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官能小説・エロ小説(約 10 分で読了)

ひと月ぶりでセックスしたら夢中になって、加奈子の中に出しちゃった。あとは中に出し放題。(1/2ページ目)

投稿:2025-08-30 16:32:50

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filler3◆JgCIRYk(東京都/60代)
最初の話

お盆前の夕暮れは、じっとりと湿気を帯びた空気が肌にまとわりついてくる。駅前に降り立った瞬間、セミの鳴き声が頭上から降り注ぎ、夏の終わりの濃密な気配が胸に広がった。久しぶりの地元、29歳、独身のオレは、中学校のクラス会のためにこの短いローカル線の終点駅にやってきた。オレは就職して以来、ここには…

前回の話

3月初旬。モノトーンの加奈子の部屋。明日は彼女が実家に戻るというので泊まりに来た。加奈子が作ってくれた夕食は優しい味だった。食器をさげると、オレはクッションをひとつ抱いて床にゴロンところがり、洗い物をしている加奈子に声をかけた。「ねぇ、春休みの予定は?」「いちど家に戻ると、ひと月は帰…

「クラス会に行ったら10年ぶりに元カノと会えた件」シリーズです。タイトルの命名法を変えました。これは9年前4月になります。

大学3年になる4月の初旬。午後5時。

春の夕方の日差しだ。カーテンの裾が、部屋に入り込んだ風に小さく揺れている。

ドアチャイムの音がした、加奈子だ。

オレがドアを開けると隙間から、外の冷たい風が一瞬だけ入り込み、昼の温かさが薄れていくのがわかった。

「ようこそ、我が家へ。コートはそこに掛けて。」

加奈子は、ドアを閉めて確認してから、黒いコートを脱いで、ゆっくりとハンガーに掛けた。

「春休み、どうだった?」

コートの下では、春の光を通す白いシャツ。生地越しに、黒のレースが淡く影を落とし、胸の丸みと輪郭を曖昧に縁取っていた。

加奈子はオレの視線に気づき微笑んだ。

「家庭教師はしたわ。あとは本ばかり読んで過ごしてた。ゼミの宿題のレポートも書いたけど。……そうね、短く表現するなら、なにもしなかった春休み。かな。ひろくんはどうだったのかな」

「オレは最後の方が結構いそがしかったよ。家族で8年住んでた家をカラにしたんだから。」

親の異動が急で、部屋を探すのには苦労したけど何とかなった。はずみで思ったより広い部屋になったし、大学から遠くないけど、加奈子の部屋とは反対方向になってしまった。

加奈子が部屋を見回していた。

ベッドとテーブル、ローソファーが置かれた簡素な部屋は、まだ新しい匂いがする。

「モノトーンにしたのね」

「これが部屋のカギ。持ってて。カギをもってるのは加奈子とオレだけだ。」

そういえば、加奈子の部屋のスペアはもってないな。ま、いいや。

「まずはキスね」

加奈子は、そういうと唇を合わせてきた。

抱きつかれて、もう一度。今度はもっと長くキスした。加奈子の胸は弾力がオレの胸に押しつけられていた。

「座ってよ」オレはソファーを勧めた。

まずは、説明をしないと。

「ネットはつながってるよ。Wi-Fiになってる。IDとパスワードはそこね」

「スピーカーは小さいのを買った。説明書はそこね」

しばらくすると音楽が流れ始めた。今日はボサノバだ。

こういうのを接続するのは、オレより加奈子の方が上手い。

「あと、なにをしようか」

「私のことをほっておいて、他のことを饒舌に語るのは、まちがっているわ。」

「だって、ずいぶん久しぶりなのよ。どれだけ会っていないと思っているのかしら」

たぶん、とても正しい意見だ。

「4週間かな」

「4週間と3日。ひと月とか、一か月ともいうわね」

「加奈子は、なにかしたいことがあるのかな」

「ドアは確認したわ。カーテンをしめて、明かりも消して。」

いわれたままに、立ち上がってカーテンをしめた。

カーテンの布越しに夕方の光が淡く透け、壁にかすかな影を残していた。リモコンで天井のLEDライトを弱めに点けると、白かった光がやや暖色に変わり、部屋の奥まで柔らかく照らされた。

