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【評価が高め】夫の友人の施術に完堕ちしてしまった私(1/2ページ目)
投稿:2025-11-28 05:06:08
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私は結婚3年目主婦、夫とは私が働いていた建築関係の会社で知り合い、社内恋愛で結ばれました。
現在夫が29歳、私が26歳で、自慢になってしまいますけど、夫は男優の阿〇寛さん似、私はフリーアナの鷲見〇奈さんによく似ていると言われます。
私達夫婦は元々高校の頃からテニスをしていた事で話しが合い、付き合う様になったんですけど、今でも時々住んでいる街にあるコートに出向いて硬式のボールを打ち合ったりしています。
20代も半ばになると、さすがに10代の頃の体力と比べると、明らかに劣って来ている様な気がして時々夫と二人でジムに通って筋力トレーニングやスイミングで汗を流したりもしています。
なにより体力の衰えよりも私が気になるのは10代の頃の様な体の柔軟性がなくなってきている事と肩凝りと腰痛が少しずつ酷くなってきている事でした。
夫もその事は心配してくれているみたいで、ある日家で二人で夕食を食べている時に夫から言われました。
「あのさー、腰痛と肩凝り?俺の友達に整体師がいるんだけど1度見て貰わない?」
私は大学の頃から腰痛には悩まされていて、勿論通院した事もありますし、鍼灸院や整体師に施術して貰った事もありましたけど、どれもイマイチ効果がなくて、
あまり乗り気ではありませんでしたけど、夫の強い勧めでその週末に診て貰う事になりました。
夫の運転で夫の友人が営む整体院に行くと5台くらい停められる駐車場は、うちの車だけで「なんか、閑散としてるけど、ここって人気あるのかな」って言うと「ほんとはここ土日休みなんだよ、俺の大学からの友達だから無理言って開けて貰ったんだ」
「それに俺が歩美を紹介するんだから腕がいい整体師に決まってるだろ?」って言う主人は自信ありげな表情でした。
入口のドアを開けて中に入ると受付けで夫の友人らしき男の人が待ってくれていて
「初めまして平っていいます、いやー聞きしに勝る美人さんですね、お二人の結婚式にも出られなかったけど式に出た奴らから凄い美人だったって聞かされて、そのうち会えればいいなーって思ってたんですよ」って言う夫の友人の男性は
男優の山田〇貴れさんによく似ていて、年齢の割りには渋い感じの夫とは違って、私から見ても(私と同じくらいの年齢に見えるけど、この人の友人?)って思うくらい爽やかな印象でした。
「こいつさー、俺の結婚式だっていうのに出欠のハガキ欠席で返してきやがってさー、折角歩美の事自慢しようと思ってたのに酷い奴だろ?」って言う主人に「あの頃とにかく開業資金集めで仕事しながらバイトしてたし」
「金もなかったからご祝儀も用意できなかったんだよ、しょうがないだろ?」って言うその男性は私にも主人にも申し訳なさそうに笑っていました。
「あの、今日ここお休みだって聞いたんですけどいいんですか?私の為に」って言う私に「歩美さん、でしたよね?こいつの奥さんなんだから大歓迎ですよ、肩と腰の痛みが慢性化してるらしいですね」
「今更ですけどご祝儀代わりに歩美さんの痛みが完治するまで無料にさせて貰うっていう事で欠席の件は勘弁して貰えますか?」って言われて「あの、私今まで私整形外科だの整骨院だの鍼灸治療だのいろいろ試してみたんですけどどれも効果がなくて」
って言うと「歩美は知らないだろうけど、今こいつ大人気らしくてね、予約入れるのも大変なくらい繁盛しててさー、腕は確かだと思うよ」って主人に言われて「そうなんだー凄いですねー」って口では言うけど
内心(整体なんてどうせ期待なんてできないよね)って思っていました。
待合室はお客さんが10人くらい座れる長椅子が置いてあって、思っていたよりも広い感じで、施術室も3つのドアがあって(先生の他にも施術師が何人かいるのかな)って思いました。
