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【超高評価】53歳の男が再婚しました
投稿:2026-01-31 09:44:45
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私の名は佐藤、53歳。会社で常務取締役をしております。1年前にそれまでの社長が会長に、その息子が社長に就任すると同じくして、私も常務取締役に就任しました。息子の社長は、主に製造部門を担当し、長年、営業をしてきた私が営業部門を担当しております。妻は、3年前に病で亡くなりました。娘は、妻の喪…
翌日の朝早く娘の電話で起こされました。
「どうだった昨夜は?」こんなことを聞かれて《何が?》聞き返すと。
「決まっているでしょう。仲良くできたの?エヘヘ」娘がイジワルそうな声で聞かれて。
「まぁな」それだけ答えると。
「さすがお父さん。やることが速いわね。アハハ。それで、今は一緒に寝ているの?」また、聞かれて《あぁ》とだけ答えると。
「決まりね。早く結婚をしてね。私も安心ができるから。じゃあね。お邪魔なようだから」そう言って、電話を切りました。
「娘さんですか?」横で寝ていた紗友里さんに聞かれて。
「はい。どうしているか聞かれて、一緒に寝ていると答えました」私が、正直に言うと。
「ダメですよ。一緒に寝ているなんて言うのは。私、恥ずかしいです。会ったばかりの男性と一緒に寝たなんて・・セックスをしたって、言っているようなものですよ」紗友里さんが、私の胸を叩いて言いました。
「大丈夫です。紗友里さんと結婚をすることを決めましたので」こう言うと、紗友里さんが驚いて。
「エッ・・エッ・・本当ですか?まだ、お会いしてから1か月ですけど・・」今度は、紗友里さんが困った顔になり言ったので。
「付き合った期間は関係ありません。もう決めましたので」私がきっぱりと言うと。
「嬉しいです。私も佐藤さんと結婚をしたいと、二度目にお会いした時、考えていました」そう言うと、私の首を抱いて頬にキスをしました。
「アラッ。もう朝ごはんの時間ですね。私、作りますから寝ていてもイイですよ」裸で寝ていた160センチ、細い身体の紗友里さんが下着を着け、パジャマを着てキッチンへ行きました。
朝食を食べている時に。
「紗友里さん。家まで車で送ります」私は、それほど深く考えずに紗友里さんを送って行くことにしました。紗友里さんが、母親に連絡をしてからマンションを出ました。
紗友里さんの家に着くと、母親が出迎えてくれて。
「ありがとうございます。娘さんご夫婦とその娘さんともお会いできたと聞いております。それに泊まらせてもらい、本当にありがとうございます」そこまで言うと、紗友里さんがモジモジとした態度になりました。
「紗友里。どうしたの?娘さんたちも一緒に泊まったのでしょう」母親に聞かれた紗友里さんが、首を横に振りました。
「アラ。まぁ。じゃあ昨夜は二人だけだったの。ヘェ~。そうなの。急展開ね。ウフフ」紗友里さんの態度で、母親が昨夜のことに気づいたようでした。私は、知らないフリをしていると。
「佐藤さん。お茶でも飲んでいってください。お父さんも家にいますから」そう言われて、紗友里さんの家に入りリビングに案内をされました。母親が、父親に何か耳元で話すと、父親がニッコリ笑って。
「どうぞ、どうぞ。ここに座ってください」ソファーに座るように言われて座ると、母親がコーヒーを出してくれました。コーヒーを一口、飲んでいると、着替えた紗友里さんが来て、父親に私の横に座るように言われて座りました。
「佐藤さん。こんな娘ですが気に入ってもらえたようですね」意味ありげなことを言われて、返事に困っていると。
「昨夜は、佐藤さんと紗友里、二人だけだったのよ。お父さん」母親が何かけしかけるようなことを言いました。
「そうですか。まっ。泊まっただけだろう。紗友里」父親は、母親から聞いていたようで、紗友里さんに探りを入れてきました。紗友里さんは、正直なのか答えられなくて、顔が真っ赤になりました。
「お父さん。イジメちゃダメですよ。二人とも、もう大人ですから」母親がそう言うと。
「そうだな。大人だからな。そういう風になるな」父親が頷きながら言ったので、私は、昨夜、紗友里さんとセックスをしたことが、バレていることがわかりました。
