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トラウマ治療で発覚した妻の過去4

投稿:2025-06-23 22:56:41

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名無し◆EQRnY3c
最初の話

■しほしほは、常にどこか遠くを見つめているような瞳をしていた。その奥には、言葉にすることのできない深い悲しみと、諦めにも似た静けさが宿っている。まるで、魂の奥底に古びた鍵がかけられ、その鍵は二度と開かれることがないかのように。彼女の細い体は、これまで経験してきた苦痛の歴史を物語るようで、見る…

前回の話

■公開処刑翌朝、しほは重い体を無理やり起こし、学校へ向かった。昨日の出来事は、まるで遠い夢のようでありながら、身体に残る生々しい感覚と、下腹部の不快な粘つきが、それが現実であったことを突きつけていた。通学路の桜並木は、すでに葉桜になりかけている。その緑がかった薄ピンクの色合いが、しほの心に残った…

■安息

地獄のような日々が終わり、中学二年生になった春、しほは新しい学年を迎えることに、かすかな希望を抱いていた。六十人もの生徒がひしめく六クラス編成の学年では、クラス替えによってほとんどのクラスメイトが入れ替わる。そして、奇跡的に、あのいじめっ子集団とは別のクラスになった。その事実を知った時、しほの心に、これまで感じたことのない安堵の波が押し寄せた。

新しい教室に入ると、見慣れない顔ばかりが並んでいた。以前のクラスでの陰湿な視線やひそひそ話に怯える必要はもうない。誰も、しほの過去を知らない。誰も、しほの身体がどれほど穢されたかを知らない。そのことが、しほの心に、これまでになかった軽い感覚をもたらした。

新しいクラスでは、いじめの影はどこにも見当たらなかった。授業中、しほは安心して教科書に目を落とすことができた。休み時間には、誰も話しかけてこないが、それは以前のような孤立とは違う、穏やかな静けさだった。給食の時間も、誰かに嘲笑されることなく、自分のペースで食事をすることができた。

しほは、まるで重い鎖から解放されたかのように、少しずつ呼吸ができるようになった。学校へ行く足取りは、以前のような鉛のような重さではなく、わずかながら軽さを取り戻していた。体育の授業でも、誰かに強制されることもなく、自分の意思で着替えることができた。教室の片隅で、ただ静かに過ごす日々。それは、何の刺激もない、平穏な日常だった。

今は毎日下着をつけていられるのが嬉しい。中学2年生になり、胸も成長して女らしい体つきになり、ブラジャーもつけられるようになった。ごく当たり前のことを、しほは心から幸せだと感じていた。

しかし、しほの心の奥底には、癒えない傷跡が深く刻まれていた。身体に残る痛みと、女性機能に与えられた不可逆な損傷は、現実としてしほを苛み続けていた。それでも、少なくとも学校では、新たな苦痛に晒されることはなくなった。しほは、ようやく訪れた安息の日々を、ただひたすらに噛みしめていた。それは、嵐が去った後の、静かで穏やかな海のようだった。

■茶巾

中学二年生になり、ようやく訪れたかに見えたしほの安息は、しかし長くは続かなかった。新しいクラスではいじめはなくなったものの、しほの心には深い傷跡が刻まれ、その身体は回復しきっていなかった。ある日の放課後、しほは気分転換にと、人気のない河原を散策していた。川面を渡る風が、わずかながらにしほの心を癒してくれるようだった。

しかし、その穏やかな時間は突然破られた。対岸から、聞き覚えのある声が聞こえてきたのだ。

「あれ?しほじゃない?」

振り返ると、そこにいたのは、かつてのいじめっ子集団のリーダー格だった女子生徒だった。彼女は、何人かの取り巻きを引き連れて、しほの方へと近づいてくる。しほの心臓が嫌な音を立てた。逃げようとしたが、足がすくんで動けない。

「こんなところで何してるの?寂しいの?」

リーダー格の女子生徒は、嘲るような笑顔を浮かべながら、しほの周りを囲んだ。その視線が、しほのスカートに注がれる。

「ねぇ、あんた、まだそんな地味な格好してるの?つまらないわね」

そう言うと、彼女は突然しほのスカートの裾を掴み、一気に捲り上げた。

「キャッ!」

しほは思わず声を上げたが、次の瞬間、彼女たちはしほのスカートを頭から被せるようにして、しほの身体を拘束した。まるで、茶道具の茶巾を絞るように、しほのスカートを頭の上で結び上げられたのだ。しほの視界は一瞬にして暗闇に包まれ、何も見えなくなった。スカートの生地が顔に張り付き、息苦しさが襲う。腕も脚も身動きが取れず、完全に自由を奪われた。

「これで身動き取れないでしょ?あんたの汚い下着、みんなに見せてあげようね」

リーダー格の女子生徒の声が、頭上のスカートの向こうから聞こえてくる。しほは、下着を奪われた過去を思い出し、全身が震えた。もがこうとしたが、スカートに締め付けられた身体は、びくともしない。そして、下着を剥ぎ取られる感触があった。冷たい空気が、露わになった下半身に触れる。