「じゃあ1番の部屋にペーパーショーツとブラが準備してありますから着かえたら声を掛けて下さい」って言われて「あの、私よくわからなくて、一応トレーニングジム用のタンクトップとスパッツを準備して来たんですけど」って言うと
「そっか、最初だからショーツとブラだけじゃ恥ずかしいですよね、じゃあその上から身に着けているといいと思いますよ」って言われて私は1番のドアを閉めて施術用のペーパーショーツとブラの上にタンクトップとスパッツを着けた後にドアを開けて
「あの、着替えましたけど」って言うと「施術の間俺眠らせて貰うけど2番の部屋のベッド使わせて貰っていい?」って聞く主人に、先生が「ああ、好きに使ってくれていいよ」って言うと、主人は隣の部屋に入ってドアを閉める音がしました。
先生がシャーッて音を立ててカーテンを開けると、部屋の中は8畳くらの部屋で、真ん中にはエステでよく見る狭目のベッドが置いてあって、その上に茶色のバスタオルが敷いてありました。
「じゃあまずは体をほぐしていきますからうつ伏せになって貰えますか?」って言われてうつ伏せになると「ちょっと脊椎の位置を診させて貰いますねー」って言う先生は私の背中の真ん中を優しく押しながら徐々に腰の辺りまで
手の平と指で何かを確かめているみたいでした。
「んーー、結構ズレてますねー」って言われて「それって骨が?ですか?」って聞くと「そうです、脊椎の真ん中辺りと骨盤のすぐ近く、スタイルのいい女の人ってよくこうなるんですよ」って言う先生は私の足元に移動していって
「足の指からほぐしていきますからねー、ちょっと指引っ張るからビックリしないで下さいねー」って言いながら私の足の指を引っ張り始めると、ほとんどの指からパキッ、ポキッっていう音がしてビックリしてしまって、つい「アッ」って言うと
「すみませんビックリしましたよね?でも痛くはないでしょ?」って言われて「そうですね、痛いっていうより逆に気持ちいいっていうか」って言うと「でもこれから少し痛みがある部分があると思います」
「でも心配しないで下さいね、しっかりほぐしていきますから」って言いながら足の裏から甲にかけて先生の指圧が始まりました。
足の裏の指圧は少し指で押す力が強くても痛くはなくて気持ちいいくらいで足首の指圧が始まると右足のくるぶしに少し痛みがありました。
「我慢しないで痛みがある時はそう言ってくれると助かります」って言われて、ふくらはぎの指圧をされている時は眠ってしまいそうになるくらい気持ち良かったのに右足の膝の裏を押されると「痛っ」って声が出てしまって
「ここですよね?って事はここどうですか?」って言う先生が右側からウエストと腰の間に指を少しだけ強めに当てると「痛たたたっ」って声が出てしまって「これ結構きてますね」って言われて「あの、重症って事ですか?」って聞くと
「これじゃ痛くて床に落ちてるゴミ拾うのも辛いでしょう」って言われて「はい、よくわかりますね、そんな風にちょっと指を当てるだけでわかるんですか?」って聞くと「私か診ているのは歩美さんの反応と私の指に反応する筋肉の動きです」
「だから痛い時は正直に我慢せずに言って欲しいですし、言葉で説明してくれると凄くわかりやすいです」って言われてそれまで折角施術して貰っているんだからちょっとくらい痛くても我慢しようと思っていた気持ちがフワッって楽になって、
それからは何でも正直に話せる様になりました。
「右足を前に出して膝を曲げて左肩をつける様に横になって貰えますか?」って言われて言われた通りにすると左足の膝の内側から3本か4本の指で内腿を指圧しながら段々と先生の指が股間に近づいてきてドキドキしながら
「あの、結構際どいとこも指圧するんですね」ってつい言ってしまうと「そうですねー、これからが一番大切なところになりますからねー、いいですか?ここ、少し力を入れますよ」って言いながら、きっとそんなに力を入れていないはずなのに
左足の付け根を指で押されると、もう平然としていた表情も保てなくなるくらい激痛が走って「痛たたたた、痛い、痛いです」って言いながら顔もしかめっ面になってしまって「ですよねー、やっぱり歩美さんが心配している通り重症です」って言われて
