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【高評価】妻は、得意先のキャリアウーマン3
投稿:2025-10-17 12:05:39
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佐藤彰。28歳。営業をしています。妻、30歳。泉水と今年、産まれた双子の男の子と女の子の子供、二人と、妻の両親と6人で暮らしています。今から2年半前くらい、それまで先輩が担当していた得意先を引き継ぎました。その理由は、仕入担当者がきつい性格の女性で、若い私だと上手くいきそうだからということか…
泉水さんとの付き合いが順調で、2か月経ったとき。「彰さん。今度、私の両親に会ってもらえませんか?彰さんを紹介しなさいって、うるさくて。ダメかな?」不安そうな顔で私に聞きました。「いいですよ。でも、何か緊張するな」私は、付き合った女性の両親と会うのは初めてでした。そんな私の肩をポンポンと泉水が…
泉水さんと結婚したあと、私は、泉水さんの会社の担当から外れ、元担当の先輩が担当することになりました。それから、2か月が経った時、泉水さんが得意先の接待に行くことになりました。そこそこの取引があるとのことで、部長からどうしても出席してもらいたいとの依頼でした。
少し短めのスカートのスーツで出かけた泉水さんから、午後8時《二次会に出なくてはならなくなりました。少し遅くなります》LINEに連絡がありました。
すると。9時過ぎに、血相を変えた、172センチの泉水さんが帰ってきました。
「もう、頭にきちゃうわ。彰さん。話を聞いてよ」そう言うと、ソファーに座り、私に横に座るように言いました。
「二次会は、少しゴージャスなスナックみたいなところを部長が手配をしたの。30分くらいすると、得意先の課長が、水割りを作らせるために、私に隣に座るように言って、横に座ったの。フゥ~」よほど怒っているようで、時折、大きな息を吐きました。
「私が水割りを作って、課長の前のテーブルに置いたときに・・私の太腿を触って、お尻まで触ったのよ」泉水さんが、目を大きく開けて言いました。
「私。そういうお仕事をしていません。お相手を間違えていますよ。それ以上、触ると訴えますよ。大きな声で怒って言ったの」私は、そこまで聞いて。
「えっ。今どき、まだ、そんなことをするヤツがいるのか」私も腹が立ち怒ると。
「そうでしょう。セクハラなんて、ありえないわよ・・部長が気づいて、私に帰るように言ってくれたの。そのあと、どうなったかわからないわ。フゥ~」そこまで言うと、また、大きな息を吐いて、少し落ち着いたようで、シャワーを浴びに行きました。
「彰さん。私にビールをください」シャワーから出てくると、パジャマ姿の泉水さんに言われて、冷蔵庫からビールを出して、泉水さんに渡しました。まだ、興奮が残っていたのか、缶ビールを開けると、グラスには注がなく、そのまま口にして、ゴクゴクと喉を鳴らして飲みました。
「フゥ~。やっと落ち着いたわ」少し笑顔になって言いました。
「でも、どうしよう・・もう、あの課長とは商談をしたくないわ」泉水さんが、悩んでしまいました。
「担当を代えてもらうといいよ」私が言うと。
「そうね。明日、部長と相談をしてみます」少し微笑んで言いました。
翌日、私は、残業になり帰りが遅くなり、マンションの玄関のドアを開けると、泉水さんが待ち構えていて。
「彰さん。早く中に入って」私の手をつかみ部屋の中に入り、ソファーに座らされました。
「今日ね。部長に相談に行ったの」待ちきれなかったのか、早口で話し始めました。
「昨日、私がスナックを出ると、すぐに相手の課長に注意をしてから店を出たそうなの。そしてね、あの課長の会社の担当を代えるからって言われたわ」嬉しそうに泉水さんが話を続けました。
「あとね。あの会社との取引額を減らすって。本当は非常識な課長がいる会社とは、取引を止めたいけど、いきなりできないから、少しずつ減らして、最終的に取引を止めるそうよ」私は、このことを聞いて、なぜか安心をしました。今では、セクハラをするような人がいる会社とは、取引ができないのは当たり前ですから。