「ほら、やっぱりノーパンが似合うよね!だらしない!みんな、見てごらん!」

女子生徒たちの嘲笑が、暗闇の中で響き渡る。しほの意識は、羞恥と絶望で朦朧としていく。この時、河原を通りかかった男子高校生の一団が、その光景に気づいた。彼らは好奇の目を向けながら、面白半分にその場に立ち止まった。

「おいおい、あれ、何やってんだ?」

「マジかよ、あれ、女子だろ?」

男子高校生たちの声が聞こえ、しほの心はさらに深く沈んだ。衆人環視の中で、自分が辱められている。そんな現実が、しほを苛んだ。リーダー格の女子生徒は、男子高校生たちの視線に満足げに笑みを浮かべ、しほの身体を突き倒した。しほは、そのまま河原の砂利の上に倒れ込んだ。

「さあ、あんたたちも楽しんでいいわよ。この汚い女、好きにしていいから」

「ねえ、あんた、ここ通るの初めて?」リーダー格の女子生徒の声が、しほの耳元で悪魔の囁きのように響いた。その声には、嘲りと冷酷さが滲んでおり、しほは瞬間的に全身が凍り付いたような感覚に襲われた。

恐怖で身が竦み上がり、金縛りにあったかのように微動だにできない。背後からは、じりじりと距離を詰めてくる男子高校生たちの気配がする。彼らの視線が、しほの制服の下を舐め回すように這い上がり、ぞっとするほどの嫌悪感が全身を駆け巡った。

しほは、助けを求めることすらできず、ただ目を固く閉じるしかなかった。心臓が激しく鼓動し、その音はまるで自分の耳の中で爆発しているかのようだ。生ぬるく、粗野な手が、しほの剥き出しの肌を這い回り、その身体を弄び始めた。肌が冷たい空気に晒されるたびに、鳥肌が立つ。

何度も、何度も、身体の奥に硬いものが侵入する感触があった。それは痛みと、言いようのない嫌悪感、そしてどこか麻痺したような感覚が混じり合い、しほの全身を駆け巡った。息をするのも苦しく、肺が押し潰されるような圧迫感に襲われる。

上半身をスカートで拘束され、視界を奪われたしほにとって、頼れるのは耳だけだった。周囲の音だけが、彼女の恐怖心を最大限に煽る。男子高校生たちの嘲笑う声、ひそひそと交わされる下品な会話、そして、しほの下半身が露わにされていることを示す冷たい風の音。それは、まさに五感を遮断され、聴覚だけが研ぎ澄まされた地獄だった。

突然、しほの身体がふわりと持ち上げられた。下半身を剥き出しにされたまま、まるで子供がおしっこをさせられるかのような、屈辱的な体制で抱え上げられたのだ。抵抗しようにも、スカートに縛られた上半身は身動きが取れず、足も宙に浮いている。ただひたすら、その不快な姿勢に耐えるしかなかった。

男子高校生たちは、しほを抱え上げたまま河原を歩き始めた。足元から伝わる砂利の感触、そして時折、通り過ぎる車の音や人の話し声が聞こえる。人通りが少ないのが幸いだったが、それでも、この恥ずかしい姿が誰かに見られているのではないかという恐怖が、しほの心を苛んだ。彼女は、自分がまるで動物のように晒し者にされていることに、深い絶望を感じていた。

■公園

どれほどの距離を歩いたのだろうか。やがて、土手を下る感触があった。そして、足元がコンクリートに変わる。そこは、小さな公園だった。しほはそのまま、公園につれこまれた。

足を大きく広げられたしほは、隠したい部分が衆目に晒されている感覚に襲われた。その無防備な姿に、羞恥が全身を貫く。突然、誰かの舌が彼女の性器を執拗に這い始めた。ぞっとするほどの嫌悪感と同時に、身体の奥底から込み上げる痺れるような快感に、しほの意識は混乱した。自分の体が、もはや自分の意志とは無関係に反応していることに絶望する。

やがて、しほは足を広げたまま地面に下ろされた。しかし、降ろされた先は硬い地面ではなく、もう一人の高校生の膝の上だった。彼女は、足を広げたままその男子高校生の上に跨る形になり、正面から抱き抱えられた。目の前の男子高校生は、すでにズボンを下ろし、その異様なものを晒して待ち構えていた。

真正面からの座位で、男の欲望がしほの身体を深く、深く貫いた。しほは、激しい痛みに息を呑んだ。それはまるで、自らの肉が無理やり引き裂かれるような、悍ましい感覚だった。これまで経験したことのない、身を切るような痛みが、彼女の意識を支配する。

男の猛烈な突き上げが続くたび、しほの意識は朦朧としていく。視界は歪み、色彩は失われ、思考は混濁し、もはや自分がどこにいるのかも定かではない。時間の感覚さえも麻痺し、永遠にも思える瞬間の連続が、しほを深淵へと引きずり込んでいく。身体の奥底から込み上げる吐き気と、頭痛にも似た鈍い痛みが、彼女をさらに苦しめた。

