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体験談(約 18 分で読了)

【外伝】中学時代の先生のお願いで一緒に遊んで罰ゲームを受けさせた話①(1/2ページ目)

投稿:2025-06-01 00:00:05

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本文(1/2ページ目)

名無し◆aBZ4B2A
最初の話

これは僕が中学1年の3学期から中学2年の2学期の間の1年間の話になります。B先生は産休に入ったA先生の代わりに1年間限定で赴任した音楽の先生でした。B先生は若くて顔も良く、男子生徒はもちろん、男性教員からも一目置かれていました。年齢はおそらく20代前半で教師になったばかりだと思います。髪…

前回の話

噂話を知りたいと言う要望がありましたので、少しずつ噂話のことも書いていきたいと思います。今回から噂話なので、僕が実際に体験したり見たりした内容ではないため、内容はこれまでに比べてかなり薄いです。事実かどうか、事実であっても詳細はどうだったかはわからないのでご了承ください。基本…

ここの他の方の体験談を見ると僕たちは当時中学生だったにも関わらずかなりマセてたなと思います。

やってること、考えていることが小学生みたいな内容になりますので、いっそのこと小学生の体験談だと思って読んでくださいw

本題に入る前にこの頃僕たちは先生に対してある計画をしていました。

それは黒板消しを使ったイタズラでした。

最近の若い子はもしかしたら黒板自体をあまり使わないかもしれませんが、僕の時代ではほぼ毎日使われていました。

また毎日、日直が休み時間の間に黒板を消したりしていたので、黒板消し自体は結構日常的に使うものでした。

逆に言えば身近だったからこそイタズラを思いついた感じになります。

そして黒板消しのイタズラで定番と言えばチョークの粉が着いた状態の黒板消しを教室のドアの間に挟んでおいて、先生がドアを開けた瞬間に頭に落ちるようにすると言うものがあります。

ですがこの時の僕たちのイタズラはそう言ったものではありませんでした。

黒板消しで『先生のおっぱいをぱふぱふ』したくね?

と言ったものでした。

要するに先生のおっぱいをチョーク付きの黒板消しでパンパンしてやりたいよねみたいな話をしていました。

実際に良く学ランにパンパンしあって白くなって『ふざけんな!』みたいなことをやっていたので、その『対象が先生でしかもおっぱいになった』わけですね。

黒板消しは教室にちょうど二つあったので、それを両方チョークの粉まみれにして、先生のおっぱいを黒板消しでパンパン叩くみたいなことをやってやりたいみたいな会話をしていました。

先生は黒系の服が多かったので、『チョークの粉が付いたらめちゃくちゃ目立つぞ』とか、『おっぱいに付いたら先生落とすと大変そうだな』とか話していました。

そしてやるなら絶対に朝のホームルームだなみたいな話までしていました。

帰りのホームルームだと先生も僕たちもただ帰るだけになるので、チョークの粉で胸元を汚されて困る先生があまり見れないので、朝にしかも『一時間目に先生が授業がある曜日を狙っておっぱいにチョークの粉を着けれたら面白いな』みたいな話をしていました。

手で払うだけでは跡が残って基本的には落としきれないので、洗うか水気のあるもので拭くとかしないといけません。

一時間目で先生が授業のある状態で先生がどうするのか見てみたかったのが朝にやろうとなった経緯です。

(落としきれていない状態で他のクラスの授業行ったらエロいよねみたいな話をしていました)

結局誰が『先生を押さえる?』みたいな話になってまとまらず、この計画が実行されることはありませんでした。

ただちょうどそれぐらいの時期で先生のおっぱいにちょっとしたイタズラをしてやりたいと思っていた時期の話です。

-------------

ある雨上がりの昼休みの話です。季節は秋ぐらいです。

(スポーツテストの後、掃除の件の後)

今回は僕と先生以外にも多くの登場人物がいるので軽く紹介します。

先生(文字色:紫):これまでの話を読んでください。

僕(文字色:青):これまでの話を読んでください。

V(文字色:ピンク):ムードメーカー。仕切り役。おっぱい好き。

W(文字色:オレンジ):ハンドボール部。先生に5人の中で一番まともだと思われている。

X(文字色:緑):いつも先生に反抗して叱られている。【あること】と【あること】が得意(②でわかります。)