その夜、珍しく泉水さんが。
「彰さん。お・ね・が・い。私、興奮しているの」甘えた声で、お誘いを受けました。よほど、今日の出来事が嬉しかったようでした。泉水さんにキスをすると、これまでになく舌を絡めてきて、《ハァ~、ハァ~》と息も荒く、興奮していることがわかりました。
「今日は、イジメても、イイよ。ウフフ」上のパジャマのボタンを外すと、ツンと上を見ている乳首が現れて、いつもよりも強めに揉み、乳首を舐めてから、少し嚙むと。
「イヤ~ン。イタイわよ。それって・・でも、イイかも」満更でもないことを言ったので、もう片方の乳首も同じようにすると、身体をクネらせたことで、感じていることがわかりました。それから、私は、着ていたパジャマとパンツを脱ぎ、泉水さんも裸にしました。泉水さんの女性の部分の入り口を触ると濡れていて。
「イヤ。恥ずかしいわ。私、もう、イッパイ、濡れているの」恥ずかしそうに言って、両手で顔を覆ってしまいました。私は、女性の部分に顔を近づけて、入り口をペロッと舐めました。すると、泉水さんの身体が、ピクッと反応しました。それから、私は、いつも以上に執拗に、女性の部分の入り口、小さな突起を舌で舐め、指で触り、泉水さんの中に指を入れて、激しく動かしました。
「アァァ~!・・もう、ダメ~!・・頭が・・おかしくなる」泉水さんのお尻が高く浮いて、イッたことがわかりましたが、それでも、続けていると。
「ハァ~。おね・・がい・・もう、ヤメて・・息が苦しい。ハァ~、ハァ~」泉水さんは、お尻を高く浮かせたまま、シーツをしっかりとつかみ、苦しそうな息をしました。私が、止めると、お尻がベッドに落ちて、肩で大きな息をしていました。
「彰さん。イジメて欲しいとい願いをしましたけど、こんなにイジメないでください。私、死ぬかと思いましたよ」真剣なまなざしで言い、今度は、泉水さんが、顔を私自身に近づけ、手で握り、先を舐めてから口の中に入れました。
「今度は、私がイジメるね」ニッコリと笑いながら言って、大分、慣れてきたのか、手と顔をいつもよりも激しく動かしました。
「ゴメンナサイ。私、疲れたわ、顎もダルくなった」そう言って、私の横に来て、仰向けに寝ました。
「オチンチンで、イジメて」そう言って、脚を拡げ、私を手招きしました。私自身を泉水さんの中に入れると、中は感じている液で溢れていて、全部を飲み込まれてしまいました。少し腰を持ち上げて、腰を動かすと。
「オチンチン・・奥まで来ているよ・・イイ~」私の腰の動きに合わせて、泉水さんも腰を動かしてくれて、今日の泉水さんに私も興奮していて、腰の動きが自然と激しくなり。
「イヤ~!・・また・・また。頭が・・アァァ~!」泉水さんが、私をきつく抱きしめ、イッたのがわかり、私も泉水さんの中に精子を出しました。
「今日は、俺も興奮したよ」私は、泉水さんの頭を撫でながら言うと、《ウン。ウン》と頷いていました。
そんなことがあってから、4か月が経ちました。
日曜日、夕食の時に泉水さんにビールを勧めると断られました。
「彰さん。赤ちゃんができたみたいなの」泉水さんが、お腹をさすりながら言いました。
「えっ!本当。いつ産まれるの?」私が、驚いて聞くと。
「チョット、待って。そんなに焦らないで。明日、会社を休んで病院に行って調べてもらうから。それからよ」泉水さんに頭をポンポンと叩かれてしまいました。
翌日、私は、妊娠のことが気になり、仕事が手につきませんでした。そして、終業時間を待って、走って駅に行き、電車に乗って帰りました。
「おかえりなさい。早かったわね」泉水さんに言われて。
「どうだったの?早く教えて」私は、もう、待ちきれずに、着替えもしないで泉水さんに聞きました。
「赤ちゃんができていました。来年の5月くらいに産まれるわ。それとね。まだ、はっきりわからないけど、双子みたいなの」私は、これを聞いて、妊娠したことを喜び、さらに双子と聞いて、天にも昇る気持ちでした。
「やったな。それも双子か・・これから、目一杯、働かないといけないな」自分に言い聞かせるように言いました。
その日、北海道の両親に泉水さんの妊娠を報告すると。
