官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
【評価が高め】職場の女性とのいやらしい出来事④(1/2ページ目)
投稿:2025-12-04 18:50:41
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職場の同僚の佐々木美幸さんとの出来事を話していきたいと思います。今から数年前の話です。僕は当時35歳、美幸さんは32歳で二人とも既婚者でした。僕には小学生の娘が一人いて、美幸さんには保育園に通うのお子さんが二人いました。僕達の職場は、とある小さな事業所で、従業員は僕と美幸さんともう一…
同僚女性の佐々木美幸さんとセックスすることに成功した僕。それからも美幸さんとの関係は続きました。二人とも既婚者です。大っぴらに交流することはもちろんしませんでしたが、お互いの配偶者の様子に気を配りながら、定期的にホテルで会い続けました。今までセックスレスだった美幸さん。その反動のように、…
思いがけず、昨日、同僚の村井沙知子さんとも体の関係を持ってしまった僕。
以前から不倫関係にあった、もう一人の同僚、佐々木美幸さんとは違って、村井さんの場合は、僕が弱みを握られたうえでのご奉仕的な意味合いが大きかったのは事実ですが、いずれにせよ、今後、僕は定期的に村井さんと関係を持たざるを得ない状況となっていました。
精力旺盛な若い独身の頃であれば、それは喜ばしい状況なのかもしれません。
しかし、今、僕は三十代も半ばを過ぎ、体力的な衰えも感じ始めています。しかも二人とは不倫という、ただれた関係なのです。
僕は新たに変化した今の状況に複雑な思いを抱いていました。
翌日、若干重たい足を引きずりながら職場へと向かいます。
村井さんには美幸さんとの関係を気付かれてしまいました。せめて美幸さんには村井さんとの関係を気付かれないにしよう。僕は自分の言動に注意しながら仕事に臨むことにします。
しかし、平凡な日常を装いたいという僕の思いとは裏腹に、村井さんが明らかに普段とは違う態度で僕に接してきたのです。
普段から僕に対して馴れ馴れしい態度を取っていた村井さんですが、今日は体を必要以上に近付けてきたり、ボディータッチを繰り返したりと、いつもよりその程度が増していました。
しかも美幸さんの目の前で、当てつけのようにするのです。僕はハラハラしながらも、できるだけ普段通りを心がけようと必死でした。
地に足が付かない状態で午前中の業務を終えます。
僕が休憩していると、美幸さんが帰宅のため休憩室に入ってきました。
日課になっているハグとキスを交わします。村井さんにはどうせ気付かれているので、自粛はしませんでした。
美幸さんが僕に話しかけてきます。
「ねえ、今日の村井さん、なんかおかしくなかったですか?」
否定するのも不自然だと考え、僕は話を合わせます。
「ああ、そうですよねえ、なんか、テンション高いというか、いつもより、馴れ馴れしいというか……」
「青木さんには、そうでしたよね。でも、むしろ、私には塩対応だったんですよね……何かあったのかな……」
僕のことをじっと見つめる美幸さん。
「さ、さあ、こ、更年期とかの影響ですかね」
僕はごまかしましたが、美幸さんからの返事はありませんでした。
美幸さんが話題を変えます。
「あ、そうそう、青木さん、明日、少し時間取れますか?」
「え……仕事終わりにってことですか?……エッチするんですか?」
「違いますよ!」
美幸さんが呆れたように笑います。
「ちょっと相談したいことがあるんです。仕事中に時間もらえますか?」
「あ、ああ……それは、もちろん大丈夫ですよ」
「有り難うございます。じゃあ、また明日」
美幸さんが職場を後にしました。
その後、しばらくして僕も休憩から戻ります。
村井さんが僕のことを軽く睨みながら話しかけてきました。
「今日も美幸ちゃんとイチャついてたの?」
「いやあ……そんなことはないですよ」
「朋美っていう奥さんがいるんだからね、ほどほどにしておきなさいよ」
