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体験談(約 14 分で読了)

美咲と初めてのお泊まり旅行(1/3ページ目)

投稿:2025-08-07 11:12:04

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本文(1/3ページ目)

下着フェチ男◆gWZVcUA(三重県/30代)
最初の話

三姉妹家族で旅行に行くことに。妻・美咲(藤本美貴似)34才。義姉・香澄さん(森下千里似)35才の既婚者。(子供1人)義妹・菜月(アイドル系?)30才の彼氏有。香澄さんの旦那はどうしても仕事で行けないとのこと。運転役は俺(33才)車には、妻と子供2人。香澄さん家族と菜月は新幹線で現…

前回の話

前回も好評いただき、ありがとうございます。今回の話は、美咲のママ友宅にお邪魔(無断)したお話です。先輩ママ友・結衣さん(35才)吉岡里帆をもう少し素朴にして、35才くらいにした感じ。スッピン?と思うような薄化粧なのに美人。初めて会った日から、どんな下着を着けているのか気になっ…

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
表示するには、マイページの設定から「イメージ画像を表示する」にチェックしてください。

前回も好評いただきありがとうございます。

今回は妻・美咲と付き合い始めて、まだ1ヶ月くらいの20代前半の時のお話です。

(この頃も若い頃のミキティにそっくりです。性格は違うと思いますが。)

イメージ画像は、朝にホテルでこっそり撮影した下着です。ガラケーなので画質悪いですw

土曜日の朝。

車のエンジンをかけた。助手席には、薄いピンクのワンピースに白いカーディガンを羽織った美咲。

いつもより少しだけ髪を巻いていて、香水もいつもより甘い。だけど、それを自分から言わないところが美咲らしい。

「今日、晴れて良かったねー!」

「そうだね」

ぎこちなく笑い合う。まだ手をつなぐのにも少し緊張する。

でも、それがかえってくすぐったくて、心地よかった。

高速道路を走って2時間ほど。

車内には音楽が流れていたけれど、お互いの話に夢中で、ほとんど耳に入ってこなかった。

「水族館、最後に行ったのいつ?」

「うーん…たぶん中学生のときかも」

「うわ、そんな昔の話w」

小さな笑い声が車内に響いた。

助手席の窓から差し込む光が、彼女の横顔をふわりと照らす。

その横顔に、つい見とれてしまう。

水族館に着いたのは11時過ぎ。

館内は空いていて、ゆったりとした空気が流れていた。

水槽の前で、美咲はふと立ち止まってクラゲを見つめる。

「ねぇ、これ綺麗じゃない?」

「ほんとだ…なんか、宇宙みたいだな〜」

「うん、ずっと見てられるねぇ」

その横で、彼女の横顔をこっそり見つめる。

静かな青い光に照らされたその表情は、どこか神秘的で…言葉にできないほど綺麗だった。

イルカショーを見て、ペンギンに手を振って、アイスを分け合って。

帰る頃には少し汗ばんでいて、笑顔が柔らかくなっていた。

(美咲、今日はどんな下着つけてるのかな〜?)時々こんな事を考えながら、美咲の胸やお尻をチラチラ見ていたと思う。

車に乗りしばらく走ると、海が見えてきた。

夕方の光が海に反射して、金色の波が揺れている。

「わっ、見て。海がキラキラしてる!」

「ほんとだ。あの辺、今日泊まるホテルらしいよ。」

美咲が助手席から身を乗り出して海を見ていた。

その姿が、なんとも可愛らしくて、言葉が詰まった。

ホテルは少し高台にある、白を基調にしたリゾート風の建物だった。

海を見下ろせる大きな窓と、広いテラス。

ロビーには潮の香りとほのかなアロマが漂っていて、どこか非日常を感じさせた。

チェックインを済ませて部屋に入ると、目の前にはオーシャンビュー。

美咲は「わぁ…すごい」と声を漏らした。

そんな美咲を後ろから眺めながら、心の中でそっとつぶやいた。

今日という日を、一生覚えていたいな。

少し部屋で休憩してから、海の見えるレストランでの夕食。

大きなガラス越しに見えるのは、夕暮れの水平線と、ゆっくりと色を変えていく空。

波の音が遠くから聞こえてくるような静けさに包まれていた。

席に案内され、美咲は「わぁ、ロマンチックだね」と少し照れたように言った。

普段はそこまで甘い言葉を交わさないふたりだけど、この空気が、自然にそうさせてくれた。

コース料理が次々と運ばれ、慣れないナイフとフォークに少し戸惑いながらも、美咲は楽しそうに笑っていた。

「こういうとこ、あんまり来たことないな」

「俺も。なんか、ちょっと緊張するよね」

「でも…こうやって一緒に食べられるの、嬉しいよ」

そう言って笑う彼女の頬は、ほんのり赤かった。

ワインを少し飲んで、ふたりとも少し顔が火照っていたのかもしれない。

部屋に戻ったのは20時頃だったと思う。

外はすっかり暗くなっていて、窓の外には月明かりと、遠くの漁火が揺れていた。

美咲は、ポーチからスキンケア用品と着替えを取り出して洗面台へ。

その背中を見ながら、なんとなく胸が高鳴っていた。

(このあと、どうなるんだろう…)