「双子の可能性があるのか。いきなり二人の父親か」父親が、感慨深げに言い。電話を代わった母親が。
「泉水さんを大切にしてね。双子は大変よ。妊娠中も産まれてからも」母親が、泉水さんを気遣って言ってくれました。すると、すぐに一番上の兄から連絡が着て。
「彰。お前も、やっと、いっちょ前だな。それにしても、双子か。ヤルな。お前たち。あはは」兄の中では、双子だと確定しているようでした。すると、すぐ後に、二番目の兄からも連絡が着ました。
「双子だって。お前もオヤジか・・そうそう、うちも来年の3月に二人目が産まれる。お互い、頑張ろうな」二番目の兄も大喜びしてくれました。
1か月後、やはり双子とわかり、泉水さんの両親に報告に行くことにしました。妊娠、双子と聞いて、大喜びの両親でしたが。
「いきなり二人の孫ができるとは、佐藤くん。おめでとう」父親に祝福されて、照れる私でした。横に座っていた母親が。
「泉水。双子って、大変よ。アナタのマンションじゃあ狭いわよ。どうするの?」心配そうに聞き、父親も頷きました。
「そうね。そこまで考えていなかったわ。彰さん。どうする?」泉水さんが、困った顔をして私に聞きました。
「産まれる前に、どこか広いところを探そう」私もそこまでは考えていなくて、答えました。すると、父親が少し考えてから。
「こんなのは、どうだろう。この家に住むっていうのは。泉水の部屋と、その隣の部屋をリフォームすると、かなり大きな部屋になるから。もちろん。家賃はいらないから」父親から、こんな提案を受けました。
「そうね。泉水も働くことができなくなるでしょう。家計も大変になるわよ」母親も父親に賛成でした。
「私は、元々、暮らして家なのでかまわないけど、彰さん。イヤであれば、断ってもかまわないわよ。お金は、何とかなるわよ。貯金もあるから」泉水さんが、私に気を使って言ってくれました。私は、両親の提案、泉水さんの言ってくれたことを考えました。
「ありがとうございます。少し考えさせてもらえますか?」その日、答えを出さずに、泉水さんとじっくり話をして決めることにしました。
その1週間後、私は、泉水さんの両親の提案を受けることにしました。
「泉水さん。ご両親の提案を、ありがたく受けよう。色々と考えたけど、双子を一人で育てるのは大変。お母さんが傍にいてくれると助かると思う。それに、やっぱり、俺の給料だけだと苦しそうだから」泉水さんに、話をすると。
「彰さんが決めてください。私は、彰さんに従いますから」泉水さんに、そう言われて、次の休みに泉水さんの実家に行くことにしました。
泉水さんの両親にこのことを話すと、大喜びで。
「佐藤くん。ありがとう。これで、我が家もにぎやかになる。お母さんと二人だと寂しいと思っていたところだから」父親が言うと。
「そうね。孫が二人も産まれると、もっと、にぎやかになるわ。お父さん。これからは、佐藤くんではなくて、彰くんにした方がイイわよ。同じ屋根の下で暮らすことになるから」母親も喜びを隠せない顔で言っていました。
この日は、泉水さんの実家に泊まらせてもらい、夕食の時に、父親と酒を飲みすぎて、酔っぱらってしまい、母親と泉水さんに、父親と私は、きっちりと叱られました。
翌日の日曜日に、北海道の両親に泉水さんの実家で暮らすことにすることを連絡しました。少し間があってから父親が。
「そうか。良かったな。お母さんと、お前と泉水さんのことを心配していたところだ。子育ても、そうだが、お金の心配をしていた。双子なので、倍のお金がかかる。上手くやっていけるか。でも、これで安心したよ。泉水さんのご両親によろしく伝えてくれ」やはり、どこの両親も子供のことを心配していると、今一度、確認することができました。
泉水さんに、そのことを話すと、安堵の顔をして。
「彰さん。本当にイイのね。私は、楽ができそうなので、良かったけど」私の顔を覗き込みながら心配そうでした。
「泉水さん。心配無用です。二人で決めたことだから。ご両親に甘えることにしましょう」これを聞いて、泉水さんが、ホッとした顔になりました。
その日の夜、私は、泉水さんを抱いて。
「今日、いいかな?」私が、誘うと頷いてくれて、上のパジャマのボタンを外して、オッパイを触りました。
