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【高評価】ゴム3枚使い切らして、24歳の元部下の奥に注いだ日(1/3ページ目)

投稿:2025-12-05 14:52:06

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じん◆GBUiRGg

「どうした?ちょっと休みが続いているみたいだけど」

会社の経営状況が芳しくなく、仕事の進め方などが急に変わった4月中旬。部下の後藤あかねが体調不良で休む日が数回続き面談をした。

狭い会議室のエアコンの効きが悪くて、部屋の中が少し蒸し暑い。

向かいに座ったあかねは、いつもの白いブラウスに紺のカーディガン。

黒髪のショートボブが汗で少し額に張りつきそうなくらいで、色白の顔がうっすら赤い。

目がぱっちりで、ほぼノーメイクなのに妙に艶っぽい。154センチの小柄な身体。華奢で抱いたら壊れそうだけど、ニットを着るとDカップのふくらみがぴったり張りついて、息をするたびに布が小さく波打つのがわかる。

…俺はそんなこと考えながら、45歳の既婚者というポジションを壊さないようにしていた。

俺は元IT企業で働いていたが、ストレスで倒れそうになり、友人が社長やってるこの零細清掃会社に逃げてきた。総務部長って肩書きだが、実態は雑用係。社員は女二人と営業二人だけ。あとはパートと日雇い。

そんな会社に3年前、新卒で入ってきたのがあかねだった。女子校育ちで人見知り激しくて、俺ともほとんど口をきいてなかった。

面談は3時間近く続いた。複雑な家庭、先輩との軋轢、スキル不足への不安……

話してるうちに距離が近くなって、あかねの吐息が頰にかかる。

狭い部屋。甘いシャンプーの匂いと、少し汗ばんだ匂いが混じって、俺の鼻を擽っていた。

「そっか。大丈夫。後藤さんは、ちゃんと頑張ってる。仕事は丁寧だし、見えない部分で色々とサポートしているのもわかってるから。」

少し放置していた責任も感じ、説教というよりは、あかねを理解していると伝えると、あかねは大粒の涙を流した。

「仕事のことは、俺に話してくれればいいから。何でも聞いて?」

「…ありがとう…ございます…」

声が震えて、涙で濡れた睫毛が俺の視界に焼きついた。

それからというもの、あかねは俺の席の横に立つことが増えた。腕が触れ合う距離。梅雨入りした頃には、もう俺の中であかねは「部下」じゃなくなってた。

男の部分が疼くのを、必死に誤魔化しながら。

---

「お疲れ様です。鹿島さん、お掃除手伝いますね?」

ここ数年は、金曜日の定時後に片付けをして掃除をして帰ることを日課にしていた。30分もすれば片付く平屋の2LDK程度の古い戸建て事務所。いつも、社員は帰ってしまうが、この日はあかねが残っていた。

「ありがと。」

胸元が大きく開いた、薄手の白いカットソーに膝丈のフレアスカート。

「いえ。いつも、鹿島さん1人で掃除してますけど、なんでですか?」

「なんで?かな〜、みんなが手伝ってくれないから?」

「あ、ですよね!すみません、今日から私も手伝います!」

見てもいいのか?とも思えなくもなかったが、そこは良い大人、あまりに意識しすぎると、今後の業務に支障がでる。

テーブルを拭くあかねが前かがみになった瞬間、カットソーの首元がぱっくり開いて、ブラのレースの縁が丸見えになった。蛍光灯の光が当たって、白すぎる乳房がほんのり汗で光ってる。ブラのレースの隙間から、ほんのりピンクの乳輪がチラついて見えた気がして、俺の視界が一瞬揺れた。

谷間の影が少し湿ってて、息をするたびにDカップがゆっくり上下して、ブラの中で形を変える。俺は除菌シートの「シュッシュッ」という音すら耳に入らず、ただその揺れを凝視してた。

喉がゴクリと鳴るのが自分でもわかった。

あかねがふと顔を上げて、俺の視線に気づいた。一瞬、胸元を押さえたけど、すぐに手を離して、また拭き始める。白い乳房がプルンと形を変えて、俺を誘うように揺れ続ける。

「そろそろ、いいよ。あとは、俺がしておくから、後藤さん帰って?」

声が少し掠れてた。

「いえ、最後までお手伝いします!あと、何すればいいですか?」

あかねは俺の隣にしゃがみ込んで、ゴミ袋を縛り始めた。スカートが膝上まで捲れて、ストッキング越しの白い太腿が露わになっていた。しゃがんだ拍子に、カットソーから甘い柔軟剤の匂いと、少し汗ばんだ匂いがふわっと漂ってきた。