「さあ、しましょ」

そんな宣言で始めるとは新鮮だ。つきあって6ヶ月、まだまだ知らないことばかりだ。

胸に手を伸ばすと、ひと月ぶりの加奈子は充実した触り心地だ。

オレの手がスカートの中に引き込まれて確かめさせられた。布越しでもしっかりとわかる。とても濡れている。

ショーツは、なんだか複雑な触り心地だ。

「勝負下着よ。色は黒」

スカートをまくって、ちょっと見せた。なんだか、ちらりと見せるのが上手くなってるな。

オレは、白いシャツのボタンを外していった。中から黒いレースの下着におおわれたバストがあらわれた。シャツを取り去ると両手で触った。

手からはみ出そうな重量感と、持ち上げればゆっくり沈み込む軟らかな弾力。黒いレースが輪郭を引き締めて持ち上げると谷間に影ができる。

持ち上げた手が下がると、ゆっくり沈み、その揺れで谷間の影も揺れた。

スカートの中に手を入れた。繊細な触り心地のショーツ。その小さな布越しでもとても濡れていて溢れ出しているのがわかる。スカートを取り去ることにすると、彼女も腰を浮かせてくれた。

下着姿の加奈子になった。ベッドに移って下着から楽しもう。この前の赤い勝負下着は見ているだけで触っていなかった事に気づいた。オレも全てを脱ぎ去った。

なんだか、もったいない。このまま黒い布越しに抱きしめたほうが楽しめる気がした。

乳首が覆われたままの形と、その色をもう少し味わっていたい。ブラは残してすることにした。

ほかの全てを脱ぎ去り、ベッドの上で絡み合った。加奈子の脚が絡まり、オレの肌と白い肌が滑り合う。

彼女が体を起こして囁いた。

「私が上になる」

加奈子はオレの腰の上にまたがり、ゆっくりと沈み込んできた。

「…ぁ……っ…」

根元まで包み込むと、その深さを確かめるように動きを止めた。

温かさと柔らかさがじわじわと馴染んでいく。

黒い布に包まれたままのバストも静かに動いた。

太ももから伝わるかすかな震えと、彼女の吐息が胸にかかる。

「…ん…こうしてると、ひろくんを…感じる…」

低く囁きながら、腰をほんのわずかに揺らす。

前後ではなく、左右にわずかに重心を移すだけ。

その小さな動きが、余計に奥を意識させた。

数回、ゆっくり浅く動かすと、加奈子の呼吸が少し荒くなる。

「…はぁ…っ…まだ…動かないで…」

その言葉に従い、オレも腰を止めたまま、彼女の温もりに包まれていた。

やがて揺れが深まり、一定のリズムが刻まれはじめた。

「ぁっ…ぃっ…んっ…ぅ…っ」

短く区切られた声に熱が混ざり、動きが少し速まる。

腰が沈むたび、黒に包まれた柔らかな胸が上下に揺れ輪郭が形を変える。

谷間を伝う汗が光を受けて細い筋となった。

オレは胸に手を伸ばし、その弾力を掌で確かめる。

「んっ…んんっ…ぁ…ぁっ…」

太ももがしっかりと腰を挟み込み、深く沈む瞬間だけ長く押し当てられる。

奥で締めつけられて息が乱れる。

加奈子は視線を落とし、唇を噛みながら腰の動きを変えてきた。

上下の動きに、円を描くようなひねりが混ざる。

「ぁっ…ぉっ…んんっ…ぅ…っ…ぁぁ…」

時折混ざる高い声が、さらに鼓動を速める。

角度を浅く保ったまま、何度も上のザラザラが擦りつける様に彼女の腰が動くと耐えきれない波が近づく。

オレも、下から動きに合わせて腰を浮かせる。

せくような音が重なり、最後は深く押し込んだ。

加奈子はその気配を察したように、太ももでオレの腰を強く挟み込み、動きを緩めない。

「…んっ…ぅっ…っ…はぁぁ…っ…」

奥で結ばれたまま、全てが溢れた。長い吐息が体の芯まで響いた。

中に出してしまった。

逃げられなかった。抜けなかった。あたたかい内部に包まれて気持ちよかった。

暗黙の了解が崩れてしまった。

可能性がある7日間は挿れない。手と口でする。挿れる日も中には出さない。

いろいろ加奈子に任せたところが多かった。

加奈子は目を閉じ息を整えたあと、ゆっくりと告げた。

「…今日は安全でもないのよ」