「えっ。オッパイ、大きくなっているよ」泉水さんのCカップが、少し大きくなった感じがしました。
「そうよ。赤ちゃんができたからよ。まだ、大きくなるわよ」それを聞いて、私が嬉しそうな顔をすると。
「彰さん。もしかして、大きなオッパイが好きなの?」泉水さんに、痛いところをつかれてオドオドした態度になると。
「ビンゴっていう顔をしているわよ。男の人は、みんな、大きなオッパイを好きなのかな」泉水さんに私の顔を覗き込むように言われて。
「いや。そういう訳ではないよ。泉水さんのオッパイが一番好きだよ」苦しい言い訳をすると、私の頭を撫でて。
「素直な彰さんが好きなのよ。前にオッパイを男の人に触られると、大きくなるって言っていたわね。触り方が足りないのよ。アハハ」こんなことを言われて、私は、うつむいてしまいました。すると、泉水さんが自分でパジャマを脱いでパンティだけになり、私が着ているパジャマとパンツを脱がしてくれました。
「アラッ。オチンチン、大きくなっているよ。ここは、正直なのね」泉水さん、そう言うと、私自身を握って、口の中に入れてくれました。
「今日、私、嬉しすぎて興奮しているの」そう言って、パンティを脱ぐと、私の上に乗ってきて、私自身を握り、自分の中に入れました。
「お医者さんから、お腹を圧迫させない方がイイって。これだと大丈夫よね」泉水さんが、お尻を上下させながら言いました。私が、泉水さんのお尻の動きに合わせて、腰を動かすと。
「イヤ~ン。気持ちイイ・・もう少し、動いて欲しいな」そう言った、泉水さんのお尻を上下させる動きが速くなり、私自身が泉水さんの中に奥深く入ると。
「オチンチン・・奥まで来ているよ・・アァァ~!」泉水さんが、イッたのがわかりました。泉水さんの両手と両膝をベッドにつかせて私自身を入れて、小さな突起を指で撫でると、泉水さんの上半身が震えて。
「ダメよ。そこっ・・頭が・・シビレる」泉水さんが、シーツをしっかりと握りしめて、お尻まで震えだしました。その微妙な刺激で、私は堪らず、精子を泉水さんの中に出してしまいました。二人でベッドに横になり抱き合うと。
「困った人ね。妊婦をイジメて。お腹の赤ちゃん、驚いているわよ。二人とも」片手でお腹をさすり、もう片方の手で私の頭を撫でて言いました。私は、そんな泉水さんの横顔と少し大きくなってきたお腹を見て幸せを感じました。
その年の暮、泉水さんの実家のリフォームが終わり、引っ越しをしました。
そして、12月末で、泉水さんが、会社を退職することにしました。
年が明けて、泉水さんの実家からの通勤にも慣れてきて、家に帰ると。
「彰くん。ちょっと、ここにきてもらえるか?」父親に呼ばれて、ソファーに座ると。
「昨夜、君のお父さんと話をした。双子っていうことは、すべてのものが二つ必要になる」お茶を飲みながら真面目な顔で言い。
「ということは、お金が倍かかる。それで、お前たち二人には、かなりの負担となるはずだ」何か回りくどい言い方で、少しイラつくと。
「まぁ。話を最後まで聞いてくれ。産着、ベビーベッド、乳母車など、みんな二ついるだろう。お金も倍かかる・・それで、それらを君のお父さんと私とで負担することにした」こう言った、父親は、満足気な顔になっていました。
「アラッ。話を聞いていると、お父さんたちが話をして決めたことになっているみたいね」泉水さんの母親が、私にお茶を持ってきて言いました。
「少し前に、彰さんのお母さんが、同じことを心配して、私に連絡をくれたの。それでね・・現金を直接、お手伝いをしても、彰さんも泉水も頑固なところがあるから受け取らないでしょう。それで、産着やベッドにすることにしたの。それをお父さんと相談したのよ」母親の話を聞いて、母親たちの優しさを痛感しました。手柄を横取りした父親たちを思うと、なぜか笑いが止まりませんでした。
「まっ。そういうことだ。素直に受け取ってくれ。あはは」父親が笑ってごまかしました。
「アラ、アラ。楽しそうね。夕食ができました。食べましょう」この話を知らない泉水さんが、私たちを呼びに来ました。夕食の時にその話になり。
「ヘェ~。そうなの。ありがとう。でも、何か負担ばかりかけて、申し訳ないな」泉水さんが言うと。
