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【高評価】手塩にかけて育てた妹が極度のブラコンになってしまい俺に押し付ける異常な愛情(1/2ページ目)
投稿:2025-11-09 00:20:39
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「渉くん、今日の映画どうだった?」
「すっごくよかったよ。主演の子たちも上手だったし、脇を固めるベテランがいい味出してたよね」
「わかってくれてうれしい!あの主演の子、絶対売れると思うの」
俺はゼミで仲良くなった萌々香ちゃんと初めてのデートを楽しんでいた。
萌々香ちゃんはふわっとしたショートボブがかわいい顔によく似合っていて、清楚なワンピースに包まれたスタイルは華奢で守ってあげたくなるタイプだ。
お互いミニシアター系の映画が好きなことがわかって、萌々香ちゃんのおすすめ映画を観てカフェで感想を話し合う至福の時間を堪能していた。
実は大学三年生にもなって、女子と二人きりで出かけるのは生まれて初めてだった。
と言っても俺はモテないわけではない。
顔だってけっこうイケてる方だと思っているし、背も180センチ近くある。
運動も得意な上に、大学だってレベルが高い方だ。
中学くらいから何度も女子に告白されたことだってある。
それで彼女がいたことがないって言うと、「ウソだろ?何人も女がいて隠してるんだろ」とか「え?まさか、男の子が好きなの?」なんて言われる始末だ。
だが俺に彼女ができない理由がまさに目の前にやってきた。
カフェのガラスに女子高生が張り付いて、じっと萌々香ちゃんをにらんでいる。
「きゃっな、なんなの?」
女子高生に気づいた萌々香ちゃんが驚くと、その子は喫茶店の中に入って来た。
「お兄ちゃん!また変な女に引っかかってるの?」
「こら、華音!萌々香ちゃんに失礼なことを言うな!」
「え…妹さんなの?」
「ごめんね、華音はちょっと変わっていて、人見知りが激しい年ごろなんだよな?」
「はぁ?どこの国民的美少女つかまえて人見知りなんて言ってんの?クラスどころか学年のヒエラルキーのトップに君臨してますけど?」
確かに華音はずば抜けてかわいかった。
高校一年生にして身長は160センチを越えていて、細身のスタイルはモデルのようでアイドル並みの顔面に長い黒髪をなびかせて歩けば、道行く人が振り返るほどだ。
「渉くんの妹さん、本当にかわいいね。渉くんもイケメンだから美人の家系なんだね」
「はいアウトぉ!お兄ちゃんがイケメンだから近づいたビッチ決定!もう兄には近づかないで!」
「そんなつもりじゃないよ。ミニシアター系の映画が好きで気が合っただけなの」
「ふぅん…でも萌々香さんのX、映画のことぜんぜん出てないし、推しのアイドルことばっかだけど」
「え?うそ、まさか私の裏垢?!」
「こんなのとか、こんなのも見つけましたけど?」
華音がスマホを萌々香ちゃんに見せると顔が真っ青になってしまった。
「あっ!うっ…なんでこれが?…渉くん、もう二度と会わないから…さよなら」
「え?ちょっと、萌々香ちゃん!」
引き留める間もなくダッシュでカフェを飛び出した萌々香ちゃんに、俺は呆然として見送るしかなかった。
「はい駆除成功♡悪い虫はお兄ちゃんに近づけないからね」
「華音!萌々香ちゃんに何見せたんだよ」
「元カレとのハメ撮り動画が流出してたから、教えてあげただけだけど?」
「ウソだ!萌々香ちゃんは清純、清楚で映画が好きな真面目な女の子だよ」
「じゃあ、これ見てみ」
華音に渡されたスマホには、うれしそうにチンコをしゃぶっている萌々香ちゃんが映っていた。
「おいひいよ…セーエキ飲ませて♡」
次の瞬間、顔に浴びせられる精液をうれしそうに萌々香ちゃんが口に受けていた。
「ほら、右頬の二つ並んだホクロがあるでしょ?本人も顔真っ青にしてたし」
「こんな動画、どうやって見つけ出せるんだよ」
「企業秘密でーす笑」
俺はもう観たくなくて動画を終了させると、画面が自分の寝顔に切り替わった。
「おい…これいつ撮ったんだよ!」
「これは華音のモーニングルーティン。お兄ちゃんの寝顔を撮ってるんだよ♡」
もう抵抗する気力もなくなった俺は、華音に腕を組まれて家に連れて帰られた。
華音が俺に異常に懐いてしまったのにはワケがあった。
俺と華音の父親は華音が生まれてすぐにいなくなってしまった。
