官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
【評価が高め】同僚女性の弱みを握っていやらしい事をする話④(1/2ページ目)
投稿:2025-08-13 16:12:38
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僕と三井彩香の話をしようと思う。僕と彩香は同じ職場で働く同僚同士で、同期入社だった。彩香は仕事ができて、性格も明るく、職場の同僚達から慕われていた。容姿も良く、皆からは石原さとみに似ていると言われていた。男性スタッフからはもちろんのこと、女性スタッフからもチヤホヤされていた。その一方…
彩香にフェラチオをしてもらったあの日以来、僕の彩香に対する感情は微妙に変化していった。以前の様な嫌悪感は薄れ、わずかながら親愛の情の様なものが湧いてきたのだ。それが恋愛感情に基づくものなのかどうかはわからない。僕は今まで生きてきて恋愛をしたことが無いのだ。判断ができなかった。彩香を思い浮…
思いがけず彩香とセックスをすることに成功した僕。
あの日以来、僕は寝ても覚めても彩香のことばかりを考えるようになってしまった。
以前は、その人間性に嫌悪感を抱いていたこともあったけれど、そうしたマイナスの感情はほとんど無くなっていった。
彩香の笑顔を思い浮かべるだけで、胸が締め付けられる。彩香を抱きしめたい、キスがしたい、セックスがしたい。僕は今まで一度も女性に恋をしたことは無かったけれど、今、僕は確実に彩香に恋をしている。そう思うようになっていった。
ほぼ毎日のように職場で顔を合わせる彩香。
彩香と僕は同じ業務を担当している。一応は彩香が責任者で、僕は補佐という名目の雑用係だ。
僕は以前にも増して、仕事に力を入れるようになった。
彩香にいいところを見せたいという思いもあったし、彩香を喜ばせてあげたくもあった。
徐々にではあるが、仕事の結果も出るようになっていった。
彩香が笑顔で僕と仕事の話をしてくれる。その笑顔を見たくて、僕はますます仕事に励んだ。
彩香とはあと一回、いやらしい事をする約束をしている。
最後の一回だ。彩香はセックスをさせてくれるのだろうか。また焼肉を奢れば、させてくれるのかもしれない。
でも、あと一回で終わらせたくはない。できれば彩香とずっと一緒にいたい。
僕はすっかり、恋に悩む青年になっていた。
彩香とセックスしてから二週間ほどが経った時だ。
その日は土曜日で、夜、僕は一人でまったりとしていた。
そろそろ彩香のパンティーでオナニーしようかなと、考えていた時だ。彩香からLINEが来たのだ。
「急だけどさ、明日暇になっちゃったんだ。してもいいよ」
突然のお誘い。僕はオナニーを思い止めた。
すぐに返信をする。
「是非、お願いします」
「また、焼肉奢ってよ」
「いいよ」
「じゃあ、させてあげる」
「ありがとうございます!ありがとうございます!」
こうして、急ではあったが、明日、彩香とセックスできることになった。オナニーする前で良かったと心底思った。
翌日、日曜日の午後、僕は彩香のアパートへと向かった。
チャイムを鳴らすと彩香が出迎えてくれる。
「いらっしゃい」
穏やかな笑顔の彩香。以前では考えられないことだ。
今日もTシャツとフレアスカート姿だ。
「ちゃんと、デジカメは持ってきてくれた?」
「…あ、うん……もちろん」
僕はデジカメを差し出した。
「あとで、確認するから」
「うん……あ、彩香ちゃん、今日はゴムもちゃんと持ってきたよ」
一瞬、キョトンとする彩香。
「はい、はい」
彩香が苦笑いした。
ひとまず、リビングでゆっくりする。
お茶とお菓子で彩香と会話を楽しむ。
彩香が屈託のない笑顔を浮かべるだけで、僕の胸は締めつけられるようだった。
今日で彩香との、この秘密の関係はおしまいだ。やろうと思えば、約束を反故にして関係を続けることはできるかもしれない。でも、僕はそうしたくはなかった。僕は彩香のことが好きになってしまったのだ。好きな人を困らせたくはなかった。
だからといって、告白する勇気も無かった。僕と本当の恋人同士になることを、彩香は望んではいないだろう。僕達は毎日のように職場で顔を合わせるのだ。仕事もしづらくなってしまう。
今日、この時間がずっとずっと終わらなければいいのに。僕は叶いもしない願いを思い描いていた。
「ねえ、どうかしたの?」
つい、考えこんでしまったようで、彩香が声をかけてきた。
「あ……いや…なんでもない…」
「ふ〜ん…私がせっかくエッチさせてあげるって言ってるのに、元気無さそうじゃない?」
僕は今の気持ちを素直に言うことにした。
「…う、うん……彩香ちゃんとの関係が今日で終わりだと思うとね……ちょ、ちょっと寂しくなっちゃって」
「…そういう、約束だからね」
「うん…そうだよね」
「会社で毎日会えるじゃん」
彩香が努めて明るく言う。僕を励ましてくれているのだろうか。
「……うん」