「気にするな。これくらい。家族が増えると思うと嬉しくて・・」父親が、そこまで言って、冷酒を口にしました。
「そうよ。孫は子供よりも可愛いって言うでしょう。負担だなんて思っていないから」母親が、ニッコリ微笑んで言いました。こんな話を聞いていて、幸せを感じました。
その翌月、双子が男の子と女の子とわかり、泉水さんの両親は。
「男の子と女の子の孫ができるのか。彰くん、泉水、ありがとう。こんなに嬉しいことは、二人が結婚をした時以来だ」泉水さんの両親がもろ手を挙げて喜んでくれました。
その年の3月、二番目の兄から連絡が着て、男の子が産まれたとのことでした。泉水さんと話をして、男の子用のオモチャを買い、兄へ送りました。
「彰。悪いな。気を使わせてしまって。これからお前も金がかかるのに。それで、兄貴と話をして、俺たちで二人分の子供のオモチャを買うことにした。それにしても、お前たち凄いな。いきなり、男と女の子供ができるなんて。さすが、俺の弟だ。あはは」二番目の兄も超ご機嫌で、大笑いをしていました。
それから1か月後、泉水さんと私の両親が買ってくれた、ベビーベッド、ベビーカーなどが届けられて、ベビーベッドを部屋に置くと、狭くなってしまい。
「仕方がないわね。これも」泉水さんが、そうは言いましたが、嬉しそうでした。続けて、兄たちからオモチャが二人分届き、本当に私たちの部屋が狭くなってしまいました。
そして、5月末。少し難産ではありましたが無事に双子が産まれ、泉水さんもすぐに元気を取り戻しました。ただ、赤ちゃんが、保育器に入ったため、退院するのに、1か月弱かかりました。
私が、会社から急いで帰ると、男の子は、泉水さんの母親に、女の子は、泉水さんが抱いていて、二人ともスヤスヤと眠っていました。
「おかえりなさい。パパ」泉水さんに、いきなりパパと呼ばれて、照れていると。
「今日から、彰さんはパパ。私はママ。そして、お父さんとお母さんは、おじいちゃんとおばあちゃんって呼ぶことにしたの。イイでしょう」泉水さんが言うと、泉水さんの両親も頷いて、喜んでいました。
そんな日が続き、夜、寝ていると子供が夜泣きを、すると、もう一人もつられて泣き始め、泉水さんが慌てて起きて、私が目を覚ましたのに気づくと。
「パパ。ゴメンナサイ。リビングに連れて行くから、寝てください」私に謝り、二人を抱えてリビングへ。私は気になりその様子を除きに行くと、泉水さんの母親も起きて、オムツを取り替えたり、ミルクを飲ませたりと大変な様子でした。確かに私は寝不足気味になりましたが、平穏な日々が続いていました。
8月のお盆の休みに、泉水さんの父親が、話があるといって、近くの居酒屋に行くことになりました。初めて二人で飲むわけではありませんでしたが、父親は、悩んだ顔をして酒を飲んでいました。
「おじいちゃん。いや、お父さん。何かありましたか?先ほどから、普段とは様子が違いますが」私が聞くと、重い口を開きました。
「うちの会社の有能な営業が、辞めることになった。残念なことに代わりになる営業が、今、不在で、これからどうしようかと悩んでいる」父親は、そう言うと、酒を一気に飲み干しました。
「お父さん。私は、有能な営業ではありません。それに、お父さんの会社とは、全く違う業種の仕事をしています。とても、辞める人の代わりにはなれません。かえって、お父さんに迷惑をかけることになります」突然の話で、多少、頭が混乱しましたが、私には、無理だと力説しました。
「それは、重々、承知のことで話をしている。これまで、うちの会社は、その営業に頼りっぱなしだった。今回のことで、そのことが良く分かり、これからは、仕事を分散して、みんなの力で会社をやっていこうと思っている。これは、私だけではなく、社長も同じ考えで、それには、若くて将来を預けることができる人間が必要」父親が話を続けます。
「彰くんは、これまで見てきて、真面目、物おじしない。営業にとって大切なものを持っている。できるのであれば、考えてみてもらえないだろうか?」父親が、そこまで言うと、大きな息を吐いて、また、酒を飲みました。
それからは、この話は一切しなくて、孫のことを話し続けていました。