俺はゴミ袋を縛るフリして、横目でその太腿と胸元を交互に見てた。スラックスの奥が熱くなって、ズボンが窮屈になるのを必死に我慢しながら。

それからというもの、仕事中にあかねのパソコンを後ろから覗き込み、谷間の曲線がチラリと見つめてみたり、マウスを一緒に操作すると、小さな手にも触れた。

あかねも気づいてるくせに、逃げない。むしろ安心したように微笑む。

……俺のこと、好きなのかな。

嬉しいけど、45歳の既婚者が手を出すわけには。そう言い聞かせながら、股間がズキズキ脈打って、スラックスの生地が先端に擦れて我慢汁が滲みそうだった。

理性が必死に叫んでるのに、もう完全に負けそうだった。

-----

ひと月過ぎたくらい、銀行から帰ると先輩社員から、あかねが怒られていた。

「もうちょっとやる気出してくれないと」

「まあまあ、俺が確認してなかったのもあるし、申し訳ない。後藤さんだけの責任じゃないから、ね?」

どうやら、あかねの凡ミスが続き、イライラをあかねにぶつけているようだった。俺は、その社員に謝罪しどうにかその場を沈静化させた。その日の定時後、直ぐ側に座るあかねに、こちらに来るように声をかけた。

「大丈夫だった?」

「はい。すいません。鹿島さんにまで迷惑かけて」

「俺は、いいけど。ちょっと疲れてる?寝不足とか」

と声を掛けると沈黙後に、予想外の反応が帰ってきた。

「…寝不足かもです。最近、マッチングアプリをはじめて…。みんな彼氏ができたって言うし、私も彼氏欲しいしなって…。それで、やりとりが遅い時間になっちゃったりして…」

その瞬間、胸の奥がギュッと締まった。俺は既婚者だ。あかねと不倫したいなんて思ってない。でも、他の男に取られるなんて想像しただけで、頭が真っ白になった。

「そっか。プライベートも充実しないと、仕事も頑張れないからね。でも、値不足は身体に悪いから、それだけは気をつけてね?」

「はい…すみません。ちょっと寂しかったりもして…すみません。」

やっぱり好きとかじゃなかった。よくある中年の勘違い。当たり前といえば、当たり前なのに、なんだ、このイライラしたような、なんとも言えない感情は。深くため息を付いたが、あかねは、その間、俺のそばに立ったまま、ボロボロと大粒の涙が頬を伝っていた。無言のまま、しばらく泣いているあかねを見ると、自然と椅子から立ち上がって、あかねを抱きしめた。

「大丈夫。後藤さんは魅力的だし、彼氏もすぐにできるよ」

「…ありがとうございます」

複雑な思いを感じつつも、泣いているあかねをどうしたら良いか迷ったあげく、俺は立ち上がると、両手を広げた。あかねは、少し躊躇したようにも見えたが、俺の胸に顔を埋めた。

熱い。

薄いブラウス越しに伝わる体温が37度を超えてる。背中に回した手に、汗で湿った布の感触。胸が当たって、ワイヤーが肋骨に食い込むくらいの硬さと、その奥にある柔らかなふくらみが同時に伝わってきた。

甘いシャンプーの匂いに、少し汗ばんだ女の匂いが混じって、鼻の奥がくすぐったい。

マチアプで他の男とやりとりしてるあかねを、俺が今こうして抱いてる。

理性が「やめろ」と叫んでるのに、下半身だけは正直すぎて、スラックスの奥で熱く脈打ってる。

このまま、もう少し強く抱きしめたら……そう考えるだけで、先端から我慢汁が滲みそうだった。

----

それから、またひと月経った頃。年に数回の総務部飲み会で、一番盛り上がった話題は、

「あかねちゃんに初めて彼氏できたんだって!」

他の社員も陰で言ってたけど、たいしてイケメンでもない26歳の男らしい。俺の胸の奥が、ズキンと痛んだ。ずっとフォローしてきたのに、他の男に……?

