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体験談(約 17 分で読了)

【高評価】高校の部活の同級生の女の子と再会した夜(1/2ページ目)

投稿:2025-07-13 01:39:42

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会社員◆GZUGUlg(20代)

この話は、75%の投票者が「中途半端なところで終わっている」と判定しています。(33人/44人中)

それはまだ私が高校3年の春から夏にかけてインターハイに向けて頑張っていた頃の出来事でした。

たまたまその年は私ともう一人、同級生の女の子がインターハイ出場確実という事もあって、毎日監督の特別メニューを受けていました。

部員は20名程いましたけど、いつも私とその女の子だけ居残り練習をさせられて毎日クタクタになって帰宅すると20時を過ぎている日は珍しくありませんでした。

ある週末の日、帰りの電車の駅に歩いている時に、たまたますぐ前をその女の子が歩いていて

「柿本じゃん、一緒に帰ろうぜ」

「あ、うん」

「なんか俺達だけ毎日大変だよな」

「そうだね、監督気合入ってるもんね」

「そろそろさー、大学受験の事も考えないといけないのに俺家に帰ったらメシ食って風呂入ってバタンキューだよ」

「エヘヘ、私も」

「今日はおとうさん迎えに来てないんだ」

「うん、仕事で遅くなるって」

「時々お兄さんも車で迎えに来てるだろ?」

「エヘヘ、あれ彼氏なんだ、私一人っ子だよ」

「フーン年上の彼氏いるんだ」

「やんちゃな彼氏だけどね、榎田君は?彼女いるんでしょ?」

「まあー、一応いるっちゃいるんだけどさー」

「一応って、何?」

「まだエッチもしてないし、そういうのって彼女って言える?」

「エッ?してないの?」

「エッ?やっぱそういう事してる?」

「まあー、そういうお年頃、っていうか、ん?って事は榎田君ってまだ、童貞君?」

「まあ、そういう事になるの、かな、ってかこんなとこで童貞曝露するハメになるとは」

「まだ何にもしてないの?」

「一応手前まではしてるんだけど彼女やっぱ挿れるのは怖いみたいでさ」

「って事は、前戯までは済ませてる?って事だよね」

「うん」

「あのさ、ちょっと聞きにくい事なんだけど」

「何?俺今柿田とこんな砕けた話しができて凄く楽しいんだけど」

「何でそんなに楽しいの?」

「だって柿本って美人じゃん?女の子の中じゃ背も高いしスタイルいいし、ほんとの事言うと柿本が跳んでるとこ俺いつもチラチラ見てるんだ、まさかそんな柿本とこんな話しができるとか思ってなかったから」

「ほーんとに美人とか思ってるー?」

「美人じゃーないか」

「何それー、酷くない?」

「美人っていうより可愛い」

「フォローになってないんだけど」

「そうかなー、俺マジで可愛いと思ってるんだけど」

「そんな真顔でいわれたらテレるじゃん」

「聞きにくい事って何?」

「ん?いい、、なんか聞くの恥ずかしくなっちゃった」

走高跳をしている時は助走からダイナミックなフォームで蹴り飛び上がりながら大きく股を開く背面跳びで、柔らかく反り返りながらバーの高さが低くても高くても細いクビレをギリギリでクリアする、ちょっとエッチな感じがするくらい色っぽい跳び方なのに、初めて二人きりで話してみると、