家に帰ると、泉水さんと母親が心配そうな顔をしていたのを見て、私は、事前に父親から、今日、私と話をする内容を聞いていたことがわかりました。父親は、飲みすぎたと言って、寝室へ行き寝てしまいました。
私は、泉水さんと母親に父親との話の内容を言わずに、風呂に入り寝ることにしました。
「パパ。お父さんから聞いていたの、今日、お話をするって・・パパの考えている通りにしてね。私は、パパについて行くから。どんなことになっても」泉水さんが、父親からの頼みをやはり、知っていて、私を心配して言いました。
私は、居ても立っても居られなくなり、翌日、一番上の兄に相談をしました。
「そうか・・俺の場合だがな。オヤジの会社に学校を出て入社したころは、良く陰口をたたかれたよ。それで、俺は、必死に仕事を覚えた。休みの日には、オヤジから色々と教わった。そんなことをしていると、周りが俺を認めてくれるようになった。ふぅ~」そこまで言った兄が一呼吸おいてから。
「お前は、お前の考えを通すといいよ。俺は、お前が決めたことに賛成をするから。でも、ガキのお前が、人から頼られるようになったか。俺は、それが嬉しいよ。それと、泉水ちゃんとは、良く相談しろよ。もう、お前は一人じゃないからな」兄にしみじみと言われました。
翌日、二番目の兄から連絡が着ました。
「彰。聞いたぞ。俺、兄貴の仕事に対して必死な姿を見てオヤジの会社に入った。俺も、必死だった。良く兄貴と仕事のことで喧嘩をしたよ。今となっては、懐かしいけどな。兄貴も言ったと思うけど、お前の好きにしろよ。俺も兄貴も彰の味方だ。彰も人から頼られるようになったか」二番目の兄も心配をしてくれていました。
「それと、泉水ちゃんとは、良く話をしろよ。彰よりもしっかり者だからな。あと、上手くいかなかった時は、こっちに帰って来い。俺が、アルバイトで雇ってやるよ。あはは」最後は、豪快に笑っていました。二人の兄たちは、私が、泉水さんの父親の頼みを受けると思い込んでいました。なぜなら、私は、人から頼まれると、断ることができない性格だと、見通していましたから。
その夜、私は、兄たちに相談をしたことを泉水さんに話しました。
「パパ。私は、前にも言ったように、パパの思う通りにして欲しいの。お父さんと私のことは、考えなくてもイイからね。私、パパを信じて、お嫁さんになって、子供を産んだの。何があっても大丈夫だから。安心をして」泉水さんが、涙ながらに言ったことで、私の考えが決まりました。次の休みに、泉水さんの両親、泉水さんを呼んで、話をすることにしました。
「お父さん。私、お父さんの会社にお世話になることにしました。何もわかりませんが、精一杯、やります。駄目なときは、きっちりと叱ってください。本当に駄目な時には、クビにしてもらってもかまいません」私が、そこまで言うと、泉水さんの父親が、私の片手を握り、もう片方の手で、肩を叩いて。
「ありがとう。ありがとう。彰くんは、きっちりと仕事をしてくれると信じている。クビにする時には、私も一緒に辞める。その覚悟で、お願いをした」少し涙ぐんで言われました。泉水さんの母親と、二人の子供を抱いた泉水さんは、涙を流していました。
「彰さん。本当にイイのね。大変だと思うけど、お父さんと会社を助けてあげてください」泉水さんの母親が、父親の肩を抱いて喜んでくれました。
「パパ。私は、信じてついて行くから安心してね」そう言ってから、子供たちを見て。
「パパね。おじいちゃんと一緒にお仕事をすることになったの。ママはね。パパは、ガンバリ屋さんだから、安心しているの。何があっても」そう言うと、二人の子供を抱いたまま私に抱きついてきました。
次の日、私は退職願を持って会社に行きました。
部長には、残念がられましたが、事情を説明すると。
「そうか。佐藤くんなら、大丈夫だ、心配はいらないよ。どんな仕事もできる男だから。それと、駄目なときは、いつでもこの会社で雇うから安心しろ。あはは」最後は、笑ってくれました。
そして、10月から泉水さんの父親の会社で働くことになりました。
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