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トラウマ治療で発覚した妻の過去3

投稿:2025-06-22 00:10:57

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名無し◆EQRnY3c
最初の話

■しほしほは、常にどこか遠くを見つめているような瞳をしていた。その奥には、言葉にすることのできない深い悲しみと、諦めにも似た静けさが宿っている。まるで、魂の奥底に古びた鍵がかけられ、その鍵は二度と開かれることがないかのように。彼女の細い体は、これまで経験してきた苦痛の歴史を物語るようで、見る…

前回の話

■書店中学でのいじめと、家に蔓延するモラハラ。しほにとって、学校も家庭も、息苦しいだけの場所だった。逃げ場を求めて、しほは地図を広げ、学校からも家からも遠く離れた、住宅街の小さな書店を見つけた。そこは、表通りから少し入った路地裏にひっそりと佇む、まるで時間が止まったかのような場所だった。…

■公開処刑

翌朝、しほは重い体を無理やり起こし、学校へ向かった。昨日の出来事は、まるで遠い夢のようでありながら、身体に残る生々しい感覚と、下腹部の不快な粘つきが、それが現実であったことを突きつけていた。通学路の桜並木は、すでに葉桜になりかけている。その緑がかった薄ピンクの色合いが、しほの心に残ったわずかな希望まで吸い取っていくようだった。

教室に入ると、いつものようにクラスのざわめきがしほを包み込んだ。しかし、しほの心はまるで分厚いガラスの壁で覆われているかのように、何も響かない。自分の席に着き、机に伏せていると、クラスのリーダー格の女子生徒と、その取り巻きがしほの机に近づいてきた。

「しほ、あんた、顔色悪いわよ?、誰かにいじめられた?」

嘲るような声が、しほの耳に届く。しほは何も言い返せず、ただ俯くだけだった。リーダー格の女子生徒は、その反応を見てさらに声を大きくした。

「なんか、変な匂いしない?獣みたいな……」

その言葉に、取り巻きの女子たちがひそひそと笑い始める。しほの心臓が、ドクンと嫌な音を立てた。彼女たちは、しほの体に染み付いた、昨日の男の匂いを嗅ぎつけているのだ。

「ちょっと、体育の時間、あんただけ着替えないなさいよ」

リーダー格の女子生徒は、そう言い捨てると、満足げに教室を後にした。しほは、全身から力が抜けるのを感じた。体育の時間、また自分だけ着替えられない。それが何を意味するのか、しほには痛いほど分かっていた。

体育の時間になり、クラス全員が体育館に集まった。しほは、昨日着ていた服のままで、体育座りをしていた。普段なら教師が注意するところだが、担任教師はしほのいじめを知っていながら見て見ぬふりをしていた。

「しほ、あんただけなんで着替えてないの?みんなに迷惑でしょ!」

リーダー格の女子生徒が、しほに詰め寄る。しほは、ただ小さく体を震わせるだけだった。その女子生徒は、しほの顔を覗き込むように屈むと、鼻をひくつかせた。

「やっぱり変な匂いがするわ。ねぇ、みんなもそう思わない?」

女子生徒の言葉に、男子生徒たちが興味津々にしほの方を見る。リーダー格の女子生徒は、そんな男子たちの視線に満足げに笑みを浮かべると、しほの腕を掴み、無理やり立たせた。匂いのもとを確かめるようにスカートを捲ると、しほの内腿に粘液がべっとりと垂れていることに気がついた。

それは、昨日、あの書店で男が放出した精液が乾ききらずに残っていたものだった。しほは、性に関する知識が乏しく、何をどうすればいいのか分からなかったため、そのままにしてしまっていたのだ。生臭い匂いが、その粘液から微かに立ち上り、しほの心をさらに深く抉った。

男子生徒たちの間にどよめきが走った。しほは、何も言い返せない。ただ、全身の血の気が引いていくのが分かった。リーダー格の女子生徒は、しほの腕を掴んだまま、しほをクラスの中心へと引きずっていく。

「さあ、脱ぎなさい!みんなの前で、その汚れた体を見せてあげなさいよ!」

リーダー格の女子生徒の声が、体育館に響き渡る。しほは、抵抗する気力もなく、言われるがままに制服に手をかけた。ボタンを外し、スカートを脱ぎ、ブラウスをはだけていく。そのたびに、男子生徒たちの生々しい視線が、しほの肌の上を這い回る。

そして、最後に残った下着も、リーダー格の女子生徒に引き剥がされた。しほの裸体が、体育館の冷たい床に広がる埃と、教室に充満する悪意の中に晒された。

「ほら、見てごらんなさい。こんな汚い体で、よく学校に来れたものね」

女子生徒が嘲りを含んだ声で言うと、男子生徒たちの中から、ひそひそとした笑い声と、蔑むような視線が向けられた。しほの股間からは、まだ昨日の精液が乾ききらずにべっとりと付着しているのが見えた。その汚れた精液が、しほの心をさらに深く蝕んでいく。

しほは、羞恥と絶望に打ちのめされ、ただ目を閉じるしかなかった。その場に立ち尽くすしほの周りには、好奇心と嫌悪が入り混じったクラスメイトたちの視線が突き刺さる。しほの身体は、もはや自分だけのものではない。この瞬間、しほの尊厳は完全に打ち砕かれ、その魂は深い絶望の淵へと沈んでいった。

「汚い」「気持ち悪い」「変態よね」

そんな言葉が、しほの耳に届く。しほは、その場に崩れ落ち、ただひたすら泣き続けた。しかし、誰も助けてくれる者はいない。しほは、完全に孤立し、その場で「公開処刑」されるがままだった。

