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体験談(約 8 分で読了)

【評価が高め】接骨院で無自覚なうちに調教されてしまった妻6

投稿:2025-08-21 01:01:59

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didy◆lQRWkAA(神奈川県/30代)
最初の話

マミは、どこまでも“静かな女”だった。話し方は穏やかで、声も控えめ。自分から多くを語ることはなく、相手の言葉にうなずいて耳を傾けるばかり。人の顔色をうかがい、空気を読んで笑い、そして受け入れる。言い換えれば――NOと言えない性格だった。身長は169cm。女性としては高い。身体のラインは細身な…

前回の話

私は映像の停止ボタンを押し、暗転したモニターをしばらく見つめていた。今日の私の愚息は妻が目隠し状態で大和田に向かってM字開脚をしている時点で既に果ててしまっていた。今、胸の奥に渦巻くのは、怒りなのか、不安なのか、それとも別の感情なのか。——そしてマミはなぜ不妊治療の話を私にはしなかったの…

リンク先には、AVの簡単な紹介文が掲載されていた。

「M美の調教記録になります。」とあり、すでに何本かリリースされている様子で、連番が振られており、最新作は④となっていた。

私は最新作のタイトルをクリックした。紹介文には「M美の調教記録になります。羞恥調教完了」と書かれていた。

他人の空似だと思いつつも、どうしても確認しなければならない気持ちになった。

しかし、値段を見ると1本5万円と高額だった。

一般的に他の作品は数百円から数千円で買えることを考えると、異常な価格である。レビュー欄には「ガチ感あってよかった」「素人感あっていい」といった書き込みがあった。

その下には「本家大本でもっと安く買えるよ」というリンクがあり、押すとR指定18の画面が表示された。さらに進むと、古めかしい風俗サイトのようなデザインのサイトに飛んだ。

ほとんどはリンクバナーで、「AV」と書かれた小さなリンクしかなかった。押すと「盗撮もの」「調教もの」の二つのカテゴリーが表示される。

「盗撮もの」を選ぶと、出演者の名前と年齢がタイトルになったパッケージが並んでいた。例として「S紀26歳」「M子32歳」など。顔は映っておらず、スカートの下のパンティだけが写っていた。値段は「1000円/500円」と表記されていた。

一方「調教もの」では、先ほど見た「M美30歳既婚/子なし調教記録」の①~④が並んでいた。値段は「3万円/9、000円」と書かれている。下には注意書きがあり、「当サイトの会員になっていただける方には割引価格でお売りします(会費月額5、000円)」とあった。右側が会員価格、左側が非会員価格であることが分かった。

捨てメールアドレスを使い会員登録しようとしたが、本人認証が必要で、免許証など顔写真付きの書類が求められた。

危険なサイトに個人情報を渡すわけにはいかないと思い、会員登録はやめた。しかし、このAVはどうしても確認せずにはいられなかった。

値段は高額だったが、この不安を無視して日常を過ごすことはできないと考え、デジタルプリペイドカードをその場で発行し、3万円をチャージして「M美30歳既婚/子なし調教記録」①を購入した。購入時には捨てメールアドレスを入力した。

しばらくすると、そのアドレスにダウンロードリンクが送られてきた。

明らかに怪しいリンクだが、今の私には確認しない選択肢はない。リンクをクリックすると、ダウンロードサイトに飛んだ。3回までダウンロード可能で、期限は翌日までとなっていた。

私はダウンロードを終え、深呼吸をした後、再生ボタンを押した。

―――――――――――

再生が始まると、まず映像が流れ始めた。「この映像はフィクションです」という警告文が一瞬表示された後、黒い背景に赤字でテロップが下から上に流れ始めた。

M美30歳既婚/子なし調教記録

不妊治療の為、来院

【調教予定内容】

羞恥調教

我慢しなければ恥ずかしい状況で耐えられないように仕向け、羞恥を快感に変えると同時に、我慢できない自分への自己肯定感を低下させる。

快楽調教

羞恥調教で自己肯定感が下がったタイミングで快楽を与え、快楽に依存させる。

奴隷調教

羞恥調教と快楽調教によって、「私の命令なしでは物足りない」という感覚を植え付け、私に依存させる。

【~羞恥調教編~】

テロップが流れ終わると、画面は黒背景から通常の映像に切り替わった。映し出されたのは、隠しカメラ越しに何度も見た、大和田接骨院の施術室であった。

画面中央には「どうぞ」と言っている院長風の男の顔にモザイクがかかっているが、あの独特の雰囲気は忘れられない。間違いなく、大和田だ。

映像を見た瞬間、当時の大和田への印象が鮮明によみがえる。

―頭頂部はすっかり禿げ、残った髪も油でぺとりと張り付いている。そり残しの青ひげが顔に点々と残り、鼻は油で光っていた。突き出た腹にだらしなく掛かった白衣。そこから漂う汗じみと古いタバコの匂い。