それきり、僕達の会話は途切れてしまった。少し気まずい空気が漂う。このままセックスできるのか、少し不安になってしまった。
すると、重い空気の中、彩香が口を開いた。
「…ねえ、山下君、私、ちょっと、思ったことがあってさ……」
言葉を選ぶようにしながら彩香が続けようとする。
その時だった。
アパートのチャイムが鳴ったのだ。
「あ、ごめん……ちょっと、待ってて」
彩香が応対のため立ち上がる。
彩香は何を言おうとしていたのだろう。気になるが仕方ない。
モニターを見る彩香。
「え……」
少し驚くようにしている。誰が来たのだろう。
慌てながら、モニター越しに来訪者に言う彩香。
「ちょ、ちょっと、待っててくれる?」
彩香がアパートの室内を見回してオロオロとしている。
どうしたのだろうか。
唐突に彩香が僕に話しかけてきた。
「…山下君!お願い!……何も聞かずにこっちに来てくれる?」
彩香が僕を寝室に連れていく。そして、急いでクローゼットを開いた。ちょっとしたウォークインクローゼットになっている。
「…本当にゴメン!……何も聞かず、何も言わずに、ちょっとだけ、この中にいてくれる?」
「…え、え、な、なんで?」
「いいから!」
彩香の迫力に押されて、僕は何もわからないままクローゼットの中に入る。
「……大人しくしていてね……できれば、何も聞かず、何も見ないでいてほしい」
何を言っているんだろう。僕は黙って頷くしかなかった。
クローゼットの中は思ったより広かった。小太りの僕でも何歩か歩けるだけの余裕がある。
照明のスイッチもあったが、明かりは付けない方が良いだろう。
クローゼットの扉を少しだけ開けてみる。リビングは難しいが、なんとか寝室の様子を見ることはできそうだ。あまり扉を開けすぎるのも良くはないだろう。僕は少し調節した。
室内の様子をうかがう。
彩香はリビングにいるようで、バタバタと動いているようだ。
今日はセックスできるのだろうか。気にはなったが、それよりも、今のこの状況に僕は少し興奮していた。
ややあって、彩香が玄関のドアを開ける音が聞こえた。
「ごめ〜ん、お待たせ!」
彩香の甘えるような声。
「ああ、いや、俺も急だったし……事前にLINE送ったけど…忙しかったかな?」
「あ、本当だ…ごめん、気付かなかった」
男の声だ。誰だろう。なんとなく、聞いたことがあるような気もする。
「今日は来れなくなったって、昨日聞いたからさ、驚いちゃった」
「ああ、予定がコロコロ変わってさ。彩香が別の用事入れてなければ、と思って直接来ちゃった」
「うん、会えて嬉しい」
声が近くで聞こえようになる。リビングで話しているのだろう。
というか、今日、彩香は本来、この男と会うはずだったのか。ただの知り合い、という感じではない。彼氏はいないと言っていたはずだが。
僕は不安と悲しさに捉われていた。ただ、それ以上に興味があった。これから何が起こるのだろう。この男は誰だろう。
「用事、入れてなかった?」
「…あ、うん……実は、ちょっと、これからさ、友達と会う約束しちゃってて」
「そう……」
その後、何やらもぞもぞとする音が続いた。
「彩香……実は、今後、もうこうして会うことは難しいかもしれない」
「え?……そうなの?」
「ああ……これからしばらく予定が詰まっていてさ……」
「そのまま転勤になっちゃうってこと?」
「ああ……だから、今、急いで来たんだ」
転勤。僕は思い当たることがあった。急に冷や汗が出てきた。心臓の鼓動が速くなる。
「なあ、友達と会う前に、今からちょっとだけ、駄目かな?」
「え……う〜ん……あっ……ん……ぁんっ……ん」
「これが最後なんだよ」
彩香のいやらしい声が聞こえてきた。何をしているのだろう。僕のチンコが甘立ちした。
「最後なんて嫌だよ……転勤しても、私、会いに行くよ?」
「…いや」
しばしの沈黙。そして、彩香の声。
「……もしかして、聡美さんに気付かれた?」
「ああ……この前、俺にカマをかけてきた……あいつも、宮本部長とやる事やってるのにな」
僕はほとんど確信に近いものを感じていた。と、同時に信じたくないという気持ちも強かった。誰が来たのか、直接見たい。確かめたい。
「ちょっと、待ってて」
彩香がそう言うと、二人の会話は途絶えた。何かしているのだろうか。
「友達からLINE来た……キャンセルで大丈夫だって」
その友達というのは僕のことだろうか。僕との予定は無かったことにして、この男を優先させるのか。何故か僕のチンコが完全に勃起していた。
「悪かったな……悪いついでで、申し訳ないんだけど、実は俺もゆっくりはしていられないんだ……最後に思い出を作らせてくれ」
「いつか、こんな日が来るとはわかってはいたけど……急過ぎるよ……LINEはこれからもしていいんでしょ?」
「……できれば必要最低限にしてほしい」
彩香のすすり泣くような声が聞こえてきた。
「嫌だよ……もう、会えないなんて」
「ごめんな……聡美のやつ、本気なんだ…」
その後、二人は会話をしなくなった。