「エッ?どうすればいいですか?これ治りますか?」って聞くと「重症ですけどね、簡単です」って言われて「ほんとに?先生治せるんですか?」って聞くと「信用ないなー、一応僕もプロですからね、骨と筋肉の歪みを直すのが僕の仕事ですし」
「治せる自信がなかったら多分最初からこの仕事引き受けてないと思いますよ」って言いながら苦笑いをしているので「あ、あ、すみません、信用してないってわけじゃないんですよ、ただ今までこんなに的確に私の症状を言い当てられた事がなかったですから」
って言うと「食べる事って好きですか?」って聞かれて「はい、高校からずっとテニスをやってきたので食欲も凄くありますし、美味しそうなお店見つけるとあの人に連れてって貰えないと私が不満を言うからあの人もよく食事に連れてってくれて」
って言うと「夫婦仲がいいんですね、でも奥さんが歩美さんだったらあいつも連れて歩くの自慢だろうし、多分あいつも進んで連れてってくれるんじゃないですか?」って聞かれて
「なんか最近あの人仕事が忙しいみたいで休みの日はグッタリしてるからあんまり無理言うのもどうかなーって思うし」って言うと「でもラブラブなんでしょ?」って聞かれて「どうなんでしょうねー」って誤魔化してしまいました。
私の夫は痩せている割りに筋肉質で、私は元々細マッチョが好きだったので初めてベッドを共にした夜は夫の筋肉にウットリするほどでしたし、私の経験上痩せて背が高い男の人は大抵股間もおっきい人が多くて、初めて夫のそれを見た時は(期待通り)って思いました。
優しいけど2度3度射精してもまた私を求めてくる結婚前の夫の性欲の強さに驚く程で、私自信そんなに自分では性欲が強いとは思っていませんけど、当時の夫に「歩美ちゃんの躰見てたら何度でもしたくなる」って言われて悪い気はしませんでしたし、
やっぱり私の事を女性として興奮してくれる事は私も嬉しくて、それは夫に限らず付き合って来た男性達に何度も求められる事に癒しを感じていると(そんなに私の事好き?)って嬉しくなると私の体も感じやすくなるっていうか、ちょっと恥ずかしい話しですけど、
ちょっとくらい恥ずかしい体位とかされても興奮してしまったりする事もありました。
でも結婚して1年もすると、私の腰痛に気を使ってくれている夫に有難いと思う反面、セックスの頻度が少しずつ低くなってきている事も、少し寂しく思う様になる事もあります。
今でも私の生理を覗いて、休日の前日とか休日に週1回くらい、月にして3回から4回くらいの頻度ですけど、私的にはちょっとくらい腰が痛くても週2回くらい愛されたいと思っていますし、そろそろ小作りの事も考えないとなーって思い始めていました。
話しは戻りますけど私が誤魔化した直後に先生の左手の手の平が私の肩に当てられて上半身だけ仰向けにさせられて「ちょっとお尻に手を当てますよー」っていいながらお尻を押されて私の体が捩れていって「力を抜いて下さいねー」って言われて
「アー、腰の筋肉が伸びて気持ちいいで・・・」って私が喋っている途中で急に先生の手の平に力が入って私の体は捩れ、ボキッって大きな音がして「痛っ」って声が出てしまいました。
「ビックリしましたよねー、すみません、でもほんとに痛いですか?」って聞かれて「あ、アレ?、あんまりボキッっていう音が大きかったので、アレ?音の大きさ程痛くなかったです」って言うと
「でしょー、歩美さんの場合かなり骨のズレが酷いので、こうやって元に戻してく時どうしても派手な音がしちゃうんですよねー、でも痛みがない様にやってますからね、できればリラックスしてくれると助かります」って言われるけど
私の意表をついて腰の骨から大きく音がするくらい急激に体をひねられる事が怖くなって、それから体が緊張して5分くらいドキドキが収まりませんでした。
それからも肩、首、肩甲骨、背骨、股間と何か所もバキボキ音を立てて私の体のあちこちを鳴らされながら施術が進んで40分くらい施術されていたでしょうか
「なんか体が熱くなってきたんですけど」って言うと
「でしょー、筋肉をほぐして血行が良くなってくると皆さんそう言うんですよ、良かったらこれからローションを使っていこうと思うんですけどタンクトップとスパッツ、ローションでヌルヌルになっちゃうから取っちゃいましょうか」って言われて