Y(文字色:黄色):Vと仲良い。いつも一緒にいる。

その日は天候が悪く体育の授業とかも外でできないような日でしたが、徐々に天気が良くなってきており、ところどころ水溜りはありますが、ちょうど昼休みにはグラウンドで遊べるようになっていました。

僕たちは普段、校舎の中で遊んでいて基本的には雨とは無縁の連中でしたが、Vがグラウンドを見ながら、「たまには外で遊べね?」と言い始め、特に反対する理由もなかったため、僕を含む5人(僕と上記のVWXY)で久しぶりにハンドボールを使って遊ぶことになりました。

雨上がりのため、グラウンドは貸し切り状態で僕たちしかいませんでした。

僕たちは校舎に一番近いところで遊んでいました。

遊び始めて5分も立っていないぐらいのときのことです。

そのとき僕はたまたま5人の中でも校舎に一番近いところにおりました。

するとなんとB先生が校舎の方からこちらに歩いてくるのが見えました。

『何か用かな?』『俺何かしたっけ?』『今日は何もしてないよな』と思っていると、先生が一番校舎側にいる僕に声をかけました。

「先生も、みんなと一緒に・・遊ばせてもらっても・・・いい?」

先生は少し甘えたような恥ずかしそうな感じで若干目を逸らし気味でした。

声のトーンも今まで聞いたことがないような感じでした。

理由はわかりませんが、先生から僕たち生徒に一緒に遊ばせてほしいとお願いするのは恥ずかしかったのかもしれません。

あの強気な先生ですし。

『ん?』

僕は先生から出た言葉に目が点になりました。

てっきりまたいつものように先生に説教されると思ったからです。

良く訳がわかりません。

『先生が僕たちと一緒に遊ぶ??』

なんで先生はそんなことをいきなり言ってきたのかわかりません。

状況やお願いのされ方から他の誰かが誘ったわけでも無さそうですし。

しかも先生は既に僕たちと遊ぶ準備万端と言う感じで着替えてきており、上は白のTシャツ(前面にプリントあり)、下は黒のジャージと言ったいつもの動きやすい格好でした。

Tシャツの裾は外に出していました。

そして元からでしたが、動きやすさ重視なのか髪はポニーテールにしていました。

先生の格好を見ると少し断りづらい感じです。

※もちろん僕自身としては先生のお願いを断るつもりは全く無かったですが、先生の格好を見て『いやいや、断れないでしょ、これ』と思っていました。

先生が現れた時間的に僕たちがグラウンドで遊んでいるのを見つけてから、動きやすい格好に着替えてきたと言うのは少し無理がありそうでした。

そのため先生は事前に着替えていた可能性が高そうでしたが、そもそも先生が服を着替えなければならない理由がわかりません。

美術や家庭科の先生なら授業中に服が汚れてしまったとかで服を着替えると言うのは考えられますが、音楽の授業で服が汚れると言うのも考えづらいことでした。

だから先生が僕に「一緒に遊びたい」とお願いしたきたこと、そして先生のこのときの格好が僕にとっては不思議でした。

ちなみに先生の着ている白のTシャツですが、過去にスポーツテストや水泳などでも出てきていますが、それと同じ白のTシャツです。

いつも白のTシャツだから同じと言うわけではなく、Tシャツの胸元のプリントも同じなので、『本当に同じ白のTシャツ』です。

本当に動きやすい格好のときの先生の服は毎回同じなので、『余程気に入っているのか』『白のTシャツを他に持ってないのか』とか当時色々と思いました。

同じTシャツを複数枚持っているならともかく、一枚しか持っていなかったら。。。

洗濯とかどうしているんだろう(週末にしかしていない?)とか、汗で湿った状態のまま(少し匂う状態で)着てることもあるのかなとか、色々と想像していました。

そうだったらちょっと臭かったり、汗の匂い(特に脇の部分)とかすごそうだなと思っていました。

(同じ週に二回着ていることがあったかどうかは覚えていません。

さすがにそんなに着る頻度は高くなかったと思うので。

ただ僕の中で先生の動きやすい格好は他に見たことなく一種類なのです。)