期待と、緊張と、少しの不安。

そんなものが入り混じって、胸の奥がざわざわしていた。

「お風呂、先入っていい?」

「うん、ゆっくりしてきて」

美咲がバスルームのドアを閉める音がして、シャワーの音が響き始める。

その間、自分は部屋の明かりを少し落とし、ベッドサイドに座った。

(タイミングとか…どうすればいいんだろう)

正直、経験は少なかった。

美咲と付き合って1ヶ月、キスはしたが、それ以上はまだだった…

それでも、美咲を大切にしたいという気持ちは、心の奥からあふれていた。

20分ほどして、美咲がバスローブ(浴衣?)姿で戻ってくる。

髪はまだ少し濡れていて、頬が火照っていた。スッピンでもめちゃくちゃ綺麗だった…むしろスッピンも好きかも。

自分の顔にも、自然と熱がこもる。

「お風呂、気持ちよかったよ。…次、入ってきて」

うなずきながら、急いでバスルームへ向かった。

シャワーを浴びながら、鏡に映った自分の顔が、ひどく固くなっているのを見て苦笑した。

(落ち着け。緊張しすぎだろ…)

風呂から上がると、美咲はすでにベッドに腰掛けていた。

バスローブの前は軽く留めてあるだけで、白い素肌がちらりと覗いている。

「…こっち、来る?」

小さな声で、でも確かに誘ってくれた。

ぎこちなく隣に座ると、ふわっと彼女の香りが近づいてきた。(始まる…)

唇が触れ合い、すぐに離れて、もう一度重なる。

手が自然と肩に伸びて、ゆっくりとバスローブをずらすと、下には薄いピンクの下着。

思わず息をのんでしまう。

「…そんなに見ないでよ、恥ずかしい」

美咲が笑いながら目をそらす。

でもその笑顔には、ちゃんとした覚悟があった。

ただ、緊張は限界まで高まっていた。

自分の手が震えていたのを、美咲も気づいていたと思う。

キスを繰り返しながら、彼女の体に触れていくけど、頭の中は真っ白で、焦るばかり。

うまくリードできない。キスを楽しむ余裕もない…

ペースもつかめない。

それでも彼女の肌はあたたかく、やさしかった。

けれど、その夜は最後まで、うまくはいかなかった。

途中で集中できなくなって、思うように身体が応えてくれなかった。

あれほど想いが募っていたのに、緊張がすべてを邪魔してしまった。

「ごめん…なんか、ダメだった…」

そう言うと、美咲はすぐに首を振って、優しく抱きしめてくれた。

「いいよ。そんなの、気にしないで」

「…ほんとに?」

「うん。私も…緊張してたし…これからは、いつでもできるでしょ?w」

その言葉に、心がほどけた。

ただぎゅっと抱きしめ合って、その夜はそのまま美咲のぬくもりに包まれて、眠りについた。

静かな朝だった。

カーテン越しに柔らかな光が差し込み、波の音がゆっくりと響いていた。

ベッドの中で目を覚ますと、美咲はもう起きていて、洗面所の鏡に向かって髪を整えていた。

ふと、美咲がこちらを振り返って言った。

「露天風呂行ってくるね。朝風呂、気持ちいいらしいよ」

少しはにかみながら、バスタオルを抱えてドアの方へ向かう。

「…うん。俺はもうちょっとゆっくりしてる」

そう言いながら手を振ると、美咲は小さくうなずき、スリッパの音を立てながら部屋を出ていった。

静寂が戻る。

ベッドの上に腰をかけて、ため息をひとつ。

(うまくできなかったな…)

昨夜のことが、頭の中を何度も巡っていた。

あんなに美咲を求めていたのに、気持ちばかりが先走って、体がついてこなかった。

後悔というより、恥ずかしさと情けなさ。

だけど…その分、彼女のやさしさが沁みた夜だった。

そんなことをぼんやり考えていると、ふと視界の端に、美咲のバッグが映った。

小ぶりな、淡いグレーのトート。

(…これは、見ちゃだめなやつだ…)