「お義父さん。お義母さん。私、紗友里さんと結婚をすることを決めました。紗友里さんも同意してくれました。どうか結婚することを承諾してください」私は、意を決して言いました。すると、両親が嬉しそうな顔になり。
「佐藤さん。紗友里をお願いします。幸せにしてやってください」父親が深々と頭を下げると、母親も頭を下げました。
「はい。必ず幸せにしますことを約束します」私がきっぱりと言うと。
「ありがとうございます。最初に会った時から、佐藤さんだと紗友里をお任せできると思っていました」父親が、また、頭を下げて言うと、横で母親も頭を下げました。
1時間ほど話をして帰る時、両親と紗友里さんが、玄関まで出てきてくれ見送りしてくれました。帰ると、すぐに北海道の5歳、年上の兄に連絡をしました。私の両親は、5年前に母が亡くなると、あとを追うように父も亡くなりました。
「兄さん。俺、再婚をすることにしました。10歳、年下の女性で、相手は離婚歴があります。ただ、娘夫婦も気に入ってくれていて。その報告です」兄にこれまでのことを簡単に話ました。
「良かった。俺は、これからお前が一人で生きていくのを心配していた。娘夫婦も気に入ったのなら、良い女性のようだ。おめでとう」兄も喜んでくれて、一安心しました。
その2週間後、娘夫婦と孫娘を連れて紗友里さんの家に行き、両親に紹介をしました。挨拶が終わると孫娘が紗友里さんのところに行って、抱っこをせがみました。紗友里さんが孫娘を抱いてあやしていると。
「アラ、アラ。もう、すっかりなついているのね。私にも抱かせて」紗友里さんの母親が、そう言うと孫娘を抱きました。すると、少しグズリ始めて紗友里さんに手を差し伸べました。紗友里さんが、もう一度、孫娘を抱くとニッコリ笑って、首に抱きつきました。
「ヘェ~。すっかり、おばあちゃんね。紗友里」母親がそれを見て微笑んでいました。
紗友里さんと母親の手料理で夕食をご馳走になり帰る時に。
「佐藤さん。良いご家族ですね。紗友里も幸せです。これからもよろしくお願いします」父親に握手を求められて握手をして。
「もちろんです。お義父さん、お義母さん。家族が増えます。これから本当に楽しみですね」私も笑顔で答えました。
3か月後、お互い二度目の結婚ということもあり、身内だけの結婚式を挙げました。兄が、北海道から駆けつけてくれ。
「おい。えらい美人だな。亡くなった奥さんも美人だったが。お前、美人にもてるな。あはは」兄が紗友里さんを見て、こんなことを言って、笑っていました。
紗友里さんの両親、娘夫婦、あと会長がどうしても姪っ子の晴れ姿を見たいと言って、出席をしてくれました。
兄が言った通り、白無垢姿の紗友里さんは、誰が見ても惚れ惚れする美人で、私は、鼻高々でした。結婚式のあとみんなで会食をしている時、兄が私のところに来て。
「おい。俺の家族にも紗友里さんを紹介しに北海道に来いよ」肩を叩きながら言われました。兄は、3歳、年下の妻と30歳の長男夫婦と一緒に暮らしていて、もうすぐ孫が産まれると聞いていました。もう一人の子供の長女は27歳で昨年、結婚をしていました。
結婚式が終わり、マンションに戻り二人の生活が始まりました。
「佐藤さん。これから私のことは《紗友里》と呼んでください。私は《アナタ》と呼びます。夫婦ですからね」恥ずかしそうに紗友里さんに言われて、私は大きく頷きました。
紗友里さんは仕事を続けていましたが、そんなに残業はないと言って、必ず夕食を作って待っていてくれました。
そして、3か月後、マンションに帰り夕食を食べ終わると。
「アナタ。今日、お風呂、一緒にしてもイイですか?」珍しく紗友里が甘えてきました。
私が風呂の準備をして、一緒に風呂に入りました。湯船は狭くて身体がくっついてしまい、紗友里のCカップを触ると。
「イヤ~ン。ここは、お風呂ですよ。そういうことをする場所ではありません」口では、そう言いましたが、触るのを止めると、私の手を取ってCカップを触らせました。
「女は、最初、嫌がります。でも本音ではありませんから」その夜の紗友里は、これまでとは違い積極的でした。その証拠に、私の背中を洗い終わると、私を前向きにして、胸、脚を洗い、私自身を手で丁寧に洗いました。
「アラ、アラ。アナタ、元気がイイですね」勃起してしまった私自身を見て言うと。
「私も洗ってくださいね」石鹸がついたスポンジを私に渡し背中を向けました。背中を洗い終えると、今度は前向きになり洗うように催促されました。Cカップ、お腹、脚を洗い毛が薄くてワレメがわかるほどの女性自身を手で洗うと。
