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【高評価】金髪欧州人バックパッカーとのラオスでの出会い。12「完」(2/2ページ目)
投稿:2025-09-05 15:39:53
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「ええ、待てるわ。だってこれからのあなたとの人生を想像するだけでも嬉しいから」
「アガ、そろそろまた逝きそうだ」
「カム・インサイド・ミー。ねぇ、中で出して。あなたの全てを感じたいのお願い」
「わかった。ハアハア、逝く逝く出すよ、出すよ」
そして私はアガを強く抱きしめ彼女の膣内で精子をドクドクと出し切った。
私達は繋がったままじっと抱き合いキスをした。
「ねえ次にあなたとH出来るのはいつになるかしらね?フフ」
「明日の朝!」
「あはは、そうねまだもう1日あったわね。今朝みたいにシャワー浴びながらとかね」
お互い寂しい気分にはならず今後の楽しみな事を言い合いながら眠りについた。
朝、ドアをノックする音が聞こえた。
「ドンドンドン」
「ねぇちゃんと起きてるの?もし寝てるなら起きなさい!!」
ドア越しにクリスの声がした。
アガと2人、ビックリして時計を見ると8時15分を回っていた。
「ごめん、今起きたわ」
「空港行のバスは9時よ!」
慌ててベッドを飛び出しシャワーに駆け込むアガ。
「大変!早く用意しなきゃ!」
今日は昼前の便だからゆっくり出来ると思っていたが、国際便のフライトだから2時間前頃にはついておかないといけなかった。
私は顔を洗いササッと服を着て見送りに行く準備をしてアガの服などを片づけベットの上にまとめて置いておいた。そしてシャワーを浴びて出てきたアガは、
「ありがとう。助かるわ」
そしてアガは昨日履汚してしまった彼女の黒のセクシーTバックをタオル掛けに掛けて
「洗っておいたわ。明日までには乾くと思うの、忘れずに日本に持って帰ってね❤」
「もちろん忘れないよ、はは。パスポートと財布は大丈夫?」
「ええ、確認したわ。でも…」
「えっ?何?」
「あなたとHをする時間がないわ!これは大失敗よ!」
笑いながらアガは言った。
「うん、さすがに今から始めたらクリスとエマに怒られるだろうね」
二人で笑いながら準備をしてアガのバックパックを持って部屋の外へ出た。
時間は8時50分だった。
クリスは既に待っていたがエマはまだ部屋にいたようだ。
「しっかりしてよね!でもエマも相変わらず遅いわ。私は外でバスが行ってしまわないように確認に行くからあなた達はエマを待ってて」
エマは相変わらず部屋から出てこないのでアガが呼びに行った。そして私は外へバスの確認に行くと既にバスには人が乗っていた。
エマが慌ててアガと出てくる。
「ごめん遅くなった」
「やっと全員揃ったわね。ハァー」
クリスはバスの運転手にOKサインを出す。バスは20人ほどが座れるミニバスだった。私は荷物がないのでそのまま手ぶらで乗り込む。
空港へは渋滞もなく30分ほどで着くと、ほどなくしてチェックインカウンターがオープンしたので荷物を預けるアガ達。ドイツのフランクフルト経由でアムステルダムに帰国するみたいだ。フランクフルトまでは12時間もかかる、長旅だ。
アガ達は荷物を預けて身軽になったので空港内でコーヒーを飲みながら軽食を取った。
エマが私を見ながら、
「アガの為に計画したこの旅がまさかこんな事になるとはね」
クリスも、
「信じられないような素敵な出来事が起きたけど、まだこれで終わりではないのよね」
アガは、
「エマ、クリス、ありがとう。これもあなた達が私をこの旅に連れ出してくれたから。そして今は、何ていったらいいかわからないけど人生の目標が見つかったの、だから前向きに生きていける。でもこれからもずっと私の友達でいて欲しいの」
「もちろんよ!」
「ええ何が起きても私達はあなたの友達」
「そろそろ行ったほうがいいんじゃないか?」
「そうね、じゃあ行きましょう」
私達は出国ゲートのある場所まで移動する。ここから先はもちろん私は行けない。
エマが、