「いままで外で出してくれて、ひろくんが失敗したことはなかったもの。…油断してたわ。夢中になってしまった。一緒に逝ったわね。私が…離さなかったのよね」

頭が冷えて、胸がざわめいた。

ちょっと考えると、なにかを決めて彼女はスマホを手に取り、産婦人科をさがして電話をかけた。黒いブラだけの姿で、他にはショーツさえはかずに。

今日、これからでは診てもらえないようだ。

何件かに電話していたが、これからでは無理なようだった。こちらを見て小さく笑った。

「アフターピルは明日。産婦人科でもらえるわ。明日になっても大丈夫よ。まだ時間に余裕はあるわ。」

少し視線を落として、さらに言葉を加えた。

「これから…低用量ピルをのむことにする。あした産婦人科で処方してもらう。安全な日とか、外に出すとか考えなくて済むのは、ふたりにとっていいはずよね」

「コンドームは嫌いなのよ。直接が好き。感触も違うし、体温の伝わり方も…濡れてるのも伝わらないし。ひろくんも、そのほうが……」

加奈子は一瞬、目を迷わせてから小さく息を吸った。

「ひろくんはコンドームで……」と続けたが、また息を飲み込んだ。

「あっ…とんでもないことを言ってしまったわ」

加奈子は頬を真っ赤に染めた。

「ひろくんは初めての中だしね。私も…初めてよ」

ちいさな声で恥ずかしそうにいった。言い訳のように。

ほんとかよ…その言い方はなんだ。前の彼氏と比べたよな。ムッとした。

オレは加奈子とするときにコンドームを使ったことはない。童貞を彼女に捧げてるからコンドームを使ったことがない。

前の彼氏とコンドームをつけて、したことを思い出してたよな。

加奈子の決意を含んだ声が、やわらかく響く。

「明日の朝まで、中へ出し放題よ。…何回できるかな。自己最高記録に挑戦してね。アフターピルは強力よ。乱暴されて、長い時間をかけて、何人に、何回出されても効くの」

危うく甘い宣言が、オレを挑発するように部屋の空気を支配した。

「ピルを飲み始めても、すぐには、中に出せないはずよ。ちょっとの間は、また中出しはお預けになるわ」

「現在の記録は1回です。中出しの記録だもの。1回よ」

「それって、何時間での記録。24時間だともっとできるかも」

「そうね。明日は8時には部屋を出ないと。病院まで送っていってね。

17:00開始で、08:00まで、レギュレーションは15時間ね。耐久だわ。食事の補給はするわ」

あと14時間……まだ6時だ。

これから、オレは一人暮らしのはずだった。だが、このまま同棲生活になるのかもしれない。

この状況は彼女がつくったのかな。なにがしたいのかな。オレが流されやすいのは見抜かれてるからなぁ。オレの反応も高い精度で予測されている。

加奈子は安心したらしく、手を伸ばして、ゆっくりとなぞる様に触った。また、昂ってきた。

「ひと月ぶりだもの。もっと、してほしいわ」

加奈子はベッドの上に背をあずけ、両腕を伸ばして、オレを迎えた。

「……こっちへ来て」

その声に吸い寄せられるように、彼女の上に覆いかぶさる。

唇が触れた瞬間、1回目の激しさとは違う、ゆっくりとした熱が広がった。

頬にかかる息、指先で肩をなぞる感触……すべてが自然で深く馴染む。

脚が自然に開き、腰が導かれる。

「…ぅぅぅ…そのまま…いれてぇ…あ…おくまで」

声とともに、温もりがオレを包み込む。

浅く押し入れては引き、またゆっくりと沈める。

そのたびに、奥で柔らかく受け止められ、熱が溜まっていく。

彼女の吐息に合わせて、腰の動きは一定のリズムを刻み始めた。

加奈子の胸がわずかに上下し、肌に触れるたびに細かな震えが伝わる。

「…見て…」

目を合わせたまま、深く押し込み、わずかに引く——その繰り返しが甘い波となってふたりを包む。

オレは頷き、さらに奥へと押し進め、浅く引いてはまた沈めた。

やがて、オレの肩に回された腕の力が強くなり、腰が深く押しつけられる。

そのまま、ふたりは短く息を止め、熱を分け合った。

加奈子は目を閉じ、頬をオレの首筋に預ける。

「…やっぱり、いいわ」