帰り道、同じ最寄り駅まで歩きながら、つい意地悪な口調になった。

「でも、彼氏できてよかったね。明日からは、俺のサポートはいらないね?」

「…え?あ、でも…」

何か言いたそうな顔を無視して、俺は先に歩き出した。翌日から距離を置いた。

でも、心臓の奥がずっと疼いてる。

ある日——夜の喫煙所。事務所横の喫煙所で、タバコをふかしていると、突然、あかねがやってきた。

「お疲れ様です…」

「あれ?珍しい。お疲れ様、どうした?」

あかねは、泣きそうな顔で俺を見ていた。

「……あの、彼氏はできましたけど、鹿島さんから距離を取られるは嫌です…」

その瞬間、俺の中で何かが切れた。

「そうは言っても、彼氏も出来たんだし、俺みたいなおじさんが側にいるのは、嫌でしょ?」

「それとも、彼氏より俺が好き?」

「…いえ…」

明確な否定に、腹の底が熱くなった。

「だよね?いいじゃん、彼氏に甘えたら。寂しさなんて、彼氏とキスしてセックスすれば、すぐに忘れるよ」

「…彼氏ですけど…そういうのとは…違うというか。」

余計にイラついて、声が低くなる。

「わかんないけど、一応言っておくけど、後藤さんが嫌いな訳じゃないから。まあ、あまり近くにいると、他の社員の目もあるしさ。特に彼氏が出来たばかりで、一番幸せなときだしね?」

「…はい…でも、そばにいていただきたいです」

俺は何か?都合の良い男か?それとも父親か何かか?などと、言い返そうとしたが、営業が車で帰ってきて、喫煙所の横の駐車場に車を入れようとしていた、

「ふぅ…。わかったよ…なるべくね?」

「…はい。お願いします…」

放っておこうと思ったが、この日の会話で、またあかねとの関係を見直さなければならなくなった。結局、俺は何なんだろう?モヤモヤした気持ちはストレスにもなってきていた。

----

その1ヶ月くらい後。金曜日に同じように一緒に掃除をしていた。

「明日は、土曜日だけど、俺はあの案件が終らないから、出社だよ」

苦笑いしながら、そう何気なく伝えると、

「え?じゃあ、私も出ます。」

「いいよ。彼氏とデートしてきなよ?」

「今週末は会う約束もないので、私も出ます!」

モヤモヤした気分はずっと続いていた。恋人でもないのにそばにいて欲しいと言われる。甘やかしていると言われれば、そうかも知れない。じゃあ、放っておけばというかというと、そうもいかない。

そんな会話から、土曜出勤になり、俺はいつもの時間に出社し、あかねは10時頃に出社してきた。

「おはようございます」

「おはよう。おっ、本当に全然違うね?」

「ですね。仕事はオフィスカジュアルというか、落ち着いた感じの服と思っているので…」

と言うのは、前日に普段着でいいですか?というあかねの話からだった。いつもの服が普段着だと思っていた俺は、「?」という感じだったが、「もちろん」と答えた結果、肩口に切れ込みがある首元の広いTシャツと、ミニスカートを着てきたのだった。

明らかに露出が多く、目のやり場に困りながらも、今日は、こんなあかねと休日出勤かと、嬉しいような、眼の前に人参をぶら下げられながら働いているだけのような複雑な気持ちのままだった。

定時を回る前、あまり誘ったこともないが、酒に誘ってみた。

「いいですよ。行きましょう!」

チェーン店の安い居酒屋に入り、乾杯し数杯飲んでいれば、仕事の話から、徐々にプライベートな話へと変わっていき、

「彼氏とはどうなの?もう結構深い仲になった?」

「深いって…」

「大人なんだから、わかるでしょ?」

「あ〜、いえ。というか、あんまり、そういうのしたくないといか、1年とか付き合ってからかな?とかって思います!」

「1年って、それじゃ、彼氏が浮気しちゃうかもよ?」

「ん〜、でもデートとかはしたいですけど、なんか、そういうのは…なんですよね?」

「彼氏から誘ってこないの?」

「ないですね。彼氏も、恋愛経験少ないみたいで」

「でも、後藤さんが初めての彼女じゃないんでしょ?」

「1人だけいたみたいですけどね…」

そこからは、彼氏彼女の話を盛り込みながらも、お互いに好きな映画などの話をして、21時過ぎに店を出た。

「もう帰る?」

俺は、久しぶりに異性として意識している女と2人きりで酒を飲めたことでテンションもあがり、会話も盛り上がっていたので、次を誘ってみた。

「あ、全然、まだ大丈夫ですよ?」

場の雰囲気から断られることもないかな、と思ってたが、快諾してくれたので、以前に客に連れて行ってもらったバーへと移動した。薄暗い10人も入れば満席となるようなバーは、土曜日ながら常連客で混雑していた。