「あの、皆さんいつも最初からペーパーショーツとブラだけなんですよね?」って聞くと「常連さんはみんなそうですよ、でも恥ずかしいですよね?無理だったらいいですけどできればローションマッサージでより効果を出していきたいんですよねー」
って言われて「じゃあー、お願いします」って言ってしまいました。
「じゃあ私に背を向けて座ってベッドの上であぐらをかいて貰っていいですか?」って言われて、その通りにすると後ろで棚の中からローションのボトルを取り出している様な音がして「じゃあ首から塗っていきますからねー」って言われて
「あの、髪がローションで濡れませんか?」って言うと「髪止めクリップしときましょうねー」って言いながら私の肩甲骨くらいまで伸びている髪をまとめてクリップで止めている先生が手馴れている感じで「慣れてらっしゃるんですね」って言うと
「仕事ですからね、中には髪の長い方もいらっしゃいますから」って言いながら手の平にローションを垂らしているのか私の背中でトクトクトクトクっていう音がしていて「じゃあ塗っていきますねー」って言う先生のローションでヌルヌルの手の平が
私の首を両手で挟んで首から肩にかけてローションを塗り伸ばしていって「血行を良くする為に塗って5分くらいすると少し暖かくなってくると思いますけど驚かなくても大丈夫ですよー」って言いながら私の背中からクビレ、横っ腹からお腹にかけて
何度も手の平にローションを溜めて塗り伸ばされていって「内腿、ちょっとくすぐったいかもしれませんけどちょっとだけ我慢して下さいねー」って言いながらまた手の平にたっぷりとローションを溜めて両手の手の平で私の太腿の上にローションをこぼして
膝から太腿、太腿から内腿、股間の際どい部分までヌルヌルの指で塗り伸ばされて来てペーパーショーツまでローションが浸透していくくらい沢山のローションが塗られていて、ショーツ自体は濃い紺色なので肌が透けて見えるなんて事はないですけど、
結婚して以来夫以外の男性の指が私の股間すぐ近くまで触れるなんて事がなかったのでドキドキしてしまいました。
だいたい全身にローションが行き渡ってくると丁度5分くらいが過ぎて少しずつローションの効果でポカポカ暖かくなってきて首筋から肩、背中の筋肉にかけて指で指圧しながらマッサージしてくれている先生の指が気持ち良くて、
気持ちも体もリラックスしてきている事は自分でも自覚がありました。
「エステとか行かれます?」
「はい、月に1回くらい」
「でもエステティシャンって女性でしょ?僕みたいな男の人に施術されるってどんな感じですか?」
「最初ちょっと抵抗ありましたけど先生上手なので少し慣れてきたっていうか、とにかくビックリしたのはこんなにも体ってバキバキ音が鳴るもんなんだなって」
「最初みんなビックリされますけどね、常連さんになるともっと鳴らして欲しいっていう女性の方もいるくらいで」
「あの、こんな仕事してて奥さんヤキモチやいたりしませんか?」
「エッ?今サラっと私を困惑させる様な事言われましたけど僕まだ独身ですよ」
「あ、ごめんなさい、主人と同級生って聞いてたのでてっきり結婚なさってるって思ってて」
「まだまだ私なんて駆け出しで、っていうか今特定の女性とお付き合いしてないっていうか」
「でも彼女さんはいるんでしょ?」
「今もこの人と付き合ってる、っていう人はいないです」
「でもそのルックスならおモテになるでしょう?」
「歩美さんお世辞が上手ですね」
「そんな事ないです、ほんとにモテるんだろうなーって思って」
「こんな事人に話した事ないですけど歩美さんのお世辞が嬉しくて歩美さんだけにこっそり曝露しちゃいますね」
「エッ?どんな事ですか?」
「僕こんな仕事してるでしょ?女性の方と密接してマッサージとかしてると私にその気がなくても、その気になっちゃう女性の方って少なくなくて」
「その気になるって、それって先生の事を彼氏みたいに思い始めるみたいな?」
「多分そうなんでしょうねー、連絡先聞かれたり外で逢えないかとか聞かれたりしますし、中には露骨に僕の体を求めてくる女性の方もいますからね」
「それでそれで?先生はやっぱりその、お客さんとそんな事になったりするんですか?」
