成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,014話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 4 分で読了)

穏やかなクラス委員長の親友と、真夏のキス

投稿:2025-06-20 21:47:54

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

名無し◆EoeQFDk(山口県/20代)
最初の話

僕が高校2年だった頃のお話です。同級生に「美玲(みれい)」という名前の女の子がいました。美玲ちゃんは、赤毛のポニーテールが彼女のトレードマークで、鼻筋の通った美人タイプの女の子。クラスで決して目立つタイプではありませんが、穏やかで裏表のない性格で、男女問わず信頼されていました。普段は…

前回の話

閲覧ありがとうございます。前回の体験談が好評だったため、その後の続編もお話させて頂きたいと思います。冒頭が長いため、Hシーンメインで見たい方は、最後のページから遡ってお読みください。〜週末の土曜日、文化祭当日。昨夜の衝撃的な光景が忘れられず、僕はドキドキしながら登校しました。…

閲覧ありがとうございます。

今回のお話は、前回の映画館デートのお話の続きになります。

季節は夏。

7月末で、一学期最後の登校日。

僕はいつもと変わらない平凡な毎日を過ごしていました。

あの映画館デート以降、特に目立ったハプニングはありませんでしたが、以前より3人で話す機会が増え、順調に仲良くなっていました。

希ちゃんとは以前から何度か関わりがありましたが、憧れの美玲ちゃんと仲良くなれたことが何より嬉しい出来事でした。

制服も夏服になり、美玲ちゃんも、希(のぞみ)ちゃんも、いつも爽やかな雰囲気で、より一層愛おしく見えるのでした。

一学期最後の登校が終わり、ひと息ついた僕でしたが、唯一少し面倒だなと感じていた事がありました。

それは、1週間後に控えた水泳の補習授業です。

男女問わず、水泳の授業を1回以上欠席すると、欠席した回数分だけ補習授業に行かなければなりません。

僕は運悪く、水泳の授業日に熱を出したため、合計3日間補習授業に出なければなりませんでした。

しかも、体育の中でも特に水泳が苦手で、補習授業が憂鬱で仕方ありません。

「夏休み中に水泳の補習3日も参加しなきゃいけないのかよ…」

その日は鬱々とした気分で帰宅しました。

1週間後、僕は補習授業へ参加するため学校へ登校しました。

補習授業は、平常の授業と同様、プールを二分して男女別に行われます。

ただ、補習授業は学年全体の欠席者のみで行われるため、参加者の組はバラバラです。

学校へ着き、更衣室へ向かうと、隣クラスの友達が何人かいて、「めんどくせえよな〜」「帰りに寄り道するか」など雑談しながら着替えを済ませました。

友人とプールサイドの指定の場所に座り先生の指示を仰ぎます。

幸いなことに、補習授業全て25mプールを(途中で足を着いても)3往復泳げば帰っていいという優しいルールでした。

それを聞いた僕はひと安心し、ゆっくり自分のペースで泳いで帰ることにしました。

その後、20〜30分程時間をかけて25mプールを3往復泳ぎ切り、担当の先生に申告しOKを貰いました。

「帰りに寄り道しよう」と誘ってきた友人は、早々に泳ぎ切ったらしく、とっくの前に帰っていたようです。笑

冷水シャワーを浴び、更衣室で身体を拭き、制服に着替え外に出ると、思わぬ人物と鉢合わせしました。

「あれ!?○○くんも来てたの?」

その人物とは、美玲ちゃんの大親友である希ちゃんでした。

プール上がりで濡れているため、彼女のロングヘアーは少ししっとりしていました。

「え、希ちゃんも!?」

僕は希ちゃんと一緒に校門を出て歩き始めました。

「そうなの。うちのクラスの女の子で補習になったの私だけなんだ」

どうやら、僕が熱で学校を休んだ日、希ちゃんも体調不良で水泳の授業をしばらく休んでいたようです。

体調不良とは、おそらく女の子特有のあの日のことでしょう。

希ちゃんも水泳の補習授業は憂鬱との事でした。

でも、今の僕は今までの気分とはうってかわり、最高の気分でした。

憂鬱だと思っていた水泳の補習で、希ちゃんに会うことができ、他の男子や女子に邪魔をされず、彼女と2人きりになれるからです。

「(水泳の補習のおかげで、こんなにラッキーを掴めるなんて……!これほど嬉しい誤算はないよ!)」

しかし、同時に本命だった美玲ちゃんのことがチラチラと脳裏に浮かびます。

「(ほんとに俺、これでいいのかな…)」

