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マッチングアプリで出会った子

投稿:2026-01-03 15:25:17

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まさと◆QmkgGHE(島根県/40代)

初めての投稿になります。

文章が下手でAIに作らせましたがほぼ私の体験談です。

深夜1時を過ぎた頃、静まり返った部屋でりんのスマートフォンが淡く光った。

「まさとです!よろしくお願いします」

画面の向こう側にいるのは、マッチングアプリで知り合ったまさと。りんには、どうしても譲れない条件があった。19歳の冬、逃げ場のない車内で一方的に初めてを奪われた記憶。その痛みが今も、彼女の心と体を固く閉ざさせていた。

『会ってもいいですが、挿入だけは控えたいです』

指先が少し震えた。拒絶されるかもしれない。けれど、まさとの返信は意外なほど穏やかだった。

『わかりました。嫌なことは無理にしなくていいですよ』

その言葉に、張り詰めていた糸がふっと緩むのを感じた。会話は深夜の熱を帯びて続いていく。りんは、自分が生まれつき耳が聞こえないことを打ち明けた。

『筆談が必須だね』『いいよ!便利なアプリもあるし』

まさとは、彼女の静寂を特別なことではなく、ただ一つの「個性」として受け入れてくれた。『じゃあ、◯月◯日の18時に。海の近くのコンビニで』

約束の当日。冷たい風が吹き抜ける中、りんは指定された場所で待っていた。おばあちゃんには「友達と遊んでくる」と嘘をついて出てきた。

遠くからヘッドライトの光が近づいてくる。深い青色の車。運転席から降りてきたまさとの穏やかな眼差しを見たとき、不安は溶けて消えた。車内に乗り込むと、新しい男の人の匂いが鼻をくすぐる。まさとが差し出したスマートフォンの画面を、りんはじっと見つめた。

『はじめまして。寒いね。少し静かな場所へ行こうか』

りんは深く頷いた。まさとは街の明かりが届かない、静かな場所へと車を走らせた。エンジンが止まり、車内は静寂と、計器類のわずかな光だけになる。

まさとが再びスマホに打ち込んだ。『狭いけど、ここでいい?』りんは微笑んで頷き、自分から彼の首に手を回した。

狭い助手席で、重なり合うようにして始まったのは、深くて熱いディープキスだった。舌が絡み合い、互いの唾液が混ざり合う。肌の重なり合う感触が鋭敏になり、脳に直接快楽が突き刺さる。まさとの手が服の下に潜り込み、彼女の柔らかい肌を執拗に愛撫する。

「……んんっ」

まさとが座席を深く倒し、りんのスカートを捲り上げた。下着をずらし、露わになった秘丘に彼が顔を埋める。まさとの熱い舌が彼女の最も敏感な場所に触れ、クリトリスを鋭く弾いた瞬間、逃げ場のない快楽が襲った。

「あ……っ、ぁっ!」

声にならない叫びとともに、彼女の肉壁は激しく波打ち、最初の絶頂を迎えた。頭が真っ白になり、理性が溶けていく。あんなに頑なに拒んでいたはずなのに、今の彼女は、自分の中に残るこの熱い疼きを、もっと大きな何かで埋め尽くしたくてたまらなくなった。りんは震える手で自ら下着を脱ぎ捨て、まさとに向き合った。

彼女は自分から彼の上に跨り、溢れんばかりの蜜を湛えた場所を、彼の熱く剥き出しになった芯に押し当てた。そして、一切の遮りもないまま、ゆっくりと腰を降ろした。「……んん……っ!!」

生身のまま繋がった快感に、りんは大きく身震いした。騎乗位で繋がったまま、彼女は快楽の核心を求めて貪欲に腰を振った。

やがてまさとが彼女の腰を掴んで優しく横たわらせ、正常位へと体勢を変えた。深く、重く、最奥まで突き上げられる生々しい衝撃。「ん、ぁ、っ……!!ふ、ぅっ……!」まさとを強く抱きしめ、りんは再び大きな波に飲み込まれた。彼女の身体は細かく震え、今日一番の、激しく深い絶頂に達した。

まさとの呼吸が激しくなり、彼もまた限界が近いことを、りんは肌の震えと彼が喉を鳴らす鼓動で悟った。彼女は自分から身体を離すと、狭い車内で身を屈め、彼の膝の間に割り込んだ。座位のまま、まだ熱く脈打つ彼を口に含み、喉の奥を震わせるようにして激しく吸い上げる。

「……っ!」まさとの腰が跳ね、解放の瞬間、熱い液体が口の中に溢れ出した。彼女はそれを溢れさせることなく、すべてを喉へと流し込み、ゴクリと音を立てて飲み下した。

完全な静寂が包む車内。まさとはスマホを手に取り、ゆっくりと文字を打ち込んだ。

『大丈夫だった?びっくりしたけど、すごく嬉しかったよ』

りんが画面を覗き込むと、まさとは少し照れたように微笑んでいた。彼女は彼のスマホを受け取り、返事を入力した。

『うちも、すごく気持ちよかった。挿入しないって言ってたのに、ごめんね』

それを見たまさとは、愛おしそうに彼女の頬を両手で包み込んだ。そして、彼女の目をじっと見つめながら、唇の動きがはっきりわかるように、ゆっくりと口の形を作った。

(あ・り・が・と・う)

声は聞こえなくても、その唇の動きと、伝わってくる手の温もりだけで十分だった。りんは幸せそうに微笑み、彼の胸に顔を埋めた。

それは、彼女がようやく過去の呪縛を解き放ち、自らの意志で熱い夜を書き換えた瞬間だった。

続編希望ならまた投稿します。

-終わり-
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