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体験談(約 22 分で読了)

新しい奴隷誓約書。踏み荒らされていた新婚生活。(1/3ページ目)

投稿:2025-10-21 21:56:11

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本文(1/3ページ目)

chiaki◆Elc0RJI(千葉県/30代)
最初の話

彼女が過去にどんな経験をしてきたのか、知りたくないはずなのに…でもとてつもなく知りたい気持ち…同じような感情を抱く方いませんか?彼女が私の知らない男と抱き合っている…そんな姿を想像して、嫌なはずなのに心底興奮してしまうのです。私は、いわゆる「寝取られ性癖」を持っている千秋という男です。…

前回の話

「久しぶり!亜美ちゃんから聞いたけど結婚するんだって?」#グリーン「既読スルーすんなよ、彼氏に写真見せるぞ」#グリーン「なー、由希ー結婚する前にお久しぶりに会わん?」#グリーン「俺さー、失ってから気づいたんだよな、由希のこと大事にしとけばよかったなって」#グリーン「結婚おめでとう…

「今日はなんでも答えてあげる」

そう言った妻から、過去の話を根掘り葉掘り聞きだし、かつて妻を調教していた男「高村」とのやり取りを共有して貰った夜。

そのメッセージの最後に、

「帰ったらアレ渡してやれよw」

というメッセージが残されていました。

アレ……とは何を意味するのか、

恐らく妻のお腹の子と高村との血縁関係を記した親子鑑定の紙だろう。と私は予測しました。

そして、その予想通り妻は親子鑑定の紙を手渡してきたのです。

親子鑑定の紙には、子と父親の生物学的な関係がほぼ確実に証明されたもので、雰囲気から察するに高村のDNAと子のDNAが合致している……ということが分かったものだと感じていました。

