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体験談(約 7 分で読了)

借金返済に行き詰まった主婦が街金の餌食に。「裏ビデオ」撮影で照明の下、中出しまで全てを晒した屈辱の上映会

投稿:2026-01-10 22:30:54

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名無し◆MnZVGSY

今となってはコンプライアンスという言葉が耳にタコができるほど叫ばれているが、平

成一桁年の前後、私が身を置いていた貸金業界――いわゆる街金の世界には、そんな概

念など微塵も存在しなかった。

.

当時は今の総量規制(年収の三分の一以上の借入制限)のような法的縛りもなく、金貸

しは文字通り、やりたい放題の時代だった。私が勤めていたのは、繁華街の雑居ビルに事務

所を構える中小の街金だ。客のほとんどは、大手の業者、中堅からも突き放され、五社も六

社もハシゴした末に辿り着く「行き止まり」の連中ばかりだ。

.

普通に考えれば、六番目、七番目の債権者である我々が金を回収するのは至難の業だ。だが、

この業界には返済の順番をひっくり返すノウハウがある。大手の業者などは日中の時間に

電話をかけてくるだけだが、具体的には違う。返済が滞れば、昼夜を問わず直接乗り込み、

あらゆる手段を使って「一番怖いのはどこか」を債務者に刻み込ませる。だから、客はなけ

なしの金を真っ先にうちへ持ってくるのだ。

.

債権回収のやり方は社員によって様々だったが、私は、返済に行き詰まった女性客または家

人(女)を金に換えて回収する方法を得意としていた。当時の支店長は成績さえ維持できて

いれば見て見ぬふりをする男で、「自分の責任でやるなら口は出さない」というのが暗黙の

了解だった。これは、そんな時代に私が経験したエピソードだ。

.

1.綻びの予兆

美奈子(仮名)は、どこにでもある一軒家に住む、普通の中産階級の主婦だ。30代前半で、

夫と娘、息子の四人家族。身なりも年相応に整えており、近所の誰もが彼女の家庭を円満だ

と思っていたはずだ。

.

だが裏側で、美奈子は夫に内緒で二百万円を超える借金を抱えていた。当時の利率で言えば、

毎月の返済は八万円から九万円。家計を預かっているのをいいことに、火の車の財布をやり

くりして平静を装っていたのだろうが、大手や中堅が次々と手を引き始めた時点で、彼女の

破綻は時間の問題だった。

.

我々街金にとって、全債務者を二十四時間監視するのは不可能だ。だからこそ破綻予備軍を

見極める嗅覚が重要になる。美奈子の場合は、持ち前の見栄っ張りな性格が災いした。見栄

からお金の使い方が荒く借金が膨らみ、収支が悪化して支払いが滞るようになると、その余

裕のなさは居留守という形で現れ始めた。

.

以前は訪問すればすぐに出てきて約束を取り付けられたものが、次第に会えない日が増え

ていく。そうなれば、我々は「夜の訪問」に切り替えるしかない。家族がいる時間帯に自宅

へ向かうと、彼女は明らかに怯え、一刻も早くweを帰そうと必死な形相を見せた。その態

度こそが、我々にとっての「破綻のサイン」だ。

.

玄関先で焦燥しきった彼女に対し、私は低い声で告げた。

「じゃあ、明日、朝十時に必ず店に電話しろ。次遅れたら、旦那と家を売る話も含めて話し合いだ」

そう釘を刺した際、彼女は恐怖から必死に金策し、一度は約束通りに入金を果たした。

しかし、案の定、次回の返済も延滞したので、私は先輩のIさんと共に彼女の自宅へ足を進

めた。

.

このIさんという男は、とにかく怖い人だった。立っているだけで周囲の空気が凍りつくよ

うなオーラがあり、仕事のためなら手段を選ばない。この人にだけは逆らってはいけないと

相手に本能で悟らせる不気味さがあった。私も仕事仲間でなければ一生関わりたくないタイプだ。

.

夜に訪問すると、美奈子は不在で幼い子供が応対した。お母ちゃん居る?と聞くが居な

いと。どこ行ったか知らん?と聞くが、遅くなるらしいとの返事。子供は何の用事で私たち

が来たかわかっていないようだったが、本能的に尋常ではない気配を察知したようだった。

至急で電話をくれと伝言をしてその日は帰った。

.