「アガ同様、私達もあなたを心待ちに待ってるわ。それまではアガの事は心配しないで」
クリスも、
「楽しみに待ってるわ、でも焦らずにね。アガはもう大丈夫だと思うけど私達がついてるから心配しないで、自分のやるべき事に集中して」
二人とハグをした。
そしてアガは、
「私達が一緒になるなんてつい数日前までは無理だと思ってた。そうなって欲しいと願いつつも。でも今は夢がかなった、最愛の人と一緒になれる…私を見つけてくれてありがとう。あなたが迎えに来てくれるまで頑張るわ。愛してる」
「必ず、必ず迎えに行くから、約束する。アガ愛してる、今もこれからも」
そして私達はキスをした。
「私、もう泣かないから、あなたが迎えにきてくれるまで!」
そして私達は抱き合いまたキスをした。
「そろそろ行った方がいい。クリス、エマ本当にありがとう」
「ええ」
「さよならは言わないわ。どうせ直ぐ会えるから」
そして3人は後ろを振りながら手を振りゲートの奥へと消えていった。アガは遂に行ってしまった。でもこれからしなければならない事が山ほどある、しかも殆どが知らないことだらけだった。
市内に戻り先ずはネットカフェへ、明からメールが来ていた。
「アガちゃんとは会えたか?ひょっとしてまた振られたとか?」
明にはアガを追っかけてヨーロッパに行く事を決めた!とだけメールをした。
そしてここからは、ドイツのワーキングホリデー制度について調べまくった。何時間いただろうか、昼ご飯を食べるのも忘れるほど出来る限りの情報を調べメモをした。
宿に一旦戻りベッドの上で横になり今までの事、これからの事を色々考えた。アガが帰国した事に悲しみや悲壮感は意外となかったが、私に起きた事は夢ではないか?とも思われた
アガの去った部屋を片づける、部屋の床には金髪の髪の毛が落ちている。アガがさっきまで私とここに居た証拠だ。タオル掛けには彼女が洗って干してくれた黒のTバックがあった。
アガとヨーロッパで生活をする、難しい事だけど決めた以上はとことん進むだけだった。
この日は、1人大人しくフォーとビアサイゴンで最後のベトナムの夜を過ごした。
朝が明けた。隣には誰もいない…この時に寂しさを感じた。アガはもうドイツに着いたのだろうか?
フライトまでは充分に時間はあったが、荷物を整理しいつでもチェックアウト出来るように準備をした。勿論アガのTバックは大事にバックパックの奥底に入れた。
先にチェックアウトだけ済ませ荷物を預けて外に出た。最後のベトナム、ホーチミンシティの賑やかな通りを何かをするわけでもなくブラブラと1人で歩く。
当初はもちろん観光目的で来た東南アジアだったが途中から目的が変わってしまった。でもここに来なければ何も起きなかった。人生とは不思議なものだ。
昼ご飯を軽く食べて宿に戻りタクシーを呼んでもらった。早いが今から空港へ向かう。
昨日来たところにまた戻ってきた。でも今度は自分が日本に帰国する番だ。さて日本にいる家族や友達には何て言おうか…
まあ、ちょっとドイツに行ってくるでいいのかも。東南アジアに行く時も親兄弟に前日にメールしたような人間だから。大学の友達にはきっと明から連絡が行くだろう。
バックパックを預けチェックインする。セキュリティそして出国ゲート、一連の流れを作業のようにこなし日本へのフライトを待った。
日本に戻ってからの私は明確な目標があったのでテキパキと動くことが出来た。元々、何か物事を決めたら動くのが早い性格だった。ただ目的が無いとダラダラしてしまうが。
自分のすべき事をタスクリストとして書き出した。
特に何をするにもお金が要るのと、ドイツに渡ったところで直ぐに仕事が見つかるとは思わなかったのでかなり節約しお金を貯めた。
日本にいる間ももちろん、アガとメールやスカイプで連絡を取り合い、ドイツ行きの進行状況を伝えた。
アガは私達が住みやすい場所をドイツ国内で探しリストアップしてくれた。シギーとエマは、ドイツ語でドイツ大使宛に手紙を書いてくれた。これはヒザを申請する際に書類と一緒に送った。
みんなが私達の為に動いてくれている、それぞれの仕事があるにも関わらず。何が何でもビザを取得しドイツに行かなければならなかった。