もうセックスの経験もあって沢山経験しているであろうその女の子の話しの内容とは裏腹に恥ずかしそうに笑う表情に私の心はどんどん魅かれていきました。

「柿本ってさ、今の人が初めての人?」

「ううんっ、2人目」

「やっぱ可愛い子はいろんな男から声かけられるからそういうのどんどん経験していくんだろうな」

「どうかな、私あんまりそういう事するの好きじゃなかったから声かけられても無視したりしてたんだ」

「あのさ、休みの日とか何してる?」

「買い物とか・・・毎週彼氏と土日のどっちかはデートしてるけど、何で?」

「明日って忙しい?」

「明日は空いてるけど」

「俺とデートしない?」

「は?何で?二人とも相手がいるのに?」

「嫌?」

「嫌じゃ、ないけど」

「俺達さー、毎日毎日練習ずくめでストレス溜まってない?」

「そうだねー、もう爆発寸前って感じだよね」

「気分転換にさ、いつもと違う相手とデートしてみたらリフレッシュできないかな」

「したいの?私と、デート」

「なんか柿本と話してたら楽しくてさ、もっといろんな事話しがしてみたい、ダメ?」

「エーッ・・・どうしよっかな」

「俺さ〇〇駅の前で10時に待ってる、知ってるだろ?よくカップルが待ち合わせてるとこ」

「エーッ・・・マジで?急にそんな事言われても」

「柿本が来ても来なくても俺待ってる」

「エーッそんなの強引過ぎるよー」

「アー今から俺ワクワクする、オシャレしておいでよ」

「そんな事言われたら断れなくなっちゃうじゃんかー」

「来てくれる?」

「そんな事言われたって、そんなすぐ決めらんないよ」

「じゃあとにかくラインだけ交換してよ」

「エーッ?榎田君がこんな強引な人だなんて思わなかった」

「ダメ?」

「いいけど・・・」

地下鉄の構内のベンチに座って話している内に、もう2本も電車を乗り過ごしている私は勿論の事、その女の子も執拗に食い下がる私の誘いに悪いイメージは持っていないみたいで「もーっ」って困った様な顔をしていても時々私の顔を見ながら笑っている表情は、私に少しは興味を示している様にも思えました。

家に帰って夕食を済ませ、風呂から上がって早速その女の子に「来てくれるよね?」ってラインすると、すぐに「まだ迷ってる」って返ってきたので「俺楽しみでしょうがない」って返すと「もーっ」ってスタンプ付きで返してきて

「俺ドキドキして眠れないかも」ってアタフタしているスタンプ付きで返すと「アハハハハ、ウケる」ってまた爆笑しているスタンプ付きで返ってきました。

あんまりしつこくラインするのもどうかと思って、そのままにしていると30分くらいして「もし行かなかったら怒る?」ってラインが入って「怒ったりしないよ、俺が勝手に誘ってるだけだから、でも待ってる」って返すと、また「もーーっ」って返ってきて、それでラインを終えました。

お互い彼氏と彼女がいるといってもまだ当時少なくとも私は僅かな恋愛経験しかありませんでしたし、これからいろいろ経験していくであろう恋愛経験の一つになるんだろうと思いながら、とにかくまだ童貞でいろんな事に興味を持っていたのは私だけではなかったんだろうと思います。

8時になって目が覚めて着替えをしようと思っても「オシャレしておいでよ」って言った癖に私は大した服も持っていなくて、結局私が選んだコーデはノースリーブのTシャツにダボダボのダメージドデニムくらいしか思いつかなくて(あんまり気負い込んで行くのも恥ずかしいし)って思いながら

履物なんてクロッ〇スのサンダルで出かけてしまいました。

9時45分には待ち合わせの場所について、その女の子に「もう待ってるから」ってラインを入れても返事がなくて(やっぱ来ないかな、来るわけないよなー)って思いながら駅の改札の方を見ていると、その女の子らしきシルエットが見えて、辺りをチラチラ見回しながら小走りで近寄ってきて、

もうすぐ傍にいるのに辺りを気にしているその女の子は、私に気が付かないまま私のすぐ傍3メートルくらいまで近寄ってきて、やっと私に気が付いたみたいで「ワッ、ビックリした、もーーっ」って言うので「来てくれたんだ」って言うと

「だーって榎田君が待ってるっていうからー」って言うその女の子はモスグリーンのタンクトップにショート丈の長袖デニムを肘まで捲り上げて、迷彩柄のミニはデニム生地?膝上20㎝くらいから伸びる細い足が色っぽくて編み上げグラディエーターサンダルが、その女の子の長い足を更に長く見せていました。