酒に詳しくない俺には、縁もないカクテルが多く、俺はビールを、あかねは、店員おすすめの甘くて飲みやすいというカクテルを頼みんだ。

「こういうお店初めてです!これも、甘くて美味しいし、いいですね、ここ」

「そう?まあ、じゃあデートにでも使って?」

趣味の話をしているときは良いが、彼を匂わす言葉を口にするときは、毎回、モヤモヤとしたなんとも言えない感情が湧き上がってくる。おかわりを数杯したとき、

「あ、お手洗い行ってきます…」

立ち上がったあかねは足元がおぼつかないようだった。それを見送りながら、片隅のテーブルで待っていたが、思いの外時間がかかっている。立ち上がると、店内には男性用と女性用の個室だけ。女性用のトイレをノックしたが反応がない。

俺は申し訳なさそうに店員に声をかけた。男性ばかりの店員で、気を使ってくれ、鍵を渡された常連客の女性がドアをあけると、あかねはしゃがみ込んでいた。

「うわ…すみません。」

「いえいえ。たまにこうなる人いますから。会社の後輩さんとかです?」

「あ、はい。」

「話から、そんな感じかな?って。じゃあ、おまかせしちゃってもいいですか?」

「申し訳ないです。あの、タクシー呼んでもらってもいいですか?」

アパート名までは覚えていなかったが記憶にある最寄りまではと、タクシーに乗せると移動を開始した。その間、恐らく俺はあかねの身体を触っていたが、潰れた女を介抱するなど、学生以来。それに、店内の視線が気恥ずかしく、汗びっしょりになっていた。

「後藤さん、起きて?この辺じゃなかったっけ?」

俺は爆睡しているあかねの身体を揺すると、どうにかあかねを起こした。タクシーで移動していることは、なんとなく理解しているのか、

「はい…そこのセブンで降ります」

タクシーから降りて肩を貸そうとしたが、大丈夫というあかねに、流石に1人は危ないからと、肩を貸すように、どうにかあかねのアパートまでたどり着いた。そこで気が抜けたのか、あかねは、玄関の外でしゃがみ込んでしまった。

俺は、あかねの鞄から鍵を見つければ、玄関をあけて、あかねを部屋の中へと連れて行った。

白と淡いピンクのワンルーム。

ベッドの脇に服が山積みで、その上にブラジャーがポツンと置かれてる。

あかねをベッドに寝かせて「じゃあ帰るね」と声をかけたけど、返事はない。

部屋の蛍光灯がチカチカして、静かすぎて自分の鼓動がうるさい。……彼氏も入ったことない部屋に、酔いつぶれたあかねが寝てる。

俺の頭の中で理性が「帰れ」と叫んでるのに、足が動かない。

気がつけば、しゃがみ込んで、畳まれたブラジャーを手に取っていた。E65のタグを見て、指先が震えた。そっと顔を埋めると、柔軟剤の甘い匂いがした。

股間が一気に熱くなって、スラックスが窮屈になった。

あかねは無反応で倒れ込んだ。俺はベットで寝転んだあかねから、狭い部屋を見回した。

「後藤さん?」

耳元で、少し肩を揺らしながら、名前を何度か呼ぶ。あかねは無反応のまま。俺は震える手を伸ばして、Tシャツの上から両手で乳房を包んだ。

薄い布越しでも伝わる熱と、指が沈む柔らかさ。顔を埋めると、同じ柔軟剤の匂いと、汗ばんだ匂いが混じって、頭がクラクラする。

「後藤さん?」

また声をかける。服の上から触るという行為だけで我慢できず、緊張して喉が張り付くような感覚を感じながら、Tシャツの裾に指をかけた。徐々に露わになるあかねの白く滑らかな肌。胸の膨らみが、Tシャツをただ捲るだけでなく、少し引っ張るようにする必要があれば、顔をじっと見ながら、一気に胸元までたくし上げた。

眼の前に露わになった、薄いピンク色のブラに包まれた丸い乳房。ゆっくり手を伸ばし、恐る恐る揉みながら、谷間へと顔を埋める。我慢汁は溢れ、ボクサーパンツの中で洪水のようになっていくのを感じていた。

「後藤さん…いいよね?俺…聞いたからね?」

そう聞こえているのかわからない言葉を発すると、背中に回した指が震えて、ホックを外すと「ぱちんっ」と小さな音がした。ブラが緩んだ瞬間、重力に負けた乳房がぷるんっと前にせり出して、俺の目の前で小刻みに揺れた。

「…はぁ…」

と、寝息のような吐息のような息が聞こえた。俺は躊躇しながらも、カップと捲り上げた。丸い乳房に、色素の薄い小さめの乳首と乳輪が露わになった。バランスの取れた乳房に、今度は俺の呼吸が乱れていくようだった。