「……はい」
「あ、そうそう、今日も仕事終わったら相手してもらうから」
「……はい」
自分のことは棚に上げて、村井さんが言いました。
その日の仕事終わり。
クチュクチュ、チュパチュパといやらしい音が職場に響いています。
昨日に引き続き、今日も僕は村井さんの陰部にしゃぶりついていました。
二人とも衣服は着たままです。村井さんがソファーにM字開脚で座り、スカートは穿いたままパンティーだけを脱いでいました。
「……あ……ぅん……あ」
今日は村井さんも声を出すことを我慢しないようです。僕の頭を撫でながら身悶えています。
昨日の出来事をきっかけに、僕もクンニに対する抵抗感が薄れ始めていました。
膣口に舌をねじ込むようにしたり、クリトリスを緩急をつけながら舐めあげます。
「うぅぅん……はぁ……ん…」
村井さんの声が大きくなっていきます。
僕の唾液と村井さんの愛液が混ざり合って、ダラダラとソファーに垂れていきました。
次第に舌だけでなく、指も駆使して村井さんの陰部の刺激を始めます。
「はぁぁあん……!」
村井さんが一段と大きな声を上げました。体を大きく震わせてよがります。
その様子を見て僕も興奮してきました。
村井さんの下半身に抱きつくようにすると、太ももを撫で回しながら陰部全体を口と手で激しく刺激しました。
「…………!」
大きく身を震わせる村井さん。その後グッタリとなり、反応しなくなりました。
ややあって僕に声をかけてきます。
「……青木君、もう、いいわ」
僕はゆっくりと村井さんから体を離します。
ボーッとしている村井さん。とりあえず満足してしてくれたようです。
昨日の流れだと、このままセックスに移ることになります。
僕は立ち上がるとズボンのベルトを外し始めました。
と、ここで村井さんが僕に言います。
「今日はしないよ」
「…え?」
一瞬、唖然となる僕。
「調子に乗らないで。あんたに主導権は無いの。言われることだけをやってなさい」
村井さんはしたくはないのだろうか。
「む、村井さんはしたくないんですか?僕はもう、我慢できません」
「昨日のは特別サービス。今日は自分ですれば?」
嘲笑いながら僕に言って、そそくさと身支度を整え始める村井さん。
その後は会話を交わすこともなく、さっさと村井さんは職場を後にしました。
仕方がないので僕はオナニーをしてから帰りました。
翌日。
美幸さんから話がしたいとのことだったので、時間を作り、聞くことにしました。
結論から言うと、美幸さんが近いうちに退職をしたいといった内容でした。
美幸さん一家は、つい先日マイホームを購入していました。
今の住まいと比べて、通勤時間が割と長くなってしまうのですが、当初はこの職場で働き続けると言っていたのです。
しかし、両親の介護も手伝わなくてはならない状況になってしまったらしく、もっと近場でより少ない日数で働ける仕事に移る必要が出てきてしまったとのことでした。
突然の申し出に、僕は少なからずショックを受けていました。しかし、こればかりはどうこうできる問題ではありません。
村井さんも近くにいたため、できるだけ平静を装って美幸さんと話します。
「…わ、わかりました。では、手続きや引き継ぎなど、今後進めていきましょう」
「よろしくお願いします」
その日の休憩中。
いつものようにハグし合う僕と美幸さん。
「寂しくなりますね、美幸さん」
「…うん」
「……退職した後も、会えるのかな」
「…難しいかもしれない」
「……そう」
僕は美幸さんを強く抱きしめました。美幸さんが少し言いにくそうに話し始めます。
「…それでね」
「…はい」
「新しい家の事とか、親の件とかで、休日も忙しくなりそうなんです」
「…はい」
「退職まで、あと一カ月ちょっとじゃないですか」
「…はい」
「会って、エッチできるの、多分、あと一回。それも、もしかしたら難しくて…」
僕は美幸さんの体を撫でながら答えます。
「仕方ないですよ……家庭を第一優先で考えてあげてください」
美幸さんも僕の体を撫で始めます。