あと先生的にもそうやっていつも同じTシャツを着ていて、そう言う風に思われる(想像される)の自体嫌じゃないのかなと思っていました。

『Tシャツが汗臭いかも』とか、『ちゃんと毎回洗ってるのか』とかそう思われるの平気なのかなって思っていました。

『チノパンのときに絶対にベルトをしない』のもそうですが、先生は服装に関して自分なりのこだわりがあったようで、それがこちらの性的興奮をより掻き立てる要因になっていたように思います。

だからこれぐらいの時期になると、そのいつものTシャツ姿の先生だけでも色々な想像を掻き立てられて、エロさを感じていました。

この日が木曜日とか金曜日だったら先生が一回着て洗濯していない汗くさい湿った状態のTシャツを着ているかもと言う想像もできるかもしれませんが、残念ながら曜日までは覚えていません。

なのでそこは皆さんの中でご自由に想像いただき、先生がそう言ったTシャツを着ている可能性があると思っていただければと思います。

汗の匂いつきが良い人はそれで想像いただき、きちんと洗濯された状態が良い方はそれで想像いただければと思います。

だから先生がこの服を着ていること自体は不思議ではないんですが、『なぜ着ているのか』と言うことについてはわかりませんでした。

ちなみに昼休みの前は給食なんですが、先生は給食の時間にいませんでした。

ただ先生が給食の時間に来ないのはこの日に限った話ではなく、僕の記憶だと先生が教室に給食を食べにきたことは一度もありません。

担任の方はほぼ毎日来てたんですが、先生の方は一度も教室に来たことがなかったです。

学級旗の件でもわかるように先生は面倒見が良いので、教室に食べに来て、それこそ女子とかと一緒に机を囲んで給食を食べていても全くおかしくありません。

ただそれが一度もありませんでした。

だから直前の給食のときに先生がどんな格好をしていたかとかはわからない状態でした。

また先生からのお願いに関しても、そもそも校舎内で遊んでいるときでも先生と一緒に遊ぼうなんて言われたこともないし、今までそうなりかけたこともなかったです。

女子ですら先生と一緒に遊んでいるところなんて見たことがありません。

先生がなぜそんな格好を昼休みにしていたのか、そしてなぜ僕たちと一緒に遊びたいと言ってきたのかは結局わからず、謎のままでした。

(先生に確認することもできましたが、先生と一緒に遊べるのであれば、こんな絶好な機会はないので、早く遊びたい。一秒でも長く先生と遊びたいと言った思いが強く、このとき先生に理由を聞くことはしませんでした。)

『詳しいことは今は聞かずにあとで聞けば良いか』

僕が先生と話しているので、みんなは遊びを中断し、僕たちのところに集まってきました。

「先生も俺らと一緒に遊びたいみたい。」

先生が相変わらず少し恥ずかしそうにしていたので、僕の方から他の4人に説明しました。

他の4人も僕と同様、訳がわからないような表情でみんなポカーンとしながら先生を観ていました。

ですが、僕と同様に特に断る必要はないので、先生を含めた6人で遊ぶことになりました。

「じゃあ何して遊ぶ?」と言う話になり、僕たちは良くやっているドッジボールのような遊びをすることになりました。

ルールは簡単に言えば個人戦のドッジボールです。

ただし、一人が三回当てられるまで続けられ、一番最初に三回当てられた人の負けになり、三回目に当てた人から罰ゲームを受けると言うものでした。

罰ゲームが終わると全てがリセットされ、また最初から始まります。

罰ゲームは特に決まったものはありませんでしたが、基本的には『ハリツケ』といって、手を前にして背中を向かせ、その背中におもいっきりボールを投げてぶつけると言うものが多かったです。