促されて入ってきたのは、間違いなくマミだった。

顔にはモザイクがかかっているものの、青のジーパンにオフショルのトップスという、私が好み、夏によくリクエストしていた服装をしている。

さらに、声にはモザイクがかかっておらず、間違いなくマミの声だった。

私はこの映像を見たことがなかった。これはいつの映像なのか……服装からしておそらく夏であることはわかる。

同時に、1回だけ録画されていなかった日のことを思い出した。

私は一旦AVを一時停止し、急いで当時、自転車の盗撮カメラで録画した映像を確認した。

マミが映るところまで早送りして確認すると、確かにその日、マミは青のジーパンにオフショルのトップスを着ていた。

「この日だ……」

私は小さくつぶやいた。

不安や焦燥感、嫉妬心、悲しみといった負の感情で胸がいっぱいになるはずなのに、こんな状況でも私の体は強く反応しているのを感じた。

マミがAVに出ている――。

震える手をなんとか制御しながら、私はAVの再生ボタンを押した。

マミは「失礼します」と言って施術室に入り、いつも置いていたカゴの中にカバンを置いた。

大和田は「では、これにお着替えください」と施術着のようなものを渡すが、マミは小さな声で「え……?」と戸惑いを漏らした。

「どうかされましたか?」と大和田が尋ねると、マミは「あの……施術着は……?」と聞き返す。

大和田は軽く笑いながら、「あ、施術着に関しては一旦廃止したんですよ。前回、川田さんのお尻で破れちゃったでしょ?私もその後服を見直したんですが、皆結構年期が入っていて、川田さんのように恥ずかしい思いをさせるのは申し訳ないなと思って、紙の下着だけにしたんです」と説明した。

マミは前回、自分のお尻の圧で施術着が破れたことを思い出したのか、下を向き、恥ずかしそうにしている。

(―念のため言っておくが、施術着のお尻が破れたのは決してマミのせいではなく、明らかに小さすぎるサイズの施術着を渡した大和田の責任である。)

恥ずかしさに耐えかねたのか、マミは「わかりました」と言い、紙の下着を受け取った。

大和田は「着替えが終わりましたら教えてください」と言って奥の小部屋へ消えていく。

マミはいつも通りカーテンを閉め、渡された紙の下着に着替えたのち、小部屋に向かい「着替え終わりました」と報告した。

大和田は「わかりました、今いきますね」と答え、ベッドのもとまで行くと、やはり乱暴にカーテンを開けた。

そこで目にしたマミの姿に、私はまたしても驚愕する。

私が覚えている紙の下着は紺色だったが、今マミが身に着けているものは白で、生地が明らかに前回より薄くなっていた。

なんとか透けないというギリギリのラインではあるが、撥水性もなさそうで、水がかかれば容易に透けてしまうだろう。

マミは透けていないかを気にしているようであったが、大丈夫そうだとわかるとあらためて大和田に向き直った。

その後、大和田は慣れた手つきで有無をいわさずアイマスクを付ける仕草をするが、もはやそれが当然のこととようにマミもそれを受け入れた。

「それでは横になってください」と何事もないように言い、マミをうつ伏せにさせる。

おそらくモザイク越しの大和田の顔は今頃、舌なめずりをしているに違いないと思った。

「準備を始めます」と言った大和田は、やはりマミの着替えが入ったカゴに手を伸ばし、黄色のレースのパンティーを取り出すと顔にあてながら深呼吸をし、クロッチの部分をなめているようだった。

マミはアイマスクで気づけない。

この異常な光景が大和田接骨院だったと思い出した。

その後、大和田はパンティーを丁寧にカゴに戻し、「それでは始めます」と告げて施術を開始した。最初の30分は以前見た光景と同じで、通常の施術が続く。世間話を交えながら、指圧を行っていた。

その途中、マミが不妊治療のことに触れた。「先生、不妊治療のことなんですけど……」

大和田は穏やかに尋ねる。「はい。旦那さんとは話されましたか?」

マミは少し沈んだ声で答えた。「はい……でも主人には反対されてしまって……」

大和田は「そうなんですね。お力になりたかったのに、残念です」と返す。しかし、マミはすぐに続けた。「でも私は治療を受けたいんです。主人との子どもはずっと望んでいたものですし、今まで試してこなかった東洋医療で叶うのであれば、ぜひお願いしたいと思っているんです」

大和田はこの瞬間、まるで獲物を捕らえたかのように声色が変わり、話し方も低く落ち着いたものになった。「でも奥さん、ご主人に反対されている状況では難しいでしょう。確かに私は今までお二人が受けてきた治療とは異なり、奥さんの体に合わせた治療を行う方が良いとは申し上げましたが……」

ここで、大和田は「川田さん」と呼んでいた呼び名を「奥さん」に変えた。自ら手を下さずとも、治療を望む側から近づいてきてくれた状況は、彼にとってこれ以上ない有利な展開であった。