翌日、震える声で美奈子から連絡があった。事務所に呼び出した彼女に、もはや言い訳の余

地はなかった。「あんた、払えねえなら体を売るしかねえよ。嫌なら夜、旦那が帰ってきた時に話しに行くわ」

Iさんの非情な宣告に、美奈子は悲鳴のような声を上げた。

「それだけは……それだけはやめてください!夫に言うのだけは勘弁してください!」

Iさんは私を指差し、冷たく言い放った。

「じゃあよ、こいつと今からホテル行って一発やってこい、そしたら今回分は何とかしてやる」

.

突然のことに、私も「えっ」と驚きを隠せなかった。まさか自分に振ってくるとは思わなか

ったからだ。だが、以前から女性絡みの案件は私が担当することが多かったこともあり、

Iさんも特に深い意味はなく、いつものように私に丸投げしただけだろうと思い直した。

.

数秒の沈黙の後、彼女は力なく「……わかりました」と呟いた。家族に知られて人生が終わ

るか、目の前の男に屈するか。彼女はその究極の選択を迫られていた。

.

2.利息としての肉体

ホテルの部屋に入ると、美奈子は観念したように自ら服を脱ぎ捨てた。私も手早く服を脱ぎ、

露わになった彼女の白い肌をなぞる。

「お願い……今日のこと、本当に誰にも言わないで……」

すがりついてくる彼女の顎を持ち上げ、視線を合わせる。そこには主婦のプライドが崩壊し

ていく絶望の色があった。拒絶する力もなく、言いなりになるしかない彼女を隅々まで貪り尽くした。

.

やがて、僕が突き上げるたびパンッ、パンッという肌がぶつかる音が響き渡る。美奈子は最

初こそ必死に声を殺していたが、喉からは押し殺しきれない喘ぎが漏れ始めた。

「あっ……んっ……ふあぁ……っ!」声を出したくないのに、生理的な衝動に抗えず喉が

勝手に鳴ってしまう。パンッ、パンッという音の間隔が速まるにつれ、彼女の吐息は荒く、

理性を失ったものへと変わっていった。絶頂の瞬間、私は彼女の体の上に全てをぶちまけた。

.

事が終わると、彼女は事務的な手つきで身支度を整えた。家に戻れば、何事もなかったかの

ように「主婦」の顔で戻る。それが彼女に突きつけられた、残酷なまでの現実だった。

「……これで、今月分はいいんですよね」

「ああ、約束通りチャラだ。事務所にもそう言っておく」

彼女は逃げるように部屋を後にした。ホテルの扉が閉まる音は、彼女の日常を繋ぎ止めた断絶の音だった。

.

3.担保:裏ビデオの契約

しかし、この物語はここで終わりではなかった。案の定、美奈子はまた延滞をした。当然の

帰結だった。電話にも出ず、日中は鍵を閉めて居留守を使う末期症状。Iさんは冷酷に切り出した。

「そんなんじゃ、もう信用できねえよ。ここまで来たら覚悟決めるしかねえだろ。担保、取らせてもらうからな」

.

担保――。次にIさんの口から出た言葉は残酷なものだった。

「あんたには裏ビデオの撮影に参加してもらう。延滞したら売却して回収する。完済したらマスターは返してやる」

美奈子は地べたを這いずるような沈黙の中にいた。家族にバレる恐怖と、一生消えない恥辱を記録される恐怖。

「嫌なら旦那と話するだけだ、どっちでもええけど今決めてな」

彼女は激しい葛藤に打ち震え、ようやく絞り出すように口を開いた。

「……払っているうちは、出回らないということを約束してくれるんですよね」

彼女は地獄への片道切符を承諾した。

.

4.撮影:逃げ場のないステージ

撮影当日。Iさんのツテで用意された場所へ行くと、そこは異様な光景だった。固定された

カメラがアングルごとに6台もあり、ライトもプロが使う本格的な照明で、まっすぐ見る

と眩しすぎるほどの光が、逃げ場のないステージを照らし出していた。

.

そこに美奈子を呼び出し、「借金返済のため体を売る主婦」というタイトルで2発分、中出

しで撮ることを伝えた。Iさんは美奈子に向かって

「動作は大きく、声も大きく出せ、出来が悪かったら撮り直しだ」

男優役は私が務める。他のメンバーが退室し、私と彼女だけが残された。

.