■洗浄

男子トイレでの集団暴行と膣内洗浄

「洗い流す必要がある」――リーダー格の女子生徒のその言葉は、しほにとって、体育館での公開処刑に続く、さらなる地獄の始まりを告げるものだった。体育館から引きずられるように連れて行かれたのは、学校の裏手にひっそりと佇む男子トイレだった。普段は男子生徒しか立ち入らないその場所は、しほにとって未知の、しかし明確な恐怖を呼び起こす空間だった。

男子トイレの扉が閉まると、外の光は完全に遮断され、薄暗い中に埃っぽい匂いが充満していた。すでに数人の男子生徒が待ち構えており、彼らの顔には、先ほどまでの好奇心に加えて、どこか冷酷な笑みが浮かんでいた。

「さあ、汚いものはきれいにしないとね」

一人の男子生徒がそう言うと、しほの腕を掴み、力任せに引き剥がしにかかった。しほは抵抗しようとしたが、全身の力が抜けてしまい、なすすべなく制服を剥ぎ取られていった。スカート、ブラウス、そして残っていた下着も、次々と引き剥がされ、しほは男子生徒たちの目の前で、完全に裸にされた。冷たい床の感触が、しほの皮膚に直接触れ、その冷たさが全身に広がっていく。

しほは、便器の上に無理やり跨がされ、両脇から複数人の男子生徒に拘束された。冷たい便器の感触が、しほの裸の臀部に直接触れ、身動きが取れない。羞恥と恐怖で、しほの全身は硬く震え、言葉にならない悲鳴が喉の奥で詰まった。

「これだ!」

一人の男子生徒が、奥の物置から引っ張り出してきたのは、清掃用の太いホースだった。先端には、汚れを強力に洗い流すためのノズルが取り付けられており、見るからに強力な水流を発生させることがわかる。そのホースの先端が、しほの股間に向けられた瞬間、しほの心臓は激しく脈打った。

「汚れてるから、中までしっかり洗わないとね」

嘲るような声が聞こえる中、男子生徒の一人が、そのホースの先端をしほの膣口に、容赦なく押し込んだ。冷たい異物が体内に侵入する感触と、異様な圧迫感に、しほの身体が大きく跳ね上がった。

そして、蛇口がひねられた。

「ブシューッ!」

轟音と共に、強烈な水圧がしほの膣内に直接噴射された。冷たい水流が、身体の奥深くを容赦なく打ち付ける。膣壁が引き裂かれるような激痛が全身を貫き、しほの意識は白く染まった。内臓が押し上げられるような不快感と、水が逆流してくる感覚が、しほの腹部全体を襲った。

「もっと!もっときれいに!」

男子生徒たちの声が、水流の音にかき消されながら聞こえてくる。彼らは、しほの苦痛など意にも介さず、ホースを奥へと差し込み、さらに水圧を上げていった。不潔なホースから流れ込む大量の雑菌は、膣内を通り、卵管を逆流して腹腔内にまで及んでいった。強すぎる水圧によって、しほの卵巣は激しく捻転し、激痛がしほの全身を襲った。

しほは、口から泡を吹き、もはや声も出せない。身体は痙攣し、意識は朦朧としていく。しかし、男子生徒たちは手を緩めない。彼らにとって、しほは単なる「汚れたもの」であり、それを「きれいにする」という歪んだ正義感に駆られていた。

大量の雑菌と、強すぎる水圧による内臓への衝撃は、しほの女性機能に深刻で不可逆的な損傷を与えた。卵巣の捻転と雑菌による炎症は、しほが将来、子どもを産む可能性を奪い去っただけでなく、慢性的な痛みと、女性としての尊厳を根こそぎ奪い去る、取り返しのつかない結果となった。

逃げようと体を捩ると、強い水流は容赦なく前立腺を刺激した、いわゆるGスポットだ。その刺激は、激しい痛みの中で、しほに奇妙な感覚をもたらした。それでも、子宮頸部を削られるような痛みよりはましだと、しほは必死に逃げ続けた。足は痺れ、全身の感覚が麻痺していく。頭の芯を突き抜けるような、痺れとも快感とも言えない、混じり合った感触が、しほの意識を曖昧にしていった。

水が止められた後も、しほの身体は小刻みに震え続けていたが、突如、放物線を描いて尿が迸った。前立腺を刺激されすぎた結果の潮吹きだったが、中学生の彼女にとっては、ただのお漏らしに過ぎない。男子たちは、その光景に嫌悪の表情を浮かべ、一斉に後ずさると、汚いものを見るかのように罵倒の言葉を浴びせた。

潮吹きが終わったり膣内から溢れ出る水と、それに混じった血が、便器の上に流れ落ちていく。男子生徒たちは、満足げな表情でしほを見下ろし、嘲るように笑った。

「これで、お前もきれいになったな」

その言葉は、しほの心に、この上ない屈辱と絶望を刻みつけた。しほは、もはや「人間」としての尊厳すら失い、ただの「汚れた物」として扱われた。しほは男子トイレの便座の上で全裸で足を広げて項垂れる。彼女の魂は完全に打ち砕かれ、その存在は、二度と元には戻れないものへと変貌していった。

※トラウマ治療で得られた情報を元にした創作です

この話の続き

■安息地獄のような日々が終わり、中学二年生になった春、しほは新しい学年を迎えることに、かすかな希望を抱いていた。六十人もの生徒がひしめく六クラス編成の学年では、クラス替えによってほとんどのクラスメイトが入れ替わる。そして、奇跡的に、あのいじめっ子集団とは別のクラスになった。その事実を知った時…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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