男はそんなしほの様子など気にも留めず、陶酔した表情で容赦なく熱い精液を彼女の中にぶちまけた。まるで、己の支配力を誇示するかのように、一滴残らずしほの奥深くに注ぎ込む。しほの身体は内側から満たされ、同時に言いようのない屈辱感に苛まれた。その重みが、彼女の尊厳を押し潰していく。

快感とは程遠い、ただ蹂躙されるだけの行為に、しほはただ耐えるしかなかった。涙はすでに枯れ果て、声も出ない。ただ、全身の細胞が悲鳴を上げているかのように、微かに震えることしかできなかった。この悪夢がいつ終わるのか、それさえもしほには分からなかった。彼女の心は、深い絶望の淵に沈んでいった。

一つの終わりは、次なる始まりを告げる。続けて別の高校生がしほの身体の上に乗り、騎乗位の形で再び彼女を犯し始めた。

抵抗する力も、声を出す気力も、しほには残されていなかった。時間という概念が完全に失われ、永遠とも思えるような、途方もない時間が流れる。やがて、意識が遠のき、しほはそのまま気を失った。

最後に感じたのは、乾いた地面の冷たさと、微かに鼻腔を刺激する血の匂いだった。その匂いは、しほの身体から流れ出たものなのか、あるいは、この場所にかつて染み付いたものなのか、判別することはできなかった。

どれくらいの時間が経っただろうか。しほが意識を取り戻すと、辺りはすっかり暗くなっていた。冷たい風が、裸の身体を撫でる。身体のあちこちが痛み、下腹部には、乾いた粘液の不快な感触が残っていた。

周囲は見えないがおそらく誰もいない。しほはスカートで覆われた不自由な上半身を使ってふらふらと体を起こそうとしたが、足首に何かが絡んでいる、動かそうとしたが動かない、公園のベンチの脚に、大きく足を広げる形でしほの足首がヒモのようなもので縛り付けられていたのだ。

「嘘……」

しほは絶望した。まだ、この地獄は終わっていなかった。その時、遠くから複数の男たちの声が聞こえてきた。近づいてくる足音と声は、しほの幼い頃の記憶を呼び覚ました。それは、酔った父親とその友人たちが家で騒ぎ立てる声だった。しほは、その記憶と目の前の現実に、全身を震わせるほどの恐怖を感じた。

そこに現れたのは、大学生らしき数人の男たちのグループだった。彼らはしほの姿を見ると、嘲るような笑みを浮かべた。

「おいおい、ラッキーじゃん!」

「縛られてるし、最高の獲物じゃん!」

男たちは、しほの足首を縛り付けたままのしほの身体に群がった。無抵抗なしほの身体が、次々と男たちの欲望のままに弄ばれる。そのたびに、しほの身体は激しい痛みと、これまでの経験とは異なる、ねっとりとした不快感に襲われた。しほにはもう抵抗する気力が残っていない、

抵抗しないことがわかると男たちはスカートで縛られた上半身を解放したが、それは開放ではなかった。全ての服を剥ぎ取られて全裸にされ、キスをされ、口の中まで汚された。

しほは、冷たいベンチの上に四つん這いにされた。冷たいコンクリートが、剥き出しの肌に直接触れる。背後から、強い力がしほの腰を掴んだ。その瞬間、あの書店の薄暗い空間で、ホームレスの男に組み伏せられた悪夢が鮮やかに甦った。吐き気がこみ上げ、胃液が逆流する。しかし、目の前に座った男に、髪の毛を乱暴に掴まれ、無理やり顔を上げさせられた。

男の口からは、むっとするような酒の匂いが漂ってくる。そして、その不潔な舌が、しほの開かれた口の中に執拗に侵入し、口の中を舐めまわした。抵抗することもできず、しほは男の唾液を嫌でも飲み込まされた。生温かく、お酒臭い粘液が喉を通り過ぎるたびに、しほの全身が粟立った。

しほの目の前には、異様な存在がそそり立っていた。むっとするような不快な匂いが鼻腔を刺激する。性に関する知識を持たないしほにとって、それは初めて間近で見るものであり、恐怖と好奇心が入り混じった複雑な感情を呼び起こした。

次の瞬間、しほの頭が強い力で掴まれ、ぐいと引き寄せられた。抵抗する間もなく、それがしほの口の中に押し込まれる。生温かく、得体の知れない感触が口内を支配し、同時に、苦いような、鉄のような味が広がる。苦しい。吐きそうになるのに、男は容赦なくしほの頭を掴んだまま、その行為を止めようとはしなかった。

苦しくて口の中から出したくて、泣きながらもがいていた。突如口の中に生暖かくて生臭い粘液が放出される。吐き出したい、と思った次の瞬間に、髪の毛をつかんで上を向かされて吐き出せない。

男は笑っている。苦しくて飲み込むしかできなかった

この話の続き

■上京地獄のような日々を過ごした地元から、しほはただ逃げ出したかった。父親のモラハラ、中学での陰湿ないじめと身体への蹂躙。すべてがいやな思い出でしかないこの場所から、遠く離れたい。その一心で、しほは必死に勉強した。彼女の目標は、東京という新天地で、新しい自分になることだった。来る日も来る日も…

-終わり-
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