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【高評価】会社の女帝と俺の甘い秘密の夜

投稿:2026-01-18 15:57:07

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ミルコ◆QVBCQWE(東京都/30代)

俺は鈴木達也、営業部に所属する30歳のサラリーマンだ。

仮名だけどな。(色々フェイク入れてるけど許せ。)

うちの会社は中堅で、競争が激しい業界にある。

俺はいつも数字を追いかけて、クライアントのニーズを先読みして提案を組み立てる。

いろいろ知恵を絞って、結果が出るように工夫するのが好きだ。

そんな俺が、会社で一番尊敬している人がいる。

佐藤瞳(仮名)さんだ。

彼女は取締役で、社内では密かに「女帝」と呼ばれる存在。

年齢は40代半ばくらいだろうけど、スレンダーな体型と凛とした表情が、威厳を放っている。

黒髪をきっちりまとめ、シャープなスーツ姿で会議室を歩く姿は、美人というより女王様みたいだ。

彼女は新卒から叩き上げで、営業、企画、管理とあらゆる部署を渡り歩き、実績を積み重ねて今の地位に上り詰めた。

夫がいるらしいけど、プライベートの話は一切しないんだ。

みんなが恐れる彼女だけど、俺は彼女の判断力と実行力を心底尊敬していた。

あるプロジェクトで、俺の提案が大当たりした。

クライアントの潜在ニーズを掘り起こして、競合他社を出し抜く戦略を立てたんだ。

社内プレゼンで、彼女が初めて俺の名前を呼んだ。

「鈴木君のアイデアは鋭いわね。データ分析の精度が高いし、リスクヘッジも抜かりない。これを基に進めましょう」

って。

彼女の瞳が少し輝いていた。

それから、彼女が俺の仕事に目を向けるようになった。

ミーティングで意見を求められたり、資料のレビューを頼まれたり。

俺はチャンスだと思って、彼女のアドバイスを吸収した。

彼女の視点はいつも大局的で、俺の盲点を的確に突いてくる。

自然と会話が増え、休憩室で軽く話す仲になった。

最近、彼女の目が少し疲れているように見えたけど、仕事のプレッシャーによるものだと思っていた。

ある日の夜、プロジェクトの締めくくりで、彼女と二人で残って資料をまとめていた。

彼女がふとため息をついて、

「鈴木君はいつも冷静ね。プライベートの方もそうやって順調に進めてるのかしら?」

と、冗談めかして言った。

俺は驚いたけど、彼女の目が少し寂しげだった。

「いや、俺は独身ですよ。佐藤さんこそ、旦那さんとどうなんですか?」

と軽く返した。

プライベートの話をあまり聞いたことがなかったから、答えてくれないかもと思ったけど。

そうしたら、彼女は窓の外を見つめて、

「もうしばらく別居中なの。仕事が忙しくて、すれ違いが多くてね。子供もいないし、仕方ないわ」

って意外とあっさり答えてくれた。

けど、わずかに声が震えていた。

彼女のような人が、そんな弱い部分を見せるなんて意外だった。

俺は

「それは大変ですね。でも、佐藤さんの仕事ぶりを見てると、尊敬しますよ。俺もそんな風になりたい」

って言った。

彼女は微笑んで、

「ありがとう。でも、私みたいにはなっちゃダメよ。」

って。

それから、彼女の表情が少し柔らかくなった気がした。

その夜、彼女が

「今日はもう遅いわね。タクシーで帰る?」

って言った。

俺は

「いえ、俺は車で来てるんで送りますよ。」

と提案した。彼女は少し迷ったけど、頷いた。

会社から彼女の自宅までは、車で30分くらいらしい。

夜の街を走りながら、彼女は珍しくプライベートを話した。

信頼してくれているのかもしれない。

夫とは結婚して10年くらいだけど、仕事の転勤で離れ離れになったこと。

寂しいけど、仕事が生きがいだって。

俺は

「それはつらいですね。でも、佐藤さんの強さは、そういう経験から来てるんですか?」

って聞いた。

彼女は少し沈黙して、

「そうかもね。鈴木君は、独身だから自由でいいわよね」

って笑ったけど、目が少し潤んでいて、寂しそうだった。

俺はハンドルを握りながら、彼女の横顔を見た。

街灯の光が彼女の頰を照らすと、普段の威厳が少し溶けているように見えた。

家に着くと、彼女がマンションの前で

「ありがとう、鈴木君。今日は本当に助かったわ」

って言った。

俺は車を停めて、

「いえ、こちらこそ。もっと話したかったな」

って軽く言ったら、彼女は少し迷った様子で、視線を逸らしたり戻したりしながら、ため息を漏らした。

「そうね…まだ時間ある?少し上に来ない?コーヒーでも淹れるわ。こんな時間に人を招くなんて、私らしくないお誘いかもしれないけど。」

って。

俺の心臓が跳ねた。