そう思う。

けれど、頭のどこかで“確かめたい”という衝動が芽生えていた。

彼女のことをもっと知りたい。もっと触れたい。

でもそれは、単なる言い訳だとわかっていた。

見たい…

そっと立ち上がり、バッグの前にしゃがみ込む。

チャックをゆっくり開ける。

中には、ポーチやハンカチ、化粧水の小瓶などが雑然と入っていた。

そして、その下に…

(…あった)

ディズニーランドの袋。

触った感じで、すぐにブラとわかった…

中身を確認する。

白地に水色の繊細な刺繍があしらわれた、ブラとパンティーのセット。

どこか上品で、大人っぽいデザイン。

普段の美咲の落ち着いた雰囲気にぴったりで、どこか“彼女らしさ”を感じる。

(こんなの、履いてたんだ…)

指先がかすかに震える。

昨日の水族館での美咲を思い出す…

クラゲの話をしていた時に、あの柔らかい体を包んでいた布。

美咲のマンコに密着していたパンティー…

手に取ってはいけない。

触れてはいけない。

でも、気づけば指先がそっと、レースの縁をなぞっていた。

生地のやわらかさ、香り、繊細な装飾…

どれもが、目の前にいないはずの美咲の存在を、いやというほどリアルに想起させる。

(…最低だな、俺)

良心が呟いていた。

我慢できずにクロッチを見てみる…

うっすらと黄色の縦線が一本…

これが美咲のマンコから溢れ出たマン汁…

感動していた…

そもそも美咲の下着をマジマジと見たのは初めて…

美咲の可愛い笑顔が頭に浮かんできた…

ハァハァ、はぁはぁ

凄くドキドキしていた…

当時はガラケーだったが、震える手で一生懸命たくさん写真を撮った。

クロッチに鼻を押しつける…

はぁ、はぁ、はぁ

美咲の匂い…男を刺激し、何度も嗅ぎたくなるような香りが広がる…

美咲…大好きだ…愛してる…美咲を感じていた…

下着をそっと元に戻しながらも、心臓はまだドクドクと騒がしいままだった。

しばらく、ボーっとベッドに横になっていたが、ずっとドキドキしていた。

ドアの開く音がした。

「ただいま~。露天風呂気持ちよかったよー!」

タオルを肩にかけた美咲が笑顔で入ってくる。

その表情は、何も知らない無垢なままで。

だからこそ、こちらの胸のざわつきが余計に膨らんだ。

「そっか、いいな。俺もあとで行こうかな」

なるべく自然に答える。

でも、胸の中に残る“さっきの秘密”は、しばらく消えそうになかった。

レストランのテラス席に案内されると、目の前には青く澄んだ海が広がっていた。

空はすっかり晴れて、波の音とカモメの鳴き声が、朝の静けさにリズムを与えている。

「気持ちいいね、ここ」

「うん。最高の朝かも」

ビュッフェ形式の朝食は、焼きたてのクロワッサンにスクランブルエッグ、サラダ、ウインナー、フルーツなどが並んでいて、どれも美味しそうだった。

美咲はコーヒーを手に取り、ふわっと笑う。

「朝から温泉に入ったから…お腹すいた」

「そっか。いっぱい食べなよ」

「え、太っちゃうよ〜w」

視線が交わる。

昨夜の、あのぎこちなくも温かい時間が、ふたりの間に確かに残っていた。

俺の頭の中には、別の映像が流れていた。

バスローブの裾がめくれた瞬間。

ピンクの下着の柔らかな曲線。

そして、今朝…バッグの中で見つけた、白の下着。

(あれを昨日…美咲が、身につけていたんだ)

クロワッサンを口に運びながら、美咲の指先がコーヒーカップを持ち上げる仕草にさえ、どこか艶を感じてしまう。

何気なくかかっているパーカーの袖の隙間から覗く手首。

ゆるく結ばれた髪のうなじ。

シャツの胸元がわずかに開いて、そこから覗く鎖骨。

(…あんなに柔らかかったのに。あんなに、近くにいたのに)

目の前にいる美咲に今すぐ触れたい。

昨夜のリベンジがしたい。

いや、それ以上に…ただ彼女の体に触れたくてたまらない。

だが、その気持ちを表に出すことはできない。

食事中に、露骨にソワソワするわけにもいかず、冷たい水を一口飲んで、内側の火照りを誤魔化す。

「今日さ、このあとどこ行く?」

美咲が、サラダを口に運びながら訊いてきた。

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