「なんか、あんまり最近お買い物行ってなくてこんなコーデしかできなかったけど」って言うその女の子は少し恥ずかしそうに笑っていて「何言ってんだよ、俺なんてこんな格好で申し訳ないくらいだよ」って言うと、ちょっとホッとした様な顔になって、まだキョロキョロ辺りを見回しているので

「どうかした?何か気になる?」って聞くと「こんな目立つとこで待ち合わせて先生に見つかったらどうするの?」って言うので「御免御免、じゃあどっか甘いもんでも喰いに行く?」って言いながらその女の子の手を引いて歩き始めると「あー、勝手に手を繋いでるー」って言いながら

チョコチョコついてくる女の子の恥ずかしがっている表情がとても可愛かったのを今でも覚えています。

歩いている内にかき氷屋さんを見つけて「ここに入ろうか」って言いうと「あー、ここ知ってるー友達が美味しいって言ってた」って言うので中に入ってみました。

その女の子の言う様に、まだ夏まっさかりというわけでもないのにお店の中はいっぱいで、ラッキーな事に1つだけ空いているテーブルがあって、待たされずに済みました。

「私あんまお金持って来てないけど」

「いいよいいよ、今日は俺が全部払うから」

「いいの?」

「だってデートに誘ったのは俺の方だし」

「今日は?彼女とは会わないの?」

「明日逢うつもり、柿本は?」

「私も、ねえ、その練乳あずき私にも少しちょうだいよ」

「じゃあそっちの練乳いちごも食っていい?」

「どうせなら二人でアーンし合いっこする?」

「するする、今日はデートだもんね」

アーンをし合う事はお互いパートナーがいる二人の同級生が単純にじゃれ合うだけの行為だったのかもしれませんけど、私はその女の子が私の口にスプーンを運んで間接キスをする事、私のスプーンを自ら欲してくれた事が嬉しくて堪りませんでした。

そして何よりスタイルが良くてパイスラで大きく胸が出っ張っているスタイルが良くて可愛らしい顔つきの女の子を相手にそんな事ができている事と、羨ましそうに見ている周囲の男達の視線が痛くもあり、自慢でもありました。

「柿本ってさ、山下〇月に似てるって言われない?」

「あ、うん、よく言われる」

「自分の事可愛いって思ってるだろ」

「そーんな事ないよ、そんな事言ったら榎田君だって結構下級生の女子達から人気あるって知ってる?」

「んなこたーないだろ、俺口悪いし態度デカいし、後輩には厳しい方だと思ってるけど」

「実はさ、短距離の高岡さん?榎田君に気があるみたいだよ」

「マジで?そりゃ柿本の思い違いじゃない?」

「そーんな事ないってば、だいたいインターハイに出るっていうだけでも人気出るのに榎田君もしかしたらメダル取っちゃうかもしれないでしょ?そりゃモテるよ、そんでさ、あの子が気になるって聞いてから私もちょっと榎田君の事気になっちゃってて」

「マジで?彼氏いるのに?」

「彼氏いたって好きなアイドルはいるでしょ?じゃあ何で今日私を誘ったの?彼女いるのに」

「それは、柿本の事可愛いなって思ったから」

「もしかしたらさー、私の事好きになりかけてる?」

「ん?いや、違うと思う」

「なーんだ、つまんないの」

「いや、だから、多分、もう、好きになってる」

「エッ?」

「だから、好きになりかけてるじゃなくて・・・好き」

「プッ・・・アハハハ、私の事口説こうとしてる?」

「いや、そうじゃなくて、それは俺の勝手な気持ちだから」

「彼女いる癖に?」

「だって、可愛いもんは可愛いんだからしょうがないだろ?」

「だから、そんな事面と向かって言われたらテレるってば、じゃあさ、これから私に付き合ってくれる?」

「何、どっか行くの?」

「お・か・い・も・の」

支払いを済ませてその女の子に手を引かれながら「早く、早く」って何度も私に振り向く顔に見とれながら私はその女の子に手を引かれているのではなくて心を惹き付けられていきました。

