次の日...
いつもの様に通勤電車に揺られて出勤しますが、朝から昨日の事(失態)だけが頭から離れず...
私「ガッカリしただろうな...」
今日は部下を連れて得意先回り。
高橋「けいさん、どうしたんですか?元気ないように見えますが...」
私のことをけいさんと呼ぶ彼は...
高橋昌樹27歳私の部下です。
私「ん?そう?そんな事ないよ」
高橋「そうですかぁ?それなら良いんですけど」
高橋(タカ坊と呼んでいます)は入社以来、仕事を教え育ててきた部下。歳は離れていますが気兼ねなく何でも話せる弟の様な存在。
私「タカ坊はその後、彼女とうまくいってるのか?」
高橋「あぁ、別れました!ははは!」
私「そうなの?!どうして?」
高橋「ほら、来年の東南アジアの出向希望者募集に届けを出したじゃないですか。アレで喧嘩になっちゃって」
私「そうなんだ」
高橋「遠距離は無理とか...行かないで...とか」
私「まぁなぁ...」
高橋「もう面倒くさくなっちゃって」
私「もったいない。美人さんだったのに...」
高橋「...というか、タカ坊は...っていうことは、けいさんも奥さんと喧嘩でもしたんですか?」
私「ん〜、まぁ、ちょっとねぇ。」
高橋「付き合ってるだけなら嫌なら別れちゃえばいいけど、結婚はそんな訳にはいかないですもんね」
私「そんなに重い話でもないんだけどな...いや、重いか...」
高橋「痴話喧嘩ってやつですね!奥さん、おしとやかで清楚な感じなのに...そんな事もあるんですね」
私「怒ってるわけではないんだけどね...」
高橋「なんなんですかぁ、さっきから奥歯にものが挟まったみたいな言い方してぇ」
私「まぁ...夜のことだよ」
高橋「...あ、すみません」
私「なかなかね...長く夫婦でいると思う様にならない事があるというか...ハハハ...」
高橋「可愛い奥さんなのになぁ...」
いつも何故か妻を持ち上げてくれる高橋。
お世辞でも妻を褒められると悪い気はしないのでついつい話してしまいます。
私「いや...悪いのはこっちでさ、私は昔からそういうことが得意じゃなくて...すぐに終わっちゃうんだよ」
高橋「そうなんですね。仕事も忙しいしストレスもあるからかもしれませんね」
私「タカ坊は、そっち方面は得意?」
高橋「得意...というか、長持ちです」
私「長持ちって?」
高橋「最高記録は一晩に7回した時があります!」
私「な、7回?射精を7回って事?」
高橋「はい。最高記録ですよ!いつもは3回ですけど...」
私「3回...」
高橋「それ以上いけるんですけど、相手がギブアップしちゃうんですハハハ!」
私「凄いな...」
高橋「別れた彼女は年下だったんですけど、本当は年上が好みなんです。別れた理由はそれもあるんですよね」
私「そうなのか?」
高橋「はい。けいさんの奥さんなんてドンピシャですよ!おしとやかで、スレンダーで...」
私「ありがとさん。でもスタイルは良くないよ...」
高橋「スタイルというか...清楚だし...去年の会社のイベントに来られたじゃないですか?素敵だなぁ...と」
私「あぁ、あの時ね」
高橋「けいさんの奥さんとは知らなかったんで、ずっと目で追っかけてました。すみません」
私「いや、褒めてもらえて嬉しいよ」
とは言いつつ、いやらしい目で見てたんじゃないかと心がざわつきます。
私「ということは、うちの妻もまだまだ男の目を引く魅力はあるんだな」
高橋「当然です!まだまだ魅力的です!というか年上好きの僕からすれば、けいさんの奥さんじゃなければ声をかけてますよ!」
私「どこまで持ち上げるんだよ!昼飯奢らないよ」
高橋「ウソじゃないですよ〜。僕が25歳の時の彼女は40歳でしたから」
私「そうなの?!」
高橋「その人はセックスレス夫婦で旦那に相手にされず...結婚した時から身勝手なSEXをする旦那で、勝手に初めて勝手に射精して終わり...みたいな」
自分を責められている様な気持ちになります。
私「それ...不倫じゃないか...」
高橋「いや、出会った時はもう別居して調停中だったから...」
私「そうか...」
高橋「もし、けいさんが離婚する時は言ってください、僕が奥さんを引き受けますので!ハハハ!」
私は何故か、高橋に妻を取られてしまいそうな気持ちになりドキドキしていました...と同時に、真面目な私の妻も、こんな男性と出会ったら不倫をしてしまうのだろうか?...興味の様な嫉妬の様な感情が湧いていました。
その後、1日の仕事を終え、帰宅します。
食事をし、風呂に入り、いつものゆっくりする時間...