「アッ、アッ。変な気持ちになってきました」そう言うと、腰をクネらせました。シャワーで石鹸を洗い流して、女性自身を指で撫でると。
「イヤッ。ここでは、早くベッドに行きましょう」紗友里が、そう言うと、私の手を引き風呂から出て、タオルを身体に巻いて寝室のベッドに行きました。
「今日の私、変なの。恥ずかしいけれど、ムラムラしているの」そう言って、私をベッドに寝かせて上になりキスをしてきました。それから私の胸、腹にキスをしてから、私自身を握ると先を舐めてから口の中に入れました。そして、こうしてくれたのは、この時が初めてでした。
「私、これ上手くないです。ゴメンナサイ」そう言いながらも必死に顔と手を動かしていました。そして、勃起したことがわかると。
「ガマンできません。こんな、はしたない私を許してください」紗友里が身体を起こして、私自身をにぎると、自分の中へ入れてしまいました。紗友里の腰の動きに合わせて私もこしを動かしていましたが、下から突き上げるようにすると。
「アァァ~!・・もうイク・・イクッ・・イク~!」紗友里が上半身をガクガクさせてから私に覆いかぶさり動かなくなりました。私は紗友里と身体を入れ替えて上になり、また、腰を動かしました。
「アナタ。私・・イッパイ、感じてしまって・・」そこまで言うと、目を閉じて口を大きく開け、ベッドのシーツを両手でしっかりと握りました。私は、そんな紗友里を見ながら腰の動きを激しくしました。
「もう・・ダメ~!・・お願い・・終わってください」大きな声を上げたあと力のない声で、私に頼みました。私は、できるだけ腰を激しく動かし紗友里の中に精子を出そうとすると。
「ウッ、ウゥゥ~・・苦しい・・アッ・・また、イクッ」今度は、私をきつく抱きしめてイッてしまい、私も紗友里の中に精子を出しました。しばらく荒い息をしていた紗友里が、私の胸を触りながら。
「やっぱり、今日の私、変です。こんなに感じたのは初めてです。死んでしまうかと思いました」恥ずかしいのか私の胸に顔を埋めて言いました。私が、そんな紗友里の頭を撫でていると。
「アナタ。お願いします。もう1回・・はしたなくて、ゴメンナサイ」顔を真っ赤にして私に頼み私自身を握りました。本当にこんなに求めてくる紗友里は初めてで。
「あぁ。わかった」軽い返事をしましたが、そんな紗友里に興奮していて、私自身が勃起していきました。それがわかると。
「嬉しい。お口でしますか?」紗友里に聞かれて、頷くと、私の下半身に顔を持っていき、また、私自身を口の中に入れてくれました。先ほどよりも喉の奥まで入れてくれ、《ゴフォ、ゴフォ》むせながらも勃起させました。紗友里を後ろ向きにすると。
「これって、アナタが奥まで来るの。ウフフ」紗友里が嬉しそうな顔になり、私自身を紗友里の中に入れました。紗友里の小さなお尻を見ながら腰を動かすと。
「アナタ・・奥まできています・・奥を・・もっとイジメてください」紗友里からこんなことを頼まれたのは初めて。これを聞いて、紗友里の細い腰をつかみできるだけ激しく腰を打ち突けました。そして、私自身の先が紗友里の一番奥まであたるのがわかり、先を押しつけるようにすると。
「アァァ~!・・また・・イク~!」大きな感じている声を上げて、すぐにイッてしまいました。私は、まだまだ余裕があり、紗友里の一番奥に腰を打ち突け続けました。すると紗友里の顔がのけ反って、大きな口を開けて苦しそうな息をして。
「ダメ~!・・そんなの・・私・・おかしくなっちゃう!」苦しいのでしょうが、この時できるだけの声を上げて、私に何かを訴える目で言われました。私が、一度、腰を動かすのを止めて紗友里をベッドに仰向けにしました。
「ハァ~、ハァ~。アナタ、イジメてってお願いをしましたけど、こんなにイジメないでください。死んでしまいます。私」紗友里が私の胸を叩いて言ったので。
「こんなことで死んだって聞いたことがないよ。今日は、紗友里が淫乱なようなので、もっと虐めるからな。あはは」私が笑いながら言うと、紗友里の顔が引きつりました。そんな紗友里の中に精子を出し終えると。
「もう。アナタ。私のお願いを聞いてくれなくて・・でも、これからもイジメてもイイよ。エヘヘ」照れ笑いをして言うと、そのまま寝てしまいました。
それからは、紗友里がセックスに少し積極的になりました。