母親の話だとすごいイケメンで、ほとんど家にいなかったので俺の記憶にもほとんどない。
母親は有名企業の部長で海外出張の多く、ほとんど家にいたことがない。
なので俺はばあちゃんに育てられた。
華音が生まれた頃にばあちゃんはギックリ腰をやってしまい、ばあちゃんに教えてもらって華音の世話はほとんど俺がすることになった。
まだ幼稚園に通いながら華音にミルクを上げてゲップさせて、おしめをかえてお風呂にも入れてあげた。
俺が中学に入学してまもなく、ばあちゃんは脳溢血でポックリ逝ってしまった。
それからは料理洗濯まで俺がして、華音を手塩にかけて育て上げたと言っても過言ではなかった。
その結果、華音は俺を「お兄ちゃんはパパでママで恋人なの♡」という歪んだ愛情を注ぐ対象にしてしまったのだ。
華音の育児のどこを間違えたのか、今だに俺にはわからない。
ただ高校生のとき、クラスメイトの女子が今でも父親と一緒にお風呂に入ると言って、まわりにドン引きされていたことがあった。
そのとき、俺は中学生になった華音の髪の毛から体まで洗ってあげていたことが、異常だったと初めて気づいたのだ。
その日家に帰った俺は華音に一人でお風呂に入るように言った。
「やだ!おにいが洗ってくれないとお風呂入れないもん」
「いや、入れるだろ!修学旅行行ってたし。みんなと広い風呂入って楽しかったって言ってたろ?」
「言ってないし!お風呂入ってないもん」
かなり押し問答を繰り返した挙句、泣きわめく華音のお風呂ストライキにも負けず、渋々一人でお風呂に入ることを認めさせることができた。
さすがに中学生になり生理も始まった華音がそれまでの子どもらしい体型から、急激に女の子らしいボディへの変化が始まったので、もうこれ以上は一緒にお風呂に入るのは俺の方が無理になっていた。
クラスでも小さい方だったのに華音は背も伸びて胸もふくらみはじめた。
そして無邪気に俺に抱きついていた華音は、明らかに俺に発情するようになっていった。
俺の体操着の匂いをかいでオナニーしていた華音を見た衝撃は今でも忘れられない。
「ふんふん…ふぅん…お兄ちゃん♡…すーはーっすーはー…」
次の日に授業で使う体操着が見つからずに探していると、少し開いていた華音の部屋から聞いたことがない悩ましい声が聞こえてきた。
ベッドに横向きになっている華音は俺の体操着で顔を覆ったまま、足の間に枕を挟んで腰を揺すっていた。
「あぁ、おにいの匂い…うっうぅ…はぁ、はぁ、はぁ」
ふくらみ始めた胸を触りながら一心不乱に腰をくねらせている華音に驚いたが、これも成長の証であり思春期に抱く身近な異性への好奇心だと思うことにした。
だが同時に俺のムスコがはち切れそうに勃起してしまったことへの戸惑いもあった。
美しく成長したとはいえ、おむつを替えていた妹に劣情を抱いてしまった俺も、まだまだ未熟だと反省したのだった。
思春期の好奇心だと思い込もうとしていた俺の考えは間違っていたのだが、どうしても認められなかった。
華音は体操着では飽き足らず、俺のパンツを持ち出すようになり頭から被ってオナニーしているのを見てしまったときは激しく興奮した…じゃなくてショックを受けた。
「あぁ~お兄ちゃんの匂い!すーはーすーはーすーはー!好き好き!おにいが好きぃ!」
もうこの段階に入ると俺もただの好奇心ではないことを認めざるとえなかった。
キャミソールとショーツだけの姿で腰とくねらせて股間を激しくこすり、胸の中心をカリカリと刺激する華音はもう立派な女だった。
そしてこれは俺もウカツだったのだが、ゴミ収集日の前日の夜に家中のゴミを集めていると、俺の部屋のゴミ箱が空になっていた。
不思議に思いつつも華音の部屋に行くと、ドアの隙間からまた悩ましい喘ぎが聞こえてくる。
「はぁ、はぁ、お兄ちゃんの精液の匂い、めっちゃコーフンするぅ♡」
なんと華音が俺がオナニーの後始末をしたティッシュを鼻に押し当てて、ヤバい薬をキメているかのように蕩けた顔をしていた。
どうやら華音は俺のゴミ箱を漁り使用済みティッシュの匂いをかいでオナニーすることを覚えてしまったらしい。
ショーツの上からばあちゃんの形見分けで華音がもらった電動マッサージ器を押し当てていた。
大きく足を広げたショーツはびしょ濡れになっていて、電マを当てながら淫らに腰をくねらせて喘いでいる。
「あぁあぁぁぁあっすごい…お兄ちゃんの精液の匂い最高…すーはーすーはー…」