大きなデパートの一角にあるその女の子のお気に入りのお店に入って「どれがいい?」とか「これ似合う?」とか「私には大人っぽ過ぎるかな」とか、気に入った服を何度も何度も試着室に入っては出て来て私に見せてくるその女の子の可愛らしく笑う顔を見ながら

(この子が彼女だったら最高だろうな)とか考えていました。

「あのさ、俺柿本に服買ってあげられる程今日お金持って来てないんだけど」

「買って貰おうなんて思ってないよ、ウインドウショッピング、女の子はね、それだけで楽しいの、榎田君は?つまんない?」

「いや、柿本の楽しそうな顔見てるだけで俺、着いて来て良かったって思ってる」

「でももう6着も試着しちゃったし、ね、お腹空かない?」

「腹へった」

「やっぱそうなんだ、お昼も過ぎてるし何か食べに行く?」

言う事がコロコロ変わる我儘と言ってしまえばその通りなのかもしれませんけど、そんな天真爛漫なその女の子の行動に振り回されていても私が不機嫌にならなかったのは、きっとその女の子がとても魅力的に思えたからだと思います。

「お好み焼きとか好き?」

「うん、かなり好き」

「俺がよく行くとこでいい?」

「うん、榎田が行ってるお店私が評価してあげる」

「あ、今呼び捨てにした」

「いいじゃん、榎田だって私の事呼び捨てだし」

女の子に呼び捨てにされたのは初めてでしたけど、その呼び捨てがその女の子との距離をグッと近づけた様な気がして嬉しくて、私が手を引いて歩いていられる街中の景色がキラキラ輝いて見えていたのはきっと、もう私がその女の子に心を奪われていたからなのだと思いました。

お好み焼き屋で私がモチ豚コーンを注文すると「私もそれがいい」って言うので

「なんだよ、違うもの注文したらまたアーンできるかなって思ったのに」

「だってここよく来るんでしょ?」

「うん」

「だったら榎田が食べるのが一番美味しいに決まってんじゃん」

アーンはできなくても、その女の子が私と同じものを注文したというだけで嬉しくて、そのお店は自分で焼くシステムだったので、その女の子の分も私が焼いてあげて、ひっくり返して見せると

「フーーン榎田って意外に器用なんだ」って言うので

「こんなの慣れれば簡単だよ」って言うと「私もやってみたい」って言うので「まだまだ、今ひっくり返したばっかだから俺がいいって言うまでこのままにしといて」って言うと「偉そうに、ちょっと焼き慣れてるからって調子に乗ってない?」って言葉はきついけど

楽しそうに笑うその女の子の笑顔に引き込まれる様に「俺、柿本と一緒にいたら楽しい」って言うと「何よ、急にそんな事言われたらドキドキするじゃん」って言うその女の子はポカンとしていましたけど、ほんとの事を言うと私の方がドキドキしていました。

「彼氏とデートの時ってどんな事してる?」

「どんなって、ドライブとか食事とか彼氏ん家でまったりとか?なんで?」

「ホテルとか、行くのかな、って」

「榎田って結構そういうドギツイ事サラって聞くよね、でもあんまり行かないかな、彼氏ん家が多いから、榎田は?ホテルとか行く?」

「いや、俺ももっぱらそういう事する時は俺ん家の俺の部屋」

「お父さんとかお母さんいる時でも?」

「うん、彼女来てる時は気を使ってくれてるみたい、っていうか休みの日は親父もお袋も買い物とか忙しいみたいであんまり家にいないんだ」

「っていうか榎田ってまだ童貞君だったよね?」

「ちょっと、そんなのこんなとこで言うなよ、誰かに聞かれたら恥ずかしいだろ?」

「御免御免、そんなつもりじゃなかったんだけど、挿れたりしないんだったら榎田の彼女もそんな気を使わなくていいのかなって思って」

「やっぱさ彼氏ん家でセックスって気を使うかな」

「私はさ、彼氏が独り暮らしだからそんな事気にしなくて済むけど、やっぱ彼氏ん家で誰かいるっていう状況はねー、私は無理かな」

「だから彼女挿れさせてくれないのかな」

「それはどうなのかなー、私は好きだったら許しちゃうかも」

そんな事を話している内に二人ともお好み焼きをだいたい平らげて、その女の子が最後の一切れをヘラに乗せて「はい、アーン」って言いながら私の口の前に差し出してくれて「いいの?」って聞くと「だって、こうして欲しかったんでしょ?」って言うので有難く、