もぞもぞする音やクチュクチュといやらしい音だけが響いている。時折、二人が漏らす吐息も聞こえてきた。
「彩香、ベッド行こう」
「……ここでいいじゃん……ダメ?」
「そこまで急いでいるわけじゃないよ……ちゃんと、したい」
「……じゃ、じゃあ、ホテル行こうよ…ちょっといい所にさ」
「そこまで時間があるわけでもないんだ」
男が笑いながら答えるのがわかった。
二人が寝室に入ってくるようだ。僕の胸の鼓動がどんどん速くなる。
男の姿が見えた。僕の確信した事は間違いなかった。息が苦しくなる。
男の正体は、職場の先輩の高橋主任だった。仕事のできる人で、僕を雑に扱う人間が多い中、比較的まともに接してくれる人だった。それだけに衝撃は大きかった。
あの高橋主任が、彩香とこんな関係だったとは。
高橋主任は既婚者だった。つまり、不倫だ。しかも、奥さんは僕達の同僚だった人だ。今は退職しているが、聡美さんといって、僕も彩香もよく知る人だった。
彩香、なんてことを。
僕はしばし唖然とするしかなかった。気持ちの整理がつかない。
恐らく彩香と高橋主任はこれからセックスをするのだろう。
高橋主任はともかく、彩香は僕がいることを承知の上で始めようとしている。彩香に裏切られたと感じた。
少しずつ、彩香と心が通い合うようになってきたと思っていたのに。所詮、彩香にとって、僕はいてもいなくてもいい、どうでもいい存在でしかないのか。
僕は一気に絶望の底に落とされた気分になった。
そんな僕のことなど気付くこともなく、何も知らない高橋主任は服を脱ぎ始めている。
彩香も服を脱いでいるようだが、僕からは角度的に見ることができなかった。
「ん?…彩香、そのパンツ、初めて見るね」
「え?……あ、うん…この前買ったんだ」
「可愛いじゃん……勝負用?」
「…まあ、そんか感じかな……今日、ゆう君に見せようと思ってたんだ…来ないって、わかってもさ、試しに穿いてみた」
違う。彩香は僕のために、今日、勝負パンティーを穿いてくれていたんだ。高橋主任のためじゃない。どんなパンティーなのか。僕からは見えない。高橋主任は見ているというのに。ちなみに、「ゆう」というのは高橋主任の下の名前だ。
「はあ、はあ……可愛いよ、彩香……見ているだけで、こんなになっちゃった」
悔しかった。
彩香のパンティー姿を見て勃起する高橋主任。本当は僕が見るはずだったのに。
高橋主任のチンコは僕に比べて大分短小だった。悔しさが増した。
二人は全裸になると、立ったまま抱き合い始めた。よりによって僕の目の前でだった。
お互いに愛撫しあう二人。
キスも始める。クチュクチュとしたいやらしい音。彩香の気持ち良さそうな吐息。
彩香が手を伸ばし、高橋主任のチンコをしごき始める。
気付いたら僕も自分のチンコをしごいていた。
「彩香、しゃぶって」
彩香が頷くと、高橋主任の足下に膝立ちになる。
そしてチンコを咥え始めた。
「ああっ……いい……気持ちいいよ……彩香」
高橋主任が目を閉じて恍惚となる。時折、体を震わせている。
僕の、チンコをしごく手の動きが速くなる。ハンカチを取り出し、チンコに巻き付けた。
高橋主任が彩香の頭を撫でながら、フェラを続けさせる。
「はあ…はあっ…」
次第に高橋主任の息が荒くなっていく。
「彩香っ……イくっ……イくっ!」
彩香が口の動きを速め、手で高橋主任の睾丸を揉むようにした。僕にはしてくれなかったことだ。
「うううううっ………!」
射精したのだろう。高橋主任が彩香の頭を押さえつけている。
僕も同じタイミングで射精していた。
ややあって、彩香が口を離す。精子は吐き出さずに飲み込んでいるようだ。
「気持ち良かったよ。彩香」
「うん。ゆう君の精子、美味しい」
僕は敗北感に包まれた。
その後、彩香と高橋主任はベッドに横になった。
角度的に全ての行為が見えたわけではないが、二人が激しくまぐわっているのはわかった。
「あああああっ……あああっ……!」
彩香が雄叫びのような声を上げる。こんな声を出せるのか。
「大好き……大好きだよ……ゆう君」
彩香が切なげに言う。僕のチンコは再度、完全に勃起していた。
二人は飽きることなく、愛撫しあい、キスをしあい、抱きしめあい続けた。
僕には長い長い時間に感じた。途中で僕は二回目の射精をした。
「ねえ、たまには私のあそこも舐めて」
彩香が言う。
「……ごめん…シャワー、浴びてないよね……体調崩して、仕事休むわけにはいかないから」
「……そうだよね」
自分のチンコは舐めさせたというのに。僕は高橋主任に怒りをおぼえた。
「彩香、そろそろ出したい……生でいいよね?」
「……うん」
高橋主任が正常位で彩香に挿入していく。
「ああああんっ!……あぁっ……!」
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(2020年05月28日)
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