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【超高評価】高校のとき憧れていた美少女と大学で再会したら恋人のフリを頼まれた5(1/2ページ目)

投稿:2025-12-18 23:47:37

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露草◆OIQYRYM(20代)
最初の話

俺は健斗という名前の平凡な大学二年生で、西日本のとある田舎の高校で陸上部に入っていた。県内ではそこそこの進学校だったので、あまり部活には力を入れてなかったけど楽しく活動していた。陸上部には優衣という一年生のとき同じクラスだった女子がいて、明るくて美少女だった優衣は陸上部のアイドルで男子の人気…

前回の話

「颯真、いろいろありがとな」#ブルー「風花は夏合宿で会おうね」#ピンク大学の近くにある駅で颯真の車から降ろしてもらうと優衣と歩いて帰った。もうすぐ始まる陸上部の夏合宿のことなどを話していると優衣の部屋の前に着いてしまった。もう少し一緒にいたい気持ちもあったけど、特に優衣といる理由は何…

前回でこのお話は終わりのつもりだったのですが、うれしいことに200ポイント以上の続編希望をいただいてしまいました!

投票していただいた皆さんのために、あの後のことをもう少し書いてみたいと思います。

高校の陸上部のときから憧れていた優衣と、親友から始まって恋人のフリを通して距離が縮まって、セフレから念願だった本当の恋人になれた。

一緒に部活をしてファミレスでバイトをして講義を受けてと、今までと同じでようでいて明らかに違う生活になった。

まず優衣の部屋に泊まることが多くなり、半同棲状態になったことだ。

セフレの頃も毎日のように優衣の部屋で抱き合ったが、なんとなく泊まるのはおかしい気がして、エッチが終わると自分の部屋に帰っていた。

それがほとんど優衣の部屋で起きるようになり、今朝もスマホのアラームを止めると優衣がキスで起こしてくれる。

「おはよう、健斗♡」

それから優衣は俺の股間を探ってチンポを触るのがモーニングルーティンになっている。

「今日のケンチンくんは元気かな?あっ…めっちゃ元気だね笑」

ケンチンくんというのは俺のチンポ(健斗のちんちん)に優衣がつけたニックネームだ。

当たり前のように俺の下着を降ろすと、チンポを握って頬ずりする。

そしてマッサージするようにタマタマを触ってうっとりとしている。

「あはっ♡すごくいい触り心地なんだけど笑。ひんやりしててすべすべしてて最高♡」

「そういうもんなの?ぜんぜんわからないんだけど」

「でしょうね笑。健斗だっていつもおっぱいばかりずっと触ってるでしょ?私からしたら別になんとも思わないし、そんなに触って楽しいのかなって思うもん」

「なるほど…わかりやすい例えだな。ところでそんなに触られてると気持ちよくなってきちゃうんだけど」

優しく睾丸をマッサージされてチンポに優しくキスされていると、朝勃ちしたままのチンポがビクンビクンと脈動してしまう。

「ねえ、ケンチンくんって動かせるの?それとも勝手に動いちゃうの?」

「そうだなぁ…どっちかって言うと気持ちいいと勝手に動いちゃうかな?」

「そうなんだ笑。かわいいね♡」

「優衣、しゃぶってよ」

サラサラの髪を撫でながらチンポを優衣に突き出すと、ふっと微笑んだ優衣がチンポにキスしてくれる。

「もう、しょうがないなぁ…今日一限あるのに」

そう言いながらもチンポの裏筋に舌をはわせると、たっぷりと肉幹をなめてから先っぽをくわえてくれる。

「あぁ…気持ちいい」

生温かい優衣の口の中の心地よさに、ため息混じりに喘いてでいまう。

なまめいた舌が亀頭をはいまわりながら、柔らかい唇でチンポを優しくこすられると甘い痺れが走る。

「ふふっもう苦いのが出てきたよ笑」

先走りを滲ませたチンポをなめながら、人差し指と親指でつくった輪で根元をしごきたてる。

今度はタマをなめまわしては強く吸われると、腰から力が抜けるような快感に悶えてしまう。

「あぁっすごい!気持ちいいよ…優衣、うますぎるって」

「うれしい♡もっと感じさせてあげる」

チンポをリズミカルにこすりながら先っぽを舌がはいまわると、根元まで含んだ優衣が敏感な雁首が唇でしごいてくれる。

少しずつ体の奥から熱いとろみがこみ上げてくると、無意識に腰を突き上げてしまう。

「あっもう…イクッ出る!」

