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僕は二世信者。カルト宗教の合宿。

投稿:2025-07-06 15:09:53

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ぎゃぼっ◆QQOWAHY

両親は熱心なカルト宗教の信者で、僕はいわゆる二世信者でした。

欧州から派生したカルト宗教のエニグマ(仮名)。

僕はその関東S支部に出入りしてました。

そこは十数人が活動していて、経典を読んだり広報を配ったりしてました。

高校生の夏に、同年代の信者で離島に合宿というイベントがありました。

参加者は関東エリアから約10人の男女。あくまでもレクレーションで修行ではないので参加しなさいと親に言われ楽な気持ちで僕は参加しました。

そこには同じ支部のマリエちゃんも来てました。同級生で同じ二世信者と共通点が多く、仲良くしてましたが、彼女は想像以上に熱く宗教を語りエニグマに洗脳されてるようで時々怖くなることがありました。

離島には数軒の漁民が住んでいて、僕たちは島の裏側の保養所で合宿しました。この保養所も信者からの寄贈と後に知りました。

引率には大学生の遥さんが来てました。スラッとした小顔の美人で、モデルのような人でした。

「みんな、集まって。今日の夜は1時間ほどお勉強会をしますね」

なんだ、やっぱり経典を読むんじゃん、そう思った僕は熱心な信者ではなかったのかもしれません。

「その代わり今から夕方まで保養所の前で海水浴です」

おおっ、やったぁ。とみんなから喜びの声が上がりました。やはりまだ皆、子供です。

「あの、遥さん」

マリエちゃんが質問をしました。

「私、水着を持ってきてないのですが……」

そういえば僕も持ってきてません。どうやら皆も同様のようです。

「皆さん、エニグマの教典を思い出してください。その中に人間も自然に戻りなさい………というのがありますよね。なのでみんなには生まれたままの姿で自然と一体になってもらいます」

僕は驚きました。今から女子もいるのに全裸で海水浴なんて……。気持ちの整理が追いつきません。

「ですが、突然そう言われてもみんな困ると思うのでこれを身に着けてください」

遥さんが手にしたのは白い布でした。

「これを腰に巻いてもいいですから。もちろん下着は脱いでよ」

「あの、下だけですか?女子は……」

「はい、トップレスで。そのくらいは良いでしょ」

着替えは男女別々でした。裸になりその白い布を腰に着けましたが、雰囲気は古代ギリシャ人のようでしたが、下着を脱いでるので性器あたりがスースーと風通しが良く、落ち着きません。

それでも数人の男子と砂浜で待ってると、女子もやって来ました。もちろん僕たちと同様の姿で胸をさらけ出してました。

マリエちゃんも胸を開放してるので、話しかけると、

「もう、あんまり見ないでよ」

と背中を向けましたが、その剥き出しの白く細い背中にも僕は凝視してしまいました。

引率者が来るまでは海に入らない様にと言われ待機してると遥さんがやって来ました。

「みんなお待たせ」

なんと遥さんは、一糸まとわぬ裸で胸も股間も手で隠すことなくオープンにしてました。初めて見る女性のフルヌードに僕の胸の鼓動はマックスに高鳴りました。マリエちゃんたちより大きな丸い胸に

「ウ~ン、やっぱり海って良いよね〜。普段の生活では味わえない癒しを感じるね……」

遥さんは両手を伸ばし全身で潮風を浴びてました。

「みんなも裸になりたくなったら、遠慮しなくていいのよ。一緒に自然を体感しよう」

いくら身内しかおらず、外部から見えないといっても遥さんは堂々としていて驚きました。

「さあ準備運動をして海に入りましょう」

一応の措置ですが、遥さんは僕たちに見せるが如く脚を開いたりくねったり。もう目が離せませんでした。

準備運動が終わると、皆で海に飛び込みました。本土から離れてるだけあって綺麗な海でした。

海に入って気がついたのですが、波や水圧で腰に布が捲れ性器が露わになり、白い布は殆ど役にたちませんでした。

マリエちゃんは波で布が流されて、素っ裸で慌てて布を追いかけてました。

僕は遥さんにふざけて抱きつき、おっぱいを触ったりしました。とても柔らかく感動しました。

「も〜う、止めなさいっ。エッチなんだからぁ」彼女も言うほどは嫌がってませんでした。

しかし、興奮のあまり僕は勃起をしてしまい、慌てて海から上がりました。

ビーチマットの上でタオルで股間を隠すように座ってると、マリエちゃんもやって来ました。

「あ〜、結局見つからなかった〜」

腰に着けた白い布は流されて紛失してようで、彼女は何も身に着けてない姿でした。

遥さんと違い、恥ずかしいのか両手で出来るだけ身体を隠してました。

「裕太くんはどうしたの?」

隣に座るとタオルで身体を隠し言いました。

「ちょっと、これ……」

チラリとタオルを捲り、勃起した性器を彼女に見せると、目を丸くして驚いた表情をしました。

「マリエちゃん、少し触ってよ」

勇気を出してお願いすると、

「う、うん……。少し……なら」

マリエちゃんはぎこちない動きで、細い指を性器に絡ませてくれました。

タオルを完全に取り、晴天の下に性器を晒すと何か自然との一体感を感じました。

極限を迎え、勢いよく射精をしてしまいました。

この話の続き

二年後。大学生になった僕は学生生活と共に宗教活動も続けてました。所用でY県の支部に行った時の話です。ここの支部は人里から離れた場所の山間にありました。宗教施設はよくこういう場所が多いらしいです。「裕太くんって〇〇さん夫妻の息子さんだよね」そこの支部のユイさんに話しかけられました。…

-終わり-
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