また私は彼女と関節キスをする事ができました。

その一口を食べ終えて水を飲んだ後に「あのさ、俺と一緒にホテルに行くの、って無理?」って勇気を出して言うと「は?何言ってんの?私の聞き間違い?」って言うその女の子の表情がきつくなって、それでももう一度勇気を出して

「俺こんなとこじゃなくて二人きりの部屋で柿本とこんな話し思い切りしてみたい」って言うと「アー、ビックリした私とエッチしたいのかと思った」って言うその女の子は大きな目をまん丸にして驚いている様な表情で「やっぱダメ?」って聞くと

「やっぱ童貞だとそんな話しに興味があるのかな」

「そんなに童貞童貞っバカにしなくてもいいだろ?」

「まあいいけどそんなにお金持ってるの?」

「俺部活三昧で遊びにもなかなか行けないし、だから小遣い結構溜まってるんだ」

「そんな話しだったら公園でも誰にも聞かれないで話せるのに」

「俺柿本と一緒にホテルに行ってみたいんだ、なんかそういうのドキドキして刺激的じゃない?」

「榎田はそういうとこ行った事ある?」

「彼女と1回だけ、それでもまだ俺の願いは叶ってないんだけどね」

「まあ、たまにはそういうとこに行ってみるのもストレスの発散になるのかもね」

「一緒に行ってくれる?」

「まあ今日はデートだし、付き合ってあげるよ」って言われた私は、好きになってしまった女の子とそんなところに行けるっていうだけで舞い上がってしまいました。

そんな事もあろうかと予め近くにあるホテルはいくつか調査済みで、一番近くにあるラブホまでは歩いても5分もかからないところにあったので、また支払いを済ませた私は(こんなチャンス絶対に逃してなるものか)って思いながら、その女の子の気が変わらない様に、また手を引いて逸る気持ちを抑えつつ

「私達高校生だけど受付で止められたりしないかな」って言うその女の子に「俺達高校生ですってどこのバカが宣言するんだよ」って言うと「プッ、そうだね、私達二人とも背が高いし高校生だなんてバレたりしないよね」って言うその女の子は笑っていました。

ラブホに着いて薄暗い受付で部屋を選びながら「な?こんなとこで誰が呼び止める?」って言うと「1回しか行った事ない癖に、経験値は私の方が上だと思うんだけど」って言うその女の子はちょっと上から目線で「わかったよ、どうせ童貞ってバカにしてるんだろ?」

って言いながら落ち込んでいると「さあ行くよ、こんなとこで他のカップルと出くわしたら恥ずかしいじゃん」って言うその女の子に背中を押される様にエレベーターに乗って選んだ部屋の階で降りて部屋の前でカードを入れようとしている私の手は震えていて

「もしかしたらビビってる?」って言うその女の子に「そんな事ないよ」って言うけど内心私は彼女ではない同級生の同じ陸上部の彼氏持ちの女の子とエッチな事をする為の部屋の鍵を開けようとしている事に心臓はバクバクしていました。

ヤリモク前提ではないと言っても(どうにかしてキスくらいできないかな)って思いながら横目でパイスラのデカい胸をチラチラ見ながらカチッっていう小さな音がして開いたドアを押し開けると、その女の子の方から小走りに部屋の中に入っていって

「ワーここ窓があって外の景色が見えるー」って言うその女の子は物珍しそうに部屋のあちこちを見て回っていて、大画面のテレビのスイッチを入れてみたり冷蔵庫の中を開けてみたり、ガラス張りの大きな湯舟のあるお風呂のドアを開けながら

「エアマットもあるー、ここ凄くない?」って言うその女に少しでも近寄ってキスができる雰囲気にできないかって思っているけど、その女の子はまだいろんなところを見回ってなかなか近くに寄れなくて、でも突然ベッドに座ってメニューを見始めて

