壊していたのである。

.

.

木村家の家計はいよいよ末期症状を呈していた。ある日の夕方、真由美が泣きそうな顔で切

り出してきた。

「沙織の修学旅行が、来月なんです。お小遣いが……どうしても足りなくて。もう、どこからも借りられないんです」

.

私は冷徹なプランを提示した。「じゃあさ。沙織ちゃんが俺と大人の関係になってくれるなら、俺が直接あの子に必要な金額を渡してやるよ。それなら解決だろ」

.

その言葉を聞いた瞬間、真由美の顔から血の気が引いた。

「何言ってるんですか……!絶対に、絶対に無理です!あんな子に、そんな汚れ仕事をさせるなんて、母親として絶対に許しません!」

.

「じゃあ、どうすんだよ?」

私は淡々と問いかけた。

「俺はもうこれ以上、真由美さんにだって追加で貸せる枠なんて持ってないぞ。お前の旦那も外で借りまくって門前払い。お前の実家も絶縁状態だろ?誰がその金を出すんだ?沙織ちゃん一人だけ惨めな思いをさせて、修学旅行に行かせるのか?」

.

「それは……っ、でも、他に、何とか……」

「『何とか』で金が湧くなら苦労しねえよ。……いいか、本人が納得して、自分で金を手に入れたいって言うなら、それはあの子自身の選択だ。俺は無理強いはしない。……じゃあ、こういうのはどうだ。本人に聞いてみて、本人が『やる』って言えば文句ないんだな?」

.

真由美は震える声で、絞り出すように答えた。

「……沙織が、そんなこと言うはずありません。あの子を馬鹿にしないで。絶対にOKしないと思いますけどね!」

.

「そうか。じゃあ、沙織ちゃんに直接聞いてみるわ。あの子が断ったら、この話はなかったことにしてやるよ」

.

真由美はそれ以上、何も言い返せなかった。否定すればするほど、自分たちが娘を追い詰め

ている現実が浮き彫りになるからだ。

.

夫婦が夜勤で不在の夜、インターホンを鳴らすと、沙織の声が返ってきた。

「夜分に悪いな。お父さんとお母さんいるかな?」.

「……二人とも、仕事です。明日の朝まで帰りません」

「そうか、空振りか。困ったな……」

私はわざとらしくため息をついた。

.

ドアが細く開いた。Tシャツ姿の沙織が顔を出した。

「……ところで沙織ちゃん、夕飯はまだか?部屋の中に美味しそうな匂いがしないけど」

「……まだ、食べてない。お母さんが、冷蔵庫にあるもの適当に食べてって」

「そうか。一人で寂しいな。……実は俺もまだなんだ。よかったら、近くの美味い店まで付き合わないか?奢りだ。お母さんにもさっき電話で了解取ったよ。『沙織に美味しいもんでも食わせてやってくれ』ってさ。……それに、君の修学旅行の話、お母さんから聞いてるぞ。お小遣い、足りないんだってな」

.

修学旅行というワードに、沙織の瞳が揺れた。

「……お母さん、そんなことまで言ったの?」

「ああ。かなり困ってたぞ…もしかしたら力になれるかもしれないしな。美味しい肉でも食いながら、その話をしないか?」

空腹と金への執着が彼女を夜の街へと連れ出した。高級焼肉店で、沙織は無我夢中で肉を頬

張った。

「……美味しい。こんな高いお肉、食べたことない」

「だろ?それで、お小遣い、いくら必要なんだ?」

.

「……1万円……くらい。でも、班のみんなは、先生に内緒で3万持ってくるって自慢して

たし……」

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