紗友里が、また、あの焼き鳥屋に行きたいと言って、その2週間後の土曜日に行くことにしました。焼き鳥屋に入ると、いつものように中は煙でモンモンしていました。ビールと焼き鳥を頼み、乾杯をしてビールを飲んでいると。
「おい。前に連れてきた女だよな。美人は忘れないから。俺。あはは」オヤジが笑って言い、焼き鳥を出してくれました。そして、私たちを見て。
「やけに仲がいいな。何かあったのか?お前たち」オヤジが不思議そうに聞きました。
「あぁ。3か月前に結婚をしたよ。二人とも再婚だけど」これを聞き。
「そうか。そうか。お前はいい奴だからな。それにしても、お前の嫁は美人ばかりだ。羨ましいよ。とほほ」嘆くような声で言うと、サービスと言って、皿に山盛りの焼き鳥を出してくれました。何とか食べ終えて、店を出る時。
「お前、良かったな。いい嫁さん貰えて。前の嫁さんが亡くなった時は、落ち込んでいて、声もかけられなかったからな。まぁ。頑張れ」口の悪いオヤジが喜んでくれました。
その1か月後の土曜日の午後、北海道の兄の家族に紗友里を紹介するために行きました。空港には、兄の長男が車で迎えに来てくれて。
「叔父さん。こんにちは。えっ、こちらが新しい奥さんですか。」長男に挨拶をされ、そのまま兄の家に行きました。
「アラ。まぁ。綺麗なお嫁さんね」兄の妻のお義姉さんが、紗友里を見て最初に発した言葉でした。家の中に案内をされると、兄がソファーに座っていて、手を軽く上げて《良く来てくれた》挨拶をしました。すぐに長男の妻が産まれたばかりの男の子を抱いて挨拶に来て長男の隣に座りました。
「叔父さん。こんにちは。ご結婚、おめでとうございます」長男の妻は、長男よりも2歳、年上のいわゆる《姉さん女房》で、背が170センチと高く、長男が173センチでしたので、立って並ぶとほとんど同じくらいの背の高さでした。お義姉さんが、早速、ビールを出してくれて、兄と乾杯をして飲みました。
「叔母さんて呼んでイイのかな?」紗友里に長男の妻が聞くと。
「ハイ。叔母さんですから、そう呼んでください。それと赤ちゃんを抱かせてもらえますか?」微笑んで言うと、長男の妻が赤ちゃん紗友里に抱かせました。スヤスヤと紗友里の腕の中で寝ている赤ちゃんの顔を見て。
「私、色々とあって、子供ができないの」羨ましそうな表情になりました。
「紗友里さん。そんなことは関係ないよ。今は、弟の娘と孫までいるだろう」兄が、そんな紗友里を見てなだめるように言いました。そんな話をしていると、兄の長女が旦那さんを連れてやって来ました。挨拶が終わると、長女の旦那が紗友里をジッと見ているのがわかりました。
「アナタ。叔母さんばかり見ているでしょう。ダメよ。私だけ見ていなさい」長女は、子供のころから気が強く、旦那が頭をかいて謝っていました。それを見ていた兄の妻が。
「イイじゃないの。男は綺麗な人を見るのが好きなのよ。ネェ。お父さん」兄が、そう言われて。
「そんなことはないよ。俺は、お前しか見ていないから」そう答えると、兄の妻が。
「ウソ、おっしゃい。目が泳いでいるわよ。言い当てられて。アハハ」豪快に笑っていました。そんな雰囲気で、紗友里もすっかりリラックスをしていました。兄の妻、長男の妻と長女が夕食の用意をしてくれました。その間、長男の赤ちゃんを紗友里が抱いていて、ご機嫌な顔になっていました。
夕食の時、ビール、日本酒を飲んで、兄と兄の長男が、すっかり酔ってしまい、早々と寝てしまいました。
「叔父さん。お父さん。叔父さんが奥さんを亡くしてから、ずっと心配をしていたのよ。再婚するって聞いて、一番、喜んだのはお父さんなの」兄の長女に言われて、兄が私のことをそんなに心配していたことがわかりました。
「叔母さん。年下の私が言うのも変だけど、叔父さん、優しいから、甘えるとイイよ。お兄ちゃんも私も叔父さんが遊びに来た時は、いつも甘えていたから」兄の長女に言われて、紗友里が涙を流して頷いて。
「ハイ。そうします。亡くなった奥さんよりも、良い妻になるようにガンバリます」きっぱりと言ってくれました。
そんな楽しい兄の家から帰る日、兄の長男が空港まで送ってくれました。車の中で長男がラジオのスイッチを入れると、流れてきたのは、有名なグループの曲で《キセキ》でした。すると長男が。
「この曲、いいですよね」そう言って、鼻歌を歌いだしました。
「そうだな。俺も好きだよ。この曲」私が同意すると。
「この曲、確か高校野球のドラマのよね。テレビで観ていました」紗友里が、そう言って、曲に合わせて身体を動かしていました。