限界まで漲ったチンポが収縮を繰り返し、熱い快感を伴った白濁液を優衣の口腔に吐き出した。

「んぅっ…ん…ん…んはぁ♡」

射精している間も優衣がチンポの根元をしごていくれるので、最後の一滴まで搾り取られてしまう。

すべてを放出しきるまで吸いしゃぶると、ようやく優衣がチンポを吐き出した。

「朝から健斗の濃ゆいの飲んじゃった♡」

「優衣、ありがとう…めちゃくちゃ気持ちよかったよ」

フェラしてくれると優衣はいつも俺が出したモノを飲んでくれる。

「好きな人のじゃないと、とても飲めた味じゃない」という優衣の愛情にいつも感謝しかない。

「あっもうこんな時間だよ!早く支度して出ないと」

「ヤバい!あの教授、出席重視って言ってたもんな」

慌てて着替え始めると、朝食はあきらめて優衣と大学に向かった。

遅刻しそうな状況さえも楽しくて、俺たちは笑いながら走り出した。

すべてが順調で楽しい毎日だったが、一つだけちょっとした問題があった。

それは優衣の下ネタだった。

優衣の家族は下ネタが大好きで優衣も普通に下ネタを楽しんでいたのだが、中学のとき憧れの先輩に下ネタでドン引きされてから人前では言わないようにしていた。

今では俺だけには下ネタ全開で話す優衣だが、どうも最近そのタガが緩んでいるようだった。

今日もお昼になると風花と颯真に誘われて大学の外のパスタ屋にランチをしに行った。

「このお店、最近できたんだけど、うちの学生には割引があるんだよ」

「そうなんだ。どれもおいしそうだね」

風花と一緒に楽しそうにメニューを眺めていた優衣が、大好きなペペロンチーノを見つけて瞳を輝かせた。

「あっこれおいしそう!ペロペロ…」

「優衣!」

「え?ペロペロ?」

得意の下ネタである、ペロペロちんちんと言いそうになったのを察知して寸止めしたのだが、耳敏い颯真に

聞かれてしまった。

「ペロペロ…キャンディーが好きだったなぁ、あれっておいしかったよね」

「あれな!うずまき模様のやつ、小さい頃よく買ってた笑」

「え?うずまきって知らないよ。うちの方はフルーツの形してたけど」

「うそ?フルーツのなんかあった?」

うまく話をそらすことができたけど、優衣も俺も背中に大量の冷汗をかいていた。

最近俺と一緒にいると、大学でもデート中でも優衣が下ネタをポロリしそうなことが多くなっていた。

パスタ屋を出て颯真たちと別れると、優衣が両手で顔をあおいだ。

「健斗、ありがとう!ヤバかった…ペロペロちんちんって言いそうになっちゃった」

「最近、ちょっと気が緩みすぎじゃないか?」

モデル並みの陸上美女として学内でも注目を集めている優衣は、イメージを守るために外では下ネタを完全封印しているのだ。

「健斗と一緒にいると、二人だけのノリが出ちゃうのかな?」

「こないだの後輩との飲み会でもけっこうヤバかったよな」

それは少し前に陸上部の後輩たちと飲み行ったときのことだ。

俺が優衣と中距離の後輩男子2人で居酒屋で話していたときに、伸び悩んでいる後輩とトレーニング方法について話をしていた。

「やっぱり中距離だと持久力とスピードの両方が必要になってくるから、それぞれ鍛えるトレーニングをした方がいいと思う」

「具体的にはどうすればいいんですか?」

「やっぱり我慢でしょ?もうダメ!出ちゃうってなっても、そこでこらえて相手をイカせるまで我慢しなくちゃ男子はダメだよ」

後輩二人は何の話かわからないという顔をしているが、俺には酔った優衣が下ネタを放り込んだとわかった。

「ゔぅん!つまり一度相手に抜かれてもペースを守って、最後にスピード勝負ってことかな?」

「はっ…そう!そういうことだよ。まあ、短距離の意見だから参考程度に聞いておいてね笑」

「はぁ…優衣先輩ならでは、ですね」

まさか優衣が下ネタ大好き女子だと知らない後輩は、わかったような顔で首をひねりながら合わせてくれたのだ。

「さすがに毎回はフォローしきれないから、なにか対策を考えないといけないよな」

「うん…ごめんね。でもどうやったら下ネタ我慢できるかなぁ」

「こういうのはどうだろう?これからは二人のときでも下ネタを言ったら、ペナルティとしてそれを実行するんだ」

「つまり、私がよくやる手ブラで来ちゃった、て言って手で胸を隠すやつを言ったら?」

「裸になってグラドルみたいに手で胸を隠してもらってスマホで撮影する」

「え~!そんなの無理!恥ずかしすぎるでしょ」

「それぐらいじゃなくちゃペナルティにならないし、歯止めにならないよ」