妻はテーブルの椅子に座りスマホでゲームをしています。
ブブ...
高橋からのLINE。
こんな時間に連絡がくるなんて何事かと...
高橋『今日は、なんか変な話しちゃった上に奥さんの事で色々、言っちゃってすみませんでした』
私『お疲れ様。全然気にしてないよ』
高橋『良かったです!なんでも話せる先輩で尊敬してます!』
私『はいはい。明日も外回りよろしく頼むよ。明日は件数多いからハードなので早く寝る様に!』
高橋『まだ23:00ですからwww今から熟女さんのエッチな動画見て...の時間です』
私『おいおい』
高橋『早いうちに奥さんと仲直りしてくださいね』
私『喧嘩してるわけじゃないって...今はのんびりタイム』
高橋『あ、すみません汗、邪魔しちゃいました』
私『ちがうちがう!私はテレビ...奥さんはゲーム』
と言いながら、ゲームをしている妻をコッソリ撮影し、送信します。
高橋『わぁ!奥さん!ゲームしてるんですねwwwやっぱり相変わらず素敵ですね。いいんですか〜?勝手に写真撮って部下に送ったりして』
私『知らないけど...バレてないから。こんなんで良いならオカズにでもしてくれたら良いよ』
調子に乗って軽口を叩く私。
高橋『良いんですか!?本当にしますよ!』
私『いやいや、出来ないでしょ』
高橋『どっちなんですか〜?しても良いんですか?ダメなんですか?』
煽る様な感じ...酔っ払ってるのか...
私『はいはい。許可!ちゃんと報告しろよ〜』
高橋『あざ〜っす!了解です!』
普段はちゃんとしている高橋なので、こんな軽い感じでLINEしてくるのは酔っている証拠。
私「...たく。酒に酔って上司にそんなLINEするかなぁ。ちょっと明日は説教だな...」
妻「あ〜ぁ...」
ゲームが上手くいかなかったのかスマホを置いて、こちらに移動してきました。
黙って座り、私にもたれかかりテレビを見ています。
頬に手を当て唇を重ねます。
チュ...チュパ...チュ...
受け入れて舌を絡めてくる妻。
妻「今日したかったけど...生理になっちゃった」
ガッカリ...ですが仕方ない。生理の時は絶対にさせてくれません。
私「そうなんだ...仕方ない...」
妻「手でしてもいいよ?」
生理でSEXが出来ないとわかった事で気持ちが萎えてしまいます。
私「いや...いいよ、大丈夫。お風呂入っておいで」
妻は少し寂し気にバスルームへ行きました。
私「あれ?...ここはしてもらうべきだったのかな?ホント難しい...」
遠くでシャワーの音が聞こえます。
ブブ...
スマホが震えます。
私「酔っ払いめ...今度はなんだよ」
また高橋からです...
LINEを開けると画像が貼り付けてあります。
私「なに?もしかして...」
急いで添付されている動画をタップ。
固まる私。
そこに映っていたもの...
スマホで撮影しながら部屋を移動しています。
鼻歌まじり...
目の前にプリンターが映りそこで止まります。
ブ〜ブ..ブ...ブブ...ブブブ...