そして全ての書類を揃え、ドイツ領事館に予約を入れたうえでワーキングホリデービザを申請しにいった。受付で流暢な日本語を喋るドイツ人?女性が対応してくれ、書類をひとつずつ確認してくれた。そして、シギーとクリスの手紙を見つけ、
「これは何ですか?」
と聞いてきたので、
「ドイツ人の友達が私の為に書いてくれた手紙です」
と言いつつもいらん物を持ってきてしまったか…と思ったがその女性は、
「読んでもいいですか?」
「はい」
そして彼女はその手紙を読みながら笑顔で、
「素敵な手紙ですね。じゃあこれもこちらで預からせてもらいますがいいですか?」
「はいもちろんです!」
20分程だったと思うが申請が終わりあとはビザがおりるかどうか自宅で待つだけだった。
ビザがおりる迄は本当に不安だったがなるだけ切り替えてバイトに集中した。
そして2週間後にメールで連絡が来てビザを受け取りに領事館へ来てくださいとあった。
待ちに待ったビザだ!でもちゃんと発行されるまで安心できなあったのでアガには連絡しなかった。そしていざ領事館へ。
前回同様、待合室で待っていたら同じ女性が対応してくれた。そして私のパスポートに念願のビザスタンプを貼ってくれた!
私は自宅に戻りデジカメで写真を撮りアガにビザ取得のメールを送った。私の日本出国予定日はビザ取得日から6週間後だったが遂にドイツ行きが確定したのだ。
私は身の回りの物を早速処分し始めた。冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどは1人暮らしを始める知り合いの弟に全て無料で譲った。CDは全てiPODに落とし、漫画は、SLAMDUNKだけ友達に預けそれ以外は全てBOOKOFFに。
私の自宅マンションからどんどん物が消えた。布団も処分したので1週間ほど寝袋で寝た。
そして出国3日前に部屋を明け渡し、友達の家でお世話になった。
そして出国日当日、関空からドイツのフランクフルトへ飛びそこから電車に乗り換えてアガ達が待っているデュセルドルフに。
当初はフランクフルトからデュセルドルフまで飛行機で飛ぶ予定だったが電車でも2時間程、そして何よりも安いのでそっちのルートにした。
初めてのドイツ、初めてのヨーロッパだったが飛行機の乗ってもその実感はわかなかった。14時間程の長距離フライト、疲れもなくたんたんとした感じでフランクフルトに着く。
ここでドイツに来たことを実感した。かなり緊張した面持ちで入国審査を待った。強面の男性が私のパスポート写真と顔をチェックしビザを見ると笑顔で、
「ヴィル・コーメン・イン・ドイチュラント」
「ああ、ダンケ、ダンケシェン」
とっさにドイツ語で聞かれたがなんとか返せた。ホッとした瞬間だった。
バックパックを取り、カスタムを問題なくぬけてドイツの地に降り立った。アライバルゲートの前には多くの人がポスターや旗を持ってお迎えの人達を待っていた。これは世界共通であろう。
私はシギーが教えてくれた、空港からICEの駅への行き方をプリントアウトして持ってきたので荷物を置いて座席に座りそれを確認した。そして再び歩き出そうとした瞬間後ろから、
「ケン!!!!」
聞き覚えのある声が私の名前を呼んだ。振り返るとアガがジャンプして私に抱きつきキスをしてきた。予想外の展開に私はびっくりしたが、アガだけじゃなくて、クリスにエマ、シギーとトーマスも一緒にいた。そしてみんなで一斉に、
「サプラ~イズ!!」
一生忘れる事の出来ない日となった。
私達は紆余曲折を経ながらも今も一緒にいます。喧嘩も沢山したし、日本に帰ろうかと何度も思いましたがそれでもお互い助け合い、何とか踏ん張って頑張ってきました。
今はポーランドでも日本でもドイツでもない異国の地で、大好きなアガとそれに私達の宝物の二人の娘と生活しています。完
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(2020年05月28日)
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