「ありがとうございます……でも、寂しいな……もし…もし、最後の一回がちゃんとできるのであれば、思い出に残るエッチにしましょうね」
どちらからともなく唇を重ね合わせます。
その後、美幸さんは名残惜しそうに職場を後にしました。
一人、休憩室に残される僕。まだ休憩時間は残っています。
なんとなく美幸さんとのことを、思い返していました。
美幸さんと関係を持つようになって数ヶ月。
お互い家庭のある身です。セックスをした回数は数えるほどしかありません。それでも、回を重ねるごとに僕達の相性は確実に深まっていったのです。
しばらく続くと思われた美幸さんとの関係。それが突然失われようとしているのです。美幸さん同様、僕も寂しさを感じていました。
ただ、その一方で、僕はどこか安堵した気持ちのようなものも感じていました。
所詮、美幸さんとは不倫関係でしかありません。長続きしたとして、待ち受けているのは明るい未来ではないでしょう。妻への罪悪感が薄れつつあったとは言え、積もりに積もって、いつか後悔する日が来るかもしれないのです。
そして、村井さんの存在。
村井さんとも関係を持ってしまったため、僕は今、極めて複雑な環境の中に身を置いているのです。
ここで、美幸さんとの関係を清算することで、一旦はケジメをつけることができる。そう考えてもいました。
いずれにせよ、できるとしたらあと一回です。
せめて、その一回を最高のセックスにしよう。
そう思うことで、僕は自分自身を納得させようとしていました。
数日後、美幸さんから話があり、僕達はなんとか最後に一回、会うことができることになりました。
その日を楽しみに待ちながら、僕と美幸さんは残された時間を送ることにしました。
休憩中は、その一瞬を噛み締めるように美幸さんとハグやキスを交わします。つい熱中し過ぎることもありましたが、村井さんからは黙認されました。
その村井さんですが、仕事終わりのご奉仕も数日おきに続けていました。大抵は僕が村井さんの陰部をしゃぶることをメインとしていました。
村井さんの気分次第ではセックスに至ることもありましたが、それはほとんどありませんでした。しかも、衣服を着けたまま、バックからの挿入でした。
裸で抱き合うことはおろか、ハグやキスもしたことがありません。僕は本当に、村井さんの性欲を満たすための道具でしかなかったのです。
正直、挿入した時の相性は、妻よりも、美幸さんよりも、村井さんが一番だと感じていました。
ただ、前戯も含めれば美幸さんとのセックスの方が勝ります。
そして、これは不思議なことなのですが、全てを総合的に考えると、妻とのセックスが一番ではないかと最近思い始めたのです。
所詮、美幸さんや村井さんとは不倫なんだ。本当の愛は妻にしか向けられないんだ。心の奥で、僕はそうした思いを抱いていたのかもしれません。
三人の女性への複雑な思いを持て余しながらも、僕は遂に、美幸さんとの最後の約束の日を迎えることになりました。
美幸さんが退職する一週間ほど前の土曜日の午前中、いつも待ち合わせる場所で美幸さんと落ち合います。
少しお洒落なレストランで食事をすることにしました。
いつもならできるだけ他人行儀を装うことにしていましたが、今日は自然体で過ごすことにしました。
「美幸さん、今日はご主人には何て言ってきたんです?」
「ん、あのね、遠方に住んでいる友達と前々から会おうって約束していて、今日しかないって伝えました」
「新しい家のこととか、大変じゃないですか?」
「うん、それはね。…でも、旦那も、今日は気にせず夜まで楽しんでおいでって」
「そう…本当に良い旦那さんですね」
美幸さんが微笑みながら頷きます。
「それでね…」
美幸さんが少し照れながら続けました。
「この前、旦那から、誘われたんです」
「エッチを?」
美幸さんが頷きます。
「新しい家ね、ちゃんと鍵のかかる寝室ができたんです。子ども達のこと気にしなくても大丈夫かなって」
「旦那さん、エッチ自体したくなかったんじゃ……」
「青木さんとのことがあって、無理矢理旦那とスキンシップ取ることにしたんです……手を繋いだり、抱きついたり。だんだん、そういう気分になってきたみたいですよ」
