官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
無線機を落とした女性警察官と、それを拾った僕との話
投稿:2025-06-14 05:51:10
今 人 が閲覧中あとで読む
この話のシリーズ一覧
本文の表示設定
本文
その日は地元の神社の祭りだった。なかなか有名な神社で、毎年人がたくさん集まる。その夜も狭い路地にたくさんの屋台が並び、多くの人が押し合いへし合いの状態で押しかけていた。特に大変なのは警察官だ。多くの人員が配置され、誘導灯を持って人波をさばいていた。僕は、その中に人波に揉まれてクル…
ある日のこと、警察官の彼女が、慌てて僕に電話をかけてきた。「あのね、な、無くしちゃったのよ。アレを・・」僕はアレって何だと聞いてみた。「大きい声じゃ言えないわ。とにかくいち大事なのよ!」彼女はこの前、拳銃を無くして大騒ぎしたばかりだった。僕はうんざりしながら、彼女が警備をしている…
また祭りの季節がやって来た。
下町の祭りは、大勢のインバウンド客で溢れていた。
境内には屋台が並び、観光客が入り乱れている。
それをぼんやりと見ていた僕は、ふと去年出会った女性警官を見つけ出した。
相変わらず彼女は、人並みに揉まれてクルクルしていた。
とても警察官とは思えない弱々しさだ。
前回彼女は、拳銃の次に警察手帳と手錠を落としてしまった。
しかし今回それらはしっかりと紐で固定されており、落としようがなかった。
その時、僕の足元に四角い物体がクルクル回りながら飛んできた。
なんだろうと拾い上げると、なんと警官用の無線機だった。
そこからは警官同士がやり取りする声が聞こえて来る。
こんな情報が一般人に漏れたらとんでも無いことだ。
とりあえずボリュームを下げて音を小さくした僕は、そのままそれをポケットに入れて彼女を眺め続けた。
すると、人並みの中で彼女がなんだかハッとした。
そしてあたりをキョロキョロしたり、自分の制服のあちこちを触っている。
なかなか可愛い仕草だ。
僕は笑ってしまった。
明らかに彼女は、無線が無くなったのに気付いて探しているのだ。
本来行うべき任務を放り投げて、彼女は地面ばかりを見て警備している。
時間と共に、少し人並みが少なくなって来た。
他の警官たちは何やら集合しているようだが、彼女には無線機が無いのでわかりようが無い。
しまいに彼女は半泣きで地面に這いつくばって、辺りを探し始めた。
周りの人達は、地面を匍匐前進する女性警官を見て、何かの訓練なのかと思って避けていく。
彼女の制服が、どんどんドロドロになって来た。
そしてついに、僕は彼女があまりに哀れになって声を掛けたのだ。
「あの、すみません」
彼女は泥に汚れた泣き顔で答えた。
「す、スミマセン。いま手が離せなくて」
しかし彼女は、僕の顔を見上げると、オヤッという表情をした。
彼女は去年の事を覚えていたのだ。
「また何か無くしたんですか。懲戒処分ですねー」
すると彼女は真っ青になって、また半泣きになった。
「な、なんの話ですか。わたしは何も無くしてません。優秀な警官なんで」
そう答えると、また泣き顔で地面を匍匐前進し始めた。
「あの、すいません・・さっきこれを拾ったんですけど」
僕はポケットから無線機を取り出した。
それを見て彼女は素早く立ち上がると、いきなり僕に手錠をかけようとした。
「さあ早く返しなさい。もう許しません。タイホしますよ」
僕は両手を上げた。
「本当に拾ったんですよ。こんなモノあなたから盗める訳がないじゃないですか。それともあなたの上司に届けましょうか?」
彼女はいきなりシュンとした。
そして僕は手を引っ張っぱられて、ひと気のない場所へ連れて行かれた。
「お願いします。上司にバレるわけに行かないの。お願い返して。さあ返しなさい!」
追い詰められた彼女は、鬼のような形相で掴みかかって来た。