場合によってはシッペやデコピンなどその場やメンバーに応じて変更していたときもありました。

また人によってシッペとデコピンを選べるみたいな感じになっていました。

俺はシッペの方が得意だからシッペで、俺はデコピンの方が得意だからと都度変更と言った感じです。

それを罰ゲームが行うときに『行う側』が宣言して人によって変えたりしていました。

要するに基本的な罰ゲームは決めていて、勝った人(3回目に当てた人)の都合で罰ゲームを変えられると言った状態でした。

僕たちはまず以下のように先生に罰ゲームの内容以外のルールを説明しました。

『基本的には個人戦のドッジボールなんだけど、2回までは当てられても大丈夫。3回当てられたらアウト。』

『もし3回当てられたら3回目に当てた奴から罰ゲームを受ける。』

『罰ゲームが終わったら全員リセットして最初からやり直し。』

先生はこのように、これからやる遊びが罰ゲーム有りと聞いても特に反対の意思を示さずそのまま僕たちの話を聞いたままでいました。

僕たちの中では普段から良くやられていた遊びだったため、僕たち側からは反対意見は出ることもなく、先生からも上記のように反対されることはなかったため、OKと判断して遊びの内容自体は決まりました。

続いて罰ゲーム決めですが、僕は先生がいるため、いつもとは違う感じにしたいと思っていました。

もちろんそれは『先生に罰ゲームをさせたい』からです。

自分も負けるリスクあるじゃんと思うかもしれませんが、実はこの遊びは『表向きは個人戦』ですが、実際は『誰かを集中攻撃すればその相手を負けさせることは比較的簡単』でした。

『その他対標的一人』の形になってしまえば、『圧倒的に誰か一人を不利にすることができる』のです。

なので僕たちも普段やるときはどちらかと言えば、お互いに少し気の遣い合ってあえて接戦になるようにしていました。

(2回当たってる人はあまり狙わないようにする等)

つまり遊ぶ内容が決まった時点で『全員がその気ならほぼ確実に罰ゲームを先生にさせることができる』のでした。

問題は他のメンバーにその意思があるかどうかでしたが、この遊びに決めた時点で全員が同じ思いのようでした。

先生は『僕たちにハメられて、本当にごく自然に罰ゲーム有りの先生がほぼ負ける遊びをさせられる』ことになってしまったのです。

突然のことなので何か打合せをしたわけではないですが、おのずとみんなが結託していました。

逆に言えば僕たちが特に打合せもせず、淡々と進めていくため、先生は『自分がハメられている』こと、『負けるように仕組まれている』ことに気付いていない状態でしょう。

このように先生が遊びの内容を飲んだ時点で先生の負け、先生の罰ゲームはほぼ決まりなので、僕たちは基本的な罰ゲーム(ハリツケ)から改変を行います。

Vが「手を反対側に組んだ状態で至近距離からボールを当てられるで良い?後ろと前で一回ずつね。避けたり、後ろの状態で振り向いたり、前の状態で手を出したらノーカウントでもう一回ね。」

と先生を含む他のメンバーに同意を求めました。

普通は後ろ向きで一回のところを前と後ろで一回ずつと言う提案でした。

つまりこれなら一回の罰ゲームでいつもの倍の二回分の罰ゲームを行うことができます。

避けちゃダメ、手を出したらダメ、振り向いたらダメと言うのはいつもの罰ゲーム通りでした。

Vの提案したこの罰ゲームの意図はおそらく、後ろ向きでは『先生のお尻にボールを当てて』、前向きでは『先生のおっぱいにボールを当てる』ことが狙いでしょう。

(Vはおっぱい好きでよく「おっぱいおっぱい」言っていたので、意図はすぐにわかりました。)

僕たちはまず負けませんし、そこまでリスクはないのでもちろん同意です。

先生は罰ゲームとして自分の体にボールを当てられると言う意味(お尻やおっぱい狙い)がわかってないのか、特に迷った様子はなく、黙って『うん』と頷いており、同意しました。

先生はまだルールをきちんと飲み込めていないか、もしくはいつもの勝気な性格から自分は中学生ごときに負けるわけがないと思っているのか真意はわかりませんでした。

あとこれはなんとなく雰囲気ですが、先生は僕たちと遊ぶことを少し急いでいるように見えました。

この日先生は僕たちと遊びたいのではなく、遊ばなければならない、遊ぶ必要があるように見て取れました。

何か教師の中でそう言った取り決めがあるのか、立場上何か遊ばなければならない理由があるのかはわかりませんでしたが、なんとなくルールや罰ゲームについてあまり深く考えておらず、何か『僕たちと遊べれば良い』感じに見えました。