マミは少し声を震わせながらも続けた。「はい……でも、主人に喜んでもらいたいし、幸せな家庭を築きたいんです。両親も安心させたい。そのために頑張れることがあるなら、やりたいんです」

私は画面越しにその言葉を聞き、思わず涙がこぼれた。自分のことよりも、私や家族、将来のことまで考えてくれる健気な姿に、感情があふれたのだ。

大和田はそんなマミを見て、「わかりました。奥さんがそこまで言うのであれば、ご協力させていただきます。ただし、私にも条件があります」と告げる。

マミは少し不安そうに尋ねた。「お金のことでしょうか……?前回は治療費が2000円程度と聞いていたので、それで週1回程度なら私のアルバイト代でも賄えると思っていました……もちろん毎回2000円ではないのは承知しています」

大和田は柔らかく答えた。「あ、いや、治療費の件は毎回2000円で大丈夫です。私も実績が欲しいので、奥さんがモニターになっていただければ、その分はモニター代としてお安くします」

マミの肩の力が少し抜けるのがわかる。

大和田は続けて言った。「ただ、モニターという立場ですので、途中でやめられてしまうと私も困るんですよ。」

「おそらく投資に1000万円くらいはかかるでしょう。ただ、奥さんが無事妊娠されるようであれば、私としても実績になりますし、次の顧客にもつながります。しかし、最悪のパターンは、1000万円を投資したにもかかわらず、奥さんが途中で治療をやめてしまうことです。そうなると、私の投資は何も回収できません。わかっていただけますか?」

マミは少し戸惑いながら、「どうしたらいいでしょうか……?」と聞く。

大和田は落ち着いた声で答える。「簡単なことです。治療期間を半年と決めましょう。その間に結果を出せる自信があります。奥さんは最低週に一度は治療に来てください。もし万が一、途中でやめたいという場合は、モニター解約金として投資額の半分、500万円をお支払いいただきたいのです」

マミは小さく「500万……」とつぶやく。

大和田はかぶせるように説明した。「500万円は万が一の保険です。先ほど言った通り、地域のためとはいえ私だけが損をする状態は避けたいのです。奥さんが治療期間中に無事妊娠されるか、あるいは半年間治療を続けていただければ問題はありません。私は半年以内に結果を出せる自信があります」

マミは少し考えた後、「わかりました。お願いします」と答える。

大和田は優しいながらも、隠しきれないやらしさを含む声で「よかった。契約成立ですね。次回来院時に改めて契約内容をご確認の上、サインをいただきますので、ご準備をお願いします。大丈夫です、きっと妊娠できますよ」と言うと、マミは嬉しそうに「ありがとうございます」と返した。

前半30分の施術が終わり、後半30分の治療に入る。画面は天井からの映像に切り替わり、前回とは異なり、大和田は内ももや乳首付近など、かなりきわどい部分を指圧していることがわかる。マミは時折、「ん……っ!」という声を漏らしながら、感じないよう耐えている。

それを見て大和田は前回同様、ネコのポーズ、カエルのポーズ、M字開脚を順にマミに行わせた。ただし、今回はポーズ中に施術も加わり、施術というよりも愛撫に近い内容となる。マミは時折、「先生、そこは……んっ!」と声をあげるが、大和田は「痛いかもしれませんが、もう少し我慢してください。このあたりは妊娠にも利くツボですから」と言い、マミは黙って耐えるしかなかった。

途中、大和田は画面端に移動し、何かを取りだしたと思ったら映像が天井のカメラからハンディカメラに切り替わる。ハンディカメラではM字開脚のマミの股間を映し、染みができているのを映し出し、指で指していた。

大和田は満足いく映像がとれたのか、マミにポーズを解除させた。

最後はベッド横からの映像に戻り、指圧を行う。モザイク越しではあるが、マミの顔は赤くなっているのだろう。施術を終えた大和田が「お疲れさまでした」と声をかけ、マミのアイマスクを外す。マミは「ありがとうございました」と言い、着替えを促される。

マミがカーテンを閉めて着替え始めると、カメラは天井からの映像に切り替わる。映像の中には着替えを行っているマミが映っているが、紙の下着に染みができていることに気づいたマミは、少し悶えるようにして着替えを終えたところで映像は暗転した。

この時点で私は一時停止を押したが、再生時間はまだ半分以上残っている。

映像を見終わった私は自分の中で様々な感情がごちゃ混ぜに渦巻いているのを感じていた。

この話の続き

再生ボタンを押すと、前回とは違い、最初から画面が四分割されていることに気づいた。どうやら大和田接骨院の受付エリアに複数の隠しカメラが仕掛けられており、同時に四つの視点が映し出されている。ひとつはソファとセットになった机の下から、もうひとつは正面入り口を見渡せるカウンター。さらに受付全体を俯瞰…

-終わり-
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