僕は無線の通話ボタンを押さずにしゃべり出した。
「ああ、こちら屋台前です。無線機を拾いました。どこに持って行けば・・」
言い終わらないうちに、泣きながら彼女が僕の足元に崩れた。
「もう、何でもいう事を聞きますから、お願いです。返してください」
僕は、ショックでグニャグニャしている彼女を引きずるように、すぐ近くの自宅マンションに戻った。
改めて玄関で見ると、制服が泥だらけだ。
「悪いけど、部屋が汚れるんで脱いでもらえますか」
彼女は、恨みがましい目で僕を見た。
下着だけになった彼女は、ソファーにチョコンと座った。
僕は、彼女が脱いだ制服を持って匂いを嗅いだ。
「くっ、クセっ!」
僕が鼻をつまむと、慌てて彼女が向かって来た。
「ひゃーあん、いやっ、匂っちゃダメーっ!」
人混みの中の勤務で、彼女の制服はまるで剣道着のような汗の匂いがしていた。
「あの、洗いましょうか?1時間半くらいかかるけど」
彼女は時計を見て、かぶりを振った。
「ダメです。勤務中なので」
彼女はなぜか、下着姿で僕に敬礼して見せた。
「その代わり・・あの、シャワーを貸してもらえませんか?」
僕は快く、その場で下着を脱ぐように言った。
「えっ・・ここで脱ぐって。けど仕方ない」
彼女はブツブツ言いながら、全裸になった。
僕は、床に落ちたショーツを拾って匂いを嗅いでみた。
体育倉庫みたいな匂いがする。
「くっ、クセっ!」
彼女が飛びかかって来た。
「うひゃーんっ、ダメですって。嗅がないでーっ!」
そのはずみで、僕はソファーに押し倒されてしまった。
汗だくの彼女の胸と腋の下が僕の顔に押し付けられた。
たまたま口元に来た乳首を舐めてみる。
「んはあっ。そこだめえーっ!」
彼女は身をよじって悶えた。
汗のせいでかなり塩辛い。
続いて腋の下に舌を這わせる。
「あはんっ、そこは恥ずかしい・・」
彼女の声が甘く湿って来た。
僕は、膝を起こして彼女の股間に押し当てて見た。
「あっ、あっ、ソコは待って。少しだけ濡れてるかも・・」
少しだけどころか、大洪水だった。
おそらく彼女は濡れやすい体質なのだ。
濡れたおまんこから、汗と女の子の匂いが強くなった。
僕は再び乳首を舐めながら、彼女のアソコに指を挿れてみた。
「んああーっ、ダメ。入れちゃダメです」
上の方のザラザラしたところを指の腹でカリカリした。
「うはああっ、そこダメっ。やだ出るっ。ああっ、吹きますっ!」
彼女のおまんこから潮が飛び散った。
僕は体制を変えると、愛液をすくうように舐め始めた。
シャワー前の女の子の匂いがきつい。
「うわああっ、ダメです。シャワーしてないから。匂っちゃうーっ!」
しかし口とは裏腹に、彼女が腰を浮かせて押し付けて来た。
乳首はピンと立ってカチカチだ。
そのうち彼女は手で僕の頭を抱えて、足でヘッドロックしてしまった。
「あふっ、アハあっ。ダメっ、わたし警察官なんですうーっ!」
人の顔面をヘッドロックしておまんこに押し付けておいて、いまさら何が警察官だ。
僕は舌をおまんこの中に差し込みながら、鼻でクリトリスをグリグリしてやった。
「んほほおおっ、そこいいっ。すごいって。んはああっ!」
もう今にも彼女が逝くという寸前で、僕は顔を離した。
そしてパンツを脱ぐと、肉棒でクリトリスを何度も擦り上げる。
「ああっ、ああっ、そこっ。早くっ、グッと・・」
彼女は独り言のようにブツブツと呟いた。
僕は、どうして欲しいのか彼女に聞いてみた。
「くっ・・挿れて・・」
小さな声で何かが聞こえた。
よく聞こえなかった僕は、もう一度尋問して見た。
「ああもうっ、挿れて欲しいんですっ、おまんこに、固いおちんちんが欲しいのおーっ!」
彼女の絶叫と共に、僕は肉棒をおまんこの中に叩き込んだ。
「んはああーっ、入った。すごいの。奥に当たって・・気持ちいい。早く動いてっ!」
動けと言いながら、彼女は自分から腰を突き上げ始めた。
するとその時だった。
無線がガーガー言い出したのだ。