北海道の兄のところから帰って来た2か月後。朝食を食べて会社に出社しようとすると、紗友里が、いつもの服装でいました。
「私、今日、病院へ行ってきます。会社には、お休みをもらいました」急に言われて。
「どこか悪いのか?大丈夫か?」私が聞くと。
「チョットね。多分、何ともないと思うけど、一応」笑顔で答えました。少し気になりながら会社で仕事をしていると、昼過ぎに紗友里からメールが着ました。
《今日は、何時に帰ってきますか?早く帰ってきて欲しいな》こんな内容で、私は、紗友里が病院に行くと言っていたので、前の妻を病気で亡くしていることもあって、何か紗友里の身体に異変でも起きたかと思いました。それからは、仕事が手につかず、会社に許しをもらい午後3時に会社を出て、いつものように車でマンションに帰りました。
「おかえりなさい。早かったのね。嬉しいわ」マンションのドアを開けると、紗友里が笑顔で出迎えてくれました。私は、紗友里の身体のことが心配でしたが、笑顔を見ると何か違和感を覚えながら着替えました。
「早いけど、夕食にしますね」そう言った紗友里も何か楽しそうで、益々、不思議な気持ちになりました。
テーブルに着くと、ステーキ、サラダ、それにシャンパンが乗っていました。
「紗友里。今日は、何の日だった?紗友里の誕生日ではないし、俺も違うしな」私が頭をかしげて言うと。
「今日、病院に行ったでしょう・・」紗友里がそこまで言うと、少し黙ってしまいました。そして、顔を上げると満面の笑みで。
「アナタ。私のお腹に赤ちゃんができたの」妊娠のことを聞かされて。
「えっ。えっ・・待てよ。妊娠ができないって聞いているぞ。本当か?」私は、突然のことに頭の中が真っ白になり、身体が震えてきました。
「私の思い込みで、赤ちゃんができないと思っていました。今日、お医者さんのお話を聞くと、絶対できないわけではなく、可能性が0%に近いということがわかりました。お医者さんも驚いていました。でも、間違いなく妊娠していますよ」落ち着いた声で紗友里に言われて、少しずつ正気に戻ってきました。
紗友里が、私のシャンパングラスにシャンパンを注ぎました。自分のグラスには、ほんの少しだけ注いで。
「お酒、赤ちゃんに良くないでしょう。でも、今日は特別だから少しだけいただきます。カンパ~イ」そう言って、グラスを差し出し乾杯をしました。喉がカラカラの私は、グラスのシャンパンを一気に飲み干しました。
私は夕食が終わると、嬉しさのあまり紗友里を膝の上に乗せながら娘に連絡をしました。
「本当なの!お父さん。じっとしていられないわ。すぐに、そっちに行くね」電話を切ると、5分くらいで、娘夫婦と孫娘が来ました。そして、テーブルに残っていたシャンパンを見つけると、紗友里からグラスをもらい娘婿と二人で飲みました。
「お義母さん。私、自分のことのように嬉しいの」そう言って、紗友里と抱き合いました。それを見ていた孫娘が、二人に近づき、抱っこをせがみ、娘が抱きあげて、今度は3人で抱き合いました。
「お義父さん。俺も嬉しいです。男同士なので抱き合うのは止めましょう」そう言って、手を差し出して握手をしました。
「でもね。私の娘より小さな弟か妹ができるのよ。複雑な気持ちよ・・」娘がその先を言うのを止めました。それを聞いていた娘婿が。
「いいじゃないか。世の中にそんな家族がいても。俺は楽しみだよ」娘をフォローすることを言ってくれました。
「そうよね。それと、お義母さん。妊娠は私の方が先輩。私のアドバイスを聞いてよ」娘が、先輩ずらした言い方で言いました。
私は、大切にしまっておいた焼酎を出して飲むことにしました。紗友里は、特別の日と言って、一口だけ飲み、娘夫婦を私は、その焼酎が空になるまで飲みました。
その週の土曜日に紗友里の両親に妊娠の報告に行きました。紗友里が妊娠のことを話すと。「俺の耳がおかしくなったか?紗友里が妊娠したと聞こえたが」父親が自分の耳を疑いました。横にいた母親は、大きな声を上げて泣いてしまいました。そんな母親を見た紗友里が、母親のところへ行って抱き合いました。「お母…
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(2020年05月28日)
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