もしかしたら自分から一緒に遊びたいと言ったため、単純に僕たちの提案した遊びやルールに文句をつけたくない(つけられない)と言うのも先生の中にはあったのかもしれませんが。

先生の考えはわかりませんが、結果的には僕たちは『ほぼ先生を負けさせることができる遊びで通常の倍の罰ゲーム』と言ったルールを先生に受けさせることに成功しました。

ですがそれでもまだ先生の負けが決まったわけではありませんでした。

先生の運動神経が実はすごく良くて、僕たちの投げるボールなんて余裕でキャッチできて、僕たちのことを簡単にアウトにできるのであれば、先生が罰ゲームを受けないことも考えられました。

先生は一応、学生時代にテニスをやっていたと少し自慢気味に話しているのを聞いたことがあったので、もしかしたら自分の運動神経には自信があったのかもしれません。

ただ何かの大会で優勝したとかすごい実績を残したとかではなく、「やっていたんだよー」ぐらいの話でしたので、あまり気にしていませんでした。

2年に上がってすぐの遠足?か何かで近くの公園に行ったときに

「私、学生時代にテニスやってたんだ。意外とすごいでしょ?」

的な感じで話していました。

ちなみにこの先生のテニス話を聞いたときが初めて『先生のいつもの白Tシャツ』を見たときでした。

これから何回も見る先生の白Tシャツを初めてみたときは、先生がどんな服を着ているか楽しみにワクワクしていたので、白のTシャツだとわかったときはかなり興奮していました。

『うわっ!先生、白のTシャツじゃん!エッロ!!!』

『これブラジャーとか透けてないかな?』

(先生の胸チラとかパンチラをめちゃくちゃ狙ってた時期です。)

一年のときの先生の透けブラもあったので、先生が服の中にキャミソールとか着ずに、直接ブラジャーを着けている可能性が高いと思って、その日はずっと先生の近くにいました。

ですがこのときは先生の透けブラを見れることはありませんでした。

その代わりに先生のテニス話を聞けたわけです。

ちなみにこのときの場所は公園でみんな結構それぞれで遊んでいたんですが、その時でも先生と遊ぼうみたいな感じにはなりませんでした。

なのでこの話の昼休みに先生も一緒に遊びたいと言われたときは余計に驚きでした。

僕は先生のテニス話を聞いたとき、当時本当なのかはわかりませんが、『テニスをやっている女の人はおっぱいが大きい』みたいなことを聞いたことがあったので、『先生のおっぱいが大きいのはテニスのおかげか』と妙に納得していました。

この『テニスでおっぱいが大きくなる』と言った話についてはどこで聞いたのか全く記憶にないのですが、先生からテニスの話を聞く少し前だった気がします。

もしかしたら他の生徒が先生のテニス経験を僕より先に聞いていて、それで面白半分で『先生=おっぱい』のイメージから『テニス=おっぱいが大きくなる』みたいな話を流したのかもしれません。

当時の僕は先生のテニス経験を聞いて思いっきりこのテニス理論を信じていました。

ちなみにテニスでおっぱいが大きくなる理由としては動きが多くておっぱいが良く揺れるから、自分の意思で動くわけではなく、相手によって動かされるので、おっぱいが色々な揺れ方をするからとかでした。

実際は多分そんなことなくて、先生のおっぱいも特段大きいわけではありませんが、当時の僕は先生のおっぱいが大きいと思っていたので、『テニスによって先生のおっぱいは大きくなったんだ』と思っていました。

むしろ『僕のためにこれまでテニスでたくさんおっぱいを揺らして、わざわざおっぱいを大きくして楽しませてくれてありがとう』ぐらいの感覚でいました。

他の4人が先生のテニス経験を知っていたかは不明ですが、僕にとっては唯一それが先生が僕たちに勝って罰ゲームを回避する可能性だと思っていました。

ただそれを持ってしてもさすがに先生が圧倒的に不利でほぼ先生の負けで罰ゲームだろうと思っていました。

罰ゲームを含む全てのルールが決まったため、僕たちは先生を含めてゲームをスタートすることになりました。

このゲームは前述したとおり、基本的には個人戦のため普通は全員の間でボールの当て合いになりますが、この日は違います。

僕たちは全員が先生狙いです。

全員が先生にボールを当てて、罰ゲームを行わせることを狙ってました。

これが高校生くらいになると逆に先生にボールを当てられたい、先生から罰ゲームを受けたいと思う奴もいて、先生を守る奴がいたかもしれません。

そうなると少し厄介ですが、このときは全員が先生に当てたい、先生に罰ゲームを行わせたいで意思が一致しておりました。

(ちなみに僕は今でも先生に当てたい、罰ゲームをさせたい派です。)