半狂乱の彼女のアソコを突きながら、僕は通話ボタンを押して固定したままベッドカウンターに置いた。
「んああーっ、いいっ、おまんこ気持ちいいの。もっと突いて。奥までえぐってーっ!」
彼女の声は、なんと無線で周りのすべての警察官に届いてしまった。
無線の先で誰かが怒鳴っている。
「おーい、誰だーっ?、変な動画を見てるのはー!」
彼は、警察官の誰かがエロ動画を見ていると思ったようだ。
まさか自分の同僚が実際に僕と交わっているとは誰も思わない。
すると、彼女が僕の上に騎乗位でまたがった。
そして無線に反応した彼女は、狂ったように腰を前後に振り始めたのだ、
「ああーっ、聞こえちゃってるわ。みんなにわたしのエッチな喘ぎ声、聴かれてるよーっ。ああっ、もっとして。気持ちいいのーっ!」
ついに彼女は、無線に向かって叫んだ。
すると無線の向こうでも何かおかしいと気付いたらしい。
「おい、誰だ。勤務中だぞ。ヤッテるのか?。おーい、返事しろーっ!」
彼女は慌てて無線機を取り上げた。
「ハッ、はい田島です。いえ、誰もいません。おそらくわたしの隣にいたカップルの声かと」
彼女は真面目くさって答えた。
僕は肉棒をさらに突き上げる事にした。
「ハイッ、分かりました。今すぐ合流・・んはああっ、ダメえーっ!」
彼女は僕のピストンに、あえなく大声を出した。
「ああっ、ああっ、気持ちいいの。逝っちゃう。みんなに声を聞かれて・・あああーっ、もう逝くっ。ダメよ。お、おまんこ逝かされるうーっ!」
彼女は無線機に向かって大声で叫びながら、絶頂を迎えてしまった。
「おーい、田島。すぐに合流せよ。説明してもらう」
彼女は真っ青になって、下着をつける間も無く汚れて匂いがする制服を着込んだ。
「それでは行って参ります」
彼女はサッと敬礼して部屋を出て行った。
床には脱ぎ捨てられた下着が上下、丸まって置かれてあった。
きっと彼女は、またこれを取りに戻って来るだろう。
僕は窓から祭りの喧騒を覗いた。
小さく見える彼女が、またクルクルしている。
僕は、苦笑いと同時にため息をつきながら、その様子をいつまでも見つめ続けるのであった。
- #いたずら・悪ふざけ
- #トラブル・ハプニング
- #ラッキースケベ
- #制服
- #匂いフェチ
- #女性(20代)
- #婦警
- #官能小説・エロ小説
- #日常のエロス
- #清楚・清純・可憐
- #男性視点
- #祭り・夏祭り・花火大会
- #絶頂・昇天
- #美人・美少女・可愛い人
- #羞恥心・屈辱・恥辱
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 入院をした病院で担当になった新人ナースが中学のとき仲がよかった同級生だった(3)
- 職場の新しい事務員と前からの事務員‥‥
- デカ乳輪ロリ巨乳彼女を寝取らせちゃいました
- 部長と新入社員…3
- 幼馴染とのエッチなゲーム
- 妻が痴漢に寝取られた⑤
- 俺が中学生のとき知り合った小学6年生の男児が5年生の妹を精液便所にしてた
- 中学生のとき、好きだった女の子と文化祭でのエッチな思い出
- デカ乳輪ロリ巨乳彼女を露出させちゃいました1
- 隣に引っ越してきた無防備な女子大生に懐かれてしまったんだが……
- ダンスサークルの打ち上げでムラムラしちゃった茶髪セフレの性欲処理に付き合って中出しSEXしまくった
- 小悪魔っぽい後輩女子が同じアパートに引っ越してきて…
- 高校時代、スカートをサドルに敷かずに自転車を漕いでました④
- 中学生のとき、席が隣だった女の子とのちょっぴりエッチな思い出
- わたしは都合の良い、言いなり主婦③(パートさんの処理まで)
作品のイメージ画像設定
コメント欄
この記事へのコメントはできません。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。