その囁きは、初めの勢いとは違う、静かな幸福を残した。

加奈子は口と舌でオレの始末もしてくれた。

「これで2回目。まだ7時前ね」

「夕食はどうしよう」

加奈子はなにも身に着けずにキッチンに立った。ティッシュを股間に挟んでいるのが見える。大胆だな。彼女らしい気もするけど。

中で出したから垂れ出てくるのか。下着が汚れるよね。あれは始末が面倒そうだ。

オレのTシャツでいいなら貸してあげるよ。それでは見えなくなるだけか。下着は関係ないな。見るのはオレだけだから、これは気分の問題だけだし。

台所のあかりがついた。

片づけながら、いろいろチェックしているようだ。

「なんでも、あるわね。買い物すれば大丈夫そう。これからの分もあるし車もあるし」

「まぁ、いろいろ持たされたからな」

「ひろくん、スパゲッティはどんなのがいい?」

「ボンゴレでどうかな。あとは、サラダ、チキンソテーとスープ。そんな献立でどうかしら」

「豪華だな。作れちゃうんだ。任せるよ」

「楽しみにしててね。チキンソテーは作るつもりだけど、スパゲッティなんて茹でるだけだもの」

少し声を落とし、いたずらっぽく続けた。

「ソースはレトルトを買ってくるつもり。香辛料を二つとバターをちょっと足せば……たぶん手づくり風よ。あっ、手のうちを見せすぎたわ」

夜のスーパーは静かで、通路が広く感じられた。

「カートは、ひろくんが押すのよ」

加奈子は棚を一つずつ眺め、次々と品を選んでいく。サラダは出来合いに決まり、スープはコーンポタージュに決まった。

アルコールも追加され、ビール、ウィスキー、炭酸、氷がカゴに並ぶ。

「白ワインもお願い。ちょっと料理に使うの、あとは飲んでもいいわ」

食材を選ぶ横顔は、台所で動く姿を想像させる。買い物というより、これからの時間を組み立てているようだ。

レジへ向かう途中、ふいに耳元で囁かれる。

「食事がすんだら……3回目ね」

加奈子がまた、手を伸ばして確かめてくる。

「大丈夫そうね。元気よ。私はシャワーを浴びてこようかしら」

シャワーからバスタオルで来るんだ姿で出てくると、ぱっとバスタオルを落とした。

黒いショーツひとつの姿だ。いや、ほんとに魅せるの上手くなったよね。

最初がブラだけだったから、今度はショーツだけなのかな。

加奈子はベッドの上で膝をつき、四つん這いになった。

腰がゆっくりと後ろへ反り、ショーツの縁がわずかに肌から浮く。

「…後ろから挿れて」

肩越しに後ろへ視線を送るその目は、挑むように輝いていた。

この角度では重力に逆らいきれずに乳房が垂れている。

ベッドの沈み込みに合わせて後ろに回り、両手で腰骨をそっと包む。

下着をずらして、角度を探るように浅く押し当てると、加奈子の背筋が小さく震えた。

「ん…っ…」

ショーツをつけたまま挿れるのも煽情的だ。

ゆっくりと奥まで進むと、彼女は吐息が喉で詰まったようで、シーツを握る指が白くなる。

ちょっとペニスにあたるショーツも刺激を増やす。

いちど、下をむいた乳房を触ってみた。やっぱり充実してる。

オレの昂ぶりが深く届くたびに豊かな胸が揺れ、背中の曲線がさらに反る。

「ぁっ…あっ…あ…」

彼女の中の空気が出て、オナラのような音がする。

腰を掴んだまま一定のリズムで打ち込むと、膝がわずかに揺れ、加奈子の声が高くなる。

やがて、奥を擦るたびに短く鋭い息が漏れ、太ももが無意識に寄せられる。

彼女の吐息と、空気が出る音が重なる。

「ぷぅっ…ぷぅっ…ぷぅっ…」

「あっ…あっ…あ…」

動きを早めると、シーツに置かれた手がきつく握られ、腰がこちらに押し返される。

「ぷぅっ…ぷぅっ…」

「ぁっ…ぁっ…ああぁ…っ…」

最後の一突きで全身が跳ね、背中が大きく反ったまま震える。

そのまま深く押し込み、二人の熱が混ざった。

加奈子は横向きに寝転び、背中をオレに預けた。

「…ゆっくりしてね」

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