印刷
紙が少しずつ排出されます。
ブブ...ブブブ...ジャー
私「えっ!?あ...」
印刷されて出てきたのはさっき、送信した妻の画像。
続けてプリンターが動き...
ブブ...ブブ...ジャー
スマホを見ている妻のアップの画像。
妻が印刷された2枚の紙を取り上げ、カメラが移動します。
男の一人暮らしにしては小綺麗に整理された部屋を移動すると小さい折りたたみ式のテーブルに、その2枚を並べました。
高橋「奥さん...」
画面の左寄り正面にテーブルに置かれた妻を印刷した紙。
左手でスマホを持っている様子。
小刻みに画面が揺れています。
言葉を失い呆然と画面を見ている私。
高橋「は...は...は...」
シュ...シュ...シュ...
高橋「は...あ...は...」
シュ...シュ...シュ...
私「こいつ...なに...やってんだよ」
画面の右下に肉棒が映りました。
どんどん、こすられ肉棒が大きくなります。
高橋「はっはっはっあっはっはっはっ」
徐々に大きく激しくなる、声の様な息遣い。
シュッシュッシュッシュ
高橋「あぁ、奥さん、あっあっあっ」
私「タカ坊...まゆこ...」
シュルシュルシュルシュル!
大きく紅潮した亀頭の先端から透明の液体が印刷された妻の顔にポタポタと糸を引いて垂れています。
高橋「くぅ、奥さん!イク!イク!!」
画面は激しく揺れながらその動作を映しています。
高橋「うぁ!イくぅ!!」
ドピュ!!ドピュ!!ピュ〜!
私「あぁ...」
アップにされた妻の顔に真っ白な大量の精子がぶちまけられました。
唖然...呆然...スマホを持つ私の手は震えています。
そして、もう一度LINEの動画を見ようとボタンを押そうとしましたが〈送信が取り消されました〉と表示され、消えてしまいました。
頭が真っ白な私。
フラフラと立ち上がり妻のいるバスルームへ...
服を脱ぎ捨て、バラッと折りたたみ式の扉を開けます。
妻「きゃっ!な、なに?」
ギンギンに勃起している肉棒...
私「やっぱり...して欲しい...」
シャー...出っ放しのシャワー
座っていた妻を立ち上がらせ抱きしめます。
ヂュッ、チュルル、ハム...あむ...
激しく唇に吸い付き...
ツルツルとした背中を撫でながらプリンと突き出したお尻に移動します。
妻の両太ももに肉棒を捻じ込み、ゆっくり前後に腰を動かすと、キュッと太ももで締め付けてくれます。
妻「...ン...できない...よ」
私「わかってる。わかってるよ」
そう言うと締め付けていた股を開いて肉棒を握り直し、お尻の横で手を前後にスライドさせます。
開いた股の間に私の太ももを挟ませます。
臀部を揉みながら時折、割れ目に指を差し込んだり...
妻「触らないで...ばっちぃから...」
ヌルヌルヌルヌル
肉棒をこすり続ける妻。
チュバ!ジュル!ブッチュ!
シャー
シャワーの音が外に漏れそうな激しいキスの音をかき消してくれています。
ニュル...ニュル...ヌル...ヂュル...
手コキ
お尻の割れ目に差し込んだ手でアナルを刺激すると下半身がガクガクと震えます。
妻「ダメ...きたなぃぃ...」
私の頭の中で高橋くんの動画がグルグル再生されています。
妻が高橋に汚された...
妻の顔に高橋の精子をぶちまけられた...
悔しさと嫉妬...そしてそれ以上に興奮して
私「ぐっ...イきそう...」
妻はウンウンと頷いています。
妻の手の動きに合わせてピストン運動。
ヂュルッ!ニュルッ!ズリュッ!
私「うわぁぁ!イくぅ!!」
ピュッ!ピュピュ!
即座に射精された精子を手のひらで受け止め、そのまま肉棒に塗りつける様に優しくしごきます。
私「あ...うっ...」
力が抜けます。
妻「気持ちよかった?」
私「あぁ...ありがとう。ごめんね」
妻「うん」