夏の日射しが照りつける中、僕と希ちゃんは談笑しながら坂を下っていきます。

やがて、坂の麓にある小さな売店が見えて来ると、希ちゃんが僕の顔を覗いて笑顔で言いました。

「ねぇねぇ!せっかくだし売店で一緒にアイス買って行かない?」

「いいね!俺が希ちゃんの分も買ったげるよ」

「ほんと!?嬉しいありがとう♡」

僕と希ちゃんは、ソーダ味のアイスキャンディーを食べながら、通学路から逸れた脇道に進みました。

美味しそうにアイスをペロペロしている希ちゃんを見ながら、充実した気分に浸っていると、希ちゃんがポツリと呟きました、

「○○くんってさ、前からずっと思ってたけど、すっごく優しくてカッコいいよね」

「…え!?//」

僕は思わず彼女を二度見してしまいますが、希ちゃんは少しも動揺する様子はなく、少し顔を赤らめながらニコッと笑って言いました。

「…私、○○くんのことが好き。大好き♡」

「………!!!!!」

希ちゃんの突然の告白と天使のような優しい笑顔に、全身の血が一気に沸騰してしまいます。

僕はもう我慢出来ませんでした。こんな幸せで尊い2人だけの時間を誰にもジャマなんてさせない。

「希ちゃん…!今から時間ある!?」

「う、うん!あるよ…!?」

「俺についてきて!!」

僕は気がつくと、希ちゃんの手を握りしめて走りだしていました。

「○○くん!?どこに行くの…!?」

「(ごめん美玲ちゃん…!俺はもう我慢できない…!!)」

息を弾ませ困惑した様子の希ちゃんの手を引っ張ってやって来たのは、誰もいない公園の倉庫裏でした。

「希ちゃん…!俺も希ちゃんのこと大好きだよ。だからキスする。」

僕が告げると、希ちゃんの顔が一気に赤く染まっていくのがわかりました。

「……んっ////」

希ちゃんは静かに目を閉じ、僕にそっと唇を差し出しました。そして、僕は希ちゃんを抱きしめて、彼女の唇を奪いました。

セミが鳴き、強い日射しが照りつける中、僕と希ちゃんは初めてのキスを交わしました。

2人の舌が執拗に絡み合い、お互いの愛を確かめます。希ちゃんを抱きしめたまま、僕がそっと彼女から唇を離すと、希ちゃんはウットリとした表情で、僕の顔を目を潤ませ見つめています。

「…もっとキス、しよ?///」

その挑発的で甘い声でさらに火がつき、僕は彼女に再びキスをしました。

僕は希ちゃんのスカートに手を伸ばし、彼女のスカートをめくってあげました。

「今日は白なんだ。すっごく濡れてる」

希ちゃんの穿いていた純白の綿パンツは、すでにクロッチ部分が愛液に溢れていました。

「…い、いじわる言わないで///」

さらに僕は希ちゃんのスカートをたくし上げ、彼女の柔らかい真っ白なおしりをパンツごと鷲掴みしました。

「ああんっ……//だめっ……」

「柔らかくて綺麗なおしりだね…。かわいいよ」

大きなさくらんぼのバックプリントが入った希ちゃんの純白パンツは、揉みくちゃにされ、彼女のおしりにムッチリくい込んでいます。

そしてこの時、もう脳裏には美玲ちゃんの姿など少しもなかったのでした。

結局、その後僕と希ちゃんは、20〜30分間夢中でキスをし続けたのです。

帰り道、希ちゃんはずっとトロンとした表情で僕の手を握り、顔が合っては惚気けた表情でニコッと微笑えみかけてくれました。

僕は希ちゃんに言いました。

「希ちゃん。俺と付き合って欲しい」

「うん、いいよ♡」

この日、僕と希ちゃんは初めて男と女の関係になりました。

2人とも大切な親友である美玲ちゃんを裏切り、僕と希ちゃんは、付き合うことになったのです。

この話の続き

こんにちは。今回は、高校野球の応援練習に励む美玲ちゃんのエピソードについてお話したいと思います。〜うちの高校では、全校生徒全員で高校野球の応援に参加しなければなりませんでした。練習期間中は、6限目の授業がなくなるためそれはそれで嬉しかったのですが、真夏の蒸し暑い体育館の中に閉じ込められる…

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:8人
いいね
投票:23人
文章が上手
投票:10人
続編希望
投票:23人
お気に入り
投票:6人
名作
投票:3人
合計 73ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※続編希望のポイントは人気ランキングには反映されません。
※投稿者や読者による不正投票が見つかっています。真面目に投稿している方々のためにも公平にお願いします。不正を発見した場合は投票数を再集計し、特典も再計算します。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。

通報フォーム

理由[必須]