「おおっと、興味深々みたいですね、嬉しいなー私の話しって面白いですか?」
「あ、いえ、そんな、先生がそんな話しするから」
「僕ね、女性の好みにはうるさいんですよ」
「そうなんですか?」
「だからよほど魅力的な女性でないとそんな事になったりしないです」
「って事は、そんな事になった事がある、って事ですよね」
「気になります?」
「何か、先生とそんな話ししてたらドキドキするっていうか」
「男と女がこれから恋愛に発展するのかどうなのかっていう時のドキドキって凄くいいですよね?」
「なんか、それって凄く懐かしい感じがしますね」
「でもその気持ちって凄く人間にとって大切な事だと思うんですよね」
そんな事を話しながら先生の手の平で全身のたっぷりと塗られたローションの効果で体全体が暖かいよりも火照って暑く感じるくらいになってきて時々腰のツボとか肩胛骨とか肩とか指圧されながら先生の指と手の平が徐々に私の性感帯、
脇腹から首筋、内腿から鼠径部へとなぞり始めて
「あの、結構きわどいとこまでマッサージするんですね」
「ほんと言うとこのローションって全身くまなく塗った方が効果があるんですよ、でもさすがに性器なんて抵抗あるでしょ?だからせめてショーツとブラの上からたっぷり染み込ませていきたいんてすよ」って言う先生がローションのボトルごと
私の胸の前に持ってきて沢山垂らし始めて、右手でローションのボトルからトクットクットクッって垂らしながら左手の手の平で私の首から胸、お腹から股間にかけて先生のローションでヌルヌルの手の平で塗り伸ばされている内に
紙製の下着までローションでビッショリになってしまいました。
「あの、みんなこんなに沢山ローションを塗って施術するんですか?」
「お客さんによってケースバイケースです、それとローションにもいくつか種類があって今歩美さんに使っているローションは一番高価で効果が強いものになります」
「そんな高いもの、無料なのにいいんですか?」
「歩美さんは特別なお客さんですからね、あの、立ち入った事を聞きますけど最近あいつと夜の夫婦生活ってどんな感じですか?」
「なんで、そんな事」
「これから結婚する相手を見つけようとしている私にとって結婚生活がどんなものなのか興味があるじゃないですか」
「でも、先生とそんな話ししたなんてあの人にバレたら困ります」
「そんなのあいつに話したりしないですよ」
「ほんとに?」
「僕には守秘義務がありますからね、お客さんの個人的な秘密を漏らしたりしないです」
「あの、実はこんな事一番仲のいい女友達にしか話した事ないんですけど、結婚してる友人達も最近レスだのあんまり満足させて貰ってないだのっていう子が多いみたいで、男の人の性事情ってどんなものなのかって思ってました」
「って事は、最近歩美さんもレス気味で不満に思ってる、って事ですか?」
「いえ、私はそんなに性欲が強い方だと思いませんけどやっぱり結婚した当初より回数が少なくなって来たなーって」
「頻度ってどれくらいですか?」
「んー、言っちゃっていいのかな、こんな事」
「僕はね、マッサージが仕事ですけど、ただ単に施術する、っていう事だけが本当の意味での治療じゃないんじゃないかって思ってるんです」
「どういう、事、ですか?」
「でれば趣味、悩み、不満、そんな事も話して精神的な癒しができれば施術にも更に効果があると思っています、だから歩美さんがあいつにも話せない事とか話してくれると私も嬉しいですし、できれば歩美さんの相談相手?」
「って言ったらおこがましいですけど話し相手くらいになれれば嬉しいです」
「あの、先生って性欲強い方ですか?」
「お恥ずかしい話しですけど、かなり」
「特定の人と付き合わってないって言ってましたけど女の人と一緒に暮らした事は?」
「以前同棲してた事もありましたよ」
「どれくらい?」
「3年くらいでしたけど」
「あの、その間って頻度ってどれくらいでしたか?」
「彼女が生理の時以外ほとんど毎日、アハハ、サルみたいでしょ?」
「そんなに?」
「毎日どころか休みの日なんて朝昼晩、みたいな」
「そんなに・・・」
「僕も頻度の事話したんですから歩美さんの方も教えてくれます?」
「ですよねー、あのですね、月に3?多くて4回?くらいかな」