そのため僕の予想通り、『先生対僕たち5人』の構図になりました。

先生を前後で取り囲んで先生のテニスで培った自慢の運動神経のお手並み拝見と言ったところです。

先生は僕たちに狙われながらもなんとか逃げながら耐えますが、結構僕たちの投げるボールの速さ、強さにビビってる感じでした。

先生に当てることはできていませんでしたが、先生は僕たち全員に狙われている立場のため、避けているだけでは勝てず、先生が自分でボールを取らないと僕たちには絶対に勝てないため僕たちに焦りはありませんでした。

そうして少しずつ先生を揺さぶって追い詰めていき、先生のふとももの当たりを当て、先生からまず1アウトを取ります。

先生が罰ゲームをすぐに了承したため、テニス経験から運動神経が良いことを懸念していましたが、ここまでの先生の動きから運動神経が良いようには見えませんでした。

普通に特にスポーツをしていない20代の女性と言った感じです。

1アウトを取られた先生はその場にしゃがみ込んで悔しそうにしています。

中学生におちょくられてボールを当てられたのが悔しかったのかもしれません。

さすがいつも僕たちに対して勝ち気で強気な先生です。

ですが、だからこそ『先生を負けさせたい』『罰ゲームを受けさせたい』と言う思いが強くなっていました。

先生が1アウトを取られたので先生ボールで再開です。先生が投げるボールにも注目です。

先生からの攻撃に備え、僕たちは先生から離れながら散ります。

僕らのうちの一人が先生の投げたボールをなんなくキャッチします。

先生の投げるボールも普通の女性が投げる感じのボールで弱く、やはり先生の運動神経は大したこと無さそうでした。

先生が攻撃も防御も大したことがないことが判明し、この時点で僕の中で先生の罰ゲームは決まったようなものでした。

『先生テニスやってた割には運動神経たいしたことないじゃんw本当にテニスやってたの?逃げ方とかちょっとどん臭いよw』

『本当はただおっぱいをでかくすることが目的でテニスやってたんじゃない?』

『こんなに弱いのになんで先生罰ゲーム受けたの?もしかして僕たちのこと舐めてた?』

『これは休み時間が終わるまで先生のことおもちゃ扱いできるなw』

『先生、悪いけど容赦しないよ。先生から僕たちと遊びたいって言ってきたんだし。』

『僕たちにエロいことされても覚悟してね。』

今回に関しては先生から僕たちと遊ぼうと言ってきたぐらいだから、ある程度先生にひどいことをしても許される。

僕たちから先生を誘っていたら、少しでも僕たちにエロいことされたら先生に辞める口実はいくらでもあるけど、今回は先生から僕たちにお願いしてきている以上、先生も僕たちにエロいことされても自分から辞めるとは言いにくい。

だからあからさまにエロいこと(先生のおっぱいを揉むとか)でなければ、先生も僕たちに対して怒りづらい、目をつぶるしかないと思っている状態でした。

だからこのときはもう先生に対する遠慮とかはあまりなく、むしろ先生がどれぐらい僕たちのエロ攻撃に根を上げずに頑張ってくれるかを試すような感覚でした。

それぐらい僕の中では僕たちが誘ったか、先生から言ってきたかで違いがあり、先生から言ってきた以上はこれから僕たちにエロいことされても先生には頑張ってもらうつもりでした。

僕たちから誘っていたら、せいぜいドッジボールでチームの一員と言う扱いだったと思うので、この状況は本当に意味がわかりませんでしたが、願ってもないものでした。

先生の方から僕たちにエロいことをされに来た、セクハラをされに来たぐらいの感覚でした。

ボールが僕たちに渡ったため、僕たちの先生への集中攻撃の始まりです。

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