「ねえねえ彼女にこんなの使った事あるー?」って言いながら体を寄せてメニューを見せてきて、そこにはバイブとか電マとかローターとか大人のおもちゃが写真付きで並んでいて「ないよこんなの、変態って思われるじゃん」って言うと

「変態って思われなかったら使ってみたいって思う?」って言うので「それは、使ってみたいっていうか、それ使った時の女の子の反応の方に興味がある」って言うと「女の子の中じゃローターくらいなら結構持ってる子多いみたいだよ」って言うので

「エッエッ?じゃあ柿本も持ってる?」って聞くと「どっちだと思う?」って悪戯っぽく笑うので「いいじゃん、ねえ教えてよ」って言いながらその話題に食い入る様にその女の子の肩を抱いて引き寄せると、その女の子の顔と私の顔が10㎝くらいまで近づいて、

目を丸くして大きな目の瞼をパチパチさせている顔が可愛くて(このままキス、できないかな)って思っていると「今、何考えてる?」って聞かれて(これ絶対はずみでキスするやつだよな、いきなりしたら怒るかな)って思いながら「キス、したらダメ?」って聞くと

「したいの?私と、キス」って聞くので「したい」って言った後に(アーどうしよう、言っちゃったよ、これで断られたらどうすんだよ、俺立ち直れなくなっちゃうじゃん)って思っていると「持ってるよ、彼氏が買って来たから」って言うので

「エッ?何?持ってるって何を?」って言う私はその女の子の唇に目が釘付けでローターの話しをした事なんて頭から飛んでいて、でもそんな事を急に曝露してくれる、普段は清楚で可愛らしいその女の子の口から出た言葉だなんて思えないギャップで

「エッ?アッその事、柿本がそんな事急に言うからビックリした」って言うと「なんかさ、こういう話し同級生の男の子に話すのちょっと勇気がいるけど榎田と話してるとちょっと楽しい」って言うので「それって自分で使ってみた事ある?」って聞くと

「ちょっと、調子に乗ってない?そんな事聞くかなー高校生の女の子に普通・・・じゃあさ榎田は自分でした事ある?」って聞き返して来るので「エーッ?そんな事答えるのー?」って言うと「プッ、キャハハハハハ」って笑い始めて

「答えるのー?って・・・アハハハハそれ言った時点で暴露してんのと同じじゃんかー、バッカだなー、アハハハハ」って笑い始めて「ズッりーなー、そんなの誘導尋問じゃんかー、俺だけ曝露しちゃったよー、もー」って言うと

「そーんな恥ずかしがる様な事じゃないよー、男の子はみんなしてるって言うし」って言うので「俺も曝露したんだからさー、教えてよー、柿本もする?1回くらいした事あるだろ?」って聞くと「こんな可愛い子がそんなエッチな事一人ですると思う?」って言うので

「やっぱ彼氏いるとそんな事しなくて済むのかな」って言うと急に私のほっぺたにチュッてしてくれたので「エッ?何?今何したの?」って言うと「榎田だけに曝露させたお詫び」って言うので、ほんとは嬉しくて天にも昇るくらい嬉しいのに

「なんだよー、結局教えてくれないんだ」ってスネて見せると「榎田顔近過ぎ、ちょっとどいてどいて」って言った後に私の腕をすり抜けてベッドの上で四つん這いになってサンダルを脱いだ後に手の平でベッドの硬さを確認しているみたいで、

私の体の横で股を開いているミニから見えるその女の子の足が綺麗で(ヤバっ股間が硬くなってきた)って思っていると、急に私の背中の後ろで仰向けになりながら「ベッド広ーい、私もこんなの欲しいー」って言いながらベッドの上を寝そべったままゴロゴロしていた後に

仰向けになって両手を頭の上に伸ばして背伸びをしているので(これって千載一遇のチャンスじゃないのか)って思いながら急にその女の子の方に振り向いてベッドに膝をついて四つん這いになって両手を頭の上で伸ばしているその女の子の両手の二の腕を押さえると、

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