眩しすぎる照明の下、美奈子は呆然と立ち尽くしていた。私は彼女のブラウスのボタンを乱

暴に引きちぎるようにして脱がせた。「やっ……あぁ……」震える彼女の身体を露わにさせ、

執拗に舌を絡ませる。首筋から胸元へ、耳たぶを甘噛みし、彼女が拒絶する間も与えず愛撫

を続けた。「……声を出せ。撮り直しになりたいのか?」私の脅しに近い囁きに、彼女は

ビクッと体を震わせ、必死に声を絞り出した。「あ、ぁあ……んっ、はぁぁ……」。撮り直し

にならないように、彼女はなりふり構わず喘いで見せた。

.

十分な愛撫で彼女が熱を帯びたのを見計らい、私は命じた。

「まずは、これに奉仕する姿をしっかり撮らせろ。顔を隠すなよ」

彼女は涙を浮かべながら、私のモノを口に含んだ。レンズが至近距離で彼女の屈辱を捉え

る中、彼女は「ぉ、げほっ……あ、ん、んんぅ……っ!!」と鼻を赤くして必死に食らいつく。

.

続いて、彼女を仰向けに寝かせ、秘部をレンズの真正面に晒させた。

「やだ……そんなところまで、……っ、あぁっ!」

私がそこへ顔を埋め、執拗に舌を這わせると、彼女は絶叫した。

「あ、ぁあああああぁぁぁっ!!」

羞恥心が快楽に塗りつぶされ、自ら股を割り、頭を押し付けてきた。そこで私が一気に突き入れると、彼女は

「あぁぁっ!すごい、……ぁっ、中、……っ、んぅぅーっ!!」と声を張り上げた。

.

一回目のフィニッシュ、奥深くに全てをぶちまけると、彼女はレンズの前で激しく身を反ら

せた。シャワーを浴び、中出しされた精子を洗い流した後、2発目の撮影。

「次は四つん這いだ。カメラに背中を向けて、顔だけこっちに捻れ」

背後から再び突き入れると、彼女はレンズに涙でぐちゃぐちゃになった顔を晒しながら、必死に声を張り上げた。

「すごい……っ、あ、あああぁっ!もっと、……あぁぁっ!」

2度目のフィニッシュ、再び彼女の奥底へすべてを解き放つと、彼女は照明の下で完全に力

なく崩れ落ちた。

.

5.非情なる上映会

着替えを済ませ、青白い顔で戻ってきた美奈子を待っていたのは、さらなる地獄だった。

Iさんとスタッフがモニターの前に陣取り、今撮ったばかりの映像を、最初から最後まで

フル上映し始めたのだ。

.

「おお、見てみろよ。クンニでこんなにのけ反ってやがるぜ」Iさんが下品に笑いながら、

モニターの中で醜態をさらす美奈子を指差す。「この、もっとって言ってる時の顔、最高にエロいな。これならマニア連中も一発で落ちるぞ」

他のスタッフも面白がるように画面に見入り、

「主婦がこんな声出すんだな」

とニヤついている。

.

うつむいて震える美奈子をよそに、Iさんは隣にいた私に向けて小さく言った。

「まあ安心しろ、お前の顔はモザイクかけといてやるから心配しなくていいぞ」

.

だが、美奈子に対しては一転して無慈悲だった。自分の恥部が、屈辱的な喘ぎ声が、見知ら

ぬ男たちの前で公然と批評される。美奈子は顔を覆い、耳を塞ごうとするが、Iさんはそれ

を許さず彼女に畳みかけた。

「おい、しっかり見とけ。これが担保だ。お前が返済をトチったら、これがそのまま世の中に出回るんだからな」

.

モニターの中で、自分が中出しされ、身体をビクビクと震わせているシーンが映ると、彼女

は震えながらうずくまった。主婦としての誇りも、女性としての尊厳も、その冷たいモニタ

ーの光の中で、完全に粉々に砕け散ったのだ。

.

「約束だ。延滞しなきゃこれは金庫から出さねえ。あんたが返し続ける限り、これはただの保険だ」

.

彼女はこの日から、借金を返すためだけではなく、この恥辱の記録を世に出さないためにも絶対に延滞することはできなくなったのだ。

-終わり-

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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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