つい最近までまっ平だった華音の胸はふっくらとふくらんでおり、この頃はもうBカップになっていた。
なぜ知っているかと言うと、華音の洗濯はすべて俺がしていたからブラのサイズも把握していたのだ。
これは決してやましい気持ちではなく、あくまで華音を養育する兄としての義務だ、と思う。
キャミソールをたくしあげると白く透き通るような乳房に、色素の薄い桜色に染まった乳輪があらわになる。
その先端を華音が指先で触ると、健気に乳首が尖ってくる。
「はぁ、はぁ、ヤバい…気持ちいい、お兄ちゃんの精液、匂いがエロすぎる…」
発達途上の乳房を触りながら電マを秘められた場所に押しあてていた華音が、腰を突き出すようにして全身を痙攣させた。
「あっもうダメ!おにい、イク…イっちゃうっイクイクイクぅ!!」
ガクガクと腰を震わせたカノンが電マを放りだすと、俺の精液をたっぷり吸い込んだテッィシュを鼻に押し当てて絶頂に達してしまったようだ。
俺は熱くたぎった股間を押えて、そっと華音の華音の部屋から離れた。
自分の部屋に戻った俺は冷静になると、華音は俺にオナニーを見せつけているではないかという疑いを持った。
だいたいオナニーするのにいつもドアを少し開けているのが不自然すぎる。
なせそんな疑いを持つに至ったかというと、華音の俺への執着が年々激しくなっているからだった。
俺は中学に入ったくらいから女子から告白されることが多くなっていた。
だが告白された相手と友達から付き合い始めても、しばらくすると遠ざかっていき俺から逃げるようになるのだ。
その理由は華音だったことが後でわかった。
あるとき告白された女の子と一緒に帰っていて、途中で別れた後借りていた本を返すのを忘れて引き返したときだった。
「華音からお兄ちゃんを取らないで!パパもママもいないのに、お姉さんにお兄ちゃんを取られたら、華音は独りぼっちになっちゃうんだよ」
ボロボロと涙を流して訴える華音に、俺に告白しくれた女子は優しくなだめてくれていた。
「ごめんね、華音ちゃんからお兄ちゃんを取ったりしないから泣かないで」
「もうお兄ちゃんと一緒に帰らないでくれる?話もしないでくれる?」
「うん、渉先輩のことはあきらめるから」
「ありがとう!やさしいお姉さん」
女子と手を振って別れた後、華音は年齢に似つかわしくない不敵な笑みを浮かべた。
「ふふふ…計・画・通り!」
そうなのだ!俺が知らないところで泣き落としで告白してくれた女子を遠ざけていたのだ。
それだけではない。
高校生になった俺には初めて好きな子ができた。
二年生のとき同じクラスになった美琴は誰にでも優しくて笑顔が素敵な女子だった。
一緒に図書委員をするうちに読書が好きなところや、音楽の趣味が合うことから距離を縮めていった。
そしてとうとう人生初めてのデートに誘うことに成功した。
駅前のカフェで待ち合わせをすると俺は早めに家を出た。
「美琴ちゃん、待った?」
「ううん、私も今来たところだよ」
派手ではないがかわいらしい美琴の笑顔を見ただけで胸が高鳴った。
「ところでその子は妹さん?」
はっとして後ろを振り返ると、華音が俺のシャツの端をつかんでいる。
いつからいたのか、まったく気が付かなかった。
「華音!どうして付いてきたんだよ」
「そのお姉さんにお兄ちゃんの本当の姿を教えてあげようと思って」
「はぁ?何言ってるんだ」
「あのね、お兄ちゃんは私のことが大好きなの。いつもお洗濯する前の私の下着の匂いを嗅ぐのが日課で、お風呂も一緒に入ってるし、毎日一緒に寝てるんだから」
「ウソを言うな!華音の下着の匂いなんか嗅いだことないぞ」
「いいだよ、照れなくても。だってお兄ちゃんと私はもうすぐ婚約するんだもん♡」
「いい加減にしろ!家に帰ってろよ」
さすがに俺も美琴の前であることないこと並びたてる華音に慌ててしまい、つい声を荒げてしまった。
「ひどい…お兄ちゃんを心配しただけなのにぃ」
わんわん泣き出した華音に俺が途方にくれていると、美琴がハンカチを出して華音の涙を拭いてくれた。
「妹なのに、そんなに強く言わないでもいいでしょ?渉くんて案外つめたいんだね。今日はもう帰る」
「あっ待って、美琴ちゃん!」
華音にしがみつかれて追いかけることもできず、それ以来美琴とは疎遠になってしまったのだ。
こうして20歳になった今でも俺は童貞だった…
俺の恋路を邪魔ばかりする華音だったが、かわいい妹には違いなかった。