今の優衣は頭に浮かんだ下ネタが反射的に飛び出しているので、ペナルティを課すことで一瞬考える時間を作るのが目的だった。

「そっか…わかった。考えてくれてありがとう。下ネタを言わなければいいんだもんね」

早速俺は心を鬼にして優衣にトラップを仕掛けた。

本音はエロい下ネタペナルティをちょっと期待して。

ファミレスのバイトで料理に興味を覚えた俺は、自炊をするようになっていた。

優衣の部屋で過ごすことが多くなった頃から、俺が夕飯を作って一緒に食べるのが習慣になっていた。

今夜はホイコーローとなめこ汁を作って優衣の反応をうかがってみた。

「今日はホイコーローなんだ。すっごくおいしそう、いただきます」

優衣が行儀よく手を合わせてから箸を手に取った。

まずは熱々のなめこ汁をすすってからため息をもらす。

「はぁ…健斗の”なめまんこ汁”すっごくおいしいよ!」

「優衣、”なめまんこ汁”はアウトだ!」

「はっ…ごめん、最初だけは許して!次からにしよう?」

まんまと簡単なトラップにひっかかった優衣を許すわけにはいかない。

這って逃げようとする優衣を捕まえて、部屋着のハーフパンツとショーツを脱がせると、長くのびやかな足を大きく広げてやる。

きれいに脱毛されているパイパンの恥丘がさらされて、薄い桜色に染まった縦筋を広げてやる。

「優衣、バツとして”なめまんこ”するからな」

「あぁんっ本当にするの?あっあぁ…ん…はぁ、はぁ、マジで…やだぁ、シャワーも浴びてないのに」

きれいな襞粘膜にキスをすると、縦割れにそってなめまわしてやった。

いつもより発酵したような甘い匂いが漂う優衣の粘膜を舌で刺激すると、すぐに愛液があふれ出してくる。

清楚で小ぶりな小陰唇をなめ上げて、秘芯の奥にまで尖らせた舌を挿し入れる。

「はぁ…はぁ…もういいでしょ?”なめまんこ”したんだから、もう終わりにして…」

「いいの?ここで終わりにする?」

「う~、いじわるなんだから…やめないで、もっとなめて♡」

素直になった優衣にご褒美としてクリトリスを刺激してやった。

むき上げた小粒なクリトリスを吸いしゃぶって、舌先を押し付けるようにしてなめられるのが優衣の好みだ。

「あ…あぁ…それ、気持ちいい…はぁ、はぁ、あぁ、すごい、感じるぅ♡」

優衣が無意識に腰をいやらしく揺すりだす。

「あぁっもうダメぇ…あふれちゃうっエッチなおつゆが出ちゃう!」

むっちりとした優衣の鍛えられたふとももをしっかり抱えて、舌先でクリトリスを刺激しつづけると涙のように愛液がこぼれだす。

優衣が自分で胸を触りながら背筋をそらせると、とうとう絶頂に達してしまった。

「あっあぁっダメ!もうイクッイっちゃう…イクッあっあぁあぁぁぁあっ!!」

腰をガクガクと震わせて悶えた優衣が、甘い吐息をもらすと潤んだ瞳で俺を見つめる。

「健斗、欲しいの…おちんちんください♡お願いします」

かわいい彼女にこんなお願いされて断れる男はいないだろう。

優衣のあられもない姿に興奮していた俺は、ズボンと下着を脱ぎ捨てると屹立しているチンポにゴムを被せた。

濡れてほぐれている肉襞を先っぽを探ると、優衣が甘えるように両手を差し出してくる。

「焦らさないで…早く挿れて♡」

「あぁ…かわいいよ、優衣」

熱いぬめりに先っぽを埋め込むと、そのまま優衣の中にチンポを挿入した。

温かくて隙間なくチンポを包み込む膣粘膜の感触にうっとりしていると、優衣が両手で抱きついてくる。

「あぁ…気持ち、いいっ…健斗、キスして♡」

俺も優衣を抱きしめるとふっくらとした唇の感触を堪能しながら舌をからませ合う。

体を密着させたまま腰を小刻みに揺すると、優衣がキスの合間に甘い喘ぎを漏らし出す。

「ん…ちゅっちゅっ…んっんっんっ…ちゅっぴちゃ…んぅ」

優衣が俺のTシャツを引き上げて背中を撫でさすると、背筋が震えるような心地良さにうっとりする。

俺も優衣のブラを外してTシャツを脱がせると、きれいにふくらんだ乳房があらわれる。

柔らかい乳房を両手で揉みまくってから乳首に吸い付くと、チンポがきゅっと締め付けられて喘いでしまう。

「あ…気持ちいいよ」

「健斗、もっと動いて…激しくして」

優衣の両足をかつぐようにして深々と貫くと、鍛えられた腹筋を波打たせて喘ぎ声を漏らした。

「それヤバい…気持ちいいっあぁ…すごい感じるぅ♡」

「俺も気持ちいいよ、もっとエロい顔見せて」

「やだぁ、恥ずかしい…あっあっあっヤバい、奥まで届いてるっ奥感じる…あっん…あぁ」