「それって女の人にとって充分な感じなんでしょうか」
「私的にはそろそろ赤ちゃんも欲しいって思ってるのでもう少し回数が多い方がいいのかなーって」
「あいつには歩美さんの気持ちを伝えてますか?」
「そんな事、言えないです」
「どうして?」
「なんか、そんな事女の私から言うの恥ずかしいですし、やっぱ女って男の人から求めてきて欲しい・・・っていうか」
「そうかー、よく聞きますもんねー、奥さんに強請られてそのプレッシャーで勃たなくなったなんて話し」
「やっぱ、男の人っておねだりされると引いちゃいます?」
「相手の女性にもよりますよね、でも僕だったら奥さんが歩美さんみたいな人だったら引くどころか性欲剥き出しになっちゃうだろうし、そもそも歩美さんみたいな奥さんだったらレスになんてならないですよね?アハハハハ」
「もうっ、ほんとに先生ってお世辞ばっかり」
「お世辞なんかじゃないですってば、じゃあいいですか?」
「はい?」
「96-55-91、どうです?」
「それって、もしかしたら」
「ハズレですか?」
「後ろから見てるだけなのに・・・ちょっと言い過ぎだけどほとんど当たってます」
「そうですよね、ウエストはちょっと言い過ぎかな56?7かな?いやいやもっと細くも見えるし」
「もー、あんまりジロジロ見られたら恥ずかしいです」
「でもこれで僕がどれだけ歩美さんの体に興味を持っているか理解して貰えたでしょ?こんな魅力的な体なんだからあいつ以外の男でも興味持たないわけないし,街で男に見られてる事って自分でも自覚してますよねー」
「それは、視線を感じる事もありますけど」
「きっと中には歩美さんの体をいやらしい目で見てる男もいると思いますけど、これだけ魅力的なスタイルなんだから歩美さんのパートナーになれない男にしてみると歩美さんの方が罪な女ですよね?」
「なんか、先生と話してるとお世辞に乗せられてその気にさせられちゃいますね」
「だからお世辞なんかじゃないですってば」
「じゃあ、先生も私の事、そんな目で見てるって事ですか?」
「本音言いますね、その通りです」
「じゃあ先生の言う通り私の体が男の人に興味を持たせてしまうとして、あの人のその、頻度が少なくなってるのはどうして?」
「男って仕事が本業じゃないですか、その中にはストレスもあるし、疲れもします、私は疲れると性欲が強くなるタイプですけど、疲れるとほとんどの男が萎えちゃいます、だからあんまりあいつの事悪く思わないで欲しいんですよね」
「悪くだなんて、あの、今度は私が立ち入った話ししちゃいますけど先生って同棲してた女の人とどうして別れちゃったんですか?」
「ご存じの通り僕、歩美さん達の結婚式にも出られなかったくらい当時お金もなくて仕事しながらバイトしてて彼女とセックスする時間すらなくて、そのうち愛想尽かされて他の男に寝取られちゃって、情けない話しですよね」
「なんかすみません、辛い事思い出させてしまって、でも彼女さん先生となかなか時間が取れなくて寂しかったんでしょうね」
「いやいやいいんですよ、もう過ぎた事ですし、そんな事より歩美さんはどうですか?最近あいつにドキドキしてます?」
「そう聞かれたらなんか、結婚してすぐの頃と比べるとちょっと薄れてきてるのかな・・・って」
「もし歩美さんがそうだったとしたらあいつにもそう感じてるとこがあるんじゃないですか?」
「あの人は、多分私の腰痛を気にかけてくれて頻度を抑えてくれてるのかなって」
「セックスの時に腰に痛みが出る事あります?」
「はい、時々」
「じゃあ両腕をまっすぐ上に伸ばして貰っていいですか?」
「はい」
「そのまま手の平を握りあったまま腕を後ろに倒して貰えますか?」
「はあ、でもそんな事、できないです」
「いいからやってみて」
そう言われて、そんな事今までできた事も無いし、肩が痛くてできるわけないと思っていたのに先生に手首を持たれて「ゆっくり、まっすぐ腕を伸ばしたまま」って言いながら私の腕を後ろに引かれて下に落としていくと痛みもなく手の平を握り合ったままお尻まで腕が降りていって「は?なんですかこれ」って言うと
「ビックリしました?」って聞かれて「これ、私の体ですか?」って聞いてしまうと先生は笑っていました。