俺に懐きすぎているのは困ったことだったが、逆に変な男にでも引っかかっても心配なので、これはこれでいいのかもしれないと思っているところもあった。
そんなある日、華音が泣きながら帰って来た。
「くすん…うぅっお兄ちゃん、体育で捻挫しちゃった」
右手首を包帯でぐるぐる巻きにされた痛々しい姿の華音が抱きついてくる。
「骨は大丈夫だったのか?」
「うん…保険の先生が捻挫だから、しばらく使わないようにしなさいって」
「無理しないで、先生に言う通りにしようね」
落ち込んでいる華音を元気づけようと、夕飯は華音の好きなオムライスにした。
「あっオムライスだ!でも手が痛くて食べられない…お兄ちゃん食べさせて♡」
「左手でも食べられるようにオムライスにしたんだぞ」
「左手でスプーンうまく使えないよ…せっかくのオムライスなのに」
わざとらしく左手で持ったスプーンを華音が落としてみせる。
「仕方ないな、今日だけだぞ」
「ありがとう!お兄ちゃん!はい、あーん♡」
ひな鳥のように大きく口を開ける華音にオムライスをすくって食べさせる。
「う~ん♡最上級においしい!」
まだ赤ちゃんだった華音が初めて離乳食を食べた日が思い出されて目頭が熱くなってしまった。
あっという間にオムライスをたいらげた華音が食器を洗っている俺に抱きついてくる。
「お兄ちゃん、お風呂に入りたいんだけど、この手じゃ体洗えないよ」
「一日ぐらいお風呂入らなくても大丈夫だろ?」
「無理!体育で汗かいたのに、お風呂入らないなんてイヤ!髪だって痛んじゃう」
「高校生になったらお風呂は一人で入るって決めただろ?」
「そんなこと言っても、捻挫したくてしたわけじゃないのに…」
俺の背中に抱き着いたまま華音が泣き出してしまい、俺はため息をついた。
「わかったから、髪だけ洗ってやるよ」
「髪だけじゃイヤ!体も洗って!」
「華音、もう高校生なんだから、お兄ちゃんにも羞恥心ってモノを持ちなさい」
「お兄ちゃんは家族でしょ?家族で恥ずかしがる方がおかしいよ!」
「家族でもお兄ちゃんは男なんだぞ」
「だって、ママがいないんだから、お兄ちゃんしか頼れないんだよ?」
俺は観念して華音とお風呂に入ることにした。
華音の言う通り家族なんだから変な気持ちなんか持つわけないのだ。
華音の右手の包帯の上からビニール袋をかぶせてテーピングで水が入らないようにする。
「お兄ちゃん、制服脱がして」
「あっそうか!ボタンも外せないよな」
華音に教わってまずリボンタイを外してやった。
それからブラウスのボタンを一つずつはずしてやると、捻挫している手首に気を使って脱がせた。
上がキャミソール姿になった華音の豊かな胸のふくらみと、覗いている深い谷間から目をそむける。
「次はスカートだよ」
ファスナーを下ろすと俺の肩につかまった華音が足を抜いた。
淡いイエローのショーツが目にまぶしい。
「靴下もお願い」
片足ずつ靴下を脱がせるとき、自然に華音の股間に目がいってしまう。
そしてかがんだ姿勢になるので胸元の深い谷間まで見えてしまい、激しい鼓動がおさまらなくなる。
黙ってバンザイをする華音からキャミソールを脱がせると、ショーツとお揃いのブラに包まれた乳房があらわれた。
いつのまにかこんなに豊かになったのかと思うほど、ふくよかに盛り上がっている。
ちなみに華音のブラのサイズはアンダー65のDカップだ。
洗濯のときに目に入っただけで、断じてわざわざタグを見て調べたわけではない…。
「ホック、外して…」
背中を見せる華音のブラに手を伸ばす。
震える手でホックを外すと、締め付けていた肩紐がほどけるようにずり落ちる。
まさか人生で初めてブラを脱がせた女子が、妹になるなんて思いもよらなかった。
「パンツも…」
普段ならパンツくらい左手で脱げるだろ!と言えるはずなのに、催眠術にでもかかったように俺はショーツに手をかけてしまった。
おっぱいと同じようにまろやかに成長したお尻をすべらすようにショーツを脱がせる。
一糸まとわぬ姿になった華音は、俺に背中を向けたままバスルームに入っていった。
「お兄ちゃん、早く来てくれないと風邪ひいちゃうよ」
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(2020年05月28日)
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