でもこの時、淡い期待を抱いていたのです。

もしかしたら……妻のお腹に宿っている子は、私の子かもしれない。と。

だから私はすかさず

「この子はどっちの子?」と尋ねてしまったのです。

由希さんは質問には答えませんでした。

その代わり、もう1枚紙を差し出してきたのです。

私はそれを手に取ったとき……全身の毛が逆立ちました。

色んな感情が入り混じっていたと思います。

後悔、怒り、悲しみ……でも、一番多く占めていたのは間違いなく期待でした。

「新奴隷誓約書」

シンプルなフォントでつけられたタイトルはどこかで見たものを思い出させました。

そう、その日、高村が見せてくれた奴隷誓約書です。

かつて私の妻にサインをさせた理不尽極まりない契約の紙。

当然、この国に生きる者として、この国の法律に守られている者はこんな下劣な誓約書の縛りを受けることは絶対にありません。

そんなことは常識的に分かっています。

奴隷誓約書とは、いわば、プレイを盛り上げるための小道具に過ぎないのです。

わかっています。わかってはいるのです。

でも……

書面から伝わってくるドス黒いオスの欲望と、それを受け入れたメスの昂り……とでも言うんでしょうか。

私には、何か、この誓約書が人の人生を左右する力を持っているかのような……そんな錯覚を覚えたのです。

「〇〇由希」

誓約書の右下には、私と同じ苗字になった由希さんの名前が記入されていました。

拇印までされていました。妻の指紋であることは疑いようもないでしょう。

妻はここに書かれていることを受け入れた。そういう事実がそこにありました。

私は、心臓をドキドキさせながら新奴隷誓約書なる書面を見ていきます。

「新奴隷誓約書」

〇〇由希は、高村〇〇(以下主人)の性的奴隷となる。

以下の誓約を、自らの意思で受け入れ同意したものとする。

1、主人の同意なく、性奴隷の関係を切ることはできない。

2、奴隷としての期間、妊娠した場合、〇〇由希のみの責任とする。

3、主人からの呼び出しがあった場合は必ず応じる。

4、主人の許可なく、異性との性交を禁止する。

5、主人によって撮影されたものは、全ての権利を主人が有する

その利用方法や扱いに関して、一切の責任を追及しない。

6、2030年までに、主人の子を孕むことを受け入れる。

書面にはハッキリとそう書かれていました。

「もう千秋くんとエッチできなくなっちゃった……」

「なに……なんでこんな……ひどい誓約書になんかサインしたの……?」

「ダメみたい……」

妻はポロりと涙を流しながらそう呟きました。

「ダメ……?」

「うん、離れられないみたい……どうしても……」

高村と、離れられないと言う意味でしょう。

私は、少し泣き始めてしまった妻を思わず抱きしめました。

「すごくね、気持ちいいんだ……ひどい扱いを受けてるのに、最低だって分かってるんだけど……それがたまらなく気持ちいいの……もうダメみたい……」

「ダメじゃない。ダメじゃないよ」

「せっかく千秋君と結婚できたのに……ごめんね……最低な女で……」

「俺が由希さんにお願いしたんだ。だから由希さんは悪くないよ。」

「うん、うん、そうだね……妻を他の男に抱かせるなんて最低だよね……」

「最低なのは俺だけだ、ごめん。でも本当に興奮するんだ……今も……」

と、私は大きくなってしまったものを由希さんにわざと当てました。

「もう……ほんとにw最低だw」

妻は少し笑いながら、私のモノをさすります。

「……これからもセックスしたい。セフレに戻りたいの……ダメかなあ?」

由希さんはそう言いながら私を刺激してきます。

一瞬で判断力が鈍った私は、思わず生ぬるい快楽に身をゆだねてしまいました。

「そ、そんなに高村さんとのセックス気持ちいいの?どれくらい気持ちいいのか教えてほしい……」

「セックスはすごく丁寧で、それでいて豪快で、毎回必ずイカせてくれるの。セックスしてるとこの人の赤ちゃん産みたいって思わされちゃうんだよ。それくらい気持ちいいの」

「お、俺とするより気持ちいの?」

「それはぁ……」

と妻は急に耳元で囁くように

「千秋くんより、ずっとずっと気持ちいよ、比べ物にならないくらい。」

「そ、んな……に」

「千秋くんより大きいし、経験も豊富だし、私の気持ちいところ全部知ってるし、相性もすごくいいんだよ。だから……」

「だから……?」

「だから、3回も……妊娠させられちゃったんだね」

ーーああ、やっぱり……。

その瞬間に感じたのは脳天を突き抜けるような物凄い快楽でした。

ズボン越しに、妻の手のひらで感じていた感触で私はあっけなく達してしまったのです。

「じゃあ、やっぱり子供は……」

「うん、ごめんね……」

私は妻に謝られながら、生涯で最も長いオーガズムを感じていました。

時間にして10秒くらいでしょうが、余韻も含めると30秒近く動くことができませんでした。

やっぱり子供は高村の子……高村の子……

と頭の中で何度も繰り返し、快楽の渦の中で気が狂いそうになっていきました。

しかし、妻は私が達してしまったことに気が付かずずっと刺激を続けてきたので、途中から意識が呼び戻され、変な声をあげてしまいました。

「ス、ストップ!ストップ!」

私が静止すると、妻はようやく手を止めました。

そして、手の平に水っぽい感触を感じたのか、

「え?イった?」

と笑いながら言いました。

「ごめん……」

出すものを出すと一気に脳が覚醒してしまいます。

まるでスイッチが切り替わったかのように、煩悩より理性が強くなりました。

その一瞬で、今後子供のことをどうしていくか、成人するまで育てて……とか色々現実的な問題が頭を駆け巡りました。

「ほんとに早いねw」

「やっぱり、俺とのセックス満足できてなかった?」

私はいわゆる賢者タイムになっていますが、由希さんの方はそうではなく、先ほどと同じ口調の態度のまま

「うん、ごめんね」

と言いました。

本来なら、一度賢者タイムに入るとしばらくはエロお断り!みたいな気持ちになるのですが、その日は少し違いました。

妻の表情を見ていると、明らかにセックスに誘ってきている時と同じ顔つきだったのです。

場の雰囲気や妻の【選んでくれた言葉】が私を再び昂らせてきたのです。

「俺の、俺の由希さんなのに……」

「お嫁さんを満足させられないなんて情けないね~w次は私のこと孕ませられるといいねw」

と、流石にここまで言われると、由希さんは本音ではなくてプレイに入っていると感じました。

由希さんのセックスが上手い部分の一つに、相手の性癖に合わせた言動を行うというのがあると思っています。

高村が相手の時と、私が相手の時、それぞれに対応の仕方が違い、的確に合わせに来ている……ような気がするのです。

(振り返ってみると、この時にそんなことを冷静に分析できるくらいには理性が戻っていたのでしょうね笑)

「千秋くんに渡したいものがあるの、あの人から預かってきたんだよ」

由希さんはそう言うと、デスクに乗っていた何かを私に渡してきました。

USBメモリ

何度見たか分かりません。高村が動画を共有するときに使う手段でした。

「これは?」

「えっちなやつw」

「ハメ撮り?」

「うん、一緒に見ながら~って思ったんだけど、もうイっちゃったからダメかな?」

確かに既に一度射精してしまっていましたが、再びもたらされた期待に股間も思わず膨らんでしまいました。

「今日は元気だねw」

と妻が笑いながら、私のモノをツンツンと突きました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あの日、妻に見せてもらったメッセージアプリの履歴。