指を弾くような弾力。柔らかく揉み上げても、その形を保とうとする乳房。隠すものがなくなった乳房に、また顔を埋め、顔全体で、その弾力と香りを感じた。

「邪魔よね?」

首元で丸まったTシャツとブラジャーを脱がそうと思ったが、どうやっても、頭や腕を大きく動かさないといけない。早く脱がしたいという気持ちと、バレたらという思いとが交互にやってきて、俺は汗びっしょりになり、自分の着ていたポロシャツを脱ぎ捨てた。

ここまでエアコンをつけるという余裕もなく。脱いでも全身から吹き出す汗を感じながら、視線がスカートから伸びる脚へと向かった。上を脱がしたときのような余裕もなく、ウエストに手をかけると、スカートとショーツの布を感じながら、ゆっくりと下へとずらした。

恥丘には整えていそうだが、黒い茂みがあり、色白のあかねの肌とのコントラストが妙に卑猥に見えた。俺は、また底に顔を近づけて、あかねの秘部をそっと舌先で舐めた。汗を含む甘酸っぱい匂い。もっと刺激したいが、起きてしまう。

もう完全に理性が飛んで、スラックスを脱ぎ捨てた。

「最後まではしないから…」

仰向けに寝たままのあかねの細い太腿の間に身体を滑り込ませると、痛いくらいに勃起して我慢汁を溢れさせる男根を、あかねの秘部の割れ目へあたがった。俺の我慢汁だけでは、数回擦っていると乾いてきてしまう。俺は唾液を男根とあかねの秘部の間に垂らして、それを潤滑油にした。

久しぶりの素股に、自分のそれの角度と合わせるのに少し苦労したが、コツをつかんでくると、覆いかぶさるようにしながら、腰を動かした。

「ぐちゅっ……ぐちゅっ……」と粘ついた音が部屋に響く。

汗が俺の背中を伝って、乳房に滴り落ちる。

俺は興奮のまま、躊躇したTシャツとブラが捲れた状態から、あかねの細い腕を曲げながら、それをどうにか頭から抜き去ることに成功した。あかねのなんとも言えない曲線を見せる身体と、蛍光灯と照らし返す白い肌。そして、可愛らしい顔に、俺を惹き付ける乳房の丸み。

一度、二度と唇を奪う。そのまま首筋を舐めあげながら、乳房へと顔を埋め、その先端を舐め上げた。興奮のまま、怒張した男根が、時より膣口に刺さりそうになる。

「はぁはぁ…」

気を抜けば今にも射精してしまいそうなくらいだった。覆いかぶさり、俺の腰の動きに合わせて、豊かに揺れる乳房と、あかねの顔を見ながら、

「ちょっと…だけ…いいよね?」

そう汗を乳房に滴らせながら呟くと、少し腰の角度を変えてみる。ぬるっとした入口が亀頭を半分まで呑み込んで、熱い膣壁がキュッと締まる。

でも、そこから先は処女であることを示すように狭く、俺の息が詰まった。あと0.5cm……あと少しで完全に……

「だめです…鹿島さん…だめっ…」

寝ていたと思ったあかねの目が大きく見開いた。

「え?あ…え?後藤さん…」

あかねは見る見る大きな瞳を真っ赤にしながら、涙が溢れてきた。

「あの…どいて…ください…」

頭が真っ白になった。

股間はまだ痛いほど勃起したままで、熱い。あかねは震えながら身体を丸めて、涙がぽろぽろこぼれてる。

「いつから…」

「わかんないですけど…途中から…」

「ひどいです…初めてって知ってるのに…なんで、なんでですか?」

「ごめん…でも、最後まではしてないから…」

「そういうことじゃないです…ひどい…」

あかねは体育座りのようになると、身体を震わせながら泣いていた。頭の中は真っ白になり、ただ裸のまま小さく丸まったあかねを見ていることしかできずにいた。どれくらい経ったか、あかねが口開いた。

「…なんで、こんなこと…」

聞き取りにくいほど小さな声だった。俺は言い訳のように聞こえる言葉を並べた。ずっと意識してしまっていたこと、彼氏が出来たと聞いて、モヤモヤとした気分でいたことなど。そして言わなくても良いことまで。

「でも、途中から気づいていたなら…もっと早く言ってくれたら…」

「なんどか、俺が後藤さんの胸を見てたりだって気づいていたでしょう?」

「なのに、なんで?」

「…」

あかねは、真っ赤に潤んだ目で俺を見たが、直ぐに視線を小さくなった身体の奥に戻した。俺は、押せば行ける気がしてきた。少なくとも、このまま帰るよりは、その方が良いと。

俺は腰をすべらせるようにしながら、手を伸ばせばあかねの細い肩に触れた。あかねは、びくっと身体を震わせたまま、顔を見上げることもなく。

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