断る理由なんてなかった。

彼女の部屋は広くてシンプル。

白を基調にしたインテリアで、彼女の性格を表しているみたいだ。

ソファに座ってコーヒーを飲む間、会話が途切れなかった。

彼女の仕事の苦労話、俺の過去の失敗談。

自然と距離が近くなった。

彼女の視線が俺の顔を捉え、部屋の空気が少し重くなった。

俺はコーヒーカップを置いて、彼女の手に軽く触れた。

「佐藤さん、今日は本当に楽しかった」

って言ったら、彼女の指が少し震えた。

彼女は目を逸らさず、

「私もよ、鈴木君」

って返した。

その瞬間、俺は彼女の肩を引き寄せ、唇を重ねた。

彼女の唇は温かく、最初は固かったけど、すぐに柔らかく溶けていった。

彼女の息が俺の頰にかかり、俺は彼女を抱き締めた。

彼女は一瞬体を強張らせたが、すぐに力が抜け、俺の背中に腕を回した。

一瞬旦那さんがいることを思い出したけど、身体が熱くなって、どうしても止まれなかった。

キスをしながら、俺は彼女の耳元で囁いた。

「佐藤さん…いや、瞳さんって呼んでもいいですか?」

彼女は息を切らして頷き、少し悩んだ顔をしたあと

「…達也」

って返してきた。

それで一気に距離が縮まった気がした。

俺は彼女を優しくベッドルームへ導いた。

彼女の体を、少女を扱うように、ゆっくりと。

威厳のある彼女を、壊れ物のように大切に。

ベッドに腰掛けさせ、彼女のジャケットを脱がせた。

彼女の目が俺を見つめ、少し恥ずかしそうに。

「達也…これは…」

って呟いたけど、俺は微笑んで彼女の服を脱がせる。

シャツのボタンを一つずつ外すと、彼女の白い肌が露わになった。

スレンダーな体はとても繊細で、俺の指が触れるたび彼女は体を震えさせる。

彼女の目が見開かれ、頰が赤くなった。

それが可愛くて、俺の胸が熱くなった。

彼女はいつも会社で恐れられる立場だ。

部下たちが怯えるような存在。

でも今、俺の腕の中で、彼女は年下の俺に甘えている自分を恥じているようだった。

俺は彼女の首筋にキスを落とし、胸元を優しく撫でた。

彼女の息が少しずつ乱れ、

「ん…達也、そんなに優しく…」

って声が漏れた。

俺の指が彼女のスカートを捲り上げ、下着に触れると、彼女の体が熱くなった。

彼女は威厳を保とうと、唇を噛んで声を抑えていた。

でも、俺がゆっくりと彼女の敏感な部分を刺激すると、

「くっ…あ、達也、そんな…」

って小さな喘ぎがこぼれた。

彼女の目は潤み、俺にすがるように。

「達也…私、こんな…恥ずかしいわ」

って彼女が言った。

俺は彼女を抱き寄せ、

「瞳さん、かわいいよ。もっと甘えて」

って囁いた。

彼女の羞恥心が、逆に彼女を興奮させているのがわかった。

俺の動きを速めると、彼女の腰が無意識に動いた。

「はあ…はあ…達也、待って…んっ!」

彼女の声が大きくなり、体が弓なりに反った。

「イク…達也、イクっ!」

って叫ぶように、彼女は達した。

体をよじらせ、熱い吐息が俺の肩に当たる。

彼女の表情は、羞恥と快楽で溶け、普段の威厳がどこかへ飛んでいた。

でも、俺はそこで止めなかった。

彼女の体を優しく抱き締め、キスをしながら再び動き始めた。

彼女の体はまだ敏感で、俺の動きにすぐ反応した。

「達也…もう…あっ、はあん!」

彼女の息づかいが激しくなり、喘ぎ声が部屋に響く。

俺は彼女の腰を抱え、深く繋がった。

彼女の内側は熱く濡れ、俺の動きに合わせて締め付けた。

「んっ…あ、ああっ…達也、激し…いっ!」

彼女の指が俺の背中に食い込み、爪が少し痛いくらい。

俺はリズムを速め、彼女の胸を優しく揉みながら。

「瞳さん、もっと感じて」

って言ったら、彼女の目がトロンとして、

「達也…私、こんなに…はあ、はあ…」

って息を弾ませた。

彼女の体がびくびくと痙攣し始め、俺の動きに耐えきれず、

「あっ、ああんっ…達也のいいっ!また、イク…イクうっ!」

って声が上がった。

次の瞬間、彼女の体から熱い液体が噴き出し、シーツをびしょびしょに濡らした。

彼女は顔を赤らめ、手で顔を覆って、

「…恥ずかしい、達也…こんなにしちゃうなんて」

って呟いた。

俺は彼女を抱き締め、

「綺麗だよ、瞳さん。」

って言った。

彼女は息も絶え絶えに俺の胸に寄りかかり、体を預けた。

あれから、俺の胸の内は複雑だ。

尊敬する彼女、美人で強い瞳さんとこんな関係になれたのは、嬉しい。

彼女の弱い部分を見られたのも。

でも、彼女は人妻だ。夫とは別居中とはいえ、俺たちは越えてはいけない線を越えた。

彼女の笑顔を思い出すたび、心が疼く。

どうすればいいんだろうな、これから。

-終わり-
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