オブラートに包まれることなく、直接伝わってきた高村と由希さんの関係。

前半は恋人同士のようなやり取り、

中盤からは、主従関係のようなやり取り……。

実は、後半に至っては色々な動きがあってとてもまとめきれていませんでした。

由希さんが見せてくれたメッセージの後半には、まるで脅迫に近いような、高村による卑劣なメッセージが残されていたのです。

中盤~後半のメッセージでは、妻を玩具として扱うような発言も多く、

数多くの乱暴な文面を見ていたせいで自分の脳も麻痺してしまっていたようですが、由希さんの立場を考えると笑えないような状況でした。

内容としてはこんな感じです。

「旦那にバラされたくなかったら今すぐ家から出て来いw」

「駐車場にいる」

「これから毎週来るからな」

こういう類のメッセージの羅列があり、

その度に由希さんは拒絶、あるいは嫌悪の意思を出すものの……結局、高村と関係を持ってしまっていたというもの。

つまり、私に内緒で高村とセックスをしていた過去が判明したのでした。

タイミングとして、ちょうど、私と由希さんが入籍した2か月後。

以前住んでいた家から、新しい家に引っ越すまでの間です。

……妻は新婚早々、別の男に抱かれていたのです。

私はその事実すら知らないままこの日まで過ごしてきました。

妻を責める気持ちや疑う気持ちが全く芽生えなかったわけではありません。

しかし、話を深堀していくと、そこには致し方がない理由があったようでした。

「お前が結婚するってなった時に、人生をメチャクチャにする為に写真や動画を撮ってきたんだw」

動画の中でそう言う高村は、まさに悪魔のように思えました。

……動画の中。そう、高村は由希さんを撮影していたのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私達が入籍してから少し経った頃、由希さんのSNSを見て結婚の事実を知った高村は、すぐにメッセージを送ってきたようでした。

「結婚おめでとう」

と最初こそは穏やかな文章でした。

由希さんはこのメッセージに返答をすることなくそのままにしていたようでした。

しかしそれから少し経って、高村は由希さんを脅し始めたのです。

かつて、妻を性奴隷として扱っていた頃に撮った数々の写真。

世間に知られたら女性としての尊厳を失ってしまうかのような……

配偶者にはとても見せられないような姿です。

それを「旦那に見せるぞ」としつこく送ってきていました。

由希さんはついに折れ「やめて」と返します。

どうしてか、由希さんの家、つまりは私達がかつて同棲していた家が高村に知られていました。

そして、家の写真を送ってきた後、いつでも旦那に言えるんだぞと更に畳みかけてきます。

由希さんはこの段階で非常に危機感を感じたらしく、高村と直接会って話し合うことにしたそうです。

結果として……その日の内に由希さんは高村の手に堕ちました。

「旦那にバラされたくなければ俺の言う事を聞け」

という理不尽な要求をしてきた高村。

弱みを握られている妻は、とにかく私に過去を知られることを恐れ、要求を受け入れざるを得なかったようです。

裏でそんなことになっているとは露程もしらない私は何事もなく幸せな新婚生活を過ごしている気持ちでした。

一緒にいる時の由希さんも全くそんな素振りも見せなかったのです。

そんな関係が始まり、1か月程したころ、高村の要求は更にエスカレートしたそうです。

それは自宅前の駐車場でカーセックスを要求してきたり、わざと私の帰宅時間に近い時刻に合わせて来訪してきたり、おびえる由希さんを見て楽しむかのようなプレイを行っていたそうです。

そして、その度に由希さんに写真を送り付け、更に弱みを握ったと言わんばかりのふるまいを見せていました。

後に共有された画像、動画の中では、確かに私達が住んでいた家の前に車を止め、

車内で由希さんを犯しているものがありました。

私服で下半身だけ脱がされ、背面騎乗位のような状態で犯されている姿が納められていたのです。

約2分ほどの短い動画の中では、いつものセックスとは違い、周囲を気にしてか、黙々と腰を振る妻の姿がありました。

声もほとんど出さずに、肉と肉がぶつかりあう音がパンパンと車内に響く……

リズミカルに腰を振り続ける由希さんに対して、高村は特段大きな反応もせず。

何やら今までと違った淫靡な空気感に支配されている映像。

動画の終盤でようやく高村が「アァァァ……」とわざとらしく心地よさそうな声をあげながら、妻の尻を鷲掴みにしました。

由希さんは高村の声を聴いてか……あるいは膣内で脈動を感じたからか、

自ら腰を落とし込んで動きを止めました。

そして、高村のほうをじっと見つめつづけ……少しばかり経ってからゆっくりと腰をあげていきました。

……当たり前のように、膣から白濁液が垂れてくる様子がしっかりと残されていたのです。ぶびゅっ……という音と共に。

「出さないでよ……」

由希さんは最後までカメラを見ていましたが、愉しんでいる様子はありませんでした。

私の大切な……可愛い由希さんが。こんなにひどい目に合っていたというのに……。私は何も知らなかったのです。

ところが回を追うごとに、由希さんの表情、態度は明らかに変わっていっていました。

口では嫌々やっていたと言っていますが、だんだんと現状を受け入れてしまっている……そんな気さえしました。

私には知られないままの、2人の関係は続いていき……

ある日高村は、カメラを持って私達の家を訪れたようでした……。

動画。

私の手元にある動画は、ちょうど駐車場から始まりました。

既に日は落ちていて、街頭が辺りを照らしています。

よく見慣れた風景です。

映像はそのまま、私達がかつて住んでいた家へと向かっていきます。

そして、インターホンを押すと……家の扉が開かれ由希さんが現れました。

「……!」

と目を丸くして驚く由希さん。

高村はお構いなしに家に入り込み、

「おじゃましまーすw」と言いながらズカズカとリビングまで入っていきます。

「もう旦那帰ってくるから!!」

「少し遊びに来ただけだってw」

「もう職場出たって言ってるから!」

この日……正確には覚えていませんが、この家に住んでいた頃、私は電車で片道1時間かけて通勤をしていました。

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