激しく腰を動かすと形のよい乳房がたゆたうように揺れまくり、両腕を投げ出した優衣の顔が蕩けてくる。

「あぁ…もうダメぇ…イっちゃいそう」

「いいよ…イって、優衣のイク顔見せて」

「ダメっイクッイクイクイクイクッイクぅ…あぁあぁぁぁあぁあっ♡♡」

ブリッジをするように優衣が腰を突き上げると、絶頂に達した膣粘膜がうねるようにチンポを締め付ける。

俺も高ぶるままに激しく出し入れを繰り返すと、熱い快感の塊が腰の奥で爆ぜた。

「あっ出る…イクッ…うぅ!」

根元まで優衣の膣内に埋め込んだチンポが心地よく射精を繰り返した。

ドクドクと脈動を繰り返すたびに、熱い快感に身悶えしながら優衣の腰を抱きしめた。

絶頂の嵐が過ぎ去ると、抱き合った俺と優衣の熱い息づかいだけが続いた。

ふとももを震わせて熱い吐息をもらした優衣が、髪をかき上げて潤んだ瞳で俺をにらむ。

「むぅ~引っかけたでしょ?ずるいよ!健斗」

「下ネタを外で我慢するためにやってるんだよ。優衣のためじゃないか」

「くぅっ…なんかくやしい。もう引っかからないからね!」

「でもすごく感じてたみたいだけど?」

「知らない!…けど気持ちよかった♡」

それから数日は優衣も警戒していたので罠は仕掛けなかったが、一緒にやっているファミレスのバイト中にまた優衣を試してみた。

「優衣、今日のまかないは俺のスペシャルメニューをおごってやるよ」

「ほんと?何かな?楽しみにしてるね」

優衣が休憩に入ると俺はお店のオリジナルにオイスターソースと豆板醤でアレンジした、中華風のペペロンチーノを用意した。

俺と優衣が距離を縮めることができた思い出のパスタにして、優衣の鬼門である下ネタ不可避のメニューだ。

「中華風のアレンジしたんだけど、きっとおいしいと思うよ」

「うわっすっごくいい匂い…もう今すぐにでもペロ…」

ペロまで言って、優衣が唇を噛みしめて踏みとどまった。

「ペロ…ペロっと食べられそうだね!」

「いいぞ!よく踏みとどまったな笑」

「健斗こそ、残念そうな顔してるけど?」

見つめ合っていると我慢していても笑いがこみ上げてしまい、二人で大笑いしてしまった。

それからは何度か危ないことがあっても、優衣は下ネタを踏みとどまることができるようになった。

「健斗のおかげで人前では我慢できるようになったよ」

「その分、二人のときに下ネタ三昧だけどね」

「いいじゃない!健斗だってめっちゃ笑ってくれるんだから笑」

優衣の下ネタだだ漏れ問題が解決したころ、陸上部の新人戦が近づいてきた。

優衣は今度こそ結果を残そうと、今まで以上に真剣に練習に取り組んで本番を迎えた。

アップをしていると大学対抗戦以来会ってなかった、高校で陸上部の後輩だった菜月が近づいてきた。

「健斗先輩、ご無沙汰しています!」

「菜月、こないだはごめんな。ちょっと用事があって先に帰っちゃって」

「いいですよ。ちゃんと約束したわけじゃなかったし。今日は競技場の入場ゲートで待っててくださいね」

ふと視線を感じて振り返ると、短距離チームでアップをしている優衣と目があった。

また集中を切らさないかと心配だったが、優衣は俺と菜月の方には近づかずにアップを続けていた。

「じゃあ、私もミーティングがあるんで」

菜月は戻りながら優衣にも声をかけていったので、優衣が心を乱さないか心配になってしまった。

だが実際にレースが始まると優衣は予選を突破して、決勝には進めなかったが自己ベストを更新した。

練習通りにきれいなフォームで駆け抜けた優衣は、やり遂げたという満足感あふれる笑顔を見せてくれた。

試合が終わると俺は菜月が待っている入場ゲートに向かった。

「あっ健斗先輩、約束通りLINE交換しましょう」

「ごめん、実は彼女できたから、菜月とは出かけられなくなった」

「もしかして、優衣先輩と付き合ってるんですか?」

「え?なんで優衣だってわかったんだよ」

「だって、健斗先輩は高校のときからずっと優衣先輩のこと見てたじゃないですか」

「え…バレてたのか!」

「バレバレですよ笑。でも恋愛キャンセル界隈の優衣先輩を落とすなんて、やりまたね笑」

「まあね。いろいろ大変だったけど笑」

「彼女持ちじゃあきらめます笑。優衣先輩とお幸せに!」

菜月が走って去っていく方向から優衣がやってきた。

「菜月とLINE交換できた?」

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