美幸さんが嬉しそうに言います。本来は嫉妬すべきなのかもしれませんが、僕も素直に喜べました。
「良かったですね」
「うん、ある意味、青木さんのお陰ね」
「僕の?」
「うん、私、本当は女としての自信が持てていなかったんだと思うんです。青木さんに女として認めてもらって、少し自信になって、旦那とのことも真剣に考えられるようになったのかなって」
僕は頷きました。
「もう、青木さんと会えなくなるってわかって、なおさらね」
美幸さんが泣き笑いのような表情で言いました。
その後、食事を終え、ホテルへと向かいます。
なんとなく二人とも口数が少なめです。
ホテルに到着し、部屋に入った直後でした。
僕達はどちらからともなく、抱きしめ合いました。
「青木さん…」
美幸さんが囁きながら僕の体を撫で回してきます。
それに応えるように、僕も美幸さんの頭や体を優しく撫でます。
自然と唇同士も重なり合いました。ディープキスを交わします。激しく絡み合う僕と美幸さんの舌。
普段、休憩室で毎日のようにハグやキスをしていますが、今日は興奮度が違いました。
心から相手を求め合うかのように、僕達はしばらくハグとキスを続けました。
美幸さんのお尻に手を伸ばします。
スカートをたくし上げ、パンティー越しにお尻を揉みしだきます。程よい弾力と柔らかさ。やはり、たまりません。
僕はそのまま美幸さんの下半身を引き寄せて、僕の股間を押し付けました。ぐりぐりと腰を動かします。
「フフフ、我慢できないの?」
美幸さんが怪しく微笑みながら、僕の足元に膝立ちになります。
興奮しながら、急ぐように僕のズボンや下着を下ろしていきました。
勢いよく飛び出る僕のペニス。
瞬間、美幸さんがペニスにしゃぶりつきます。待ちかねたように、貪りつくように、僕のペニスをしゃぶり、手でしごく美幸さん。
興奮度が高まっていた僕は我慢ができませんでした。
「み、美幸さん、もう、出ます!」
美幸さんが睾丸を揉みます。そして、口を上下に激しく動かしました。
「う、うう!」
呻き声とともに精子を放つ僕。美幸さんがその全てを吸い尽くすかのように舌を動かし続けました。
ややあって、美幸さんが体を離します。僕と見つめあいながら、精子を飲み込みました。
「フフフ……美味しい…やっぱり最高」
美幸さんが怪しく微笑みながら言いました。
早々に一回目の射精を済ませたものの、僕のペニスは勃起したままでした。僕自身、興奮が収まっていないことを感じています。
「青木さん、こんなに出したのに、全然大人しくならないじゃないですか」
美幸さんが少し呆れたように言います。
「美幸さんが最高過ぎるんですよ」
その後、僕達は部屋のソファーに隣り合って座り、抱き合いながら再度キスと愛撫を繰り返しました。
今日が最後ということもあって、美幸さんへの欲情は収まりません。
美幸さんのスカートを捲り上げていきます。
今日の美幸さんのパンティーは白いレースのものでした。普段、美幸さんは柄のついた見せパン的な物を穿くことが多かったので、俄然僕は興奮度が高まりました。
「フフフ…可愛いパンツでしょ?今日のために買ったんですよ」
「ええ、美幸さん、いやらしいです」
太ももを撫で回しながら答えます。
「考えてみれば、私、こういうセクシーなの持ってなかったんですよね」
「旦那さんには見せたんですか?」
「ま〜だ……青木さんが最初だよ」
僕は美幸さんに抱きつくと、キスをしながらパンティー越しに陰部を刺激しました。
「……んん……ん」
美幸さんも僕に抱きつきながらよがります。
僕は一旦ソファーから離れると、美幸さんの足下に座り直しました。
「美幸さん、足、上げてもらっていいですか?」
僕は美幸さんに足をソファーに上げるよう促します。M字開脚で股を広げる美幸さん。
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(2020年05月28日)
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