「じゃあベッドから降りて前屈して貰っていいですか?」って言われてやつてみると普段良くて指の先が床につくかつかないかくらいなのに手首までベタってついて、しかも腰の痛みも全くなくて「どういう事?何が起きてるんですか?」って聞くと
「凄いでしょ」って言う先生はドヤ顔をしていました。
「私、こんな事できるだなんて思ってなかったです」って言う私はもう先生の腕を完全に信用する様になっていて「じゃあもう1度ベッドに座って貰えますか?」って言われて先生に背を向けて座ってあぐらをかくと
「もう少し体をほぐしていきましょうねー」って言いながら今度は私の肩から背中にかけてボトルごとローションを垂らし始めて先生の手の平で私の感じやすい部分を局所的に撫で回してきてペーパーブラの上から胸を指でなぞられ始めて
「あの、これって何か効果があるんですか?」って言う私の上半身はよじれながら少し悶えてしまって「ドキドキしませんか?」って聞かれて、その時初めて乳首が凄く敏感になっている事に気付きました。
ブラの上からでも乳首が勃起して硬くなっているのが自分でもわかって「あの、でも、これってちょっアッ、マッサージとちょっと違ンンッ」って言う私は先生に撫でられている乳首が異常に感じていて
「このローションって粘膜の薄い部分に染み込んでその部分が敏感になるんですよ」って言いながら私のブラの中に先生が指を入れて乳首を指で撫で回し始めると、口をついて「ハアアアッッッ」っていう声が漏れてしまって、
咄嗟に先生の手首を掴んでもヌルヌル滑る私の手の平は先生の手の動きを止められないばかりか、乳首の気持ち良さで力すら入れる事ができなくなっていました。
(アアッ、乳首が物凄く気持ちイイっ)って思う私のアソコからは中からジュッジュッって溢れてくる感じが凄くて「なんでっ、ハアッハアッこんな効果のローションアアッそんなに撫でられたら私っ」ってまだ私の言葉が終わらない内に食い気味に
「歩美さんをもっとドキドキさせたいんです、それにこの胸の触り心地、感触が堪らない」って言う先生は左手で私の胸をヌルヌル揉みしだきながら乳首を撫で回し、右手を私の股間に近づけていって「エッエッ?」って驚いた様な声を出しているけど、
ドギマギしている私のショーツの中にヌルッって入っていく先生の指を(アッアッ入って来るっ)ってドキドキしながらただ見ている事しかできませんでした。
「なんて触り心地のいい肌なんだ」って言いながら今度は私の背中に胸を合わせる様に体を寄せてきて左手で私の右胸を揉みしだきながら乳首を撫で回す先生の指が皮膚に浸透したローションでジンジンしている乳首を撫で回しながら
先生の右手の指が私の股間を撫で始めると、これもまたクリトリスが異常に感じやすくなっている事に気付いて(これってどういう事?最初からこんな事するつもりだったの?嘘、あの人が隣で寝てるのに)って思いながら頭が混乱しているけど
乳首とクリトリスの気持ち良さが堪らなくて「あのっハアッ待って、待って下アアッ、ダメっ、そんなに撫でられたら私っ」って声を殺して訴える私は夫じゃない男性の指でイッてしまう姿を見られたくないと思っている私の一部で、
その反面(何このクリトリスの気持ち良さ、イキたい、この気持ち良さの中でイッてみたい)って思っている私がいました。
あぐらをかいていた私は先生から逃れるそぶりをする為に股を開いて足をベッドの端に引っ掛け、感じる乳首をもっと気持ちよくして欲しいと思っているのか自然と胸を突き出しながら先生の腕に手をかけているけど私の手の平に力なんて全く入っていなくて、
先生の右手の中指でゆっくり焦らし気味に撫で回されているクリトリスの気持ち良さで自然と突き出る腰は自分でも(いやらしい)と思うくらい力が入っていました。
「気持ち良くて堪らないでしょう、このドキドキが凄く大切な事なんです、あいつじゃない今日初めて逢った男に一番大切なところを触られて、結婚していつの間にかあいつにドキドキしなくなっていた感覚が体の中で蘇ってきませんか?」って言われて、
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